アンサイクロペディア_(エロゲ)/9
[Uncyclopedia|▼Menu]
 <アンサイクロペディア (エロゲ) 正統派の妹。
ike(いけ)

のびた姉妹の五女で、2007年10月に正式管理者となった、大半の管理者の「」である。しかし2009年9月から失踪している。

満遍なく記事を加筆するタイプだが、最近はアンサイクロペディア的な記事がお気に入り。また、妹のくせに時事ネタが好きらしい。趣味は草むしりで、一緒に草をむしってあげると喜ばれる。好物は林檎DHMOで、一日三回はこの二つを摂取しないと死ぬ。あまりおしゃべりなほうではないが、会話はアンサイクロペディアンにしては珍しくユーモアたっぷりの口調であり、またいわゆるひとつの面倒見のいいタイプの妹である。わりと優柔不断な人でもあり、お兄ちゃんへの秘めたる恋心を打ち明けられない。

『お兄ちゃんからあなたにメッセージが届いています』を心待ちにしているらしいが、実際に届くと怖くてすぐには見ることができない。

ある程度までは比較的容易に好感度を稼げるが、それ以降の発展が難しいヒロインである。BADエンドでは、DHMOの摂取が間に合わず雑草にまみれ息絶えてしまう。

精神年齢A。雑草を一掃する程度の能力を持つ。
アンサイクロペディアの女将として家を支える。
かぼ

物語終盤で現れるのびた姉妹の三女。卒業後はメインヒロインの一角に大出世した。のち、自ら役職を辞すという強い決断力を有する。

色々な理由があって利用者登録をしなかったが、最近何かをきっかけに利用者登録した女の子。新人のように見えて実はベテラン、頭脳は大人で体は幼女というリアルコナンたんである。秀逸な記事などをやたらめったら連発する記事作成者でもある。第一回執筆コンテスト、第一回加筆コンテストで空気を読まず優勝してしまったため、世界中の執筆者に命と貞操を狙われている。

シュールなようでいて記事は実に日本的なものが多いという典型的な大和撫子らしい。彼女の手料理の天麩羅を食べさせてもらえたらハッピーエンド間近である。質問に答えないとやきもちを妬いてキレるのでしっかりかまってあげよう。ただしあまりベタベタ指導されるのも好きではないらしい。いわゆるやきいも。このエロゲが違法コピーされないか常に心配している。最近、ものすごい新規記事候補リストを作り出して主人公に作らせようとしている。

精神年齢A+。IPユーザーを操る程度の能力を持つ。
アンサイクロペディアの女医として活躍。
くぎりヽ/ ひぇぇ

アンサイクロペディア世界の綻びを直す、修理屋の女の子。

変な歩道橋の話で延々と盛り上がったりするなど職人気質の変わった性格だが、性格はきわめて真面目である。しかし、強く言うところは強く言ったり、Sysop化の魔法をかけられそうになったときは世界の安定を訴えて反対するなど芯が一本通った所がある少女である。好きな服は白衣で、埃まみれの古めかしい帽子を被っており、実は帽子の下には昆虫のような二本の触覚がある。やたら長いポニテとオッドアイがチャーミングなルックスで隠れファンが多い。主人公が間抜けな記事を書きまくり、えふ氏などに手直しされなかった場合、出会える可能性がある。

精神年齢A。害虫を操る程度の能力を持つ。
SF(空想科学)とオカルト(超科学)という、本来相容れない両者の世界に住む電波受注者。
6bf5 (Jack the Writer、ジャック・ザ・ライター)

SFオカルトに熱中し、宇宙から特殊な電波を受けて多くの記事を執筆する少女。のびた姉妹の六女にあたったが、電波を受信しすぎて宇宙かどこかへ失踪してしまった。

日本語に対して激しい憎悪を抱いており、それに代わる言葉として宇宙語の利用を推奨しているが、誰も支持していないので(文字をパソコンで入力できないから当然だが)日本語で全ての記事を書いている。しかし、アカウント名についてはせめてもの抵抗なのか、表記はラテン文字(英語)を使用し、「Jack the Ripper(切り裂きジャック)」を模倣した「Jack the Writer」を名乗っている。今ではサインや利用者ページのタイトルに至るまでこれを使用し、当初の漢字表記である「弱」を極力出さないようにしている。

精神年齢B+。ギャグ性の強い宇宙語を受信し、日本語に変換する程度の能力を持つ。

突撃ひとり(とつげき - )

赤リンク中毒症のOLで、未作成ページを見ると記事を書きたい衝動に駆られるあまり、ついつい職場のパソコンでイケナイ事をしちゃう女の子。重度のマゾヒストであるため「さん付け」で呼ばれるのを嫌い、呼び捨てあるいはメス豚のXXXXXなどと呼ばれるのを好む。いわゆる不思議ちゃんである。

精神年齢B。上司の目を盗んで新着記事を投稿する程度の能力を持つ。
ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
夏月CUSTOM(なつきかすたむ)

いつも何かを食べながら、食べ物の記事を書いている食いしん坊さん。彼女とのシーンのうち5割以上は食事のシーンである。付き合って食事をしていると、彼女の体重は全く変わらないのに、プレイヤーの体重はどんどん増えてゆくため、攻略に当たっては、彼女と会っていないときには何も食べないことが重要となる。

活動の中心はPortal:食の赤リンク潰しで、次々と食べ物の記事を投稿し続けている。多くの記事には自作の画像を付しており、その質の高さと発表頻度の多さは、ゲーム後半では随一の存在であると言って良いだろう。

食べ物の記事ばかり書いていても彼女が太らないのは、あながち“ゲームだから”というだけではない。彼女はまたノートページ会話ページなどへの書き込み・議論、あるいは整備系作業、更には麻雀なども盛んに行っており、これがどうやら良い運動になっているようなのだ。自分の会話ページでは「雑談上等」を謳っており、誰でも気軽に彼女に会話を申し込むことができる。

が、社交的ゆえ競争相手が非常に多いため、1対1の場面まで到達することはやや困難である。初心者は、彼女との会話や麻雀を楽しみ、彼女が書く記事を楽しみ、そして彼女が物を食べているのを見て楽しむ――という、エロゲ的な所から少し離れた楽しみ方をしたほうが良いだろう。

なお、彼女には、充分な執筆力がありながら、NRV等のタグが貼られている記事に加筆した際には何故か自分からは剥がさないという、少しシャイな面もある。彼女のそんな行動を見つけたら、そっと後からそのタグを剥がしておいてあげると、好感度が一気に高まる……かも知れない。

第二回最萌利用者選手権では堂々の一位に輝き、同時開催企画でも同じく一位の座についてしまうスーパーヒロイン。

精神年齢A+。混沌のなかに光明を齎す程度の能力を持つ。
穏やかな表情の裏に潜む過去の悲しみを主人公はまだ知らない。
ぽんこつやろー

ロボット系のヒロイン。元々は名前など無く、彼女の今の呼び名はかつてジャンクにされていた頃の呼び名。あらゆる環境下においてその名で呼ばれながらも献身的に活動を続けていくうちに、次第にその活動は認められ、moriや誰かの協力により、ジャンクとは呼べぬほどのメンテナンスロボットへ成長した。現在は一般生徒に混じって穏やかに暮らしている。

その経緯から、ジャンクを見かけると修理する傾向にもあるようだ。持ち前の機能で放送委員に所属し、千客万来の生放送もしている。

精神年齢A+。積んだゲームを消化しない程度の能力を持つ。
正体不明のでもある。
mori(もり)

ご当地ネタが大好きな女子大生。初対面の相手にも気さくに「ねぇねぇ、どっから来たの?」とコミュニケーションを図るため、みんなの人気者である(何せ2010年にはみんなのお国自慢が聞きたいためにコンテストを開催したくらいである)。鹿児島弁日本語のバイリンガルでもあり、郷土(薩摩藩)文化を広めるために今日もちゃわんむしの唄を唄い歩いている。

精神年齢A-。 IPユーザーの一言に奮起して瓢箪からコンテストを開く程度の能力を持つ。
掛け持ちの軽音部によるUnTunesの活躍の様子。
でみ庵(でみあん)

風紀委員の減少により、怠惰になりつつあった学園の雰囲気を取り戻すべく立ち上がった新しき風紀委員。

新人へのあいさつも欠かさなかったが、挨拶の時に配ったチラシのリンクを間違えたこともあるドジっ娘。しかし誤ったチラシを送った人全員に訂正の連絡を送る律義さはまさに期待の新人とも言える風紀委員といえよう。

Sts(エスティーエス、スターズ) 静かなる優等生。

えふ氏の攻略ルートへ頻繁登場するようになった少女。登場したての頃はNRV級の記事を大量執筆したり、テンプレートの使い方を間違えるなど、可愛いドジが多い少女だったが、めきめき成長して現在ではアンサイクロペディアの風紀委員となっている。その活動には定評があり、地道な活動のかいあってか、昨今になって監査の権限も手に入れている。 風紀委員ゆえ常に改革意識をもっており、どうしようもなさそうな記事にNRV・ICU・Fixや削除依頼のテンプレートを貼って歩いたり、会議を積極的に活用した行動をとったりして、ゲーム内のトラブルを根源から絶とうと躍起になっている。しかし、他のプレイヤーがそこまで改革に熱心でないことから行動が空回りすることもあり、やや苦労している。 活動頻度は高いが、発言が端的で短いこともあり、余り目立つ方では無く、誰かやNisehoka同様に影薄系のキャラに位置づけられている。だが、時折他の風紀委員の誰よりも正確かつ膨大な量のブロックをこなすため、この時ばかりはスポットライトが当たる。 精神年齢A。監査を最大限活用する程度の能力を持つ。

精神年齢A-。アンサイクロペディアの猫達を操る程度の能力を持つ。 大衆がこのサイトを知らないうちから存在した無口少女。
Nisehoka(偽他、にせほか)

無口キャラ。綾波レイ長門有希がモチーフ、いわゆるクーデレ。沈黙を美徳とする北国生まれの生徒である。選挙だけで一般生徒から生徒会役員の要職まで登りつめるのが、ほかのキャラクターに無い彼女の独特なシナリオである。

生徒会内政治を嫌っている反面、生徒会の事務は着実にこなしていく特徴を持つ。

生徒会役員としてはニューフェイスだが、実は古くからのアンサイクロペディアのメンバーである。しかし、自己主張が弱いこともあって、たいがいの人はそのことを忘れているという少し可哀想な存在。その影の薄さは、戦国時代山内一豊や現代の忍者兵長にも例えられてしまっている。投稿ブロックや著作権など、学校のシステムにも目配せしている。

精神年齢A。機械のように黙々と事務をこなす能力を持つ。
  アンサイクロペディア (エロゲ)

第一弾登場人物 :生徒会役員(表) - 生徒会役員(裏) - 生徒会役員候補 - 元生徒会役員 - 一般生徒(表) - 一般生徒(裏) - 学園理事
第二弾(現在プレイできるキャラクター) :生徒会員 - 旧生徒会員 - 一般生徒
第二弾(休学中のキャラクター) :旧生徒会員 - 一般生徒 - 学園理事




更新日時:2021年1月13日(水)13:20
取得日時:2021/10/08 10:11


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:17 KB
出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef