箱鳴りするアコギとは ..
49:ドレミファ名無シド
10/06/03 10:59:09 dmEhitca
エレキとアコギは、設計コンセプトが根本的に違う。
アコギはボディ=共鳴胴で音を増幅するわけだが、エレキは逆にボディを意図的に鳴らないようにする。
ソリッド型(ボディに空洞を持たないストラトキャスターなど)は言わずもがな、
箱モノ(セミアコ・フルアコ)でもトップをメイプルにしたりと、わざと鳴らなくする。
当然だが、ハウリングを防止するため。
このために、わざわざサウンドホールを作らない箱モノも存在する(Grecoのホロウ構造レスポールなど)。
ボディの持ってる意味合いが純粋なアコギと根本的に異なる。
箱モノのボディは、むしろサステインを殺すためにある。
理解して発言してるのか?
また、エレキは当然のごとく音を加工する。
ピックアップで拾った弦振動をアンプで増幅しスピーカーから出すまでに、いくらでも機材で音を加工できるからだ。
だから極論すればボディの振動は全く不要なわけで、だからこそアクリルのボディも可能となるわけだ。
この点で見ると、セピアクルーと大差ない生音しか出さないヤマハAPXやOvationは、
コンセプトの上では、アコギよりもむしろエレキに近いことになる。
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5460日前に更新/267 KB
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