作曲初心者の質問スレ ..
482:ドレミファ名無シド
10/10/22 19:14:46 TTMDgex7
dominoでの打ち込みでC→F→G7→CとやるとG7だけ4和音なので音量バランスがおかしくなります
CやFがベロシティ127ならばG7はどれ位のベロシティにすれば音量が均一になりますか
483:ドレミファ名無シド
10/10/22 19:36:06 EYCus//c
マルチやめろ
484:ドレミファ名無シド
10/10/22 19:49:15 2Rs24hbI
DTM板と楽作板の違いもわからん馬鹿にマルチなんてわかるわけが
485:ドレミファ名無シド
10/10/22 20:07:04 PPiH3OGL
>>482
マジレス
感覚的にはG7100くらいにすると丁度よいかもしれない
音量を均一にする以外にも、CとFをドミソド ファラドファ というふうに4つの音符をつかって鳴らしたら、G7と音量の統一ができますよ
逆に、G7の5度を抜いて3つの音符で鳴らすとか。
486:ドレミファ名無シド
10/10/22 20:41:23 TTMDgex7
>>485
解答ありがとうございます
487:ドレミファ名無シド
10/10/22 22:31:10 Z7NcqFA9
>>480さん
遅くなりました
ありがとうございます!!
とりあえずやってみます!
488:ドレミファ名無シド
10/10/25 15:06:03 OSYMiPi8
スレリンク(compose板:57番)
489:ドレミファ名無シド
10/10/26 00:49:14 cpx0oRf8
最近作曲をはじめたものなのですが コード進行を考えるのがどうも下手糞で困ってます。
「IV V VI」 とか 「IV V III VI 」「IV III VI 」」みたいな進行ばっかりで
聞き飽きるような音楽ばかりになってしまうのですが
もう少し変化に富んだ サビっぽい進行って他にないでしょうか。
ロックみたいなのを作ってるのですが・・・。
後からこのスレで G A Bm Dが「VI→I」で
禁忌だと言うのもわかり いろいろ終わってます・・・。
490:ドレミファ名無シド
10/10/26 01:13:59 7fMHwCni
禁則は和声学習する時の4声維持のための規則だからロックにルールもクソも無い
491:ドレミファ名無シド
10/10/26 01:19:57 cpx0oRf8
>>490
ありがとうございます
とりあえず 修正しようか迷いましたが、別に気分悪くなるほどヘンに
聴こえない気もするのでこのままにしときます。
G A Bm Dの進行も 嫌いじゃないので いやむしろ好きな部類なので
使っていこうと思います。
492:ドレミファ名無シド
10/10/26 01:28:52 ZPsdYqEz
キーCにおけるCの代理みたいな感じで♯Wm7(♭5)
キーAmにおけるAmの代理みたいな感じでYm7(♭5)
が使われているのですが、いったいどういう用法なのでしょうか?
前者の♯Wm7(♭5)はU7,9の根音省略形との事ですが、
それでもよくわかりません。
493:ドレミファ名無シド
10/10/26 01:57:58 7fMHwCni
>>492
どっちも代理っつーよりモード的な使い方なんだよね。
構成音見るとファ#・ラ・ド・ミ(keyCでVI on #4th、keyAmでI on #6th)なんで
リディアンモードの特性音をベースに置いてるだけ。
ファ#がソの音に進もうとするので機能的にはサブドミナントになる。
つまりは長調でのIV及び短調でのVIの代理と処理するのがベター
494:ドレミファ名無シド
10/10/26 02:11:32 7fMHwCni
>>491
コード単位でなく使ってる音で進み方を考えると良い。
4度は5度に進み、7度は1度に解決する。
それさえ理解できればいわゆる代理コードがいくらでも出てくる
Vの代わりにIIm6、IIm♭6、IV-5(m7及びM7が入ることでV9の根音省略になる)等々。
495:ドレミファ名無シド
10/10/26 19:41:34 XjtaWCB1
>>492
「根音省略形」というのは主に芸大和声(ドイツ和声)に出てくる考え方で、属七(ドミナント7th)や属九の「根音を抜いた和音」も、
ドミナント7thとしての役割があると考えようというものです。
具体的には、CMajの調でG7の代わりにB-(♭5)やB-7(♭5)を使う事が出来ます。
これによって、ベースの動きをより自由にしたり、
G7|C
という『いかにも解決した感じ』とは違う解決を作ることが出来ます。
モーツァルトのピアノソナタ等を調べると、使い方の参考になると思います。
*
質問に出ている2つの和音ですが、まず1つめの♯W-7(♭5)は、仰る通りU9の根音省略形と考えるのがすっきりします。
例として、CMajの調でこの和音の構成音をみると
F♯ A C E
ですが、これの下にD(省略されていた根音)を足すと D F♯ A C E となり、D9の和音が出来ます。
D7はドッペルドミナントといい、その調のXの和音(この場合G)に強く結びつく性質がありますので、Cの代理ではなく、サブドミナントの一種と考えるとよいです。
C/E |F♯7(♭5)|G|C
などとすると奇麗です。
が、構成音的には A-6の転回形とも考えられ、これはA-の一種として聞こえます。
F|G|A-6/F♯
なんてすると、まだ先があるけどひとまず決着という感じに聞こえます。(すこしギリギリです )
496:ドレミファ名無シド
10/10/26 19:43:17 XjtaWCB1
>>492
2つめの、短調におけるY-7(♭5)は、『同主調の属和音の裏コードの根音省略形』と言えると思います。
何の事やらという感じですが、Aminorの調の場合、Cに強く結びつく役割をもちます。構成音は
F A♭ B(C♭) E♭
で、これにD♭を足すと D♭ F A♭ C♭ E♭ これはD♭9です。
D♭7はG7の裏コードなので、次はCMajの調のトニック(C・E-・A-)に進行します。(C以外は少し難しいです)
A|D-7|F-7(♭5)|C/E
などとすると、Cに向かうちょっとジャジーな進行が作れます。
「A-の代理みたいな感じ」と考えるならば、A- の代理コードF の変化和音ということになりそうですが、あまりトニックっぽくは聞こえないように思います。
★ちなみに長調のY-7(♭5)は、『4度上の七の和音の/借用の/下方変異』という言い方になるのかな?
C|A-7(♭5)|E/G♯
なんていう風に使えそうです。
長文乱文失礼
497:ドレミファ名無シド
10/10/27 01:44:02 0XIjGD1Z
>>493>>495
わざわざ、長文でありがとうございます。
自分が考えていたよりも、恐ろしく複雑な理由で、
出てきているコードのようですね・・・
レスを参考に勉強してみます
498:ドレミファ名無シド
10/10/27 12:07:39 2NEL6rxQ
例えばハ長調でD→Dm→Em→Amという進行は理論的にはどうなのでしょうか
499:ドレミファ名無シド
10/10/29 09:05:23 4pHPhIX1
>>498
D→Dmについて
本来DはGに進行する和音だけど、この場合はF♯→Fと『内声を半音で動かすため』にあえてDを配置してるのではないかと思う。
和声機能をもたない、メロディを滑らかにするための非和声的連結というのは良くあること。
たとえば
A→A△7→A7→D
なんていう時に、Aがトニックからドミナントになって??などと悩む必要は無く、これはラ ソ♯ ソという動きがやりたいからこうしてるのであって、
3つのAはまとめてドミナントくらいのイメージで考えれば良いと思う。
それ以外は普通でしょう。
500:ドレミファ名無シド
10/10/30 08:35:37 CAW9RSOH
質問です。
Dm7onGコードの回避音は、どの音になるのでしょうか?
G7sus4(9)とも表記出来るので、その場合は
Dm7におけるM13thのB音が、回避音にあたる事となるのではないかと
考えたので…。
501:ドレミファ名無シド
10/10/31 10:09:41 cFuItKDQ
質問の意図を理解しにくいな
今までコード進行の中で、〜コードはこの流れでなぜ使われるのか、てのが多かったからな
回避音となると分からないw
502:ドレミファ名無シド
10/10/31 10:15:04 694xdiRq
>>500
アボイドって意味なら基本はどのコードでも4度。
キーやスケールによってケースバイケースで変わる
503:ドレミファ名無シド
10/10/31 17:04:10 Plhgyu9G
Dm中のソやEm中のラもアボイドなんですか?
504:ドレミファ名無シド
10/10/31 18:42:07 Xvn4zfEs
アボイドノートってのはそのコードの役割や機能を壊してしまう音。
又、人が不快に感じる二つの音の音程差という使われ方もする。
基本的には短2度でコードの構成音に重なる音と、増4度で重なる音と
されているけど、絶対使ってはならない音ではない。増4度の方は今の
音楽では結構無視される事がある。短2度はジャズで少し使われる。
>>500
そう、長6度っていうより単純にGから見た長3度。それがsus4で無い場合は11th。
>>503
違う。ただ、DmとかEmってだけ書かれてもアボイドについては応えられない場合が
ある。それがどこで使われるのかによって変わる。
505:ドレミファ名無シド
10/10/31 20:14:39 s+C8z51Y
アボイドノートは八分音符までならいいって聞きましたが詳細は?
506:ドレミファ名無シド
10/11/01 08:55:57 rILj3pY9
最後は自分の耳で判断するのが一番いいんじゃね
507:ドレミファ名無シド
10/11/01 09:57:06 o0W4AEMs
>>505
>>504でほとんど答えが出てるよ。
複雑な和音がポップスでも多用されるようになったから、本来禁則だった
アボイドも短時間ならOKになっただけ。
8分音符なら、16分音符なら、160bpm以上なら、という決まりではなくて
聴いてみて不協和音を強く感じないならOK、って話なだけだ。
508:ドレミファ名無シド
10/11/01 10:51:42 IM4z14TD
コードは3度を重ねるのが基本だけど「3度は濁った和音」として禁則になってた時代もあったとか聞いた
509:ドレミファ名無シド
10/11/01 10:55:38 rILj3pY9
バロックより前は5度と8度が基本だったNE!
人の耳の感覚も変わっていくもんだNE
でも現代音楽にはついていける気がしない
510:ドレミファ名無シド
10/11/01 19:01:42 h0PrDsFY
もっと昔なんか音をふたつ同時に鳴らすっていう考えすらなかったんだもんね。
俺も曲作ってると「ここ3度抜かした方がすっきりしていいよな」って思うことあるなあ。
511:ドレミファ名無シド
10/11/01 20:16:55 77fsaODl
音楽理論を勉強し始めたことで作曲はしやすくなったのはいいんだが
俺の引き出しが少ないせいであまりパッとしない
512:ドレミファ名無シド
10/11/02 04:17:37 mrEVOxeo
メロディーの作り方についてです
メロディーを作る際に、モード的な考え方に則って
「この音はこのコードとの関係上、こんな解釈だから云々・・・」という
ように作るべきか
ある程度コード進行を固めたあとにほとんど感覚だけで作っていくべきか
実際の作曲する際には前者のようになったほうがベターであり、プロの現場
ではそれがスタンダードなのでしょうか?
513:ドレミファ名無シド
10/11/02 04:31:50 0+frNlz2
メロディに関して言えばほぼ感覚と直感に頼って作るもんじゃね
アレンジャーは理詰めでやるんだろうけど
クラシックでよくやるみたいに
2小節ぐらいの短い断片を展開させて、起承転結の構成を作るっていう方法を取る人もいるかも知れない
514:ドレミファ名無シド
10/11/02 08:50:10 X8gt/gqE
>>512
概ね感覚。但しフュージョン系の音楽はコード進行に時間掛けて
メロディはコードから導いたスケールで全て転調として扱ってる。
俺はね。
515:ドレミファ名無シド
10/11/03 02:56:16 T0b+RVo4
>>511
何を勉強したらどの辺がしやすくなったの?
コード進行とか組み立てとか?
516:ドレミファ名無シド
10/11/03 12:09:30 v+Gr0TxM
解説してくれる方がいたら嬉しいです。
良い曲だなって思うと、コード進行にA-CとかF-Dがあって、
この流れがほしいって思えるようにするにはどうすればいいでしょう?
あと、A7-Fは心地よいのですが、
これらは理論的にはどういう流れの効果で心地よいのでしょう?
G7-Cで、シとファが落ち着くからみたいに説明できるものですか?
感覚なのは承知のうえで。すみません。
517:ドレミファ名無シド
10/11/03 12:46:47 4SLxUhUW
コード進行に関係しているかどうかは検証していないけど、
多分b13の音をA7のとこで自然に聴いているんだと思う。
518:ドレミファ名無シド
10/11/03 22:14:30 U0RywTh6
今、コードスケールの勉強をしているのですがコレが何の役に立つのか
さっぱり分かりません。
例えばキーCでCFGCという進行があった場合、
Fの部分にメロディを付けるとしたら、Cメジャースケールか、
FのコードスケールであるFリディアンで、という具合なんでしょうか?
519:ドレミファ名無シド
10/11/04 01:36:02 nEOWEkvG
>>518
超単純に言えばそういう事。何の役に立つのかと言われればコード先の作曲でも
メロディ先の作曲でも役に立つし、特にアドリブには一番役に立つ。
単純なそういう進行ならCメジャー一発で良いけど、例えばその進行をちょっと変えて
C△7-Dm7-♭D7-C△7にした時に合うスケールは何か、とか、今こういうメロディを
考えたんだけどコード進行どうしよう、って時に使用しているスケールからコードを
考えたり。
7th系だと複雑になってくるからジャズだと知ってて当たり前の知識になる。
520:ドレミファ名無シド
10/11/04 12:11:27 h03UnXxv
音楽を聴いて、様々な感情や、海や山などの風景が浮かんでくるのはなぜ?
もちろん海とか山にそんなメロディーが流れてるわけじゃないし、やっぱり刷り込みなの?
521:ドレミファ名無シド
10/11/04 12:46:40 Q7jWtmsp
なんでだろうねぇ
522:ドレミファ名無シド
10/11/04 13:10:33 JZuQ+vse
実際に山とか川とか海とか言ってインスピレーション働かせてみれ
各々の自然環境音にあった曲が浮かぶよ
多分
523:518
10/11/04 14:37:25 D8TLBlPO
>>519
C△7-Dm7-♭D7-C△7
もCメジャー一発でいけるような気がするのですが駄目なんでしょうか?
♭D7はノンダイアトニックコードということでCメジャーは駄目で、
♭D7のコードスケールでメロディを付けるというかんじでしょうか?
524:ドレミファ名無シド
10/11/04 18:35:39 nEOWEkvG
>>523
ダメとかって意味でなくて、上のC-F-G7-CでのCメジャー一発ってのは実際には
Cアイオニアン、Fリディアン、Gミクソリディアン、Cアイオニアンなのよ。何故Fの時や
Gの時にCメジャースケールって言っていけないかってのは、一番回帰性のある音、
根音が違うからなの。んだから態々7thに使うハーモニックマイナーもオルタードも
実際には何度か下のHM、MMと同じ音階なのにHMP5↓とかにして、根音を同じ音に
すんのね。
っていう考え方で、D♭7はなんのスケールになる? 安定する根音がCメジャー上に
無く、よく勘違いする「G7の裏コードだから」って理由でここでCメジャーを使うって
考え方は「オルタード系テンションを付加したG7にGミクソを使う」って事になるわけだ。
オルタード系のテンションは謂わば変化系で、KEY=C上でそのキーのスケールと
同じ音を持ったスケールを使うことを想定してない。つまり「絶対ダメ」とかではなく
「適切ではない」になるね。理屈で言えばね。
なので、トライトーンの音だけ同じ裏コードのD♭7はG7として考えると他の音が
オルタード系テンションになるので、Gオルタードスケールがいい、でも根音が違う
のでGオルタードと同じ音を持ったD♭根音のスケール、D♭リディアン♭7スケール
になるわけだ。
525:ドレミファ名無シド
10/11/04 19:12:24 Q7jWtmsp
お前らジャズもなんか聞くのか?
526:ドレミファ名無シド
10/11/04 23:10:10 37MFprz4
>>524
おれは>523じゃないがなんか納得できました ありがとう
527:ドレミファ名無シド
10/11/05 01:53:02 o5my4weX
むしろジャズベーシストです
528:ドレミファ名無シド
10/11/05 08:26:21 cK4ghUxR
ジャズベーシストとかカッコいいな
529:ドレミファ名無シド
10/11/05 17:43:01 uzmIVM29
セカンダリードミナント使ってC→A7→Dm→G7って進行作った場合、
A7→Dmの所は二短調に部分転調しているんでしょうか?
530:ドレミファ名無シド
10/11/05 20:02:50 p++KJRFm
>>529
考え方次第でどうとも言えるけど、基本的にセカンダリードミナントは一時転調を
しているとは考えない。解決する先が元のキーのダイアトニックで、そのキーの
スケール内で使う音をセカンダリードミナントではテンションとして使用出来るので
元々のダイアトニックコードに近い性質を持っている。これをセカンダリードミナント
と呼ぶ。なのでもし、その進行のA7に♭9thを加えたらDm、つまり完全5度下の
マイナーコードへの非常に基本的な転調として扱われるね。前にEm7-5を入れたら
尚更。
それともう一つ、ダイアトニックに解決しないものはセカンダリードミナントではないので
key=CでF7→♭Bに行くのはセカンダリードミナントではなく一時転調として扱われる。
・ダイアトニック上に根音が存在する事
・完全5度下のダイアトニックコードに解決できる事
ってのが大抵の理論書に書いてあるけど、一番大事なのは「そのキーのダイアトニック
コードと非常に近い性質を持つ、上記の事柄を守った7thコード」って事。これを
セカンダリードミナントと呼ぶ。
531:ドレミファ名無シド
10/11/05 21:51:12 pLJQXUfo
>>524
非常にサンクス
532:ドレミファ名無シド
10/11/05 23:33:06 uzmIVM29
>>530
大変分かり易い解答ありがとうございました
533:ドレミファ名無シド
10/11/06 10:15:49 sRuXy5X5
ここのサブドミナントの項に、II はトニカには移行しないとありますが、なぜですか。
Wikipedia項目リンク
534:ドレミファ名無シド
10/11/06 23:52:34 KcIUyCKg
マイナーキーの曲で、ナチュラルマイナースケールのみで
メロディが作られている場合、ドミナントにV7は使えませんよね?
その場合(例えば4小節で一回りと仮定)コードを付けるなら、
T、SD、SD、Tみたいな感じで、Dなしでお茶をにごすんでしょうか?
Vm7はあんまり使わないって言いますし。
535:ドレミファ名無シド
10/11/07 01:41:28 OALUJ6bq
使える。
あとVm7もガンガン使う。
一般的なポップスでは分からないけど。
少なくともクラブミュージックではね。
536:ドレミファ名無シド
10/11/07 11:14:25 ZcNi0L4N
普通の曲がイオニアンモードと称されないのはなぜですか?
537:ドレミファ名無シド
10/11/07 12:23:03 3TaRTr9s
普通の曲って何?
538:ドレミファ名無シド
10/11/07 14:35:41 ZcNi0L4N
コーダルな曲のことです
539:ドレミファ名無シド
10/11/07 16:05:51 VIQ5uzXO
>>534
ドミナントが無しでお茶を濁す・・・・・・どっちかっつーとドミナントが濁す役割だね。
それは良いとして、理屈ではミックスで使うX7だけど、実践ではそのキーの短7度
が一時的に鳴る場所で使われる事はある。ただこれの理屈は知らないなあ。
後、干渉しないように最後の一拍をXm7−X7にしたりとかも使われる。
まあ個人的にXm7はあんまり主張がなくて綺麗な流れになると思うんだけどね。
>>536
要するに、メジャーキーじゃなくてアイオニアンでもいいんじゃないのって事でしょ?
それは今の「モードは単にアベイラブルノートスケールとして使う」って考え方。
元々の旋法は名前の通り単音の旋律を表す、和声では無く対位法的なやり方で
多声を作る物だった。(それももう少し後だけど)主音も初めから決められていた。
そこから長音階、スケールになって音程の高さのみを表す物になって、更に和声
としての機能がついて、今に至る。そしたらジャズの人達が「教会旋法を使おう」と
言い出して、スケールとしてモードを活用した。今で言うモードは単なるスケール。
そうなったので「アイオニアン=メジャースケール」と何ら変わりが無くなってしまった。
でも本来の使い方を考えるとイオニア=ヒポリディアは今で言う調は固定されるし、
その旋律(和声でなく)を表す中心音を用いることになるね。という訳で和声的に
考えるなら尚更アイオニアンとは言わないだろうね。今の殆どが調性音楽だし。
一つの名前が変わらず音楽の形態がどんどん変わってるから何とも言い難いね。
540:ドレミファ名無シド
10/11/07 20:08:15 3TaRTr9s
Dm7→G7/D→Gm7/D→G7/D→Dm7→G7/D→Gm7/D→C7
いい感じなんだけどこういう進行ってアリなの?
541:534
10/11/07 21:51:16 KCRYBpPi
>>535
>>539
ありがとうございます。
ただひとつ気になるんですが、
Vm7はナチュラルマイナー上のコードなんで当然OKですが、
短三度の音がメロディとして使われているところにV7はOKとなるのでしょうか?
よくいう「半音でぶつかる」というものだと思うんです。
あと、半音でぶつかるのがいいとか駄目とかそういうのは、楽典なんかで学ぶことが
できるんでしょうか?
542:ドレミファ名無シド
10/11/08 09:18:46 KydJWZDZ
>>540
分数コードから直して見れば解るよ、単なるラインクリシェ。
今の音楽なら「その進行は無いわ」ってのはそうそうないよ。
>>541
理屈では他のマイナーを使うべきだけど上でも言った様に実践では使われる事があるって。
アボイドについては>>504を。楽典より音楽理論と謳う理論書を見た方が良いかもね。
楽典だとその定義しか書いてない事が多い。でも>>504で合ってるよ。
543:ドレミファ名無シド
10/11/08 18:00:18 osiYnfMe
メロディー先行で作詞しているとき
例えばkeyがCで「ドレミレ〜」にコードを付けるときってどうしたらいいですか?
Cのダイアトニックコードを使うべきですか?
レの音が多いからってやたら9thを付けたりするもんではないですよね?
同様に和音で「シ」を含んでいると、とりあえず7thコードにしているのですが
メロディーに含む音をわざわざ和音に入れる必要はあるのかなと
544:543
10/11/08 18:02:51 osiYnfMe
訂正
>メロディーに「シ」を含んでいると、とりあえず7thコードにしているのですが
545:ドレミファ名無シド
10/11/08 20:24:02 ETK2CKXd
>>539
なるほどー
普通の曲が1つのスケールに限定されて書かれるなんてことは、ないっすね・・・
うむー参考になりました。
546:ドレミファ名無シド
10/11/08 22:53:19 KydJWZDZ
>>543
それだとダイアトニック以外を使うほうが難しいかも。でも考え方としては、そのメロディー
に対して不自然にならない進行は一杯あるんだから、その中で自分が作りたい曲の流れ
に沿うものを選択すればいいよ。
例えば終わりのレでコードチェンジするとしてC△7−Dm7 C△7−Bm-5/F F−G
Am−Em Dm7−G7 Csus4−Cとか、極端な例ではD♭7−C△7でも有り。
(D♭7を使うのは>>524の適切ではない方法をあえて使うやり方)
9thつけるってのはCに限っての話だろうね、最後のレでチェンジするならつけない方いい。
どうしたらいいか解らないなら定番を当てはめて見る。
>メロディーにシを含んで B♭の事だよね? キツイ干渉してなければ気にしなくても
いいし、ノンダイアトニックでT7以外に頼っても良い。♭Z7とかセカンダリーのA7とか。
T7は借用じゃなく変化系の和音だから何にでも使える訳じゃないからね。
>メロディーに含む音をわざわざ和音に入れる そういう意味でコードを変えるんじゃなくて
ノンダイアトニックな♭Bを含むコードスケールを導き出せる物を使えばいいだけ。
まあこんなことよりもまず色々やってみて、それからだね。経験が乏しい状態で理屈を
考えてしまうと身動き出来なくなるよ。♭Bが鳴る場面でダイアトニックコードを使ったとしても
自分が合ってると思えば「とりあえず」で変える必要ないんだよ。
547:ドレミファ名無シド
10/11/08 23:18:35 2U3i3y1y
>>542
はー、ホント参考になります。
ありがとうございました。
548:ドレミファ名無シド
10/11/09 02:26:56 4rj1nvIb
リハーモナイズというのをやりたいのですがググってもよくわかりません。
代理コードなのかとも思いましたが裏コードというもののようですし
裏コード自体もまだよくわかってないので…
549:ドレミファ名無シド
10/11/09 09:41:39 qZHgdwDd
裏コードは共通のトライトーンを持ったコードだったと思う
G7とD♭7やC7とF#7とか
550:ドレミファ名無シド
10/11/09 10:50:46 0jCMvfa5
どうにも良い曲が浮かばない!
今まで作ったのと似たようなのばっか出来る!
って状態なんですが、
こういう時にうまく気分転換する方法って何か無いですか。
551:ドレミファ名無シド
10/11/09 10:56:03 Cp5WxTMg
あったら苦労しないわ
とりあえず手癖で作るのやめてなんかコピーでもしてろ
552:ドレミファ名無シド
10/11/09 11:23:19 uZ3LwMwc
>>550思いきりが大切だよ
普段使わないようなコードを使う
トニック以外から始める
小節の頭以外から始める
禁則を一切無視する
思い切って五拍子や七拍子や任意の拍子にする(曲の途中での変更もおk)
普段使わないようなリズムを使う
普段使わないような音色を使う
普段使わないような音階を使う
32分音符や64分音符を使ってみる
任意のn連符を使う
パートの作る順番を変えてみる
サイコロ振って進行にランダム要素を取り入れる
等、方法は無限にあるよ
553:ドレミファ名無シド
10/11/09 16:43:45 tf4Ld7fm
>>548
リハモは「ある和声の根本の流れを残したまま作り変える」事だよ。和声のアレンジとも言える。
結果選択できるコードスケールが増えるから、元よりかなり違った雰囲気になるけどね。
ジャズでは必須と言っても差し支えない。ただ裏コードを知らないと難しく感じるかも。
必要な知識はセカンダリードミナント、代理ドミナント、二次代理ドミナント、リレイテッドかな。
ちょっと長くなるので省略として順番に2D、裏、2D裏、代理Uって書く。
例えばKEY=Cで、単純な1625、C△7−Am7−Dm7−G7の進行を元にするとして、
このままでも通用するけど、イマイチ面白みが無い。ではリハモをしよう。
|C△7、E7|−|Am7、A7|−Dm7−D♭7 にする。非常に簡単で単純なリハモ。
何故こうなるのかの理屈だけど、まずAm7に落ちる2DとしてE7、Dm7に落ちる2DとしてA7
ドミナントを裏にしてD♭7。これだけ。
次にちょっと説明の為の元進行としてC△7−A7−Dm7−Em7ってのを使うけど、これだと
|C△7、B♭m7|−E♭7−|Dm7−D#゜|−Em7 結構変則だけど一度に説明する為
しょうがなくやった。まずB♭m7は次にくる筈の2DのA7を2D裏にしたので、そこに沿うように
Um7を代理Uとして付けた。更に2D裏のE♭7はDm7に解決し、Dm7の次のEm7への
移行として間にパッシングでD#゜を。
こんな具合。これは基本的な方法だから他にも一時転調を伴う方法とかもあるよ。
解らない言葉は調べてね。
554:ドレミファ名無シド
10/11/09 17:24:37 ZqY/yqbu
>>546
あまり深く考えずにやるのがいいみたいですね
ありがとうございます!
555:ドレミファ名無シド
10/11/10 00:50:47 9pLR72LQ
別スレに晒したら完全にゴミ扱いでした。どうすればいいんでしょうか?(音源はMSGSです)
URLリンク(up.cool-sound.net)
556:ドレミファ名無シド
10/11/10 01:20:18 EFCHMB9u
>>555
コード進行とリズムが単純すぎる。
自分の好きな曲を一曲選んで、一ヶ月ぐらいかけて耳コピするといいと思う
音色とかは多少違ってもいいけど、音をとり逃さないのが大事。
単純に聴こえる曲でもテンションとかが小さく入っていたりして、それが大事なので
そして、ドラム、テンションの使い方、コード進行、楽器の配置とかを真似る
557:ドレミファ名無シド
10/11/10 01:32:18 uk9DurO8
>>553
548じゃないけど、C△7、B♭m7|−E♭7−|Dm7−D#゜|−Em7
のB♭m7ってDm7の2DのA7を裏コードE♭7にして
それをA♭メジャーキーのV7に見立てて、
それへのツーファイブのツーの部分ってことですか?
558:ドレミファ名無シド
10/11/10 01:33:59 7VT2qEx9
ドミナント代理に関してはM7入ってる事が一番重要だから深く考えなくてもいいよ
559:ドレミファ名無シド
10/11/10 02:23:01 1iBBPndA
>>557
ちょっと違うね。本来Dm7に解決するKey=CでのセカンダリードミナントであるA7を
二次代理ドミナントにしてE♭7、ここまでは良いとして、その前に来るB♭m7、これは
Key=A♭に見えるけど、本当は本来の二次代理ドミナントであるE♭7の分解。
このリレイテッドっていうやり方は、本来のX7を分解してUm7−X7を作り出す方法
なので、想定するKeyは元のCのまま。考え方は、ドミナントにクッションとして使う変化形の、
例えばE♭7ならE♭7sus4(9)、これを前に置いたE♭7sus4(9)−E♭7の流れなの。
「E♭7sus4(9)=♭E F ♭A ♭B ♭D」はB♭m7/E♭と表記することが出来るね。
これを見ると、E♭7sus4(9)の9thを抜いてもB♭m7(no 5th)/E♭になるだけ。この事から、
E♭7sus4−E♭7の流れはB♭m7−E♭7の流れは余り変わらない事が解る。こうやって
どこのキーのU−Xを持ってくる、ではなく元のXや裏D、2Dに2D裏を分解して1コードを
2個のコードの流れにしてやるのがリレイテッド。半音下のダイアトニックに落ちてる限りは
これはKey=C。もしこれがE♭7−A♭に落ちた場合は、その言う通りの流れになるね。
二次代理は解決する先によってその見立て方が変わるから、注意。
長々とごめんよ。
560:555
10/11/10 07:02:06 9pLR72LQ
>>556
レスありがとうございます。
ここでもゴミ扱いか…
561:ドレミファ名無シド
10/11/10 16:07:23 9iGFUsbp
>>555
このスーパーでテーマ曲として流れてそうな感じはあえて狙ってるの?
562:ドレミファ名無シド
10/11/10 17:36:25 y9nfB6oX
テンションってなんだよって調べてみたら知らずに普通に使っていた
563:ドレミファ名無シド
10/11/10 21:43:18 ksTsx7zs
>>555
あんまりホメた気分しないだろうけど、70年代歌謡曲っぽいところは
結構スキだぜw
こうして1曲1曲、きちんと仕上げてくことは大切だ
564:ドレミファ名無シド
10/11/11 00:37:26 u+PcZ6sP
>>559
難しいけど理解できました。リレイテッド、覚えときます
565:ドレミファ名無シド
10/11/12 06:39:43 EaXE4x3l
例えばKEY=CでC→Dm7→Ddim7→G7→Cという進行があった時、
Dm7の所で二短調の旋律を使い、Ddim7の所でハ短調の旋律を使い、
G7中でハ長調とハ短調の両方の旋律を使えるんでしょうか
566:ドレミファ名無シド
10/11/12 08:45:11 ndkBYyz1
>>565
D#゜じゃなくてD゜?
考え方はすぐ思いつく物で二通りあるけど、まずどうしてそう思ったのか聞きたい。
567:ドレミファ名無シド
10/11/12 12:10:38 EaXE4x3l
>>566
C→Dm7はハ長調でDdim7→G7はハ短調でG7→Cはハ長調という認識です
何か勘違いしているんでしょうか
568:ドレミファ名無シド
10/11/12 17:45:47 3o3NJ1+E
Dm7→Ddim7→G7でM6→m6→5thと伴奏側で半音下降を作りたいだけじゃないの
569:ドレミファ名無シド
10/11/12 21:44:19 ndkBYyz1
>>567
ああ、なるほど。DφをD゜としてって事か。それは可能だね。但し、そのG7は
メジャー(C)に解決するので、流れとしては対応するテンションが9thであった
方が良いね。つまりGミクソリディアン。ってことはG7中でハ長調が無難って事。
簡単な考え方で一時転調無しと考えられるよ。T−U−X−Tとして。
D゜はD♭7(♭9)の根音省略の状態とも考えられるのでG7の裏コードとして、
オルタードテンションを加えた裏コードから本来のドミナントに戻るだけ、つまり
連続でX7が続くサウンド(一個目はオルタード系テンション有り)と捉えられる。
D゜=C#7(♭9)をC#hmp5↓としたならG7はCに解決するのでGから見た13thの音
があるスケールが一応は理に適ってるのでGミクソリディアン。ここをGオルタード
にするとD♭7(♭9)からD♭7に行く様な流れになり、Xの部分が若干強引になる。
つっても既存の進行のみに対して理由をつけるのは結構幾らでも出来るけどね。
勿論進行を余り気にせずクリシェとして考えた場合はコードトーンで対応するのが
一番無難です。
570:565
10/11/13 08:22:32 lQYStFxC
>>569
解説ありがとうございます
専門用語バリバリで理解するのに時間がかかってしまいました
571:ドレミファ名無シド
10/11/13 11:47:23 lQYStFxC
度々すいません
コード進行で本来の和音の前に代理和音を置くのは禁則だと聞きました
(ハ長調ならDm→F、Em→G、Am→C)
では同じ三度上向であるC→Em、F→Am、G→Bdim、Bdim→Dmも禁則なんでしょうか?
もちろんおかしく聞こえなければ使っていいと思いますが理論的にはどうなのでしょうか?
572:ドレミファ名無シド
10/11/13 21:29:03 IFyqk+Pe
コードからメロディを作るのが苦手なんで、
メロディ先行でやってるんですが、
「メロディ作る→コード当てる→セカンダリードミナントなどを
入れてコード進行を変える→それにあわせてメロも修正」
ってのはよくある作曲方法なんでしょうか?
573:ドレミファ名無シド
10/11/13 21:54:45 WbKdpzxh
曲作りに慣れてない人間がそれをやるとイメージとは明後日の方向に仕上がって
納得行かずに日にちだけ経ってしまう、になりがち
574:ドレミファ名無シド
10/11/13 22:31:41 IFyqk+Pe
ちょっとだけでも、ダメ?
575:ドレミファ名無シド
10/11/13 23:13:53 1Crsj3bv
ハーモニックマイナーってどういうときに使えるんですか?
ノンダイアトニックのときに使ったりすることはわかったのですが…
576:ドレミファ名無シド
10/11/14 01:11:40 z7JLORmo
>>571
確かそれクラシック和声の本で見たけど、今Ym−Tとか使われる曲あるんだよね。
ポピュラー和声しか解らないから、はっきり言ってC→Em、F→Am、G→Bdim、Bdim→Dm
は全て使えると思ってしまう。特にC→Emは余裕で使われるし、Fのサブドミナントから
トニックもしくはトニック代理ってのは世界一売れたロックバンドがよく使う。Bについては
転回して使える気がする。ただ、理屈的にどうかは解らないから余り詳しく答えられない
けど。もっと詳しい人が来ればいいね。
>>575
とりあえずA7に対してDハーモニックマイナースケール(Ahmp5↓)を弾いてみ。
Keyがマイナーでハーモニックマイナーのダイアトニックを使ったりミックスしたら
勿論ダイアトニックコードにでも使える。
まあとりあえず前に言った事をまず覚える事。
577:ドレミファ名無シド
10/11/14 01:22:22 eypasjpy
>>576
ハーモニックマイナーのダイアトニックコード使えば使えますね。そうでした。ありがとうございました
578:571
10/11/14 07:53:04 irAmO9up
>>576
解答ありがとうございます
「重要度の低い5thで鳴らされた音が『やっぱり必要でした』と重要な3rdに移るので収まりが悪い」
みたいに聞いたのにその三つしか聞いたこと無かったので疑問に思っていました
579:ドレミファ名無シド
10/11/14 08:11:35 z7JLORmo
>>578
そういう理屈なんだ? 初めて知ったよ。でもその考え方なら、
C→Em、F→Am、G→Bdim、Bdim→Dmは全部大丈夫じゃない?
何にしても幾ら理屈で喋っても俺も
>もちろんおかしく聞こえなければ使っていいと思いますが
の考え方なので、クラシックでダメだよって言われても使っちゃう気がする。
580:ドレミファ名無シド
10/11/14 22:34:32 0OFmGf/G
テンションコードについてなんですが、
例えばC△7.9を弾く時はC音は鳴らさないんでしょうか?
でC△7.9のあとにC△7を弾いて解決(テンションリザルト)というのが
基本的な使い方なんですか?
Csus4→Cみたいな感じで
581:ドレミファ名無シド
10/11/15 03:00:13 u5TZCxX7
>>580
テンションは付加和音だから機能的に使うというより、単なるクリシェだったり
今の状態での調性をはっきりさせる為、それと単純に和声に広がりを出す為に
使われる事が多いね。
んで、C△7.9の根音省略は、テンションをオープンで入れたら要はEm7なのね。
クローズドにしても第三転回形になるだけ。テンションリザルトって言葉は聞いた
事無いけど、それはそもそもがkey=C、Em7(ドミナントの代理コード)からトニック
への移動なのよ。これはジャズにあるCsus2でも大体同じでこっちの場合は、
Gsus4からトニックへ、の移動と殆ど同じになる。
テンションをトップやインナーとして旋律的に動かして基のコードへ安定させる、
っていうのは解決とは言わないよ。
582:ドレミファ名無シド
10/11/15 12:58:15 EJBFhRte
ドミナントコードとドミナントセブンスコードってどう性質が違うんですか?
どっちもトニックに移りたがるのはわかったんですが、違いがわかりません
583:ドレミファ名無シド
10/11/15 14:05:30 Oy0N9fMF
VとV7の違いであれば、まず響きが違う(あたりまえだけど)
どう響きが違うかというと(まあ自分の耳で聞いて考えるのが一番だが)
V7にくっついてる付いてるスケールの第7音は主音の半音下だから、トニックに移りたい意欲強い
だからV7のほうがよりトニックに移りたい感じがする
584:ドレミファ名無シド
10/11/15 14:46:08 Gi5GZjIb
流れを無視して申し訳ない。バンドサウンドについて質問です
ピアノではベース和音とメロディ和音の構成音でコードが決まるようですが
メロディ、ギター、ベース+ドラムの場合、例えば
Key=Cで、メロディが5度の音(G)。ギターが5度+オク上2度の音(G,D)。ベースが7度の音(B)の場合
その小節のコードはGということになるんでしょうか?
また、メロディにGから数えて短7度上のテンションコード(ノート?)であるFが入った場合はG7ということで良いのでしょうか
585:ドレミファ名無シド
10/11/15 15:56:05 EJBFhRte
>>583
なるほどありがとうございます
マイナーセブンスのような他のセブンスコードも同じように意欲が強いコードと捉えていいですか?
586:ドレミファ名無シド
10/11/15 16:27:56 y17XmOYE
同じV7でも長調と短調では全く違って聞こえるね
短調の中でメジャーコード鳴らしても全然明るく響かないのはなぜだろうか?
587:ドレミファ名無シド
10/11/15 21:55:37 lEhNe/kg
和音って転回させても機能はかわらないの?
588:ドレミファ名無シド
10/11/15 22:08:08 o3T+JVTr
>>587
IIIなんかがモロに変わる例。一転二転でドミナントに変わる。
構成音見て考えればわかる
589:ドレミファ名無シド
10/11/15 22:22:53 lssFSw/8
メロディ先で作曲しているのですが、
メジャースケール一発のメロディではない場合のコードの付け方が分かりません。
1小節目(B6)/2/3(メロはG♯、B、F、G♯でFがスケール外)/4小節目(また1へ)
の場合3小節目にはどういうコードがいいのでしょうか?
こういう場合の方法を教えていただきたいです
590:ドレミファ名無シド
10/11/16 20:40:27 syF3mDgc
たとえばEm7を転回させてG6にしたら
トニックからドミナントに機能が変わったって事でいいの?
591:ドレミファ名無シド
10/11/16 21:40:07 FvKFtzss
機能は変わらんがコードネームは変わらん
勉強しなおせ
592:ドレミファ名無シド
10/11/16 21:40:50 FvKFtzss
×機能は変わらんが
○機能は変わるが
593:ドレミファ名無シド
10/11/16 22:16:08 syF3mDgc
難しいな・・・。
同じコードでも転回によって機能が変化している進行の例とかない?
594:ドレミファ名無シド
10/11/16 22:34:32 FvKFtzss
だから構成音を見ろって
そもそも機能はTとDとSDしか無い。TSDの基本を押さえてから転回覚えろ。手を出す順番が違う
595:ドレミファ名無シド
10/11/16 22:51:52 syF3mDgc
構成音の何に着目したら良い?
TSDはもう分かってる。
596:ドレミファ名無シド
10/11/17 20:32:54 AWnC8szO
そもそも
597:ドレミファ名無シド
10/11/17 20:33:53 AWnC8szO
ミスった。
そもそも
>>588
が間違ってる。
転回させても機能はかわらんよ
598:ドレミファ名無シド
10/11/17 22:15:27 yPeqC00q
展開させるとそのベースをルートにする基本形の和音の性質が混ざるみたいに聞いたことがある
ハ長調だとConGはドミナントの性質が混ざってるとか何とか
599:ドレミファ名無シド
10/11/17 22:19:07 fgqz0EUp
俺もそれ聞いた事ある。C/G−Gでひとつのドミナントとして扱うとか。
クラシックの本だったからポピュラーで通用するのかよく解らんけど。
600:ドレミファ名無シド
10/11/17 23:27:12 nvzOqiRJ
適当に考えたメロディが、メジャースケールのみで構成されてたり
するのって、すり込みみたいなもんが働いてるんだろうか?
601:ドレミファ名無シド
10/11/19 07:46:24 QJ0CzQp8
クラシックのコード進行ではIImの後は必ずV7が来なければいけない様ですが
ポップスではそれ以外の進行も普通に使われてますか
602:ドレミファ名無シド
10/11/19 08:01:23 o3Wz9ExZ
Um→Vm
Um→U#dim7
Um→U♭7
Um→T
Um→W#m7-5
普通に使われるよ。
603:ドレミファ名無シド
10/11/19 09:23:34 /+a5enbW
ありがとうございます。
Um→U#dim7
Um→W#m7-5
このような進行が可能な理由を教えて頂きたいです。
604:ドレミファ名無シド
10/11/19 09:33:04 o3Wz9ExZ
>>603
Um→U#dim7=Um→Vmにパッシング挟んだだけ。
Um→W#m7-5=トニックにリディアン使う事を想定した場合のトニック代理に戻る。
605:ドレミファ名無シド
10/11/19 12:38:30 QJ0CzQp8
>>604
分かりやすい解説ありがとうございます
F→Amの偽終止って理論的にはありのはずですが少ない気がします
実際はどうですか?
606:ドレミファ名無シド
10/11/19 13:33:26 o3Wz9ExZ
>>605
偽終止ってX−Ym or Vmの事?
607:ドレミファ名無シド
10/11/19 15:12:46 JI13c240
調性についてわからない事がある。
メロディ(ギターやピアノ)が和音のCを出した時、
ベースは和音の構成音(Cだから単音C,E,G)のどれを弾いても成り立つの?
それとも、Cのスケールで使われてる音を使ってるの?
608:ドレミファ名無シド
10/11/19 15:48:46 o3Wz9ExZ
>>607
どういう事だかよくわからん。調性が確立するX−TでのTの話?
だったらベースを変えた転回形は不完全終止になる。
よってここで調性が確立した、とは言わない。
609:ドレミファ名無シド
10/11/19 15:59:51 phRQfbTM
j
610:ドレミファ名無シド
10/11/19 16:49:52 JI13c240
>>608
例えばメロがCを出したらベースもCを出せばキーが合うよね。
でも、曲によってはメロが和音鳴らしてる時に
ベースがかなり動いてたりする。
その動くベースの鳴らす音は規則性があって、かつメロとキーが合うのか?って事。
俺もよくわからない説明ですまん。
611:ドレミファ名無シド
10/11/19 16:59:20 QJ0CzQp8
>>606
F→Cの変終止でCを代理のAmに置き換えF→Amとしたものです
612:ドレミファ名無シド
10/11/19 19:24:09 o3Wz9ExZ
>>610
ベースが動く時、何を指標にして動かしてるかってこと?
ジャンルによるけどコードトーンが殆ど。その他、ある程度規則的な音程の移動で
そのコードスケールを使ってる場合もある。ベースだから特別ってんじゃなく、
単純にコードに合わせてソロ弾いてるだけみたいになってっこともある。
>>611
それ使われてるの見たことある? 殆どないんでない?
単純に曲中の進行としてならまだしも終止やその一部に使うのは無理がありそう。
613:ドレミファ名無シド
10/11/19 20:40:46 fSCWKbjQ
超初心者向けのコード付けの本を読みその中で
「メロディの構成音からコードをつける」と学びました。
例えばCEGのメロディが主に使われている小節ではコードをCにしていましたし
トニック→サブドミナント→ドミナント→トニックという進行も知りましたが
他の音楽誌を読んだ時ににそれだけではなさそうなことに気付きました。
例えばキーがCの曲の場合、使っているメロディが何であれ
Cメジャースケールの構成音で作られたダイアトニックコードなら
何を当てはめても良いんでしょうか?
今のままでは同じ様なコードやT→SD→D→Tを基本とした同じような展開
しかできないのでどうすべきか迷っています。
やっているジャンルはJPOP〜ROCKです。
614:ドレミファ名無シド
10/11/19 20:42:13 JI13c240
>>612
サンクス。
後は自分でやってみるよ。
615:ドレミファ名無シド
10/11/19 22:14:01 7G/bqwve
>>613
「使っているメロディが何であれ」
という時点で既にキーCかどうか怪しいよ。
Cメジャースケールの構成音でメロディが作られているなら
Cメジャーのダイアトニックコードからコードを選べばいいけどね。
616:ドレミファ名無シド
10/11/20 01:03:49 VVo2SRRz
9sus4というコードはどのような性質を持っているんでしょうか?
617:ドレミファ名無シド
10/11/20 02:09:19 Cgw9Xkh8
>>615
レス有難う御座います。キーはCメジャー、白鍵のみです。
その場合Cメジャーのダイアトニックコードどのコードから始まってもOKなんでしょうか?
618:ドレミファ名無シド
10/11/20 02:38:52 L2+iYVkX
コード進行からからリフ作って、そのリフをまた違うコード進行にあてはめるても全く違和感がないんだけど
これって理論で言ったらありえないことなのかな。
619:ドレミファ名無シド
10/11/20 06:40:54 rK+hos0K
>>613、617
そりゃ超初心者向けの本だからまずそういう風に書いてあるんでしょ。
勿論進行ってのは色々な物があるけど、基本的にそのT−SD−D−Tは
一番重要だよ。だからそいつをまず覚えろって事で書いてあるんだ。
今の状態でどうしたらいいのか解らないのであれば定番進行を覚えるといい。
曲の始まりの事を言ってるならメジャーキーはTから始まるものが一番多い。
その次にDから始まるっていうものもある。循環させるんであればTやTの代理
で初めて次で代理にする、Tに戻す、ってのも多い。
>>616
7sus4(9)? Xであれば弱いドミナントとしても使えるしドミナントへ移動するサブ
ドミナントとしても使える優秀なコード。サブドミナントとして考える場合はF/Gとして
考える。G7sus4(9)→C、G7sus4(9)→G7→Cとかね。実はこのコードがドミナントや
セカンダリードミナントに落ちる時、そのドミナントに行くUmの役割も持ってる。
>>618
その違う進行で使えるコードスケールの中の音を使ってたら違和感無く聞こえるよ。
620:ドレミファ名無シド
10/11/20 08:24:12 aFjKlSG6
長調のダイアトニックなコード進行でVIIを除外して考えると30通りの進行があると思いますが
この中でポップスで最も多い進行と少ない進行はどんな進行でしょうか?
621:ドレミファ名無シド
10/11/20 11:39:35 WHLbfuD3
IVM7 -> V7 -> IIIm7 -> VIm
622:ドレミファ名無シド
10/11/20 13:05:24 VVo2SRRz
>>619
詳しい説明ありがとうございました
623:ドレミファ名無シド
10/11/20 18:26:43 Z/7BeEZW
これから作曲してCDを作成したいと思っている者です。
幼少の頃からピアノとヴァイオリンを習い、現在はオーケストラでヴァイオリンを弾くことが趣味で、
曲はオーケストレーションにしたいなぁと思っています。思いついたメロディーは、とりあえずICレコ
ーダーで録音しています。
プリントミュージックやDTMなど様々なモノで作曲できるようですが、プリントミュージックでオーケ
ストレーションにするのは酷でしょうか?なるべく安くすませたいもので…
詳しい方いらっしゃいましたらアドバイスをよろしくお願い致します。
624:ドレミファ名無シド
10/11/20 18:34:32 WHLbfuD3
ピアノとヴァイオリンしかできないのか
625:ドレミファ名無シド
10/11/20 18:55:47 Z/7BeEZW
>>624
ピアノとヴァイオリンしかできません
ギターは禁じられた遊び程度しか弾けません
626:ドレミファ名無シド
10/11/20 21:32:26 L2+iYVkX
>>619
なるほどありがとうございます。
やっぱある程度勉強しないとだめだなー
627:ドレミファ名無シド
10/11/20 22:21:06 Cgw9Xkh8
>>619
有難う御座いました。SDから始まってもOKなんですか?
T−SD−D−Tの展開は覚えたんですが
自分の曲にコードをつける時、代理コードを使ってもやっぱり同じ様な進行ばっかりなんですよね
だからその辺の手数をもっと増やしたいなと思ってるんですが
どうすればいいのか分からないでいます。
628:ドレミファ名無シド
10/11/21 00:03:32 VVo2SRRz
maj9や13thといった珍しいコードの性質を解説してあるサイトってありませんかね?
ググってもなかなか解説が見つからないコードが結構あるもんで・・・
629:ドレミファ名無シド
10/11/21 08:01:38 bL80XQhq
>>627
曲中の進行としてSDから始まる事はあるけど曲の最初であればあんまり多くない。
ただSDから始まる曲でコード進行が良い名曲って言われるのもある。(room335とか)
後、人が書いたことちゃんと読め。「どうしたらいいか解らない」なら「まず定番進行を
覚えろ」
>>628
テンションはコードの味付けとして使うから「このテンションを使ったらこういう感じに
なりますよ」って書いてる所はまず無いだろうね。テンションは、そのコードに乗せた
時に「何故そのテンションが使えるのか」によってその和音の響きの特性が決まるよ。
そこで使うべきコードスケールを決める役割もあるし、次に続くコードを決定してしまう
事もあるくらい。例えばG7(9)とG7(♭9)が一番解りやすい。これはテンションが次に
続くコードスケールの第6音を示している事と、メジャーに続けられるミクソの第2音、
マイナーに続けられるGhmp5↓の第2音を持っているからそれぞれCとCmに落ちる。
みたいにね。
テンションの使い方が解らないんであればコードスケールから選べる物を選択すれば
無難にはなるよ。
630:ドレミファ名無シド
10/11/23 06:16:34 JNECc7pO
これは面白いっておまいら秘蔵の進行あったらplz
631:ドレミファ名無シド
10/11/23 12:23:23 oZ1RotHn
>>630
IVM7 -> V7 -> IIIm7 -> VIm
632:ドレミファ名無シド
10/11/23 12:42:37 yVCGfi0F
>>630
CM7−C7−C6(♭5)−C7−CM7−C7−C6(♭5)−B7
633:ドレミファ名無シド
10/11/23 13:44:20 DJf1HcJy
>>627
SDから始まるやり方は俺も最近覚えたが、サビとかで
IVM7 | III7 | VIm | Vm I7
とかやると涙腺に来る
634:ドレミファ名無シド
10/11/26 02:16:10 K33SEiRQ
曲を作る時って全体(音色や伴奏)をイメージしてから作りますか?
それとも思いついたメロディーをどんどん膨らましていく感じですか?
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