長生きな生物
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54:名無虫さん 11/10/13 00:30:30.76 ゾウとネズミはだいたい40倍ぐらい時間の流れ方が違う。 ゾウは2秒に一回心臓が動く。ネズミは1秒20回。 その他呼吸・循環・筋肉の収縮速度なども、ほぼ40倍の差が出る。 体重の1/4乗に比例する。(体重1万倍になるごとに時間は10倍になる) それと、変温動物と恒温動物では、また10倍ぐらい差が出る。 寿命も、だいたいはこの法則に従う。 55:名無虫さん 11/10/13 00:32:34.05 ttp://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/antiEtoMtime00.html ttp://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/LifeRh/02/LifeCycles.html これによると、生き物の限界寿命は、食われたり病気になったりする率と、大きく関係するらしい。 例えば仮に、不老不死の動物がいるとする。でも病死や食われたりはするので、年に50%の率で死ぬとする。 1年目は生存率50%、2年目25%、3年目12.5%… では老化する場合はどうなるか?仮に寿命は10年とする。ところが10年目の生存率は、約0.1%。 つまり、老化するしないの差は、生存率を0.1%上げる程度の効果しかないのである。 モグラの目などの例でわかるように、生物は使わない機能はどんどん退化する性質がある。 不死の能力も、持っていても仕方ない、いつか死ぬだろ、という理由で捨てられたのだろう。 つまりはすぐ食われるような生き物は、老化を防ぐシステムの必要性が少なく、寿命が短くなるということである。 鳥やコウモリは、同じサイズのネズミなどと比べ寿命が長い。飛べるものは敵に襲われにくいからである。
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