エクストリーム・二階から目薬
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このエクストリーム・二階から目薬は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・二階から目薬は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

二階から目薬とは、日本に古来より伝わる伝統芸能である。エクストリームスポーツの一つにも数えられてはいるものの、オリンピックの正式種目に認定される見通しは未だ立たない。過去を重んじない日本人の性格が現れたものと言えよう。目次

1 内容

2 歴史

2.1 初期

2.2 中期

2.3 現代


3 現在のルール

4 得点

4.1 加点項目

4.2 減点項目


5 終わりに

6 関連項目

内容

その名前の通り、2階から1階にいる人に目薬を差すというものである。この2階という微妙な高さから、目薬というこれまた微妙な立ち位置にあるものを使うという微妙な素晴らしい伝統芸能であり、エクストリームスポーツである。しかし「目薬を差すだけで、危険性が何も無い」という批判が相次いで起こった。そこでプレイヤー達は、目薬にあれそれ、他にも硫酸のような物質を混ぜることを思いついた。これによる加点については後述する。
歴史

前述した通り、歴史は深い。文献上、清水寺創建の頃が最古の実施となっているが、これよりも昔から行われていた可能性も存在するため、真の第1回大会がいつなのかということの究明が急がれている。ここでは、 2021年現在発見されている文献から歴史を紹介する。
初期[ 693e 編集]

清水の舞台から飛び降りるという無謀な行為エクストリームスポーツを行おうとした光仁天皇が、そのふくよかな体型によりどうにも柵が越えられず、舞台の上で動けなくなってしまったという事件が発生した。当時このエクストリームスポーツは非常に人気があり、観客も大勢来ていたため、これに参加表明をしつつも実行できなかった者は、殆どの場合失望した観客によって粉々にされてしまっていた。光仁天皇はその地位と体型からして粉々にされることはなかっただろうが、少なくとも面目を失うことは間違いない。そこで光仁天皇は、急遽強大な力を持って内容を変更し、「舞台から、下にいる人に目薬を差す」というものに変更した。これが現在のエクストリーム・二階から目薬に繋がっているとされている。天皇はなんと2975回目に差すことに成功したが、あまりのつまらなさに観客は皆帰っていた。これに愕然とした天皇は、死ぬ間際までこの恥を忘れなかったようだ。その証拠に、「次にエクストリーム・二階から目薬を行う時は、もっと派手にやるように」という遺言が残っているとされている。
中期

次に大きな大会が開かれたのは江戸時代の事で、それまでに大会が行われていたという記録は残っていない。これは、光仁天皇の失敗に恐れを抱いたからであるとの説が有力であるが、文献が残っていないため、青狸が現代に襲来することを待たねばならない。その大会は江戸の町人達によって行われた。今回は技のバリエーションも多くなり、4滴立て続けに成功させるなど、テクニックの向上も見られた。名も無き町人達による大会だったため、優勝者の名前は分かっていない。しかしどのような演技をしたかは分かっており、どうやら「歌舞伎を披露しつつ、6滴も成功させる」というものだったようだ。これは後述する平成の大会でも参考にされるほどのインパクトがあり、ぶっちぎりの優勝であったと言われている
現代

時は流れ現代。科学技術の進歩により、二階から目薬を差すという行為が容易になったため、競技はより芸術的な方向へと進化を遂げる。バスケットボールをしながら目薬を差したり、バドミントンのシャトルに乗せて目薬をお届けしたりと、所謂スポーツとの融合を果たし、よりエキサイティングな競技に昇華してきている。目薬を水鉄砲に入れ、二階から撃つという荒業が出来たのもこの頃である。しかしあまりに危険ということで、現在では禁止となっている。このあたりから、過激な思想を持った者共が参加し始める。彼らは硫酸や水銀を差したり、コナを混ぜたりするなどやりたい放題している。しかし今まで危険性を渇望してきた一般人から高く評価を受けており、得点も高く設定されている。
現在のルール

二階から目薬を差す。目薬の組成は何でもよく、目薬を差すまでの持ち時間5分でどのような演技をするかで得点が決まってくる。実に簡単なルールだ。
得点

審査員5人が1人100点を持ち点とし、演技点を最高500点で評価する。この得点に加え、演技内容で別途加点・減点がある。この全てを加えた総得点が最も高い者が優勝となる。加点・減点項目は以下の通り。
加点項目

1発目の目薬を入れる(10点)

スポーツと組み合わせる(10点)

音に合わせて(10点)

ダンスとの組み合わせ(10点)

差した目薬の数でボーナス(5滴ごとに5点)

化学物質
を入れる(10点)

あれを入れる(10点)

減点項目

2滴以上続けて失敗する(外した目薬の滴数×-5点)

スポーツでミスが出る(ミスの数×-10点)

リズムに乗り切れていない(-10点)

持ち時間を超える(1秒ごとに-10点)

終わりに

今見てもらったとおり、この競技には減点項目が少ない。そして、ルールも至極単純。これほどまでにわかりやすい競技が、他にあるだろうか?そして残念なことに、この競技はまだ競技者人口がそう多くない。今なら、あなたも歴史に名を残せるかも!参加したい方はここをクリック
関連項目

エクストリームスポーツ

ことわざ


更新日時:2021年6月2日(水)00:10
取得日時:2021/11/27 03:11


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