ギターは人生をかけて取り組む価値がある楽器か?
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676:ドレミファ名無シド
11/03/26 01:37:58.54 0w5hwvKs
>>674
明日明後日は確実に見るので、質問を書いてください。
亀でスマソが、俺の>>665D自分の体系に合ったギターを選択するへの回答はこんな:
1.レスポール型やリゾネーター・ギターは重いから立って弾かない(坐っては弾く、つか本当にたまに借りて弾くだけだけど。腰に悪いしw)
2.テンションが過度に強いアコギ・エレアコは弾かない(エレアコはわりとテンション強め=硬めが多い)
3.スケール(弦長)が過度に短いギターは弾かない(チューニング不安定を恐れて。620mm以上ならいいけど)
エレキが軽い分には軽さが障碍となることはまず無い。アコギに比べるとエレキは重いから。
2と3は表裏一体で、「自分の弾きやすいテンションの範囲内のギターを弾く」ということ。
アコギ挫折者の多くはテンションにやられてるんじゃないかと。
自分はスケールには非常に保守的なほうで、基本620mm〜650mm(セルマー=マカフェリ型は680mm程度でも弾くけど)しか弾かない。
600mm以下のを普通のチューニングしても逆に弾きにくい(チューニング不安、張りがベロベロ、低音がヤワなど)。
エレキで半音下げや一音下げをやるのも基本的にスケール長めのだけで、ギブソンのなんか絶対に下げない。
これから始めようって人に言いたいのは「スケールは安易に考えないほうがいい」「620〜650mmぐらいの標準的なものから始めよ」
つまり、「テンションゆるいからってミニギターを最初のギターに選んではいけない」ってこと。ヤイリのノクターンもなw
ギターの形・重さはすごく種類がある。だから、特にどれがいいとは言わない。
だが、スケールだけは標準的なものにしてほしい。600mm以下はギターに慣れないうちは避けとけ(ミニギターは慣れてから)。
ギブソン、マーチン、マカフェリ型でテンション異なるけど、弾く分には「誤差の範囲内」程度。そんなに弾きにくいものではない。
逆に、そのスケール範囲内でのテンションに慣れとかないと、新しい別のギターを選ぶ余地が狭まる。
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