日本語の歌の作曲について考えましょう
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10:ドレミファ名無シド
11/04/02 00:41:29.14 2gHbRaPq
日本の歌曲は詞に重点を置いている気がする
少し前まで、詞先が殆どだったって言うし、昔の歌曲は歌詞の風情を味わうための土台みたいな感じがする
そもそも、日本語自体が、音の高低をもつから、メロディをつけようとするより、元々言葉の持ち味を生かす方向にすすんだのかもね・・・
英語は強弱、日本語は高低、つまり日本語は生まれつきメロディを、外国語はリズムを持つということじゃないだろうか
外国の唄がメロディを捨ててリズムを押し出すか(ラップ)、メロディを甘美にすることでバランスをとるかという選択肢があるのに対して、
日本の歌はリズムを捨ててメロディを押し出すか(民謡)、特徴的なリズムをとってバランスをとるという選択肢があるんじゃないかな
ここ最近の音楽界はそれぞれ英語の歌は前者、日本は後者に重点を置いている気がする
まあ折れの勝手な思い込みかもしれないけど、少なくとも日本の曲がリズムにおいて単調なのは農耕民族と馬の民族のうんぬん・・・
なんて屁理屈よりは(日本人の武家文化は馬に乗るし、西洋も南の方は農耕文化だろう)、言葉にヒントがあるような気がしてならない
次のサイトはとても興味深いよ
俳句のリズムは四拍子に受け取れるらしい
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