(アコギ)麗しのカナダギターpart1(Godin系)
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121:ドレミファ名無シド
09/10/08 00:55:55 CPSBPdGR
URLリンク(www.godinguitars.com)
ゴダングループのアコギは5レーベル体制で、
Art&Lutherie(エントリー)
Norman(エントリー・ミドル)
LaPatrie(クラギ・ミドル)
Simon&Patrick(ミドルハイ)
Seagull(ハイレンジ・手工ギターとしてのミドル)
の順にランクづけされてる。
アートアンドルシアだとロゼッタが樹脂貼付
(ただしメーカはアーチドロゼッタと言って音響を改善するモノだと言っている)
後はカラーが豊富で若者・エントリー向け。ピックアップモデルはEPM社
ノーマンは木目を生かした塗装か黒などの渋い色の系統。ピックアップモデルはFishman
このレーベルはどうも小さな会社を合併したみたい。販売してる国も少ない。
サイパトはミドルハイを狙ったクラス。ピックアップはB-band。
日本に入らないショーケースシリーズはシーガルのアーティストモデルとほぼ同じ。
シーガルは一応本流なので、ラインナップは下から上までそろえている。
ピックアップはEPM。ネックもちょっとだけ太い。
シグニチャモデルのペピーノ・ダゴスティアーノモデルでも$1600とかなので、
普通のギタールシアから比べりゃ安い。
シーガルの会社はロバート・ゴダンが1982年にカナダケベック州ラパトリエで設立したメーカーで、
ケベック州モントリオールに本社。工場は他にケベックに3つ、アメリカのニューハンプシャー州にも1つあって
計6つの工房で組み立てを行っていて、併せて1000キロの道のりになるから工場見学は出来ないよ、とのこと。
結局、明確に違うのはヘッド部形状・塗装の厚さ・ロゼッタぐらいで、内部構造とかはほとんど一緒と考えて良い。
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5197日前に更新/76 KB
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