【日本】ミシュランガイド最新版、関西3都市が世界最高の評価うける[10/22]
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1:月曜の朝φ ★
10/10/22 19:02:35
【東京】「関西」が世界一の美食の都になった。仏タイヤメーカーのミシュランは、22日発売
の飲食店ガイドブック「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」 で、この地域のレストラン12軒
に最高の栄誉である三つ星を授与している。景気の低迷と政策の硬直化に沈む日本にとっ
てカンフル剤となるか。
2010年版では、京都と大阪の三つ星レストランは7軒だった。神戸地区が加わった最新版
で、三つ星レストランは昨年より5軒増えた。
今回、関西3都市は、三つ星レストラン11軒で首位に立つ東京を追い抜いたことになる。
美食都市として知られるパリ(三つ星レストラン10軒)、ニューヨーク(同5軒)、ロンドン(同
2軒)にも大きく差をつけている。
08年に初登場した「ミシュランガイド東京」は、東京に世界最多の星を授与したことで物議
を醸した。
景気が冷え込み、国際社会でのプレゼンスが縮小しているにもかかわらず、日本の食文化
はこれまでにないほどの広がりをみせている。世界中至る所で日本料理店を目にするように
なり、取り扱うメニューも寿司だけにとどまらず、焼き鳥、ラーメン、そばなど多様化している。
日本では10年以上に及ぶデフレの影響で外食費は減少傾向にあるが(牛丼一杯わずか
280円)、国民の食欲が失せたわけではない。
日本人のグルメ度は世界でもトップ水準だろう。主要テレビ局は延々とグルメリポートを
放送し、若い女性リポーターが表情たっぷりに「おいしい!」を連呼している。
ミシュランガイドの総責任者、ジャン=リュック・ナレ氏もインタビューで、日本人の食に対
する熱意の高さを認める発言をしている。また日本に対する評価が寛大すぎるのではとの
問いに「東京のレストランは16万軒、パリは1万5000軒だ」と答えた。
ミシュランガイド東京は発表された当初、批評家から、ミシュランの調査員の大半が欧米人
であり、日本食への理解不足から評価が甘くなっているとの批判を受けた。ナレ氏によると、
現在は日本の調査員7人全員が日本人だという。
この強力な文化的影響力をいかにして収益化するか―日本政府は必死に見出そうとし
ている。経済産業省は今夏、日本のファッション、食、観光など多様な文化産業を促進する
ために「クール・ジャパン室」を設立した。
この10年で日本料理店の数は世界全体で爆発的に増えた。農水省統計の直近年である
06年時点で2万4000軒に上る。北米では、1996年から2006年までの10年で倍増し1万軒と
なった。中国でもこの間、日本料理店が急増している。
「英文版 居酒屋料理帖 - Izakaya: The Japanese Pub Cookbook」の著者、マーク・ロビ
ンソン氏は「全体的には良い傾向だと思う。ミシュランは日本のシェフを重視し、国際的に
も認めている。だが多くの日本人は、ミシュランに判断される筋合いはないと思っている」
とコメントしている。
URLリンク(jp.wsj.com)
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」をアピールする総責任者のジャン=リュック・ナレ氏
URLリンク(jp.wsj.com)
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