革命家・ロボトミー手術に立ち向かったメンヘラ
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1:ロボトミー ◆s4tMffy7pM 10/11/14 03:06:00 QR7xWwQW たった一人で、精神科に医療革命に立ち向かったロボトミー被害者。 犯人のSは家計を助けるため働きながら勉強しており、正義感の強い真面目な青年として知られていた。 20歳にして通訳となるも、親の看病のため帰郷し土木作業員として働いた。しかし、関連会社に仕事上の不正を抗議した際、 貧しい経済状況から、出された口止め料を受け取ってしまい、違法行為として訴えられ刑務所に収監される。 出所後、スポーツライターとして活動を始めるが、妹夫婦と親の介護について口論になり逮捕され精神病院に入院となる。 その病院内で知り合った女性がロボトミー手術により人格が変わってしまったことに激怒、 執刀医に詰め寄ったことで危険だとして自分も騙されロボトミー手術をされる。 退院後はスポーツライターに戻るも、感受性の鈍化や意欲減退などでまともな記事を書けず、 後遺症に悩まされ強盗事件を起こす。出所後はフィリピンで通訳となるが反政府運動に巻き込まれ国外追放となる。 帰国後、「ロボトミー手術の問題点を世間に知らしめる」として犯行に及んだ。 裁判では、「無罪か死刑でなければロボトミー手術を理解していない」として無罪か死刑のどちらかを望んでいたが、 1996年、最高裁で無期懲役が確定となった。 Sは、近年、服役中に体調不調により生きていても仕方がないと考え、刑務所で自殺を主張し、 「自死権」とそれを認めない精神的苦痛により160万円を国に求める裁判を起こしたが 、2008年2月15日、仙台地裁の近藤幸康裁判官は、自死権は法的に認められてないとして訴えを棄却した http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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