仏教 議論スレッド 23 at PSY
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1:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:02:20.49 antLvuvX
仏教の総合的な議論スレッドです。
仏教に関すること全て扱います。
仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら、
或いは、話題・論点を拡げたい時は、
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2:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:09:00.64 dqw4hiMP
スレ立て乙

3:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:16:36.71 nuZrlNab
前スレ1000
だからw
そういう括りをすれば、日本でも屈指の勢力である禅宗は超カルトだぞw いいのか?w

4:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:20:34.31 uHU09Adm
>>3
禅宗は、むしろ「宗教破壊の宗教」と理解する。「仏に会えば、
仏を殺せ」。

5:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:20:59.06 nuZrlNab
前スレ998
あれ? 伝統宗教否定しちゃっていいの?w
真宗以外の日本仏教はベタ褒めだったじゃないかwww
日本仏教は伝統宗教じゃなかったのか・・・。

貴方はほんとに、言葉の使い方が不誠実ですよね・・。
営業職なら上司に大目玉の後、即刻首ですよwww

6:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:24:59.31 uHU09Adm
>>5
幸いなことに、私は天下の自由業w。

釈迦佛教は、徹底的に批判している。前レス読んだの?

7:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:25:26.95 nuZrlNab
>>4
そういうのを詭弁と言うw (も少しやわらかく、また「文学的表現」と言ってもいいが。)

中学生から国語の授業やり直したほうがいいんじゃないか?w
滅茶苦茶だよ。


ああ、まさにこんな↓感じなんですよw 貴方の仏教観はw
【仏教】 「韓国仏教、世界化して日本語のゼンの代わりに韓国語のチャムソン広げる」〜曹渓宗、フランスで広報活動★4[10/01]
スレリンク(news4plus板)

8:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:26:30.22 nuZrlNab
>>6
ばーかw

禅宗ほどお釈迦さんを崇拝している宗派は無いぞw
何にも知らないんだな・・。

9:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:37:38.01 DkhOUtAa
>>6
禅宗は南無釈迦牟尼仏だし密教でもないのに舎利礼文となえたり
釈尊崇拝がむちゃくちゃ強いぞ

10:神も仏も名無しさん
11/10/04 00:47:50.74 nuZrlNab
それからな、
前スレ1000
>すべてのカルトは、伝統宗教を母体として発生し、
新規で創作的なものも多々あるので(特に科学系)、全てではないが、
一面としてそういう傾向はあるさ。

>その洗脳テクニックをすべて利用している。
しかし、多くの伝統宗教や宗派は、カルトが行っているようなことをしていない。
(敢えて踏み込まずにいる、使用しないでいると言ってもいい。それが、伝統諸宗派としての矜持でもある。)
多くの新興宗教やカルトが用いているのは、
伝統諸宗派が、立場上、理念上、看板上、歴史上、将来上、そしてプライド上、
使用することを厭離しているものばかりだよ。或いは、そのレベル設定が低く抑えられているようなものだ。
(薬でいえば、危険度の高さから濃度の濃いものを用いないようなものだ。)
自己啓発セミナーだって、骨格的に宗教的アプローチといえないことも無いが、
そうではない単なる真理カウンセリング、精神治療の一環でしかないという見方もあるだろう。
その線引きは曖昧で恣意的だ。いずれにしろ、そうしたツッコんだ方法をとってこなかったから、
若者が伝統宗教を離れ、オカルトや新興宗教、スピリチュアルリズムに走ったのでしょう?
そういう社会的位相とか考えたことあります?
人の心理面に対するアプローチ法は様々ですし、(貴方自身がお認めになるようにw)
その多くを宗教が担ってきたのでしょう?w それが、細分化専門化され、独立していった、と。
で、あるならば、宗教起源であることが悪ではなく(多くは別のものが肩代わりし、全く同じ役目を果たしているのだから)、
その発展の仕方、進化、変容の仕方に歪さ・有害な面が生じるかどうかでしょう?

貴方が、現代の宗教事情を何も知らないということが、また明らかになりましたね・・。
ほんと、どこまでイイカゲンな嘘八百を書き連ねれば気が済むのでしょう・・w


寝る・・w

11:神も仏も名無しさん
11/10/04 01:09:14.34 PCY1Qmfk
禅宗は厳しすぎま
庶民はお念仏でいいよ

12:神も仏も名無しさん
11/10/04 06:41:03.51 7V2S6zcf
前スレ#918
パユトーが書いてるよね。読んでないけど。そういう話は興味ないので。

テーラワーダだとキツイと思いますが、大乗だとなんでもありですな。

大乗だと、ちょっとでも他者の苦が回避されるなら何やってもいいという感があります。

先ずは布施、これは執着を手放すために仏教徒が行いますが、ただ裕福になりたいだけの人も行うべきであると、
『入中論』で明解に説かれています。だから、現在でも台湾では布施する人が多い。

煙草や野蛮な習慣を改めさせること。これはアショカ王、カニシュカ王、ティソン・デツェン王、石勒・石虎などが有名ですね。
現在でも喫煙の習慣を止めさせることが、いろいろな所で行われています。
ちなみに喫煙は日本仏教などでは、全く否定されませんが、飲酒より害が高いと言われます。

慈善事業みたいなのとして有名なのは、弘法大師の満濃池治水事業や種智院を造って万人が学問を学べるようにしたことが有名です。
チベットだとタントン・ゲルポの鉄橋の建設や、アチェ・ラモという仏教劇を造って芝居で楽しみながら仏教が学べるようにしたことでしょうか?
最近だと、ナムカイ・ノルブ・リンポチェ『虹と水晶』に出てくるチャンチュプ・ドルジェは、
ガルという共同体を造って、みんなで耕作しながら半農半仏の生活をしていたそうで、
中共が、やってきても共産主義ということで改めることがなかったとか。

そういう意味で、大乗はほんとなんでもあり。
ただ、本質、覚りなどを掴んだ上でやらないと日本みたいになってしまうので、
そこは注意。もっとも、仏教は全てそうだけど。

例えば、テーラワーダは形式化されてて、単純明解だけど、あれですら三昧や空性体験なしなら、
ただの戒律主義になってしまって、それほど意味がないように思います。

13:神も仏も名無しさん
11/10/04 07:25:53.31 nuZrlNab
>>12
いや、お説まさに御尤もなんだけど、だから、「一長一短」じゃね?wと。
貴方が、或る一点を以て大乗>上座部(=パーリ)としていることは既に了解済みだけど、
>>12中でも)いみじくも吐露されているように、「何でもアリ」の弊害も認めてらっしゃる。
上記“或る一点”は、悟りの体験・三昧の体験上のレベルの話になろうかと思うので、今は措くが、
その「何でもアリ」の弊害と「形式主義、自ら枷を嵌めるが如き教条主義」の弊害と、また、それらの大きな利点と、
そう簡単に優劣つくものじゃなかろう?(上記“或る一点”での優劣は、まだ筋が通っている)
この時、一方の弊害と一方の利点とを比べるだけだから、ついつい噛み付きたくなるのさw

*(片山さんの「パ仏教の相対的基準」「十事について」の論文読んでない?
  そこに、この双方の弊害と利点が簡潔に対比叙されている。)

14:神も仏も名無しさん
11/10/04 07:27:53.24 nuZrlNab
あ、最後の行一字消しすぎてるw
*(片山さんの「パ仏教の相対的基準」「十事について」の論文読んでない?
  そこに、この双方の弊害と利点が簡潔に対比提示されている。)
にしとくわw

15:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/04 07:34:39.92 yNI8WVxi
>>9
>禅宗は南無釈迦牟尼仏だし密教でもないのに舎利礼文となえたり

それは確かにおかしい。
しかしよぉく考えたらいい。
坊主が袈裟着て般若心経を読経するのに、前に何かなくては格好がつかんだろ?
いろいろ事情があってな、
やはりそれなりのポーズというのも大事なのかもしれませんですね。

私はそこの事情はよく知りませんけど、
日本禅は、日本の風土に合うように発展してきたのかと思います。
しかしこれにあまり拘ることはないかと思いますね。
世俗との馴れ合いがなければ、そもそも禅の発展はなかったのですから。
世俗観点、ということで私は解釈しています。



16:神も仏も名無しさん
11/10/04 07:37:57.16 nuZrlNab
>>15
舎利崇拝も施餓鬼法要も中国起源じゃなかったっけ?w
浄土系の要素混入も中国時代じゃなかったっけ?w

17:神も仏も名無しさん
11/10/04 07:40:44.21 nuZrlNab
蛇足的>>16

つか、上記URLのどっかの国と違って、
日本に於いては、仏教の起源を、「わが国オリジナル」とするより
常に「中国起源ですよ」(ちゃんと伝統・正統の上にありますよ)的ポーズが大勢な気もするw

18:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/04 07:49:05.54 yNI8WVxi
>>16
五祖の東禅院のころはどうか知りませんけど、六祖からはそういうことは無かったかと思いますね。
馬祖がある日、自分の故郷に帰ったとき、さぞや歓迎してくれるのかと思ったようですが、
その期待は外れ、
「この馬鹿たれが、今まで何処で何してた」。とか叱責されたらしいですから、
これが嫌になって、それ以降は馬祖は故郷には戻らんかったらしい。

つまりその頃は、世俗との繋がりは殆どなく、
マニアックな乞食坊主的な位置づけであったことが推測される。
いわばこういう時代こそが、本来の禅なんでしょうね。

六祖壇経においては、まったく崇拝・法要の欠片もありませんから。

19:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/04 07:53:20.78 yNI8WVxi
>>16
>浄土系の要素混入も中国時代じゃなかったっけ?w

禅と浄土宗の双修は中国には古くからありますね。
黄檗宗より以前です。

20:神も仏も名無しさん
11/10/04 09:08:54.16 RFMOrDtB
>禅宗は、むしろ「宗教破壊の宗教」と理解する
「宗教」とは本来禅宗の用語、宗旨宗乗の意味なんですけど・・・
明治以降のreligionの訳語として使っているのでしょうが。
間違った訳語のために混乱する良い例ですね。
「高野山は真言宗のメッカです」みたいな・・・
そのまえに語義矛盾していますけど。

21:神も仏も名無しさん
11/10/04 09:48:10.58 nPvH9BEK
  韓国仏教の広報のため、9月27日からフランスを訪問した曹渓宗総務院長チャスン僧侶(57)
は1日(現地時間) 、記者団と懇談会を行った。席上で、日本語の「禅(ぜん・Zen)」という用語は
間違っており、韓国仏教の特徴である「参禅(チャムソン・Thomson)」という用語を世界の人々
に広く知らしめたいと強調した。複数の韓国メディアが報じた。

  韓国メディアは「日本用語の『禅』は偽物、私たちの用語『参禅』を世界に知らせる」と題し、詳
細を伝えた。

  チャスン僧侶は「私たち(韓国仏教)は1700年の歴史を自負しているが、事実上、世界の人々
は韓国仏教をよく知らずにいる。これまで韓国仏教は、井の中の蛙(かわず)のような布教にすぎ
なかった」と自省した。

  また「アジアの遺物や美術品を展示した、パリのギメ東洋美術館で、『参禅』が日本の『禅』と
間違って紹介されているのを見て、自尊心が傷つけられた。『参禅』という私たちの固有の言葉
で統一し、世界の人々にこれを知らせたい」と強調した。

  チャスン僧侶は、今後は韓国仏教を世界に知らせることに力を注ぐため、米国コロンビア大
韓国学研究学生たちに毎年10万ドルを支援するなど人材養成を行う。また、現地文化や言語が
分かる外国人僧侶を通した布教活動や、国連に僧侶を派遣して韓国仏教を知らせる方案など
を推進する意向を明らかにした。

  さらに「これらの広報活動の結果、外国人が韓国仏教文化を体験するために韓国へ来れ
ば、観光収入も増加し、精進料理とともに、韓国料理も世界化される」と語ったという。

  チャスン僧侶ら一行は、韓国文化院、パリ7大学などで韓国仏教の広報活動を行い、イリー
ナ・ボコバユネスコ事務総長と面談するなど、5泊6日間の日程を消化し、韓国に2日、帰国した


22:昔の人も(ry
11/10/04 09:58:48.12 iGjRRedK
スレリンク(psy板:549番)
>仏教語の羅列というのは煙に巻くごとく物事を不明確で曖昧にします。
>ですから、現代普通語で説明できるようになるべきです。

ダライラマが書いた仏教入門書はわかりやすいですよ。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
入門書なだけに「外野の初心者にもわかりやすく説明できる範囲まで」しか
わかりやすい説明に紙面を割いてない、ってことでもあるでしょうが。

自然科学の論文を読んでもどうせ私には理解できませんが、だからといって
「煙に巻いている書き方」とは考えません。何事においても
入門書、教養書で説明できるレベルもあれば、用語の意味や構図を踏まえ
既にある程度理解のある人向けの説明のレベルもあるでしょう。
後者でなければ記述できない微妙で込み入った内容というものもあるでしょう。
>>21
>韓国メディアは「日本用語の『禅』は偽物、私たちの用語『参禅』を世界に知らせる」と題し、詳
>細を伝えた。

あいたたたたた

23:神も仏も名無しさん
11/10/04 13:01:32.33 iK/U7UQF
>>12
>ちなみに喫煙は日本仏教などでは、全く否定されませんが、
>飲酒より害が高いと言われます
補足しますと、曹洞宗の卍山道白、面山瑞方が江戸初期にすでに喫煙、受動喫煙
の弊害について厳しく糾弾しております。卍山によれば喫煙者は仏祖の怨敵だそうです。
が、それから300年いまだ喫煙は止みません。

24:神も仏も名無しさん
11/10/04 13:19:40.58 nuZrlNab
>>18
現行甘露門、つまり、お施餓鬼の法要次第が、中国で、しかも禅宗内で確立してると言ってるんだが・・。
1200年代には、禅門での一般的行事となっていたわけだが・・。
また、日本の舎利は(一部を除き)全て中国から招来している筈だが?
また、施餓鬼法要の主軸は『受戒会』だったようだが?
また、盂蘭盆の発展は、儒教的批判への反駁・対応から来てるわけだが?(これが世俗的リアクションでなくて何だ?)
 ※参:「開甘露門の世界」(野口善敬/禅文化研究所/平成20年)
 ※「宗密における孝論の展開とその方法」(岡部和雄/印度学仏教学研究30号1967年)
(つまり、禅門に於いても、既に中国において積極的世俗近接は始まっていた、
ということを16では意図したつもりだったんだが・・。しかも、六祖以降どころか後代の話。800年代とか1200年代とかw)

お前もホント、アバウトなまま断言するタイプだよなぁ・・w

25:神も仏も名無しさん
11/10/04 14:04:18.69 SItdwZi7

ガンジーの情報も無知な点があったから掲載しておきます。☆♪
      ↓
■ 不可触民と現代インド ■
URLリンク(www.wound-treatment.jp) から抜粋

アンベードカルはマハトマ・ガンジーの偽善性,欺瞞性を攻撃した。一般的にはガンジーは,
不可触民を「神の子(ハリジャン)」と呼んで敬ったことから「不可触民の父」といわれているが,
実はこれは歴史の捏造であるらしい(これはブラーミン出身のインドの歴史学者の言葉だぞ)。ガンジー
はブラーミンであり,不可触民なんて最初から人間と思っていなかったふしがあるらしい。

研究者によれば,ガンジーは「古き良きカースト社会」実現のためにインドの独立運動を行った。
すなわち,ガンジーの考えた平等社会とは,労働力としての不可触民の存在を前提にしたもの
であり,彼はイスラム教徒の分離独立選挙は認めたが,不可触民の分離独立選挙は最後まで
弾圧し,それを唱えるアンベードカルを脅迫さえしたのだった。

■ガンジーは次のように公式に発言している。

●ヒンズー社会が存続するとしたら,それはカースト制度のうえに成り立っているからである。
 自治独立の芽はカースト制の中にこそ求められるべきだ。
●異カーストの間で食事をともにせず,結婚しないからといってカースト制が悪いとはいえない。
●カーストを超えて結婚し,職業を選ぶのは,ヒンズー教徒にカーストの真髄である世襲的職業
 原理を放棄せよといっているのと同じだ。世襲的原理は永遠の原理だ。
●ブラーミンがシュードラに変わり,シュードラがブラーミンに取って代わるようになれば社会的,
 政治的大混乱を生じる。カースト制は社会の自然な秩序である。


26:神も仏も名無しさん
11/10/04 14:09:27.15 SItdwZi7
>>25の続き

ガンジーの偉大さについてイチャモンをつけるつもりはないが,「あんたのクソを始末してくれた
人間がいることに気が付かないフリをしているガンジーさん,あんたは間違っているよ。クソを
始末する人間を人間扱いしない社会を作ってどうするんだ!」と批判したアンベードカルの方が,
圧倒的に正しいと思う。☆★
 
所詮ガンジーは貴族であり,貴族階級のためにインド独立をしたんじゃないだろうか。

アンベードカルはヒンズー教の欺瞞性に気付き,インド本来の宗教であるブッダの教えを再発見する。
ブッダの教えにはヒンズー教のような階級差別は存在しないのである。そしてそれは,インドが生んだ
偉大な宗教なのである。実は,ブッダの教えを葬り去ったのがインドに侵入したアーリア人であり,
それが自分達を“奴隷化”するためだった事を彼は発見する。☆♪

そして彼は仏教に改宗し,彼に従う不可触民たちも続々と仏教に改宗した。アンベードカルの死後,
その活動を受け継いだのが日本人の僧侶,佐々木秀嶺師であり,彼は現在,インド仏教界の指導者
になり,最先端で活動しているのだという。

この本では,このアンベードカルの思想を受け継ぐ「指定カースト」出身の人達の活動を生き生きと描いている。
その高い知性と情熱,他者への慈しみと励ましの心には圧倒される。まさに頭が下がる思いだ。
その姿は気高いばかりであり,精神の強さと高貴さには感動する。偉大な精神は人間にこそ宿るのだ。☆★


27:神も仏も名無しさん
11/10/04 14:53:51.16 dqw4hiMP
>>25 wwwwwwww

どアホww

そのヒンズー教を自然宗教と呼んで肯定し、カースト制を「職域確保という
重要な目的がある」支持してるのが、お前の大好きな隠居なんだよ、オウム崩れwww
カースト反対を主張するものを「差別反対教」と揶揄して、必死にカースト擁護してるわけwww

そして、またお前は「ご隠居には何か深いお考えが・・・・・・」と絶対に批判できないww
その「開祖を絶対に批判できない体質がカルトの体質そのもの」だって言ってんのwwww

28:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/04 15:24:44.79 yNI8WVxi
>>24
私が書いたのは五家七宗分派以前の、
つまり1200年より500年以前のことですね。
慧能南岳場祖百丈あたりの話ですよ。
中国禅でも、私は後期はあまり関心がないんでね。
すまんですね。

29:神も仏も名無しさん
11/10/04 15:34:11.51 RBrlWI17
>>27
ヒンドウー教を批判する前に、まず超カルトであるキリスト教(イエス・パウロ
教)を批判してみよ。

ガンジーの思想の問題点は、彼がその長い英国留学などにより、キリスト教の
影響を受けたことに起因する。

なお、アンベードカルの佛教は、釈迦佛教の持つ、現代視点から見た不合理性
をすべて除去したもの。

30:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/04 15:34:13.13 yNI8WVxi
>>24
>つまり、禅門に於いても、既に中国において積極的世俗近接は始まっていた、

南宗禅というのは、某スポークスマンがおってな、
その人間がいなかったら歴史に埋もれてたかと思います。
慧能は宣伝マンの才能は全くなかったし。
世俗接近どころか、慧能の系統を継承するも危うい状況ですよw


31:神も仏も名無しさん
11/10/04 15:41:40.99 dqw4hiMP
>ヒンドウー教を批判する前に、まず超カルトであるキリスト教(イエス・パウロ
>教)を批判してみよ。

と、このように問題をすり替えてヒンズー教を擁護wwwww

>ガンジーの思想の問題点は、彼がその長い英国留学などにより、キリスト教の
>影響を受けたことに起因する。

どアホwwww
そのガンジーがカースト制を支持してるんだよww

> なお、アンベードカルの佛教は、釈迦佛教の持つ、現代視点から見た不合理性
>をすべて除去したもの。

そして、アンベードカルはヒンズー否定、カースト否定wwwww
お前の言う「差別反対教」なんだよ、バカタレwwwwwwww
お前、頭、大丈夫?wwwwwww







32:神も仏も名無しさん
11/10/04 15:51:30.72 SItdwZi7
>>27
どアホがww  (^。^)まぁ、君の反論も怪しいもんだな。

いつもいつも同じことしか書けないんだろう(笑

カースト制へのご隠居氏のレスはむづかしくてまだ未消化です
ご隠居氏と私は別人だから若干の違いがあっても当たり前のこと、
というか君達のスタンスもまだよく理解出来ていませんからw

ちなみにボクちゃんは、オウムと同じ位、教会にも行ってたけどね☆♪
教会にも10回未満位行っただけの好奇心屋さんて沢山いるでしょw
オウム崩れ教会崩れwww・・・といつまでもしつこく噛み付かれるのかな〜?

まるで狂犬病のブルドッグのようだなぁ〜・・・(=´∀`)人(´∀`=)



33:神も仏も名無しさん
11/10/04 15:57:35.19 dqw4hiMP
>カースト制へのご隠居氏のレスはむづかしくてまだ未消化です

wwwwwwww  そうだぞ、ご隠居様のお考えは「深遠」なので、簡単には
わからないねwwwwww

・・・・・・・・
ホント、カルト体質そのまんまwwwww

>いつもいつも同じことしか書けないんだろう(笑

そのとおりww  俺はその場その場で、適当に言い逃れなどしないから
主張は常に一貫してるぞwww

分かったか?   オウム崩れwwwwww

34:神も仏も名無しさん
11/10/04 16:30:27.92 cSBeQ6mf
>ご隠居氏と私は別人だから若干の違いがあっても当たり前のこと
別人だってw
別人格の間違いでしょw

35:神も仏も名無しさん
11/10/04 17:22:24.04 cSBeQ6mf
>>32
ご隠居の事は無批判に信じるなら

>なお、私には学歴コンプレックスwなど必要ない。最高難度の大学の卒業資格と最高難度の
>国家資格の持ち主だから
>プライバシーに属することは、答えられない。
>最高難度の大学学部と国家資格なら、昭和30年代の大学学部と国家資格を
>調べれば分る

これも当然信じてるよなw

36:昔の人も(ry
11/10/04 17:53:58.71 iGjRRedK
しっかしゼミや働いてる場所の名前ならともかく、たかだか
大学名と学部と資格名程度でプライバシーとか。

フカすならもう少しマシな口上を考えましょうよ。

37:昔の人も(ry
11/10/04 18:11:54.68 iGjRRedK
以前に石飛道子氏の経歴にイチャモンつけて、縁起さんから突っ込まれたことがありましたが、
今回も大学・資格関連のネタ振りで粗が出るのを避けてるんでしょうか。

渡瀬庄三郎を教授として雇い、大川隆法を輩出した最高学府もあることですし、
ご隠居が東大出身である可能性もゼロだとは断言できませんが。

38:神も仏も名無しさん
11/10/04 18:19:34.07 nuZrlNab
>>28
まあ、了解としとくがw
日本に伝わってるのは後期禅ということだよ。
だから、日本伝播以前に、既に粗方の部分はできあがってるわけ。
規矩にしても法式(ほっしき)にしても、年間・日用行事としてもね。
日本で独自に発展した、或いは新規に営まれることになった部分てのはそれほど多くない。
(無いとは言わないw 鎌倉以降700年前後経ってるわけだから。けど、骨組みは変わってないわけさ。
障子紙が張り替えられたくらいのもんでしょ。 だから16と茶々入れした。
そしたら、>>18で「 六祖以降は無い 」という表現をしたから、
「ちょっと待ってw 寧ろ六祖以降でしょ?」とね。
そりゃ、時期を区切って、且つ内容も「室内の、仏法ぎりぎりの大意」限定となれば、
そりゃ世俗云々なんて関係なくなるさ。
けど、日本各地の舎利で、中国伝でないものなんか日泰寺くらいのもんじゃねーの?
つまり、中国寺院に於いて既に仏舎利が拝されていたということさ。
(勿論、禅系に限ったことではないだろうけれども、少なくとも、
舎利を珍重し、敬し、拝する伝統が“日本オリジナル”とは言い難いでしょ?と。)

>>30
別に、六祖個人が、或いは直弟子たちが「世俗接近した」というわけじゃないよw
総じて、中国 禅仏教界に、そういう動きが生じてきた、いた、ということさ。
岡部さんの論文読んどけw
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)
※(さっきのは情報古かったみたいw)

39:神も仏も名無しさん
11/10/04 20:05:49.80 OBexZrVT
日本人は大陸から持ち込まれた宗教に
つぶされた独自の文明を
取り戻したほうがいいじゃないの

40:神も仏も名無しさん
11/10/04 20:08:49.29 DkhOUtAa
>>39
縄文時代に戻る気か?
神道ですら道教・仏教の影響で発展してきたのに

41:神も仏も名無しさん
11/10/04 20:22:33.49 1SF+suzH
>>36
まあ、学歴に拘泥する世代であることは確かなんでしょうが、
問題は万が一本物の司法関係者であるなら「宗教者信者を精神病扱いする」
のは憲法違反でもあり人権侵害ですからね。
例え匿名であっても、十分懲戒請求ものだと思います。
まあ、彼は論理も滅茶苦茶ですし、宗教批判の割に知識は無いし
????だらけですから・・・・
まぁハッタリだと思いますが、念のため追及してます。
返事がないのが答えなわけでしてw

42:神も仏も名無しさん
11/10/04 21:33:14.19 PCY1Qmfk
レベルが高い議論だ
大学で宗教を教えてる先生ですかね

43:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 06:51:44.70 /N9LbIFh
>>22
いや、それは失礼しました。
もちろん、中にはそうでない方もいるでしょう。

しかし、多くの平均的な仏教者らは、
仏教用語の羅列で以って、別に難しくもない簡単な事柄ですらも、
不必要に難解な話(文章)にしていきます。けれど中身は大したことがないのが殆どです・・・。
本来、仏教は難しいものじゃなかったのに難解なものにしてしまった、
という批判がされてから久しい。

44:神も仏も名無しさん
11/10/05 07:04:35.17 UeYRHjxi
>>43
だから、和讃、御詠歌の発展があったんだろうね。
経そのものを解説、或いは日常語訳するのでなく、
「内容を汲み出して日常語(とリズムに乗せる形)にする」という方法をとったという感じかな。
やっぱり、真言同様、元はそのままいじらず(崩さず・軽くせず)にいた方がいい、
という心理的縛りがあったのかもね。

45:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/05 08:00:18.37 ez5AgHQO
>>38
>だから、日本伝播以前に、既に粗方の部分はできあがってるわけ

そういうことなんです。
だからその延長線で曹洞宗とか臨済宗とかを捉えればいい訳で、
禅宗発達においては、俗世間化は必然であり、最終的には形骸化してきます。
これがジレンマですね。

私はこれを批判している訳じゃ〜ないんですよw
教団というのはそういう宿命を辿る訳で、
その過程における一側面について論じることの浅はかさが何と空虚なものか、
そいうことを私は主張したかったのでございます。

>そりゃ、時期を区切って、且つ内容も「室内の、仏法ぎりぎりの大意」限定となれば、
>そりゃ世俗云々なんて関係なくなるさ。

そいうことです。
正法眼蔵の二重構造とは、まさにこれですよね。
だからこの論書を解釈するのは、これを念頭におかねば誤読する。
室内⇔世俗

46:神も仏も名無しさん
11/10/05 09:04:03.11 yJcIzwEZ
>>13
四大教法も含めて四論文読んだ。難しい。この問題に言及できる知識がないと思う。
なぜなら、律についてインド・チベット・シナ・日本でどのように考えられてきたか把握してないから。
この問題については、将来の課題にしたいです。

今の所見だけ述べておくと、前にも言ったかもしれないけど、
テーラワーダ、ゲルク、曹洞宗は、現象主義的傾向があって、見えることで判断するように思う。
だから、外見の所作を重視する。それ故、互いに認め合う傾向があるように思う。

大乗は、一般的に精神主義で、外見より動機、心の動きを重視するように思う。
この点、私は素晴らしいと思うのですが、一面、不届きな詐欺師が出やすいのも否めません。

まあ、それぞれ各自が合った道を行えばよいのではないかと。
傾向、道が違うからといって否定したり、排斥するのは、全く仏教的ではないでしょう。
互いに認めて、尊重するのが仏教的だと思います。



47:神も仏も名無しさん
11/10/05 09:25:42.72 yJcIzwEZ
>>16
>>舎利崇拝も施餓鬼法要も中国起源じゃなかったっけ?w

両方ともインド起源。しかもパーリでも確認できるよ〜

>>浄土系の要素混入も中国時代じゃなかったっけ?w

「要素混入」が何を意味しているのか分からないけど、
浄土も当然インド起源。

私は、法然上人や親鸞上人も大乗で何もおかしくないと思います。
ただし、真宗教学は、おかしい。

異安心とか、おかしすぎる。特に明治以降のキリスト教によって再構築したものは、
もはや仏教ではないでしょう。

七里恒順、金子大栄、山口益のような立派な方々が出てるのに


48:神も仏も名無しさん
11/10/05 09:38:21.63 W1oqjJdT
>>22
>自然科学の論文を読んでもどうせ私には理解できませんが、だからといって
>「煙に巻いている書き方」とは考えません。

自然科学は、厳然として実在し、万人にとって普遍である「自然」を対象と
するのだから、当然、基礎知識を必要とし、その上に構成されなければならない。
一方、宗教や思想は、いわば百人百様の言いっぱなしで、普遍性などなく、
その解釈もまた百人百様だから、基礎知識など意味が無い。宗派や論者によっ
て、その基礎知識さえ百人百様だからである。

自然科学と宗教・思想とは、厳密に区別されなければならない。

49:神も仏も名無しさん
11/10/05 09:38:39.39 yJcIzwEZ
>>23
補足ども〜、もちろん、一般論というか、大勢の話です。

>>43
いや、仏教は難しい。完全に現象に反するから。
如何に現象を妄想で誤認しているか、その倒錯した認識を直す道が仏教。
だから、精神病者の認識を正常な認識に戻すものに喩えられる。
正しいと思ってる自分の認識が誤ってるから、理解できない。

だから、正常な認識になっている師匠の指導が必要なわけ。

その教えとしての道の、言葉上の理解でさえなかなか難しい。

単純な常識で理解したと思っているなら、確実に間違っていると断言できる。

今回のNHKの佐々木さんの講義、まあ、あれが常識的文献学者の限界なのかもしれないけど、
かなりがっかり、あれだと和辻と五十歩百歩、やっぱ科学への阿諛にしか映らなかった。

それに比べて片山先生は、いいね。傾向は違っても目指している方向は同じなんじゃないかと、
不遜にも思った。

50:神も仏も名無しさん
11/10/05 09:54:25.02 W1oqjJdT
>>49
「万人にとって普遍的な現象に反すること」が、既に誤っているということ。

「現実との接触の喪失」が、「精神病」なのである。

師匠とて、百人百様の言いっぱなし。むしろ、基礎知識などと固定すること自体が、
ナンセンスなのである。宗教・思想には、基礎知識・基本解釈などあってはならない
ものである。

宗教・思想と自然科学とは、本質的に異なることを自覚されたし。

51:昔の人も(ry
11/10/05 10:07:53.49 9fhE+lU8
スレリンク(psy板:563番)
「三十二相八十種好」の否定とかも、感性に拠っている気がします。

「自分より重い石を創造できないという理由で神が全能でないとは考えないが、
三位一体は論理的に矛盾するから間違い」と考えるユダヤ教徒やムスリムがいたら、
ちょうど今の宝珠さんと同じ心境であると思います。
スレリンク(psy板:566番)
例えば、動物の場合は転生先に関わるカルマ適用基準「善悪」が人間と異なるのなら、
矛盾はしませんよ。

52:神も仏も名無しさん
11/10/05 10:10:25.50 sIoudkyC
>宗教・思想と自然科学とは、本質的に異なることを自覚されたし

おやおや、学歴詐称のあとは今度は科学者の振りかよw
全く懲りないねw

53:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 10:13:47.20 /N9LbIFh
>>49
>今回のNHKの佐々木さんの講義、まあ、あれが常識的文献学者の限界なのかもしれないけど、
>かなりがっかり、あれだと和辻と五十歩百歩、やっぱ科学への阿諛にしか映らなかった。

仏教に初めて触れるような一般大衆には、あれが限界でしょう。
でないと理解もできないし、興味も沸かなくなる。結果、受け入れられることもなくなってしまいます。
あのような番組(解説)から関心を生じたごく一部の人が、
自ら深く知ろうとし始めるのであって、その結果として、その人はより正しく詳しい内容に出会うことになる。
最初からは無理です。

54:神も仏も名無しさん
11/10/05 10:15:25.15 W1oqjJdT
>>52
「学歴詐称」などという君が、「学歴コンプレックス」丸出しw。

55:神も仏も名無しさん
11/10/05 10:16:07.77 ytLSf9dM
立教大学大場助教授事件
Wikipedia項目リンク

立大助教授・教え子殺害事件
URLリンク(gonta13.at.infoseek.sk)

キャンパスの死角
URLリンク(www.geocities.jp)

助教授殺人事件
URLリンク(tomha090.exblog.jp)


56:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 10:21:04.16 /N9LbIFh
>例えば、動物の場合は転生先に関わるカルマ適用基準「善悪」が人間と異なるのなら、
>矛盾はしませんよ。

「善悪」とは、あくまでも人間の側から見たものに過ぎないでしょう。
動物は生存本能に基づいて、ただ“今よりも生存率を上げるにはどうあるべきか”だけです。
自己の遺伝子を残そうとする、利己的遺伝子からくる指令が根底にある。
人間は異なる。


57:昔の人も(ry
11/10/05 10:21:38.99 9fhE+lU8
>>54
えっ

58:昔の人も(ry
11/10/05 10:31:10.30 9fhE+lU8
>>56
ですから、カルマ適用基準としての「善悪」です。イメージとしては
行動とそれに対応するカルマ(とその結果)の表・リストみたいなものですかね。

どういうわけか人間の場合だと、人間の道徳(+各宗教の都合)がなぜか
そのまんま重なっているわけですが。

動物も基準が人間と同じでなければならないとする理由は無いですね。

59:神も仏も名無しさん
11/10/05 10:34:56.92 W1oqjJdT
>>45
>禅宗発達においては、俗世間化は必然であり、最終的には形骸化してきます。
>これがジレンマですね。

宗教とは、俗世間にさらされ、形骸化して、はじめてマトモになるのです。
それはジレンマではなく、必然です。すべての叡智は、「生存努力」の中
にみに存するからです。

60:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 11:01:28.95 /N9LbIFh
>>58
>動物も基準が人間と同じでなければならないとする理由は無いですね。

動物には善悪の概念は存在していないし、それを理解もできません。
如いて類似的にいうとするならば、「生存」が善、「死」が悪です。
彼らは、それを善悪で捉えているのではなく、単に本能に反応している結果です。
もちろん、学びは起こります。より、生存できるようにするのは、このときにどうすることか?と。
その中で、人間の表現でいうと“協力”や“助け合い”も起こる。

神智学的にいうと、
これらの体験は一つなる強大な動物魂(オーバーソウル)へと蓄えられる。
そこから、より生存に適した個が誕生します。
人間の体験は、自分の個へと継続して蓄えられる。
これを「個別」という。


61:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 11:03:11.22 /N9LbIFh
>>60
訂正:
 ×「一つなる強大な」
 ○「一つなる巨大な」

62:昔の人も(ry
11/10/05 11:57:06.38 9fhE+lU8
>>60
なぜ文章全体を読もうとしないのか、わかりません。
>>58の最初の二行を読んでいるなら、その返答はないでしょう。

63:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:05:16.42 yJcIzwEZ
>>60
君の場合は「神智学が絶対の真理で、仏教はいい線いってるけど迷信が残ってるから、
私が頑迷な仏教徒を啓蒙してやろう」という姿勢、態度だよね。

それは不遜だと思わない? 

かつ、君の場合自分が悟ってるわけではないから、あくまで神智学が正しいというのも完全な信仰以外の何物でもないよね。

それに文献も日本語でしか読めないんで、テキストの読みも低い。
オイラから見ると日本語の読みも相当怪しく見える。

以上も指摘済みだよね。以下も指摘済みだけど。

え〜、仏教でいう善悪というのは習慣に基づく慣習的観念ではありません。
ある行為の結果、苦しみという報いを受ける。そういう行為が悪。
その逆に楽という報いを受けるのが、善ね。

かなり具体的なんだよね。それでその因果関係は縁起に基づき、ブッダが神通で直接知覚されるわけ。

それによって、人が動物になるとも説かれているわけだ。

しかも人が動物になることは、ブッダ以後のインド、チベット、南アジア、シナ、日本の諸聖者によっても、
直接知覚されて、一貫して支持されている。

これを否定するってことはブッダも、仏教の伝統も全て否定することになるでしょ。


64:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:05:51.87 UeYRHjxi
>>46
ポイントの所在は共有できたかな?w
そうした、「形式への距離」以外に、あともう一つ、
大乗に対して私が考えている難点がある。(これも以前書いたかどうか忘れたが)、
まさしく >外見より動機、心の動きを重視するように と貴方からも言及されるように、
大乗は『スピリッツの教え』なわけだ。このスピリッツの純粋維持が如何に困難なことであるか・・w
形式主義は、「ポジションの取り方(或いは生活スタイルとも言えるか)」や「節度」、
或いは「自身の後姿」(或いは「生きる姿勢」は言い過ぎか?w)形成に際した下書き(トレースライン)となる。
絵で言えば、下書きに縛られたライン取りとなるか、自由に線を引くことができるかの違いと言える。
この時、(子どものお絵描きを思い出すまでもなく)「後者のほうがいいじゃん」というのが大勢の意見だろう。
だが、それは、デッサンが正確に取れていない、乱雑でまとまりなく支離滅裂な画面が出来上がる可能性を同時に秘める。
 *(勿論、数多の画家達を例に出すまでもなく、デッサンの崩れた絵画、乱雑で滅茶苦茶な画面等が作品として成立することはある。
  それは、破天荒な、或いは下町の気のいいおっちゃん的宗教者であってもいいということでもあるが・・w)
そして何より、【完成図をビジョンとして描けていない者にとって、自由に線を引いていって、
或る画面を作っていくことが如何に大変なことか・・】。(絵が上手い人ってのは、既にキャンバスの上に完成像が見えている。)
下書きはあった方がいい。が、それが濃すぎると縛られるし、画一的な画面しかできあがらない。
かといって、薄過ぎたり途切れ途切れ、或るいは一部だけであれば、ラインがとりにくい。
ましてや、真っ白なキャンバスであれば頭の中に青写真が描けていなければならない。
(その為の各種訓話・逸話・方便・物語であろうとも思うが。)
縛られてもいけない、だが、無くていいものでもない。では、テキトーでいいのか? ってことだ。
貴方が >難しい と吐露するが如く、実は日本仏教が一番考えなければならない部分の筈なんだがね・・。

65:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:06:58.33 UeYRHjxi
>>46

大乗仏教は(特に近代日本仏教は)、
《「形式」に融通を利かせ、「志す、心根として押さえる」ことで良し》とするわけだが、
そのことの弊害を、多くの人(学者・僧侶共に含め)は忘れがちだ。特に後者の「精神性」について。
(いや、気付いてすらいないのか?)
一見易行のように見える。(実際、東南アジア(上座部)と比較してそのように考える人も多い。)

だが、「枠の無い、枷の無い、真に自由に振舞えることの難易度」を忘れたら、
それは俗物への道一直線だと私は思うわけだ。

66:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:09:26.15 yJcIzwEZ

私は神智学が人は動物に輪廻しないと説くのは一向に構わない。
それは仏教じゃないからね。

ただ、仏教でも人は動物に輪廻しないと説くとか、
仏教では、人は動物に輪廻すると説くが、
それは迷信で、本当は人は動物に輪廻しないというのがブッダの真意だなどと言うのは間違っていると言ってるだけ。

これに君が反対する根拠は、神智学では人は動物に輪廻しないと説く以外に、
動物は善悪を判断できないだけだったが、仏教にとって善悪は観念ではないから、
判断しようがしまいが、身口心の動きによって業は生成され、報いが縁起するというのが仏教ですがな。

それとこういうと脇から批判されそうだが、動物は善悪を判断できないから、人にならないんだったら、
善悪を判断できない先天的な知能障害や精神障害の人は、どうして人に生まれてきたのか?
あるいは、来世は人になるのかな? 



67:昔の人も(ry
11/10/05 12:09:36.27 9fhE+lU8
>>63
>しかも人が動物になることは、

仏教ではどのような条件が必要だとされているのでしょうか。
「人間とは異なるカルマ適用基準をクリアする」
「実は人間とカルマ適用基準は同じ。一般人にはわからないだけで
人類と同様の意識がある(この場合は弱肉強食に参加できずに早めにリタイアするか、
弱肉強食の現状に悲しみを抱いたりする等でしょうか)」

68:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:13:48.75 UeYRHjxi
>>49
>今回の・・・・・・映らなかった。
やっぱりそう見るかw (いや、たぶんそうだろうなと思ってたけどw)
佐々木閑さんは、穏当で過不足ない学者の一人だけど、
「穏当で過不足ない」ってことは、現代学問的、近代西洋学基盤ってことでもあるからね・・。

69:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:15:06.16 yJcIzwEZ
>>64
オイラには律よりも菩提心が一番に考えるべき点だとおもう。

ここら辺が、方向性の違いでしょ。

もちろん、律も尊重する。

それぞれの道で、それぞれ精進すればいいんじゃなかろか?

重要な点は、違いを尊重することと、それぞれ本質を掴むことじゃなかろか?



70:昔の人も(ry
11/10/05 12:16:58.38 9fhE+lU8
引用を間違った・・・>>67は動物から人に転生する条件についての質問です。

71:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:18:30.86 UeYRHjxi
>>69
二極化でなく、ハイブリッドの可能性を模索はしないのかい?

72:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:19:18.92 yJcIzwEZ
>>67
カルマは、ブッダ以外は分からない思慮を超えたものとされます。

しかしながら、大きな目安として、怒りで地獄、愛着で餓鬼、蒙昧で動物などと言われます。
実際には複雑な要因が色々重なり、見える部分だけではなく心の動きが重要なので、
なんとも言えないというのが、本当です。

73:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:21:32.62 UeYRHjxi
>>71補足
というか、世間の評、或いは内部の評でさえも、
「グラデーションとして幅は有しながらも、どちらかしかない」としか考えてないのが、今の状況でしょ。

山内舜雄「在家宗学の提唱」は読んだことある?

74:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:23:42.37 yJcIzwEZ
>>68
最低限、倒錯した世界からあるがままの世界に行く道として、
戒定慧の簡単な説明がほしかった。これがないと唯の倫理と変わらないでしょう。
定にしても精神集中というのはいいとしても、その方法として禅定があると言わないのは、
花園としてもいかんでしょ。

>>71
もち、道はいろいろ。二極化したのは複雑な面を捨象して図式化した方が分かりやすいから。



75:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:26:56.87 yJcIzwEZ
>>70
それは動物になる以前の過去の善業が報いて偶然、善業を積むとかいろいろ。
基本的に地獄、餓鬼、動物に一端生まれちゃうと、なかなか人になれないとされます。
だから、人になって、かつ法に出会えるのは希であるとされます。



76:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:28:49.15 UeYRHjxi
>>73補足
いや、自分自身は、個人としては(自己満足的にw)それでいいんだが、
他者に映るその姿(=形式)に無頓着でいいのか?ってことでもあるし、
遠くの知らない誰か同業者の姿(=形式)は、或る時そのまま自身にも当てはめられてくる。
「アイツはアイツ、俺は俺」が通用するかどうかでもある。

五蘊存在である以上、(身口意で)「意だけは清浄です!(キリッ」で良いとも言えまい?w

ぁま、
雨後、崖から水が染み出るように、「いつか、内面の心がけが外面へ滲み出てくる」
と考えるべきだとは思うけどw

77:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:33:08.22 UeYRHjxi
>>74
>戒定慧の簡単な説明が
>その方法として禅定があると禅定があると言わないのは、花園としてもいかんでしょ。
なるほどw 御尤も。
彼は禅の人じゃないからね・・。実家(父)は浄土だって言ってたかな?
その意味では、純粋に学者だと思ってる。
(本人も、バックボーンとしての影響は自覚しつつも“業界の人間”とは思ってない筈w)

78:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
11/10/05 12:47:11.92 /N9LbIFh
>>63
>それは不遜だと思わない? 

それは申し訳ありません。
確かに、そういうことは神智学でもしないよう、戒められていることです。
まっ、本当は止めてしまうことはいとも簡単なんですけれどもね・・・。
結果、それは放置になります・・・。

あなたのいってることには
【全面的に反論】できますが、今回は止めて起きます。
仏典上の記述以外は一切認めず、自分で考えることもできないような人には
所詮は私から何を述べても無理なことだからです。

他の方はまだ良しとして、あなたが最も困難だと思えますから。
仏典の記述通りに受け止める人としては、あなたに敵う人はいないでしょう。

79:神も仏も名無しさん
11/10/05 12:55:27.29 qoLqVzBY
>>78
>確かに、そういうことは神智学でもしないよう、戒められていることです。
じゃあもう何年も戒めを破ってきたわけだ

>仏典上の記述以外は一切認めず、自分で考えることもできないような人には
自分の妄想をベースに、仏典の記述を牽強付会に用いる宗教は迷惑だから消えて欲しいんだけど

>他の方はまだ良しとして、あなたが最も困難だと思えますから。
2ちゃんで神智学会の啓蒙をするつもりだったのか(笑)

80:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/05 12:57:51.10 ez5AgHQO
>>55
そこに貼りつけた事件は、なにか意味があるのですか?
1973年当時の池袋(立教大学は池袋から歩いていける)はよく知ってます。
大場助教授の住んでた南長崎に近い、長崎に住んでいましたから。
(帝銀事件も、この近くの椎名町支店であった)
立教大の学生とも交流がありました。

しかしこの事件は知りませんでしたね。
もっとも当時は新聞も読まないし、テレビも殆ど読まなかったですから。
心中の犠牲になった、ふたりの幼女は可愛そうですね。




81:神も仏も名無しさん
11/10/05 13:05:10.12 zf2aY8EY
>>54
やはりというか・・・当然というか、学歴・経歴詐称は否定できないんだねw
分ったから、分ったから、もう医学部とか科学者とか見栄張るなよwww
ありのままに生きよw

82:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/05 13:23:30.49 ez5AgHQO
>>59
>宗教とは、俗世間にさらされ、形骸化して、はじめてマトモになるのです。

本当にそう思うのですか?
組織論からしても、経年劣化というのは避けられないですよ。
貴方は経済学など専攻された経緯はありますか?
(専攻は何ですか?)
経済学でも、これはちゃんと教えますよ。

盛田さんの居たころのsonyと、今のsonyを考えれば分かるんじゃないですか?
もうどんどん落ちぶれていくのは明らかでしょ?
それでも貴方は、今のsonyはマトモとか主張しますか?
私はそうは思いませんね。

平家物語の冒頭にも、それらしきことが書いてあるじゃ〜ないですか?

83:神も仏も名無しさん
11/10/05 13:48:15.67 BIVDxFYW
>>92
俗世間や経済は「生じるための努力」。創唱宗教はそうではない(古代人に
とっては、宗教も生きるための「手段」であった)。そこが大違いw。

ソニーのことはよくは知らんが、「技術者ではなく、理屈屋であった」盛田さんが、
没落の原因を作った印象を受ける。盛田さんの講演を聴いてそう感じた。

84:神も仏も名無しさん
11/10/05 13:58:04.67 BIVDxFYW
>>83の訂正
×理窟屋
○理窟屋・商売人

85:机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
11/10/05 14:55:39.82 ez5AgHQO
>>84
そうですか。じゃあ盛田さんは理窟をこいて、商売を伸ばしたのですね。
私は盛田個人については情報弱者ですから、もしかしたら私の勘違いかもしれませんですね。
(本田宗一郎も理窟でもって単車などを作っておったのでしょうね)
私はsonyの頂点はPSで終わっていると判断してます。
これからの日本経済をリードしていくのは新興の企業と見ています。
そういう訳で、重厚長大型の企業は投資する気は毛頭ないですね。

私は戦後日本の経済を支えたのは、文系じゃなくて理系かと思うのです。
私も昔はエンジニアです。
今は技術職じゃ〜ないですけどね。どちらかというと文系に近いかもしれません。
波乱万丈の人生でしたが、総じて良き人生だった気がします。
つうか、これからの世代は放射能とか苦労が多いですね。
非常に残念な世となりました。




86:神も仏も名無しさん
11/10/05 15:03:52.72 yJcIzwEZ
>>76
本来は自分は縁起・因果・戒律で厳しく律して、他人には浄観でよく見るのが理想。

しかし、なかなかできない。今も佐々木さんは、とか宝珠はとか言ってるしw

現れというのは、よく分からないよ。特に聖者の場合。
まあ、凡人の現象はだいたい分かるとしても。

>>77
ほとんど同じようなスタンスで取り組んでいるマチウ・リカールやダライラマ猊下と比較してしまうんだよね

そりゃ、比べるな、と言われると思うけど。



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