仏教 議論スレッド 24 at PSY
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1:神も仏も名無しさん
11/10/16 17:17:22.90 arwAvRD7
仏教の総合的な議論スレッドです。
仏教に関すること全て扱います。
仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら、
或いは、話題・論点を拡げたい時は、
ここに誘導し、質問箱の機能の確保に御協力ください。


2:神も仏も名無しさん
11/10/16 17:37:43.32 Ojpe9O1S
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3:神も仏も名無しさん
11/10/16 18:10:36.29 Kuzh2tCF
まぁ真の仏教信者、仏弟子であれば議論なんかしなくてもいいんだけれどもね。というよりする必要がない。

4:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/16 18:37:08.07 MKZqsLY7
>>1
乙です。
>>2
ここは仏教信者だけでなく、生命教も書き込みしてますからね、
一概に「仏教信者」というカテゴリーに当てはまらないかと思います。
しかし私が分からんのは・・・
隠居氏が「生命とは上位概念」と主張するのは分かるが、
「だから何?」って質問しても、彼はそれに答えようとしない。

本来無一物を信念とします私にとっても、ここは重大な事案に思われ。
ただ単に隠居氏は「生命は上位概念」をアンチ宗教のツールとして主張してるのか?
@アンチ宗教ツール
Aそれ以外に、何らかしかの「生命」について拘りがある。
B生命が上位概念であることを発見したので、ネット上で持論を公開。
Bそれは考え過ぎで、ボケ防止として書き込んでいるに過ぎない。

このどれかと思われますが、是非隠居氏に回答して頂きたい。

5:神も仏も名無しさん
11/10/16 19:29:17.67 kr//ejUU
>>4
>「だから何?」って質問しても、彼はそれに答えようとしない。

宗教者だけが気付いていない、また気付こうとはしない「事実」を指摘して
いるだけです。

「ボケ防止」にも、大いに役立ちますがねw。

6:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/16 20:24:16.48 MKZqsLY7
>>5
そうですか、ひとつのことに固執しますと、余計にボケますよw
「仮設」→「仮設住宅」と軽く長さないで、
龍樹が好きなら、龍樹を一生かけて研究した方がアタマは冴えてきますよ。
印哲の奥行きは果てなしですから、
アタマの運動はこれが一番です。

身体の運動は二輪車がベストです。
運動神経が良くなりますからね。

このアタマの運動と、身体の運動の両輪で、老いを乗り越えてください。
では、おやすみ。


7:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/16 20:29:19.47 MKZqsLY7
>>5
>宗教者だけが気付いていない、また気付こうとはしない「事実」を指摘して
いるだけです。

そんなことは、とっくに分かってますよ。
即心即仏→非心非仏で、生命は無くなってますよw

8:神も仏も名無しさん
11/10/16 21:54:48.35 GRibFdTV
ここの住民は縁覚が多そう
悟りを56億年まえから目指すが
いまだ途上で議論中

9:神も仏も名無しさん
11/10/16 22:03:58.10 mEt7XbtS
>>7
>>6
>龍樹が好きなら、龍樹を一生かけて研究した方がアタマは冴えてきますよ

仏典一つに一生かけていたら、何生あっても足りませんよw。どうせ大昔の
素朴な人が書いたもの。生命という「最上位概念」を基準とすれば、一読して
理解できる。下位概念ばかりに拘り、難しく考えすぎるから分らないのです。
却って誤解してしまう。

「即心即仏」「非心非仏」も、生命の下位概念、生命の機能に過ぎません。

10:神も仏も名無しさん
11/10/16 22:08:57.58 Ojpe9O1S
>>9
思考停止の典型だなw

「生命」あるところでのみ、全ての活動は成立する。
 ↓
「生命」が、「根源」「基盤」「最上位概念」
 ↓
「生命」以外を考察しても無駄。「生命」だけ考えていればいい。


九条神話、人権神話、平等神話、グローバル神話を崇める輩と瓜二つだw

11:神も仏も名無しさん
11/10/16 22:23:38.76 mEt7XbtS
昭和30年代に、渡部昇一と平泉衆議院議員(?)との間で「英語教育論争」と
いうのがあった。英語教育の目的は「読解」か「会話」かというものです。英
語教育を超えた、一大思想論争となりました。

「読解説」は、「外国の思想に何かありがたいものがある」ということを前提と
している。自分でよく分らない外国のことをやたらとありがたがるのは、日本人
の悪い癖。日本人本来の思想は、外国の思想よりはるかに優れたものを持っている。
これからは、「読解」より「発信」の時代です。

12:神も仏も名無しさん
11/10/16 22:30:47.02 mEt7XbtS
>>10
>「生命」以外を考察しても無駄。「生命」だけ考えていればいい。

「生命だけ」ではなく、生存本能(生命)を「思考の基盤」とするということ
です。宗教のように「下位概念」を基盤としたら、思考の方向が狂ってしまいます。

13:神も仏も名無しさん
11/10/16 22:43:02.50 fNy64KVJ
では生命の上位概念である「存在」を思考の基盤にしたらどうですか?

存在なくては生命はありえない訳です

御隠居が生命が大事といえるのも存在しているからです



14:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:03:26.98 GRibFdTV
あのう
生命の定義を知りたい
ウイルスも生きたい


15:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:04:09.53 mEt7XbtS
>>13
生命とは、「生命現象を現す肉体」という「存在」です。また、生命を維持する
「自然」という存在を認識・利用できるのも、「生命」です。

「具象物」に100%依存しない限り、生命は一瞬たりとも維持できません。
霞を食っては生きられないし、幻の女を抱いても、子供は作れません。

16:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:12:13.16 nmLLq03C
死体という肉体がうしなった何かが
生命なのでは?


「生命現象を現す肉体」は「存在」ではないでしょう。それは、生命ある肉体でしかない。

17:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:23:40.95 55aOc/NN
>生命とは、「生命現象を現す肉体」という「存在」です。

バカがwwww  また適当こいて言い逃れしてるwwwwww
生命を肉体にしたら、「生命とは対象化出来ない唯一のもの」ってのは
どうなるんだ?wwww
肉体は対象化してるぞwwwww  だから医学が発達したwwww  アホがwwww

こいつはホント、その場その場で適当こいて誤魔化すだけ。
そして、誤魔化しきれなくなったら論点ずらして逃走wwwww
まさに、クズの極みwwwwww

どうした?   「最初の人間は地球に生まれたんじゃないのか?」
これにも答えてねえぞwwwwwwwww  スルっと無視して逃走か?  カスwwwww

18:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:25:28.56 mEt7XbtS
>>16
生命は肉体のみに宿り、肉体と生死を共にする。「生命=生命現象を現す肉体」
と定義した所以。

死体は「存在」だが、「生命」ではない。もはや「生命現象」を現さないから
です。

19:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:30:54.53 mEt7XbtS
>>17
少しは自分の頭で考えてみ。頭付いてるんだろ。それとも宗教で「頭
取られた」のかw。福永法源が「頭取れ、頭取れ」といってたな。
君も「最高でーす」の人かw。

20:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:32:23.46 55aOc/NN
>>19  はいはい、反論できなくなったら、そうやって逃げるのねwwwwww

まあ、いつものことだがwwwwwww

21:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:40:49.03 55aOc/NN
んでなあ、あのオウム崩れが、隠居の自演だと言ってたひとがいたが
俺も今まで、その可能性もあるが断定するには根拠に乏しいので、保留
ということにしていた。  だが、以下の書き込み見るとかなりその可能性が
強いような気がしてきたわwwwwww


641 :神も仏も名無しさん:2011/10/16(日) 07:42:08.68 ID:Jp+hXKpQ

■「人類は『宗教』に勝てるか(一神教文明の終焉)」(町田宗鳳著、NHK Books、2007年5月30日発行、定価¥1070)■

筆者は、臨済宗の僧侶で、その後アメリカでキリスト教神学を研究した比較宗教学者であるので、まだ「精神的」なものへの
こだわりが残っているが、一神教を名指しで批判しているのは、宗教学者としてユニークである。
しかし、人間の生物的生命や生存本能、特に共同体形成維持本能との結びつけがまだ不十分。

著者が説くような他宗教との融和が「原理的に」絶対に不可能なのが、まさに一神教の本質なのである。♪

著者は、社会心理学者岸田秀の「はっきり言えば、一神教が人類の諸悪の根源なんで、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、
一神教がすべて消滅すればいいんですけどね」という言葉を引用している。

いずれにせよ、宗教学者としての研究と学殖に基づき一神教そのものを名指しで理論的に批判している点で、宗教批判の嚆矢
としての基本書と言えよう。

著者の前著として、「なぜ宗教は平和を妨げるか」(講談社+α新書)がある。


これ、どう?wwwwwwwwww  別の過疎スレでの書き込みねw
■や、♪ を隠居が使ったの見たことないから、オウム崩れの書き込み
なんだろうが、文体、使用してる語彙、言い回しが、まさに隠居そのもので
今までのオウム崩れの文とは明らかに違うんだがwwwwwwww

22:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:46:30.09 nmLLq03C
>>18
>死体は「存在」だが、「生命」ではない。
はい。そうですね。付け加えると死体は存在ではなく、
単なる物質です。
寝ている時は、肉体である物質とともにあります。
ちなみに、寝ている時に生命ある肉体と
共にないものが>>13の言う存在に近いと思います。

23:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:47:27.58 mEt7XbtS
>>21
>今までのオウム崩れの文とは明らかに違うんだがwwwwwwww

君も、頭付いてるじゃんw。ちゃんと違いが判断できてるw。

コピペ有難うw。

24:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:49:35.95 55aOc/NN
>>23  は?  んじゃ、コピペの文は隠居が書いたのか?wwwww

25:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:51:19.55 0AO+LU+y
>>24
昆布だよ 取り巻きは

26:神も仏も名無しさん
11/10/16 23:56:06.94 55aOc/NN
どうした? 隠居ww
>>21の  コピペはお前の書き込みか?   それともお前以外の人間の
書き込みか?   どっちだ?w 

27:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:00:42.30 fNH9i/vN
>>26
コピペのコピペ(のそのまたコピペ)もあるんだがw。宗教の経典がその典型w。

28:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:06:56.42 PSkps8DB
結局、御隠居さんは、「存在」を生命の上位概念と認めるの?どっち?

下位概念にこだわるのが異常行動だというならば、「存在」を蔑ろにして生命という下位概念にこだわる御隠居は生命というカルト宗教の信者だということになる

ちなみに、生命は動植物の死体という存在を食べて生きている訳で
存在がなければ生命はその生存を維持することが出来ない。
勿論、地球という存在
宇宙という存在もなければ生命は存在根拠を失ってしまう
ネットや2ちゃんねるという存在がなければ
御隠居は書き込みをすることが出来ない
勿論、「生命」も存在に含まれる
しかし単なる下位概念に過ぎない生命に執着し
存在を忘れるならば
その生命すら失うだろう


29:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:09:24.32 hypEbVFH
>>27  やっぱり、ストレートに答えんかwwww
そうだろうと思ったわwwww

オウム崩れが隠居の自演  って言ってた人の説は正解だわwwwwww
お前、過疎スレなんで気を抜いて、うっかり、オウム崩れの時に使う
■や、♪   を使っちまったってわけかwwwwwwwwww

30:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:12:15.59 hypEbVFH
まあ、いいぞwwww

お前は「別人」として通したいんだろうから、こっちも
そういう「建前」でやってやるからwwwwwww

31:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:20:27.20 PSkps8DB
生命とは所詮、存在の一形態なのである

存在こそが全てに優先する

存在抜きの生命とは幽霊かなにかでしかない

存在抜きに生命は己を維持することが出来ないのである

存在を否定するものもまた存在するがゆえにであり
存在抜きにあらゆる生命活動が不可能

ゆえに存在こそが全てに優先する究極の原理なのである



32:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:22:50.35 PSkps8DB
存在していなかったら
ご意見は2ちゃんねるに書き込みすることも不可能

生命活動も存在するがゆえにである


存在してないのに呼吸したり飯を食ったりは出来ない

もしできるとしたらオカルトである



33:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:26:45.80 fNH9i/vN
>>22
>死体は存在ではなく、単なる物質です。

「物質」とは、「存在する物」のこと。「存在」とは、物理学的には、「空間に
質・量を持って存する、実質的なもの」。観念や思想も「存在する」というが、
これらは「空間に質・量を持って存する」ものではないから、前者の物理学的
存在は、「実在」として区別したほうがよい。

34:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:26:52.45 PSkps8DB
ご意見→御隠居


さあ存在教が生命教を駆逐しましたよ


御隠居は上位宗教である存在教に改宗しなくてはならない

それても下位概念に過ぎない生命教を振り回して
存在に立ち向かってくるかね

それもまた存在してなくてはできないというのに



35:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:37:06.17 PSkps8DB
生命などという下位概念を基盤にしたら思考が狂ってしまいますよ
人間という生命は空気という存在がなければ生きて行けない訳ですし
大地という存在なしには日常生活すら営めません
生活などという下位概念に執着するから限りない自然破壊、環境破壊などが起こり生存の基盤すら
危うくするのです
それらは生命教というカルト宗教が招いた種なのです


36:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:39:53.80 fNH9i/vN
>>34
存在(実在)を「認識」し得るのは「生命」のみだから、やはり「生命」が
上位である。

37:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:40:36.91 PSkps8DB
生活などという→生命などという

存在こそ全ての基盤
存在しなくては呼吸も出来ない、文字も書けない
生きて行くことすら出来ないのである

全ての生命が存在に気が付かなくては
その成立基盤を失い消滅してしまうだろう



38:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:40:47.37 8reRdOnm
>>33
>物理学的存在は、「実在」として区別したほうがよい。

そうですね。

39:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:44:33.43 5/Q/8pA8
「生命」は、 >「空間に質・量を持って存する」 であろうか?

 (対処):「生命」=《生命現象を現す「肉体」》(という >「空間に質・量を持って存する」 《実在》)

では、「死体」は >「空間に質・量を持って存する」 《実在》であろうか?
「死体」とは、《生命現象を現す「肉体」》という >「空間に質・量を持って存する」 《実在》)とは違う。
なぜなら、そこでは「生命」は失われているから。でなければ、生きている・死んでいるの判断が出来ていないことになるし、
『死体処理』という行為の位置付けに困ることになる。

もし、そうであるあなら、《生命現象を現す「肉体」》を《生命現象を現す「肉体」》足らしめる要素によって、
「死体」とそれとが分別されねばならない。
また、《生命現象を現す「肉体」》がそのままイコール「生命」だとしたなら、
それが、死体となってしまうのはなぜか?
「 >肉体と共に失われ 」なんて言い方も時々あったが、
どっこい、「生きている状態だけが喪失し、【肉体はまだ残っている】という事態」が、死の現場では起きる。

だから、「弾道」「走り」「泳ぎ」「スイング」などと同じだと、何度も指摘していますが、
全てスルーです。また、そうした、「抽象的要素」なれば故に、
『イコール「肉体」』などという愚は絶対に犯してはならなかったのです。

40:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:45:25.95 PSkps8DB
存在していなければどうやって認識することが出来るのかね

君が生きているのは存在しているからではないのかね

それとも君は存在しなくても生存出来るとでも言うのかね

それはオカルトの世界である

呼吸や食事などの生命活動は存在しているから成立しているのである

君は存在しなくてもそれらが出来るのか

だったらやってみろ

そんなことを言えるのも存在しているからではないか



41:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:52:20.28 moZEHc0K
仏陀は死後の世界は無いと結論づけた
哲学者だったので仏教というのは
本来、存在するべきものではないと思う。

42:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:54:10.26 fNH9i/vN
古今東西、「色即是空・空即是色」に優る存在論はない。「この世界は、人間の
目に映じた世界に過ぎないから、それが「本当に」存在するかどうかは、人間には
分らない。しかし、その世界こそ、人間がこれまで生存し、将来も生存し得る
唯一の世界(即ち、現実界)なのである」。人間が生存できなければ、すべては
人間にとっては無関係・非存在。

知覚し得ない「物自体」の存在を認めたカントは、その存在は一体どうやって
確認したのか。単なる「妄想」に過ぎない。

43:神も仏も名無しさん
11/10/17 00:56:07.99 5/Q/8pA8
>>40
「存在する」ということは「生きている」ということ。「命がある」ということ。
木や草、微生物、ウィルスは言うに及ばず、石も、山も海も川も、空も水も星も、陽も光も、
茶碗も針も箸も包丁も、戸棚も、服も、布団も家も、
喜怒哀楽も、思想も哲学も、家庭も、学校も工場も、村も町も国も、
すべて、命ある生きているもの(存在)だ。
だから、「命を吹き込む」という表現や、「命(命脈)が失われる」とか
「この点こそが、譲れない、まさに命とも言うべき部分(要素)だ」等といわれたりする。
(或いは○○供養が行われたり、「勿体無い」という意識の元での利用・活用努力がなされる。)

そうした意味でいけば、『生命=存在』として、上位下位と互いの位置関係を気に病む必要はないw

44:神も仏も名無しさん
11/10/17 01:06:46.13 PSkps8DB
それは詭弁だよ

石ころは生命ではありません

存在しているが生きてはいません

つまり生命よりも存在の方がより普遍的で上位の概念なのです

地球という存在も「生命」とは言えませんが
この地球という存在抜きに生命は存在しえません
則ち存在こそが上位の概念であり生命教はカルトなのです
生命という存在の一部に過ぎないものを絶対化する思想があらゆる自然破壊、環境破壊、そして生命をも破壊する事になるのです

生命教こそは究極のカルト宗教なのです



45:神も仏も名無しさん
11/10/17 01:13:19.56 8reRdOnm
>>42
>目に映じた世界に過ぎないから、それが「本当に」存在するかどうかは、人間には
>分らない。

しかし、何かが存在するから、その作用で目に何かが映る。

それは、その現像と比べれば、幻想と呼べるかもしれないが、
だからといって、その映像が幻想なわけではない。

現像そのものではないが、ちゃんとした、現像の現れである。


46:神も仏も名無しさん
11/10/17 01:24:48.02 PSkps8DB
ようやく邪教生命教をジャクブクすることが出来た。
これにてご隠居も邪教の布教を諦めて真っ当に生きてくれるだろう


47:神も仏も名無しさん
11/10/17 01:53:17.12 hypEbVFH
wwwww  また存在論やってるwww

「存在に人間の認識も確認も証明も無関係」→小学生でも分かること

最初の人間はいったいどこに誕生したの?  地球でしょ?w
なら、地球は人間が認識も確認も証明もなしに、存在していたことになる。
はい、『論理的帰結』wwwwww

って、いまどき、人間誕生以前に地球は誕生した→これに異論唱えるバカは
世界で隠居くらいしかいないだろ?wwwww

そういえば、どこぞのバカが
「健常者の大多数の認識と異なる見解の持ち主は、精神病治療の対象である。」
とか、吐かしていたなwwwwwww

『精神病院行って治療してこい』、アホ隠居wwwwwwww

48:神も仏も名無しさん
11/10/17 02:51:13.81 hypEbVFH
ちなみに、隠居のバカの主張の大元は、バークリーというキリスト教の
「聖職者」なんだよなwwww

「全ての物の実在は、『人間がそれを認識したからである。』」

さすがに、これには当時の人たちも、
「んなわけねえだろw 人間が誰も見てないときに、このコップは実在して
ないのか?  人間が生まれる前には、全ての物が実在してなかったのか?」
と、ツッコミをいれたwww
それに対する、バークリーの回答
「たとえ、人間が居なくても「神」がおられます。神は全ての時、全ての物を
認識しております。」
wwwwwwwwwww  わかった?

バークリーの主張は、神の存在証明が目的だったんだよwwwww
さすがキリスト教の主教さまwww
言うことがちがうwwwwwww

ん?   隠居ってキリスト教徒だったかいな?www


49:神も仏も名無しさん
11/10/17 03:00:20.12 qOsCriNJ
石には確かに動物のような生命はないな。

ところで皆さん考えすぎかな。
仏教の本質は、迷いからの救いだったはずですよね?


50:昔に人も(ry
11/10/17 07:55:10.05 7yRBkqX1
>>46
魔法のワード「いずれにせよ」で脳内リセット→再出発です。

懲りてもう出さないならまだしも、(本人が)忘れた頃に
そっくりそのまま同じネタを同じように繰り返します。
見直しや改良は皆無。それがご隠居です。

↑のようなレスへの返答は決まって「宗教こそ無反省そのものではないかね」等ですが、
それによって彼は自分が嫌いな物と同質・同程度であることを自ら証明してくれます。

51:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:26:37.66 nG3YqDLN
>>45
>しかし、何かが存在するから、その作用で目に何かが映る。

完全な循環論法。「存在する」とはどういうことかを問うている。

>>47
ちっとも論理的ではない。「何時から」存在したかの証明は出来ないのだから、
結局、「人間が知覚した時」が存在の始まりとなる。

君は何とかして、「人間の知覚に関係ない神」を存在させたいだけ。宗教者にも
関わらず、極端な「唯物論者」だw。

52:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:30:44.96 nG3YqDLN
>>48
バークリは、「実在とは知覚できることである」と言いながら、知覚出来ない
神の実在を認めたのだから、完全な論理破綻。

53:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:34:59.88 GT86jzX9
>>51
>完全な循環論法。「存在する」とはどういうことかを問うている。

原像とその現れについて、私は話しました。

このスレの人たちは主観と客観が混同してますね。

54:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:43:12.17 nG3YqDLN
>>53
その原像が存在することの証明は?wカントの「物自体」と同様の妄想ですか。

宗教者は、生まれたばかりの赤ん坊に習って、存在論をやりなおす必要がある。

実在・非実在の区別ができなければ、人間は一瞬たりとも生存できない。目の前
に見える大地が実在しないのなら、忽ち奈落の底だw。

55:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:51:53.76 GT86jzX9
>>54
あなたの指摘はまとはずれです。

私は大地がないとも判別出来ないとも
いっていません。

原像は知覚出来る人が知覚すればいい。
あなたには関係ないので気分を害さないでください。

56:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:54:02.84 PSkps8DB
生命を上位概念にしたいなら地球や酸素抜きに生存してみろよ
今すぐ
出来ないだろ
それは生命が存在の下位概念だからだよ
生命が無ければ存在もないと反論しても無駄
生命もまた存在の一要素だからだ
存在が究極で普遍的な究極の概念であるのはそのため
御隠居は負けを認めて存在教に改宗しなさい


57:神も仏も名無しさん
11/10/17 08:58:07.48 PSkps8DB
生命教はカルト宗教である
一体今までいかなる存在が生命の名の下に弾圧されたか
それは生命もまた存在であることを忘れた暴挙の歴史であった
存在という自らの成立基盤を破壊する生命は自らをも滅ぼすであろう


58:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 09:12:48.93 iSWJzONi
>>9
>どうせ大昔の 素朴な人が書いたもの。生命という「最上位概念」を基準とすれば、

素朴な人でも、西洋哲の矛盾はちゃんと指摘してましたよw
現に西洋哲は「結局、結論は出ない」で終わっちゃたじゃないですか?
唯心論とか唯物論とか、過去に飽きるほど議論はあったのです。
しかし段々と矛盾が出るようになって、今じゃ語ちる人も居なくなりました。

まあ結局は二元論法の敗北と言っていいのかと思います。
つまり語義の二元性です。依存がないと成り立たないのです。

中論の三時否定は、いろいろ解釈が出来ますが、私が今の段階ですと3とおりは可能です。
龍樹は、もしかしたら3とおり全ての意味を込めて中論を書いたのか?
それとも、ひととおりなのか?そこは分かりませんけど、

とにかく中論は、読めば読む程に奥が深いです。




59:神も仏も名無しさん
11/10/17 09:28:54.44 hypEbVFH
>>51
>ちっとも論理的ではない。「何時から」存在したかの証明は出来ないのだから、
>結局、「人間が知覚した時」が存在の始まりとなる。

wwwwwwwww
「存在自体にに『証明』は無関係なの。」
『証明』というのは、あくまでも蓋然性の高度を上げ、その信頼度が高まった
ことを提示して、多くの人間の賛意を得る作業にしか過ぎないのwwwww
「ある対象の存在証明に、誰かが成功した」→よってその「あるもの」出現した?ww
「ある対象の存在証明に、誰かが失敗した」→よってその「あるもの」が消滅した?wwww

アホか?wwwww  人間による証明の成功、失敗の結果が 対象の有無に干渉するかwwwwwww

「人間の生まれる前の地球は、誰もその存在を証明してないぞ。」
人間が生まれてないんだから、当たり前ww
なら、人間が誕生する前に地球は存在していなかったのか?

この突っ込みに答えるには、「バークリーのように神様持ち出してくるか」
お前のように「逃げ出すか」かしか、ないんだよ、アホ隠居wwwwwww



60:神も仏も名無しさん
11/10/17 09:32:37.44 D/+JosN1
>>56
>生命を上位概念にしたいなら地球や酸素抜きに生存してみろよ
>今すぐ

その酸素を「利用できる」のが生命。死体にいくら酸素吸入やっても、生き返る
ことは絶対にないw。

61:神も仏も名無しさん
11/10/17 09:32:39.97 hypEbVFH
>>52
>バークリは、「実在とは知覚できることである」と言いながら、知覚出来ない
>神の実在を認めたのだから、完全な論理破綻。

あっれ〜〜〜〜〜〜?
バークリー批判に転向か?wwwwww

以前は、バークリーを賞賛して、「彼が神に言及したのは、単なる
悪ふざけに過ぎない。」なんて言ってたの、もう忘れたの?wwwwwww

62:神も仏も名無しさん
11/10/17 09:37:33.23 hypEbVFH
>その酸素を「利用できる」のが生命。

どわっはっはっは〜〜〜〜〜〜〜
人間が「酸素に『依存』してるの認めちゃってるじゃん」wwwwww

んじゃ、酸素がなければ、人間は生きていられないwwww
はい、「酸素」の勝ちwwwwwww
酸素が『上位概念』だあああwwwwwwwwww

63:神も仏も名無しさん
11/10/17 10:29:37.71 IQzV6+CP
諦めろ。ご隠居。そして存在教に改宗せよ

64:神も仏も名無しさん
11/10/17 10:34:00.53 IQzV6+CP
生命カルトは往生際が悪いな。存在が全ての基盤であることは自明なのにそれを認められず
狂ったように反発するのは実に不可解
知的良心が有るなら早く存在教に改宗しなさい


65:神も仏も名無しさん
11/10/17 10:37:24.57 IQzV6+CP
生命も存在に含まれてるんだから生命カルトにいくら執着しても存在教を論破する事はできない
所詮生命とは存在の下位概念だからである



66:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 14:00:06.48 iSWJzONi
>>42
>この世界は、人間の 目に映じた世界に過ぎないから、

必ずしもそうとは言い切れなくて、無実体とすると、また矛盾になる。
つまりようは、結論を導き出すための思考システムツールの問題になってくる。
ようするに世界には、このシステムツールが大別すると、2つある、と解釈していい。

中論が普通に読んで内容が一応理解できるのは、
つまり西洋哲論理にも対応しているということではあるけど、
これが印哲論理でも勿論解釈できて、
この双方の解釈が出来る。ということになる。

@西洋哲では、中論は表面的な解釈しか出来ない。→つまり限界があるということ。
A印哲は、中論の深低にまで辿りつける。
この違いかと思いますよ。
ここまで読みきれんと、本当の中論の良さは分からない。

67:神も仏も名無しさん
11/10/17 14:38:37.18 PSkps8DB
つか実際に座禅や瞑想の体験がないと書いてる事だけ読んでもわかんないって
インド哲学特に仏教は純粋な論理や頭だけの理解では問題は解決しないという所から出発してるんだから


68:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 14:57:51.81 iSWJzONi
>>67
極端に言えば、西洋哲論理の破壊が仏教だけど、
では先ずその西洋哲の矛盾に到達しないと、初っ端から無理だろう?

矛盾を矛盾としての前提がなく、あぁだこうだ、と論じても意味が無いと思われ。
で貴方はそもそも、生命教とか存在論とか、仏教的に何処が問題かと思いますか?
論じる以前の「前提」を崩さないと、問題の本質には至らない。

69:神も仏も名無しさん
11/10/17 14:59:17.04 PSkps8DB
「目に映った世界しかない」というのが西洋思想の盲点なんだな
というのも視覚以外の感覚する世界もある訳です。というのも視覚というのは案外粗雑な感覚器官でもあるわけよ
例えば現在の量子論の世界でも観測のパラドックスとされているように「光」で捉えられないような対象は認識出来ない。
そのパラドックスを解消する方法が瞑想だと一応言って置こうか


70:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 15:16:53.81 iSWJzONi
>>69
>そのパラドックスを解消する方法が瞑想だと一応言って置こうか

で、パラドックスを解消して、何らかのヒラメキがあったのですか?

>「目に映った世界しかない」というのが西洋思想の盲点なんだな

盲点だとしても、そもそもその発想自体が西洋哲論理なんじゃ〜ないですか?
パラドックスを解消するヒントは、もしかしたら、このあたりにあるかも知れませんね。

71:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:20:41.06 PSkps8DB
存在教を持ってきたのは単に御隠居の生命哲学をジャクブクする為の方便だよ
存在は空であり、空の方が上位概念ですが
空を頭だけで理解しても人生の役には立たんのよ
そんな事よりあるがままの貴方自身を一分間でもいいから見つめなさい
お経や理論を百回読むよりよっぽど解脱に近付きますよ
お経を読んで得られる妄想と違ってあるがままの貴方自身こそはまごうことなき現実であり、真理であり、ニルバーナなのですから


72:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:31:54.74 Zz/rP8ip
>>69
>「目に映った世界しかない」というのが西洋思想の盲点なんだな

洋の東西を問わず、人類は、その発生以来、「目に映った世界(五感で知覚
できる世界)」のみが「実在」であるとして生存してきた。五感の偶発的誤り
は「錯覚(誤った知覚)」であると判断できる能力を有する。

量子論的な知覚や、瞑想による異常知覚は、生存には関係なく、むしろ生存を
害する。

どんなに偉い宗教者でも、飯を食うとき、「この飯は果たして実在するか」など
と考えて食う者はいないw。

73:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 15:38:07.83 iSWJzONi
>>71
>お経や理論を百回読むよりよっぽど解脱に近付きますよ

解脱に近づくヒントは「脚下照顧」なんじゃないですか?
(自分の足元に注意する)

>>「目に映った世界しかない」というのが西洋思想の盲点なんだな

自らの問いに「疑問」はないですか?
疑問に気づいたら、解脱に近づくかもしれんですね。

74:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:38:57.28 PSkps8DB
それが西洋哲学の盲点なのよ
アリストテレスの形而上学には視覚こそ哲学の根本であると書いてるから
その影響かもしれんね
別にアリストテレスは視覚だけを特別視するつもりは無く何気なく書いたのかもしれんが
構成の学者や弟子や信者がそれを絶対化したのだろう

さて御隠居は視覚以外のものは幻想だと言っているが、だったら君をビンタしたとしてその「痛み」は幻想なのかね
また3D画像のご飯には味が無いが、それはご飯に見えるから現実のご飯だとでも言うのかね


75:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 15:46:54.51 iSWJzONi
>>74
>それが西洋哲学の盲点なのよ

西洋哲を、真正面から対峙しても、ただただ対立するだけ。
釈尊は、モノゴトを側面から見る眼も持ってた。これが慧眼。
つまり「第三の眼」です。

パラドックスを解消とは、もしかしたらこの第三の眼を持つことなのかも知れん。


76:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:51:15.34 GT86jzX9
>>72
>瞑想による異常知覚は、生存には関係なく、むしろ生存を
>害する。

瞑想による知覚が異常知覚とあなたが
定義している理由は通常の五感での知覚
ではないからですか?

分からないことは、分からないで良いと
思いますが。分からないのに「生存を害する」なんて言えないでしょう。
もちろん、生存を害するような瞑想もあるでしょうが。

>どんなに偉い宗教者でも、飯を食うとき、「この飯は果たして実在するか」など
>と考えて食う者はいないw。

そんなことは当たり前ですが、だからといって、
全てを素朴にもする必要はないと思いますが。。。
あなたの世界観教だと思います。


77:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:52:20.07 PSkps8DB
西洋哲学を全否定している訳ではないよ
誤解のないように
釈迦が他の哲学を全否定するような人であったら
仏教以外の哲学も理解出来る私の方が賢いということになってしまう


78:神も仏も名無しさん
11/10/17 15:52:22.52 Zz/rP8ip
>>74
>だったら君をビンタしたとしてその「痛み」は幻想なのかね

「物の実在」と「感情・思想・観念などの存在」とを混同してしまっている。
両者は厳格に区別されなければならない。前者は、生命の維持に必須だが、
後者は、生命の機能に過ぎない。

ビンタした腕が、知覚できない物、即ち非実在・幻覚であれば、痛くもかゆくも
ないよw。

宗教者の最大の誤りは、生命の機能に過ぎない思考や観念とのみ戯れ、それら
を生み出す根源としての生命に思い至っていないことである。

79:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:03:59.11 PSkps8DB
御隠居は自分の不完全な生命哲学に執着する余り思考が錯乱しているみたいだね

腕が知覚出来るとか出来ないというはなしではなくて感覚が存在するか否かの話しですよ

痛みが存在しないなら
試しに君を釜茹でにしてみようか?

知覚しないものは存在しないと言ってるが
タンスの存在に気が付かず小指をぶつけた時「痛い」と反応するだろう
後ずけでタンスを見たら存在したから痛いというのは無しね
小指をぶつけた時点では知覚していないタンスは存在していないのだから
君の理論だと痛みを感じるはずがない訳だ
しかし視覚で認識しなくても
痛みを感じている訳で
タンスは存在した訳です

視覚では捉えてなくても小指は痛みとして
タンスの存在を感覚し
痛みを感じた訳です

視覚以外にも人間には物事を認識する能力があると言う訳です



80:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 16:07:24.61 iSWJzONi
>>77
>西洋哲学を全否定している訳ではないよ

勿論わかってます。
西洋哲は、人間が言語を使うようになってから、
言語と深い関わりがありますから、人間の思考は西洋哲です。

81:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:08:04.82 PSkps8DB
御隠居の理論だとタンスに足をぶつけても
視覚で認識してないうちは痛みを感じるはずがないということになる
そんな馬鹿な話しはない訳で、だったら不慮の交通自己でも、目で認識してなかったら
俺の身体が怪我をしているはずがないというようなものだよ
身体はぶつかってきた存在を知覚している訳です



82:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:12:37.83 Zz/rP8ip
>>78
そのタンスが「不特定多数人によって知覚可能なもの、即ち実在」だから痛い
のである。

人間界は徹頭徹尾共同体であるから、1個人のみの知覚は問題にされない。

それ故、私の「実在」の定義には、「生命の維持と直接の関係を有する対象」
というテストを設けている。妄想患者や宗教患者の「妄想」「幻覚」「変性
意識」を排除するためである。

83:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:23:06.80 PSkps8DB
「実在だから痛い」

その事と瞑想による知覚は矛盾しない。

瞑想というと変成意識を使って神や仏の幻想を見る事だと思っているから
そういう発言をするのだろうが
仏教瞑想は基本的に神や仏が出てきても雑念と処理する。
あくまであるがままの現実をありのままに知覚するのが瞑想の目的である


84:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:29:51.92 Zz/rP8ip
>>83
>あくまであるがままの現実をありのままに知覚するのが瞑想の目的である

ならば、「生存努力」「日常生活」の中で行わなければ意味は無い。知覚や認識は、
専ら、人間の生存目的のためのもの。生存に無関係な人為的な「瞑想」は、「知覚・
認識」の「目的外濫用」である。

85:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:34:48.65 PSkps8DB
西洋が視覚の科学だとすれば東洋は感覚の科学だとも言える

実在を捉えられる器官が視覚だけでないのは明か。
感覚もまた実在世界を独自に捉える事が出来る

特に感覚は身体の全細胞に隈なく行き渡っている

なので、瞑想では外ではなく内側を見る

視覚は外側の現実を見るのに適した感覚器官だが
内側を捉えるのには向かない

また不安や恐怖などの感情的反応はまず身体の生理的反応として現れるが
それは全身に張り巡らされた神経細胞が直接的に知覚する
目だけに頼っていると
他の五感の存在を忘れてしまう
そして内部の生理反応のコントロールが難しくなる

という訳で、視覚の科学だけではなく、感覚による科学も必要なのです

内側と外側をコントロールして始めて人間は真の意味で自由で幸せな人生が送れるでしょう



86:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:44:21.17 PSkps8DB
西洋科学の実験は大多数の日常の生活とは無関係の研究室で行われる
洗濯をしたり車が飛び交っているなかで、正確な実験などできないし
落ち着いて思考することも出来ない
同様に、日常生活では主に感覚は外側に向かう
じっくりと内側を観察し、心と身体の反応パターンを観察するのは難しい。
道場はある意味では心と身体の研究室でもあるのである

そして心と身体の仕組みについて繊細な感覚が養われるならば
日常生活でも、身体の生理反応に敏感に気が付いてそれをコントロールすることも可能になるのである

しかし西洋科学がビッグバン理論など日常生活とは関係なしに大宇宙の真理を発見するように
感覚を科学するならば
日常意識では気が付かないような常識を超えた事実を発見することもあるだろう
それが何かということまでは瞑想初心者の私には言えませんけどもね
あくまで自分で確かめることが重要でしょう


87:神も仏も名無しさん
11/10/17 16:50:54.95 5/Q/8pA8
>>78>>82

(子供が)、「お前は駄目な奴だ。何のとりえも無い。お前が存在すること自体がこの世の無駄だ」
等と(内容は別に何でもいいがw)言われて、傷つき、悲しみ、悲嘆し、その胸に痛みを感じたとき、
或いは、恋人から「そんな人間とは思わなかった。他人を気持ちに思い遣れない最低な人間。
嫌いになっただけでなく軽蔑する(わ)」等と(内容は別に何でもいいがw)言われて、傷つき、悲しみ、悲嘆し、その胸に痛みを感じたとき、
(今仮に『痛み』とラベルを貼っておくが)【この痛み】は、どんな「実在」によって【生じた】のでしょうね?w
よしんば、そうした「痛み」が「肉体的反応」だとしても、その肉体的反応を起こしたのは『どんな実在』なのでしょう?

もしかしたら、その言葉を発した人物が実在するとして、《その実在する人物によって》などと貴方は言うかもしれません。
しかし、その人が居たからといって、罵倒を受けた側に痛みが生じるわけではありません。
その言葉が発せられるまでは、寧ろ、喜び・幸せの根拠だった筈だからです。
次には、『音声』(振動する空気という実在)ということになるかもしれません。
しかしそれは、同じ言語を使用し、且つ各語の意味が共有されていて初めて成立することです。
未だ共有されていない罵倒語(或いは皮肉w)は、聞いた者に何も生じさせはしないでしょう。
疑義や不可解な戸惑いは生じても、少なくとも上記のような痛みは生じないでしょう。

では、そこで「痛み」を生じさせているのは何でしょう? それは「実在」と言えるようなものでしょうか?


 * ここを掘り下げたのが仏教なわけです。 上記のような「痛み」だけでなく、
  およそ人が感受によって抱く「あらゆる感情、あらゆる想い、あらゆる心の在り様」について、
  「なぜか?」と問い詰めたものなのです。

88:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:14:52.41 Zz/rP8ip
>>87
「すべての人間は、生命において等価・至上」の自覚さえあれば、相手を傷つける
ような言葉は、そもそも出てこない。宗教には、その自覚が欠けているから、何を
やっても無駄である。

89:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:22:23.87 fLqJnGlE
老人の集いだな

最近、正しい功徳を説教する人少なくなったな〜
老人の種別が変わってしまった
コリ固まった考えの変態が増えた
目つき悪いわ動物を殺傷するわ子供に強気で暴言や革被った手で暴力するわ

聴くと言う恩と言う概念が薄れたのかな?

90:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:24:54.88 fLqJnGlE
信用無くすよね

子供達は、そんな悪い見本の老人達のようにはなりたくないって育つ

91:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:30:58.00 n+RR9Eek
Family Dream -19
URLリンク(www.youtube.com)

92:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:31:56.32 fLqJnGlE
何歳ぐらいから、気持ちの変化が見えるのだろうな
痛手を感じ生きる人達は?
1部分の子供達〜40か50
1部の老人達
それぞれが冒険心抱く伸び伸びした大人しい大家族が成立しない
みんなが動き手伝いバーべキューや鍋を囲むように、いろりを囲んだ方がいいのか?

93:華厳の日記
11/10/17 17:53:49.77 +p2qZrwQ
>ここの住人は縁覚が多そう
どうしてどうして、縁覚どころか声聞の腐ったのにも値しない連中ばかりだ
俺はすべての神を殺戮し、仏陀さえ必要なら殺せ!と書き込んだことさえある
真理ではお腹いっぱいにはなれない
もっとも真理とは「全人類・全生命体のあらゆる欲求の総和及び充足」を意味するが
それらを提供できる宗教思想なり哲学は存在したためしがない
ダライ・ラマだろうがなんだろうが殺せ殺せ殺せ!と
「むかつく」なら殺せと主張してきたし、それが清らかなる宗教性の維持には不可欠な態度なのは
なんとも皮肉な話である
革命が虐殺を肯定する過程に似ている
真理の浄化にもヒトラー・スターリン式方法は大いに実行さるべきであり
最近、調子に乗ってる腐れ上座部の誰かさんにも適用されるべきだ
ブッダさえ殺せ!
しかし、俺が「法華経」を誹謗中傷したことは一度もないしこれからも無いだろう
ありえない・・・絶対に

94:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:56:06.90 9fi5Q/eQ
>>93
法華経はゴミ作文

95:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:57:49.82 qfvFSzQ1
>>88
前スレから拝見していますが、
貴方の言う「生命」の定義が良く判りません。
簡潔に再定義して頂けないでしょうか?
ちなみに日本語の辞典では「生物の活動をささえる、根源の力。いのち」となっております。

また「すべての人間は、生命において等価」はなんとなくわかりますが
「至上」と言うのは何と比べて「至上」と言うのでしょうか?
等価であるなら「平等」であり「至上」とはならないと思いますが?

96:神も仏も名無しさん
11/10/17 17:58:03.84 +p2qZrwQ
法華経が理解できない者は
悟る事あたわじ

97:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:09:40.01 n+RR9Eek
>>96
> 法華経が理解できない者は  悟る事あたわじ

って、あなたが言うの?
それともこぴぺ?

法華経と言うドラマって、何を言うものか、お聞きしたい。

98:《アラシを呼ぶ男》 ◆Arasi/MT2E
11/10/17 18:12:10.74 n+RR9Eek
>>97 ↑

Marian Anderson - 22
URLリンク(www.youtube.com)

99:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:14:10.55 mXepNI12
>>95
「等価」とは「生命間の等価」であり、「至上」とは、生命以外のあらゆるもの
と比較して「優越する」の意味である。

生命の定義は、その辞書の通りでよいと思う。

100:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/17 18:29:19.13 iSWJzONi
仏教スレじゃなくて、哲学スレになってきましたね。
こういう議論は飽きないですか?

101:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:44:49.89 mXepNI12
>>100
竜樹は、古今東西、比肩する者の無い、天才的大哲学者ですよ。
宗教的要素は見当たらない。だから、釈迦佛教などのカルトが寄り付かない
のです。

102:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:46:07.14 5/Q/8pA8
>>99
だからw
たとえ鼻糞のような菅直人であっても、総理大臣及び議員である以上、
【貴方の生命より彼の生命の方が重い】のですw
これが、アメリカ大統領やチャールズ皇太子でもあってごらんなさいw
貴方とこれらの人と、どちらか片方しか救えないとなれば、(大事故のトリアージを想定してみてもいいw)
総理や大統領や皇太子の命を救わねばなりません。(本人の意思はまた別です。)
【世俗においては】、貴方の命なんぞ芥子粒ほどの価値すらありませんよwww

>「至上」とは、生命以外のあらゆるものと比較して「優越する」の意味
世界経済、国際平和の前に、貴方の命なぞ等価でも至上でもありえませんw

世俗・(世間)とはそういうものなのです。
ここに至って尚、正面から、「等価」「至上」を言い得る領域が、
まさに「聖なる領域」・「出世間の領域」なのです。言い換えれば「宗教」の領域なのです。

 *(だから、“九条神話”“憲法前文神話”それらの“信者”という言い方が揶揄として可能なのですw)

103:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:52:05.20 mXepNI12
>>102
トリアージでそんなことやったら、忽ち大問題になるよ。

「すべての人間の、生命における等価・至上」の自覚の片鱗さえないのが宗教。
それはむしろ、「真如としての衆生心」の領域である。

104:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:52:50.78 PSkps8DB
まあ確かに龍樹の空論は御隠居の稚拙な生命哲学よりは数段上でしょうね
私もその点は同意見ですw


105:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:57:25.84 mXepNI12
>>104
竜樹の「空」で、君の「命より大切な神」は吹っ飛ぶが、それでも構わない
のかね。

106:神も仏も名無しさん
11/10/17 18:59:56.43 PSkps8DB
命より大事な神って何の話ですかね
仏教に絶対神はいませんよ
大乗仏教なら別でしょうが


107:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:02:50.04 5/Q/8pA8
>>103
なんて平和なお花畑思考でしょうwww
いいですね、幸せそうで・・・w 羨ましいですよ。その天真爛漫な単純さがw

108:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:04:18.62 5/Q/8pA8
ああ、そうそう。アンカー入れ忘れてましたが、
>>39>>33(&他のROM者)宛の趣で書きました。

109:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:06:45.15 PSkps8DB
御隠居は龍樹に屈服したみたいですな

これからは生命教ではなく龍樹教の信者ということで。

確かに龍樹の空を踏まえた生命論の方がまともな生命論だからね


110:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:08:43.94 5/Q/8pA8
さて・・w

>>88
そんなことは誰も訊いていませんw 話題に上っていませんw
この88のレスなぞ、典型的な「論点ずらし」(しかもあからさまに外れ杉ときてるw)ですね。

人が「心理的負荷」を受けた時、その負荷は≪どのような「実在」物による、どのような「物理的」影響≫なのですか?
という問いには答えていただけないんですか?w

111:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:11:45.34 PSkps8DB
俺が五年位前にカルト的生命論を説く御隠居に龍樹の話をした時
御隠居は「龍樹のような古代の土人に学ぶ事は何もない」とか言ってたが
それからすると大分成長したな


112:神も仏も名無しさん
11/10/17 19:12:32.55 k2I02VP2
>>99
ありがとうございます。
あなたの言われる「生命」とは私が日常的に感じている生命となんら変わりないように
思われます。
ただ、確かに基本的人権と同じく「生命というレベルにおいて人間に区別はありません」が
人間の社会は昔より「生命」の価値に区別、差別を設けてきたのも事実。102氏
のおっしゃるのも現実です。
日本の保険会社も人間の命に区別を設けております。
航空機事故でもその人の年齢、職業、によって補償額は異なります。
基本的人権は平等でも、世界に貧富の差はあり、不当な差別も蔓延しております。
いまだ戦争、紛争もなくなりません。
日本では死刑も当然のごとくあります。
従って、「生命としての平等、命の尊さ」を訴えていく必要は当然あるのですが、
単に訴えるだけでは不完全ではないでしょうか?

また、前スレを拝見しますと貴方はこうした差別の根源を宗教に求められております。
確かに、各宗教が宗教戦争において排他的であった事実も、差別を助長した事実もありますが、
こうした排他性、差別と言うのは人間と言うより動物的、生物的な本能ではないでしょうか?
宗教も人類が作り出したものであるからこそ、宗教にそうした排他性、差別が潜んでいるのだと
思います。
しかし、一方あらゆる宗教が愛、慈悲、平等を説くのも事実です。人に悪を勧め善を行わせないような
教義を持つ宗教はないと思います。
人間は完ぺきではありません。ややもすると本能の赴くままになります。それを節制しコントロールするのが
宗教や道徳なのではないでしょうか?







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