ヴァイオリン レイトの会 12巻目
at CLASSICAL
461:名無しの笛の踊り
10/12/06 02:18:32 e6DmNLUt
>>456 またもや長々と失礼。
教本の判定、有り難うございます。
話に聞いている限りだと、私の予想以上に進んでいる気がします。
本人に自覚無い分、ちょっと吃驚でした。
練習方法ですが。
難易度は上がってるけど、今も昔もそう違いは無いような気がしますね。
重音前は、数種類のスケールと課題曲がメインです。
重音後は、それに重音スケールが増えただけ?です。
課題曲の中で、巧く行かない部分、例えば今だと重音で曲が進行するところとか。
そういった部分をスケール練習に組み込んで、部分と流れを体に馴染ませるなど…。
師匠はやるべき事は教えてくれますので、後は苦手な部分に適用していく。
適用して工夫していくのは、本人の自覚にある程度まかされている気もしますね。
社会人で絶対的な練習時間は不足しているから。
不足する練習時間は、ある程度本人の自覚と工夫が必要だと考えているのかも。
まあ、出来ないと師匠が思う事はやらせないと、キッパリ言われてますからw
やらせるという事は…ですよねぇ。
因みに8ポジに関してですが、ハンガリー舞曲第4番の転調寸前の所に、
2ポジ4重音から、一気に8ポジに飛ぶ部分があって…それで必要にかられて
練習しているだけですから、凄いとかって訳ではないと思いますよ。
だってやらないと、弾けないんですもん。
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