(強いAI)技術的特異点 ..
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369:蠢く無機質
12/12/05 23:38:33.50 qoFLoR3X
>>349
とりあえず前半

> と、言うにはcpsを過剰に取り上げていたと思う。

あの本は別に強いAIの話だけではないしな。
岩の計算能力の話なんてまさに、コンピュータの限界についての考察なわけだ。

やはり数値として明示出来るのは大きい。
ローマクラブでさえ定量性からは程遠いだろう。
定量的に予測出来る手段は他に無いと言っても過言ではない。
これは他のどの未来予測シナリオより妥当性に長けるということになる。

これに関連して重要なのが、過去の強いAI実現に関するヘッポコ予測の無効化。
必須スペックを提示することで、従来の予測は正確さに欠けていたことを明確にすることが出来る。
つまり、どっかの289のような「出来る出来ると言われて結局出来ていないのだから、今回も出来ない」論は反論として成立しない。

370:蠢く無機質
12/12/06 08:00:33.40 wG06kMZp
>>366
お構いなく。

ふむ。
テキストだけなら良いだろうが、画像や三次元像の扱いはどうする?
これに対応するなら、結局似たような計算資源が要ることになる。

情報をどうインプットさせるべきなのかも気になる。
我々には、常に勝手に大量の情報が流入してきている。
AIにも空間を用意してやれば、どうすべきか気にする必要はなくなる。

「前者の実現性の議論」の前者とは、君の想像しているモデルのことで良いのかね。
返信はいつでもどうぞ。

371:オーバーテクナナシー
12/12/06 11:00:49.51 x7nTr3PK
>>289
おまえバカだろ。

372:オーバーテクナナシー
12/12/06 13:37:24.90 lC2q6jre
>>369
>コンピュータの限界についての考察なわけだ。
コルモゴロフの複雑性に計算可能性(計算不能性)、シャノンのビット等々…
呆け老人に考察してもらう必要なく理論的限界は考えられてるよ。(ケラケラ)

そうそう、どっかの腐れバカが圧縮すればどーこー言ってたけど、任意のビット長を
圧縮できる一意なアルゴリズムって存在しないことが証明されてるから。wwwww
仮に存在してるとしたら、あの有名なゲーデルの不完全性定理が誤りだったってことに。wwwww
さぁて、どーしましょーかねー? 圧縮アルゴリズムを多数用意して一々態々最適なの探す?
メンドクセーー(ゲラゲラ)

>これに関連して重要なのが、過去の強いAI実現に関するヘッポコ予測の無効化。
へっぽこなお前を無効化する方が優先すると思うぞ。(ケケケケッ)wwwwwwww

373:オーバーテクナナシー
12/12/06 14:44:24.75 h30gxLa8
あーあ
やっちまったな

374:蠢く無機質
12/12/06 15:25:52.71 wG06kMZp
見ろよお前ら。
生理的に受け付けないからといって資料を読まないでいると、こんなトンチンカンな発言して間抜け面を晒す羽目になるんだぜ。
こうならないよう気を付けろよな。

375:オーバーテクナナシー
12/12/06 15:52:35.67 x7nTr3PK
ざまあwwwwwwww(超核爆)(ゲラゲラ)

376:オーバーテクナナシー
12/12/06 15:58:24.93 lC2q6jre
>>373-375
内容がないよう。wwwwwwwwwww

377:オーバーテクナナシー
12/12/06 17:19:24.34 tr7WY+F0
うわあ
ドン引き

378:オーバーテクナナシー
12/12/06 17:31:54.37 yCvNh269
>>370
画像や三次元像か。
人間がそれらを認識する際に、それらの物理的構造が網膜における神経細胞の刺激に帰着されることを考えれば、最悪の状況を想定したとしても、
これらの細胞への刺激の組み合わせで表現できるはずだとは思っている。

基本的に俺は、知性というか脳というか、そういう類のものが持つ柔軟性を結構高く評価しているんだが、それは双頭児であるとかArgus IIなどの例が元となっている。
そういう訳で、情報のインプットの仕方についてはかなり楽観的な立場をとっていて、例えば、双頭児のように一部の神経を同期させておけば、
AI同士の意思疎通は容易であろう、みたいなことも考えていたりする。
そんなだから、環境の違いに応じて情報をどうインプットさせるべきか、というような悩みは俺には無いんだが、何か致命的な問題があったりするのかな?

379:オーバーテクナナシー
12/12/06 18:56:22.53 lC2q6jre
>>378
センセー、それじゃあ環境認識するためのAIが必要になって、AIを実現するのにAIを作れ
って言ってるのと同じじゃないんですか??wwwwwwww

>環境の違いに応じて情報をどうインプットさせるべきか
「違い」って何? 何か比較対象があって初めて成り立つ概念だよね?
じゃぁ何と比較してるのかな? 誰が何と比較してるのかな??
結局、ベースに常識があってそれを元にどうこうって話の域を出てないぞ。(ケラケラ)


いやぁ本当に楽しいねぇ…ゆとりバカが知ったばかりの知識をひけらかしてるしてるって様は。(ゲラゲラ)

380:オーバーテクナナシー
12/12/06 19:13:33.07 h4IZyvze
>>369
どうにも話が噛み合ってないな。
その前のレスを見て欲しい。cpsで知能を測るのはムリだろう。と言ってる。
そんなものを定量化しても何の意味も無かろうよ。

381: ◆8qHGExpMEs
12/12/06 19:14:38.39 Y6+k+jxQ
>>367
>脂肪を使おうと思ったら肝臓と同じ仕組みを備える必要が有るぞ

おやおや。>>310の「その仮説は絶対に正しい」発言に準ずるレベルの、トンデモ発言だねえ。

脂肪を使うのに肝臓と同じ仕組みが必須なら、単細胞生物や植物は存在できないって事になるぞ。
脂質の代謝系って、原核生物の段階で存在するんですけど。
(そうじゃなきゃ、細胞膜の材料であるリン脂質を作れない)
肝臓と同じ様な構造物を体内に持っている植物がいるとは初耳だ。
(菜種油を採るためのアブラナは肝臓なんて持ってましたっけ?)

こう言いだすと、「ボクは肝臓と同じ仕組みが必須なんて、言ってないもん!」とか言い逃れをしそうだな。
ま、おおかた私が脂肪うんぬんを言い出してから、慌てて生化学の教科書でも読み漁ったんじゃねーの?

「何より最初に否定ありき」で対象について論じようとするから、それに固執するあまり
ごくごく常識的な事実を否定せざるを得なくなる破目になるという、典型的サンプルだね。

382:オーバーテクナナシー
12/12/06 19:14:41.56 UXkmAwgg
>>378
> 知性というか脳というか、そういう類のものが持つ柔軟性を結構高く評価しているんだが

お前は何様なんだよw

383: ◆8qHGExpMEs
12/12/06 19:36:27.35 Y6+k+jxQ
>>380
>cpsで知能を測るのはムリだろう

cps「だけで」測る事にムリがある、というなら、私も同じ意見。
モラヴェックは著作『電脳生物たち』でカーツワイルに先だって「ハードウェアとしての」脳の性能を見積もったが、
『電脳生物たち』の日本語版訳者はモラヴェックの見積がハードウェア面のみに偏っている事に対してツッコんでいる。
ハードウェア面の見積だけなら、cpsは良い指標になるかもしれないが、
ソフトウェア面まで含めてAIの知能を測ろうとする場合は不充分。―そういう事ではなかろうか。
(人間の知能はハードウェア面とソフトウェア面の境界が既存のコンピューターに比べて明瞭ではないが)

思うに、知能を測るのにcps以外にも具体的な数字として扱える指標が必要なのだと思うが、さて。
(『知能指数』なるものは、多数の人間の知能テストの平均値からの標準偏差で測った数値に過ぎず、
脳の物理的な属性との関係は明瞭ではない)

384:オーバーテクナナシー
12/12/06 19:53:41.25 0mkkslow
>>383
頭が悪すぎる単細胞に高尚なことを言ってもキチガイみたいに反感もつだけですよ。
もうちょっと幼児を撫でるように。まあ余り触りすぎると危険かもしれんけど。

385:オーバーテクナナシー
12/12/06 20:20:29.82 Y6+k+jxQ
>>384

ん? 私の見たところ、>>380は、>>310>>367に比べてずっとまともな発言だと思うが。

386:オーバーテクナナシー
12/12/06 20:37:23.44 lC2q6jre
>>381
口腔摂取された脂肪は胃液や胆汁で分解され小腸から吸収される。
lこれって中学生で習うはずの理科の知識だけど、胆汁はどこから分泌されるでしょう?(ケラケラ)
それでさ、細胞膜に影響を与えることなく血中の脂肪を利用する魔法のような
ナノマシンって作れるの? それとも、一体何種あるのか未だ把握し切れていない
細胞膜の糖鎖でもターゲットにして「これは攻撃するな」ってプログラムする???

>「何より最初に否定ありき」で対象について論じようとするから
「カーツワイルの提唱する」シンギュラリティーと収穫加速の法則とやらは否定するよ。
ナノマシンや強いAIが将来いつの時点でか実現するだろうことは否定しない。
と言うか、将来の可能性まで含めての否定は、いわゆる悪魔の証明と同値だからな。
しかし「差し迫っている」って状況じゃないのは各種関係理論を多少なりとも学べば
割と簡単に理解できるけどね。(ゲラゲラ)

387:オーバーテクナナシー
12/12/07 01:07:16.23 Mu9c+HDB
>>385
自分がまともな評価ができると信じて疑わないのはいいけど、
その学問やら知恵への姿勢はアフォすぎるよ。
まず自分を否定してこそ道は開かれる、たんにコピーする知識なら
パソコンにでもやらせればいいだけ。

388:オーバーテクナナシー
12/12/07 02:42:43.74 xOYrtsB2
>>386
>胆汁はどこから分泌されるでしょう?

原核生物が脂質を分解するのに胆汁が必須か? 植物が脂質を分解するのに胆汁が必須か?
脂質を分解するのに肝臓が分泌する胆汁が必須というなら、原核生物も植物も肝臓を持たなきゃ生命活動を維持できない、
って事になるよな、君のトンデモ理論だと。
そもそも、胆汁の役割は「脂質を乳化してリパーゼと反応しやすくする事」であり、脂質の分解そのものは大部分がリパーゼの役割。
「胆汁で分解され」? 君が言うところの「中学生で習うはずの理科の知識」では「胆汁にリパーゼが含まれている」のか? 

人間の細胞の細胞膜に影響を与えることなく人体と共生する(寄生も含む)微生物なんて、いくらでもいるんですけど。
それらを参考にするなと言うわけじゃないよな? 飛行機の発明だってまずは鳥の飛行を参考にする所から始まったのだから、
マイクロマシンやナノマシンを作るにあたって微生物を参考にするなというのは、飛行機を作るのに鳥を参考にするなと言うのと同じ事だ。
そんな屁理屈が通るなら、飛行機は未だに発明されてなかったろうな。

ところで、人間の体内には脂肪酸を生成して人体へエネルギー源として供給している微生物が存在するんだが、
それがどこに棲みついているかか分かるかね? 制限時間は12時間、回答回数は1回だけな(何回もあったらあてずっぽでも当たるから)。

389:オーバーテクナナシー
12/12/07 02:55:15.12 xOYrtsB2
>>387

そいつは>>386に言ってやった方が良いな。
何しろ「胆汁にリパーゼ(脂肪分解酵素)が含まれている」らしいからな。
こいつ言うところの「中学生で習うはずの理科の知識」では。

こんな初歩的な間違いをしてるようじゃ、
>たんにコピーする知識
以前の問題だね。

いや、間違うのは別に構わん。問題は「間違えた事を認めようとしない事」だ。

390:オーバーテクナナシー
12/12/07 07:01:55.28 vHLEFRC+
>>388
クスクス。
>それがどこに棲みついているかか分かるかね?
どこでも同じだよ、免疫系の攻撃対象になるんだから。
また後出しだとか言われそうだけど、体内に入れるナノマシンをどうやって
免疫系から守るのか、その辺りまで考えて脂肪がどうのこうの言ってたのかな?(ケラケラ)
人が親切に「影響を与えることなく」とか「血液中に」って言葉を書いてあげたのにね。(ハート)
そういった部分を全然考えておらず「偉いセンセーがー」だからそういうことになるんだよ。wwwwwww

つーわけでバカの質問にはこれ以上付き合いません。
答えて欲しかったら「人体に悪影響を与えない自律制御、自律増幅するナノマシン」っての考えてね。(ニッコリ)
(細菌は自律増幅してるぞ!)

391:オーバーテクナナシー
12/12/07 09:12:04.51 AL0O4v/I
つーわけでバカの質問にはこれ以上付き合いません。(わからないよう。もう地雷踏みたくないよう。)

392:オーバーテクナナシー
12/12/07 21:14:45.57 Mu9c+HDB
>>391
単細胞はミジンコの域に達してからだ。

393:オーバーテクナナシー
12/12/07 22:36:43.26 M0LxB7R3
3Dプリンターメーカー大手2社が合併:時価総額30億ドル規模に
URLリンク(wired.jp)

394: ◆8qHGExpMEs
12/12/07 23:45:03.85 xOYrtsB2
>>390
ふ〜ん、勝利宣言かい? 勝手にどうぞ。
ま、「胆汁が脂肪を分解している」と思い込んで妄想トンデモ理論を堂々と披露する奴の勝利宣言なんて失笑ものだがね。
(胆汁は脂肪の乳化を行っているが、それは脂肪の塊を細かく分ける事で分割された脂肪塊の表面積を増やす事で
リパーゼが脂肪と反応できる領域を増やしているだけであって、脂肪を化学的に分解しているわけではない)
因みに、人体内においてリパーゼの大部分がどこで合成されているかを答えてみるがいい。間違っても肝臓じゃないがな。

で、なんだかんだ言って「脂肪酸を生成して人体へエネルギー源として供給している微生物」の棲みつく場所は分からなかったようだが、
答えは『腸』だよ。そこそこ詳しい解剖生理学の教科書には載ってる事だ。「大腸 腸内細菌 短鎖脂肪酸 中鎖脂肪酸」というキーワードでググってみても良い。

あと、「血液中に異物が入り込むと免疫系が『必ず』排除する」とでも思い込んでいるようだが、もしそうなら、マラリアなどという病気はこの世に存在しない。
必ず排除できるのなら、マラリア病原虫が人間の血液中に忍び込めるわけがないからな。
人間の血液内で生存可能な微生物や寄生虫というのは人間の免疫系をやりすごす仕組みを持っているわけであって。
そのあたりを参考にしてナノマシンが人間の免疫系をやりすごす方法でも研究すればよかろう。
>>330でも言ってるが、私は「カーツワイルが期待するような時期には実現しないかも知れない」と考えているわけだから、
「カーツワイルの期待通りの時期にナノマシンを実現させる方法を考えろ」と命令される筋合いは無いからな。悪しからず。

395:オーバーテクナナシー
12/12/08 00:03:45.59 sKC8NFvv
あまり話に入っていけない雰囲気だけど生物の技術はあまり面白くないな

細胞を置いとけば自然に神様ががなんとかしてくれるって感じで…

396:オーバーテクナナシー
12/12/08 00:50:57.73 12/Er6pQ
>>395

ところがどっこい、生物というのは細部まで追求すればするほど精緻な機械の様に見えてくるものでね。
それこそ、「神様だの生気論だのが入り込む余地がどこにあるのか?」といぶかしくなってくるくらいだ。

397:オーバーテクナナシー
12/12/08 00:58:05.79 sKC8NFvv
>>396
生物が緻密な機械というのには同意するし、
生物の発生が偶然とも思ってないけど、

なんというか、
対症療法的な進歩がもどかしいんだ

398:蠢く無機質
12/12/08 11:07:24.75 k/1kCUJ0
レス遅くなってすまない。もう少し遅れる。

399:オーバーテクナナシー
12/12/08 17:04:27.61 3uoZokTe
>>397
お前は生物だけど、我々は生命だ。
違いぐらいわかれクズ。

生物は機械でも生命は違うだろ。

400:蠢く無機質
12/12/08 22:54:53.72 k/1kCUJ0
>>378
では、立体を不特定の視点から見た場合の投影像をインプットするような時はどうなるか。
レンダリングを要するので、結局同じ程度の計算資源が求められるだろう。

AI同士の意思疎通については同意。
意思疎通ではなく、環境情報をどうインプットさせるかに関しては、結果として成長後が全く異なるAIになる可能性がある。
極端に言えば、強いAIになれる素質をもたせたAIであっても、過程無しの知識ばかりを与えては、実質弱いAIにしかなれないと考えられる。

401:オーバーテクナナシー
12/12/08 23:59:26.54 12/Er6pQ
>>399

とりあえず、君が認識している「生物」と「生命」の定義の違いを聞いておこうか。

>>386みたく「胆汁が脂肪を分解している」「胆汁に脂肪分解酵素が含まれている」と思い込んで
したり顔でトンデモ生物学を語る様な奴のトンデモな『俺定義』じゃない事を確認するために。

トンデモ定義を振りかざして生物と生命について論じられても話が噛み合わないぞ?
少なくともまともな会話を成立させたいと思うんだったら、君が何を指して「生物」「生命」と言ってるか、
明らかにするこった。
(「生物」の定義はまだしも、「生命」の定義は、現在の第一線に在る生物学者・医学者あるいは哲学者の間ですら、
意見を異にする事が多いのだがね……)

まあ、傍から見て取り立てて不快な発言をしたわけでもない見ず知らずの相手(>>397)にいきなり
「クズ」と罵る>>399がまともな会話を成立させる事を意図しているとも思えないがね。
大方、他者を貶めて自らを賢く見せたいという、浅ましい考えなんじゃないのか?

402:蠢く無機質
12/12/09 00:08:38.94 4DrhZr8c
>>380
「"cpsはあくまで最低条件"の割には過剰だ」に対してのレスだったわけで、最低条件に過ぎないことを大前提として答えていた。

意味があるかどうかは、(さっきも言ったが)少なくとも過去の過剰な期待を間違いであったと示すことが出来る。

更に、単なる最低条件には留まらない、とまで踏み込んで言及するのであれば、「ソフトウェアが同様のものであれば、比較の指標になり得る」と言うことが出来る。
>>349後半「何をスキャンすべきかわからない」への返答にもなるが、個々の脳細胞のインプット元とアウトプット先が判れば、恐らくソフトウェアも再現可能だろう。

403:蠢く無機質
12/12/09 00:19:48.43 4DrhZr8c
>>395
正直俺もあまり面白いと思わない。
先行きを考えた時に、情報科学に比べて見劣りし過ぎる。

404:オーバーテクナナシー
12/12/09 00:54:01.85 RNGGgXxE
>>401
おまえ馬鹿だろ、オカルト板にカエレよ。
>(「生物」の定義はまだしも、「生命」の定義は、現在の第一線に在る生物学者・医学者あるいは哲学者の間ですら、
>意見を異にする事が多いのだがね……)
なんの根拠もない嘘を書くな、いまの大学講義でも普通に区別しているぞ。
なんちゅう無知なの?30年前ぐらいの知識なの?

405:オーバーテクナナシー
12/12/09 01:09:04.61 lGNqhD2q
>>404

そりゃ、大まかな共通認識はあるにしてもだ。
細部にわたるまで異論が無いなんて話は、寡聞にして知らないな。

そんな事より、「生物」と「生命」の定義の違いの話はまだかね?
こちとら、君がご高説を垂れるのを待ってるんだが。

406:オーバーテクナナシー
12/12/09 11:30:20.34 UkNScnAN
>>400
投影像について。
これはあんまりムキになって答えるようなものじゃないのかもしれないけれど、レンダリングは必須のものではないと思っている。
というのも、現実世界で成立しうる現象を、最もよくシミュレートするのは現実世界に他ならず、また、先の例に挙げたArgus IIのような
センサー系現行技術の単純な進歩と合わせて、コンピュータ上の世界からの外界との接触は自然に達成されると考えているためだ。
とはいえ、体感速度ズレの問題もあり、(例えば動画を垂れ流す等、耐えがたい拷問とAIには感じられるだろう)
仮にAIが、人間に対しての体感速度的優位を維持したまま、リアルタイムでの空間を実感したいと願うのならば、空間が仮想されることもあるのかもしれない。
ただ、それに対して俺が思うのは、そういったAI群は計算資源的不利から淘汰される運命にあるのではないか、ということだ。

知性における学習効果の重要さについては俺も同じ認識をしている。
蠢く無機質が言ってるのは、インプット次第で強いAIが誕生しない可能性があり、インプット方法を吟味する必要がある、ってことかな?

407:オーバーテクナナシー
12/12/09 16:36:30.65 lgWHSddE
>>405
生物板のその話しはでて馬鹿なやつは完全論破されている。
自分で検索してみろよ。その能力があるなら。

408:オーバーテクナナシー
12/12/09 19:37:10.19 rlB6vvX5
能力無いんで教えてください

409: ◆8qHGExpMEs
12/12/10 00:02:29.40 XQsBa5Xk
>>407

私は生物や生命の定義について
「君がどう認識しているか」「君が【自分の言葉で】どう定義を述べるか」を知りたいんだがね。

単に大勢のおおまかな共通認識を知りたいだけなら、それこそGoogleやWikipediaで検索するか、
あるいは教科書や参考書でも読めば済む事だ。

で、結局、君は【自分の言葉で】定義を述べる事ができないのかね?

410: ◆8qHGExpMEs
12/12/10 00:57:57.23 XQsBa5Xk
ま、「生物」と言った時は「ある種の物理的な実在」に対する定義であって、
「生命」と言った時は「その実在が持つ属性」あるいは「その実在に見出せる現象」に対する定義、
というだけの話だが。

問題を変えようか。

Q1.生物が持つ主な属性、あるいは生物に見出せる主な現象を、3つか4つぐらいに大別してみたまえ。

Q2.以下の存在について【君が】生物と非生物のどちらに分類するか、答えたまえ。
(この分類については、君がどう認識しているかを知りたいだけだから、私はそれについてとやかく言わないがね)

〔ウイルス・リケッチア・クラミジア・ファイトプラズマ〕

411:オーバーテクナナシー
12/12/10 01:12:51.33 G8O05lu0
主観的定義へ導くのはそれを頭から見下し論破するって構えているだけじゃね?
どっちにしろ認めない限りそれは受け入れられないことで、そういう認識の
信じる何かを賢者でも先生でも人徳のある人がいっても結果は同じである。

なぜそういえるか?おれがそういう風にやっているだ。そういう言葉の技な。

412: ◆8qHGExpMEs
12/12/10 01:14:54.79 XQsBa5Xk
>>403
>先行きを考えた時

その「時」というのは、つまり、君が言うところの「生物学的知能」「非生物学的知能」という言葉を使うと、
「非生物学的知能が生物学的知能よりも優位になる時」という意味かい?

時が経つにつれて飛行機が鳥よりもずっと速く飛べる様になったのと同様、
非生物学的知能が生物学的知能よりもずっと賢くなる可能性は否定できない。

そうだとしても、少なくとも今現在は、非生物学的知能の実現を志向するにしても
生物から学ぶべき事はまだまだ多いと思うんだが、どうだろう?
君は生物に対して「泥臭さ」を感じるかもしれないが。

413: ◆8qHGExpMEs
12/12/10 01:32:34.72 XQsBa5Xk
>>411
>頭から見下し論破するって構えているだけじゃね?

私にはそのつもりはないが? 少なくとも、>>410のQ2.で
>(この分類については、君がどう認識しているかを知りたいだけだから、私はそれについてとやかく言わないがね)
と但し書きをつけてるわけだが。

「中学生で習うはずの理科の知識」レベルで初歩的間違いをして
「胆汁が脂肪を分解している」「胆汁に脂肪分解酵素が含まれている」と思い込み、
したり顔でトンデモ生物学を語る様な>>386みたいな奴は、
主観的定義うんぬん以前の問題だがね。

414:オーバーテクナナシー
12/12/10 11:16:57.13 OGEgaRlW
半導体デバイスの高速化・省電力化の限界は、流れる電子の数で決まる
技術開発のロードマップにも影響する理論的限界を解明
URLリンク(www.jst.go.jp)

415:蠢く無機質
12/12/10 14:58:25.58 IgfN9/jj
>>406
AI用のセンサー、あるいは身体一式揃えるだけでも大変だろうに、AI毎に準備していてはコストが莫大過ぎる。
一度造ると改良も容易ではないし、修理も個々で行う必要がある。
であれば、初めから計算機内の仮想空間に一元化してしまったほうが好都合ということになる。
計算資源のみで見れば不利であっても、総コストや柔軟性などでは有利に働くだろう。

そう言えば、そもそも君の主張は"空間すら不要"だったと思うが、とりあえず空間は必要そうだ、ということで良いのか?


インプットがボトルネックとなる場合は、さっきも言った通り当然起こり得る。
場合によっては吟味も要する。

416:蠢く無機質
12/12/10 15:03:42.78 IgfN9/jj
>>412
学ぶことはまだまだある。
しかし模倣することはあっても、直接利用することはあまりない。

417:オーバーテクナナシー
12/12/10 22:06:57.48 G8O05lu0
>>413
386と君と何が違うの?
自分で自分を評価とかアフォだろ、他人から評価されていることをまず考えろ。

418: ◆8qHGExpMEs
12/12/10 23:24:23.62 XQsBa5Xk
>>417
>自分で自分を評価とかアフォだろ

やれやれ、読解力が無い奴のためにわざわざトリップ付けてると言うのに。
>>386が私の自作自演とでも思ったのかね。

>他人から評価されていることをまず考えろ
とか言う前に、君はまず読解力を高めたらどうかね。

419:オーバーテクナナシー
12/12/11 01:11:58.04 yaeE+Aft
>>418
喧嘩はよそでやってくれ。どうみてもどっちもどっちな。

420:オーバーテクナナシー
12/12/11 10:59:30.07 x6fLhH0g
新しい動作原理のグラフェントランジスタを開発
URLリンク(www.aist.go.jp)

421:オーバーテクナナシー
12/12/11 14:42:57.97 yaeE+Aft
>>418
おまえのせいでしらけちゃったわ。もうすこし大人になろうよ、
スルー力って知らない?

422:オーバーテクナナシー
12/12/11 15:14:29.95 b4t5mMDs
ID変えんの失敗した?
ドンマイ

423:オーバーテクナナシー
12/12/11 16:06:34.30 2XHdA0AK
スレリンク(tech板)
から誘導:

424:オーバーテクナナシー
12/12/11 16:07:36.73 2XHdA0AK
スレリンク(tech板:57番)

57 デフォルトの名無しさん sage 2012/12/11(火) 13:36:35.99
法則なんてもう崩壊寸前だろ

425:オーバーテクナナシー
12/12/11 16:08:24.07 2XHdA0AK
スレリンク(tech板:58番)

58 デフォルトの名無しさん sage 2012/12/11(火) 14:41:36.28
>>56
ムーアの法則が永遠に続くとするなら、時空を超えた時間操作すら
できないと不可能だろ。SFなら亜空間フィールドで空間を分離し速度を
増すなどの手法があるがオカルトレベルだ。
現代の集積回路はすでに電気回路として試作回路なら物理法則の壁に到達している。
それ以前にCPUのクロックが頭打ちになったことに気が付いていないのって馬鹿?

技術飛躍するなら計算という古典概念そのものを飛躍させないと無理で
それは一見矛盾している計算しない計算機を作るしかない。
将来のコンピュータの性能を縛るものはトランジスタの性能ではなく
配線の伝達系にある。つまり物理距離による遅延が光速不変の原理を
超えないかぎり伝達系の限界は理論限界の光速をもっても過去20年分の飛躍に
至らない。

426:オーバーテクナナシー
12/12/11 16:16:38.24 2XHdA0AK
>>424
それはシリコンの限界が来るだけだろ


>>425
お前の想定している状況が俺の予想通りなら、マルチコアにするだけで問題ない
違うなら、もっと具体的に言ってくれ。

427: ◆8qHGExpMEs
12/12/11 17:24:35.12 LytLekq8
>>419の発言だけで止めとけば、しばらく黙っていようかと思ったんだがな。
その後>>421で余計な事付け加えたから、やっぱ黙るのを止めとくわ。

ID:yaeE+Aft は、よく「余計な一言が多い」って言われないか?
「藪蛇」とか「蛇足」って言葉、知ってる?

428:オーバーテクナナシー
12/12/11 21:47:39.11 yaeE+Aft
>>427
つ 鏡

429: ◆8qHGExpMEs
12/12/11 22:08:42.04 LytLekq8
■━⊂(  ̄ー ̄) 彡 ガシャン☆>>428の出した鏡

430:オーバーテクナナシー
12/12/12 00:48:17.34 28eTh7ss
なんか
> ムーアの法則が永遠に続くとするなら、時空を超えた時間操作すら
> できないと不可能だろ。

の時点で科学的思考が出来てないの丸わかりだよね
飛躍してんのは58のRIKUTSUだっての

431:オーバーテクナナシー
12/12/12 03:49:43.28 LKMcdnJ0
こいつらの脳内の技術的特異点が素晴らしく表現されている。
どのキチガイも特異体質なのか精神が崩壊しているわ。

432:オーバーテクナナシー
12/12/12 13:41:38.15 ATG1h3Tl
特性ばらつきが世界最小のフィンFETを実現
URLリンク(www.aist.go.jp)

433:オーバーテクナナシー
12/12/12 13:52:51.81 ATG1h3Tl
チャネル長3 nmのトランジスタ動作に成功
URLリンク(www.aist.go.jp)

434:オーバーテクナナシー
12/12/12 15:49:49.43 0IMp1rEF
>>431

キチガイが伝染するのが嫌なら、このスレに二度と立ち寄らない方が良い。
まあ、わざわざ足跡を残している時点で手遅れかもしれんが。
お気の毒。w

435:オーバーテクナナシー
12/12/13 04:41:49.53 Vr2HwC3j
>>431
キチガイが伝染するのが嫌なら、このスレに二度と立ち寄らない方が良い。
まあ、わざわざ足跡を残している時点で手遅れかもしれんが。
お気の毒。w

436:オーバーテクナナシー
12/12/13 04:42:31.62 Vr2HwC3j
>>431
キチガイが伝染するのが嫌なら、このスレに二度と立ち寄らない方が良い。
まあ、わざわざ足跡を残している時点で手遅れかもしれんが。
お気の毒。w

437:オーバーテクナナシー
12/12/13 07:08:55.55 6IURQhOQ
「私たち人類はコンピュータ・シミュレーションの中に創られた宇宙に住んでいる?」という仮説理論を検証する実験が開始される
URLリンク(oka-jp.seesaa.net)

438:オーバーテクナナシー
12/12/13 07:24:47.49 6IURQhOQ
中国、30年に最大の経済大国 米NIC予測
URLリンク(www.nikkei.com)

439:オーバーテクナナシー
12/12/13 15:59:20.81 6IURQhOQ
GE、圧電効果を利用した極薄の電子機器冷却システムを開発
URLリンク(sustainablejapan.net)

440:オーバーテクナナシー
12/12/13 20:28:49.82 QrLave2G
>中国、30年に最大の経済大国 米NIC予測

こういう予測は当たらん。バブルの頃は日本が世界を席巻すると言われた。

441:オーバーテクナナシー
12/12/13 21:25:26.83 6IURQhOQ
>>440
こっちのほうがまともかな

米NICが予言する「2030年の世界」:サイボーグ、バイオプリンティング、新たな大都市
URLリンク(wired.jp)

442:オーバーテクナナシー
12/12/13 21:38:17.60 6IURQhOQ
「第6の戦場」:ネットの次は、人間の脳が戦いの場になる
URLリンク(wired.jp)

443:オーバーテクナナシー
12/12/14 04:09:38.86 lSVXWEq7
無意識は計れないからこそ無意識なわけで、科学技術の適用外な。
無意識が操れるなら動物の脳だって自在に操作できるわ。

444:オーバーテクナナシー
12/12/14 19:40:19.10 lEk8IrD3
政府系学者「2013年中国経済危機勃発」
URLリンク(www.ntdtv.jp)

445:オーバーテクナナシー
12/12/14 23:47:26.70 3wh1UCpV
>>443

んー、一見逆のように見えるが。

「意識」については多くの科学者が扱いに困っているのに対し、
「無意識」については生物の「本能」に根ざす行動原理として、
科学的研究の対象となっているように見えるが。

そういや、「受動意識仮説」についてはどう思う?

446:オーバーテクナナシー
12/12/15 10:26:07.59 zb2DaN6L
Renowned futurist Ray Kurzweil joins Google to work on machine learning and language processing
URLリンク(thenextweb.com)

447:オーバーテクナナシー
12/12/15 12:25:09.37 8QFE3hiS
受動意識仮説でないと説明できない現象ってなんかあんの?

448:オーバーテクナナシー
12/12/15 18:03:32.70 1QKKxy4S
>「意識」については多くの科学者が扱いに困っているのに対し、
多くの科学者が困っているから、そういう問題という根拠はなりたたない。
君は何か勘違いしているんじゃないかな、

449:オーバーテクナナシー
12/12/15 19:21:26.92 1QKKxy4S
>>447
スレリンク(sci板)
ここで全てを説明します。

450:オーバーテクナナシー
12/12/15 19:43:53.57 8QFE3hiS
>>449
とりあえず、言いたいことは一つだ。
「クソスレ晒すなや」

451:オーバーテクナナシー
12/12/15 19:56:40.16 qg56DRoL
「受動意識仮説」という言葉を見るたびに工学者ってホントに頭悪いなと思うわ。

あんな下らない仮説を立てる前にどこからが意識でどこまでが無意識かちゃんと考えた方がいい。
ほとんどの行動はそんな物に割り切れないから。

452:オーバーテクナナシー
12/12/15 20:02:05.45 1QKKxy4S
>>449
ごめんよ、でさ、本人じゃないよね?

453:オーバーテクナナシー
12/12/15 20:09:52.03 1QKKxy4S
>スレリンク(sci板)
すこしスレが伸びていた。

454:オーバーテクナナシー
12/12/15 20:18:37.27 8QFE3hiS
>>451
大筋同意
数学者が数学を活かして経済学とかで名を上げるのは分かるけど、
工学者が脳科学やら生物学やら色々絡む分野に殴りこみってのは無茶すぎるよな。

頭悪いとまでは(俺よりは賢いし)言う気はないけど、“それはない”とは思うなあ。

455:蠢く無機質
12/12/15 20:37:04.48 mAefaXlg
賑やかだな。祭りか。

>>451
確かにその通りだが、それは「受動意識仮説」を考える上では意味をなさない。
意識と無意識が厳密に区別できないことは問題にならない。

456:オーバーテクナナシー
12/12/16 01:29:35.53 By1i3oKu
URLリンク(www.qualia-manifesto.com)
茂木さんの量子脳理論キターwwww

ここまで凄いとは思わなかった(最低って意味で)

457:オーバーテクナナシー
12/12/16 01:33:16.27 StGpyrrp
わざわざこっちのスレにまで貼りに来なくていいよ
どうせこっちとあっちでスレ住人一緒だろ

458:オーバーテクナナシー
12/12/16 02:28:06.35 2WJDw0sd
>>456

おいおい、ちゃんと読んだのか?
これ、「茂木の脳量子論」じゃなくて、
「保江と治部の脳量子論」だぞ。
茂木は保江と治部の理論をいささか懐疑的な視点で紹介してるだけだ。

悪い意味でタレント化した茂木の事は私も好かんが、批判すべき所が何処かをろくすっぽ読まずに批判するんなら、あんたが「最低」と評する茂木と五十歩百歩だぞ。

それとも何か、あんたは自らの発言をろくすっぽ読まれる事なくこき下ろされても良しとするのか?

459:オーバーテクナナシー
12/12/16 02:38:59.05 StGpyrrp
>>458
おお、このスレにも良識ある人が居てくれて心強い

>>456
捏造してまで人を扱き下ろすのは品が無さ過ぎるな

460:蠢く無機質
12/12/16 17:27:04.91 kfdbVObW
>>402>>415は納得してもらえたのだろうか。
特に>>402は突っ込みどころ満載だと思うが。

461:オーバーテクナナシー
12/12/16 20:21:12.38 cc3UH03H
>>460
確かに「突っ込みどころ満載」だった。
>>402に対するレスはこれまでの繰り返しになっちゃうんでやめた。
もうちょっと総合的に見てレスしてくれると面白いかも知れん。

462:蠢く無機質
12/12/16 21:33:44.04 kfdbVObW
>>461
そうだったっけかな。
あのような話を君とした覚えはなかった気がしたんだが。
どこだったか教えてもらえると有り難い。
以前の続きから進めるなり、繰り返しつつも新しい道を模索するなり、試行錯誤してみないか。

463:オーバーテクナナシー
12/12/16 23:11:03.20 cc3UH03H
>>462
正直めんどくさいが、ちょっと付き合うわ。

>>402
> >>380
> 「"cpsはあくまで最低条件"の割には過剰だ」に対してのレスだったわけで、最低条件に過ぎないことを大前提として答えていた。

cpsが知性の基準にならない以上、最低条件かどうかも分からないわな。
効率よく実装すれば少ないcpsでも実現できる可能性もある。


> 意味があるかどうかは、(さっきも言ったが)少なくとも過去の過剰な期待を間違いであったと示すことが出来る。

過去の期待が過剰だったと分かったところで、機械で知性を実現するための何の役にも立たないよね。
意味が無い、というのはそういう意味。cpsなんぞを基準にしてまた過去と同じ過剰な期待をしてるだけじゃないか?


> 更に、単なる最低条件には留まらない、とまで踏み込んで言及するのであれば、「ソフトウェアが同様のものであれば、比較の指標になり得る」と言うことが出来る。
> >>349後半「何をスキャンすべきかわからない」への返答にもなるが、個々の脳細胞のインプット元とアウトプット先が判れば、恐らくソフトウェアも再現可能だろう。

どうやって同様のソフトウェアを実現するかが問題。実情は何も分かってないに等しい。
インプット元とアウトプット先だけでは無理だわ。内部でどうやって処理してるのかが分からないと。
しかもその処理プロセスは動的に変化してる。そんな物をどうやってスキャンする気だ?

464:オーバーテクナナシー
12/12/16 23:30:50.61 StGpyrrp
何もわかってないってのは間違いだろう
計測方法もデータからの知識抽出技術も日々進歩しているぞ

465:オーバーテクナナシー
12/12/17 05:02:27.96 roX44TOv
何もわかっていないね計測方法もデータからの知識抽出技術もどこまで
極めても「お な じ」

466:オーバーテクナナシー
12/12/17 10:44:36.49 Qr2aNE1t
>>465

傍から見てて、ちょいと確認しときたい事が出てきたんだが。

「個々の脳細胞の振る舞い」=「仕様を明確に定義された、あるチューリングマシンの振る舞い」
と見做す事について異論は無いかい?

467:オーバーテクナナシー
12/12/17 14:06:52.25 QUu9fUpL
東京大学が開発するヒューマノイドロボット「腱志郎」
URLリンク(japan.cnet.com)

468:オーバーテクナナシー
12/12/17 19:46:04.23 +PDJ4VYr
>>464
「知性を実現する脳のソフトウェア」について解析が進んでいるとは知らなかった。
詳しく教えて頂戴。

469:オーバーテクナナシー
12/12/17 22:55:53.53 Q1wzufJl
>>468
こじつけが過ぎんじゃね?
464は
> 個々の脳細胞のインプット元とアウトプット先が判れば、恐らくソフトウェアも再現可能だろう。
を受けてのレスだろ

470:オーバーテクナナシー
12/12/17 23:00:42.33 +PDJ4VYr
>>469
引用が2行続いてるんで紛らわしかったかも知れんが、
「ソフトウェアが同様のものであれば、比較の指標になり得る」に対するレス。

471:オーバーテクナナシー
12/12/18 00:46:43.67 Os2BP4fM
URLリンク(www.computerworld.jp)
>著名発明家のR・カーツワイル氏、グーグルに入社―
>機械学習と言語処理に従事
おまえらの仲間がgoogleに入社した。そろそろ働かない?

カーツワイルが本当の意味で評価されるだろう。これでお前等の信じる道が
確定するんじゃね?

472:オーバーテクナナシー
12/12/18 11:01:43.01 xy2eRGCN
>>471
情弱乙
>>446

473:オーバーテクナナシー
12/12/18 18:42:26.08 3H80cGUV
>>472

既出なら「既出」って言うだけでいいだろ?
英語が読めるだけの事を自慢したいだけだろ、あんた。
「情弱乙」って英語で言ってみな。

それはそうと、カーツワイルはまがりなりにもグーグルに雇われるぐらいの実力はあるのか。
単なる「呆け老人」じゃ絶対無理だな。

このスレ住人で、グーグルに雇われる程の実力を持つ奴っているのかねえ?
(私は自分に実力が無い事を自覚してるから、はなから数に入らないが)

474:オーバーテクナナシー
12/12/18 20:02:33.09 pP6IZu+o
おれ一応Google Japan勤務です

475:オーバーテクナナシー
12/12/18 20:11:45.24 B4AJv2nZ
>>473
技術者としてのカーツワイルはGoogleで充分活躍できるだけの実力があるだろう。
それと未来予測はまったく別の話。

476:オーバーテクナナシー
12/12/18 20:48:54.79 /U6CUjLM
カーツワイルの説をその内容で評価して欲しいなら
本人の能力がどうだとか言わないのが筋だぜ?

477:蠢く無機質
12/12/18 22:29:57.64 R/gbgCfT
>>463
誘っておいてすまない。もう少し遅れる。

478:オーバーテクナナシー
12/12/19 01:01:30.87 oxKbubZv
NVIDIA Tegra 4 " Wayne " の仕様流出、GPUは Tegra 3 の6倍?
URLリンク(japanese.engadget.com)

479:オーバーテクナナシー
12/12/19 02:30:19.72 nOdVqT+q
>>474
なかなかのもんだな。Google Japanの中ではどんな仕事してる?
研究職や技術職でないにしても、あの会社は真に有能な人材じゃなきゃ採用しないから。

>>475-476
本人の実力や実績は、その発言の説得力を強める一助にはなる。
もちろん、それが全てではないが。
誰だって、どこの馬の骨ともつかない奴の発言より実績をあげた奴の発言の方を一目置くだろ?
逆に、何の実績も上げてない奴が何やら粋がって放言してると、普通、
「口先だけの奴」とか言われる。

480:オーバーテクナナシー
12/12/19 09:09:24.57 t+KHCig6
オマエラが遊んでいる間に脳波を測定して制御を動かす技術完成。
URLリンク(www.youtube.com)

481:オーバーテクナナシー
12/12/19 09:12:10.57 t+KHCig6
脳の情報が完璧に解析されてアームに伝達されます。

482:オーバーテクナナシー
12/12/19 13:39:40.17 EF6I7qHJ
>>480
サイバーダインのHALとかずいぶん前から無かったっけ?
福祉施設用のレンタルとかもしてたと思うけど。

483:オーバーテクナナシー
12/12/19 14:11:50.86 HemoYSTa
>>480
「制御を動かす」ってなんだ?

484:オーバーテクナナシー
12/12/19 18:33:38.86 EF6I7qHJ
>>483
確かに解釈の難しい表現だな。
僕は「完璧に解析」ってどれぐらい完璧なのかの方が気になったけど。
たぶん聞いてもまともな答えは返って来ないだろうから聞く気は無い。

485:オーバーテクナナシー
12/12/19 20:41:36.51 OVECYZA8
>>482
HALは脳波じゃなくて筋肉に繋がってる神経を見てるタイプだな。

脳の方は日本だとホンダがやってたけど、今どうなってるんだろ?

486:オーバーテクナナシー
12/12/20 01:12:06.09 wp3OLhnU
>>483
制御を止めると言い換えればいいんじゃね?

487:オーバーテクナナシー
12/12/20 01:57:18.13 F+edvx+e
>>486
何を言ってるのかわからん・・・

もしかして笑うところ?

488:オーバーテクナナシー
12/12/20 04:49:42.06 uJtjiv7z
>>483-484
それが揚げ足取りだと充分わかっているのにやめられない哀れな人たち

489:オーバーテクナナシー
12/12/20 08:14:33.27 IOlulLeq
>>487
EQ低そうだな。

490:オーバーテクナナシー
12/12/20 19:31:31.53 LkRS9Q95
IBM による5つの未来予測:5年後のコンピューターは「匂い」「味」「触感」に対する認識能力が向上する
URLリンク(japan.internet.com)

491:オーバーテクナナシー
12/12/20 19:34:13.41 LkRS9Q95
写真で見る、IBMの未来予測「5 in 5」
URLリンク(japan.cnet.com)

492:オーバーテクナナシー
12/12/20 23:21:21.21 tjLiu2BU
>>479
>誰だって、どこの馬の骨ともつかない奴の発言より実績をあげた奴の発言の方を一目置くだろ?

英会話の教材を外国語の教授がベタ褒めしたり、健康食品を医学の教授が「これは凄い!」とか言ってたりとか、そんな感じ?


>>485
そっか筋肉か脳かの違いがあるのか。
運動野なんて個人差が大きいから最初にキャリブレーションするのかな。


>>488
ちょっと違うんだな。
「完璧に解析」なんていうトンデモを書く人なら変なことを書いても自覚しまい。と暗喩してる。

493:オーバーテクナナシー
12/12/21 02:08:57.31 v+QtZadq
>>492
>完璧に解析
どうみても釣りだろ。じゃなければ精神異常。
君は後者だと考えて異常者に反応したの?

494:オーバーテクナナシー
12/12/21 08:17:16.17 ebtAfmCl
>>492はなんでそんな上から目線なんだろう

彼に限らずこのスレ、上から目線率が高過ぎてすごい

495:オーバーテクナナシー
12/12/21 10:31:49.27 PCn9PwBX
せやろか

496:オーバーテクナナシー
12/12/21 20:46:40.52 94WLmBwd
>>492

おまいは「一目置く」と「鵜呑みにする」の区別が付かないのか?

497:オーバーテクナナシー
12/12/21 20:57:08.32 eXzKLjOu
>>496
おまいは「発言者の立場では無く、内容を自分で吟味しないとトンデモになっちゃうよ」
という趣旨が読み取れないのか?

498:オーバーテクナナシー
12/12/21 21:11:35.26 v+QtZadq
>>497
空気が読めない、それは病気ではない。

ただ心が育っていないだけです。

499:オーバーテクナナシー
12/12/21 23:52:25.99 XFTB/Acc
心が育っていない? ああ、「中学生で習うはずの理科の知識」すら間違って覚えているのに気付かず、
その間違った知識をドヤ顔で語るような奴の事か。

500:オーバーテクナナシー
12/12/22 00:13:02.52 ArnDa98q
他人を愚を見て自分に戒めとして記憶しよう、
大人として習うべき教材として。大人に成り切れていないのは明白である。
本人がそれを全身で語ってくれる。

501:オーバーテクナナシー
12/12/22 00:38:14.90 CITHyFCw
>>500
「他人を愚と見て」なのか「他人の愚を見て」なのか解釈に悩む。
まあ意味は変わらんからどうでもいいが。

502:蠢く無機質
12/12/22 01:14:48.60 LQrP52dh
>>463
付き合わせてすまない。


> どうやって同様のソフトウェアを実現するかが問題。実情は何も分かってないに等しい。

機能(ソフト)的にはまだまだ未解明だからこそ、組織(ハード)的模倣が有効となる。


> インプット元とアウトプット先だけでは無理だわ。内部でどうやって処理してるのかが分からないと。

ああ、そりゃ確かに無理だ。
うっかり此方の意図からズレる書き方をしたようだ。失礼した。


> しかもその処理プロセスは動的に変化してる。そんな物をどうやってスキャンする気だ?

変化するのは細胞内処理というより細胞外の接続だと思うが、そう解釈して宜しいのかな。
スキャンの手法としては、有力なのはMRIの亜種。
実験室では解像度が既にnmオーダーに達している。
前スレでは第二高調波顕微鏡について言及したが、こちらのほうがより有力だろう。


# 的を絞って最後の段落にのみ、かつシンプルを心掛ける。

503:オーバーテクナナシー
12/12/23 10:05:03.39 hjgQrUHy
>>502
> 機能(ソフト)的にはまだまだ未解明だからこそ、組織(ハード)的模倣が有効となる。

組織的模倣で機能を再現しきれると考える理由が良く分からない。
そりゃ完璧に同じものを作れば同じ結果になるだろうけど、事実上無理だわな。
思い込みで単純に考えすぎてないか?


> 変化するのは細胞内処理というより細胞外の接続だと思うが、そう解釈して宜しいのかな。

それではいかんわ。
ニューロン形成は最低限の話。
実際にはニューロンの活動の状況によって細胞膜のイオンチャンネルの反応度や、神経伝達物質の濃度変化などが起こっている。
この辺の仕組みはまだまだ分からんことばかり。
それを全て再現するとなると分子レベルのスキャンが必要になるだろう。


> スキャンの手法としては、有力なのはMRIの亜種。
> 実験室では解像度が既にnmオーダーに達している。

MRIは基本的に血流を測ってるんだから、分子レベルは分からんわな。


> 前スレでは第二高調波顕微鏡について言及したが、こちらのほうがより有力だろう。

基本的に切片にしたものしか観察できないと思ってたが、それで動的な状態が観察できるのかな。


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