【社会】破格の善意、2千万円 東京と横浜の男性それぞれ [02/09]
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1:ギリギリモザイク(110320)φ ★
11/02/09 15:09:10
「古里の子どもたちのために」「収集したレコードを利用してほしい」。東京都の元会社役員工藤忠利さん(72)は
故郷の岩手町と八幡平市に1千万円ずつ計2千万円、野村胡堂ファンの横浜市港北区の岡堂勝行さん(77)は
胡堂記念館がある紫波町に2千万円とレコード約5100枚をそれぞれ寄付した。タイガーマスク現象が話題を呼ぶ中、
破格の善意にはそれぞれの積年の熱い思いが込められている。
工藤さんは岩手町川口出身。「少しでも世の中の役に立てれば。恵まれない子どものために使ってほしい」と話す。
工藤さんは医薬品、健康食品、化粧品などの企画、開発、販売を行うグローバル(東京)の会長などを務め、
昨年12月に引退した。八幡平市にはグループ会社の工場がある縁で寄付し、市は活用方法を検討している。
岡堂さんは元会社員。高校以来のあらえびす(野村胡堂の音楽評論家のペンネーム)ファンで、当初は遺贈する
意向だったが、昨年12月に体調を崩して入院したこともあり、1月下旬に寄付金を贈った。
レコードはSP約3100枚、LPとCDが各千枚。室内楽や声楽などで、ほとんどが欧米で作られたという。
今月中旬にも同記念館に運び、寄付金で新たな収蔵施設を建てる方向で調整している。
▽岩手日報
URLリンク(www.iwate-np.co.jp)
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