(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)5
at FUTURE
503:オーバーテクナナシー
12/12/23 10:05:03.39 hjgQrUHy
>>502
> 機能(ソフト)的にはまだまだ未解明だからこそ、組織(ハード)的模倣が有効となる。
組織的模倣で機能を再現しきれると考える理由が良く分からない。
そりゃ完璧に同じものを作れば同じ結果になるだろうけど、事実上無理だわな。
思い込みで単純に考えすぎてないか?
> 変化するのは細胞内処理というより細胞外の接続だと思うが、そう解釈して宜しいのかな。
それではいかんわ。
ニューロン形成は最低限の話。
実際にはニューロンの活動の状況によって細胞膜のイオンチャンネルの反応度や、神経伝達物質の濃度変化などが起こっている。
この辺の仕組みはまだまだ分からんことばかり。
それを全て再現するとなると分子レベルのスキャンが必要になるだろう。
> スキャンの手法としては、有力なのはMRIの亜種。
> 実験室では解像度が既にnmオーダーに達している。
MRIは基本的に血流を測ってるんだから、分子レベルは分からんわな。
> 前スレでは第二高調波顕微鏡について言及したが、こちらのほうがより有力だろう。
基本的に切片にしたものしか観察できないと思ってたが、それで動的な状態が観察できるのかな。
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