エクストリーム・聖火リレー
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…大会(2008年北京五輪)[編集]ルート

本大会ではスタート地点はオリンピック発祥の地であり、前回開催地であるギリシャのオリンピアである。

競技期間は公開種目だった過去の開催を超え最長で、2008年3月24日から8月8日の137日間に渡って行われる。リレー距離は13万7000km(エクストリーム・聖火リレー最長記録)。ルートには標高8848mの
チョモランマも含まれる。

リレーチーム側には中国人の屈強な警察官20人、および現地警察が護衛につく

2007年4月、五輪組織委員会はリレー経路について、香港から中国と対立している台湾に渡る(下記表の21番と22番の順番を逆転させる)ルートへ変更を行った。このことについて台湾のオリンピック委員会は、「中国が台北を自国内の路線と位置づけようとしている」として抗議、聖火の受け入れを拒否し、台湾はリレーのルートから外れることになった。

Relay Route

競技結果(妨害チーム側)
ヨーロッパ
3/24 アテネ(ギリシャ:首都)
採火式・式典乱入で3名拘束。リレー6人拘束。世界を股にかける自称正義の使者、「国境無き記者団」のデビュー戦でもある。また
冥界からナチスの亡霊が駆けつけるというハプニングが起こるが、支障は無かった。
3/27 テッサロニキ(ギリシャ)
30人以上が警察と揉み合い。
3/28 ボロス、ラリッサ(ギリシャ)
1人逮捕。数十人が警官と揉み合い。抗議集会。
3/30 アテネ(ギリシャ:首都)
コースを大幅に短縮。引き渡し式典で13人拘束。
4/2 アルマトイ(カザフスタン共和国)[棄権]
妨害チーム現れず、棄権とみなされる。
4/3 イスタンブール(トルコ)
6人拘束。大規模抗議集会。
4/5 サンクトペテルブルク(ロシア)
横断幕を掲げ1人拘束。
4/6 ロンドン(イギリス:首都)
37人拘束。大規模抗議集会。ロンドンのイギリスチームはさすが紳士の国らしく、自転車で突貫をかます者や消火器で鎮火を図る者が続出。トーチをテムズ川に投げ込めば芸術点の加算で優勝は確実だったが残念ながら行われることは無かった。
4/7 パリ(フランス:首都)
28人拘束。リレーチームは総勢400名によるパンツァーカイル(Panzer Keil)にて突破を図るも 、関係者(のちにMEN IN BLUEと呼称されることになる)が4回も火を消すと言う空気を読んだ事態を起こし優勝候補の一角である(一部では関係者が火を消すのはルール上問題ないのかという意見もある)。リレー中止という審査員が事前に想定していなかった華麗なプレーも飛び出した。しかしながらこれは妨害チームのプレーを阻むものであるため加点を行うべきであるとの声もある。また、国境なき記者団のメンバーらがノートルダム寺院とエッフェル塔に手錠五輪の旗を掲げるというパフォーマンスを見せ、拍手喝采を浴びた。なお、未遂に終わった為加点対象とはならなかったが、Jean-Bernard Brosパリ副市長がエアゾール簡易消火具による突貫を計画していた事が後日判明している。もしも成功していれば、「パリ副市長という特別な肩書きをもつ人物による妨害」=「秀逸な妨害」と見なされ、10+α点の追加点を得られたのではないかと一部で言われていた。車椅子の中国系女性聖火ランナーに対する妨害がリレーチームの自作自演だったことも後日判明している。これらの件により中国国内では反仏デモが行われ、カルフールの中国人従業員に対する迷惑行為や、「コルシカ島はフランス領であったからナポレオンというド変態が生まれた。我々がコルシカ島民に代わってフランス政府に謝罪と賠償を要求する!」というシュプレヒコールが行われた。更にはフランス国旗にチベットを想起させる卍を描き燃やした。これに対してフランス国民の間では「我々とセクトである創価学会を同一視するとは何事か」と更なる反感が広がり、パリのカフェやサロンの言論を圧巻したが、在パリチベット人らもこれに対して「我々だってあの南無妙法蓮華経とは無関係だ」と反論。パリ市はダライ・ラマを名誉市民とすることでこれら国内の事態を収拾した。
南北アメリカ
4/9 サンフランシスコ(アメリカ)
開始前、市議会は「聖火を警戒と抗議をもって迎える」ことを決議。開催の二日前に金門橋にて男女3人がよじ登り、「チベットに自由を」と書かれた横断幕を掲げ逮捕されるという華麗なプレイベントが行われたがルール上「前夜祭」に当たる為、残念ながら正式な加点対象とは現在なっていない。同じ理由で開催数時間前に妨害チームセスナの「San Francisco supports Tibet」の横断幕vsリレーチームセスナの北京オリンピックを賞賛する横断幕(「TIBET WILL ALWAYS BE A PART OF CHINA」「GO BEIJING CHINA ! GO OLYMPICS」)というセスナ機合戦、妨害チームによるダンボール戦車での天安門寸劇という芸術性高いプレーも今のところ加点対象には含めていない。戦車自体は美術点に加算。開始直後、聖火ランナーが倉庫へ消える(トーチ・ハイド)というエクストリーム・マジックショーを披露し、芸術点を稼ぐ。偽の船(ナイス・ボート)や車を出し攪乱させた隙にバスで聖火を輸送する
トーチドライブというトリックプレイを使用。高度な戦術を見せつける。直前に短縮修正して発表し直したルートと全く別のルートで攻めるプレイ(サプライズ・チェンジ)に妨害チームは混乱。しかし、後半妨害チームの猛烈な追い上げで、横断幕展開や突撃などが行われたが、鉄壁の守りによって阻まれた。その後、一般人が立ち入れない高速道路へと移動(トーチ・ハイウェイ)し、妨害チームの裏をかく作戦に出る。さらに、閉会式を中止し空港直行、強制送還(トーチ・直帰)というウルトラCをも成功させた。リレーチームのエンターテインメント性と戦略性は高く評価される反面、資金力によってここまでの戦力差がでるのは公正ではないとの声もあり、また、リレーチームが棄権したとみることもできるため、さらなる追加点も見込めるかもしれない。また、リレーチーム側にチベット国旗を隠し持っていたランナーが2名おり、もっとも聖火に近づいた妨害チームであるといえるだろう。結果的に中国人との衝突やリレーに乱入を試みたりしたが1人の拘束者で済んでいる。実にフェアプレイである。
4/11 ブエノスアイレス(アルゼンチン:首都)
世界一フットボールがうまいDQNが出走を取りやめるという、審判員、一般観客をがっかりさせるくらいの常識的な行動でスタートした。今回はリレーチーム側の本気度が目立った戦いとなった。リレーチーム側は禁断の技と見られており、長野で使用されると見られていた、Media controlを使用。おかげで審判員はその大技のすごさにがっかりすると共に、妨害側の採点に苦慮する羽目に陥る。妨害チーム側は水爆弾を使用、消防車の噂はブラフだった模様。偽聖火リレー、乱闘も敢行されたものの、大魔法Media controlの前には審判員の目に留まらなかったり、著しい不利を受ける。リレーチーム側は手を抜くことなく、トーチバスガード(Torch bus guard) nice boat.ならぬnice canoe.、妨害チームホイホイ、狂騒曲(Loud Concert)などを使用した。もはや妨害チームの抵抗もないと見たのか、リレーチームはついに、華僑動員兵を投入して、戦勝軍事パレード(Torch Victory military affairs parade)を敢行。ここは赤の広場か、天安門か……。そのまま一気に閉会式まで押し切り、ロンドン以来の勝利の美酒に酔う事となった。閉会式最後に妨害チームが旗を持って現れていたが、時既に遅し。リレーチームは、余裕とばかりにガン無視を決め込むのであった。また、現在未確定情報ではあるが聖火護衛部隊、所謂青服の1名がサンフランシスコ→ブエノスアイレスの道程で行方をくらましたという情報も流れている。
アフリカ
4/13 ダルエスサラーム(タンザニア)
試合前にケニアの環境活動家で
ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ氏が「人権MOTTAINAI!!」とリレー辞退を表明。コースも25kmから5kmに短縮される。世界中のメディアがタンザニアの更に南にあるジンバブエで行われている大統領選挙による予想の斜め上を逝きすぎた黒い奴の去就を注目する中、想像以上に誰にも注目されない状況でスタート。一応地元警備担当による「抗議、妨害などがあればすぐに逮捕する」という通常ルールの再確認がなされたものの、妨害チーム自体が現れず棄権扱いとなる。そもそも世界中ジンバブエの情報ばかりで、聖火到着の映像しかない。(Natural Media Control?)当日のひどい悪天候(土砂降り)は、妨害チームの祈祷師の雨乞いによるものであったが、本則ルールの「事前に宣言」が行われていなかったため得点にならなかった。消えなかったし。
4/15 マスカット(オマーン:首都)
オマーン国際空港には多数のプレイヤーが押し寄せていた。審判員と一般観客はマハラジャ徹子の部屋に度肝を抜かれる。鈴木淑子もびっくりの被り物、ゴージャスなクッション、絹のテーブルクロス、色物のガラス器、ライトアップされた噴水と、恐るべき豪華スタジオ。しかし、この段階ではまだオマーンの真の恐ろしさに気付いてはいなかった…。フタを開けてみればなんと番組自体がリレーチームの提供という、メディア・コントロール(Media control)もここに極まれり。肝心の聖火リレーはほとんど録画映像。リレー走者のインタビューシーン、延々と続くオマーンの美しい風景。代わる代わる交替するゲスト。働き者の徹子(男)である。サンセットゴール地点、ネズミーランドもびっくりの閉会式、美しい夜景と海、優雅な音楽。だれもがオマーン旅行に行きたくなるに違いない。このラウンドの最大の勝利者はリレーチームでも妨害チームでもなくオマーンだ!後日談。閉会式にてオマーン版ミュージックフェア(終わらぬ宴)が繰り広げられていたが、これは次の開催国での開催に間にあわさなくする遅滞戦術、聖火の存在を一般客、審判員に忘れさせる戦術だったのではないかと識者による指摘がある。
南アジア
4/16 イスラマバード(パキスタン:首都)
やはりでました、宣言どおりのトーチ・アット・ホーム(Torch at home)……。何か物足りない。審判員、一般観客は至って冷静。そう、あのオマーンの衝撃によって、嗅覚と味覚以外を汚染されて中一日しか経っていなかった。これがサンフランシスコの後なら審判員の耳目にも響いたものだろうが日程が悪すぎる。オマーンの衝撃の破壊力は最強だった。パキスタン版時事放談、普通にありがちなスタジオ、禿頭の司会、冴えないゲストたち……。会場にうじゃうじゃいるMEN IN BLUE 、ティフォシもビックリする数の赤旗、パキスタン文化センターご提供のミニミシン……。これでは、学区民運動会。20秒間隔のリレー、一応護衛する白バイ、お疲れ気味の○○コーラーボンボン隊、敷地内60周回の刑(Torch Circuit)。聖火も飽きたのか自然鎮火したりも……。リレーチーム、妨害チーム共に分が悪すぎた。通常であれば失格であるが、Torch at homeに至ったことについての審議次第では点数が付くかもしれない。これは見る方にも刑罰に近い。ボンボン隊が一番疲れているに違いない。
4/17 ニューデリー(インド:首都)
前々日から3桁に上る逮捕者を出しながらも、バスで次から次へと動員されてくる妨害チーム。サンフランシスコ、ブエノスアイレスでリレーチームが行ったことをそのままそっくりお返ししている状況の中、全世界が注目するなかでのスタートとなった。3重防壁(Iron Aurora)、15,000人の武装警備陣、核廃棄物並に防護された聖火。2.3キロの道程において、サンフランシスコ以来のガチの戦いが始った。妨害チームは計5000人を投入。偽トーチリレー(ガンジーが火葬されたニューデリーのラージガートで採火したたいまつを使用した為、真・聖火リレーとも呼ばれる)、1000人による断食、追悼にての抗議を展開するが、会場2キロ手前で塞がれる。リレーチームはバケツリレー(Torch bucket brigade)で対抗。久々にインドチームが清く正しいエクストリーム・聖火リレーのあり方を見せつけ、審判員、一般観客を納得させると共にインド政府も把握し切れない人口の多さからメダル争いに躍り出る。
東南アジア
4/19 バンコク(タイ:首都)
試合開始前に、ランナー一人(タイ王室関係者)が既に辞退。リレーチームによる通常ルールの確認のほかに、「逮捕後、国籍剥奪、国外追放」という厳罰行使作戦の宣言、サプライズ・チェンジ(Surprise change) 用のルートを3つ用意してることを仄めかす等、リレーチームのやる気ばかりが空回りする中でスタート。スタートいきなり、2000名の警備員、華僑動員兵、カメラマンで芋洗い状態、カオススタートとはこのことか?リレーチームが妨害してどうする。妨害チームは150人ほど、進化したプラカードが登場。しかし、リレーチームの動員兵が圧倒、まるでニューデリーで行われてたことをそっくりお返ししてるようだ。しかし、審判員、一般観客はあることに気が付いた。感動を呼ぶ妨害チームダイジェストOP、オリンピック黒歴史集、開会式・閉会式おざなり中継、中継そっちのけで、流れ続けるチベット暴動映像。これはメディア・コントロール(裏)ではないか!妨害チーム以上に仕事してるぞ。審判員、一般観客はリレーそっちのけで、タイメディアの恐ろしさを思い知るのだった……。なお、時事通信によると聖火をリレーした直後、何者かにトーチを持ち去られた人もいたが、大きな混乱はなかったとの事。
4/21 クアラルンプール(マレーシア:首都)
試合前、大会ホスト国である中国がコースの短縮等様々な要求をしたが、そのことごとくを拒否するなど、さすがマレーの調教師
を輩出した国である。リレーチームは1000人以上の警備陣を投入。旗を掲げようとした、妨害チームの白人女性を中国国旗で取り囲んだ挙句に逮捕したという情報が流れるなど、どうやら容赦無いのは本当のようだ。そして、その容赦無しは、一般観客、審判員にも向けられた、完璧なメディア・コントロール(Media control)。まったくリレーの様子が掴めない……。子供番組→歌謡ショー→子供番組の合間でしかリレー情報が流れない。そしてお祈りの時間。妨害チーム数百人に対して、リレーチームの動員は隣国シンガポールにも及び、どうやら1000人を超えてる模様。マレーの旗1に対し五星紅旗10というすごさ、どうやら無事ではあったようだが、妨害チームの日本人家族を100人がかりで殴る等、リレーチームの勢いは衰えそうに無い。スコールの中を閉会式まで押し切ったが、肝心のゴールのスタジアムが綿密な計画で一部を除いてガラガラだったのは内緒だ。一般観客・審判員のみならず、CNNまでリレーの詳細についてはあきらめ顔だ。
4/22 ジャカルタ(インドネシア:首都)
こちらは開催国中国の要請を受け入れて、スポーツ施設内の周回ルート(Torch at home)で実行、観客は招待客5000人に警官5500人、軍人1000人とイスラマバード以上の過剰防御のなかでスタートを切った。さらにリレーチームはクアラルンプールに引き続いて完璧なメディア・コントロール(Media control)。タンザニア同様中継なし、またまた審判員は採点に苦慮する羽目に。妨害チームは1000人投入。様々な種類の旗を用意して抗議を行い8名の逮捕者を出したが、会場への侵入は果たせなかった。リレーチームは妨害チームはおろか、審判員、一般観客に対してまで完璧な防御を築き、5周回のリレーを終了させた。
オセアニア
4/24 キャンベラ(オーストラリア:首都)
政府の福祉事業関係者リン・ハトフィールドドッズさんが聖火ランナーを辞退。試合開始前に、リレーチームによる味方のはずの聖火防衛隊にも逮捕の可能性があることの宣言が行われた。妨害チームがシドニーのランドマークで横断幕を掲げ、中国大使館前での夜通しの抗議、リレーチーム動員兵による決起集会と激しい前哨戦が行われ、早くも激戦の予感を感じさせる状況にも係わらず、動員された警備陣は700人という少なさで心配される中開会式を迎えた。アボリジニの舞踊による開会、久々の生中継に一般観客、審判員大興奮。しかし、なんとも煙に包まれたOPである。バンコク同様の芋洗いスタート、壁通路を突き進む第一走者、そしてnice canoe.序盤からリレーチームは飛ばしたつもりが、火が消えるアクシデントが発生。さらによく見ると、オージー警備員がMEN IN BLUEと格闘しているではないか、これで火の受け渡しに時間がかかり、第5走者目でついにオージー警備員による聖火乗っ取りに成功。内紛に審判員興奮。聖火リレーはMEN IN BLUEと警備員による戦いに変わってしまった。妨害チームは一人がルートに座り込み行動に出て逮捕、飛行機雲で「FREE TIBET」と描く芸術飛行を繰り出し ⇒
[4]、リレーチームは10000人の動員兵で沿道を埋め尽くして見せた。 ⇒[5]各国メディアへのインパクトは大きかった。後半に入って、ル? 7ff2 ??ト沿道にチベット旗、プラカード、抗議を確認、動員兵と入り乱れての応援合戦を開始、ランナーはトーチ・ウォーク(Torch walks)ゴール付近でも派手な抗議、悲痛な叫び、もう一人の逮捕者を出したが、なんとかMEN IN BLUEとの攻防にも勝利したオージー警備員が閉会式に持ち込むことに成功した。しかし、ゴールの聖火台の火がつかないトラブルのおまけがついた。逮捕者は計7人に上った。
東アジア 機動隊によるヴァギナ・フォーメーション(日本・長野)。×××マスゲームで形作り、世界の平和と人類の繁栄を祈った。 激闘が繰り広げられた韓国会場
4/26 長野(日本)
諸国と大差なく、出発地変更などのイベントを経て最終的に6名逮捕。白昼堂々と媚中なのに卑猥なフォーメーションを放送するテレビ局には、感服の意が表明された。また出発地点を突如として空き地に変更することで美術点を獲得。世界的に評価された。詳しくはエクストリーム・聖火リレー/日本会場を参照。
4/27 ソウル(大韓民国:首都)
三百代言を含む9人が辞退。ピラニアにどこまでも予想の斜め上を求められる哀しい性のウリナラ。前哨戦で早くも五星紅旗を食いちぎる、燃やす等ウリナラパフォーマンスを披露するなど、一般観客、審判員を心配させる中での開催となった。一定数妨害チームメンバーがいたのにも関わらず、東トルキスタン旗はもちろん、チベット旗すらほとんど見られなかった。その代わり統一朝鮮旗がよく見られた。北朝鮮脱北者を祖国に強制送還する中国政府への抗議が主体であったのである。リレーチームは開催国への敬意を表すために8300人もの警備陣を投入。前日にしてランナー、コースを非公開とするなど、万全の体制でスタートを切った。非公開ゆえ、タンザニア、ジャカルタに続いて中継なし、テレビ局あたりの映像の無さにおいてはタンザニアの追随を許さない。ネチズン達もこれには火病るしかない。審判員はもう馴れっこである。妨害チームは五輪を下敷きに脱北者処刑寸劇、偽聖火リレーを実行、ドイツ人が抗議で奮闘、リレー乱入を試みた1名が逮捕、ルート上にシンナーを用いて「焼身行為」を行った2名が逮捕。とどめの必殺技の登場に審判員は唖然。消火する競技のはずが、ここ韓国ではやはり放火…。予想通りの展開であった。属国とみなしているからだろうか、リレーチームの凶暴性は随一であり、妨害チームメンバーは盛んにタコ殴りにされた。特にチベット人は聖火リレーとは関係ないホテルで集団による暴行があった。リレーチームは動員兵1万人を揃え、妨害チームとの間で衝突が発生、お互い叫びあってから、ペットボトル、敷石、スパナ、角材(入院1名)を投げ合うなど合戦状態。終いには警察の阻止線が突破され、ホテル内ではチベット人が一方的に動員兵の攻撃を受けていた。中継が無かったのが悔やまれてならない。方円の陣に左右配置のトーチ・バス・ガード (Torch bus guard)まで使っての防御体制だったが、上述の乱入に触発されて動員兵がリレーに突入、まさかの動員兵の裏切りに警備陣も真っ青。なんとかゴールをしたものの、開催国に忠誠を示す絶好のチャンスが崩れ、現場は大混乱、審判員はメディアと現場のギャップにまたまた採点に苦慮することとなった。結局逮捕者5名、負傷者2名を数えるに至った。一方、ダラムサラを抱えるインドの在韓労働者達は同日、韓国での人種差別に抗議するデモを行った。
4/28 平壌(朝鮮民主主義人民共和国:首都)[失格]
国連、職員らの参加取り止めを決議。これにより競技失格処分。なお、政府は妨害チームを非難し、リレーチームを全面バックアップすることを表明。そのリレーチームは前日から聖火ランナーによる入念なリハーサルまで行って当日に備えた。当日は入念なリハーサルが結実、夢のような、完璧な聖火リレーを成し遂げた。当然妨害チームなど出るわけなく、審判員は夢のような、完璧な休日を貪った。
4/29 ホーチミン(ベトナム)
聖火の出迎えでついに五星紅旗の大旗が消えた。さすがにリレーチームも自重することを選んだのか。前哨戦にて早くも二人が逮捕、一人が国外追放、リレーチームから「外国人(MEN IN BLUEのことか?)は治安に従事しない」と宣言があったものの、世界は食料、日本はガソリンに興味がいってしまう中での開催となった。ソウルに続いてコース非公表と中継なし。もう手慣れた感があり、審判員はソウルみたいなことにならない限りは問題ない。審判員も辛抱強くなったものだ。しかし、あまりにも映像が細切れである。もしかするとリレー自体が行われていないんじゃないかと疑心暗鬼にかられ始める新人審判員も出てきた。リレーチームの警備陣は数千人規模、妨害チームを恐れたのか大旗大量投入、領土主張などの挑発を異常なまで控えるガード作戦に出る。そのまま徹底防御で、国外最後のある意味妨害チームにとっても最後のエクストリーム・聖火リレー競技を終了させた。審判員はスタート、ゴールシーンのチラリ瞬殺映像を見させられ、秋葉原のローアングラーの気分を味合わさせられるのであった。「こうなったらオリンピックも非公開にした方が成功するのでは」というのが審判員のこれまでの講評である。国内戦は審判員にとっては苦行に近いものとなるであろうか……。
5/1 台北(台湾)[棄権]
聖火の受け入れを拒否(理由は上述)。走行を拒否することによる加点が検討されたが、競技およびパフォーマンスが行われないため棄権扱いとすることが事務局により決定されたようである。だってつまんないじゃん。
中国国内
5/2 香港
数人国外追放、前哨戦は妨害チームの集会より
メーデーの集会の方が多いとの情報、これは長野ラウンドがあるのに代々木公園に行くようなものなのか……。しかし、そんなメーデーにチベット旗一つ。妨害チームの抜け目の無さに審判員はこれからあるであろう苦行の励みとするのであった。コースは結局25qの行程に短縮、雨の中かなり忙しいスタートとなった。久々の生中継というまるで関羽の奇襲を食らった様な気分で審判員たちは慌てて中継を監視開始。妨害チームは中国ミンス党なるグループが集団で中国の民主化を求めて集会、纏めて逮捕され大型バンに乗せられて護送されていった。リレーチームと偽聖火リレーを行う妨害チームとの小競り合いも発生。チベット旗を持ち、拘束されて護送される美少女に審判員興奮。当然リレーチームのホームゲームなので、リレーチームが圧倒的。伝統のGTレースが行われる沙田競馬場では動員兵たちが聖火の到着を今か今かと待つのである。リレーチームは短縮分をトーチ・ドライブ(Torch drives) 、トーチ・ハイウエイ(Torch highway) を使用して本気で短縮。移動中はジャスラックも真っ青の下手な歌や変な踊りを見せられる恐るべき苦行……。結局は滞りなく「終わらぬ宴」より長いリレーが終了した。まさかここ香港で清く正しいエクストリーム・聖火リレーを見せられるとは思いにもよらない事である。現地駐在審判員によるとランナーの過半は財界の重鎮。中には賭博王の親戚まで混じっていたようである。また投入された警備員は3000人、逮捕者は20人を超えた。
5/3 マカオ
特に前哨戦の状況も伝えられず、寧ろエベレストの情報の方が逐一伝えられるなど、妨害チームの動向は一切無い状況での開催となった。時間が10時半開始と伝えられていたものが、15時半に変更、狭い土地で120人ものランナーを抱えているのだから、バケツリレー(Torch bucket brigade)でもするつもりなのか、それとも夜中まで続ける気なのかと心配の中スタート。86歳の賭博王スタンリー・ホーまで走らせる気合の入れよう。だが妨害チームの「ぼ」の字も現れない……。海外のメディアも思いっきり無視を決め込み、寧ろオバマの邪魔をする牧師に注目。審判員は次から次へと登場する親父ランナーの半ズボン姿を見せられ続ける苦行に苛まれる。まさに親父だらけの運動会と化したリレーは滞りなく1人1分の受け渡しにて終了するのであった。投入された警備員は2200人である。
5/4 海南省三亜市(中国)
初の人間外ランナーとして、香港固有種であり絶滅危惧種にも認定された極めて珍しい生物であるジャッキー・チェンによる大胆な挑発が記憶に新しいここ海南島ラウンド。誰もが「お前は何故乱戦の香港で戦わない」と、突っ込む言葉を腹の中に収めた状況での開催となった。リレーチーム主要関係者はアロハシャツの井出達でリゾート地のアピールをしたつもりだが、ホテルでは米国人等の宿泊を拒否・島の潜水艦基地が発見されるなど、せっかくのアピールも無駄に終わる。青服が紙テープに足を引っ掛ける中でのスタート。今回同伴の青服の背が著しく低い(1hyde未満か)ために走るランナー全てが巨人に見える始末。前回マカオ・ラウンドの反省もなく、再び親父だらけの運動会を敢行、審判員の士気を著しく下げていく。いつものように滞りなくリレーが終了した。ジャッキーに襲い掛かった妨害チームは当然いない。自作自演で功夫アトラクションでも見せてくれればよかったものを……。審判員もこれでエベレスト以外の注目案件が無くなって一安心である。
5/8 チョモランマ(エベレスト、ネパール・中国国境)
登頂に使用される聖火は3/31に北京に到着した際に取り分けられたもの。また、トーチは低気温・低酸素等に耐えられる特別仕様のトーチが用意されている。リレー開始の下準備としてわざわざネパールにリレーチームシンパの政権まで樹立、ネパール側入口を完全封鎖し妨害チームの登場に備える中での開催となった。4月30日にBCを設置し登頂を開始した。BCでは記者たちはニーハオトイレ、「世界の最も高い郵便局」でリレーチーム職員たちと格闘を繰り広げながら結果を待つことになる。2ちゃんねるオカルト板の祈りが長野に引き続いて通じてしまったのか、途中6400m近辺から雪と強風が襲いかかる。BCにも吹雪が襲い、審判員たちはロイター記者3人組(ニック、デイヴ、マーク)の動向が気がかりでならなかった。5月8日、吹雪で壊された各中継地点を修復させたリレーチームがついにアタック。8840mで聖火を取出すと5人のリレーで一気に登頂に成功させた。登頂後リレーチームは叫んで勝ち誇って見せるのであった。ニーハオトイレと水の出が少ないシャワーで頑張ったロイター3人組には敬意を表したい。週末のデイヴの誕生日のためにビールをくすねていたのは内緒だ。
6/17-6/19 新疆ウイグル自治区
前哨として、4月に警察当局が聖火リレーを妨害する恐れがあるとして、ウイグル族住民70人を逮捕した。また五輪関連で20名ほど処刑済み。1日目(6月17日 ウルムチ市内)、2日目(6月18日 カシュガル)、3日目(6月19日 石河子市→昌吉市)の日程。これまでと毛色の違う妨害チームによる、意味の違うガチな妨害が懸念される中、リレーチームも武装警官等のガチな防御体制、沿道の店に閉店を要求し、家には窓を閉めるよう要求、まるで聖火がThe Noon(邦題:真昼の決闘)に出てくるお礼参りにくる悪党のような状況での開催となった。長野の警備陣を真似したのか両脇を白服部隊で固める目新しさ。1日目第6走者がウイグル舞踊を踊りながら走れるほどの短い間隔によるバケツリレーに、親父だらけの運動会とこれまで培ってきた経験がいかんなく発揮されている。なお、スタジオの司会は新疆版古舘伊知郎である。結局のところ小泉もといゲイリー・クーパーは現れず、無事に終了した。なお、宴を見せずに、街をリレーチーム側が発展させたことをスタジオで宣伝しまくる放送局に審査員は不満たらたらである。
6/20-6/21 ラサ(チベット)
リレーチームが「容赦なく厳罰を下す。手加減は一切しない」と抱負を発表。各種ぺナルティの発生による高得点が期待されたが、さほどぺナルティは発生せず、期待はずれに終わった。
8/3-8/5 四川省内
エベレスト登頂によって大地の怒りを買ったのか、12日に四川省にて大地震が発生。建物が崩れ落ち、道路が原型を留めないほどである。リレーチームは被災者に対して1分間の黙祷、開、閉会式の省略を決めたものの、リレー自体は強行。まだ、災害復旧の目処も立たないうちの宣言であり、リレーチーム動員兵がそのまま全員妨害チームになる、「チャウシェスクの悪夢再び」の可能性も含めて見所となった。リレー中の義援金募金のやらせの発覚や、5月17日にリレー直後に起きたバスガス爆発事件発生等にさすがのリレーチームも恐れ入ったのか、5月19日から21日までを全国哀悼日としてリレー中断を決定した。これまでの妨害チームの猛攻に耐え続けたリレーチームの突然の決断に審判員一同開いた口が塞がらなくなっている。リレーは再開されたものの四川省は一旦ルートから外れることとなり、最後のほうへと回された。また、5月17日のバスガス爆発事件について、当初賭博がらみと報道されていたものの、妨害チームの仕業である可能性も含めて捜査を開始した模様。
衰退化?
7月21日に二度目のバスガス爆発事件が発生し、同時にこの件については静観を続けていたアルカイダ系のイスラム過激派が、2つのバスガス爆発事件の犯行を認め妨害チームとしての参戦を発表した。敵に回してはいけない最悪のグループを敵に回してしまったリレーチームは、警備員の数を約10倍(当社比)に増やし、妨害チームどころか蟻の一匹すら入る隙間も作らないことを急遽決定。この決断にあきれ返ったためか妨害チームは徐々に姿を消し、8月頃には妨害は全くと言っていいほど発生せず、あるチベット人が「漢民族がやっていることであり、興味はない」と発言するなど、最早誰も気にしないものとなってしまった。さすがのリレーチームも、本物のテロは恐ろし過ぎたようだ。
8/6-8/8 北京
聖火自体は6日に北京入りしていた。ルートは当初「和」の字を描くようなコースだったとされているが、大きく変更された。妨害チームは妨害どころか立ち入りさえも禁じられたため、爆破予告をしたり警備員を攻撃する事によって点を稼ごうとする手段に出るが悉く失敗。長く続いたエクストリーム・聖火リレーは、もはや体を無くした状態で終焉を迎えそうだ。ただその一方で、曇り空を晴天に見せようと演出するなど、天気さえも偽装しようとする中国らしさは垣間見れたゲームといえる。
8/9 開会式当日
9日0時過ぎ、聖火は遂にゴールを果たした。その最終走者に選ばれたのは、中国華僑のボスで『体操王子』とも呼ばれた李寧であった。李氏はトーチを手にしたままその身体能力で宙吊りになりながら場内を一周し、祥雲(めでたい雲)と呼ばれるトーチ型の聖火台に点火するという離れ技を披露。これには妨害チームも感服しきりであった。かくして130日間、137000キロもの距離を巡った「傷だらけの聖火」は聖火台に灯り、エクストリーム・聖火リレーは、実に尻すぼみな形で幕を閉じたのであった。
競技日程・採点結果

エクストリーム・聖火リレーの採点方法は、その独特なルールのためにいまだ確立されておらず、各団体において現在も協議中である。しかし、今大会のチーム順位に関してはおおむね一致しており混乱は少ない。むしろ、それぞれの視点で演技を採点するのがこのスポーツの醍醐味であるとも言える。

#チーム日時順位得点抗議
(1点)旗警備順路変更消火
(種火:9000点)乱闘乱入
(50点)逮捕者
(50点)その他の得点備考
1ギリシャ
3月24日-1620点200人+10点+10点+100点0点0点3人23人0点 ⇒[6]
2アルマトイ4月2日棄権(リレー自体は開催)
3イスタンブル4月3日-820点200人+10点+10点0点0点0点6人6人0点 ⇒[7]
4サンクトペテルブルク4月5日予選落ち50点-------1人
5ロンドン4月6日暫定4位5875点1000人+50点+50点+25点1500点×1+500点25人37人0点 ⇒[8]
6パリ4月7日暫定1位18000点1000人+50点+50点+500点1500点×4+1000点25人28人中断3000点
構成500点
副市長による消化未遂350点
公権力による事実上の黙認500点
ダライ・ラマへの名誉市民認定:1500点
世界へ与えた好影響1000点ゴール阻止
トーチ・ドライブ
7サンフランシスコ4月9日暫定3位9678点413(議会賛成数)
+2000人+100点+25点+3000点0点+1000点1人1人中断3000点
美術40点(手製戦車)ゴール阻止
順路の大幅な変更
サプライズチェンジによる
現地華僑放置
8ブエノスアイレス4月11日予選落ち240点200人+10点+30点0点0点0点0人0人0点5700人警備
水風船による消火活動
マラドーナ回避
9ダルエスサラーム4月13日失格(試合放棄)52点0人0点0点+50点0点0点0人0人ノーベル平和賞受賞者辞退(2点おまけ)やる気なし
10マスカット4月15日小田原評定徹子の部屋
終わらぬ宴炸裂
#チーム日時順位得点抗議
(1点)旗警備順路変更消火
(種火:9000点)乱闘乱入
(50点)逮捕者
(50点)その他の得点備考
11イスラマバード4月16日審議中150点150点(自然鎮火)非公開スタジアム内
聖火リレー
12ニューデリー4月17日暫定2位17700点5000人+200点+500点0点0点0人180人芸術3000点(裏聖火リレー)裏聖火リレー開催
鉄のカーテンによる妨害チームの完全なる排除
13バンコク4月19日-1230点150人+10点+20点0点0点+50点0人0人+1000点(逆・メディアコントロール)
14クアラルンプール4月21日-505点100人+5点+50点0点0点+200点0人3人誘拐、保護有り
15ジャカルタ4月22日-2000点1000人0点+100点+500点0点0点0人8人Toach at Home
16キャンベラ4月24日審議中暫定5150点
(審議中)2000人-300点(警備+50点青服急遽受入-350点)100点1500点x3+500点?7人芸術2000点(メッセージ・イン・ザ・スカイ ⇒[9])聖火台にて3回消火
リレーチームとMEN IN BLUEのまさかの乱闘
17長野4月26日審議中暫定2656点(審議中)1000人程度?(詳細発表待ち)10点
-1500点(溢れる中国国旗)650点(警備体制3000名、県警本部長出場+50、ヴァギナフォーメーション+100点)
-1500点(親中警備)
-1000点(自主的なメディアコントロール)
+750点(国宝前→刑務所跡の空き地)150点×2(自然鎮火)100点(駅前乱闘)
50点(スタート前小競り合い)3人(150点)6人(300点)芸術点600点(Buddhist Service)
特別点0点(門前払い?)
投トマト +50点 投卵 +50点 投ペットボトル50点
発煙筒50点
芸術点50点(ムーンマン ⇒[10]
負傷者-4点 軽傷4名聖火防衛隊入国拒否
トーチ・門前払い→プリズン・ベイカンシー。
18ソウル4月27日審議中暫定10519点(審議中)4000名程度?抗議市民団体数10015点
-500点(中国国旗)8550点(警備体制8300名、ブロックフォーメーション+50、シールド・オブ・バス+200)+150-+250点(1000人単位小競り合い)1人(50点)5人(250点)900点(辞退ランナー9名×100点)
コース事前非公開
+850点 ・ペットボトルや石、角材の投げ合い(200点) ・シンナーファイアー(400点) ・洒落にとれない抗議寸劇(200点)・リアル旋風脚(50点)
抗議チーム負傷+4点 軽傷4名
19平壌4月28日失格(リレー自体は開催予定)
#チーム日時順位得点抗議
(1点)旗警備順路変更消火
(種火:9000点)乱闘乱入
(50点)逮捕者
(50点)その他の得点備考
20ホーチミン4月30日-
21台北5月1日棄権(聖火の受け入れを拒否、リレー中止)競技自体が発生しないため
22香港5月2日-
23マカオ5月3日-
39チベット6月20日-
6月21日-
40ウイグル6月25日-
6月27日-70人(暫定)

各国スタート地点比較



ロンドン:ウェンブリー・スタジアム(イングランドのサッカー聖地)

パリ:エッフェル塔(パリのシンボル)

サンフランシスコ:AT&Tパーク南の広場

デリー:大統領官邸(国の最高意志決定機関)

バンコク:ヤワラート(アジア地域では最大のチャイナタウン)

平壌柳京ホテル(未完成とはいえ世界で16番目、国内最大の建造物)

長野:空き地(明治維新から昭和30年代まで刑務所があった土地で、後に勤労者福祉センターが建てられるも解体。現在は舗装すらしていない)

脚注^ 中国政府の弾圧により記録が無いため。

あの江頭2:50は、エクストリーム・聖火リレーin長野にて、聖火ランナーにドリアンを渡そうとしたが失敗し、それを善光寺に奉納した。
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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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