仏教 議論スレッド 8
at PSY
1:神も仏も名無しさん
10/11/04 17:22:58 X48R3uVh
仏教の総合的な議論スレッドです。
仏教に関すること全て扱います。
仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら、
或いは、話題・論点を拡げたい時は、
ここに誘導し、質問箱の機能の確保に御協力ください。
前スレ
07:スレリンク(psy板)
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2:神も仏も名無しさん
10/11/04 17:24:51 X48R3uVh
もう役目を終えたかと思ったが、まだ必要なようだ・・w
3:神も仏も名無しさん
10/11/05 00:11:08 i6+Oc7R4
さあ、スレも新しくなったことだし、そろそろ、アホ隠居がまた
バカ言って盛り上げてくれるかな?www
セブンが退屈して、哲板で遊んでいたぞw
隠居、ファイト〜〜〜
4:神も仏も名無しさん
10/11/05 09:59:04 Yj6zVSs3
前スレ654
信仰なら認める、と誰が書いた?
支持するためには信仰するしかないという限界を
自覚し、客観的事実だ論理的科学的に妥当だ等と言い張ったりしない。
それが空気を読むということだ。
これなしでは隠居と同じになってしまう。
自制心の無い教祖や隠居は議論に参加するべきではない。
しばらく、休め。隠居には内省の時間が必要だ。
5:神も仏も名無しさん
10/11/06 20:12:11 jk3F1aes
Journal@rchiveって凄いな・・w
URLリンク(www.journalarchive.jst.go.jp)
6:神も仏も名無しさん
10/11/06 20:17:55 uf5GTfJK
議論出来るようなもんは仏教でもなんでもねえよ。
7:神も仏も名無しさん
10/11/06 20:21:52 eOE3XKrd
ダライラマ来日してるんだな
8:神も仏も名無しさん
10/11/06 22:48:26 ppz9ht6e
隠居さんはもう議論には完全に負けている
本人がアホウ過ぎてそれに気付いていない
とりあえず何遍もレスすればいいというものではない
負けは負け 素直に退場しなさい
9:神も仏も名無しさん
10/11/08 10:49:06 3q2Lf9AO
>>8
ムリムリ、私は彼はネットを止めて静養すべき類の人だと思う
10:神も仏も名無しさん
10/11/10 18:40:26 dD5oPDEB
深度1/3超えたようなんでカラッと揚げとくか
11:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/10 22:46:21 8B+z0vjS
スレリンク(psy板:462番)
>462
>違います。呼吸法とかプラーナは初心者の行です。
>仏教徒は止観によって悟ります。止とは精神集中、三昧をいいます。
>>486
>テーラワーダの呼吸法というのは意識を集中させるための方便ですよ。
>つまり、呼吸が問題なのではなく、意識を一点に集中させることが重要なのです。
呼吸法は初心者や方便ということではありませんよ。
意識の集中などというものは理論的にも、現実上そのままではできない。
要するに肉体の性質上、思考活動を続けることが脳の仕事なので、
そのままでは集中を持続することなどは絶対にできないもの。
自然と必ず思考の流出が起こり、そこへ意識(の焦点)が持っていかれることになる。
つまり、“思考を追いかけてしまう”ことになるのです。
途中でこれに気付いて止めようとしても、それも思考活動の所産ですから無理。
思考には思考を制御することはできないのです。
この一見すると不可能と見えることを制御する術(テクニック)が呼吸法なのです。
であるから、呼吸を制する者が世界を制する、ともいう。
呼吸法の技法を完全に修得すると、自ら心臓の鼓動(及び呼吸)すら停止させることも可能になります。
こうして肉体の稼動に使用されていたエネルギーすらも意識の集中へと注ぐことが可能となり、
普段、不可能であった100%の精神集中状態を得ることができるのです。
こうして、究極のサマーディ境に至るわけです。
その後に縁起観(順観/逆観)が必要だというなら、好きにすればいい。
その具体的な内容が不明ですが・・・(師からの口伝しかないということか?)。
12:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/10 22:47:37 8B+z0vjS
投稿忘れ
スレリンク(psy板:486番)
13:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/10 22:49:09 8B+z0vjS
スレリンク(psy板:500番)
>500
>ゴータマ・シッダールタはバラモンの環境の中で生まれ育ったのです。
>バラモンからの影響とクンダリニー・ヨーガの修習は【確実に行っていた】
>と私は解釈しています。
> − − −
>ゴータマ・シッダールタはクンダリニー・ヨーガの達人だったからこそ
>悲想悲悲想処よりも、もう一段上の、想も受も滅する状態、役目を果たす動きを止め、
>
>最高の楽のある阿羅漢の【想受滅(滅尽定)】に達することができたと
>私は考えています。
大部分、あなたのいう話については私は支持しますけれど・・・、
しかし、“ゴータマがクンダリニー・ヨーガの達人だった”という話には、やや疑問を感じます。
通常、正統な霊性修行においては意図的にクンダリニーに着手することなどはないであって、
ただそれは結果として、クンダリーニの正しい上昇とチャクラの覚醒が起こるというものなのです。
どうもこの辺を取り違えて、順序逆に勘違いしている人が実に多いのです。
もちろん、意図的にそれらに着手する派はあります(自滅的な破壊行為にて奨められない)。
また、これらの神秘性(驚異的な霊性の促成として)を煽ることで信徒を獲得しようとする
怪しげな自称グルらも徘徊しています。
けれども、
ゴータマがそうであったなどとは考え難いことだと思います。
14:神も仏も名無しさん
10/11/11 21:56:10 ETIIvHHt
ブイツーソリューションから出てるバーガヴァタ・プラーナ下巻の後書きによると、
インドの聖典・宗教研究をしたミューラーは、
意図的に意味を矮小化したり貶める訳語を用いたりしたそうな。
当時のインド学の裏にはイギリスの意図もあったらしい。
と、いうわけでギーターは紀元前三世紀から二世紀に成立したのではなく、
五千年前にクリシュナが説いたそのままかもしれない。
アーリア侵入(侵略)説は誤りかもしれない。
大乗仏典は釈迦の直説かもしれない。
後代の成立とする研究は元は西洋の陰謀に端を発するかもしれない。
なんつったって、西洋はキリスト教と唯物論の国々なんだから。
獲物にしたい相手の宗教を解体するために学問を利用するかもしれない。
そのために、大乗は捏造扱いされ、パーリはパーリで唯物論化させる研究が出てきた。
イエス・キリストが説いた輪廻説をキリスト教から削除した人々なんだから、
仕方ないね。
目的のためには自分たちの霊性や信仰すら歪めてきた文明だから何をやっても不思議ではない。
・・・と、このように考えられないだろうか。
宝珠さん。
15:?
10/11/12 06:17:29 /xvluWTN
>>11 宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk 様へ
> この一見すると不可能と見えることを制御する術(テクニック)が呼吸法なのです。
> こうして肉体の稼動に使用されていたエネルギーすらも
> 意識の集中へと注ぐことが可能となり、
> 普段、不可能であった100%の精神集中状態を得ることができるのです。
> こうして、究極のサマーディ境に至るわけです。
↑ レス、ありがとう、ございます
↓ おすすめの書籍 ↓
釈尊の呼吸法―大安般守意経に学ぶ 村木 弘昌 (著)
16:?
10/11/12 06:37:26 /xvluWTN
>>13 宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk 様へ
> 通常、正統な霊性修行においては意図的に
> クンダリニーに着手することなどはないであって、
> ただそれは結果として、
> クンダリーニの正しい上昇とチャクラの覚醒が起こるというものなのです。
> どうもこの辺を取り違えて、順序逆に勘違いしている人が実に多いのです。
> もちろん、意図的にそれらに着手する派はあります
これは、あくまでも【 私、個人の仮説 】ですが ↓
ゴータマ・シッダールタは、チャクラ覚醒の為に
◎呼吸法
◎瞑想
◎クンダリニー・ヨーガ
◎三十七道品(三十七菩提分法)
◎心修習
◎智慧修習
などの修習を行って
そして、ついに
阿羅漢果に到達できた
と考えています
17:?
10/11/12 06:44:18 /xvluWTN
これは、あくまでも【 私、個人の仮説 】ですが ↓
【 阿羅漢果に到達する為には 】
【 チャクラの覚醒は必須である 】
と考えています
18:?
10/11/12 07:03:46 /xvluWTN
☆ ウィキペディア参照 ☆
唯識思想の特色
仏教の中心教義である無常・無我を体得するために、
インド古来の修行方法であるヨーガをより洗練した
瑜伽行(瞑想)から得られた智を教義の面から支えた思想体系である。
@心の動きを分類して、八識を立てる。
とりわけ、末那識と阿頼耶識は深層心理として無意識の分野に初めて注目した。
A自らと、自らが認知する外界のあり方を、三性(さんしょう)説としてまとめ、
修行段階によって世界に対する認知のありようが異なることを説明した。
Bヨーガを実践することによって「唯識観」という具体的な観法を教理的に組織体系化した。
− − −
↑ 瑜伽行唯識派は
クンダリニー・ヨーガの修習などによって
チャクラの覚醒によって
【阿頼耶識】を理解する事が出来た
と私は解釈しています
19:神も仏も名無しさん
10/11/12 10:25:08 5XeDlS4J
スレリンク(kyoto板:241番)
241 1/2 sage New! 2010/11/12(金) 10:09:39
「世俗化した仏教」と上座部等現行持律の系譜及び初期の伝統的仏教に於ける
「比丘」(僧侶)との対比を譬えれば、
極度に【純化された】《最終形態としての(=理想形としての)姿・在り方》を
「見本」「【モデルケース】」として、『どう提示するか』ということだ。
たとえば車や飛行機等であれば、、
・『実物大で、そのままのサンプルとして、(実際に走行、飛行するものとして)』提示されているのか、
・『図解付の説明書として』提示されるのか(或いは『文章説明のみのものとして』提示されるのか)、
という対比となろう。勿論、その間には
・『模型、簡略化された機能付のサンプルとして』提示されるのか、
・『模型としてのみ』提示されるのか、
というバリエーションを挟むこともできる。
が、いずれにしろ、そうした【《提示のされ方》の差異・相違である】と言うことができる。
どれがどう、という優劣を、(二諦を積極的に評価するならば)画一的につけることは拙速に過ぎるとしても、
*(たとえば、部屋の中で実物大の車や飛行機の実演が不可能なように)、
説明書でしか示し得ないケースもあり得る。日本仏教ならば、
「歴史性」と「社会的環境」という制限によっているように・・。
ダライ・ラマはそれが解っているから、多様な仏教の在り方を認めているのだろう。)
20:神も仏も名無しさん
10/11/12 10:25:53 5XeDlS4J
スレリンク(kyoto板:242番)
242 2/2 sage New! 2010/11/12(金) 10:10:27
・もし「環境・条件が許すならば」、
『実物及び(たとえ縮小スケールとしても)酷似したサンプル提示』であるべき、
というのが、原理主義に陥らない原点回帰の姿勢だし、
・環境・条件の圧が強いなら、それに合わせる形で、
『模型や説明書による、《(【共に仰ぎ見るものとしての】)理想形の【説明】》でも構わない』
というのが、現状肯定の姿勢となろう。
「現代日本で可能な提示法はどういうものか?」という問いは、
「歴史性と現状及び現行社会通念との折り合いをどう付けるか?」ということと表裏をなす。
そして、二諦を認むとしても、(いや、認めるとしたなら尚更)、
上記二つ(及びバリエーション)のそれぞれが、
《「聖」と「俗」どちらと見做し得るか、どちらに属するか》、を問うことになる。
そして、そここそが、今、日本仏教が問われていることでもある。
「僧侶は《僧侶(=比丘)》なのか《俗人(=在家)》なのか?」と・・。
21:神も仏も名無しさん
10/11/12 11:06:13 5XeDlS4J
チラ裏。
今、各動画サイトに(ワシはニコ厨なのでニコ動だがw)、
衆議院予算委員会の石破茂の質疑が幾つか上がっている。
見ていて隠居や在家とのやりとりを思い出したw
しかし、本来、議員ってのは石破さんレベルであるべきなんだろうな・・。
あれくらい勉強してくれてるなら、どんだけ特権があってどんだけ高給取りでも納得ものだ。
税金の(公給としての)使われ方としてふさわしい。
翻って、与党内閣のあの答弁は2ch以下だぜ・・。 何だい、ありゃ・・・。 orz
22:一億総グループボケw
10/11/12 11:33:44 3q5mDgWv
>しかし、本来、議員ってのは石破さんレベルであるべきなんだろうな・・
財政赤字や、大型公共事業依存大手ゼネコン病的依存財政赤字増大国家、ギリシャ危機すら忘れた、
一億総グループボケの象徴だろよw
自民自体が最近、愛国化強化し始めたけども、自民が政権を持っていた時の
対中国政策も民主と変わらぬだろうよw
大して何も日本が変わる事もない尖閣パーティー、
ま、民主が参議院で過半数取っていない時点で、財政赤字の増大と、
今寝ぼけた国民は何年後か、イギリスみたいにデモしても、もう後の祭りw
福祉不要の大金持ちだけが、余裕で、財政赤字理由に低所得層の社会保障を切られまくりw
民主過半数無しと小沢大型公共事業依存大手ゼネコン奉仕風潮が民主内で強まった時点で、社会保障負担増大政策をやり始めたしw
国民、尖閣パーティーしている間に、低所得者層地獄プランが増大。
労働者の味方と言われる社民、共産ですら、大型公共事業依存大手ゼネコン労働者を大事にするしw
23:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/13 12:46:01 iTAv0O+a
>>16-18
チャクラの覚醒が必須ではあっても、それは結果としてもたらされるものです。
一代氏が説明した通り、善行による積徳の繰り返しで浄化を図らないと無理であり、
心と智慧の修習の結果としてチャクラの開花があるのです。
その準備をすることなく、ただ技法によって即席で強制的にこれを謀ろうとすると
必ずといっていいほど破滅するだけです。
三十七道品とはいっても、その中の技法的な部分はごく僅かでしょう。
大部分は心修習と智慧修習の意味であり、これはヨーガにも共通するものです。
唯識思想がヨーガに関係しているといって瑜伽行唯識派をあげたところで、
それのどこがクンダリニー・ヨーガだということになるのでしょうか?
ゴータマがクンダリニー・ヨーガの実践者であったという根拠も不明です。
クンダリニーというのも、
クンダリニー・ヨーガの実践でなければ覚醒上昇しないということではなくて、
それは相対的な霊的修行の成果の一過程(解脱の完成などではない)として起こるものであって、
正しいプロセスを経てさえいれば(クンダリニー・ヨーガの実践などなくても)、
誰でも時期にごく自然と起こる出来事です。そして、ただの通過点に過ぎません(解脱ではない)。
そのことを知る正しい師は、左道密教(破壊破滅の道)などを推奨することは決してありません。
急がば周れの格言は、ここでも通用します。
24:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/13 13:28:41 iTAv0O+a
>>23
訂正:
×相対的な
○総体的な
25:神も仏も名無しさん
10/11/13 15:57:20 8kby9yYh
現代の
どんな地質学でもアトランティスやレムリアを扱わない。
どんな生物学・人類学でも、
○○根本人種は言及されない。
もし神智学が正しいなら、現代科学はおかしい。
ではなぜ科学の分野である文献学や仏教学を真に受けて
大乗非仏説を支持するのか。
一貫性が無いのではないか?
26:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/13 19:26:05 iTAv0O+a
>>25
現代科学のすべてが正しいわけではありませんが、
確実に進歩前進している部分があるのは本当でしょう。
やはり、認められる部分と認められない部分(科学の未発達や発見の遅れからくる誤認)とがあります。
アトランティスの存在根拠は確かにあります。
ヨーロッパウナギ、ヨーロッパのタビネズミ、
ノルウェーの鳥類などの不可解行動(渡りを行っていた先祖から受け継いだ本能行動の可能性)や
アトランティス大陸の名残の筆頭として上げられるアゾレス諸島など・・・
こちらについては、もう遠くない時に公的にも認められると思います。
○○根本人種というのは、神智学側独自の区分であって、
元々からして科学のライン上に乗ってくるような話ではないでしょう。
しかしながら、神智学が説くように人類の祖先という意味での猿的な哺乳類は、
更に太古の時代にまで遡れることが科学的にも定説化するでしょう。
文献学の大乗非仏説というのは、
その根拠となる理由と経典の記述内容からみて非常に整合性が取れています。
これは評価されてもいい科学の成果です。
大乗経典(大乗仏教の教え)が無価値などといったことがありません。
ゴータマが説いたものではない、といっているだけです。
いつまでも仏説などと偽るのではなく、
堂々と一つの素晴らしい実践宗教(ピンキリですが・・)として主張されればそれでよい。
27:神も仏も名無しさん
10/11/13 19:46:40 FQyEq2fJ
>>26
神智学(真我への気付き?)が無価値などと言ったことがありません。
ゴータマが説いたものではない、といっているだけです。
いつまでも仏説(仏教と共通、同内容)などと偽るのではなく、
堂々と一つの素晴らしい実践宗教(ピンキリですが・・)として主張されればそれでよい。
( ̄ー ̄)ニヤニヤ
28:神も仏も名無しさん
10/11/13 20:06:34 +mP4ck51
>>27
だよね。仏教というのは止めてくれよんしんちゃん
29:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/13 21:12:36 iTAv0O+a
>>27-28
まっ、悔しい気持ちはよく分りますが・・・
私は神智学がゴータマの説いたものだなどといったことは1度もありません。
ただ、
『「一切の形成されたものは空である」と明らかな智慧をもって観るときに、
人は苦しみから遠ざかり離れる。これこそが人が清らかになる道である。』(ウダーナヴァルガ.12:7)
こういう経文を無視することなく、正しく仏教を理解してからいいましょうね!
「一切の形成されたもの」が「空」だということ。
「一切」とは物質現象界についての限定です。
「空」も然りで、「空即是色」とある通り。
ホトケも「空」、
ニルヴァーナも「空」などという寝言は辞めましょうね^^
30:神も仏も名無しさん
10/11/13 21:18:55 FQyEq2fJ
>>29
がっかりだよ・・。
>「一切」とは物質現象界についての限定です。
>「空」も然りで、「空即是色」とある通り。
隠居同様、色しか考えない物質主義者だったか・・・w
後四蘊を無視する立場だったか・・・w
(;´ー`)y━~~
31:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/13 22:00:55 iTAv0O+a
>>30
>後四蘊
“すべて”を「空」などというからカラッポ(空)といわれる。
空を説くそんな理論など、所詮は空論に過ぎないということ。
世間が実体だと見なしている「色」は実体のない「空」に過ぎないから、
これらを実体視して固執することは止めなさい、と説くのが仏教。
その同じことの繰り返しに過ぎない。
このことを単に知的に(理論として)見るのではなくて、
実際に“体感せよ”と説くのが仏教。それが解脱の境地。
解脱した先も「空」なら無意味です。
所詮、あなた方は実体論に対するアレルギー反応を起しているだけです。
32:神も仏も名無しさん
10/11/13 22:19:21 FQyEq2fJ
>>31
>「一切」とは物質現象界についての限定です。
『受想行識は「一切」の範疇ではない』、と
こういう御意見で宜しいですか?
33:神も仏も名無しさん
10/11/13 22:22:38 8kby9yYh
タビネズミって何のことかと思ったら、
レミングのことか。
あれは都市伝説ですよ。
34:>19,20にコメントしようとしたらこうなった ◆4yy3YEx6Zc
10/11/13 22:55:34 Z33dwsn3
今日は縁を頼って偉い坊様の話を聞いてきました。
一応全国的に名前の知られている方で、これまた歴史的な御寺で3時間ほど拝聴してきました。
正法眼蔵の授記に関する講義だったのですが結構なものでした。
修養の方法が自分が馴染んでいる方便と異なる宗派の方でしたので、細かい事はわかりません
「よい感化をうけた」とハッキリと感じます。即物的な快適さ以外にいくつか啓発された事もありました。
知る事と行う事の釣合は大事だと痛感しました。ただ何しろ話をされるのは大人物で私は小物
ですので、私は行い重視でいこうかな、とは思いました。
歳をとってくると誰でも感じる事だと思いますが、
返すべき恩義は多く 残り時間は少ない 、のでがんばりたいと思います。
35:神も仏も名無しさん
10/11/13 23:26:11 8kby9yYh
ヨーロッパウナギの取り立てて特異でもない生態。
候補地に浮かんでるだけの島。
これでは、苦しい。
36:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/14 00:29:23 lBBetLoZ
>>32
はぁ?
色受想行識の五蘊すべてが空です。
「五蘊盛苦」---<苦なるものは我がものではない。我ではない。
我ではないものは実体ではない。つまり、実体無きものがこれ「空」なり>
なにも肉体とイコールでないものも、
所詮は仏教の説く一切(現象界)の範疇です。
これ(有為)を超えたものがニルヴァーナ(無為)です。
従って、ニルヴァーナとホトケは空にあらず。
37:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk
10/11/14 00:32:30 lBBetLoZ
>>33>>35
URLリンク(www.ntv.co.jp)
38:神も仏も名無しさん
10/11/14 00:54:12 IOtPHPJ7
>>36
ハァ?(゚∀゚)
「空」の話なぞしておりません。(私個人、「空」という言葉、概念にこだわりありませんからw)
「五蘊」と「一切」の話です。話をすり替えないでください。
>なにも肉体とイコールでないものも、
>所詮は仏教の説く一切(現象界)の範疇です。
ならば、>>29で殊更に
「 >「一切」とは物質現象界についての限定です 」(及び「 >「空」も然りで、「空即是色」とある通り 」)
と、強調する必要は(今の流れ上は)ありません。29の段階で、>>36 「 >一切(現象界) 」と述べるだけでよいのです。
貴方が【わざわざ】【自分から】【物質面を強調してきた】ので、横槍を入れました。
(これまでの貴方は、「そのような限定・強調」をせず、常に>>36 「 >一切(現象界) 」と発言していたからです。)
39:神も仏も名無しさん
10/11/14 01:01:12 IOtPHPJ7
宝珠関連は極一部しかURL集化してないが、
隠居同様、総まとめが必要なんかな・・w
(捜索・選別すべきレス数は隠居の比じゃないからなぁ・・w orz )
40:神も仏も名無しさん
10/11/14 07:39:13 3QXm/tBa
>>36
そんなトンチンカンなこと言ってるのは宮元啓一とか一部の文献学者だけだよ。
テーラワーダでもチベット仏教でも言わないし、きっちり誤解だと明言されている。
歴史的にもそんな見解をとっている伝統仏教者を私は知らない。
41:神も仏も名無しさん
10/11/14 09:47:02 Od++Cjwy
37
言い出した人の主張を紹介するのは簡単。
それでいて、それだけでは意味がない。
「釈迦は輪廻に否定的」の意味を読み替えた人だって
立派に本は出してるじゃない。
42:?
10/11/14 11:00:13 ftlL2Owr
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2)
奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集)
佼成出版社 2010/10
☆ 74ページ ☆
スッタニパータ(三五一)
「死を繰り返す輪廻を余す事なく捨てられた方にすがって、
私は浄らかな真理を説いて下さいと言うでしょう。
如来の方々は事を慎重に熟慮され成しえられるのです。」
− − −
↑ 輪廻を余す事なく捨てる事が出来ていない人は、
輪廻を繰り返す。
と私は解釈しています。
43:神も仏も名無しさん
10/11/14 15:49:42 z7VvUMmn
↑
いや、まんまじゃん
44:神も仏も名無しさん
10/11/16 00:09:48 2TrRMlAM
スレリンク(psy板:594番)
隠居はやっぱり中韓の人間だな。
正当な論理、或いは明らかな証拠、或いは論理矛盾の指摘、が、どれだけ突きつけられようとも、
それらを一切スルーし、或いは周縁の論点にスライドさせ本論から逃げ、
無根拠で筋の通らない強弁を繰り返す・・。ほとぼり冷めたら繰り返す・・。
そんな発言のし方がそっくりだw
或いは民主党員かもしれんなwww
45:神も仏も名無しさん
10/11/16 20:36:16 2TrRMlAM
スレが違えば、(論破・・とまでは言わないでおいてやるがw)、
指摘・反論されていないことになるようだな・・w
おめでたい野郎だw
詭弁強弁の陳列。
中身のない、その場限りの切り貼りの言葉の羅列。
現内閣そっくりだなwww
46:神も仏も名無しさん
10/11/16 23:07:38 2TrRMlAM
唐揚
47:神も仏も名無しさん
10/11/17 00:28:38 vJF1PvKz
>中韓
隠居が前に繰り返してた「東南アジア(の仏教)」
という言葉の使い方と同レベルになってる。
わざわざ相手のレベルに身を落とすことはない。
48:神も仏も名無しさん
10/11/17 02:47:01 FMjVfghM
本当の尖閣 海上保安庁1
URLリンク(www.youtube.com)
本当の尖閣 海上保安庁2
URLリンク(www.youtube.com)
本当の尖閣 海上保安庁3
URLリンク(www.youtube.com)
本当の尖閣 海上保安庁4
URLリンク(www.youtube.com)
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解放軍【×尖閣諸島】【О???】中国領土を守る
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49:宝珠愚者
10/11/17 23:38:29 DCnscwc3
>>38
はぃハイ。
別にいいですよ!
私も「空」というアプローチに、特にこだわりはありませんから。
(逆にこだわりを示す人々のほうが違和感を感じるような・・)
では、 「一切(現象界)」と「無常」「無我」の関係ねぇ。
「色」とは元々、肉体のこと(後に物質すべてを含めて意味するようになった)。
その他の四蘊は、たしかに「色」(肉体)とは区別して使用され、
肉体崩壊後にもある程度の期間、存続するものをも含めて
同じく物質現象界の範疇としての「一切」ということになる。
尚、科学上のおいては四蘊もただの物質科学の領域に過ぎない。
ニルヴァーナ(無為)及び涅槃に座しているホトケ(如来)は、
この一切(有為)を超越しているから、(一切からの)解脱者と呼ばれる。
50:宝珠愚者
10/11/17 23:43:01 DCnscwc3
>>40
だから・・・全部、間違えたと。
伝統の師(聖者)たちも・・・(いうのが、私の意見です)。
数百年、いや、もっと古い時代に・・・
部派教団の時代から間違えて誤解のまま継承されてきてしまったのでは?
本来は物質現象界(有為)に限定されるべき「一切法」の中に、
部派仏教の時代においては、「無為」(涅槃)もその「一切(法)」の中へと入れるようになった。
と、水野氏が述べているのですから、きっとそうなのでしょう。
学問の世界からでなければ、
この誤解が(それとして気付いて)提示されることは、まず在り得ないのでしょうね。
仏門法門の伝統の中からでは、やはり無理でしょう。
**只今、PC投稿規制中(涙)
51:神も仏も名無しさん
10/11/18 08:01:06 DftNmuBk
>>44
>>45
セブンさんか。そうであれば、悪態ばかりついていないでw、「仏教界の大問題」
である「空における相互依存性」をあなたがいとも簡単に否定した根拠を示し
てくれ。「因果関係」では、実体論であり、空は成立しない。「釈迦の言葉」
は不要w。
竜樹は、「万物の相対性」により「空の原理」を根拠付けた。「相対性」とは、
「相互に依存する(dependent on each other)」という意味。
私は、民主党どころか、民主、民社、共産どのサヨク思想の批判とその源泉の
追求から、キリスト教とそれに類似の要素を有する釈迦仏教に至った。現在、
ニュース速報スレでサヨク叩きに忙しい。
52:51隠居復活w答えろよw
10/11/18 16:22:45 4yZE7Qp+
病的一神教徒宗教者、隠居生命教脳の解析を始めようw
さて、隠居生命教は人間の精神苦の原因分析を否定し
病的一神教のように生命で解決できうる宗教である。
チリの閉じ込められた19歳のジミー君は毎日PTSDに苦しみ、母親と一緒でないと寝られない(朝日新聞)
らしが、
病的一神教徒宗教者、隠居生命教の宗教患者の脳の見方は異なるようであるww
153 :神も仏も名無しさん:2010/10/16(土) 19:57:57 ID:v434uxvf
>>152
チリの作業員たちは、生命が助かった喜びで、PTSDなどもはや存在しない
ようだな。
隠居生命教がこのような人間の精神の苦を無視できる病的宗教患者の姿の予想が可能であるw
隠居は幼児期、カルト系キリスト教教団(エホバ)による虐待を受けた、と予想される。
思考回路が病的なアルカイダ、タリバンの思考と同じである。
隠居的病的宗教患者の思考こそが宗教戦争の根源であるw
そして、最近の学説によると幼児虐待をする人間の脳は幼児虐待されているので、
感情のコントロールを司る、大脳辺縁系及び海馬の縮小が見られる、
他者の精神の苦や感情に対する共感が低下し、平気で残虐な虐待ができうる。
故に、隠居生命教は感情及び、人間の精神の苦の原因分析を否定し鈍感であるが故に、
人間の精神の苦、感情を分析する釈迦は隠居生命教で否定されるのであるw
53:神も仏も名無しさん
10/11/19 11:45:07 vwt78l90
酷い名前をつけられたラーフラのことも
別にかわいそうだとは思って無いのかも。
それとは別として
ラーフラの意味が「ナーガの頭」
でなかったら、自分も釈迦をフォローできない・・・
王族じゃなかったら名前をからかわれてへこんでるだろう。
54:神も仏も名無しさん
10/11/19 20:52:43 kIJ83woZ
>>51
> 「空における相互依存性」をあなたがいとも簡単に否定した根拠を
私が反論したのは、『相互依存のみを見、因果関係(≒時間性)の排除』に対してです。
何度同じことを言えば理解するのでしょう。
筋違いの答弁を繰り返す、ここ数日の内閣閣僚と同じじゃないですかwww
>「因果関係」では、実体論であり、
大間違いです。実体でないもの(・こと)に因果関係は成立しないのですか?w
(これも何度も御指摘申し上げましたw)
> 竜樹は、「万物の相対性」により
はい、ここが大間違いです。
貴方は、『 >万物 』を、文字通り『物(rUpa)』でしか見ていない。
だから、上のように『因果は実体を前提としている』という頓珍漢なことを言い出すことになるw
> 「相対性」とは、「相互に依存する(dependent on each other)」という意味。
そのことは、「そうした関係性を結ぶものが『実体』であるという限定」を持ち合わせていませんwww
55:神も仏も名無しさん
10/11/19 23:54:43 D+2Iy3+L
>>54
「大間違い」「大間違い」と随分鼻息が荒いが、そもそも、小乗のあなたが
大乗の空を理解することが可能なのでしょうか。
今日立ち読みした島田裕己さんの新著でも、釈迦の空と般若心経の空とは
全く別物と言っています。これに対するコメントは?
時間は、今ここの生命が認知しない限り存在しません。従って、時間は存在
しません。
竜樹は、「もろもろの存在」について述べています。やはり「色」でしょうね。
「色」だが、無自性だから、執着に値しないと言っているだけです。
一方向の「因果関係」で空が成立しますか。それは空ではなく、「支配・被支配」
という実体論です。因果関係を認めないと、「業報論」が導けないからでは
ありませんか。
竜樹は、苦、集、滅、道の存在を否定しています。
「苦、集、滅、道が存在しないのであるから、苦を滅していかなる道(悟り)に
到達するのであるか」(中論24:25)
「(苦は)その本性として遍知されないものとすれば、それがさらに、どうして
遍知されるのであるか。本性は、実に固定的なものではなかあろうか」(中論
24:26)
56:宝珠愚者
10/11/20 10:50:58 Qo4uLASP
>>55
横レス失礼!!!
>竜樹は、苦、集、滅、道の存在を否定しています。
>「苦、集、滅、道が存在しないのであるから、苦を滅していかなる道(悟り)に
>到達するのであるか」(中論24:25)
>「(苦は)その本性として遍知されないものとすれば、それがさらに、どうして
>遍知されるのであるか。本性は、実に固定的なものではなかあろうか」(中論24:26)
これは勝義に過ぎない。
ただ、勝義の視点から、
「輪廻は存在しない(輪廻していない)」
「はじめから苦、集、滅、道もない」・・・などといったところで何も変わりはしない。
勝義の知っただけでは無意味であり、凡人には無価値です。
ヒンドゥーにも同様、ジュニャーナ(知恵と知識の道)というのがある。
しかし、これを知ったところでこれだけでは全くの無価値です。
これだけで成就する者も、また皆無。
知的理解だけで悟った気分に浸る禅世界も同様です。
最も困ったことは、
こういう勝義の言葉をただの唯物論者が利用する愚行なのです。
真の勝者は、
勝義をそれとして(正しく)知りつつも、それだけでは無価値であるとの理解を保って、
尚且つ、現実的な実践道を着実に歩む人のことです。
57:神も仏も名無しさん
10/11/20 12:45:13 C7eyM/HF
>>56
釈迦とは異なり、竜樹の理論は、世俗界・現実界に適用しても、論理的に1点
の破綻も無い。「世俗的なことにもとづかなくては、第一義は説示されえない」
(中論24:10)のだから。
そもそも、「勝義」の根拠は、一体何か。
>真の勝者は勝義をそれとして(正しく)知りつつも、それだけでは無価値で
>あるとの理解を保って、尚且つ、現実的な実践道を着実に歩む人のことです。
それはまさに一般の生活者(世俗人、凡人)のこと。彼等は、生存努力という
選択不能な「大修行」の中で、悟りを開いている。あるがままの生を生きること
自体が、「悟り」なのである。宗教者の修行のような「お遊び」ではない。
釈迦、イエスを含め、すべての人間、すべての生物は、物質に100%依存しない
限り一瞬も生存できないという意味で、唯物論者である。
58:神も仏も名無しさん
10/11/20 12:49:01 1dISWLbT
>>55
> 今日立ち読みした島田裕己さんの新著でも、釈迦の空と般若心経の空とは
> 全く別物と言っています。これに対するコメントは?
私の見解は、「相違がある」・「共通点は無常・無我(非我)であるということ」と再三再四述べていますが?w
龍樹によって純化されたことで、その共通点が縁起(及び三法印)とダイレクトにリンクしましたが、
「初期仏教の空」と「大乗仏教の空」は違うというのは、学界・仏教界の「常識」ですw
島田程度の言辞は学部生でも言えること。何の感慨もありませんw 所詮、小物です。
(彼は“宗教”学者であり、仏教専攻でもありませんしね・・w)
*(【他人の言辞に便乗】するのでなく、中部「小空経」(及び「大空経」)でも読んで、
【御自身の見解を構築】されたら如何ですか?www)
*(ちなみに、大乗思想は「空」のみによっているわけではありませんよ?w
あくまでも、般若経典群の系譜としての一流派にすぎません。
龍樹以降、そこを外せなくなったので、どの系譜も「空」というラベルを使用しますが、
その解釈・援用の仕方には多様なものがあります。(特に現代日本仏教を見るなら尚更ねw))
> 時間は、今ここの生命が認知しない限り存在しません。従って、時間は存在しません。
貴方の言辞に乗った言い方をするならば、
《認知があろうがあるまいが、「そこに生命がある限り、その生命の存在すること、
(変遷・(細胞等組織の、或いは心的在り様の)再生産を伴いながらも)存続していること」が、
時間が存在する》ということです。
「変化=時間」という視線は、貴方自身の口からも出ていたと記憶しますが?w
> 竜樹は、「もろもろの存在」について述べています。やはり「色」でしょうね。
(「存在(bhava)」については反証材料も併せて提示済みですが、スルーしっ放しですね。
〈都合の悪い指摘には触れず、別のことを述べる。或いは無視してリフレインを続ける〉。
今の内閣の答弁とそっくりですねw)
59:神も仏も名無しさん
10/11/20 12:49:58 1dISWLbT
>>55
> 一方向の「因果関係」で空が成立しますか。
しますねw
> それは空ではなく、「支配・被支配」という実体論です。
ハァ?(゚∀゚)
その理由を、是非、解り易く解説していただきたいものです。
そのような頓珍漢な理屈は、全世界で貴方によって初めて提起されたものなのですからw
> 因果関係を認めないと、「業報論」が導けないからではありませんか。
ハァ?(゚∀゚)
「業論(業報論)」は、突き詰めれば「因果」と同義なのですよ?w
導くも何も、同じことなのです。善悪(の行為)の側面に特化した際のラベルが「業(業報)」であり、
その現象面に特化した、(ズームアウトの極まで)俯瞰した際のラベルが「因果」であるだけです。
そして、何度もお尋ね致しました。
『「貴方の生」に(→「貴方の(貴方という)生命」に)「因果」は存在しないのですか?』と・・w
一向にお答え頂けていませんが・・・www
> 竜樹は、苦、集、滅、道の存在を否定しています。
その言い回し、文言はともかく、
もし、四諦を否定しているならば、『龍樹の思想は仏教ではない』ということになります。
四諦無き仏教などあり得ないからです。
それは、《『四諦』が説かれていること・四諦に則していること、が、
(三法印同様)謂わば「仏教の定義」である》からです。
一言申し上げておきますがw、
私に対して意見を提示し続けるなら(=駄弁を垂れ流し続けるなら)、
これまでスルーしてきた指摘に御解答や反応をしてからにしてくださいw
貴方の指摘に対しては、全て返答済みなのですから。
貴方が、それに対してスルーしているだけですw
60:宝珠愚者
10/11/20 13:17:30 Qo4uLASP
>>57
>「世俗的なことにもとづかなくては、第一義は説示されえない」(中論24:10)のだから。
それは、(世俗の人々の)理解できる言葉と表現でなければ、
結局、無意味となってしまう・・・という程度の意味でしょう。
>そもそも、「勝義」の根拠は、一体何か。
世俗の価値観というフィルターを取り払い、
あなたのような唯物論者のご都合主義で真理(真実)の歪曲されることを防ぐためですよ。
その勝義となる真理そのものの視点は、霊的な視力と体感によって初めて直知できる世界観を示すものです。
世俗の視点からは絶対に推し量ることのできないものです。
よって、これは“一方通行のみ”によって提供される内容なのです。
その正しさは、自らの実体験でなければ確認不能であり、
これを直知体験している者だけが、この絶対的な正しさを主張できるのです。
残念ながら、これを知らない世俗者からは、その正否を判定することは不可能なのです。
>釈迦、イエスを含め、すべての人間、すべての生物は、物質に100%依存しない
>限り一瞬も生存できないという意味で、唯物論者である。
彼らは、
そんな程度の事柄などは・・・当たり前のものとして理解しています。
彼らは世俗の視点と勝義の視点、この双方を知りつつ、
勝義に至るための生き方を説く。
その生き方(修行生活)はお遊びなどじゃ〜ありませんから。
61:1/3 ついでだ、投下しとくか・・
10/11/20 14:21:30 1dISWLbT
┐(;´ー`)┌
スレリンク(psy板:660番)
>「どこかの誰かの『本』に書いてない」ということでしょ
いやいやw 仏教に関する知識だけじゃありませんよ?w
一般常識や対話(議論)のマナー、ヒトの認識の仕組み、現代医学等のスタンス、
乳幼児の観察、人間の思考・考察の傾向や癖、宗教(的考え方・文化)の発生発展、その歴史、
民俗学的な社会・文化への視線、etc.etc.etc. あらゆるものが欠けまくってるじゃないですかw
だから、「無知」だと中傷するのです。少なくとも、あれだけの大言壮語を吐くならば、
各領域のそれなりの基礎知識(【&常識】)くらい押さえておいて欲しいものです・・。 (ノ∀`)
あとな、(自分について評価めいた語りをするのは嫌なんだが)、
>「他人からの借り物」でない、あなた独自の見解で
俺の見解はな、伝統的解釈からは少しばかりズレてるんだよ。(だから、一代と意見が合わないこともある。)
*(一代は「現代常識への阿諛」と批判するが)、
「現代的価値観での再解釈や再構成」自体を悪だとは言わない。それが必要な場面もあると俺は思ってる。)
けどな、てめぇみたいに「気に入った部分だけイイトコ取り」はしねーんだよ。
「原点・原典・系譜の“捏造、俺様読み”」の上に、それ(現代的再解釈)を設けたりしないんだよ。
吟味し、理解し、納得し、頷けたことを、(全体の文脈に照らしつつ)言葉にするよう気をつけてんだよ。
*(借り物発言は、てめぇ自身だろうがw
「岩波辞書に載ってるから正しい」? 「仏教学の権威・大御所が言ったから正しい」? 笑わせんなw)
相手の意見、反対意見の依って来る文脈、理に目を向けることを疎かにはしないんだよ。
そこに理や整合性があれば、(そうした考察結果になるのもさもありなん、という理由があれば)、
評価もするし、時には賛同もする。「部分肯定全体否定」、「部分否定全体肯定」になる時もある。
相手の理が勝っていれば負けを認めもするさ。再考の必要性を感じることもあるさ。
(指摘や批判は、その発せられた理由(・背景)の吟味が受け手にとって必須なんだよ。)
それが、対話するということだ。論を交わすということだ。
てめぇに決定的に欠けているのがこれだ。ちったぁ自覚しろw
62:2/3
10/11/20 14:22:32 1dISWLbT
スレリンク(psy板:660番)
>「因」と「果」という「実体」が前提とされ
それが思い込みだと何度言ったら理解するのでしょうw
【「実体」である必要は全くありません】。
寧ろ、《なぜ、『「実体」である』『「実体」でなければならない』と考え得るのか》、不思議でなりませんw
そういえば、
「実体」絡みの話も、貴方が逃亡(スルー)したから議論が止まったのですよ?w
《「中道」は「道の両端」、「両端は実体」》の話も、貴方が逃亡(スルー)したから議論が止まったのですよ?w
《これあればかれあり》の話も(過去スレに原文挙がってますけどね・・今更ですがw)、
《(「あれ」「これ」「かれ」等)「代名詞」の指示対象は「実体」》の話も、
《原文・原典無視の翻訳依拠かと思えば、更に現代的再解釈こそが至高》も、
《対象を認識する際、刹那に静止させると、そこに「実体」がある》《高速度カメラ云々》の話も、
貴方が逃亡(スルー)したから議論が止まったのですよ?w
《生命現象の観察は、その根源を何ら担保しない》という指摘も、
《「死」は、根源性を担保しない》という指摘も
《「苦」は機能である》《○○という機能》の話も、
《貴方は「因果無き生活・生」を送っているのですか、貴方の生に因果は無いんですか》という問いも、
《岩波辞書執筆者》《執筆者選定》の話も、《仏教及び釈尊への現代的批判》の話も、
《諸行無常》についても、《自灯明法灯明の私のレス》も、《無明=生命》についても、
どれもこれもどれもこれも、てめぇが【スルーして】、【違う話題へシフトして】るだけだろがw
どれもこれも、既に【「論破」と言ってもいいくらいの「きっちりした反論」】をしてるんだよ。
それらを悉くスルーしておいて、いけしゃあしゃあと同じ問いをしてくんじゃねーよ。ボケナスが・・。
てめぇが「無知」で「世間知らず」だと言ったことの意味する所はな、
『社会的人間として、大人として、対話をする者としての、礼儀やマナー、文脈の把握等』に決定的に欠けているってとこだ。
どれだけ非礼の極みを尽くせば気が済むんだ?
てめぇには、「屑」という言葉さえ勿体無い。
63:3/3
10/11/20 14:24:03 1dISWLbT
スレリンク(psy板:660番)
>「因果関係」でどうして「空」が成立しうるのかご説明ください。
「因や果は実体ではない」。(そんな例は五万とある。)
これを「前提」とwする限り、因果関係(≒時間性)を持ち込むことで「空」が成立しないなどということはない。
「実体的、固定的」に見るから、顛倒妄想であり、「無明」だと言うんだ。
*(次の段を受ければ、「因や果は実体である」という「誤った」「前提」だから成立しないだけだ。
その「前提」自体にメスを入れてみろ。)
*(俺と或る名無しとのやりとりも読んでないのか? (その割には横入りしてきてるようだがw))
>諸行無常」も「常である行」の概念を前提として
馬鹿か?w
「 >「常である行」の概念 」が倒錯であるから、「そうではないよ」と言われるんだよ。
「行 saNkhAra 」自体が、「無常なること」を既に含意してるんだよ。
それに、ここでの前提は、「肯定的前提」なんかじゃねぇ。「行」とも直接関連したものじゃねぇ。
「常なる(実体がある)」という通念が「前提」としてあるから、対の「無常なること」が提示されるわけだ。
それこそ、相対概念であるから、常-無常と対比されんだよ。【対概念として前提である】だけだwww
また、世間一般で【疑問なくそのように見做されている】という意味での「前提」なんだよ。
どこにもおかしいことはない。
(参:スレリンク(psy板:229番))
>>61補
スレリンク(psy板:616番)
>> 397
> 「一切皆苦」「釈迦は常に正しい」。
だからwww
「○○が言ったから正しい」なんて誰も言ってないのw
(確認した上で)「内容が正しい」と言ってるだけなのw
たまたま最初に説いたのがお釈迦さんだっただけなのw
64:神も仏も名無しさん
10/11/20 18:10:56 G6iNag7p
>>63
>俺と或る名無しとのやりとり・・・・
これはもしかして、俺のことか? セブンwww
(また、規制で携帯しか使えん。隠居叩くにも、長文アウトだww)
65:神も仏も名無しさん
10/11/20 18:43:44 1dISWLbT
>>64
yes。
66:神も仏も名無しさん
10/11/21 00:04:30 TR/mnwZy
>>59
一方向の因果関係は業報論だから、バラモン教と同じ。空はどこへ行ったw。
67:神も仏も名無しさん
10/11/21 00:30:04 2lBO8ftN
>>66
馬鹿丸出しだなw
>一方向の因果関係は業報論だから、
或る意味その通り。59でそう書いてるじゃないですかw
そして、「業論者・行為論者(kamma-vAdin)」と称された如く、仏教の要であり、
これを抜きにしたものは「仏教」ではないのです。理解できませんか?w
*(そして、四諦も業報も、縁起を軸としているわけです。
貴方はホントに「空」がお好きなようですが、「四諦」や「縁起」無き仏教があり得るとでも思ってるんですか?www
「空」という言葉・概念・考え方無しでも仏教は成立するんですよ。
そして、「空」のみで構築された思想であれば、(そのようなものが、もしあれば)、
それは仏教ではなく、何か他の思想であるに過ぎませんw)
>業報論だから、バラモン教と同じ。
だから何?と言いたい所だがw、少しく当時の他の思想を擁護しながら述べるなら、
『「倫理道徳」及び「善悪」の基礎』だから、それらに触れる思想は全て、業報(論)を前提とするんだよ。
もし、世界に、業報を基軸としない倫理道徳が存在するなら、是非とも御教え願いたいwww
*(また、近代法においても、業報が前提とされていませんか?だからこそ「罪を問う」のではないですか?
〈原則として「当人による行為の罪を問う」〉ものであるから、情状酌量の道を設けているのではありませんか?)
>空はどこへ行ったw。
何度も言うが、「空」という概念なくとも仏教は成立するんだよw
68:神も仏も名無しさん
10/11/21 00:44:18 BIepeTfX
>>67
「釈迦=仏教」というのは誤りだろう。仏教とは、後代の多くの人々が、釈迦の
思想にヒントを得て、膨大な思考を積み重ね、それを改良・発展させたもの。
だから、世界宗教たり得る。開祖の盲信は、単なるカルト。
「もろもろの存在は、どこにおいても、いつでも、決して自己より生じたもの、
他者より、両者より、さらに無因より、生じたものとして存在するのではない」
(中論1:1)。
「関係性」という「空の原理」の大発見です。
69:神も仏も名無しさん
10/11/21 00:58:13 2lBO8ftN
>>68
また馬鹿丸出しだなw
>「釈迦=仏教」というのは誤りだろう。
だったら、貴方は、「仏教」という名称・呼称を使用せず「龍樹教」「空教」「相互依存教」とでも言えばいいwww
「仏教」という名称・呼称には、そうした歴史的経緯も常に含意されるんだよ。馬鹿垂れがw
>「関係性」という「空の原理」の大発見です。
「空」とは「関係性」のことではない。
「自性無きこと」を「空」と言うんだよw いつになったら理解できるのかねぇ・・w (;´ー`)y━~~
70:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:01:31 id/9Nxo/
>「自性無きこと」を「空」と言うんだよw
エッ?
ごしごし
71:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:03:43 BIepeTfX
>>69
「万物との関係性」の産物だから「自性がない」のですよ。
72:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:15:51 id/9Nxo/
>>71
関係しようと思えば自性が必要ですよ。
73:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:27:14 BIepeTfX
>>72
すべてが関係性という抽象性の産物であれば、自性は必要ない。
空とは、「何も無い」ということではない。厳然として実在するが、関係性(空)故に、
「執着すべき自性はない」と言っているだけのこと。
竜樹も説明に苦労して、「幻の如き」と言っているが、「幻」とは言っていない。
74:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:49:27 id/9Nxo/
>>73
関係性というのは、抽象ではなく、関係し得る実体があることになり、
「執着すべき自性がある」と言うことです。
それが空です。
75:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:52:07 BIepeTfX
>>74
その実体自体も、関係性の産物としたらどうなる?
76:神も仏も名無しさん
10/11/21 01:53:47 id/9Nxo/
>>75
また繰り返しですが、関係性の産物ということは
関係しているのだから自性があるということになります。
77:神も仏も名無しさん
10/11/21 02:01:17 BIepeTfX
>>76
すべてが関係性の産物だとすれば、その関係性は無限小まで連続する。
78:神も仏も名無しさん
10/11/21 02:14:51 id/9Nxo/
>>77
無限ではなく、どこかに原因があって、そこから始まっていると思われます。
79:神も仏も名無しさん
10/11/21 02:46:32 BIepeTfX
>>78
その原因も、関係性の産物であったらどうする?いくら繰り返しても無駄
である。
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