アトキンス・ダイエッ ..
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4:名無しさん@お腹いっぱい。 11/08/08 23:32:36.69 Ps+2um4j Q5.ケトン体・尿酸が多くなるので、血液のph値が酸性になり(アシドーシス)、骨粗鬆症の原因になる。 A5.まず、血液のph値を酸性にしないために、 エネルギーとして使用されなかった余剰アセトンは(皮膚含む)呼吸や尿からも体外に排出されるので、 水分量を増やせば体外排出量は増えてアシドーシスは予防できる。 また、ホメオタシスもあるので、骨粗鬆症になるには時間がかかり、問題ないレベルだと思われる。 ( 血液を中和するために、骨のカルシウムなどのミネラルが使われると言われている) 1日2リットル〜3リットルの水を飲んでも尿の量が少ない場合は即座に中止しましょう。 腎障害のある人にはアトキンスは禁忌です。 Q6.セロトニンが出なくなって鬱病になるリスクあがる。 A6.トリプトファンは低糖質でも輸送体できちんと脳に到達するので、 セロトニン不足のうつ病になる心配は無い。 Q7.ケトアシドーシスになり、昏睡、死亡というリスクはあるか? A7.1型糖尿病、つまりインスリン製造障害の患者以外では心配する事はないと言えます。 アシドーシスによる昏睡の診断は、高血糖であるかどうかがまず第一にあり 高血糖である事は糖質を大量に摂取したという事に起因します。 正常な人の場合はここで膵臓からインスリンが出て 血糖をエネルギーまたは備蓄用として中性脂肪に変換して 血糖の値を恒常しようとするので問題ありませんが 1型の人はインスリンが出ない為に処理できず滞留します。 低炭水化物ダイエットを行っている人はそもそも糖質量が制限されている為に 血液中のグルコース量も糖新生により保たれてはいるものの、 高血糖には物理的になり得ず、従って高血糖による体内水分量の低下(脱水)、浸透圧の上昇という 昏睡への向けてのサイクルはおきないことになります。 (但し 水分摂取量が極端に少ないとケトン非排出問題が起きます) 文献や糖尿病の対策Webサイト等で誤解が生じやすいのは、ケトアシドーシス→昏睡 と 中間部分を 意図的にか説明不要との判断か削除している点です。
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