【調査】「経済的虐待」認知症高齢者の1割が家族や親族に年金を使い込まれるなど財産を奪われる被害に NHK
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1: ◆CRIME8u.mE @よろしく哀愁φ ★
10/10/29 07:16:10 0
認知症高齢者 家族からも被害
10月29日 5時0分
認知症で判断力が衰えた高齢者のうち10人に1人が、家族から年金を
使い込まれるなどの財産被害を受けていたことがNHKなどが行った
アンケートで明らかになりました。こうした被害は「経済的虐待」と呼ばれ、
高齢者を見守るべき家族が財産を奪うという深刻な事態が広がっている
ことが浮かび上がっています。
NHKは、今月、司法書士の団体「成年後見センター・リーガルサポート」
と共同で、認知症の高齢者の財産を管理する「成年後見人」を務める
5200人の司法書士を対象にアンケートを行いました。
その結果、5191人の高齢者のうち13%に当たる667人が家族や親族
に年金を使い込まれるなどの財産被害を受けていたことが明らかになり
ました。
中には親族が勝手に預金を引き出し、生活費に充てていたケースや、息子
が年金を使い込み、税金を払えずに自宅を差し押さえられて住む場所を
失った人もいました。
背景には、同居する子どもが仕事を失っていたり、事業の失敗で借金を
抱えていたりするなど経済情勢の悪化も影を落としています。
こうした被害は、高齢者の暮らしを脅かす「経済的虐待」と呼ばれていて
家庭内の出来事のため、被害が表面化しにくく、行政の介入も難しいケース
が多いということです。
高齢者を見守るべき家族が財産を奪うという深刻な実態が広がっている
ことが浮かび上がっています。「成年後見センター・リーガルサポート」
の芳賀裕理事長は「家庭内の問題への介入は難しいが、近所の人や
介護ヘルパーなど高齢者にかかわるさまざまな人が高齢者の生活の
異変に気づくことが重要だ」と話しています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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