原燃社長「プルサーマルは必要」 定例会見で強調
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1:仮眠しても寝不足φ ★
11/03/31 16:54:56.34 0
日本原燃(青森県六ケ所村)の川井吉彦社長は31日、青森市での定例会見で、
福島第1原発の事故で先行き不透明となっているプルサーマル計画について
「多少の遅れはあっても、日本のエネルギーの将来を考えた場合に
どうしても必要だ」とあらためて強調した。
東京電力の勝俣恒久会長が30日の会見で、核燃料サイクル政策が
遅れるとの見通しを示したことに関連して述べた。
川井社長は、事故について「日本の英知を結集すれば、より安全な原子炉が造れる。
わが国のエネルギー確保には原子力も必要だ」と述べた。
一方、建設中の使用済み核燃料再処理工場で4月の再開を予定していた
ガラス固化試験は、東北電力が検討する計画停電の影響で延期する
見通しを明らかにした。
川井社長は「ガラス固化試験は大量の電気を使うため、このような状況では難しい」
と説明。2012年10月予定の工場完成時期については変更しないとしている。
(共同)
中日新聞 2011年 03月 31日
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
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