仏教議論スレ26 at PSY
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1:神も仏も名無しさん
11/11/08 01:36:23.47 F/JZBFc5
前スレ
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2:神も仏も名無しさん
11/11/08 01:37:46.45 F/JZBFc5
仏教の総合的な議論スレッドです。
仏教に関すること全て扱います。
仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら、
或いは、話題・論点を拡げたい時は、
ここに誘導し、質問箱の機能の確保に御協力ください。


3:神も仏も名無しさん
11/11/08 01:42:06.35 F/JZBFc5
仏教 議論スレッド 26
正確には↑だった。次スレ立てる人修正よろしく。

4:神も仏も名無しさん
11/11/08 01:53:12.62 +jMUJhcg
>>1  スレ立て乙です。

5:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 07:55:20.88 8VZw2BYY
善行したからといって、必ず善果になるとは限らない。
これはどういうことか?お前らは分かるか?
つまりだな、お前らが勝手に「善果になる」とは決め付けられんのだよ。
(禅では無可無不可ともいう)

善果・悪果の判定は、お前らが考えることはなんも無い。
これを考えるのは閻魔大王様だけに限定してる。ってことだよ。
だから閻魔大王様は、お前らに怒り心頭な訳です。

お前らは、閻魔大王様の本当の恐ろしさは未だ分からんと違うか?
勝手な書き込みすると、地獄に突き落とされるぞ!!!
それでもいいんか?

6:神も仏も名無しさん
11/11/08 08:59:32.10 2ll/B7fV
まだ削除されてないが、どうすんだ?
既に依頼済みで実行待ちではあるようだが、過疎板だしな・・。

仏教 議論スレッド 25
スレリンク(psy板)

7:神も仏も名無しさん
11/11/08 09:01:21.64 2ll/B7fV
>>5
何カリカリしてんだよw


勝義で善悪の分別無効を宣言するとしても、
お前さんは、子供に善悪を教えないのかい?

そういうことだよ。

8:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 09:27:15.17 8VZw2BYY
>>7
法を捻じ曲げ、
それどころか健全なる善男善女のアタマを狂わせ、地獄へと誘う。
これ以上の罪悪があるであろうか?

もうお前達はこれでおしまい。
もう閻魔大王様から救われることは無いであろう。
つまり望みは無い。ってことだよ。

輪廻転生・業報は、あれは閻魔大王様の聖域だから、あれほど語ちてはならぬ。
と私が念を押しても、語ち続けた天罰じゃの。もう遅い。

9:神も仏も名無しさん
11/11/08 09:47:13.80 a0z0qUF7
>7
仏教の場合、善因楽果悪因苦果と言われます。
だから、個人の感受が楽か苦かが問題とされるわけで、理念的、社会通念的善悪はこの場合問題とされません。

ただし、それぞれの社会通念としての善悪、社会習慣、慣習、仕来り、習わしとしての善悪は、尊重しますよ。




10:神も仏も名無しさん
11/11/08 09:48:05.13 a0z0qUF7
講談社学術文庫で普観坐禅儀、岩波文庫で弁道話、深信因果、三時業、八大覚人を読み直しました。
ただそれだけの手続きしか踏んでないけど。

深信因果、三時業で言われていることは正に机にぴったりだよね。
ただし、本来は禅定体験、あるいは空性体験して因果撥無するのに、
机の場合は、常識信仰あるいは現状肯定のための因果撥無なんで、レヴェルは違うけど。

弁道話は、生命教と全く正反対で、正法の伝承とその伝承の正当性としての自流の殊勝性を主張していると思う。
これが普観坐禅儀での「所謂坐禅非修禅也。唯是安楽の法門也。究尽菩提之修証也」や、
修証一等、只管打坐を主張して、他の方便や法流を否定することになると思う。

いずれにしても机や生命教と道元禅師は相容れない正反対の立場にあることは、テキストからも、その生き方からも明らかでしょう。

で、普観坐禅儀、弁道話と深信因果、三時業、八大覚人の矛盾点って何?
否定された他の方便が、後者で認められてるってこと?


11:神も仏も名無しさん
11/11/08 09:49:28.57 a0z0qUF7
それから弁道話で坐禅のみ他の方便はいらない。教学なんかいらないというのは、
松本・袴谷が非難してきたサムエ宗論のマカエン和尚の立場そのものってかんじですね。



私の印象では禅宗は一つの伝統であって、他の仏教の道を否定するのは過剰だと思う。
他の道を否定すると日蓮に接近してしまうから。

そういう意味では若書きというのもあるかもしれないけど、
自分の弟子に向けて方便として殊勝性を強調したと考えることもできると思う。

いずれにしろ、道元禅師のことについて総合的な判断を述べる資格は私にはないですね。


12:神も仏も名無しさん
11/11/08 09:54:08.36 +jMUJhcg
>10 一代か? そして

>で、普観坐禅儀、弁道話と深信因果、三時業、八大覚人の矛盾点って何?

そして、これは俺に対してのレスかな?w

13:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 10:02:02.49 8VZw2BYY
>>10
>深信因果、三時業で言われていることは正に机にぴったりだよね

だから、これについての解答を私が>>8に書いただろうよ(笑
果たして貴方が、勝義と世俗の分別が出来るだろうか?
そのお手並みを拝見しましょう(笑

14:閻魔大王
11/11/08 10:07:48.03 +jMUJhcg
>>13

舌、引き抜くぞwww

15:神も仏も名無しさん
11/11/08 10:10:18.89 a0z0qUF7
>>12
答えてもらってもいいけど、アナタより、新人さんのテーラワーダの方と、
もう一人の方により訊きたいかな。というのも彼らの問いなんでしょ?

それとたしかセブンの反本覚思想説という曹洞宗の伝統説の根拠も伺いたい。
これはよく耳にするけど、きっちりした文献的根拠を知らないので。

16:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 10:10:49.01 8VZw2BYY
>>10
どうした?一代よw
道元の三時業は解せたかや(笑

17:閻魔大王
11/11/08 10:17:41.41 +jMUJhcg
>>15
>答えてもらってもいいけど、アナタより、新人さんのテーラワーダの方と、
もう一人の方により訊きたいかな。というのも彼らの問いなんでしょ?

→「彼らの問い」・・・・・・
そうかw   その書き込み、多分見落としてるw
確かに、俺は、普観坐禅儀、弁道話、八大覚人について言及してないんでねw

→「答えてもらってもいいけど、・・・」
いや、やめておくw  異なる疑義に口を挟む必要はないw


18:神も仏も名無しさん
11/11/08 10:18:47.69 +jMUJhcg
コテ、外し忘れたwwww

19:神も仏も名無しさん
11/11/08 13:06:46.21 57Le6ALh
因縁の法、これが苦をあらわすものでした
心の隙間が苦の全て
ここに書き込んでるのも苦を回避するため
いきなり禁煙は無理だったとお伝えしておきますw
減煙からが正しい流れですw


20:ID違うが
11/11/08 13:25:34.40 wCkLtheH
>>15
ん?
「 >反本覚思想説という曹洞宗の伝統説 」って、各語の“掛かり方”が今一掴めないんだが・・。


曹洞宗の伝統は、袴谷・松本以前は(多少の指摘はあったかもしれんが)、本覚思想ベースでしょ。
で、若い頃は「出家者による出家者の爲の教えを出家者に説いていた」から、先鋭化した言辞が並んでいる、と。
で、「初期のピュアな精神を失った!」とするのが批判派、
「いや、懐が深くなり大局的に見、述べるようになった」というのが護教派、と。

ワシも、論文沢山読んだわけじゃないけど、
各先生の授業中の何気ない一言や呟きに垣間見える、袴谷・松本説への“牽制”の仕方からすると、
そういうことなんじゃないかな・・、と。 (その頃は、議論が本格化しだしたばかりでもあり、
純粋な護教スタンスでない限り(同じ学内教授だしw)「一理ある」というやんわりとした“牽制”が限界だったろうと思う。)
学内で本覚思想批判が吹き荒れてた時代だし、まさに風を切って歩くが如く、
「批判仏教・如来蔵批判」(それは勿論、本覚思想批判に繋がっているわけだが)
を掲げることが、学生にとってだけでなく教授陣内に於いても或る種ステイタスな面はあったし・・。
だから、(そういう時代背景も含めw)
「正法眼蔵成立史の研究/河村孝道」とか「十二巻本『正法眼蔵』の諸問題」とかは読んでみたいんだけどね。
後者は多分、件の論点の俯瞰に資するんじゃないかな。(それほど高くないし買うかなぁ・・w)

参:
URLリンク(ci.nii.ac.jp)
URLリンク(21dzk.l.u-tokyo.ac.jp)
URLリンク(www.amazon.co.jp)

21:神も仏も名無しさん
11/11/08 15:31:19.87 a0z0qUF7
>>20
おお! 誤解してた。文献ども、でもサイニイのヤツはリンクされてないよ。
要するに十二巻本が問題なわけでしょ。

つまり、批判仏教が自分の妄想を託して、道元禅師は反本覚思想批判として諸論を展開したと。
それ以前の曹洞宗の伝統説は道元禅師は本覚思想だったということ?

前スレ958のこれはセブンじゃないの?

>>そもそも、道元の仏道の根幹が「天台本覚」への疑義なわけだ。
>>色んな奴に聞いて回っても、さっぱりわからん。(確か栄西とも一度
>>会ってるよな?)  そこで正師を求めて中国に渡り、如浄に出会って
>>大悟すると。  んで以後、「修証一等」は繰り返し、道元によって
>>説かれるわけだが、俺はこれこそが道元の悟りの核心であって、
>>「現成公案」という視点による認識こそが、疑義への解答であり、
>>それを了解するには只管打坐によるしかない。そして実はそれこそが
>>すなわち座ること自体が悟りであるという、円環のごとき論理になるわけだww

いずれにしろ、批判仏教の説は全くあてにならない。
机とか生命教は、文献学的手続きなしに妄想を語るけど、
批判仏教は、文献学的手続きを踏んで妄想を語る。
その手続きの違いだけで、結果は変わらないと思う。

文献学的手続き中の分析や指摘、翻訳は参考になるけど。

22:神も仏も名無しさん
11/11/08 15:55:42.15 2ll/B7fV
>>21
あ、ほんとだw PDF直は駄目か。
URLリンク(ci.nii.ac.jp) & URLリンク(ci.nii.ac.jp)

>前スレ958のこれは
違う。 けど、
「初期には反意或いは疑義があり、晩年に大きく受容した」可能性はあり得ると思ってる。
だから、当時は眼蔵には手を出さなかった。どの著作・論文がどの傾向のものかもわからなかったし、
玉石混交だし、反駁する伝統側も手駒不足の感があったから。 そうした、ガイド的なものに頼れないとなると、
60巻95巻12巻、真字仮字等、全てを「自分で」チェックする羽目になるw
あまつさえ、そのための“底本”としてどれを選ぶべきかというのもあるしね。
若干の解説や、バイアスのかかった編集を避けるということは、原本にあたるということだから・・w
そりゃ無理な話だw

正法眼蔵も、(それが現代語訳ともなれば)、
実は中論と同じく、『どの傾向の著者が携わっているか』が物凄く重要。

23:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 16:20:08.19 8VZw2BYY
>>21
>机とか生命教は、文献学的手続きなしに妄想を語るけど、

こらぁ〜〜〜!!
お前らの輪廻転生論は、閻魔大王様の手続きを踏んだのか?
踏んでおらんだろ?
だから閻魔大王様が御立腹なんだよ。

必ず死んだら閻魔大王様に面通ししなければ、閻魔大王様の面子ってもんがないだろ?
まあ、それはいいとしても、
輪廻転生論てぇのはな、閻魔様があって、そして話題が華やかになるんだろうよw
大王様の居ない輪廻転生論なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなもんじゃないか?


24:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:29:52.59 RIOK+IfM
>>22
>実は中論と同じく、『どの傾向の著者が携わっているか』が物凄く重要。

書写や解説者もそうだが、むしろ「どの傾向の読者が読むか」だろう。

既に釈迦に嵌った読者は、道元の「現成公案」は理解できないし、また理解
したくもないだろう。その哲学的・思想的な高さと深さは、釈迦には到底
見られないもの。

25:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:31:36.64 RIOK+IfM
>>24の訂正
×書写や
○著者や

26:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:31:44.55 a0z0qUF7
>>22
違うのか、じゃその前スレ958さんは批判仏教解釈をとってるということになる?

やっぱ、最低、道元禅師の全集に所収されているものと、
その根拠になったものはよんどかないとだめだと思う。

中論とかだとだとほぼ、誰がどうゆう傾向か分かるから発言権あると思うんだけど、
いや、道元禅師は無いは。

しかし、机は相変わらずトンチンカンな韜晦に忙しいヤツだな。
机なんて不誠実なヤツに付き合ってられんのがわからんのかな〜

オイラの印象だと10年前から机はインチキってのがこの板の一般的見方で、
そう思わないのは本人と本当に希な一部の人ぐらいってかんじなんだが

27:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:33:42.92 2ll/B7fV
>>22
まさに、URLリンク(ci.nii.ac.jp) の10頁上段に言われるようなこと。
 >今日では眼蔵のあらゆる註釈が集められまして、容易に見ることができるだけでなく、
 >『正法眼蔵』の現代語訳まで数種類ある状況でありますが、それが果たして
 >眼蔵を学ぼうとする若い諸君にとって、幸いなのか、不幸なのか、とわたくしは考えさせられ
 >てしまうのであります。「註釈など一返みんな捨ててしまって、素手で眼蔵に立ち向かう志気がなければ、
 >眼蔵なぞ読むのは止めてしまえ。」と、先生の口を借りて、わたくしも言いたくなるほど、
 >とにかく今日は、眼蔵入門書が余りに過剰にあるようにおもわれるのであります。
な感じで。
(近代曹洞宗を考える上で、(特に学際的研究と宗門との狭間として)衛藤宗学は賛否あるのかもしらんけど。)

28:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 16:45:25.45 8VZw2BYY
>>26
>オイラの印象だと10年前から机はインチキってのがこの板の一般的見方で

お前らの方がインチキだろうよ。
まるで講釈師のように、アノ世を見てきたように市井の人間を騙くらかしてるだろ?
こういう人間の為にだな、道元は三時業を唱えたんだよ。

それも分からんで「三時業ってなんでつか?」だって?(爆笑
あのな、三時業ってのは、お前らの罪業のことを道元は書いておるんです。
だから三時業ってのは、お前らにしかない。
そのうち地獄に堕ちんど(爆笑


29:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:51:29.76 RIOK+IfM
>>26
著者個人の人物にこだわり過ぎるのは誤り。同じ著者であっても、名作も
あれば駄作もある。あくまで評価の定まった代表作のみを「自己完結した
思想」として読むべきである。

「釈迦が、竜樹が言ったから真理」などという結論は、論理的にはどこ
からも出てこない。「真理とは、誰が、どこで言っても真理」のことである。

例えば、石飛氏は、「竜樹の思想を釈迦に近づける目的」のために、「中論の
頌」以外の著書をさかんに引用しているが、これは著者にとっても迷惑であろう。

30:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:57:51.90 odJR4C7t
シャキャムニブッダが居なければ仏教は無かった、という基本を忘れてはいけない。

31:神も仏も名無しさん
11/11/08 16:57:51.94 a0z0qUF7
>>27
うーん、まったくお手上げ。

ちょっと前まで啓迪が伝統説だと思ってたんだけど、違うらしいし。

頼住さんとか吉村先生の評価はどうなの?


しかし、机も生命教も自分語りしたいなら、仏教をネタにしなけりゃいいのに。
なんで分かんないのかな〜

32:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:05:34.38 RIOK+IfM
>>31
どうして、他人の解釈がそれほど気になるのか。自分自身の解釈を打ち立てて、
自分自身を語るべきではないか。さもなければ、単なる「借り物の見解」。
思想の進歩は皆無である。

33:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:11:17.75 RIOK+IfM
>>30
同じ「佛教」と言っても、釈迦佛教と大乗とは、思想的には本質的に異なる。
「コペルニクス的転回」以上のものがある。

釈迦は、「真如としての衆生心」に思い至れなかった時点で、既にオワッテ
いる。

34:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:31:17.68 a0z0qUF7
>>32
「自分自身を語るべきではない」のがなんで分からんかな?
各自が「自分自身を語」ったら、話なんかまとまんないの分かんない?

オイラたちはテキストについて語ってるわけだ。
テキストに何が書かれているかを文献学的に語っているから、
ある程度、話し合いの一致、是非が確定できる。

しかし、君のように「自分自身」の思いなんか「を語」ってたら全く相容れないわけだ。

文献学的に君の言う「真如としての衆生心」や「只管打坐」はありえない。
言葉は同じでもテキストの中で説かれていることが全く別だからだ。

君は要するにネラ的に自分を高く見たいために色々、適当に言葉を引っぱってるが、
全くそのテキストに添ってない。それを君は「思想の進歩」と呼ぶが、
オイラに言わせれば唯の「妄想の広がり」以外の何物でもないんだよ。

いいかげん、如何に自分が無駄なことしてるか気付いた方がいいぞ。
仏教的に認められないのは、当然だが、哲学・思想・評論方面でも絶対認められないだろう。
なぜなら、基本的な知識が不足しているからだ。

可能性があるのは、文学とかサブカルとか、そういった妄想産業だけ、
ただそっちはそっちで別なスキルがいるとおもうけどね。


35:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:31:23.54 2fkcR4/5
>>33
ブッダは見取自体からも解放されていたからね。
「真如」とかってやつからも自由だったわけ

36:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:34:25.07 odJR4C7t
>>30
同じ「佛教」と言っても、釈迦佛教と大乗とは、思想的には本質的に異なる。
「コペルニクス的転回」以上のものがある
そいう雰囲気、気分的な話はどうでもいいんですwww
あなたも
同じ仏教と言ってるじゃないですか?
違うなら生命教とか大乗教とでも名乗ったらどうですのん?

人間が居なければ宗教は生まれなかった・・と同じですよwww

37:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:45:17.87 c/588Xhg
机は最近
暴言をはく
株で大損したのね


38:神も仏も名無しさん
11/11/08 17:45:42.54 RIOK+IfM
>>34
>文献学的に君の言う「真如としての衆生心」や「只管打坐」はありえない。
>言葉は同じでもテキストの中で説かれていることが全く別だからだ。

テキストに説かれていることと違っていれば、それは自分自身の解釈、自分自身
の思想ということだ。君たちのように「専ら借り物の思想」ではない。

>>35
現実上の根拠ない思想を、「妄想」というのだよ。釈迦もイエスも、「我のみ
良しの思い上がった独善性」と言う「妄想」に満ち溢れている。衆生心や衆生の
生命は、厳然たる現実だから、妄想ではない。

39:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 17:56:37.52 8VZw2BYY
>>34
>オイラたちはテキストについて語ってるわけだ。

だからテキスト(中論)は、そもそも論理学的整合性において構成されてるんじゃないんだよ。
だからどうしてもそこに矛盾が生じてしまう。
それをだな、お前らが矛盾もなんもごった煮で解釈するもんだから、
世俗締をそのまま勝義締で理解してしまう。
その誤謬を私が指摘してるんだろうよw

それが結果的には、お前らの解釈が、世のため人の為には害毒になる。
ということだよ。
まあ、インチキ解釈はたいがいにせいよ(苦笑

40:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/08 18:08:52.15 8VZw2BYY
>>37
>暴言をはく

私は基本的には温厚な人間なのですが、
騙されてる人間には、あえて心を鬼にして叩きます。
それがしいては彼らためになるのですから。

「輪廻転生がなければ自殺した方がいい」。のフレーズは
カルトの常套句ですから、何処かのカルトに騙されているんでしょうね。
本人が騙されてるだけでなく、
これが掲示板を通して、健全なる青少年に与える害毒は計り知れない。

41:神も仏も名無しさん
11/11/08 18:13:59.30 2ll/B7fV
>>31
いや、だからw そこまで詳しくないってwww
外から、こういう幾つかの文章から推測するだけ。
個々に分け入っていけば、おそらくそれぞれにサムシングあるだろうとは思う。
けど、近代曹洞宗や、正法眼蔵の近代的研究及び現代のこの再考究の流れは、
かなり込み入ってるみたいだし。(それこそ修証義の是非に至るまでw)
近代日本仏教(≒明治仏教)は、それだけで、一大領域を為すと思う。
(その割には、研究され難くもある。 URLリンク(www.mjbh.jp)←これなんか、バックナンバー全部揃えたいんだけどね・・w)

URLリンク(wiki.livedoor.jp)
URLリンク(ci.nii.ac.jp)

以前、まったく別件で落とした論文だけど、
URLリンク(ci.nii.ac.jp)とか、
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)とか。
(魯参さんは、穏当でよいかもね。)
目に留まったんでついでに落としたものとかw
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)

どっかの誰かさん用とかw
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)

42:神も仏も名無しさん
11/11/08 18:19:48.95 1f9uUY4F

■悟りとは何か
URLリンク(www.asahi-net.or.jp)
   ↑
あはは・・・(爆笑
面白〜い!! 笑ってしまった!
クルクルパーか。。。

ヽ(^。^)ノ 


43:神も仏も名無しさん
11/11/08 18:38:24.37 1f9uUY4F

■悟りとは何か?2
URLリンク(www.asahi-net.or.jp) から抜粋

これも又、面白〜い!! (^。^)ね!
   ↓
>それでね、神サマや教祖サマやご本尊サマなんかを心から信じて身を預ける状態というのは、
幼児が母親に抱かれて守られている状態なんでありますので、子供帰りして、言うまでもなく
脳がα状態で脳内麻薬のβーエンドルフィンが出て、すんごく気持ちいいわけです。

まあ、とにかく、そーゆーわけで、宗教はとにかくこのβーエンドルフィンの脳内麻薬を放出
させることをいろいろテクニックをあれこれ駆使してこれでもかこれでもかとやりますので
信者はもう、いわゆる麻薬中毒状態で抜けるのがものすごく困難になっちゃうわけであります。

それで、信者がこの状態を一度経験すると、それをやめたら、幼児が母親に見捨てられた状態に
なるわけですから、とても不安でやめることはものすごく困難になるわけです。・・・・(ry

その不安に上乗せして、「やめたら地獄」に堕ちるなんて言われるので、やめようなんて少しでも思うと、
今度は恐怖の脳内ホルモン出まくりでマインドコントロールを解くのは専門家でも至難の業になるわけであります


44:神も仏も名無しさん
11/11/08 19:56:16.31 MqDiM+m3
結論として仏教(特にチベット密教)の究極真理の観点からすると神や仏は幻覚であるという理解でいいの?
オウムとか一部カルト化した宗派では、神や仏を実体化する傾向があるが
本家のチベット仏教ではどういう立場を取っているんだろうか
何か文献があるといいのですが、誰か詳しい人がいたら教えて下さい。


45:神も仏も名無しさん
11/11/08 20:32:45.62 a0z0qUF7
>>41
ども〜、まあ、こんなとこで。

修証義は、水野先生と編纂史で大丈夫かと思うんですが。

それと成立史とか緻密に読むより、実際、テキストをきっちり文献学的に読んだ方が色々分かると思う。

>>44
幻覚とはいいませんね。空性とはいいます。
その空性というのも、我々の今見ているものと同じ程度に空性ということです。
その意味で幻と言うことはありますが、幻覚とは言わないでしょう。



46:神も仏も名無しさん
11/11/08 21:07:44.40 2ll/B7fV
>>45
>テキストをきっちり文献学的に読んだ方が
隠居が校訂した正法眼蔵であっても読むかい?w

外部の者が概観するには、やっぱり俯瞰視的な小論の方が楽だし・・w

>修証義は、水野先生と編纂史で大丈夫かと思うんですが。
それは、【自分が(=個人が、≒貴方が)】理解する上では、ということでしょう?w
しかし、近代曹洞宗は【修証義をベースに法を説いてきた】わけです。
それは、特に近現代では【雛僧教育に於いても】同じ筈です。
おそらく、多くの和尚が、眼蔵より修証義を基軸とした筈です。【自身の理解度の面でも・・・】。

そういう意味で、「近現代の布教」という意味で、洞門に於いては避けて通れないことと思う。
臨済系ならば、白隠に発する『公案禅の体系の是非』と同様に・・。

47:神も仏も名無しさん
11/11/08 21:12:44.07 nu65Oz62
アニマティックな虹原

48:神も仏も名無しさん
11/11/08 21:30:22.83 a0z0qUF7
>>46
そりゃ、読むときに諸本みますがな。
諸本対照して、それなりに自分で復元本を構築するのが文献学でしょ。


例えば著名なプサンでも『入中論』の訳はよかったけど、蔵本はかなり杜撰だったよ。

修証義は、近代的な教学という意味しかないでしょ。そりゃ。
それ以上を求めるのは無理ですがな。どう考えても。

49:神も仏も名無しさん
11/11/08 21:47:49.74 MqDiM+m3
>>44
幻覚とはいいませんね。空性とはいいます。
その空性というのも、我々の今見ているものと同じ程度に空性ということです。


だとすると、オウム信者が信じていた現実と一般市民が信じていた現実は等価値であり
どっちも正しくどっちも間違いということになるよね
絶対的な基準が無いので、どちらの側からのも裁きも正当化することが出来ない。

ちなみにチベット密教はどうやって道徳を正当化しているの?



50:神も仏も名無しさん
11/11/08 22:24:25.09 MqDiM+m3
絶対的な正しさの基準って無いので、一人一人が自分の心に問い掛けるしかないんだろうなと思う。
本当にそれでいいのかと。


51:神も仏も名無しさん
11/11/08 23:13:08.26 +jMUJhcg
>>26
>違うのか、じゃその前スレ958さんは批判仏教解釈をとってるということになる?

一代、それ俺やww
ただし、一代も分かってると思うが、「批判仏教」などという大それたものではない。
あくまでも、部外者から見た一つの風景だよw



52:神も仏も名無しさん
11/11/08 23:15:42.28 +jMUJhcg
>>41 面白そうだから、後で読んでみるが、
セブンはいつでも「どっかの誰かさん」だな、俺のことはwwwww
まあ、いいけどwwww

53:神も仏も名無しさん
11/11/09 00:01:12.53 XZ/pm7KZ
チベット仏教にオウムのポア思想を明確に否定する文献はあるの?


54:神も仏も名無しさん
11/11/09 00:32:46.30 lYFFOO7M
>>50
その通りだと思う。
正しさの追求をしていけば、いきつくとこは最終的には真理であり、
厳しい現実のみが待ち構える。
紆余曲折、まわり道、インチキ解釈、
悪事を働かなきゃなんだっていい。
本当にそれでいいのかと疑問を投げ続けた者だけが現実(真理)に辿りつく。




55:神も仏も名無しさん
11/11/09 00:45:36.30 5D+q+Z+X
>>54
開祖に対してだけは、その疑問が絶対に不可能なのが、宗教信者というもの。

56:神も仏も名無しさん
11/11/09 00:47:02.46 cJbWh8v3
>>48
>修証義は、近代的な教学という意味しかないでしょ。
>それ以上を求めるのは
まったくもってその通りだが、だからこそ、
【近現代に於いて】【専門家でない人々に】【示されてきた】のは、その近代教学なわけだ。
明治以降の宗門は、曹洞宗に限らず、それを行ってきた。それをせずに生き残り・復興もなかった。
貴方は、別に「(本質は)広く知られなくてもいい」(どうせ理解し難いのだし)というスタンスかもしれないが、
「そこを噛み砕こうとして、どこかを誤ったかもしれない」という検証が無かったら、
次代の宗学もまた無いと思うぞ。
もし、菩提樹下に坐り続け、個人が一人で抱えて理解していくだけというなら無問題だが・・。
大乗仏教がそれでいいのかい?w

ノシ

57:神も仏も名無しさん
11/11/09 00:51:49.93 cJbWh8v3
>>55
馬鹿じゃねーの?w

何度も言うように、検証済みだからだよ。
貴方みたいに、
「よく知りもせず理解もせず、引用利用して、都合が悪くなったら(批判・指摘を反駁できなくなったら)
放り出してまた違うネタを探し出す」
ようなことがないだけですw

出来がよく、手入れの行き届いた車なら何十年も乗れるのと同じですよw


ノシ

58:神も仏も名無しさん
11/11/09 01:02:05.03 lYFFOO7M
>>55
それが本当なら宗教信者は辿りつけない。
何事も原因があって、結果がある。
原因が何か探らない脳停止を批判する気はない。
それでもいい。

59:神も仏も名無しさん
11/11/09 01:11:41.47 5D+q+Z+X
>>57
ほらね。やっぱり疑問は持てないでしょw。

釈迦の思想が「検証された」などという話は、一度も聞いたことが無い。
すでに洗脳された信者たちが、その洗脳の範囲内で蠢いているだけ。

60:神も仏も名無しさん
11/11/09 01:23:23.13 cJbWh8v3
>>59
あのねw
疑問を持って、その疑問を解いたから言ってるのw

それとも何かい? 君は「老舗」という概念や存在を全否定かい?w
なんと非日本的なんだろうwww 非国民は出て行ってください。
中国とか韓国とか北朝鮮とか、近隣には、貴方そっくりの
自己中で、パクリマンセーで、「老舗」という概念とは無縁な国がいっぱいありますからw

61:神も仏も名無しさん
11/11/09 01:34:41.40 5D+q+Z+X
>>60
釈迦教徒が、釈迦に疑問を持ったという話も、これまた聞いたことがないw。

毛沢東マンセー、金正日マンセーと、釈迦マンセーとでは、心理的に何らの
相違も無い。

62:神も仏も名無しさん
11/11/09 01:44:54.73 cJbWh8v3
>>61
少なくともココに一人、俺という生き証人が居るぞw

つーか、大疑、大疑団て言葉すら知らねーのかw
よくそれで大乗云々、禅や道元云々できたもんだwwwwwwwwww

63:基地外
11/11/09 03:57:37.61 Qx2Z1HCD
おはようございます!\(^o^)/
南無(⌒人⌒)

64:神も仏も名無しさん
11/11/09 06:40:05.47 XZ/pm7KZ
チベット密教では道徳をどうやって正当化してるんですか?


65:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/09 07:19:58.69 49iy0EKz
>>34
>テキストに何が書かれているかを文献学的に語っているから、

お前らが言う「文献学」ってぇのは、つまり世俗レベルの文献学だろうよw
そういうレベルではそもそも文献学の解釈自体が無理なんです。
なんで私がこういうことを書くかというと、
お前らの書き込みには「勝義締」という欠片も見受けられない。
これじゃ〜なんぼ求学しても、それは全て害毒にしかならん。ということだよ。

だから閻魔大王様は怒っていらっしゃる訳で、
先ずは、お前らの俗的中論解釈流布の罪状は消えんだろうよ(笑
まあ、お前らはもう終わってる。
しかしだ、全て暗闇に閉ざされた訳ではない。
暗闇の中にカラスの鳴き声は聞けんか?光明はいつかやってくる。
それまで害毒を撒き散らすことは止めとけ(苦笑

66:神も仏も名無しさん
11/11/09 09:04:08.56 qXVE7TH6
>>49 >>64
諸法を無我・空性・幻と直観するという意味では通仏教ですよ。
つまり、顕密の違いはありません。

道徳というとちょっと二段階になりますが、仏教では因果といいます。
果には因がある、現象には原因があって縁起しているという法性・法則が根拠になり、
これは「如来が出ても出なくても法性(法則)であり、諸物事の決まった性質は定着している」
と説かれます。
これはアーガマ・ニカーヤ以外のもので、諸派により多少の解釈は分かれますが、通仏教的に一致しています。

これが此縁性とも縁起とも呼ばれることで、オウムやヒンドゥーなどとなにが違うかというと、
世間の因果そのまま、あるがまま認めるということです。
つまり、オウムや外道は現象は幻で、実体・実在はアートマンとかシヴァであるなどとしますが、
これはただの妄想であるというのが仏教の伝統説です。

このスレの流れにそっていえば、『中論』24章および諸註、『入中論自註』6-114以下『中観荘厳論自註』63
などに明解に説かれます。かなり難解ですが以下に説かれています。
URLリンク(www.scribd.com)

以下の1857のゾクチェン・プンロプの言葉もヒントになるかもしれません。
URLリンク(hpcgi1.nifty.com)

また、今、話題になっている『正法眼蔵』の「深信因果」も同じことを説いています。
要するに禅定体験で、現象が幻であると直観して因果を否定した行者は間違った道にあるということです。
URLリンク(www.shomonji.or.jp)

最後に補足するとこの件に関して中観もアーガマ・ニカーヤを根拠としており、密教も同じものを根拠としているということです。

この問題は、仏教を理解する上で難しい所の一つなのでこれでは分からないかもしれませんが、
本質はこれに尽きていると考えます。

67:神も仏も名無しさん
11/11/09 09:05:23.29 XZ/pm7KZ
真実の道は一本の縄―別に高く張られてゐるわけではなく、地上からほんの少しの高さに張られている一本の縄を越えて行くのだ。それは人々がその上を歩いて行くためよりも、人々がそれに躓くためにつくられているように思われる。−フランツ・カフカ



68:神も仏も名無しさん
11/11/09 09:06:53.60 qXVE7TH6
>>51
批判仏教というのは、常識に仏教を引きずり下ろす松本・袴谷の仏教解釈と、
それを受け入れ、従う人たちのことですよ。

69:神も仏も名無しさん
11/11/09 09:16:05.34 qXVE7TH6
>>56
確かに廃仏毀釈は大きかったみたいね。
だけと、チベットだとそれ以上のシナ侵略と文革という徹底的な弾圧をくらってもまだ活きてるよ。
それより西洋文化の誘惑の方が大きな障害で、どうも若い世代では仏教を信じない人が出てきてるらしい。
なんとブータンでも。これはビルマでもそうなんじゃないかなあ?

で、文献研究で重視すべきは聖者がどう語ったかで、非聖者がどう誤解したかではないと思うんだけど、
そうでなく近代の歴史主義的に相対化して、各自がそれぞれの視点で読めばいいってんなら、
オイラは研究なんか無意味だと思う。



70:神も仏も名無しさん
11/11/09 09:57:59.13 6/0OIJfV
>>62
>つーか、大疑、大疑団て言葉すら知らねーのかw

疑うことさえも、開祖、教祖、経典に教えられなければできないw。完全な
思考停止、洗脳状態。自分で考えていると思っても、それは宗教の範囲内だけ
で考えているだけで、それから一歩も踏み出すことはできない。

宗教とは、精神病の開祖の、百人百様の思想の一つ。現実界という不動の基準と
照合して、常に批判を怠ってはならないもの。

71:昔の人も(ry
11/11/09 10:01:52.20 6hMWjnet
ここは議論の場なので、「お前が支持派なのが気に入らない」
「反対派じゃないので間違いだ」と繰り返すだけでは駄目ですね。

ただ気持ちだけ言われても。

72:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:04:11.54 cJbWh8v3
>>69
>それより西洋文化の誘惑の方が大きな障害で、
そう思う。
(日本の仏教学も、明治の近代仏教学の大々的輸入―それは、学校(西洋的学び舎)の確立と同義と言えるが―
が転換期だった筈。勿論、全面的に悪効果だったとは言わない。寧ろ、メリットの方が大きかったろうとは思う。
で、チベットでは、そうした日本のような「文化の輸入、生活水準の全体的向上とそれに伴う知識の再分配(高学歴化)」
があったと言えるかい?東南アジアでは、まさにそうした段階にあると思うし、
もし、チベットが中国の網から解放されたとしたら、おそらく似た事象が起きるんじゃなかろうか・・。)

>文献研究で重視すべきは聖者がどう語ったかで
勿論、そうなのだろうが、
近現代日本のような、高い学歴が平均化するということは、
知識を得て語り得る者が増えるということだし、【護教より学問的追及の比重が高くなる】ことであり、
媒体(紙、音声、映像)の多様化・広範化は、【聖者の声・言葉、或いは“生の文献”を《量的に》《機会的に》凌駕してゆく】ことだと思う。
>なんとブータンでも。これはビルマでもそうなんじゃ
という感慨は、まさにそうした傾向が視野に入った上でのことじゃないかい?

日本と(いや、西洋とと言ってもいいか)同じ轍を踏まないと言い切れないでしょ。
現在進行形でもあり、存命中の者、及び現在の宗教界の身分や在り方自体を問うものとなるので、
(他人事としてのw)古典研究のようにはいかない実情はあるにせよ、
近代社会に於いて、先進国に於いて、「宗教はどのように扱われ、【どのように拡散したか】」
という問いは、目をそむけ続けるわけにもいかない事案だと思うよ。

勿論、明治期の人たちは、道徳的にも宗教的にも、総じて人格的に(今と比べればw)ハイレベルだったと思うし、
戦後の社会情勢、文化情勢が決定的だったろうとは思うけど・・。

73:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:09:43.64 6/0OIJfV
>>71
宗教とは、ひたすら開祖の「気持ちだけ」。現実上の根拠はゼロ。それを「妄想」
と呼ぶ。精神病とは、「現実との接触の喪失」と定義される。

現実(真理)とは、「不特定多数人の常識(衆生心)」のみが基準となる。

74:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:10:34.60 lYFFOO7M
胸の丹田が活性化して苦痛なんだが
これが釈迦の言うの苦なのか?
どこへ向かえばいいんだろう…
誰か教えてくれないか?

75:昔の人も(ry
11/11/09 10:16:37.81 6hMWjnet
>>73
「宗教が嫌いなはずのあなたまで宗教と同じことやってどうするんですか」
と問いかけられた回数を数えて見てください。

楽できるなら宗教と同じでもいい、ですね。
わかります。

76:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:31:01.37 6/0OIJfV
>>75
生命は、宗教をはじめとする人間のすべての営みに先立つ最上位芸念。

宗教者は、下位概念だけにしがみ付いていないで、最上位概念(根源)に
立ち返れ。無宗教者は、すべて悟っていることだ。

77:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:33:19.65 6/0OIJfV
>>76の訂正
×芸念
○概念

78:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:40:36.25 qXVE7TH6
>>72
そう思う。日本も江戸期は凄くよかったらしい。これは外国人の紀行文から分かるよね。
それが明治維新で堕落して、敗戦で堕落し、バブルで骨抜きになったんじゃないかな。

ヒマラヤ文化圏は日本の明治期に相当するかもしれない。

これからチベット系仏教はもしかすると西洋や台湾で盛んになるかもしれない。

>>74
それは釈尊の仰る苦じゃない。一切皆苦の一部ですよ。
おそらく所謂チャクラが開いて、気が動いてるんだけど、脈が詰まってるから痛いんだと思う。
そういったプラーナ系ヨーガだと、脈や気を浄化してからチャクラを開くんだけど、
自分一人でやるとそういうことになることもあって、結構、大変ですよ。

ちゃんとしたヨーガの先生に指導してもらうのがいい。
ここに質問するんだから、仏教系の先生を求めてるなら、
チベット文化研究所のラマ・ウゲンに助けてもらうことを勧めます。
いずれにしろ速く先生に指導してもらわないと危険だと思う。

一応、応急処置としては気が胸から真っ直ぐ頭のてっぺんまで上がって脱けることをイメージして、
脱けると楽になると思う。でも、脈が詰まっているので、恐らく上に行かないと思うし、
上にあげようとするとかなり痛いと思う。

もう一つは、その痛みを受け入れて他人の痛みも自分に受け取ると修習する。
菩提心系の方法があるけど、これは慈悲か空性への信がないと、自我の恐れが強くて無理かと思う。
しかし、こっちは成功すれば、あらゆる痛みや恐怖に効く万能薬ですよ。

79:昔の人も(ry
11/11/09 10:40:54.14 6hMWjnet
>>76
宗教の板の宗教のスレだから宗教の話をするだけですが?
あなたはどこの板の議論スレでもそういう開き直りをするんですか?
私ですら他人と議論するならそれなりのことは心がけますよ。

する気がないならrom専になるか去ったほうがいいでしょう。
特にあなたにとって精神衛生上何もいいことはないでしょう。

80:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:53:07.08 79QtPNOb
>>68 その袴谷なんだが、「道元理解の決定的視点 」
これネットで読めるとこ誰か知らね?w


81:神も仏も名無しさん
11/11/09 10:57:44.75 6/0OIJfV
>>79
精神衛生を云々するなら、まず、君たちの開祖の精神病の呪縛から離脱する努力を
すべきだな。

82:昔の人も(ry
11/11/09 11:07:42.51 6hMWjnet
「呪縛」と「評価」は違います。

評価ではなく呪縛であることを明らかにするためは
議論をしなくてはいけません。つまり貴方には無理です。
あなたにとっては時間の無駄でもあるのです。

83:神も仏も名無しさん
11/11/09 11:08:59.95 79QtPNOb
また隠居のアホがダダこね出したかwwwwww

>現実(真理)とは、「不特定多数人の常識(衆生心)」のみが基準となる。

その、「不特定多数人の常識(衆生心)」によると
レイプやセクハラは否定されるんだけどwwwwww

84:基地外
11/11/09 11:13:26.59 TJWMEvKK
いい加減、味噌糞ごっちゃの議論に
終止符を打たれては如何かな?
哲学と仏教は似て非なる思想じゃ!
積み重ねの学問では、直感知の仏教
を窺い知る事は出来ましぇ〜ん。
南無(⌒人⌒)

85:神も仏も名無しさん
11/11/09 11:17:23.32 6/0OIJfV
>>82
「呪縛されている」とは、「健常者との議論など不可能」ということ。

>>83
異性を求めることは、人間だけでなく、すべての動物についての「常識」。
さもなければ、種属としての生命の継続が、忽ち不可能になるからだ。
その常識に反しているのが、フェミニズムという宗教。

86:神も仏も名無しさん
11/11/09 11:18:59.32 cJbWh8v3
>>85
>「健常者との議論など不可能」ということ

華麗なる自己紹介www

87:神も仏も名無しさん
11/11/09 11:26:34.43 79QtPNOb
>>85
お前がどのように考えようが関係ないのwww

「不特定多数人の常識(衆生心)」が、レイプ、セクハラを否定しているのwww
だったら、お前の論理からすると、レイプ、セクハラはお前がどのように
考えようが「否定されるべきもの」なのwwww
わかる?www

お前が必死になって主張する多数決の論理に従えば、お前が主張する
レイプ、セクハラ、身分差別などまっ先にひていされるんだよ、アホwwww

88:昔の人も(ry
11/11/09 11:26:39.39 6hMWjnet
今の日本に↓を肯定する人間ってどれくらいいるんでしょう。
URLリンク(mimizun.com)
625 :神も仏も名無しさん:2011/09/28(水) 16:00:20.93 ID:Z+bFZVII
>>623
>まさか、実際の被害者も彼女らと同じ考えでいるとか、
>そんな糞なことをお考えではありますまいが。

訴え出るすべての「被害者」は、いくら謝っても「金銭」を要求してきます。
相手と、時と、場所で、常に変化する「被害者の気分」が、金銭請求の基礎
となるのは、少しおかしいとは思いませんか。「加害者」には、予測は全く
不可能で、従って「故意・過失」はないのですが。

「加害者」は、金を取られるばかりか、職も失い、一生を台無しにされます。

どちらが不公平でしょうか。

89:昔の人も(ry
11/11/09 11:31:34.23 6hMWjnet
レイプが道義的に許されるか、という問いへの答えを徹底的に避けてるのを見てこの人は終わってるなと思いました。

彼にとっては「法律上、やったら捕まって刑罰を喰らうリスクのある行動」に過ぎないのでしょう。

90:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/09 12:46:43.46 49iy0EKz
>>68
>批判仏教というのは、常識に仏教を引きずり下ろす松本・袴谷の仏教解釈と、

お前らが、そうやって「勝義締」を「常識」などと言い換えるだけでも法を貶める。
と私は言ってるんだよ。

そもそも中論てのはだな、勝義締を世俗論理で解説した論書だ。
(こういう基礎的なことも果たして分かってるんかな?)
だから勝義締悟入こそが中論解釈の基本となってる訳だけど、
そもそも世俗論理で勝義締を語ちるなど無理があるんだよ。
そこでだ、
龍樹は無理は即刻承知の上でだな、中論を書上げた訳で、
お前らのように、勝義締を足で踏みにじり、
しかも中論を俗的にしか解釈できんようでは、文献学云々もないだろうよ(苦笑
それ以前の問題だ!!よく心得とけ(笑

91:神も仏も名無しさん
11/11/09 13:22:53.00 lYFFOO7M
>>78
ありがとうございます。
その菩提心系の方法を良かったら教えて頂けないでしょうか。
なんだか他人の痛みを勝手に受け取っちゃってる気がするんです…

92:神も仏も名無しさん
11/11/09 14:27:14.51 XZ/pm7KZ
衆生心も間違う事があるという事かね
だとすると正義を特定するのって難しいよな
衆生心に間違いがあるなら
陪審員制度も怪しくなってくる


93:神も仏も名無しさん
11/11/09 14:41:26.42 XZ/pm7KZ
よく、ニーチェを引用してフェミニズムは間違いだという人がいるが
何故間違いなのか説明した人はいない
ニーチェ先生がそう言ってるだけだという根拠しかないのだ
フェミニズムは何故間違いだと言えるのか
是非説明してくれ


94:神も仏も名無しさん
11/11/09 17:39:47.26 iC74QncH
>>93
男が女を求め、女が男を求めるのは、種属としての人間の生命維持のための
大自然の摂理。

生理上、男は女無しでは生きられないが、女は男無しでも生きられるようだ。
人類史上、どの時期を取っても、女が実質上男よりも劣位にあったことはない。
どんな英雄でも、女には骨抜きにされる。わざわざフェミニズムなど唱える必
要はない。

フェミニズムの起源は、マルクス主義やイエスにある。起源自体が胡散臭い。

女が男からアプローチされるのが、本当に嫌なのなら、化粧も、豊胸術も、胸の
谷間も、ジーパンも、ヒップボーンも無いはず。何故わざわざ男の性欲を掻き
立てるような好意をするのか。全く矛盾している。

セクハラの対象にもしてもらえない女の心情を察せよ。

男女の性欲という、種属としての生命維持に必須の肉体的欲動を「観念」で抑
制すれば、人類は間違いなく滅亡する。男が女にアプローチすることを禁止する
など、倒錯も甚だしい。その意味で、宗教と同じ。その弊害は、少子化や家庭
の崩壊として、すでに現われている。

95:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/09 18:22:20.21 49iy0EKz
法のインチキ解釈どころか、それを掲示板に書き込み
世と民衆を惑わせ、アタマを狂わせた者は仏罰における重罰に該当す!!

輪廻転生どころの話しではない。
死んだら閻魔大王様の判定を仰ぐことになる。
今ならまだ間に合う。

「中論には、輪廻転生など書いておりませぬ」と、
ひと言掲示板に書き込めば、閻魔大王様の怒りは治まる!!


96:神も仏も名無しさん
11/11/09 18:25:35.33 xS0tywjq
議論してください。

97:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/11/09 18:36:00.00 49iy0EKz
>>96
議論するなら、やってもいい。
たしか一代が「中論・輪廻転生」に関するURLを貼り付けたことがあったが、
世俗論理を勝義に置き換えた滅茶苦茶論法だったよ(苦笑

まあ、あんなもん私は全く読む気もせんだったがな・・・
しかしそれでは、ここでROMってる人間は納得せんだろ?
いかに勝義悟入が第一義か、これが中論解釈には重要なんだよ(笑

98:神も仏も名無しさん
11/11/09 18:44:03.29 XZ/pm7KZ
フェミニズムも宗教だとすると
衆生心は病んでる事になり全く当てにならない。

宗教患者も世俗も同じく病んでいる


99:神も仏も名無しさん
11/11/09 18:48:25.31 xS0tywjq
勝義は仏教典籍でどのように語られていますか。

100:神も仏も名無しさん
11/11/09 18:48:52.38 cJbWh8v3
>>94
>人類史上、どの時期を取っても、女が実質上男よりも劣位にあったことはない。

馬鹿じゃねーの?wwwwwwwwwwww

「実質」とは何ぞや?www
「優位、劣位」とは、そもそもどんな具体的基準か?w
物差しはたくさんあるぞw いったいどれを用いてるんだ?
そして、その物差しを用いる正当な理由はどこに?
時代性、社会性を受けていない物差しなぞ存在するのか?w


ホント、貴方ほど“お花畑思考”の人も珍しいと思いますよw


0歳児と30歳の大人が喧嘩してどっちが勝つか?
みたいな話を得意顔でするあたり、頭足りないとしか思えませんねw

101:神も仏も名無しさん
11/11/09 18:51:16.61 XZ/pm7KZ
>>93
男が女を求め、女が男を求めるのは、種属としての人間の生命維持のための
大自然の摂理。

生理上、男は女無しでは生きられないが、女は男無しでも生きられるようだ。


↑女が男を求めるのは自然の摂理と言いながら
その直後、女は男なしで生きられると書いている

全くもって矛盾しており支離滅裂。
御隠居もまた病んでいる




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