ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その37
at UTU
1:優しい名無しさん
13/12/29 17:19:14.64 +iv9krOX
この薬(ベンゾジアゼピン)を4〜8週間以上飲んでいると、多くの場合、常用量依存となります。
常用量依存になると、薬を止めたくても、止めると離脱症状が出現するため、止めれなくなります。
減薬/断薬時に、ある調査では、15%-44% の人に離脱症状がでます。(離脱症状の出ない人もいます)
また毎日飲んでいても、ある時、耐性離脱(常用量離脱)となり、離脱症状が出る事があります。
急激な減薬あるいは断薬は、痙攣発作,せん妄,振戦等で生命の危機をもたらす場合もあり非常に危険です。
またその後、長期間(数年間)にわたり不快な長期離脱後症候群を引き起こす場合があります。
ゆっくりと時間をかけて慎重に減薬した後、断薬しましょう。そうすることで離脱症状は軽減されます。
ベンゾジアゼピンからの離脱の苦しみから立ち直るために、ここで語り合いましょう。
<参考URL>
アシュトンマニュアル日本語版(ベンゾジアゼピンの減薬、断薬の標準マニュアル:必読)
URLリンク(www.benzo.org.uk)
ベンゾジアゼピン離脱症候群 (Wikipedia)
Wikipedia項目リンク
ベンゾジアゼピン(Wikipedia)
Wikipedia項目リンク
睡眠薬や抗不安薬を飲んでいる方にご注意いただきたいこと
URLリンク(www.twmu.ac.jp)
医療用医薬品の添付文書情報(検索、自分が処方されている薬、チェックしよう)
URLリンク(www.info.pmda.go.jp)
佐藤記者の「精神医療ルネサンス」(アーカイブ)ベンゾジアゼピンの弊害についての解説。
URLリンク(web.archive.org)
※前スレ
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その36
スレリンク(utu板)
2:優しい名無しさん
13/12/29 17:20:20.60 +iv9krOX
ベンゾジアゼピン系睡眠薬一覧表 *:非ベンゾジアゼピン系睡眠
作用時間 商品名 一般名 消失半減期[時間] 臨床用量[mg]
超短時間作用型
ハルシオン トリアゾラム 2〜4 0.125〜0.5
アモバン* ゾピクロン 4 7.5〜10
マイスリー* ゾルピデム 2 5〜10
短時間作用型
デパス エチゾラム 6 1〜3
レンドルミン ブロチゾラム 7 0.25〜0.5
リスミー リルマザホン 10 1〜2
エバミール・ロラメット ロルメタゼパム 10 1〜2
中間作用型
エミリン ニメタゼパム 213〜5
ロヒプノール・サイレース フルニトラゼパム 24 0.5〜2
ユーロジン エスタゾラム 24 1〜4
ベンザリン・ネルボン ニトラゼパム 28 5〜10
長時間作用型
ダルメート フルラゼパム 65 10〜30
ソメリン ハロキサゾラム 85 5〜10
ドラール クアゼパム 36 15〜30
3:優しい名無しさん
13/12/29 17:21:57.85 +iv9krOX
ベンゾジアゼピン系&チエノジアゼピン系抗不安薬の一覧
エチゾラム(チエノジアゼピン系)デパス、エチカーム他 短時間・強
クロチアゼパム(チエノジアゼピン系) リーゼ、ロミニアン他 短時間・弱
ブロマゼパム レキソタン、セニラン他 中時間・中
クロキサゾラム セパゾン 長時間・強
アルプラゾラム ソラナックス、コンスタン 中時間・強
オキサゼパム ハイロング、プリミズム他 中時間・弱
クロルジアゼポキシド バランス、コントール他 長時間・弱
ジアゼパム セルシン、ホリゾン他 長時間・中
フルタゾラム コレミナール 短時間・弱
ロラゼパム ワイパックス 中時間・強
フルジアゼパム エリスパン 長時間・強
メキサゾラム メレックス 長時間・強
メダゼパム ナーシス 長時間・弱
オキサゾラム セレナール 長時間・弱
ロフラゼプ酸エチル メイラックス、スカルナーゼ他 超長期(90時間以上)・中〜強
フルトプラマゼパム レスタス 超長期(90時間以上)・強
プラゼパム セダプラン 超長期(90時間以上)・弱
クロナゼパム(抗てんかん用途) リボトリール 長時間・中
ヒドロキシジン(非ベンゾジアゼピン系抗ヒスタミン薬) アタラックスP、ピゾン、アラモン 本来は皮膚疾患用途だが抗不安効果あり。
メプロバメート(非ベンゾジアゼピン系) アトラキシン 依存性が強い・急性中毒に注意。
タンドスピロン(セロトニン作用性抗不安薬)) セディール 抗不安に加え、抗うつ作用もある。
4:優しい名無しさん
13/12/29 17:23:08.16 +iv9krOX
ベンゾジアゼピンの重大な副作用(デパスの添付文章より)
1. 依存性(頻度不明)
薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること.また,投与量の
急激な減少ないし投与の中止により,痙攣発作,せん妄,振戦,不眠,不安,幻覚,妄想等の離
脱症状があらわれることがあるので,投与を中止する場合には,徐々に減量するなど慎重に行うこと.
2. 呼吸抑制,炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不明)
呼吸抑制があらわれることがある.また,呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合,
炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので,このような場合には気道を確保し,換気をはかる
など適切な処置を行うこと.
3. 悪性症候群(頻度不明)
本剤の投与,又は抗精神病薬等との併用,あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群
があらわれることがある.発熱,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗,白血球の増加,
血清CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には,体冷却,水分補給等の全身管理とともに適切な処置
を行うこと.また,本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれることがある.
4. 横紋筋融解症(頻度不明)(略)
5. 間質性肺炎(頻度不明)(略)
6. 肝機能障害,黄疸(いずれも頻度不明)(略)
5:白衣を着た売人
13/12/29 17:24:48.49 +iv9krOX
不安・睡眠薬依存(1) 患者依存させ金もうけ!
URLリンク(web.archive.org)
6月7日の夕刊からだ面に掲載したベンゾジアゼピン系薬剤(抗不安薬や睡眠薬)
の常用量依存(適正量でも起こる薬物依存)について、非常に多くの反響が寄せ
られた。
医師に「安全」と言われて長く飲み続けてきた薬で、知らぬ間に薬物依存に陥り、
服薬を中止するとひどい離脱症状が出る。ベンゾジアゼピン系薬剤の処方量が異
常に多い日本では、もともとあった症状よりも、薬物依存のため薬をやめられない
ケースが目立つ。
ベンゾジアゼピン系薬剤は、20年以上前から常用量依存の問題が知られ、処方期間を
4週間未満などに限定するガイドラインを設けた国が多い。それなのになぜ、日本の医師
たちは「長く飲んでも安全」と言い続けてきたのか。
右に掲載した写真は、ある国立精神科病院(現在は国立病院機構)が2003年
度に作成した報告書の一部だ。ベンゾの利点と欠点をまとめた表で、写真の下部、
アンダーラインの部分に注目して欲しい。
ベンゾジアゼピンの医師にとっての有用性
医院経営への影響
・常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる
患者を薬物依存に至らしめ、薬欲しさの受診を続けさせる。その結果、医者は
もうかり万々歳、と言いたいのだろう。
精神科医を「白衣を着た売人」と呼ぶ人もいるが、まさにこれは犯罪的ではないか。
(2012年6月13日 読売新聞)
6:処方薬への依存 1/2:
13/12/29 17:26:05.50 +iv9krOX
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
URLリンク(megalodon.jp)
東京女子医大病院(新宿区)は昨年秋、患者向けパンフレット「睡眠薬や抗不安薬を飲んで
いる方にご注意いただきたいこと」を作成した。
URLリンク(www.twmu.ac.jp)
処方薬依存に注意を促し、減薬法などを示した内容で、診療科を問わず病院全体で配布を
始めた。
パンフレットは五つの質問から始まる。各質問中の「薬」は抗不安薬と睡眠薬を指し、これ
らが複数あてはまる人は処方薬依存症に陥っている恐れがある、と指摘している。
〈1〉薬を2種類以上飲んでいる。
〈2〉薬を6か月以上継続して飲んでいる。
〈3〉薬を飲み忘れた日にひどく眠れず不安であった。
〈4〉薬を手元に持っていないと不安である。
〈5〉薬を飲まないと眠れないのではと不安になる。
これまでに約800冊配り、服薬量が多い約100人には、薬剤師らが減薬のアドバイスを
行った。薬剤部副師長の高橋結花さんは「他の医療機関から の紹介患者の中には、『不安に
なったら飲んで』と言われ、1日5回、6回と抗不安薬を飲む人もいる。依存症のリスクを知ら
されていない人が目立つ」と言う。
7:優しい名無しさん
13/12/29 17:30:44.47 stsuxoLK
ハルシオンとか小学4年ぐらいから飲んでる
いつまでも飲むのか
8:処方薬への依存 2/2
13/12/29 17:39:25.31 +iv9krOX
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
URLリンク(megalodon.jp)
URLリンク(www.twmu.ac.jp)
高橋さんらが減薬指導で重視しているのは「焦らないこと」。医師の指示のもと、数か月か
ら年単位で減らすことを勧めている。
「減薬を急に進めて苦しい離脱症状が出ると、途中で挫折する恐れがあります。すると再度の
減薬時に不安が募り、ますますやめにくくなる。『リラックス法』や良い睡眠を取るコツを身に
つけながら、少しずつ減薬することが大切です」と高橋さんは指摘する。
同病院神経精神科医師の稲田健さんも「複数の薬を長く飲み続けてきた患者には『1年後に量を
半分にできたらよしとしましょう』とアドバイスしています。不安を感じやすい患者には、それ
くらい慎重に対応する必要がある」と話す。
だが、同病院のような減薬支援を行う病院は少ない。国立精神・神経医療研究センター病院(東京
都小平市)、赤城高原ホスピタル(群馬県渋川市)、埼玉県立精神医療センター(伊奈町)、神奈川
県立精神医療センターせりがや病院(横浜市)、肥前精神医療センター(佐賀県吉野ヶ里町)などが
処方薬依存症の治療に対応するが、重症患者中心で、受け入れ可能数は限られる。
厚生労働省研究班は今年6月、休薬を見据えた睡眠薬適正使用のための診療指針を公開した。しかし
既に依存状態にあり、主治医の理解を得られぬまま不調に苦しむ多くの患者は放置されたままだ。早急
な対策が求められる。(佐藤光展)
(2013年8月26日 読売新聞)
9:抗不安睡眠薬依存 1/2
13/12/29 17:40:32.23 +iv9krOX
URLリンク(web.archive.org)
抗不安・睡眠薬依存(8) マニュアル公開記念・アシュトン教授に聞いた
日本語版の公開に合わせ、田中さんとダグラスさんのお力を借りて、日本の現状などについて
アシュトンさんの見解を聞いた。アシュトンマニュアルと共に、参考にしていただきたい。
―国連の国際麻薬統制委員会は2010年の年次報告で、ベンゾ系睡眠薬の使用量が突出して
多い日本を問題視し、不適切な処方や乱用の可能性を指摘しています。日本の現状についてどう思われますか。
日本の1人当たりのベンゾジアゼピン処方量は、他のいかなる国よりも多いと理解しています。しかし欧州や米国
でも、ベンゾジアゼピンの過量処方は続いています。一部の国では、処方せん無しでベンゾジアゼピンを購入でき
ます。さらに今では、インターネットを通して入手可能なことも多く、実際のベンゾジアゼピン使用者数は、国際
麻薬統制委員会の統計よりもさらに多い国があると考えています。
―日本の医師がベンゾジアゼピンを安易に処方する理由は多々考えられますが、副作用が本当に少ないと思い込ん
で処方する医師が目立ちます。このような不勉強な医師たちに向けて、一言お願いします。
ベンゾジアゼピンは、単独で短期間(2〜4週間)に限って使えば、相対的に安全な薬です。しかしその場合も、
例えば交通事故の原因となったり、認知障害(記憶力の低下など)を引き起こしたりします。また、他の抑制系の
薬剤との併用で中毒作用を引き起こしたり、高齢者では転倒や骨折の原因になったりします。服用が長期に及ぶと、
マニュアルで言及した多くの有害作用が引き起こされることがあります。例えば、過鎮静、薬剤相互作用、記憶障害、
抑うつ、感情鈍麻、耐性の形成、依存(つまり中毒)などです。
ベンゾジアゼピンは通常、不安や不眠に対して処方されますが、長期間の常用により、当初の効果を失います。
そして不安症状は悪化し、服用前にはなかったパニック発作や広場恐怖、動悸などの身体症状、あるいは神経症状など
が出現することがあります。依存は数週間、あるいは数か月の常用で起こり得ます。いったん依存に陥ると、薬からの
離脱が非常に困難になる場合もあります。
10:抗不安睡眠薬依存 2/2
13/12/29 17:41:36.59 +iv9krOX
―日本には、自院の経営安定のため、ベンゾを意図的に長期処方して常用量依存患者を作り出し、通院を続けさせ
るケースがあります。このような使用法について、どう思われますか。
それは医療過失、あるいは医療過誤と思われます。
―日本の医師の中には「常用量依存になっても、薬を飲み続ければ離脱症状は起こらないので問題ない」と開き直る
人もいます。数年、あるいは10年以上の長期服用で表面化、深刻化する副作用があれば教えてください。
ベンゾジアゼピンを長期間使用した場合、様々な問題が起こります。また、いったん耐性がついたら、例えまだ薬を
使用中であっても離脱症状が出現します。マニュアルに列挙したように、これらの症状は服用者だけでなく、服用者の
子どもや家族全体に、児童虐待や家庭崩壊などの形で深刻な影響を及ぼしかねません。
他にも、失業や検査入院(循環器系、神経系、消化器系の症状や精神症状による検査)など、多くの社会経済コスト
がベンゾジアゼピンの影響で生じることがあります。
―多くの人が待望したアシュトンマニュアル日本語版が公開されました。しかし、このマニュアルを参考に減薬や
断薬を行いたくても、サポートしてくれる医師がほとんどいないのが日本の現状です。このような中で、減薬を進め
るにはどうしたらよいでしょうか。
まずはマニュアルを読み通してください。そして減薬のプロセスを始める前に、医師に相談してあなたの考えを知ら
せて下さい。薬を処方するのは医師なので、医師の同意と協力が必要です。あなたが、既にマニュアルを読んでいる
ことを医師に伝え、マニュアルの中で特に知っておいて欲しいポイントをしっかり伝えると良いでしょう。多くの医師は、
ベンゾジアゼピンの離脱について、今もなお十分な情報を持ち合わせておらず、離脱の際に注意するべきことを認識して
いるとは限らないからです。 (2012年8月20日 読売新聞)
アシュトンマニュアル
URLリンク(www.benzo.org.uk)
11:妊娠・出産への影響
13/12/29 18:00:44.13 +iv9krOX
<今後、妊娠、出産予定の人へ>
ベンゾジアゼピンの添付文書では新生児の副作用が認知されており、以下の
警告文も明記されている。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1)妊婦(3カ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔動物実験により催奇
形作用が報告されており,また,妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼ
パム)の投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産した例が対照群
と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある.〕
2)妊娠後期の婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に
のみ投与すること.〔ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難,嘔吐,活動
低下,筋緊張低下,過緊張,嗜眠,傾眠,呼吸抑制・無呼吸,チアノーゼ,易刺
激性,神経過敏,振戦,低体温,頻脈等を起こすことが報告されている.なお,
これらの症状は,離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある.また,
ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸の増強を起こすことが報告されている.
なお,妊娠後期に本剤を連用していた患者から出生した新生児に血清CK(CPK)
上昇があらわれることがある.〕
3)分娩前に連用した場合,出産後新生児に離脱症状があらわれることが,ベン
ゾジアゼピン系薬剤で報告されている.
4)授乳婦への投与は避けることが望ましいが,やむを得ず投与する場合は,授乳
を避けさせること.〔ヒト母乳中へ移行し,新生児に体重増加不良があらわれるこ
とがある.また,他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠,体重減少等
を起こすことが報告されており,また黄疸を増強する可能性がある.〕
12:睡眠薬の適切使用
13/12/29 18:01:45.84 +iv9krOX
厚労省の研究班がまとめた睡眠薬の適切使用に向けたガイドライン
―ベンンゾジアゼピン離脱症候群に長期間にわたり苦しむ人が多数いる現状と
かけはなれれているとの批判がある
睡眠薬の適切使用に向けた初の指針 NHKニュース 2013.6.13
URLリンク(megalodon.jp)
「睡眠薬の適正な使用と薬のための診療ガイドライン」の策定と発出について
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 平成25年6月13日
URLリンク(www.ncnp.go.jp)
睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン
ー出口を見据えた不眠医療マニュアルー 初版2013.6.23 改訂2013.10.22
URLリンク(www.ncnp.go.jp)
13:リンク集
13/12/29 18:02:50.30 +iv9krOX
精神医療被害当事者会・ハコブネ
URLリンク(www.facebook.com)
精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験
URLリンク(ameblo.jp)
<推薦書> 抗不安薬による常用量依存―恐ろしすぎる副作用と医師の無関心、
精神安定剤の罠、日本医学の闇― 第1版 著者 : 戸田克広
URLリンク(booklog.jp)
断薬.COM(内容に注意:一気断薬は危険)
URLリンク(danyaku.com)
<離脱に成功例のブログ>
精神薬、減薬、断薬のススメ (くまじろうさん)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
抗うつ剤・睡眠薬・ベンゾジアゼピン類の離脱症状について( セヴンさん)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
断薬からの道のり(TAKAKOさん)
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
根無し草の断薬奮戦記
URLリンク(duckweed.no-blog.jp)
ジュティーのブログ (断薬2年経過)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
自律神経失調−MITのベンゾジアゼピン断薬記録
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
14:慎重な減薬のお薦め 1/2
13/12/29 18:18:16.71 +iv9krOX
人体は興奮を抑制するためにGABAに頼っています。
ベンゾジアゼピンやアルコールやバルビツール酸や非ベンゾジアゼピンは、
GABAの作用を強くしますが、次第に慣れて、飲む前と同じになります。
それから減薬すると、以前より衰えた状態になり、非常にゆっくり回復していきます。
このGABAの機能が急激に足りなくなった状態をあまり起こさずに、
少しだけ衰えた状態にし回復させることを繰り返すのが
慎重に減薬するのが一番確実な方法です。
離脱症状は、一年以上とかの長期間飲んでいれば、八割、九割の人はなんらか出ますよ。
離脱症状の名の通り、薬が体から抜けていくと症状が出て、薬を飲むと止まります。
強烈な離脱症状は、二種類以上のベンゾ系や酒との併用など大量に飲んでいた場合はそのリスクが高くなっています。
しかし、一種類であっても最大量で一年以上飲んでいれば、出る人は強烈に症状が出る。
この場合、薬をやめて数時間、一日程度のものは初期症状です。
数日後、短時間型の薬で四日後、長時間型で十日後くらいまでの間に最大の離脱症状になりますから、
重篤な身体の状態や、精神的に錯乱状態になれば救急車が必要です。離脱せん妄です。
このような状態を起こす違法薬物でも無いので、この薬は非常に危険になりうることに留意してください。
添付文書にはそうした状態に注意しながら、慎重に薬を減らすと書かれていますね。
初期症状のうちに再服薬をすればだいぶおさまってくるかと思いますが、
いったん離脱せん妄が出れば、それより多くの薬が必要ですし長時間必要なので、
長時間作用型の薬が必要です。短時間型の薬では飲む回数が増えますし、血中濃度も安定しにくいかと思います。
ではそこまでいかなくて断薬できても、脳はすぐにこれらの薬がない状態に回復できないので、
何ヶ月も離脱症状が残ります。ですので、徐々に減らしていくという方法が適しています。
15:慎重な減薬のお薦め 2/2
13/12/29 18:19:04.47 +iv9krOX
ベンゾ系というGABA作用の薬による、GABA作用の機能低下が原因なので
交感神経が暴走することが主因です。
これらの薬は抗不安、催眠、筋弛緩といった作用があるので、
離脱症状はその反動で混乱、不眠、不安、筋緊張といった状態になり、
暴走状態ではパニック発作、自律神経系の異常に起因する脈拍増加といった状態になります。
知覚障害は特に特徴的で、視覚や聴覚への過敏な反応が出ます。
抗精神病薬は使えません。
抗精神病薬により幻覚だけ止まるかもしれないけど、他の症状が悪化したという論文がいくつもあると思います。
回復はゆっくり波がありながらというのが特徴です。
断薬してしまって期間が空いていれば、もう一度やりやすい量から減薬しようと思った時に、
耐性も変わっているので元の量とも変わっています。
同じ量を一定期間飲むことで血中濃度を安定させ、定常状態にすることが必要ですが、
なので一週間感覚で増減しないと、血中濃度は安定しません。
違う半減期の薬が混ざっていても同じことで、変な血中濃度の波ができて状態は安定しないでしょう。
16:慎重な減薬のお薦め 1/2
13/12/29 18:20:50.44 +iv9krOX
急なベンゾの断薬は危険です。以下はリボリトール1年服用後、一気断薬をして
数年間以上にも亘る、長期離脱症状が残ってしまった例。
URLリンク(www.justanswer.jp)
> 数年間と申しましてもどのくらいなのでしょうか?
これは、前述したように、ベンゾジアゼピンの離脱症状には個人差が大きいため、一概には申し上げられないのです。ですからアシュト
ン・マニュアルでも正確に「○年」とは記載せずに「数年」と記載しているわけです。
私の臨床経験で申し上げれば、急な断薬によって生じた離脱症状はやはり難治性で長引くように思います。恐らく、断薬によって脳に何ら
かの2次障害が生じるのだと思いますが、2〜3年ですっきり治る方はおられません(大半の患者様はそれに耐えきれず元のお薬を再開しま
す)。私が、急な断薬を行った患者様でもっ とも長くフォローしている患者様は、断薬後5年間を経てもまだ不定愁訴が続いています。
めまいや耳鳴りを訴えられていますから「身体のふらつき、揺れ」という相談者様の症状に近いかもしれません。
> その場合軽くなって行くのでしょうか?
一般的には軽くなっていきますが、軽くならない方もおられます。軽くならない方は半年も我慢できずに服薬を再開しますから、そういっ
た患者様がさらに年単位で耐えていたら症状が軽減していたのかどうかは知るすべがありません。
> ゆっくりな減薬なら離脱症状も軽かったのでしょうか? こんなに長引かなかったのでしょうか。
これはその可能性が高かったと思います。ベンゾジアゼピンの断薬に関して適切な技術と知識を有した医師のもとで置換・漸減法で減量・
中止していれば、離脱症 状はごくごく軽いもので済んだ可能性は高いと思います。前回の回答でアシュトン・マニュアルから引用したよう
に、「ゆっくりと減薬した人では、離脱症状が 遷延化する確率がはるかに低いことは、ほぼ確かなことです」。つまり、置換・漸減法で減
量・中止していれば、これほどには症状が長期化することはなかった可能性が大です。
17:薬害の報告
13/12/29 18:40:07.76 +iv9krOX
1)患者副作用報告(医薬品医療機器総合機構)
URLリンク(www.info.pmda.go.jp)
ここに一般の人からの副作用の情報を集めてる所があります。
みなさんで情報を出してベンゾの危険を訴えて認めさせましょう。
そうすれば何か救済制度が出来るかもしれません。たとえば障害年金とか。
辛くても医師からも、家族からも認めてもらえないのは苦しくありませんか?
何より仕事が思うように出来なくて経済的に苦労してませんか?
人を薬中にして金もうけをしている精神科医を叩きましょう!
みなさん報告するときはベンゾジアゼピン系の○○と報告しましょう。
お願いします。
2)医薬品副作用被害制度
URLリンク(www.pmda.go.jp)
経験者だけど、受けられるよ
医薬品副作用被害制度ってやつ、検索すれば手続きまでの流れが載ってるよ
手間かかるからまず先に医者に相談したほうがいいよ
勝手にすすめても医者が協力してくれないと無理だから
3)厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム
URLリンク(www-secure.mhlw.go.jp)
ここにもベンゾジアゼピン系の激しい依存性をみんなで伝えましょう。
ここは返事が帰って来ますので厚労省も読んでます。
18:ンゾのリスク
13/12/29 18:40:51.05 +iv9krOX
■睡眠薬が死亡および癌(がん)のリスク増大と関係
URLリンク(news.e-expo.net)
■睡眠薬や抗不安薬で肺炎リスク上昇―英研究
今後、ベンゾジアゼピン系薬の免疫系に対する安全性をより詳細に検討すべき と指摘した。
URLリンク(kenko100.jp)
■睡眠薬や抗不安薬で高齢者の認知症リスク上昇ー仏研究
ベンゾジアゼピン系薬服用前の認知症の前段階症状などを除外しても、認知症発症に関連していたことなどから、
Pariente氏らは同薬が無差別に拡大処方されるべきでないとして注意を促した。
URLリンク(kenko100.jp)
■睡眠薬を飲むと通常より死亡率が5.3倍に!
URLリンク(www.tax-hoken.com)
睡眠薬を処方されると死亡率が上がる。しかも処方される量にしたがって死亡率は上昇し、
最大5.3倍になる。こんな研究結果を米スクリップス研究所のDaniel F. Kripke氏らが
2月27日付けの英医学誌「BMJ Open」に発表した。
19:サプリメント
13/12/29 18:42:05.35 +iv9krOX
サプリやるならここで検索して調べましょう。
URLリンク(hfnet.nih.go.jp)
「健康食品」の安全性・有効性情報
サプリの有用性には賛否両論があります。自分の信じる(高価・有害でない)サプリは、
プラセボ効果もあり、有効かもしれません。
アシュトン マニュアルの P23より
栄養補助剤(サプリメント) (2012 年4 月12 日追記)
ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養補助剤(サプリメント)がベンゾジアゼピン離脱
に有効というエビデンスはありません。中には、過剰に使用すると有毒なものや、ベンゾジ
アゼピンそのものと変わらない有害作用を持つ、ベンゾジアゼピン類似の物質を含むものさ
えあります。また、ベンゾジアゼピン離脱がビタミンやミネラルなどの欠乏をもたらすこと
を示唆するいかなるエビデンスも存在しません。何か特定の欠乏が存在するという明確な証
拠なしに、栄養補助剤を使用すべきではありません。複合型栄養補助剤(マルチサプリメン
ト)を推奨する人は、まず何らかの欠乏の証拠を示し、そして適切な比較対照試験を行うべ
きです。
特に、GABA の前駆物質の服用により、脳内のGABA 濃度が上昇することはありません。また、
ベンゾジアゼピンはGABA 濃度を低下させません。代わりに、GABA 受容体のGABA に対する
親和性を変化させます。これは栄養補助剤を必要とすることなく、ゆっくりと回復していきま
す。栄養補助剤がこの回復を早めるというエビデンスはありません。ベンゾジアゼピンを服用
中あるいは離脱中の人は、バランスのとれた普通の健康的な食事をとるべきです。結局のとこ
ろ、普通の健康的な食事とは“天然”の物質からなり、そこには、身体にとって必要な成分が全て
含まれているのです。これまでに人々が試してみたところ、精々が無益、最悪の場合有害と分かっ
た製品としては以下のものがあります。: ミネラル/ビタミンサプリメント、ヴァレリアン(西洋
カノコ草)、セント・ジョーンズ・ワート(西洋オトギリ草)、カバカバ、メラトニン、
レスキュー・レメディ(バッチフラワー)、BeCalm'd、コリン、ノニジュース、5HTP、SAMe
(サムイー)、GABA。最近では、Exhilarinと呼ばれる製品の有害作用を報告した人がいます
(Terri さんのストーリーを参照)
20:受容体の回復
13/12/29 18:53:40.76 +iv9krOX
ベンゾジアゼピンの長期的影響(アシュトンより)
ベンゾジアゼピン服用による長期的(場合によると永続する)影響に関与している
可能性のあるメカニズムのひとつは、脳内GABA 神経細胞におけるベンゾジアゼピン
受容体の活動変化です。ベンゾジアゼピンの慢性使用により、この受容体が下方制御
を受け(減少し)、ベンゾジアゼピンに対する耐性が形成されます。この下方制御は、
薬剤の継続的介在に対する、生体の恒常性維持(ホメオスタシス)反応なのです。
ベンゾジアゼピン自体がGABA 機能を賦活化させるため、余分なベンゾジアゼピン
受容体が必要とされなくなり、多くの受容体が、事実上、廃棄されます。これらの
下方制御された受容体は神経細胞に吸収され、やがて、受容体は遺伝子発現の変容
など様々な変化を起こします。薬剤からの離脱後、これらの受容体がゆっくりと回
復していく際、僅かに変化した形で戻ってくる可能性があります。GABA は本来
‘鎮静系’の神経伝達物質ですが、変化した受容体は、変化する前に比べ、 GABA の
作用を高める上であまり効果的でない可能性があります。その結果、脳のGABA への
感度が全般的に低下し、患者は中枢神経の興奮性が高まり、ストレスに対する感度が
増大した状態におかれます。分子生物学者によると、遺伝子発現の変化からの回復は
非常にゆっくりであり、場合によっては回復不可能でさえあると指摘されています。
(GABA受容体におけるベンゾジアゼピンの作用については、マニュアル内でより詳細
に解説してあります。)
一部の人々は、他の人たちよりも、生まれつき不安を感じやすい傾向があるよう
です。全般性不安障害やパニック障害の患者、耳鳴りを呈する患者では、たとえ
ベンゾジアゼピン治療を受けていなくても、脳内GABA/ベンゾジアゼピン受容体の
密度が低く(数が少なく)、ベンゾジアゼピンに対する感受性が低いことが、脳
の画像解析および薬理学的研究により示されてきました。おそらく、このような
遺伝的にGABA/ベンゾジアゼピン受容体が少ない人は、ベンゾジアゼピンによる
長期的影響、離脱後の遷延性症状、明らかな離脱症状の再発を、より経験しやす
い人達なのでしょう。
断薬後も持続する慢性的な神経系の過亢進症状は、マニュアル第V章の表3に記載
されています。
21:過去ログ 1/3
13/12/29 18:54:12.32 +iv9krOX
【過去ログ】
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その2
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その3
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その4
URLリンク(like2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その5
URLリンク(r-2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱 その6
URLリンク(i-ikioi.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その7
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その8
URLリンク(unkar.org)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その9
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その 10
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その11
URLリンク(r-2ch.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その12
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その13
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その14
URLリンク(blog.livedoor.jp)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その15
URLリンク(www.logsoku.com)
22:過去ログ 2/3
13/12/29 18:57:10.48 +iv9krOX
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その16
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その17
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その18
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その19
URLリンク(www.logsoku.com)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その20
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その21
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その22
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その23
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その24
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その25
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その26
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その27
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その28
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その29
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その30
URLリンク(desktop2ch.tv)
23:過去ログ 3/3
13/12/29 19:09:32.18 +iv9krOX
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その31
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その32
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その33
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その34
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その35
URLリンク(desktop2ch.tv)
・ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その36(前スレ)
URLリンク(desktop2ch.tv)
24:本
13/12/29 19:18:25.29 +iv9krOX
お薦めの本、参考書
ロバートウィタカー「心の病の流行と精神科治療薬の真実」
URLリンク(www.amazon.co.jp)
〈正常〉を救え 精神医学を混乱させるDSM-5への警告
URLリンク(www.amazon.co.jp)
うつ・不安・不眠の薬の減らし方 原井 宏明 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
心の病に薬はいらない 内海 聡 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
「精神医療ダークサイド」 佐藤 光展 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
「ルポ 精神医療につながれる子どもたち」 嶋田 和子 (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
25:おまけ1
13/12/29 19:26:00.38 +iv9krOX
・日本うつ病学会治療ガイドライン .大うつ病性障害
URLリンク(www.secretariat.ne.jp)
単剤療法が推奨されるどころか、通院レベルの軽傷うつ病では、副作用が強いので必ずしも薬物療法は安易に選択しないように警告されました。
また、バルビツール酸系は用いず、ベンゾジアゼピンも単剤で長期に使用しないよう警告。
・睡眠薬の適正な使用と休薬のための 診療ガイドライン - 日本睡眠学会
URLリンク(www.jssr.jp)
不眠症には、抗精神病薬は使わないとか、多剤を併用しないという普通の、しかしヤブ医者がしらない注意があります。
また長期不眠に対して、安易に長期の薬物療法を行わないためのアルゴリズムが示された。
・精神医療の質の向上 - 厚生労働省
URLリンク(www.mhlw.go.jp)
同じ種類の薬を出しても、薬が多すぎて再発率が上がったり、これらの薬は副作用が酷いので、
診療報酬が複数の種類で薬を処方したら不利になるように改定されました。
26:おまけ2
13/12/29 19:26:40.99 +iv9krOX
精神科医が薬について知らない、薬理学を理解していればおのずとわかる「単剤療法推奨」から、
これらの薬の副作用は酷いですが、また依存症・強い離脱症状について知らないという大問題が報道されています。
・薬漬け:現代医療の「サイド・エフェクト」
URLリンク(bylines.news.yahoo.co.jp)
・抗不安薬依存 深刻に
URLリンク(www.yomidr.yomiuri.co.jp)
・睡眠薬、3種処方6% 厚労省「依存注意を」 :日本経済新聞
URLリンク(mw.nikkei.com)
・記者の目:向精神薬被害=和田明美
URLリンク(mainichi.jp)
・うつ100万人/上 手に山盛りの薬、毎日
・向精神薬の過剰処方防止を要望 遺族団体、厚労省に
・過量服薬、救急現場が警告 治療薬、自殺手助け
・医療ルネサンス 処方薬の依存4 過量服薬 死亡の患者も
URLリンク(megalodon.jp)
・統合失調症 薬出しすぎ 入院患者の4割、3種類以上
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
・精神医療の充実期待 誤診や過剰投薬などの課題も
・統合失調症 大量投薬見直し 1剤で適量、意欲回復
URLリンク(www.e-miyako.jp)
・処方薬の依存5 診療科問わず減薬指導
URLリンク(megalodon.jp)
・向精神薬依存:8割、投薬治療中に発症「医師の処方、不適切」専門機関調査
URLリンク(mainichi.jp)
多剤大量処方の改善急務 抗精神病薬 減薬指針…医療部 佐藤光展
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
ヤブ医者の場合は、血液検査も行いません。
・炭酸リチウム投与中の血中濃度測定遵守について PMDAからの医薬品適正使用のお願い
URLリンク(www.info.pmda.go.jp)
27:優しい名無しさん
13/12/29 19:30:35.72 +iv9krOX
=======
テンプレ終了
=======
前スレ
※前スレ
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その36
スレリンク(utu板)
が終わってから、ご利用ください。
雑談スレ(メンヘルサロン板) コテ半付けて、まったりと。
【雑談】ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その4
スレリンク(mental板)
ベンゾ系薬離脱症状に苦しむ人を励ます会
スレリンク(mental板)
==================================
荒らし・煽りは放置・無視。荒らし・煽りに反応する人も荒らしです。
荒らし・煽りに対する非難の書き込みも、荒らしです。
==================================
28:優しい名無しさん
13/12/30 23:21:09.12 sCPBep50
推薦書 「精神医療ダークサイド」 佐藤 光展 (著)
URLリンク(books.rakuten.co.jp)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
ヨミドクターでのこの本の紹介記事
URLリンク(www.yomidr.yomiuri.co.jp)
(本書 序文より)
精神科医は謙虚でなければなりません。分からないものを分からないと認め、少しでも分かろうと努力することが必要です。
患者 や家族と手をたずさえ、共同戦線で病気に立ち向かう姿勢が欠かせません。ですが、精神科医の中には分かったふりをする
人が少なくありません。短時間の診察 で誤った病名をつけたり、見当違いの薬をどんどん増やしたりして患者を苦しめます。
本書では、こうしたブラックな精神科医たちが次々と登場します。儲け優先の製薬会社や、精神疾患の患者を露骨に差別する
司法、何があっても見て見ぬふりの行政など、社会を形成する様々な組織や人々が、精神医療の暴走を後押しした事例も数多く
紹介していきます。\
しかし一方で、本書に登場する被害者の多くが、最終的には高い技術を持った精神科医の力で救われていくことにも注目し
ていただきたいと思います。精神科医 は技術差が激しく、今の主治医がとんでもないブラック医でも、隣町には良心的で優れ
た精神科医がいるかもしれません。精神科ほど、セカンドオピニオンが大 事な診療科はありません。
精神的ストレスばかりが過剰に募る現代社会で、精神医療の重要性はますます高まっています。ブラックな落とし穴から逃
れ、ホワイトな精神科医に出会うための手引きとして、さらには精神医療の仕組みを抜本的に見直すきっかけとして、本書を活
用していただけると幸いです。
29:優しい名無しさん
13/12/31 02:11:45.69 qTc56g2u
来年こそはベンゾジアゼピン漫然処方被害者の会が発足しますように。
30:優しい名無しさん
13/12/31 15:15:54.05 lzUcR7Ek
皆さん症状どれくらい続いてますか?
31:優しい名無しさん
14/01/01 00:10:53.56 mx6+UEUh
去年をはひたすらベンゾに苦しめられた年だった。
ベンゾのことを考えなかった日はなかった。
こんなに何かを呪った年はない。
今年はこの苦しみから解放されたい。
32:優しい名無しさん
14/01/01 00:13:24.58 leWr1a48
おれも本当にこの薬に人生をむちゃくちゃにされた
こんな毒で金稼ぎしている精神科医と製薬会社は許せない
33:優しい名無しさん
14/01/01 00:24:08.55 t07knswo
謹賀新年
今年こそ、完全離脱でベンゾジアゼピンのこと、忘れたい!
34:優しい名無しさん
14/01/01 00:28:30.73 t07knswo
謹賀新年
今年も、ニートな偏執狂 mim をスルーしてください。
あらし mim の激白
スレリンク(utu板:391-392番)
391 :mim:2013/12/26(木) 06:05:55.06 ID:6Z+oyB35
>>388
おしいっ!!
mimは、大正生まれの新宿のメイド喫茶で働く爺やだにょ。
戦後に六男がバルビタール乱用で死んでからこの方、
日本の薬害問題の追従に余念がなくこのような日本の内乱を阻止すべく、
途中経済成長期のサラリーマンとして日本の経済を支えたのち、
何かワシにもできることはなかろうかと帰るところを失ったこの核家族の時代に
新宿のメイド喫茶にてひ孫のような娘に真心を注いでいるうちに、
鬼畜米国の新型毒薬であるSSRI(しんでも死に切れない)とかSDA(死んだああ)が蔓延していることを知り、
かわいいひ孫のような娘たちが六男の二の舞になっていく様を見ては
陸軍時代の使命感を思い起こし、日本の自殺者はうなぎ登りであることを知ったんだょぉ(汗ぁせ
そうして、この齢で学校に入りなおし薬学を研究するうち、
ヤブ医者が肝心の有効率に違いのない、全部同等の薬を
この抗精神病薬は力価がとか、この睡眠薬は作用時間がとか
とかの妄想薬学に基づいて処方している実態を掴み、
この平成も半ばに厚生労働省が診療報酬改定、
しいては有効性の証拠と処方指針を関係学会から、続々と出されるよう連隊を組み、
六男ポチの魂も正に浮かばれるところに差し掛かった昨今にてその後押しをさせて頂きたく御座い^o^
392 :mim:2013/12/26(木) 06:17:02.20 ID:6Z+oyB35
>>388
mim爺やの男は元気満々、鬼畜米のSSRIやSDAの副作用で不具にされることもなく、
朝から突き破らんとする勢いにて御心配無用(照れ(*^^*)
鬼畜米に惑わされ、酒と馳走で成人病まっしぐらの浮かれ騒ぎに惑わされることもなく、
正月元旦の日の丸を拝み、年のはじまりから身魂が鼓舞されば、それにて十分でござぃ^ - ^
35:優しい名無しさん
14/01/01 00:40:22.29 JaA8+sgT
明けましておめでとう。
今年は、ランドセンと完全に縁を切りたい。
徐々に減らしてる最中です。
36:優しい名無しさん
14/01/01 07:25:43.82 ABqwLnbI
明けましておめでとう
皆ベンゾ無事に抜け切れますように
残りセルシン3.8mg、一日0.01mg減薬で38日後には断薬だ
安定してきたので正月ぐらい、のんびりと駅伝とか見たいから
減薬ペース落としたけど、このまま一日0.01mg減薬で終わるつもり
このまま、もう何も起きなきゃいいなぁ
37:優しい名無しさん
14/01/01 07:26:50.76 ABqwLnbI
↑セルシンo.38mgの間違いです
38:優しい名無しさん
14/01/01 07:43:34.45 +K1VzCcG
明けましておめでとう
6年間服用したメイラックス(2mg/日)を断薬して1年と2ヵ月が経過しました。
今年中には、完全に離脱症状が消えることを願っています。
現在ベンゾジアゼピンから離脱中の方は、どうか無事に離脱できますように。
39:優しい名無しさん
14/01/01 11:51:10.68 FiSt/VdS
>>38
1年2ケ月経ってもまだ残ってる症状って何が残るのですか?
減薬期間どれくらいかけましたか?
40:優しい名無しさん
14/01/01 11:56:00.12 8gDfL3K0
URLリンク(blog.livedoor.jp)
41:優しい名無しさん
14/01/01 12:12:49.96 +K1VzCcG
>>38
減薬期間は4ヵ月かけました。(2012年7月〜10月)
断薬の半年後ぐらいから、抑うつ傾向、焦燥感、不安感がでてきて、
最近は大分良くなってきましたけど、まだ抑うつ傾向、無気力感があります。
もっと、前向きに楽しく生きて行きたいのですが。
42:優しい名無しさん
14/01/01 12:34:57.89 FiSt/VdS
半年後に出るの?
油断できませんね、半年の間にも他の症状はあったんでしょ?
43:優しい名無しさん
14/01/01 12:34:59.65 GkbCTrz/
まあ少し精神薬を飲んだからといってその人間の性格や
体質が変わるわけでもない、根暗な奴は生まれつき根暗であって
薬のせいでも何でもない、キチガイシャブ中かまってメンヘラは
社会の無生産ゴミなのでこれ以上、養殖されてほしくはない
病気、病気と言って年金を当てにする保険金詐欺
キチガイは自殺するしか無いってわけであって
自覚のあるゴミの下等生物は実行すればいいのに
産まれてこなければよかったのにね(^_^;)
44:優しい名無しさん
14/01/01 12:59:32.55 FiSt/VdS
たまにセルシンが合わない人って出るけど
それは飲んでわかるのでしょうか?
どんな症状が出るのでしょうか?
45:優しい名無しさん
14/01/01 13:43:39.91 GkbCTrz/
それはあなた方が人間にあってなかったんでしょう
薬でどうにかなる問題ではないです
潔く諦めて生きるかリセットするかは本人の自由意志ですよ
46:優しい名無しさん
14/01/01 16:48:41.53 H2OcSPZ9
>>45
お前さみしい正月だな‥
47:優しい名無しさん
14/01/01 18:40:04.61 jakGoRgj
ベンゾジアゼピン断薬できるのでしょうか
11歳の頃から不登校にて精神科通院
マイスリーなど飲んでいますここ2〜3年はハルシオンになりました
もういやですのみたくない
48:優しい名無しさん
14/01/01 20:28:18.81 QVNhk/A1
>>41
それはもう薬のせいじゃないと思う
49:優しい名無しさん
14/01/01 21:36:02.77 qzmvWQuM
ベンゾジアゼピンやめますか
それとも人間やめますか
50:優しい名無しさん
14/01/01 21:45:08.62 R60fcXAO
薬は上手に使うべし
51:優しい名無しさん
14/01/01 21:48:51.63 jakGoRgj
>>49
いえいえ、私はやめません。
ベンゾジアゼピンはいけません
ベンゾジアゼピンをやめましょう
それとも人間やめますか
はい、もう私はやめました
52:優しい名無しさん
14/01/01 22:42:38.75 GkbCTrz/
/ ヽ;: /"""ヾ ヽ
/ ;:;;:::'''' l /;:;;:::''' \ i
/ /;:;;:::''' ヽ ヽ
| | ヽ |
/ ;/ ヽ ヽ
/ ;:;:ヽ ,,,,;;::'''''ヽ |
i / ,,,,;;::::::::::::::: __ ヽ ヽ
| | " __ :::: '"ゞ'-' | |
| |. - '"-ゞ'-' ::::::.. |. |
| ;:| ::::::: | :|
| ヽ. ( ,-、 ,:‐、 | |
| /ヾ.. | |
| | __,-'ニニニヽ . | |
.. | `、ヽ ヾニ二ン" / |
| ヽ\ / |
| l `ー-::、_ ,,..'|ヽ./
ヽ. :人 `ー―''''' / ヽ
/;:;:;:;;:;:;: _/ `ー-、 ,.-'" \ー-、
,.-'" \: \ .,.-''" |
/. \ ~>、,.-''" |
,,..-‐'''"" ヾ ,.-''"| /――、/
うそはうそであると見抜ける人でないと
(掲示板を使うのは)難しい
53:優しい名無しさん
14/01/01 23:28:36.69 1KqaQ3at
薬なしに日常生活送れなくなって2ヵ月、断薬に1ヵ月
あの頃よく効くと感じた薬は全部この系統だった
早くやめられて良かった
54:優しい名無しさん
14/01/01 23:35:58.39 529wXINS
くっそ、2年間もこんな薬を信じていたのか。
最初のうちは即効性もあったし、頼らざるを得なかったが。
いつまでたっても完治しないし、むしろ予期不安を覚える機会が増えて何かおかしいと思ってた。
絶対今年中に離脱してやる。
55:優しい名無しさん
14/01/01 23:55:25.80 wRJLiypD
>>47
>>1 にあるアシュトンマニュアルを熟読してください。
ゆっくりと減薬をすると、断薬できると思います。
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