せみのうた_(童謡)
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せみのうたとは、さとう・よしみ作詞/中田喜直作曲の日本の童謡である。目次

1 歌詞(本物)

2 概要

3 歌詞の真意

4 最後に

歌詞(本物)せみ せみせみ せみ せ みんみーんどこにいるのか せみなかなか いないよ せみなかなか とれない せみせみ せみ せみ せみ せみせ みーん みーんせみ せみせみ せみ せ みんみーんどこでなくのか せみなくから 好きだよ せみなくから みつかる せみせみ せみ せみ せみ せみせ みーん みーん
概要

一見普通の童謡だが、これはという存在へのと憎しみを表現した深い歌である。

この歌の作詞担当は、あの警察が野良相手に孤軍奮闘する様を暗喩した「犬のおまわりさん」の作詞家だ。他に、大相撲の八百長への悲しみを込めた「おすもうくまちゃん」も作詞。よく童謡に偽装した深イイ感じの歌詞を書く人。素敵やん。

この歌も、この作詞家の作った深イイ偽装童謡のひとつではないか。いくつかある解釈のうちから、ひとつを以下に紹介する。
歌詞の真意せみ せみせみ せみ せ みんみーん

(統治する立場の苦労も知らず、「民、民」と自分たちの権利ばかり訴える国民は、しばしば為政者にとって蝉のようにうるさく、厄介な存在である。)どこにいるのか せみ

(不都合な声を挙げる群衆を扇動するリーダーを弾圧しようにも、彼らはたいてい巧妙に姿を隠していて、簡単には見つからない。)なかなか いないよ せみ

(一刻も早く発見し拘束すべく手を尽すものの、成果は出ない。こうなったら手当たり次第にしょっぴいてやろうか。)なかなか とれない せみ

(運よく発見できたとしても、理由なしに動きを封じることはできない。うまい口実を考えるのも一苦労である。)せみ せみ せみ せみ せみせ みーん みーん

(うるさいやつめ、絶対に見つけて黙らせてやる。場合によっては殺してしまおう。)


せみ せみせみ せみ せ みんみーん

(ほらまた「民、民」ときた。いい加減にしやがれ。)どこでなくのか せみ

(おや、奴が動き出したぞ。ほとぼりが冷めたと思ったら大間違いだ。今度は逃さない。)なくから 好きだよ せみ

(よし、いいぞ、騒げば騒ぐほど見つけやすくなる。それが分かっていながら黙っておれない馬鹿者よ。)なくから みつかる せみ

(「雉も鳴かずば撃たれまい」と言うのを知らんか。おとなしくしていれば命まで失わなかったものを。)せみ せみ せみ せみ せみせ みーん みーん

(好きなだけ騒げ。指導者を失ったお前らはどうせもう先がない。夏の終わりの蝉のように、アスファルトの上でもがきながら死ぬだけだからな。)
最後に

さとう・よしみ先生の次回作にご期待ください

更新日時:2012年2月4日(土)02:09
取得日時:2021/06/23 07:17


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