楽器のリペア・メンテナンス統合スレッド 第23章
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50:ドレミファ名無シド 11/06/01 13:59:44.98 GGXIXZAv >残るインクをつかわなきゃいい これもわっかんねえー 51:ドレミファ名無シド 11/06/01 14:51:36.04 Lx8pe1DR 万年筆のブルーブラックインク、退色するけど無色にはならんだろ。 52:ドレミファ名無シド 11/06/01 15:17:37.63 X4QVn0aw >>15 遅レスだが、レスポールとかならだいたいの目安になるんじゃねーの? ロッドの仕組みから考えて、ナットからネジ部分が飛び出してたら、 そのロッドはかなり締め込まれてるってことになるはず もちろん絶対的な判断基準にはならんがね 53:ドレミファ名無シド 11/06/01 21:03:29.80 ClbOgtN0 >>50 インクにも種類があって色の出し方に種類がある。 一つが顔料とか石の粉とか宝石の粉とか色の付いた粉を混ぜて水分を飛ばして固定させるものね、絵の具とかペンキとかギターの塗装もほとんどこれだろう、知らんけど。 んで次が染料ね、もともと色の付いてる液体をしみ込ませて乾燥させても色が残るようにしたものね、インクジェットプリンタとか服とか。万年筆がこれ。 もう一つ化学を使ったり上記を両方混ぜたりするインクがある、 第一酸化鉄をイオン化して液体に混ぜておいて空気(酸素)に触れさせて酸化(錆)させて黒く見せる古典インクとか、あぶり出しとか漆とか。 でだ、万年筆はほとんどが染料を使ったインクなんだ。んで、色ってのは光の反射だから色の成分が光に含まれる紫外線で破壊されることがある。 例えば外においてあったプラスティックがいつの間にか白く曇ってたり、ぼろぼろになってたり。あれが紫外線に夜劣化。 そうやって色が無くなって行く。 でも古典インクとよばれる(顔料系の一つともいえる)個体が入ってたりほんとに粉が入ってる顔料インクなどは個体が残る。 宝石なんかは紫外線が当たろうとも無機化合物だから劣化しないし、石も同じく、他の多くは色が落ちるけど 色が落ちた個体が残るんだぼろぼろになった顔料が。だから車とか太陽によく当たるのは白くくすんでくるだろ? ギターの塗料もほとんどが白く曇ってたりするだろ?あれは他の原因もあるが、顔料が劣化した結果でもある(他の物質が劣化した結果でもある) ってことで万年筆のインクなら古典インク顔料インクをさければ染料インクであるってこった。
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