Ι
[Uncyclopedia|▼Menu]
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ι」の項目を執筆しています。

ιとは、日本語における表音文字の一つであるひらがなのうち、「し」(shi)の小文字とされている文字である。

メディアウィキの意味不明な仕様により、項目のURLが「I」と文字化けするようであるが、気にしないこと。目次

1 概要

2 用例

3 誤解

4 注意

5 関連項目

概要

もともと、日本語の「し」(shi)の発音はいくつかに分かれており、このため区別をする必要があったらしい。このために考案されたのがιである。戦後の文字改革などにより、今日ではこの文字は日本語の文字としては抹消されたらしく、東京大学の国文学者ですらこの文字を知らないほどにまで忘れられてしまっていた。しかし、インターネットの普及でそんな情報さえも一般市民が得られるようになって以来、この文字が再度日本人によって用いられる事となった。ただ、「し」と「ι」でどう違うのかは、今日の日本語では全く分からなくなってしまっている。このため、安易な使用は笑われる恐れがあるので注意が必要である。
用例

ぁゃιぃ - 「怪しい」は本来「あやしい」と書く単語とは発音が異なっていたらしく、このような表記が散見される。

ょぅι゛ょ - 「
幼女」も本来発音上「ようじょ」とは書いてはいけなかったらしい。確かに、幼女幼女と大の大人が連呼するのは憚るので、声を落として発音するようであるが。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

誤解

ユニコードは、地球上で使われているあらゆる文字を単一の文字コード体系にまとめたものである。しかし、日本語など漢字文化圏の文字は、他の文化圏に較べて使用する文字が余りにも多いため、字体が似ているというだけで無理矢理別の文字を同じコードにまとめてしまっている。

ιもまた、これと酷似した文字がギリシャ語で用いられているのだが、そのため、ひらがなのコード表からは外されてしまっている。この行為はスラブ文字の「у」(ラテン文字で書くと「u」)をラテン文字の「y」と同じ文字と見なすくらいナンセンスな暴挙であるが、日本でも長きに亘って封印されてきた文字のため、ワーキングチー? 16be ?もこの文字を知らなかったものと思われる。

同様の誤解は、マイクロソフトもしていたらしく、「ι」を入力するのに、なぜか「いおた」と打ち込まなければならないのである。

これらの誤解のため、濁点が付いたι゛は、一文字とはならなくなってしまっている。
注意

この文字には、なぜか対応するカタカナは存在しない。ひらがなの文字さえも長い間忘れ去られていたので、対応するカタカナも本当は存在するのかもしれないが、今のところそのような文字の存在を示す史料は発見されていない。
関連項目

クサチュー語 - 「ι」などの文字を復元した日本語表記法。

J - 「し」の左文字。日本語のひらがなとラテン文字やギリシャ文字には、なんらかの関係があることを暗示する存在。

τ - 「て」の小文字。こちらも、「ι」同様日本語の文字として無視されている。

,、 - 「ハ」の小文字。こちらも無視されたため、日本語の句読点などを組合わせて表現する必要がある。

З - スラブ文字を知らない日本人にはどう見てもアラビア数字の「3」にしか見えないが、ラテン文字だと「Z」になる。
  文字の一覧

Engrish :A - B - C - D - E - F - G - H - I - J - K - M - 1122 N - O - P - Q - R - S - T - U - V - W - X - Y - Z - &
英語 :L
平仮名 : - ろ - は - に - ほ - - と - ち - り - - る - - - か - よ - た
れ - - つ - ね - な - - - - - の - - - 5b8 や - - け - ふ
- - て - - さ - き - ゆ - め - み - - - aff - - せ - す -
片仮名 : - イ - ウ - エ - オ - - キ - ク - ケ - コ - サ - シ - ス - セ - ソ - タ - チ - ツ - テ - 101e ト - ナ - 二 - ヌ - ネ - ノ - ハ - ヒ - フ - ヘ - ホ - マ - ミ - ム - メ - モ - ヤ - ユ - ヨ - ラ - リ - ル - レ - ロ - ワ - ヰ - ヱ - ヲ - ン
キリル文字 :А - Б - 1cb3 В - Г - Д - Е - Ё - Ж - З - И - Й - К - Л- М - Н - О - П - Р - С - Т - У - Ф - Х - Ц - Ч - Ш - Щ - Ъ - Ы - Ь - Э - Ю - Я
ギリシャ文字 :Α - Β - Γ - Δ - Ε - Ζ - Η - Θ - Ι - Κ - Λ - Μ - Ν - Ξ - Ο - Π - Ρ - Σ - Τ - Υ - Φ - Χ - Ψ - Ω
数学記号 :+ - - - × - ÷ - c90 ± - = - ∀ - ∂ - ⊂ - ⊃ - - ∴ - ∵ - ⌒ - % - ‰ - ? - ⇒ - ⇔ -
その他の記号 :う゜ - - - - - * - - - - @ - -
- - - ? - - - ? - ? - ? - - 和字間隔 (全角スペース)
4812 その他 :アンノーン - 倍角文字 - 部首 - ハングル - 漢字 - ウムラウト
外部リンク :ウィキペディア - ウィクショナリー

この項目「Ι」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)


更新日時:2015年9月11日(金)18:33
取得日時:2022/01/11 12:14


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:11 KB
出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef