実はおまえらプロ目指してるんだろ?w at COMPOSE
[2ch|▼Menu]
46:ドレミファ名無シド
10/05/01 07:07:35 WCnjceQp
ミュージシャンは社交力や交渉力も実力のうち
URLリンク(www.ks-music-drum.com)

若き日の小野瀬は、「プロの世界は実力だけが全てだ!!」 と信じ込み、
人体力学を基に音楽表現を追求し、18歳でプロの世界に足を踏み入れました。 
「その頃の音楽業界」 は、小野瀬の思い描いていた通りの 
『厳しい実力の世界そのもの!』 であり、スタジオ界で一流とされた
先輩ミュージシャン達にも鍛えられ、学ぶ事も多く、とても充実した活動が
できていたようです。

 ですが、その2年後に 「ドラムマシン」 が登場し、当時全て生ドラムで行っていた
録音が、次々と“打ち込み”に変わっていきました。 その急激な勢いは、
当時スタジオ界で一番売れていたドラマーさん達の仕事でさえ、
ほとんど無くなってしまったほどだったのです。 
その瞬間、それまでの業界とは全く変わり、
「仕事を打ち上げ等のお酒の席で取る」 事や 
「ギャラを今までの半額以下にダンピングしてでも、仕事を取る」 
という風潮まで、業界全体に出てきたのです。 つまり、「社交力や交渉力も
実力のうちという時代」になってきたのです。
しかし、「音楽だけ!」 に全てを懸けていた小野瀬は、
社交下手であり、若さゆえの純粋さも災いして、どうしてもそれを受け入れる事ができませんでした。  「音楽に命を懸けていた!」 と言っても大袈裟ではなかった
、当時の小野瀬にとって、そのショックは大き過ぎたようで、22歳の若さで、
完全に現役を引退してしまい、その後6〜7年もの間、スティックも一切持たず、
音楽とは全く無縁の仕事をしていたのです。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5383日前に更新/56 KB
担当:undef