ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その40 at UTU
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1:優しい名無しさん
14/03/22 07:40:45.23 h2/NXF/L
この薬(ベンゾジアゼピン)を4〜8週間以上飲んでいると、多くの場合、常用量依存となります。
常用量依存になると、薬を止めたくても、止めると離脱症状が出現するため、止めれなくなります。
減薬/断薬時に、ある調査では、15%-44% の人に離脱症状がでます。(離脱症状の出ない人もいます)
また毎日飲んでいても、ある時、耐性離脱(常用量離脱)となり、離脱症状が出る事があります。

急激な減薬あるいは断薬は、痙攣発作,せん妄,振戦等で生命の危機をもたらす場合もあり非常に危険です。
またその後、長期間(数年間)にわたり不快な長期離脱後症候群を引き起こす場合があります。
ゆっくりと時間をかけて慎重に減薬した後、断薬しましょう。そうすることで離脱症状は軽減されます。
ベンゾジアゼピンからの離脱の苦しみから立ち直るために、ここで語り合いましょう。

<参考URL>
アシュトンマニュアル日本語版(ベンゾジアゼピンの減薬、断薬の標準マニュアル:必読)
URLリンク(www.benzo.org.uk)

ベンゾジアゼピン離脱症候群 (Wikipedia)
Wikipedia項目リンク

ベンゾジアゼピン(Wikipedia)
Wikipedia項目リンク

睡眠薬や抗不安薬を飲んでいる方にご注意いただきたいこと
URLリンク(www.twmu.ac.jp)

医療用医薬品の添付文書情報(検索、自分が処方されている薬、チェックしよう)
URLリンク(www.info.pmda.go.jp)

佐藤記者の「精神医療ルネサンス」(アーカイブ)ベンゾジアゼピンの弊害についての解説。
URLリンク(web.archive.org)

※前スレ
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その39
スレリンク(utu板)

2:優しい名無しさん
14/03/22 07:41:29.75 h2/NXF/L
ベンゾジアゼピン系睡眠薬一覧表  *:非ベンゾジアゼピン系睡眠

作用時間 商品名 一般名 消失半減期[時間] 臨床用量[mg]
超短時間作用型
ハルシオン トリアゾラム 2〜4 0.125〜0.5
アモバン* ゾピクロン 4 7.5〜10
マイスリー* ゾルピデム 2 5〜10
短時間作用型
デパス エチゾラム 6 1〜3
レンドルミン ブロチゾラム 7 0.25〜0.5
リスミー リルマザホン 10 1〜2
エバミール・ロラメット ロルメタゼパム 10 1〜2
中間作用型
エミリン ニメタゼパム 213〜5
ロヒプノール・サイレース フルニトラゼパム 24 0.5〜2
ユーロジン エスタゾラム 24 1〜4
ベンザリン・ネルボン ニトラゼパム 28 5〜10
長時間作用型
ダルメート フルラゼパム 65 10〜30
ソメリン ハロキサゾラム 85 5〜10
ドラール クアゼパム 36 15〜30

3:優しい名無しさん
14/03/22 07:42:25.93 h2/NXF/L
ベンゾジアゼピン系&チエノジアゼピン系抗不安薬の一覧

エチゾラム(チエノジアゼピン系)デパス、エチカーム他 短時間・強
クロチアゼパム(チエノジアゼピン系) リーゼ、ロミニアン他 短時間・弱
ブロマゼパム レキソタン、セニラン他 中時間・中
クロキサゾラム セパゾン 長時間・強
アルプラゾラム ソラナックス、コンスタン 中時間・強
オキサゼパム ハイロング、プリミズム他 中時間・弱
クロルジアゼポキシド バランス、コントール他 長時間・弱
ジアゼパム セルシン、ホリゾン他 長時間・中
フルタゾラム コレミナール 短時間・弱
ロラゼパム ワイパックス 中時間・強 
フルジアゼパム エリスパン 長時間・強
メキサゾラム メレックス 長時間・強
メダゼパム ナーシス 長時間・弱
オキサゾラム セレナール 長時間・弱
ロフラゼプ酸エチル メイラックス、スカルナーゼ他 超長期(90時間以上)・中〜強
フルトプラマゼパム レスタス 超長期(90時間以上)・強
プラゼパム セダプラン 超長期(90時間以上)・弱
クロナゼパム(抗てんかん用途) リボトリール 長時間・中
ヒドロキシジン(非ベンゾジアゼピン系抗ヒスタミン薬) アタラックスP、ピゾン、アラモン 本来は皮膚疾患用途だが抗不安効果あり。
メプロバメート(非ベンゾジアゼピン系) アトラキシン 依存性が強い・急性中毒に注意。
タンドスピロン(セロトニン作用性抗不安薬)) セディール 抗不安に加え、抗うつ作用もある。

4:優しい名無しさん
14/03/22 07:43:21.12 h2/NXF/L
ベンゾジアゼピンの重大な副作用(デパスの添付文章より)

1. 依存性(頻度不明)
薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること.また,投与量の
急激な減少ないし投与の中止により,痙攣発作,せん妄,振戦,不眠,不安,幻覚,妄想等の離
脱症状があらわれることがあるので,投与を中止する場合には,徐々に減量するなど慎重に行うこと.

2. 呼吸抑制,炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不明)
呼吸抑制があらわれることがある.また,呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合,
炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので,このような場合には気道を確保し,換気をはかる
など適切な処置を行うこと.

3. 悪性症候群(頻度不明)
本剤の投与,又は抗精神病薬等との併用,あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群
があらわれることがある.発熱,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗,白血球の増加,
血清CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には,体冷却,水分補給等の全身管理とともに適切な処置
を行うこと.また,本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれることがある.

4. 横紋筋融解症(頻度不明)(略)
5. 間質性肺炎(頻度不明)(略) 
6. 肝機能障害,黄疸(いずれも頻度不明)(略) 

5:白衣をきた売人
14/03/22 07:44:31.67 h2/NXF/L
不安・睡眠薬依存(1) 患者依存させ金もうけ!
URLリンク(web.archive.org)

6月7日の夕刊からだ面に掲載したベンゾジアゼピン系薬剤(抗不安薬や睡眠薬)
の常用量依存(適正量でも起こる薬物依存)について、非常に多くの反響が寄せ
られた。

 医師に「安全」と言われて長く飲み続けてきた薬で、知らぬ間に薬物依存に陥り、
服薬を中止するとひどい離脱症状が出る。ベンゾジアゼピン系薬剤の処方量が異
常に多い日本では、もともとあった症状よりも、薬物依存のため薬をやめられない
ケースが目立つ。

 ベンゾジアゼピン系薬剤は、20年以上前から常用量依存の問題が知られ、処方期間を
4週間未満などに限定するガイドラインを設けた国が多い。それなのになぜ、日本の医師
たちは「長く飲んでも安全」と言い続けてきたのか。

右に掲載した写真は、ある国立精神科病院(現在は国立病院機構)が2003年
度に作成した報告書の一部だ。ベンゾの利点と欠点をまとめた表で、写真の下部、
アンダーラインの部分に注目して欲しい。

ベンゾジアゼピンの医師にとっての有用性
医院経営への影響
・常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる

患者を薬物依存に至らしめ、薬欲しさの受診を続けさせる。その結果、医者は
もうかり万々歳、と言いたいのだろう。

精神科医を「白衣を着た売人」と呼ぶ人もいるが、まさにこれは犯罪的ではないか。

(2012年6月13日 読売新聞)

6:処方薬への依存 1/2
14/03/22 07:45:31.15 h2/NXF/L
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
URLリンク(megalodon.jp)

東京女子医大病院(新宿区)は昨年秋、患者向けパンフレット「睡眠薬や抗不安薬を飲んで
いる方にご注意いただきたいこと」を作成した。
URLリンク(www.twmu.ac.jp)

 処方薬依存に注意を促し、減薬法などを示した内容で、診療科を問わず病院全体で配布を
始めた。
 パンフレットは五つの質問から始まる。各質問中の「薬」は抗不安薬と睡眠薬を指し、これ
らが複数あてはまる人は処方薬依存症に陥っている恐れがある、と指摘している。
 〈1〉薬を2種類以上飲んでいる。
 〈2〉薬を6か月以上継続して飲んでいる。
 〈3〉薬を飲み忘れた日にひどく眠れず不安であった。
 〈4〉薬を手元に持っていないと不安である。
 〈5〉薬を飲まないと眠れないのではと不安になる。

 これまでに約800冊配り、服薬量が多い約100人には、薬剤師らが減薬のアドバイスを
行った。薬剤部副師長の高橋結花さんは「他の医療機関から の紹介患者の中には、『不安に
なったら飲んで』と言われ、1日5回、6回と抗不安薬を飲む人もいる。依存症のリスクを知ら
されていない人が目立つ」と言う。

7:処方薬への依存 2/2
14/03/22 07:59:24.56 3TASleu8
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
URLリンク(megalodon.jp)
URLリンク(www.twmu.ac.jp)

 高橋さんらが減薬指導で重視しているのは「焦らないこと」。医師の指示のもと、数か月か
ら年単位で減らすことを勧めている。
 「減薬を急に進めて苦しい離脱症状が出ると、途中で挫折する恐れがあります。すると再度の
減薬時に不安が募り、ますますやめにくくなる。『リラックス法』や良い睡眠を取るコツを身に
つけながら、少しずつ減薬することが大切です」と高橋さんは指摘する。

同病院神経精神科医師の稲田健さんも「複数の薬を長く飲み続けてきた患者には『1年後に量を
半分にできたらよしとしましょう』とアドバイスしています。不安を感じやすい患者には、それ
くらい慎重に対応する必要がある」と話す。

 だが、同病院のような減薬支援を行う病院は少ない。国立精神・神経医療研究センター病院(東京
都小平市)、赤城高原ホスピタル(群馬県渋川市)、埼玉県立精神医療センター(伊奈町)、神奈川
県立精神医療センターせりがや病院(横浜市)、肥前精神医療センター(佐賀県吉野ヶ里町)などが
処方薬依存症の治療に対応するが、重症患者中心で、受け入れ可能数は限られる。

 厚生労働省研究班は今年6月、休薬を見据えた睡眠薬適正使用のための診療指針を公開した。しかし
既に依存状態にあり、主治医の理解を得られぬまま不調に苦しむ多くの患者は放置されたままだ。早急
な対策が求められる。(佐藤光展)

(2013年8月26日 読売新聞)

8:抗不安睡眠薬依存 1/2
14/03/22 08:00:34.11 3TASleu8
URLリンク(web.archive.org)
抗不安・睡眠薬依存(8) マニュアル公開記念・アシュトン教授に聞いた

日本語版の公開に合わせ、田中さんとダグラスさんのお力を借りて、日本の現状などについて
アシュトンさんの見解を聞いた。アシュトンマニュアルと共に、参考にしていただきたい。

―国連の国際麻薬統制委員会は2010年の年次報告で、ベンゾ系睡眠薬の使用量が突出して
多い日本を問題視し、不適切な処方や乱用の可能性を指摘しています。日本の現状についてどう思われますか。

日本の1人当たりのベンゾジアゼピン処方量は、他のいかなる国よりも多いと理解しています。しかし欧州や米国
でも、ベンゾジアゼピンの過量処方は続いています。一部の国では、処方せん無しでベンゾジアゼピンを購入でき
ます。さらに今では、インターネットを通して入手可能なことも多く、実際のベンゾジアゼピン使用者数は、国際
麻薬統制委員会の統計よりもさらに多い国があると考えています。

―日本の医師がベンゾジアゼピンを安易に処方する理由は多々考えられますが、副作用が本当に少ないと思い込ん
で処方する医師が目立ちます。このような不勉強な医師たちに向けて、一言お願いします。

 ベンゾジアゼピンは、単独で短期間(2〜4週間)に限って使えば、相対的に安全な薬です。しかしその場合も、
例えば交通事故の原因となったり、認知障害(記憶力の低下など)を引き起こしたりします。また、他の抑制系の
薬剤との併用で中毒作用を引き起こしたり、高齢者では転倒や骨折の原因になったりします。服用が長期に及ぶと、
マニュアルで言及した多くの有害作用が引き起こされることがあります。例えば、過鎮静、薬剤相互作用、記憶障害、
抑うつ、感情鈍麻、耐性の形成、依存(つまり中毒)などです。

 ベンゾジアゼピンは通常、不安や不眠に対して処方されますが、長期間の常用により、当初の効果を失います。
そして不安症状は悪化し、服用前にはなかったパニック発作や広場恐怖、動悸などの身体症状、あるいは神経症状など
が出現することがあります。依存は数週間、あるいは数か月の常用で起こり得ます。いったん依存に陥ると、薬からの
離脱が非常に困難になる場合もあります。

9:抗不安睡眠薬依存 2/2
14/03/22 08:01:42.55 3TASleu8
―日本には、自院の経営安定のため、ベンゾを意図的に長期処方して常用量依存患者を作り出し、通院を続けさせ
るケースがあります。このような使用法について、どう思われますか。

 それは医療過失、あるいは医療過誤と思われます。

―日本の医師の中には「常用量依存になっても、薬を飲み続ければ離脱症状は起こらないので問題ない」と開き直る
人もいます。数年、あるいは10年以上の長期服用で表面化、深刻化する副作用があれば教えてください。

 ベンゾジアゼピンを長期間使用した場合、様々な問題が起こります。また、いったん耐性がついたら、例えまだ薬を
使用中であっても離脱症状が出現します。マニュアルに列挙したように、これらの症状は服用者だけでなく、服用者の
子どもや家族全体に、児童虐待や家庭崩壊などの形で深刻な影響を及ぼしかねません。

 他にも、失業や検査入院(循環器系、神経系、消化器系の症状や精神症状による検査)など、多くの社会経済コスト
がベンゾジアゼピンの影響で生じることがあります。

―多くの人が待望したアシュトンマニュアル日本語版が公開されました。しかし、このマニュアルを参考に減薬や
断薬を行いたくても、サポートしてくれる医師がほとんどいないのが日本の現状です。このような中で、減薬を進め
るにはどうしたらよいでしょうか。

 まずはマニュアルを読み通してください。そして減薬のプロセスを始める前に、医師に相談してあなたの考えを知ら
せて下さい。薬を処方するのは医師なので、医師の同意と協力が必要です。あなたが、既にマニュアルを読んでいる
ことを医師に伝え、マニュアルの中で特に知っておいて欲しいポイントをしっかり伝えると良いでしょう。多くの医師は、
ベンゾジアゼピンの離脱について、今もなお十分な情報を持ち合わせておらず、離脱の際に注意するべきことを認識して
いるとは限らないからです。 (2012年8月20日 読売新聞)

アシュトンマニュアル
URLリンク(www.benzo.org.uk)

10:妊娠・出産への影響
14/03/22 08:03:16.13 3TASleu8
<今後、妊娠、出産予定の人へ>
ベンゾジアゼピンの添付文書では新生児の副作用が認知されており、以下の
警告文も明記されている。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1)妊婦(3カ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔動物実験により催奇
形作用が報告されており,また,妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼ
パム)の投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産した例が対照群
と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある.〕

2)妊娠後期の婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に
のみ投与すること.〔ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難,嘔吐,活動
低下,筋緊張低下,過緊張,嗜眠,傾眠,呼吸抑制・無呼吸,チアノーゼ,易刺
激性,神経過敏,振戦,低体温,頻脈等を起こすことが報告されている.なお,
これらの症状は,離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある.また,
ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸の増強を起こすことが報告されている.
なお,妊娠後期に本剤を連用していた患者から出生した新生児に血清CK(CPK)
上昇があらわれることがある.〕

3)分娩前に連用した場合,出産後新生児に離脱症状があらわれることが,ベン
ゾジアゼピン系薬剤で報告されている.

4)授乳婦への投与は避けることが望ましいが,やむを得ず投与する場合は,授乳
を避けさせること.〔ヒト母乳中へ移行し,新生児に体重増加不良があらわれるこ
とがある.また,他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠,体重減少等
を起こすことが報告されており,また黄疸を増強する可能性がある.〕

11:睡眠薬の適切使用
14/03/22 08:05:04.23 3TASleu8
厚労省の研究班がまとめた睡眠薬の適切使用に向けたガイドライン

睡眠薬の適切使用に向けた初の指針 NHKニュース 2013.6.13
URLリンク(megalodon.jp)

「睡眠薬の適正な使用と薬のための診療ガイドライン」の策定と発出について
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 平成25年6月13日
URLリンク(www.ncnp.go.jp)

睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン
ー出口を見据えた不眠医療マニュアルー  初版2013.6.23 改訂2013.10.22
URLリンク(www.ncnp.go.jp)

初版 の魚拓
URLリンク(megalodon.jp)
初版は PDF 79ページ。

改訂版では

1)Q&A の 【医師向け解説】 がカットされた (ここがとても大切!)
2)本編の 【参考文献】がカットされた (これも、とても大切!)
3)Appendix が カットされた
    Appendix 1:不眠症の QOL 評価尺度
    Appendix 2:不眠治療に用いられる主たる睡眠薬リスト
    Appendix 3:ベンゾジアゼピン依存性自己記入式質問票(簡易版)
    Appendix 4:ベンゾジアゼピンの退薬症候評価スケール(CIWA-)B

12:リンク集
14/03/22 08:19:21.62 i793Hh2s
精神医療被害当事者会・ハコブネ
URLリンク(www.facebook.com)

精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験
URLリンク(ameblo.jp)

<推薦書> 抗不安薬による常用量依存―恐ろしすぎる副作用と医師の無関心、
精神安定剤の罠、日本医学の闇― 第1版  著者 : 戸田克広
URLリンク(booklog.jp)

断薬.COM(内容に注意:一気断薬は危険)
URLリンク(danyaku.com)

<離脱に成功例のブログ>
精神薬、減薬、断薬のススメ  (くまじろうさん)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)

抗うつ剤・睡眠薬・ベンゾジアゼピン類の離脱症状について( セヴンさん)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)

断薬からの道のり(TAKAKOさん)
URLリンク(blog.goo.ne.jp)

根無し草の断薬奮戦記
URLリンク(duckweed.no-blog.jp)

ジュティーのブログ (断薬2年経過)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)

自律神経失調−MITのベンゾジアゼピン断薬記録
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)  

13:慎重な減薬のお薦め 1/2
14/03/22 08:24:05.24 i793Hh2s
人体は興奮を抑制するためにGABAに頼っています。
ベンゾジアゼピンやアルコールやバルビツール酸や非ベンゾジアゼピンは、
GABAの作用を強くしますが、次第に慣れて、飲む前と同じになります。
それから減薬すると、以前より衰えた状態になり、非常にゆっくり回復していきます。
このGABAの機能が急激に足りなくなった状態をあまり起こさずに、
少しだけ衰えた状態にし回復させることを繰り返すのが
慎重に減薬するのが一番確実な方法です。
離脱症状は、一年以上とかの長期間飲んでいれば、八割、九割の人はなんらか出ますよ。
離脱症状の名の通り、薬が体から抜けていくと症状が出て、薬を飲むと止まります。

強烈な離脱症状は、二種類以上のベンゾ系や酒との併用など大量に飲んでいた場合はそのリスクが高くなっています。
しかし、一種類であっても最大量で一年以上飲んでいれば、出る人は強烈に症状が出る。
この場合、薬をやめて数時間、一日程度のものは初期症状です。
数日後、短時間型の薬で四日後、長時間型で十日後くらいまでの間に最大の離脱症状になりますから、
重篤な身体の状態や、精神的に錯乱状態になれば救急車が必要です。離脱せん妄です。
このような状態を起こす違法薬物でも無いので、この薬は非常に危険になりうることに留意してください。
添付文書にはそうした状態に注意しながら、慎重に薬を減らすと書かれていますね。

初期症状のうちに再服薬をすればだいぶおさまってくるかと思いますが、
いったん離脱せん妄が出れば、それより多くの薬が必要ですし長時間必要なので、
長時間作用型の薬が必要です。短時間型の薬では飲む回数が増えますし、血中濃度も安定しにくいかと思います。

ではそこまでいかなくて断薬できても、脳はすぐにこれらの薬がない状態に回復できないので、
何ヶ月も離脱症状が残ります。ですので、徐々に減らしていくという方法が適しています。

14:慎重な減薬のお薦め 2/2
14/03/22 08:30:09.07 i793Hh2s
ベンゾ系というGABA作用の薬による、GABA作用の機能低下が原因なので
交感神経が暴走することが主因です。

これらの薬は抗不安、催眠、筋弛緩といった作用があるので、
離脱症状はその反動で混乱、不眠、不安、筋緊張といった状態になり、
暴走状態ではパニック発作、自律神経系の異常に起因する脈拍増加といった状態になります。

知覚障害は特に特徴的で、視覚や聴覚への過敏な反応が出ます。

抗精神病薬は使えません。
抗精神病薬により幻覚だけ止まるかもしれないけど、他の症状が悪化したという論文がいくつもあると思います。

回復はゆっくり波がありながらというのが特徴です。
断薬してしまって期間が空いていれば、もう一度やりやすい量から減薬しようと思った時に、
耐性も変わっているので元の量とも変わっています。
同じ量を一定期間飲むことで血中濃度を安定させ、定常状態にすることが必要ですが、
なので一週間感覚で増減しないと、血中濃度は安定しません。
違う半減期の薬が混ざっていても同じことで、変な血中濃度の波ができて状態は安定しないでしょう。

15:慎重な減薬のお薦め 追加
14/03/22 08:35:22.32 i793Hh2s
急なベンゾの断薬は危険です。以下はリボリトール1年服用後、一気断薬をして
数年間以上にも亘る、長期離脱症状が残ってしまった例。 
URLリンク(www.justanswer.jp)

> 数年間と申しましてもどのくらいなのでしょうか?
これは、前述したように、ベンゾジアゼピンの離脱症状には個人差が大きいため、一概には申し上げられないのです。ですからアシュト
ン・マニュアルでも正確に「○年」とは記載せずに「数年」と記載しているわけです。
私の臨床経験で申し上げれば、急な断薬によって生じた離脱症状はやはり難治性で長引くように思います。恐らく、断薬によって脳に何ら
かの2次障害が生じるのだと思いますが、2〜3年ですっきり治る方はおられません(大半の患者様はそれに耐えきれず元のお薬を再開しま
す)。私が、急な断薬を行った患者様でもっ とも長くフォローしている患者様は、断薬後5年間を経てもまだ不定愁訴が続いています。
めまいや耳鳴りを訴えられていますから「身体のふらつき、揺れ」という相談者様の症状に近いかもしれません。

> その場合軽くなって行くのでしょうか?
一般的には軽くなっていきますが、軽くならない方もおられます。軽くならない方は半年も我慢できずに服薬を再開しますから、そういっ
た患者様がさらに年単位で耐えていたら症状が軽減していたのかどうかは知るすべがありません。

> ゆっくりな減薬なら離脱症状も軽かったのでしょうか? こんなに長引かなかったのでしょうか。
これはその可能性が高かったと思います。ベンゾジアゼピンの断薬に関して適切な技術と知識を有した医師のもとで置換・漸減法で減量・
中止していれば、離脱症 状はごくごく軽いもので済んだ可能性は高いと思います。前回の回答でアシュトン・マニュアルから引用したよう
に、「ゆっくりと減薬した人では、離脱症状が 遷延化する確率がはるかに低いことは、ほぼ確かなことです」。つまり、置換・漸減法で減
量・中止していれば、これほどには症状が長期化することはなかった可能性が大です。

16:ベンゾのリスク
14/03/22 08:48:30.74 i793Hh2s
■睡眠薬が死亡および癌(がん)のリスク増大と関係

URLリンク(news.e-expo.net)

■睡眠薬や抗不安薬で肺炎リスク上昇―英研究
今後、ベンゾジアゼピン系薬の免疫系に対する安全性をより詳細に検討すべき と指摘した。

URLリンク(kenko100.jp)

■睡眠薬や抗不安薬で高齢者の認知症リスク上昇ー仏研究
ベンゾジアゼピン系薬服用前の認知症の前段階症状などを除外しても、認知症発症に関連していたことなどから、
Pariente氏らは同薬が無差別に拡大処方されるべきでないとして注意を促した。

URLリンク(kenko100.jp)

■睡眠薬を飲むと通常より死亡率が5.3倍に!

URLリンク(www.tax-hoken.com)

睡眠薬を処方されると死亡率が上がる。しかも処方される量にしたがって死亡率は上昇し、
最大5.3倍になる。こんな研究結果を米スクリップス研究所のDaniel F. Kripke氏らが
2月27日付けの英医学誌「BMJ Open」に発表した。

17:サプリメント
14/03/22 08:56:52.59 i793Hh2s
サプリやるならここで検索して調べましょう。
URLリンク(hfnet.nih.go.jp)
「健康食品」の安全性・有効性情報

サプリの有用性には賛否両論があります。自分の信じる(高価・有害でない)サプリは、
プラセボ効果もあり、有効かもしれません。

アシュトン マニュアルの P23より

栄養補助剤(サプリメント) (2012 年4 月12 日追記)
ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養補助剤(サプリメント)がベンゾジアゼピン離脱
に有効というエビデンスはありません。中には、過剰に使用すると有毒なものや、ベンゾジ
アゼピンそのものと変わらない有害作用を持つ、ベンゾジアゼピン類似の物質を含むものさ
えあります。また、ベンゾジアゼピン離脱がビタミンやミネラルなどの欠乏をもたらすこと
を示唆するいかなるエビデンスも存在しません。何か特定の欠乏が存在するという明確な証
拠なしに、栄養補助剤を使用すべきではありません。複合型栄養補助剤(マルチサプリメン
ト)を推奨する人は、まず何らかの欠乏の証拠を示し、そして適切な比較対照試験を行うべ
きです。

特に、GABA の前駆物質の服用により、脳内のGABA 濃度が上昇することはありません。また、
ベンゾジアゼピンはGABA 濃度を低下させません。代わりに、GABA 受容体のGABA に対する
親和性を変化させます。これは栄養補助剤を必要とすることなく、ゆっくりと回復していきま
す。栄養補助剤がこの回復を早めるというエビデンスはありません。ベンゾジアゼピンを服用
中あるいは離脱中の人は、バランスのとれた普通の健康的な食事をとるべきです。結局のとこ
ろ、普通の健康的な食事とは“天然”の物質からなり、そこには、身体にとって必要な成分が全て
含まれているのです。これまでに人々が試してみたところ、精々が無益、最悪の場合有害と分かっ
た製品としては以下のものがあります。: ミネラル/ビタミンサプリメント、ヴァレリアン(西洋
カノコ草)、セント・ジョーンズ・ワート(西洋オトギリ草)、カバカバ、メラトニン、
レスキュー・レメディ(バッチフラワー)、BeCalm'd、コリン、ノニジュース、5HTP、SAMe
(サムイー)、GABA。最近では、Exhilarinと呼ばれる製品の有害作用を報告した人がいます
(Terri さんのストーリーを参照)

18:抗生物質に注意!
14/03/22 08:58:12.44 i793Hh2s
アシュトンマニュアル P7
何らかの理由で抗生物質は、時に離脱症状を悪化させることがあるようです。
しかしながら、抗菌剤の一種であるキノロン剤は、実際にベンゾジアゼピンを
GABA 受容体の結合部位から外します。これらはベンゾジアゼピンを使用中ある
いは減薬中の人に、激しい離脱を引き起こす可能性があります。ベンゾジアゼ
ピン離脱中に抗生物質を摂取する必要があるかもしれませんが、可能なら
キノロン剤は避けるべきです(少なくとも6 種の異なるキノロン剤があります。
疑問がある時は主治医に問い合わせてください)。

 キノロン系の抗生剤の代表的なものは、Wikipediaによると
レボフロキサシン(LVFX、商品名クラビット)
オフロキサシン (OFLX、商品名タリビッド)
シプロフロキサシン(CPFX、商品名シプロキサン)
などがあります。

19:去ログ 1/3:
14/03/22 09:11:46.11 i793Hh2s
【過去ログ】
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その2
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その3
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その4
URLリンク(like2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その5
URLリンク(r-2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その6
URLリンク(i-ikioi.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その7
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その8
URLリンク(unkar.org)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その9
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その 10
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その11
URLリンク(r-2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その12
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その13
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その14
URLリンク(blog.livedoor.jp)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その15
URLリンク(www.logsoku.com)

20:去ログ 2/3:
14/03/22 09:12:50.71 i793Hh2s
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その16
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その17
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その18
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その19
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その20
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その21
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その22
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その23
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その24
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その25
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その26
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その27
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その28
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その29
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その30
URLリンク(desktop2ch.tv)

21:去ログ 3/3:
14/03/22 09:14:17.19 i793Hh2s
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その31
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その32
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その33
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その34
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その35
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その36
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その37
URLリンク(desktop2ch.tv)
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その38
URLリンク(desktop2ch.tv)
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その39(前スレ)
URLリンク(desktop2ch.tv)

22:優しい名無しさん
14/03/22 09:18:16.26 i793Hh2s
向精神薬 多剤処方を制限…診療報酬認めず
URLリンク(www.yomidr.yomiuri.co.jp)

厚労省、新年度

 厚生労働省は新年度から、抗不安薬や睡眠薬などの向精神薬を数多く処方した
場合、診療報酬を原則認めない仕組みを導入することを決めた。薬物依存や重篤
な副作用を防ぐ狙いがある。

 新ルールでは、外来診療で服薬管理などをする際、抗不安薬か睡眠薬を3種類
以上、または、統合失調症の治療に使われる抗精神病薬か、抗うつ薬を4種類以
上、1回で処方した場合、診療報酬を請求できなくし、処方箋料も減額する。

 また、入院患者に、副作用が少ないとされるタイプの抗精神病薬を処方する場
合も、2種類までしか加算できないように改める。

 抗不安薬や睡眠薬としてよく使われるベンゾジアゼピン系の薬剤は、使用し続
けると薬物依存になる危険性がある。

 抗精神病薬は一定量を超えると治療効果は上がらず、手の震えや体のこわばり
といった副作用の危険が高まり、突然死することもある。国内では、抗精神病薬
を3剤以上処方している割合が海外に比べて多い。
(2014年3月7日 読売新聞)

23:ミルクタイトレーション
14/03/22 09:24:19.60 i793Hh2s
ベンゾは一般に脂溶性なので、一定量の牛乳に溶かしてから、計量して正確
に少量を取り出す方法があって、「ミルクタイトレーション」と呼ばれてい
ます。この方法で、減薬、断薬を成功された方も多数います。
医師が減薬に理解が無い場合や、散剤がない場合も利用できます。

24:推薦本
14/03/22 09:29:09.06 i793Hh2s
お薦めの本、参考書

(減薬の方法)

心の病に薬はいらない 内海 聡 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)

うつ・不安・不眠の薬の減らし方 原井 宏明 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)


(精神薬の功罪)

「精神医療ダークサイド」 佐藤 光展 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)

「ルポ 精神医療につながれる子どもたち」 嶋田 和子 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)

ロバートウィタカー「心の病の流行と精神科治療薬の真実」
URLリンク(www.amazon.co.jp)


抗不安薬による常用量依存―
恐ろしすぎる副作用と医師の無関心、精神安定剤の罠、日本医学の闇― 第1版
URLリンク(p.booklog.jp)  戸田克広著

〈正常〉を救え 精神医学を混乱させるDSM-5への警告
URLリンク(www.amazon.co.jp)

25:優しい名無しさん
14/03/22 09:36:10.79 i793Hh2s
医療に関する当該行為(問診、診察、セカンドオピニオン等含む)、並びに処方箋処方の発生において、
処方量、服用量、服用法に指摘、指示等における各種指示・周知義務を行うにあたっては、
医師免許所有者当人、もしくは免許所有者の委任等を得て上記行為を行う許可を得た者が
行為をなす以外は認めらていません。

医師法、医療法、薬事法違反に抵触しないか、念入りな確認の上書き込みをしてください。

26:優しい名無しさん
14/03/22 09:39:02.13 i793Hh2s
=======
テンプレ終了
=======

前スレ
※前スレ
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その39
スレリンク(utu板)
が終わってから、ご利用ください。

雑談スレ(メンヘルサロン板) コテ半付けて、まったりと。
【雑談】ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その5
スレリンク(mental板)
ベンゾ系薬離脱症状に苦しむ人を励ます会
スレリンク(mental板)


==================================
 荒らし・煽りは放置・無視。荒らし・煽りに反応する人も荒らしです。
 荒らし・煽りに対する非難の書き込みも、荒らしです。 
==================================

27:優しい名無しさん
14/03/22 19:32:04.97 HQcNezUu
テンプレ長過ぎ。

28:優しい名無しさん
14/03/22 21:31:17.14 5QCOK0BJ
ベンゾジアゼピンの離脱専門クリニックが日本に無いのはなぜだろうか?
需要は大きいし社会的意義もあると思うが。

29:優しい名無しさん
14/03/23 09:34:28.19 kTVOud2g
ベンゾ抜いたからって原病の不眠が治る訳ではないけどな
不眠はどうやって治すの?

30:mim。
14/03/23 09:38:27.06 YdlYWPO+
>>11
睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン

不眠症とは、単なる不眠症と、二次的な不眠に分けられますね。
二次性の不眠はうつ病とか他に原因があるということなので、
それを治しますね。デタラメ大量処方では治りません。
二次性の不眠症がカフェインの大量摂取が原因なら、カフェインをしないと眠れませんよね。

31:mim。
14/03/23 09:41:45.95 YdlYWPO+
痛みが原因なら、痛みを治療しないといつまでも睡眠薬を飲むことになりかねませんな。
うつ病が原因なら、うつ病を治していかないと不眠症は続きますね。

単なる不眠症なら、ガイドラインにある通り、睡眠薬は補助的に使用し、
睡眠を良くするような話し合い、精神療法が主となります。
睡眠薬は不眠症を完治させるほどの効果は始めからないですからね。
飲んでるうちに依存して、効果もなくなり、急にやめると離脱症状で寝れなくなる。
単なる依存症患者です。

32:mim。
14/03/23 09:49:51.19 YdlYWPO+
原病は、原病、薬を飲んでいる短期間のうちに、あなたが支払っている精神療法の費用で治していく。
それをやらないのがヤブ医者。

それをやらずに、眠れませんといった途端に薬を増やして依存して、
離脱症状は、原病の状態よりも酷いですから、薬害です。
ヤブ医者です。

原病は、単なる不眠症ならば、眠る工夫をする、眠る習慣をつけることで緩和します。
これが適切な精神療法で行われることです。
でもうつ病でも同じかな。最近報告されているのは、不眠症の認知行動療法を行って、
睡眠が改善されてうつ病が軽減していますから、逆もまた真なりなところを
薬漬けです。

33:優しい名無しさん
14/03/23 11:38:50.82 qK3BujAB
>>28
大変な割りにそんなに儲からないからじゃない?
離脱症状って基本的に治療薬ないし、効くかわからない対処療法を手探りで行うことの繰り返しでしょ。
毎回同じ処方で延々と薬漬けにする方が楽だし儲かる。

34:優しい名無しさん
14/03/23 12:15:08.97 QZC5BBH9
>>28 >>33 そういうことで開業したいドクターが、
需要があるかどうかの判断つきかねているんじゃないかなあ。
離脱症状は全員に出るわけではないし、どのくらいの割合で
どんな症状が出るのかの統計だってまだどこにもない。
(このスレは出た人ばかりが集まってくるからある意味特殊なところ。)

35:優しい名無しさん
14/03/23 12:39:04.22 HKBYnAA0
>>34
そうなんだろうか?
年単位で飲めばほとんどの人が出るんじゃないかな?

36:mim。
14/03/23 12:48:41.81 YdlYWPO+
統計はたくさんあるよ。
だって海外では90年代に問題になってるんだから。
どういう症状出るか、どれくらいの割合かとかは、論文探しても1980-90年代のもばかりだから、
たぶんガイドラインとか書いてる人には今さら感だよな。新しい研究結果の方が少ないみたいな。
毎回テンプレに十分すぎるほど様々な情報を貼ってくれてるし。
手探りの対症療法じゃなくて、離脱をゆっくりやるに尽きるわけですよ。

37:優しい名無しさん
14/03/23 13:15:32.41 QZC5BBH9
>>36 論文は1980-90年代ね。thx。
ただ、1990年代に問題になったというのは、俺の主治医が言うには
SSRIメーカーがことさらに煽ったんじゃねえのかという穿った見方もできる、
ということ。逆の穿った見方をすれば、BDP系は概して値段が安いから、
患者をBDP漬けにしておいたほうが国民医療費の抑制になるという
言い方もできる。
…これ以上は資料読んでからにしたいからいったん打ち切る。

38:mim。
14/03/23 13:23:00.89 YdlYWPO+
ならんならん。そんな売り込みももう海外では90年代の話で、今はエビデンスベースドになってるから、
ベンゾは明らかに短期にしか使えないから。
最後の砦みたいな、パニック障害においてベンゾを長期間使えるかどうか、は、
もうダメなので、長期間効きません、長期間の場合はSSRI使ってくださいってことです。
それ以前の、うつ病、不眠症、PTSDにベンゾが効果が限られててほとんど使えないので。
ベンゾは学術上は、ほとんど閉鎖ってところにある。

39:優しい名無しさん
14/03/23 14:11:58.83 qK3BujAB
それなのにいつまでたっても厚労省はベンゾの長期処方を放置してるわけだねえ。

40:mim。
14/03/23 14:45:23.45 YdlYWPO+
とりあえず2種以上出したら、減算にしてきたし、
ベンゾだけじゃなくてデパスとかも近々規制強化してくると思うよ。

色々と松本俊彦とかの論文が増えてるから。
論文、ニュース、規制みたいなのの繰り返しなので、止まってるわけではないし、
たぶん今回の規制程度でおさまらないとは思うから。
原因はヤブ医者の乱処方なので、ヤブ医者が乱処方しなければ
おさまる問題なのでね。

41:優しい名無しさん
14/03/23 14:59:51.38 QZC5BBH9
>>40
> ベンゾだけじゃなくてデパスとかも近々規制強化してくると思うよ。
mim。ちゃんがテンプレを読んでいないことが確定しましたね。
デパスも今回の規制の対象で、きちんと抗不安剤に含まれています。
それと、スレタイは抗不安剤と眠剤になっていますけど、
抗鬱剤とメジャーも規制対象ですので。

42:優しい名無しさん
14/03/23 15:01:26.41 QZC5BBH9
しまった、ここ離脱スレだったか。

>>40-41
> とりあえず2種以上出したら、減算にしてきたし、
減算になるのは3種以上の場合だ。
>>41のテンプレというのはここじゃなくて対策スレ2のテンプレね。

43:優しい名無しさん
14/03/23 20:00:51.04 zFV4btpn
ワイパックスもベンゾなので常用離脱になったりしますか?
今ソラナックスの常用離脱できついですが。

44:優しい名無しさん
14/03/23 21:20:09.19 HKBYnAA0
やばい不安が出てきた  減薬中なのですが
なにか良い方法ないでしょうか?

ビタミンb DHA  漢方のカミキヒトウ試してみようと思いますが


他に何か良い方法無いですか?

よろしくお願いします。

45:mim
14/03/23 21:29:53.03 cqKvxeZ0
>>44
寝ろ

46:優しい名無しさん
14/03/23 22:22:07.11 /r07f6WV
>>44
自分は何かに集中してると不安がやわらぎます。
映画とかゲームとか。

47:優しい名無しさん
14/03/23 22:42:00.34 HKBYnAA0
ありがとう
断薬後ですか?

48:優しい名無しさん
14/03/23 22:45:19.66 zxnewd/a
>>44
アロマオイルとかアロマキャンドル試してみたけど
ラベンダーの香りのアロマキャンドルが効いた
20分もすれば眠くなるから、落ち着いたんだろうな

49:優しい名無しさん
14/03/23 22:45:26.82 HKBYnAA0
>>46
不安は常にありますか?時々ですか?

50:優しい名無しさん
14/03/23 22:46:10.44 /r07f6WV
断薬後です。

51:優しい名無しさん
14/03/23 22:48:03.01 HKBYnAA0
>>48
ありがとう。

52:優しい名無しさん
14/03/23 22:51:24.04 /r07f6WV
>>49
不安というか恐怖感が断続的にあります。
ときどき治まることもあります。
日に日に治まる時間は長くなっているように感じます。

53:優しい名無しさん
14/03/23 22:55:32.81 zxnewd/a
>>52
いい感じだね
そのうち、無くなるよ
私の場合は次は痴呆気味になったけど

54:優しい名無しさん
14/03/23 23:53:51.31 Thg8ew8/
今日1日内臓にずっと鈍痛があってキツイ。右側の背中と肋骨。硬直されると足に力が入らない。加えて筋肉プルプルしてる。

55:優しい名無しさん
14/03/24 00:36:06.72 PvmYRoA0
8年服用していたリボトリール断薬から、1か月半経過。

それほど重い症状もない。減薬の時が症状多かったなあ。
服用中は遅漏だったのだが、断薬成功してから早漏になったことだ。
自律神経がかなり影響していたんだなと思う。

56:優しい名無しさん
14/03/24 01:11:39.93 4G07mGTY
>>55
減薬のペースを教えてください

57:優しい名無しさん
14/03/24 04:03:04.63 SN0Yidc+
スレリンク(utu板:443番)
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

58:優しい名無しさん
14/03/24 05:55:53.80 w9CUAvMA
>>55
減薬の時の症状はどんなのが出ましたか?

59:優しい名無しさん
14/03/24 07:12:04.55 +wfArUMR
>>55
リボはベンゾの中でもかなり強いほうだよな
8年も薬づけにされて、無事に断薬できてよかったなあ

自分はリボを3年毎日飲みつづけて、2週間で断薬したら
いままで楽しめていたものが、苦しくてつらくて手につけられなくなった

60:優しい名無しさん
14/03/24 08:51:44.21 w9CUAvMA
>>59
今はどんな状況ですか?

61:優しい名無しさん
14/03/24 15:30:47.51 ADmcrTff
>>55
やはり離脱症状には個人差があるんですね。

彼女(奥さん?)は離脱に関して理解はありますか?

62:優しい名無しさん
14/03/24 18:13:40.22 +wfArUMR
>>60
いまは元気になったよ!

詳しく説明すると、
リボ+ソラナックス+メイラックスを3年飲んでて、止めようとしたら
中毒症状で止められない体になってた

体がこわばったり、1時間ごとに目が覚める、過呼吸、聴覚過敏、蚊音、動機、不安、絶望感etc
で死にかけた

・ベンゾの中でも弱い薬のリーゼを毎晩服用(3週間ほど)して、とりあえず体を落ち着かせる
・アシュトンマニュアルを読んで、ベンゾを止めるためにジェイゾロフトを半年間服用
・リーゼも飲まなくなって、ジェイゾロフトだけを飲むようになってから、半年後に今度は
ジェイゾロフトを3ヶ月かけて減薬→断薬

・薬を何も飲まない状態になっても、死にかけてたピークにくらべたらまだマシなだけで、
この段階ではまだ元気は戻らない(笑うとか悲しいとか、感情がまだ戻らない)

・それで、リハビリを兼ねながら学校に通って少しずつ体をならして、就職が決まってから
いよいよ元気を取り戻してきたよ

元通り元気になるためには、元気になりえる環境要因もかなり大きいと思う

63:mim。
14/03/24 18:18:35.92 NPXTZ6b+
リボ何mgですか?

64:優しい名無しさん
14/03/24 18:49:11.72 +wfArUMR
>>63
リボは、1mgだった

65:優しい名無しさん
14/03/24 19:09:44.05 JK9iyafN
頭が痺れるのもきんにくの硬直が関係してるの?

66:優しい名無しさん
14/03/24 19:31:23.86 qB7raP8H
自分が飲んでた時は、脳裏がじんじんしてボーっとして
腕のあたりがずっとぴくぴくしてたな。
離脱を知らなかったからALSにでもなったのかと恐ろしかった。

67:優しい名無しさん
14/03/24 19:32:15.68 JK9iyafN
治ったの?

68:優しい名無しさん
14/03/24 19:52:10.46 imFH6r8v
病気はクスリで作られる−特効薬の販売で「うつ病」患者が2倍に増えた

   ◆ うつ病、ディオバン、メガ・マーケット、抗うつ薬、製薬会社

週刊現代(2014/04/05), 頁:48




「患者よ、クスリを捨てなさい」−日本薬剤師会会長が決意の告白

   ◆ 日本薬剤師会会長・児玉孝、国民皆保険制度、厚生労働省

週刊現代(2014/04/05), 頁:52

噂の東京マガジンでやらないかな

69:優しい名無しさん
14/03/24 20:57:10.08 PvmYRoA0
>>55
前スレにも書いたんだけど
癲癇と誤診されて飲んでた。
0.5×6/1日 飲んでて、服用開始2年目に、誤診とわかって一気に断薬したら倒れた(知識のある医者があまりいなかった)
んで、色々調べて、色々な病院にも通い、徐々に減らしていた。
3→2.5→2.0→1.5→1.25→1.00→0.75→0.5→0.25→0.20→0.15→0.10→0.075→0.005→0.025→0(現在)

離脱症状は遅漏・不眠・眩暈・記銘力低下・頭痛・項部痛・上肢の不随運動・脱力・筋線維束攣縮・嚥下障害などなど
現在は、攣縮と記銘力低下(徐々に回復しつつある)があるくらいかな。
0.5から0.25にする辺りが一番辛かったかな。

>>59
ありがとう!!めっちゃつらかった。

>>61
このスレみるとそんな感じですね。彼女はとても理解があった。
一応調べていくうちに、東洋医学に興味を持ち出して、私現在鍼灸師なんだが、彼女も同じ医療系なんで、理解はとてもあった。
よく治療してくれたしね。

個人的な意見なんだけど、時間経過が一番大きな治療だと思う。あと、補助的な治療として
鍼灸とマッサージは個人差あるけど自律神経調節と筋の緊張の改善するのにはとても効果あったな。
あとは、浮動性眩暈がかなりヤバかったけど、無理やり仕事したり、運動したりしてると結構良くなったね。限界までじゃないけど、無理に動くのは大事かなと思った。

70:優しい名無しさん
14/03/24 22:02:35.88 Hf0zgHdG
夜回り先生素晴らしいね
薬物依存者と精神医療関係者はこんな素晴らしい人を理解してない無知と叩いている
URLリンク(www.mizutaniosamu.com)

71:優しい名無しさん
14/03/24 22:30:06.41 w9CUAvMA
アシュトンに最後の0.5mgを飲む頃には離脱は消えてる人が居ると書いてありましたが
本当にそんな人居るのかな?

止めた後のほうがきついでしょ?


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