アンサイクロペディア_(エロゲ)
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…今日もどこかに潜んでいる。
黒土(くろつち)

代々受け継がれている伝説の錬金術師の血を引く大学院生。一人前の錬金術師になるべく、アンサイクロペディアにて鍛錬に励んでいる。くず鉄を 27a8 にしようと邁進中である一方で、鉄くずのままとなったものには適切な掃除の判断を下すことがある。

化学者として金属と戦っていることもあるので、攻略する場合は彼女のパートナーとなって実験に協力してあげるのが良いだろう。ただし夜行性なので夜9時前に寝る良い子は攻略を諦めた方がいい。

精神年齢B+。酸化還元反応を自在に操る程度の能力を持つ。


黒い。
シュヴァルツ

過疎の村を巡回する黒づくめのノマド系少女。学園理事との関係を深めて鉄槌イベントを発動させた後に攻略可能となるため、プレイヤーの間では上級者向けのキャラクターとして知られる。ウソペディア学園からの転入生だが、そちらにいた熱烈なファンもたまに紛れ込んでくる事がある。

意外と真面目な性格なので、生徒会立候補などのイベントにてくだらない質問をすると好感度が大きく下がる。

精神年齢B。各地の村で行商できる程度の能力を持つ。


存在感を薄くし、任務を確実に遂行するくノ一の鑑。
誰か(だれ - )

忍者の家系のお嬢様で、気配を消すことが得意。それゆえ、「存在感の薄い」というポジションを後述するRoadから奪いつつある。利用者ページは完全に便利帳にしてしまうという、大胆な性格のツインテール少女である。

意外に面倒くさがり屋なので、ノートに何か書かれてもレスは返さない。しかし行動はまさに忍者そのものであり、地味な記事編集・執筆活動、新人に対する案内送付、荒らし処理などが多いものの、それらを確実に遂行している。

削除系テンプレートを貼るときも欠かさず存在感を隠す。これはもちろんどうしようもない記事とその書き手など、取るに足らないと考えているからである。

この頃は自動手裏剣製造機の研究に明け暮れている。

精神年齢A。どこからともなくフォーラムや会話ページに手裏剣を投げ込む程度の能力を持っているでござる。ニンニン。
赤い髪が美しい。
Peacementhol(ピースメンソール)

つねに口にタバコ(実はチョコ)を咥えたヤンキー娘。

相手を射抜くような鋭い瞳、赤く染めたウェーブした髪の毛、180のタッパ。見るからに敵を威圧するそのさまは周囲から恐れられ、距離を置かれている。しかも、内に秘めた上昇志向からくる積極的な行動は周囲から誤解され、幾度となく周囲の管理者に警告を受ける。『伝説乃亜羅死殴』なるレディース集団のヘッドらしい。

心身ともに傷ついた彼女を救うところからルートは分岐するが、彼女に関しては本編を逸脱する(仁義なきチェチェンの戦い編をはじめとするオリジナルストーリーのため)シナリオがあるため、メインヒロインを三人以上クリアしてから選択可能。なお、狐ルートの途中でとおりがかる女性三人組と仲良くなり、そこから彼女の存在を知る必要があるため、非常に出現難易度が高いキャラクター。

なおMuttleyお姉さまにイケナイ感情を抱いている。のびた姉妹の次女でもあるらしい。生徒会役員候補として長らく役員見習いをしていたが、学校で何か問題行動を起こしたためか断念した。そして第二弾では生徒指導の先生の協力のもと、生徒会役員として活動中。また、何年経っても、今年で10才らしい。趣味はいわゆる「かちこみ」で、しばしば、他人のトークページに突撃している。

精神年齢C。プレビュー活用依頼を提出する程度の能力を持つ。
得意げにスクープを語る時のご様子。
micch(みっちゃん、みっち)

なでしこジャパンを夢見る女子サッカー選手。日夜練習に励む傍ら、普段は新聞記者として働いている。目指すサッカー界のニュースはいつでもばっちりチェックしており、女子サッカーだけでなく男子サッカー界のニュースにも注目を欠かさない。また過去には沖縄アクターズスクー? 4981 ??に所属して芸能界を目指していた事があり、バードカフェ関連の番記者を務めた経験も持ち、スポーツ以外でも敏腕な面をのぞかせる。持ち前のバカ発見能力を駆使してスクープの匂いを嗅ぎ分け、アンニュースにスクープを提供する。

精神年齢B+。アンサイクロペディアを悪質なデマサイトに変える程度の能力を持つ。
本来の姿。相当上手にプレイしないと見ることが出来ない。
.旻(みん)

アンサイクロペディア第一線で活躍する宇宙から来た謎の少女。革命主導者ともいわれるが定かではない。日向家に居候し、地球侵略の一端を担っているとの噂が絶えない。おじさまであるケロロ軍曹のそばにいるだけで幸せを感じている。他の利用者、特に生徒会からの人望が極めて厚いが、それが災いして時間が経つにつれて攻略が難しくなっていく。序盤にどうアタックをかけられるかで攻略法が大きく変わってくる。

新しい記事が出来たら次々とそのタイトルの単語があるページを見つけ、リンクしていく天使のような存在。序盤さえ上手く行けば彼女の方から助言がくるなど攻略のしやすいキャラクターだが、少しでもヘマを見せると地球が破壊されるというとんでもないバッドエンドを迎える。

精神年齢A。 的確な答えを出す程度の能力を持つ。


仇のネズミにも似ているが、別物である。読書にふける姿。
Lemmingdead(レミングデッド)

自殺願望があるというレッテルを、「ライバルとなるネズミ」を有する著作権にうるさい企業の裏切りで貼られてしまった、可愛そうなレミング(ウェアラット)の少女である。彼女も電車大好きなのでデートは主に電車である。

ネズミが嫌いな車掌さんに見つからないようかくまってあげると好感度が上昇する。とはいうものの通常のハムスターの3倍近い機動性を持ち、赤方偏移で赤く見えてしまうほどなのでよほどすごい車掌さんでなければ逃げ切れる。ボーイッシュな娘だが、おかまではない。

精神年齢A。害獣を操る程度の能力を持つ。



旧生徒会員

注意:ここには膨大となった雑多な箇条書きがあります。

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正統派の妹。
ike(いけ)

のびた姉妹の五女で、2007年10月に正式管理者となった、大半の管理者の「」である。しかし2009年9月から失踪している。

満遍なく記事を加筆するタイプだが、最近はアンサイクロペディア的な記事がお気に入り。また、妹のくせに時事ネタが好きらしい。趣味は草むしりで、一緒に草をむしってあげると喜ばれる。好物は林檎DHMOで、一日三回はこの二つを摂取しないと死ぬ。あまりおしゃべりなほうではないが、会話はアンサイクロペディアンにしては珍しくユーモアたっぷりの口調であり、またいわゆるひとつの面倒見のいいタイプの妹である。わりと優柔不断な人でもあり、お兄ちゃんへの秘めたる恋心を打ち明けられない。

『お兄ちゃんからあなたにメッセージが届いています』を心待ちにしているらしいが、実際に届くと怖くてすぐには見ることができない。

ある程度までは比較的容易に好感度を稼げるが、それ以降の発展が難しいヒロインである。BADエンドでは、DHMOの摂取が間に合わず雑草にまみれ息絶えてしまう。

精神年齢A。雑草を一掃する程度の能力を持つ。
アンサイクロペディアの女将として家を支える。
かぼ

物語終盤で現れるのびた姉妹の三女。卒業後はメインヒロインの一角に大出世した。のち、自ら役職を辞すという強い決断力を有する。

色々な理由があって利用者登録をしなかったが、最近何かをきっかけに利用者登録した女の子。新人のように見えて実はベテラン、頭脳は大人で体は幼女というリアルコナンたんである。秀逸な記事などをやたらめったら連発する記事作成者でもある。第一回執筆コンテスト、第一回加筆コンテストで空気を読まず優勝してしまったため、世界中の執筆者に命と貞操を狙われている。

シュールなようでいて記事は実に日本的なものが多いという典型的な大和撫子らしい。彼女の手料理の天麩羅を食べさせてもらえたらハッピーエンド間近である。質問に答えないとやきもちを妬いてキレるのでしっかりかまってあげよう。ただしあまりベタベタ指導されるのも好きではないらしい。いわゆるやきいも。このエロゲが違法コピーされないか常に心配している。最近、ものすごい新規記事候補リストを作り出して主人公に作らせようとしている。

精神年齢A+。IPユーザーを操る程度の能力を持つ。
アンサイクロペディアの女医として活躍。
くぎりヽ/ ひぇぇ

アンサイクロペディア世界の綻びを直す、修理屋の女の子。

変な歩道橋の話で延々と盛り上がったりするなど職人気質の変わった性格だが、性格はきわめて真面目である。しかし、強く言うところは強く言ったり、Sysop化の魔法をかけられそうになったときは世界の安定を訴えて反対するなど芯が一本通った所がある少女である。好きな服は白衣で、埃まみれの古めかしい帽子を被っており、実は帽子の下には昆虫のような二本の触覚がある。やたら長いポニテとオッドアイがチャーミングなルックスで隠れファンが多い。主人公が間抜けな記事を書きまくり、えふ氏などに手直しされなかった場合、出会える可能性がある。

精神年齢A。害虫を操る程度の能力を持つ。
SF(空想科学)とオカルト(超科学)という、本来相容れない両者の世界に住む電波受注者。
(Jack the Writer、ジャック・ザ・ライター)

SFオカルトに熱中し、宇宙から特殊な電波を受けて多くの記事を執筆する少女。のびた姉妹の六女にあたったが、電波を受信しすぎて宇宙かどこかへ失踪してしまった。

日本語に対して激しい憎悪を抱いており、それに代わる言葉として宇宙語の利用を推奨しているが、誰も支持していないので(文字をパソコンで入力できないから当然だが)日本語で全ての記事を書いている。しかし、アカウント名についてはせめてもの抵抗なのか、表記はラテン文字(英語)を使用し、「Jack the Ripper(切り裂きジャック)」を模倣した「Jack the Writer」を名乗っている。今ではサインや利用者ページのタイトルに至るまでこれを使用し、当初の漢字表記である「弱」を極力出さないようにしている。

精神年齢B+。ギャグ性の強い宇宙語を受信し、日本語に変換する程度の能力を持つ。
赤リンク中毒症のOLアンサイクロペディアン。
突撃ひとり(とつげき - )

赤リンク中毒症のOLで、未作成ページを見ると記事を書きたい衝動に駆られるあまり、ついつい職場のパソコンでイケナイ事をしちゃう女の子。重度のマゾヒストであるため「さん付? 165d ?」で呼ばれるのを嫌い、呼び捨てあるいはメス豚のXXXXXなどと呼ばれるのを好む。いわゆる不思議ちゃんである。

精神年齢B。上司の目を盗んで新着記事を投稿する程度の能力を持つ。
ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
夏月CUSTOM(なつきかすたむ)

いつも何かを食べながら、食べ物の記事を書いている食いしん坊さん。彼女とのシーンのうち5割以上は食事のシーンである。付き合って食事をしていると、彼女の体重は全く変わらないのに、プレイヤーの体重はどんどん増えてゆくため、攻略に当たっては、彼女と会っていないときには何も食べないことが重要となる。

活動の中心はPortal:食の赤リンク潰しで、次々と食べ物の記事を投稿し続けている。多くの記事には自作の画像を付しており、その質の高さと発表頻度の多さは、ゲーム後半では随一の存在であると言って良いだろう。

食べ物の記事ばかり書いていても彼女が太らないのは、あながち“ゲームだから”というだけではない。彼女はまたノートページ会話ページなどへの書き込み・議論、あるいは整備系作業、更には麻雀なども盛んに行っており、これがどうやら良い運動になっているようなのだ。自分の会話ページでは「雑談上等」を謳っており、誰でも気軽に彼女に会話を申し込むことができる。

が、社交的ゆえ競争相手が非常に多いため、1対1の場面まで到達することはやや困難である。初心者は、彼女との会話や麻雀を楽しみ、彼女が書く記事を楽しみ、そして彼女が物を食べているのを見て楽しむ――という、エロゲ的な所から少し離れた楽しみ方をしたほうが良いだろう。

なお、彼女には、充分な執筆力がありながら、NRV等のタグが貼られている記事に加筆した際には何故か自分からは剥がさないという、少しシャイな面もある。彼女のそんな行動を見つけたら、そっと後からそのタグを剥がしておいてあげると、好感度が一気に高まる……かも知れない。

第二回最萌利用者選手権では堂々の一位に輝き、同時開催企画でも同じく一位の座についてしまうスーパーヒロイン。

精神年齢A+。混沌のなかに光明を齎す程度の能力を持つ。
穏やかな表情の裏に潜む過去の悲しみを主人公はまだ知らない。
27d4 ぽんこつやろー

ロボット系のヒロイン。元々は名前など無く、彼女の今の呼び名はかつてジャンクにされていた頃の呼び名。あらゆる環境下においてその名で呼ばれながらも献身的に活動を続けていくうちに、次第にその活動は認められ、moriや誰かの協力により、ジャンクとは呼べぬほどのメンテナンスロボットへ成長した。現在は一般生徒に混じって穏やかに暮らしている。

その経緯から、ジャンクを見かけると修理する傾向にもあるようだ。持ち前の機能で放送委員に所属し、千客万来の生放送もしている。

精神年齢A+。積んだゲームを消化しない程度の能力を持つ。
正体不明のでもある。
mori(もり)

ご当地ネタが大好きな女子大生。初対面の相手にも気さくに「ねぇねぇ、どっから来たの?」とコミュニケーションを図るため、みんなの人気者である(何せ2010年にはみんなのお国自慢が聞きたいためにコンテストを開催したくらいである)。鹿児島弁日本語のバイリンガルでもあり、郷土(薩摩藩)文化を広めるために今日もちゃわんむしの唄を唄い歩いている。

精神年齢A-。 IPユーザーの一言に奮起して瓢箪からコンテストを開く程度の能力を持つ。
掛け持ちの軽音部によるUnTunesの活躍の様子。
でみ庵(でみあん)

風紀委員の減少により、怠惰になりつつあった学園の雰囲気を取り戻すべく立ち上がった新しき風紀委員。

新人へのあいさつも欠かさなかったが、挨拶の時に配ったチラシのリンクを間違えたこともあるドジっ娘。しかし誤ったチラシを送った人全員に訂正の連絡を送る律義さはまさに期待の新人とも言える風紀委員といえよう。

Sts(エスティーエス、スターズ) 静かなる優等生。

えふ氏の攻略ルートへ頻繁登場するようになった少女。登場したての頃はNRV級の記事を大量執筆したり、テンプレートの使い方を間違えるなど、可愛いドジが多い少女だったが、めきめき成長して現在ではアンサイクロペディアの風紀委員となっている。その活動には定評があり、地道な活動のかいあってか、昨今になって監査の権限も手に入れている。 風紀委員ゆえ常に改革意識をもっており、どうしようもなさそうな記事にNRV・ICU・Fixや削除依頼のテンプレートを貼って歩いたり、会議を積極的に活用した行動をとったりして、ゲーム内のトラブルを根源から絶とうと躍起になっている。しかし、他のプレイヤーがそこまで改革に熱心でないことから行動が空回りすることもあり、やや苦労している。 活動頻度は高いが、発言が端的で短いこともあり、余り目立つ方では無く、誰かやNisehoka同様に影薄系のキャラに位置づけられている。だが、時折他の風紀委員の誰よりも正確かつ膨大な量のブロックをこなすため、この時ばかりはスポットライトが当たる。 精神年齢A。監査を最大限活用する程度の能力を持つ。

精神年齢A-。アンサイクロペディアの猫達を操る程度の能力を持つ。 大衆がこのサイトを知らないうちから存在した無口少女。
Nisehoka(偽他、にせほか)

無口キャラ。綾波レイ長門有希がモチーフ、いわゆるクーデレ。沈黙を美徳とする北国生まれの生徒である。選挙だけで一般生徒から生徒会役員の要職まで登りつめるのが、ほかのキャラクターに無い彼女の独特なシナリオである。

生徒会内政治を嫌っている反面、生徒会の事務は着実にこなしていく特徴を持つ。

生徒会役員としてはニューフェイスだが、実は古くからのアンサイクロペディアのメンバーである。しかし、自己主張が弱いこともあって、たいがいの人はそのことを忘れているという少し可哀想な存在。その影の薄さは、戦国時代山内一豊や現代の忍者兵長にも例えられてしまっている。投稿ブロックや著作権 21a1 など、学校のシステムにも目配せしている。

精神年齢A。機械のように黙々と事務をこなす能力を持つ。

一般生徒 彼女自身もまたポケモンであるという。
うりり

ポケモン記事を美しく魅せるために活躍する。アンサイクロペディアでポケモンと言ったらうりりと言っても過言ではない。ポケモンのイメージがどうしても強い彼女だが、日本や中国の古典に相当詳しい古典マニアで、故事成語について独自の捻じ曲げた解釈を熱く語っている。

あまり目立たないが実は他の生徒会員と同じくらいの古参ユーザーであり、他の一般ユーザーよりもずっと多くの経験を積んでいる。厳しい性格のユーザーではないが、一時のミスが響いて知らず知らずのうちに好感度を下げ続け、気が付いたらバッドエンドという悲惨なシナリオが用意されているので注意。

精神年齢B。キノコを栽培する程度の能力を持つ。
「あなたを、殺しに来ました。」
バッドエンドルートでの1場面。この後主人公は、たっぷり嬲られた上に殺されることになる。
Old-gamer(オールドゲーマー)

戦争地震という2つの災厄から生還した幸運の少女。雪国あの国の正しい姿を世に伝えるべく日夜活動している。彼女が投稿する記事は大抵既に完成されており、赤いシールが貼られることは滅多に無い。が、稀にシールが貼られて彼女が困っている場合には、プレイヤーが加筆によってそのシールを剥がすことで、好感度を高めることができる(発生率はレアなため、見かけたらチャンスを逃さないようにしてほしい)。

趣味はレイプ。未熟な記事を見掛けると突然征服欲が沸き起こることがあるようだ。彼女に目を付けられた記事は、原型を留めぬほどに乱暴に犯され、弄ばれ、そして、何かが吹っ切れたような記事へと劇的な成長を遂げることになる。

プレイヤーが、タイミングを見計らってわざと低質な記事を投稿することでも、このレイプイベントを発生させることはできるため、「とにかく犯されたい」というM願望をもつプレイヤーにはお勧めのヒロインである。但し、レイプイベントが発生しても彼女からの好感度は特に上下しないが、イベント発生を狙って低質な記事を投稿し続けていると、他のヒロインからの好感度が着実に下がってゆくので注意。

精神年齢A-。利用者名を赤いまま維持し続ける程度の能力を持つ。
「さ、お勉強しましょ。」
Ore_tatieno(オレ=タティーノ)

大阪民国出身の女の子。通称「たっちー」。英語が極めて堪能で、学園理事のCarlb師とも直接会話できるほか、国際情勢・時事などに幅広く通じており、その知識を生かしたニュース記事や時事ネタの投稿が多い。また、近現代史にも詳しく、「ダイエースプレー革命」や「西山事件」などの記事では、頭の固い百科事典サイトで扱われない“裏面史”を見事に活写した。その他にも、英語版から日本語版へと複数の記事を輸入した実績をもつなど、まさに“才女”と呼ぶに相応しいキャラクターである。

このような才女キャラであり、人気は高いものの、何故か攻略方法は未だ確立していない。彼女の会話ページには、2007年4月にようこそメッセージが書き込まれて以来、2009年3月まで他の者の書き込みは一切無かった。才女ゆえにやや近づき難いということなのだろうか。

精神年齢A。日本語版サーバの状態を、英語圏に向けて発信する程度の能力を持つ。
1b48 学園のマッドガール
烏天狗(からすてんぐ)

特撮やアニメとリョナ全般を愛する不思議系キャラ。そして意外とエロい娘。女の子が殴り合うのを見るのも好き。一時期学園から姿を消したが、気が付くと戻ってきていた。生徒会メンバーとも親しいが、結構悪趣味。名前は「烏天狗」であり「鳥天狗」ではない。複数回間違えると生体解剖イベントが発生し、強制ゲームオーバーになるので注意。

保健室で何やらやっている姿が目撃されているが、完成前に飽きてしまうらしく滅多に公開してくれない。ただ、公開するたびに何かしら起こすのであまり頻繁だと困る。

精神年齢C。近くにある古傷を生傷に変える程度の能力を持つ。
誰もがこういって頷く程に、完成度が高い。
5?2=(ごひくには)

新聞部期待のホープ。病弱で登校自体は少ないが、その仕事は見るものを惹きつけてやまない。所謂天才肌であり、学園新聞のUnNewsにおいてその存在感を示している。実は記事作成にも非凡な才を発揮し、コンテストでは大活躍している。

彼女に対しては、決して「氏」をつけて呼んではならない。「さん」以外の敬称を用いると、彼女が背負う病魔たちによって呪いをかけられてしまう。ただしその状況でしか起きないイベントもあるため、コンプを目指すなら敢えて読んでみるのも手である。尚かつては彼女を人形扱いした愚か者もいたらしいが、病魔たちの呪いで悲惨な最期を迎えたらしい。

精神年齢A。CNNが特集を組むレベルのUnNewsを作り上げる程度の能力を持つ。
顔の雰囲気から見て、明らかに冷感である。
ジャングル赤兵衛(じゃんぐるあかべえ)

南国からやって来た転入生。性格は冷感だが、『はだしのゲン』という漫画に興味を持ち今日は何の日やノーベル殺人賞、訃報記事?の管理を勤める程の威力を持っているため、今後の学園での活躍も期待されている。

精神年齢A-。今日は何の日やノーベル殺人賞、訃報記事?を管理する能力を持つ。

新木場(しんきば)
1d38 弱った彼女の姿(右)と激怒した彼女の姿(左)。このギャップには注意。

ピンクの長い髪を持つ女性。新木場駅にしばしば出没する。そのためか、いつの間にか「ミス・新木場」と呼ばれるようになり、彼女の希望から「ミス」を省略して、現在の名前になっている。彼女曰く、「本当の名前は別にあるけど、あなたたちがそう呼びたいならそう呼んでもいいわよ。」とのこと。そういうわけで、新木場と呼ばれている。
性格はツンデレで怒らせると物凄く怖い。さらに、彼女のビンタ攻撃は強烈。食らうと彼女の好感度が低い証。その一方自称華麗なヒロイン。口癖は、「うふっ。」(うふふとは違う)「いやん。」「オホッ。」など。お姫様抱っこしてあげたり、「新木場お嬢様」と呼んであげたりすると喜び、好感度も上昇する。
当初は攻略が難しかったが、最近彼女は精神が異常なので攻略がしやすくなっている。また、重度のアニメ好きで特にプリキュアが好きなので、困ったらプリキュアで釣ると効果的。しかし、彼女は最近ポケモン専門学校にも通い始め、さらにそちらで生徒会役員になってしまったため、攻略するならポケモン専門学校の生徒を味方につけるのも効果的。

精神年齢不明だが、意外と幼い。テンプレートを作成してまとまりのない記事をまとめる能力を持つ。
サンデー面白いアルよ。
高口和明(たかぐちかずあき)

少女なのに週刊少年サンデーが大好き。名前は「かずあき」じゃなくて「フーミン」であり、高口さん家にホームステイしている中華娘である。非常に無口で黙々とサンデー系記事のメンテナンスに勤しんでおり、あまり他者との交流は好まないせいか、近寄り難い雰囲気を醸し出している。たまに気が向くと週刊少年マガジン週刊少年ジャンプの面倒を見てあげるなど漫画方面に活動分野を展開している。

精神年齢B、名探偵コナンの眼鏡を磨いてあげる程度の能力を持つ。
富山県のことには詳しい。
てやんでい

富山県からやって来た転入生。性格は素直で、富山県関連やアニメ関連の事に詳しい威力を持っているため、学園での活躍も話題になっている。

精神年齢C。富山県関連やアニメ関連の記事を管理する能力を持つ。
10fb 独自研究に関しては詳しい人である。
Dokujikenkyu(どくじけんきゅう)

2021年12月に転校して来た新米の転入生。頭が良く独自研究には詳しい威力を持っているだけでなく、ユーモアが不足している記事を見つけては{{Fix}}のテンプレートを貼り付ける事も時々ある。また改竄されたトークページを差し戻す能力も所有している。

精神年齢B-。ユーモア不足記事に{{Fix}}のテンプレートを貼り付ける能力を持つ。
その才能には、龍さんさえも嫉妬する。
Nana-shi(ななし)

「吾輩はNana-shiである。名前はもうある。」

アンサイクロペディアにいつの間にか居着いていた文学少女。作家に関する記事をひたすら作成している。プレイヤーが文学関係の記事を作成し、それが偶然彼女の琴線に触れた場合好感度が大幅に上がり、おっさんの顔のついた自作のニンジャスターをプレゼントされる可能性がある。

自分以外全てのアンサイクロペディアンを尊敬していると言うが、一番尊敬しているのはクラウス・ノミである。

精神年齢A。森鴎外 のヒゲを動かす程度の能力を持つ。
b9f 彼女専用デンライナーことニュートラリーノライナーの雄姿。
ニュートラリーノ

鉄道をこよなく愛するリケジョ。とりわけ素粒子という妖精を好んでおり、それに関する記事を多数執筆している。また、それらに加えて鉄道系の記事も書いているため新着記事にかなりの頻度で出没する。なおリケジョとは言っても文系科目が苦手なわけではなく、才媛の誉れは高い。現在はよりハイエンドな学園都市を目指す「アンサイクロバーシティ計画」で一時学校を離れている。

加えて前人未到に挑むパイオニア的存在でもあり、その活動は多岐にわたっている。そのアクティブさ故に先輩に目をつけられたこともあるが、それでも負けじと突き進む彼女を如何にサポートするかがポイントである。

精神年齢B。新しいことに挑戦し続ける程度の能力を持つ。
笑顔を見せる日はいつになるのか。
5a0 Hammerbros(ハンマーブロス)

黙々と記事にリンクを追加して、アンサイクロペディアを影から支えている無口系少女。
たまに記事へこっそり加筆をしているため、完全な整備系には徹していない。
ただし、その場面を見られる機会は本当に稀であり、同時にお近づきのチャンスでもある。
また、必要なページを作ってほしいとお願いしていることがあり、
お願いされた記事を作れば好感度が上がるかもしれない。

精神年齢A。標準名前空間への投稿割合が300%を超える程度の能力を持つ。
5a8 女の子の日近辺は機嫌が悪いことも多い。
空気を読めない下級生を怒鳴ってしまうこともある。
BCD

学園に突如現れたオペラ歌手。自ら筆を持って記事を書くタイプ。一方で潔癖症な面があって、どうしようもない記事に対して大改造(リフォーム)を仕掛けたり、NRV等のテンプレートを容赦なく貼るなど積極的に学園内部の清掃を務めている。

英語が苦手である傍ら、数学が得意。またときめきメモリアルについての見識が深い。よって数学やゲームに関する関する記事が執筆の中心となっている。一方でニュースを報じるのも得意で、学園内でその表 579 現力が称賛されたこともあるほど。

精神年齢A。東スポに称賛される報道記事を執筆する程度の能力を持つ。
ウィキペディアから来た刺客として有名。
5a2 B-vivace.Y(ビービバス・ワイ)

ウィキペディアから来た転入生。荒らされた記事を即時に取り消し、正しき記事にさせるのが役目で、今後の学園の手助けをしてくれる事も期待される。ちなみに「B-vivace.Y」のYは「イエス」の事を示す。

精神年齢A。荒らされた記事を差し戻したり取り消したりする能力を持つ。
夢はシンガーソングライター
b82 Pluto(ぷるーと)

シンガーソングライターになる事を夢見て毎日のように歌を作曲してUnTunesで披露する歌手の卵。作曲ネタを蓄積するために時事ネタと世に出ている楽曲の情報収集を毎日欠かさず行うという研究熱心さがある。一方で時々ICUテンプレートの積極的な貼付やHammarbrosを彷彿とさせる整備作業を行うことがあり、良い曲を作るために細部まで気を配ることも忘れない。囲碁ジャニーズなど趣味の範囲が広く、趣味の共通点からアプローチをかけると好感度が上がりやすい。

精神年齢B+。期限切れを迎えたNRV・ICU記事をまとめて削除議論にかける程度の能力を持つ。
鉄の道を極めつくし、ついに車両自身となった文鉄さん。
文鉄1999(ぶんてついちきゅうきゅうきゅう)

記事の整理整頓が好きな鉄子ちゃん。いろんな記事の悪いところを直し、直せなかったら他の人に相談しに行くなど、記事のパワーアップに日々努めている。こだわりが強く、気難しいところもある。また御名前欄に尋常でない拘りを持ち、どんな件であろうと名前のない書類は絶対に見逃せず即座に補記しに現れる。

ダメ記事を直すと好感度が上がるが、それが鉄道記事であった場合はバグと見間違えるほど上昇し、短時間でのゲームクリアも夢ではない。議論を多くしたがる性格であるため、トークページで彼女にアプローチをかけるのが確実。

精神年齢B。 さまざまな種類の整備を巧みにこなす程度の能力を? b4f ??つ。

POLM(ポゥルム、ポエルム)

名古屋共和国に住む漫画ライトノベル好きの女子高生スタジオジブリについて極度の興味を示している。ブラコンと評されるほどではないが、の影響を受けやすい正直な性格である。それはスタジオジブリの作品へ強く興味を抱くようになったところに最も強く現れている。その力を生かし、どうしても男性向け作品に傾きやすいアンサイクロペディアの文化面を多角化しようと、いろいろ努力している模様。

また、一般記事の文体以外は敬語しか話さないという礼儀正しい面を持つが、それは逆に全ての利用者に対して距離を置いて話すことを意味している。時々、記事の編集を間違えるというドジっ娘的な部分もある。彼女のシナリオを進めていくことで、彼女が敬語に拘る理由が明かされることとなる。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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