ヴァイオリン レイト ..
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
958:名無しの笛の踊り 11/05/08 09:35:52.60 vCAOs9k7 レイトには子供がどんなレッスン受けているかなんて、言葉で書かれても理解できないよ。 本当に知りたければ見学すればいい。それも、1回ではなく何回か、半年とか1年とか同じ子を見ていなければわからない。 再開組だと、子供とレイトのレッスンの違いがよくわかる。 そして先生は再開組だとわかると、割と遠慮なく子供にやるレッスンに戻ってくれる。 要は、先生にとって大人の生徒はいつまでも「お客様」なんだよ。 子供の受けるレッスンは大人から始めた人には面白くないよ。 とくにここの住人の人にはガマンできないと思う。 おそらく「バカにしやがって、そんなことできる、そんなことわかったいるのに、何回も言うな、 毎回同じこと言うなら、1回聞けばわかるんだから、金のの無駄だ」と思うだろう。 子供用のレッスンがプロになれるレッスンだと思って、何か特別なことを教えてもらえるのだと 期待しているかもしれないけど、レイトが期待するようなコツなんかを授けてもらえるわけではない。 新体操でいえば、新入部員の大人にはきれいな試合用のレオタードを着せてリボンを持たせて踊らせるけど、 子供とプロ志望の部員には、汚いスウェットのまま1年も柔軟だけで、身体が出来なきゃ 手具なんか持たせない、というようなもの。 レイトがどんなに望んでも、町の教室の普通の先生は子供用のレッスンなんかしてくれないよ。 わかりやすい一つの例だけど、大人から始めたここの住人は、最初のレッスンで何を教わった? 再開組の自分は、本当の最初のレッスンで、挨拶の仕方を習った。 ヴァイオリンと弓をこう持って、レッスンの前には「お願いします」と挨拶するんだ、と習った。 構え方の基本はその後だ。 大人はおそらく、そんなことは習わないだろう。先生は大人にはそんなことは失礼だと思って言わない人が多い。 こういう些細なこと一つ一つが大人生徒と子供生徒の違いになるのだ。 レイトの発表会を見ると、まともなお辞儀一つ出来ていない人が多い。 楽器を顎に挟んだまま挨拶するとか、椅子に座ったまま頭をペコっとするとか。 挨拶の仕方から楽器の持ちかた(演奏の構えではない)まで一つ一つ教えてもらえるのが子供のレッスンでもある。
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
5384日前に更新/272 KB
担当:undef