【話題】 テレビ業界「超高給」 生涯賃金、フジ4億6076万、日テレ4億3800万、テレ朝4億1025万、テレ東3億9007万
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1:影の軍団(第弐拾八期首席卒業生)ρ ★
11/06/04 13:05:33.05
長いトンネルの出口が見えない。新卒・中途を問わず雇用情勢は厳しいままだ。「社会人になったら」
「今の会社にしがみついたら」一生でいくら稼げるか、試算の結果は……。
国税庁が2010年9月に発表した「2009年度分 民間給与実態統計調査」によると、サラリーマンの
2009年1年間の平均給与は、前年比23万7000円減の405万9000円(平均年齢44.4歳、平均勤続年数11.4年)となった。
調査が始まった1949年以来、下落額、下落率ともに過去最大で、平均給与が最高だった
97年の467万3000円と比べると、年収は61万円以上も下がった計算となるのだ。
リーマンショック以降、日本経済に影を落としたマイナスのスパイラルは、私たち給与所得者を直撃しているといえるのだろう。
となれば、生涯賃金も年々先細るのは自明の理。本誌は全上場企業を対象に生涯賃金を調査した。
公表されている有価証券報告書を基に平均年収、平均年齢を勘案し、業種ごとの賃金カーブを参考にして算出したものだ。
「テレビの時代は終わった。ギャラは格段に低く抑えられ、出番も激減した」
こう語るのは、ある経済評論家だ。コメント取材で、何度もワイドショーや
ニュース番組にVTR出演していたが、最近は声がかからなくなったという。
ある民放ディレクターはこう嘆く。
「制作費が切り詰められ、外部のコメンテーターは極力使うなと、上司から言われている。
謝礼もかつてのように払えなくなっています」
評論家やジャーナリストといったコメンテーターをテレビ局では「文化人枠」と呼び、
取材謝礼は3万〜5万円をスタートに、徐々に料金が上がっていくシステムとなっている。
それがここ数年で、謝礼額が1万〜2万円にまで下がっているというのだ。
経費だけではない。2010年9月30日正午、日本テレビ労組が36時間ストライキを決行。
実に、2010年3度目のストだという。
日本テレビは、新たな賃金制度を会社側が組合に提示。昇給ペースの抑制や残業単価の切り下げなど、
実質的な賃下げとなる内容が盛り込まれた。これに対し労組は受け入れを拒否、5月には2時間の時限ストを、
9月初めにも24時間ストを決行し、合意に至らなかった。
東京放送ホールディングス(TBS)は、民放他社に先駆け、04年に分社化し、
09年に持ち株会社に移行。テレビ番組の制作現場は、すべて子会社に移っており、
社員の給与所得水準は他の民放各社に比べると低く、士気は下がったままだという。
「視聴率が悪いと長時間の会議で責められ、給与も上がらない。会社の展望も見えないが、
今は(会社が)あるだけありがたいって思うようにしている。もし、潰れでもしたら、目も当てられない」
URLリンク(news.nifty.com)
URLリンク(president.jp.reuters.com)
>>2以降へ続く
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