J.S.バッハとその一族 ..
2:名無しの笛の踊り
10/08/30 10:09:39 ViI4nW9j
J.S.バッハ【総合】 Part18
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part17
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part16
(p)スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part14(実質15)
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part14
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part13
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part12
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 11
スレリンク(classical板)
3:名無しの笛の踊り
10/08/30 10:10:47 ViI4nW9j
J.S.バッハ【総合】 Part 10
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 9
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 8
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part7
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part6
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part5
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part4
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part3
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part2
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】
スレリンク(classical板)
4:名無しの笛の踊り
10/08/30 11:45:34 WCUQd+aw
レオンハルトは糞
5:名無しの笛の踊り
10/08/30 13:44:50 7oARdPGi
「安くて良いCDスレ」より
バッハ全集 リリング&シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊他(172CD)
URLリンク(www.amazon.co.jp) ¥ 23,033
(ヘンスラーの正規版)
いろいろ問題のあったライセンス版を買い逃してた人には朗報。
買い逃したものの、独eBayまで出張って送料込み3万チョイ超えで仕込んだ俺は複雑w
6:名無しの笛の踊り
10/08/30 16:48:59 itwxSpew
>>1乙
と言いたいところだけど、立てるの速すぎだろ。
こっちに移る前に落ちちゃうんじゃないの?
7:名無しの笛の踊り
10/08/30 17:08:32 TrEC3Qyi
>>1
乙です。
8:名無しの笛の踊り
10/08/30 18:25:45 lCSD1s2Y
ヴィルヘルムとかヨハンとかクリストフとかまぎらわしいんだよクソが!
9:名無しの笛の踊り
10/08/30 18:43:27 hwn9l4dt
早すぎるだろ
10:名無しの笛の踊り
10/08/30 19:02:07 rN9K0+nt
いいんでね?
過疎スレだから980まで逝けばそっこで落ちるし
11:名無しの笛の踊り
10/08/31 01:21:32 plLoK+Rg
おっつ
12:名無しの笛の踊り
10/08/31 18:22:51 g8DxeAwH
< 平均律クラヴィーア曲集 >
1巻と2巻があり、それぞれ24曲構成で、第1巻 [ BWV846〜869] は 1722年,
第2巻 [ BWV870〜893(ヤクザ) ] は 1744年に完成した。
13:名無しの笛の踊り
10/08/31 20:15:35 4hTnyTu8
平均律
ん?
14:名無しの笛の踊り
10/08/31 20:27:37 70DjUPSU
ヤクザネタ引っ張ってる人まだいるのか
15:名無しの笛の踊り
10/09/01 16:13:50 qzWSlIa4
Well-Tempered
16:名無しの笛の踊り
10/09/02 15:54:07 Gt84YeFC
今日はイギリス組曲全曲を聴いたんだが、いいねこれ
17:名無しの笛の踊り
10/09/02 16:03:45 Gt84YeFC
↑
演奏はレオンハルトのVirgin盤
18:名無しの笛の踊り
10/09/03 05:07:30 H+/NL2T/
いよー
待ってましたー
レオちゃん
19:名無しの笛の踊り
10/09/03 11:14:39 FelwEg8I
レオヲタ氏(ry
20:名無しの笛の踊り
10/09/03 14:34:22 2Oeyicnc
URLリンク(yukovnblog.blog106.fc2.com)
21:名無しの笛の踊り
10/09/07 06:44:04 sh6eB+BH
22:名無しの笛の踊り
10/09/07 07:04:48 klh0q5IP
23:名無しの笛の踊り
10/09/07 09:19:10 EBiGU8oT
レオンハルトの名前が出るとスレが腐るな
やっぱりレオンハルトは糞だな
24:名無しの笛の踊り
10/09/07 21:15:15 tZBWngz7
と
アンチがうそぶく
25:名無しの笛の踊り
10/09/08 10:29:20 fMRUfZZO
バッハさん。
小川沿いに住む人。的なニュアンス
日本だと小川さん。川添さん。川村さん。川上、川中、川合、川下ほか
26:名無しの笛の踊り
10/09/08 12:53:41 Fg6JRxpn
やはり、スレタイに「とその一族」を含めたのは失敗だったみたいねw
27:名無しの笛の踊り
10/09/08 21:28:07 zbrj9MQj
そですね
J.S.バッハさんの曲しか興味ないもんなあ
28:名無しの笛の踊り
10/09/08 22:24:36 qoSjORJu
『J.S.バッハとその一族』っていうスレタイは?
せいぜい
『J.S.バッハとその息子たち』だろ
29:名無しの笛の踊り
10/09/08 23:15:11 Svo8Yf49
>>27
それはないが。というか未だにそういう人いるんだな。
30:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/09 00:02:00 WgxMTQFp
>>1 乙 アーノンクールとレオンハルト以外バッハとして認めない
っていうかこの二人を論破できるやつなんていないしな
31:名無しの笛の踊り
10/09/09 04:31:11 sCMus89U
論破w
32:名無しの笛の踊り
10/09/09 07:53:16 JRAj7F2n
>>28
俺もJS以外に聴いたことあるのって、WFとCPEぐらいしかないな・・・
33:名無しの笛の踊り
10/09/09 10:07:35 mlVFmXPk
>>30
論破って、ぷっ
好きなら聴けばいいし
嫌いなら聴かなければいい
それだけだ
34:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/09 11:06:20 WgxMTQFp
アーノンクールたちが活動始めた頃は異様なくらいまでの叩かれ方したからな
いわゆる保守的なやつらから アーノンクールとレオンハルトにもっと敬意を示すべきなんだな
35:名無しの笛の踊り
10/09/09 11:45:59 JLyk3scl
こんな馬鹿を生んだのも、レオンハルトが糞だから
流石、糞レオンハルト、恐るべし
36:名無しの笛の踊り
10/09/09 11:57:01 JPl3oM2w
>>32
その二人は、聴いていて楽しいよね。
最近だと、ランペの演奏するWF(今年は何気にメモリアルイヤー)のソナタが良かった。
一部の曲にタンジェントピアノを使っているところも面白いし。
JCは確かにモーツァルトに繋がるものを感じさせるけど、退屈な曲は本気で退屈w
37:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/09 18:12:24 WgxMTQFp
アスペレンのイギリス組曲はいいのは認めるがな
38: [―{}@{}@{}-] 名無しの笛の踊り
10/09/10 08:20:32 gjthWkRD
いずれにせよ、今回のスレタイは失敗だな。
39:名無しの笛の踊り
10/09/10 10:35:25 Yv2apvu2
ヴィヴァルディの曲をバッハがオルガンで弾いてるのがいくつかあって
これらがBWVに取り込まれ正式にバッハの曲となっているわけだがヴィヴァルディは文句を言わなかったのだろうか?
バッハが勝手にやったのだろうか?もしくはヴィヴァルディに許可を取ったのだろうか?
そう考えていくとバッハ程の音楽家が「これ俺の曲でーす」なんてやるはずもないと思うしヴァイヴァルディも「あーいいよ別に使っても」って感じだったんだろうか
40:名無しの笛の踊り
10/09/10 11:28:39 qMFWvqy/
オルガン協奏曲の中には雇用主のヨハン・エルンストの作品もあるから、
もと曲が誰のものかはちゃんと説明はしたんじゃないかね。
41:名無しの笛の踊り
10/09/10 11:38:38 /jVJ8cVI
ヨハン・エルンストがオランダ留学中にヴィヴァルディらの楽譜を入手し
帰国後、バッハに編曲を依頼した。なので説明すら不要だったはずだ。
42:名無しの笛の踊り
10/09/10 12:09:39 qMFWvqy/
なるほど。φ(.. ) …メモメモ
43:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/10 14:54:45 LrvE+mqi
ヴィヴァルディの葬儀にバッハは参加したんだよな っていうかなぜヴィヴァルディは
ウィーンで亡くなったんだ?
44:名無しの笛の踊り
10/09/10 15:31:39 HOPJx6Qr
>>39
そもそも著作権てものが存在しなくて、他人の曲を真似るのは普通のことだったというだけだよ。
現代の感覚で捉えたら駄目ってこと。
45:名無しの笛の踊り
10/09/10 17:34:30 +YXLMpJ4
むしろ真似されるほうが光栄で、名誉なことだったんだろう。
46:名無しの笛の踊り
10/09/10 18:32:40 M12s7TEC
>>43
葬儀に出席したっていうのはほんとですか?
URLリンク(members.jcom.home.ne.jp)
などを見ると、当時ヴィヴァルディが死んだことを誰も知らなかったようなのですが。
それに、バッハって、ウィーンに行ったことありましたっけ?
47:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/10 19:22:23 LrvE+mqi
>>46 たしか樋口隆一氏の本でヴィヴァルディの葬儀に参加と書いてあったような記憶があった
一度も対面はしてなかったと思うんだが
48:名無しの笛の踊り
10/09/10 21:51:45 j/R9SuOI
本当かよ
はっきりしてくれ
49:名無しの笛の踊り
10/09/10 23:31:46 SgyBNxxW
バッハは旧東ドイツ領から一歩も出なかったと思い込んでいたぜ。
50:名無しの笛の踊り
10/09/10 23:57:42 j/R9SuOI
えっ、バッハがウィーンに行ったって??
51:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:20:10 aQGZvTSH
>>43
カール6世の死でヴェネツィアでの後ろ盾を無くして、もはや「時代遅れの作曲家」扱いだったヴィヴァルディはウィーンでオペラをヒットさせることを最後の望みにしていたらしい。
でももともとの持病で1ヶ月で死亡。
シュテファン大聖堂で小さな葬儀が行われたらしい。レクイエムを歌った少年聖歌隊の中にヨーゼフ・ハイドンがいたとか。
52:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:37:28 ADMuxgH/
>>51
探し回っていてさっき見つけたばかりだけど、
URLリンク(hpcgi3.nifty.com)
によると、ハイドンの話は作り話らしい。
いったい何がどこまで本当なのやら・・・・・
53:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/11 00:53:43 tVjmJFr4
>>48
ここだと1741年にヴィヴァルディ葬儀に参加と書いてあるな
URLリンク(www.tegakiya-yuuzuki.com)
>>51 ども でもヴィヴァルディ以外にもラインケンとか作品とか編曲してるんだな
54:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:53:51 aQGZvTSH
ハイドンのは眉唾物だと思ってたが、やっぱり作り話か
でもシュテファン大聖堂での葬儀記録は残ってるはずだから、可能性0でもないと思うんだけどどうなんだろ
55:名無しの笛の踊り
10/09/11 01:02:44 aQGZvTSH
ヴィヴァルディが亡くなったのが1741年7月28日。バッハは同年8月5日以前からベルリンへ旅行とバッハ事典にある。
多少ズレがあるとしてもウィーンにまでは行ってる暇無いと思うが。
56:名無しの笛の踊り
10/09/11 14:10:28 S7lUaaOw
バッハスレ落ちた?
57:名無しの笛の踊り
10/09/11 14:49:59 7TLcmmHD
新聞やテレビニュースも無いのに、ヴィヴァルディが死んだなんていう情報を
早く知ることなんて出来るのかな?
58:名無しの笛の踊り
10/09/11 22:00:59 gxfBjSd9
>>56
ここがバッハスレです
59:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/11 23:56:38 tVjmJFr4
>>57 新聞は当時あったと思うぞよ バッハが死んだときも記事にでたくらいだったし
片隅だったが・・・
60:名無しの笛の踊り
10/09/12 14:33:19 QigQaJIO
ライプチッヒからウィーンまで歩いて何日かかるんだ?
ヴィヴァルディの葬儀のためにウィーンに行ったって???
ヴィヴァルディの葬儀に出たというのは眉唾ものだが
もし本当にそうだとしたらそれは
たまたまウィーンにいたと考える方が自然だが
しかしそのような信憑性のある資料は???
61:名無しの笛の踊り
10/09/12 21:33:04 QigQaJIO
馬車でも結構かかるんじゃ?
62:名無しの笛の踊り
10/09/12 21:34:59 ymQr1w48
そういやうろ覚えだけど、
バッハって若い頃徒歩で結構遠くの町まで行ったんだっけ?
当時は馬車って高かったんだろうか。
63:名無しの笛の踊り
10/09/12 21:41:51 QG9ZdWGw
当時の馬車は徒歩に比べて早いが、健康には良くなかったらしいw
理由は様々あるらしい
64:名無しの笛の踊り
10/09/12 22:37:32 HXN4QDq9
無伴奏ヴァイオリン ソナタ&パルティータ、無伴奏チェロ組曲
が好きなんですが、他にオススメな室内楽曲あったら教えて下さい
65:名無しの笛の踊り
10/09/13 00:00:47 Cwa3cnrE
>>64
偽作を除くとオススメを選ぶほど残らないかも・・・室内楽に限ると。
あとは「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」6曲と、「ヴィオラ・
ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ」3曲と、「フルートとチェンバロの
ためのソナタ」2曲と、「無伴奏フルートのためのパルティータ-」1曲と、
「フルートと通奏低音のためのソナタ」2曲と、「2本のフルートと通奏低音
のためのトリオソナタ」(これはヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第1番と同じ曲)
・・・くらい?
66:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/13 00:48:16 /PMBn+Vi
一番悲しいのはヴァイオリンとオブリガートチェンバロ付きのソナタがほとんど演奏されないってこと
あとBWV1021〜1025も
67:名無しの笛の踊り
10/09/13 04:03:18 EGzkJsAB
長男フリーデマンと末子クリスティアンで歳が25も離れてるってすげーな
68:名無しの笛の踊り
10/09/13 07:16:54 u9V/5V8S
>>62
ブクステフーデのいるリューベックに行ったんだよね。
おそらく途中の街で色々なオルガンに触れたとか。
69:名無しの笛の踊り
10/09/13 13:19:35 3jKH8KSE
>>64
>>65さんも挙げている
『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ』はお奨め
俺はムローバ&ダントーネ盤で聴いている
下記で視聴できます
URLリンク(ml.naxos.jp)
70:名無しの笛の踊り
10/09/13 20:46:31 CRjUI4QJ
>>66
最近、小学館の全集でこの曲集の存在を知った
いい曲だよね
>>69
俺はグールドの刷り込みから抜け出せない
不幸だ
71:64
10/09/13 23:41:21 ZVPydI3A
>>65,69
ありがとうございます、少し調べて購入してみます
72:名無しの笛の踊り
10/09/14 00:06:11 7tLnZmzQ
>>70
グールド信者って、ドイツ音楽を信仰して、たとえばサン=サーンスなんかを貶す人たちに似てるよな。
音楽自体を楽しむのじゃなく、理屈を付けないと楽しめない。グールドの音楽自体は軽やかなのにね。
73:名無しの笛の踊り
10/09/14 00:19:45 A8RoUrFm
グールド、軽いか?
74:名無しの笛の踊り
10/09/14 06:31:46 0fR83z3n
>>57
つい最近フランス音楽も面白いなと思い始めた。
でも日本の音楽界自体がドイツ、オーストリア中心だし、それは仕方ない気がするんだが。
やはり小さい時からの環境も大きいからサン・サーンスは馴染めない人は多いと思う。
個人的にはラモーとかミヨー、プーランクとかも良いなあと思い始めている。
理屈をつけては言えないけど。w
75:名無しの笛の踊り
10/09/14 06:37:14 0fR83z3n
>>59
18世紀初めにはあったんじゃないのかな。
17世紀中葉のペストを題材にした小説では、この頃に新聞は無かったようなことを記していたことを覚えている。
その中で、新聞がいい加減な情報を飛ばして世論をコントロールしているというような内容があって、今も昔も変わらないんだなと苦笑したことを覚えている。
まあ、ネットも似たようなものか。
76:名無しの笛の踊り
10/09/14 06:42:49 0fR83z3n
>>75
年寄りが昔を回顧して、「今みたいに新聞が無かったので、」と記していたと記憶している。
その中で、新聞に対する批判を述べている。
新聞からネットになっても、情報媒体は常にそのようなものとして利用されているのかな。
変われば変わるほど変わらない、というミス・マープルの言葉を思い出す。
77:名無しの笛の踊り
10/09/14 09:19:35 7tLnZmzQ
>>73
軽いと軽やかは違うよ。
本人は色々難しいこと言ってるが、
自由な想像力がなければ、あんな演奏は生まれなかっただろうってこと。
>>74
単に馴染めないというだけならともかく、
やれベートーヴェンに較べて精神性が薄いとか言って貶す人も多いんだよね。
お前らの精神には苦悩や熱情や瞑想しか存在しないのかとw
そのくせバッハの音楽には異常な讃美を贈ったりもするし、意味が分からん。
78:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/14 09:20:20 QMFgjzU1
>>70 いわゆるヴァイオリン・ソナタ形式っていうのはバッハから本格的に動きだすんだよね
今まで通奏低音でフォローしてたのがそれぞれチェンバロの左手、右手と独立音声を伴って進行する形式が
もっと演奏されてもいいんだが・・・
79:名無しの笛の踊り
10/09/14 16:47:58 NDSVfZ83
>>72
グールド好きだけど、あくまで、vnとcemのソナタに関してはだよ
4番と6番は死ぬまで治らんと思う
>>78
既出だと思うけど、偽作か疑いありなんだね
ヤンセンがインヴェとシンフォをやってるけど、こういうのも悪くない
バッハが生きてたら、どんなふうに演奏しても楽しんでくれるはずだ
80:名無しの笛の踊り
10/09/14 17:30:22 0fR83z3n
なんて言うかな。
基本的に好みというのはいかしかたないところがあるんじゃないのかな。
刷り込みもたしかにあるし。
シェリングとヴァルヒャのヴァイオリン・ソナタが子守唄だったもんで、昼間でも寝むりそうになるんだよね。
リヒターのゴルトベルク、シゲティの無伴奏とか、耳に沁みている。
そういう呪縛が解かれる瞬間はやはり一つの快感なんだけど、独墺音楽至上主義からも自由に成れた時もそうだった。
個人的な誤読もあったのかもしれないけど、古楽の快楽にはまった時は忘れられない。
かと言って、ラ・サールSQの大フーガに触れた時の驚きは今も鮮明に覚えている。
いや、等級はあるのかも知れないが、自分にとっては音楽は食べることと同じくらいの快楽。
性欲はいつか尽きそうな気がするけど。(^^:
81:名無しの笛の踊り
10/09/14 17:52:14 UsFo2tUx
(´・ω・`)しらんがな
82:名無しの笛の踊り
10/09/15 10:15:53 ly3TgimY
サキソフォンでゴルトベルク変奏曲の演奏会
URLリンク(goethe.nikkei.co.jp)
サキソフォンソロにサックス4人、コントラバス4人だそうです
83:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/16 21:44:29 yVAicrjh
ちなみにバッハはワインが好きでコレクションが凄かったとか
一方ヘンデルはアイスクリーム好きで自分の冷蔵蔵を所有してたとか
あと骨董品集めもしてたらしい そういやモーツァルトもアイスクリームが好きだったっけ
84:名無しの笛の踊り
10/09/16 23:22:20 9i0DS26+
ふーん、そうなの
みんな成功者で、庶民とはかけ離れたリッチな生活を
楽しんでいたんだな、
うらやましー
今だと豪華別荘、プライベートジェット持ちの世界か
85:名無しの笛の踊り
10/09/17 00:14:00 rzdE3ohG
テレマンもかなり金稼いだはずだけど、遺産はどうなったんだろ?
子孫とかいたのかな?
86:名無しの笛の踊り
10/09/17 02:01:11 nLRQyyuF
>>85
もちろん遺品は分けられたらしいが、
残念なことに音楽関係者は殆どおらず、楽譜の類は散逸してしまったらしい。
バッハのように息子たちが音楽家で、なおかつ本人が教育者だったら、
彼の音楽も継承されただろうし、後世の評価もまた違ってきたかもね。
87:名無しの笛の踊り
10/09/17 06:12:14 bH6dhgCX
ヴァルヒャ演奏の『フランス組曲』いいなー。
URLリンク(www.nicovideo.jp)
88:名無しの笛の踊り
10/09/17 12:44:14 LYFJXP+C
これはチェンバロではない
89:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/17 12:53:50 JngQ9M8Y
そういや音楽の捧げものってフォルテピアノで演奏してるやつって少ないんだな
90:名無しの笛の踊り
10/09/17 13:43:10 rLBQDzgZ
>>87
ヴァルヒャのフランス組曲、ありがとう。
91:名無しの笛の踊り
10/09/17 14:32:38 LYFJXP+C
チェンバロとは似て非なるもの
モダンチェンバロ:アンマーチェンバロ
92:名無しの笛の踊り
10/09/17 14:45:18 n0HhGU2c
アールグリムのフーガの技法ってモダンだよね?
けっこう、好きなんだよ
93:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/17 15:49:29 JngQ9M8Y
ここまでジョージ・マルコムの話題がないことについて
94:名無しの笛の踊り
10/09/17 19:52:19 36IJPGra
>>92
フィリップスから出てたアレか
95:名無しの笛の踊り
10/09/17 21:23:41 bH6dhgCX
ヴァルヒャの『ゴルトベルク変奏曲』
URLリンク(www.nicovideo.jp)
96:名無しの笛の踊り
10/09/18 00:30:22 fwqOACR7
ヴァルヒャの『イギリス組曲』
URLリンク(www.nicovideo.jp)
97:名無しの笛の踊り
10/09/18 00:36:01 /ZNPEcZn
>>91
ammer社も今ではヒストリカルチェンバロ作っている罠
98:名無しの笛の踊り
10/09/18 05:03:10 9uVnwYTN
アンマーチェンバロじゃあ
曲がかわいそう
99:名無しの笛の踊り
10/09/18 05:49:36 vpmzBS/Q
ヴァルヒャでバッハ聴き始めたのに、ゴルトベルク、フランス、イギリスは初めて聴いたな。w
100:名無しの笛の踊り
10/09/18 10:43:14 asLMr7SJ
こんな長時間で上げられることのいびっくり
101:名無しの笛の踊り
10/09/18 10:50:17 tMBoq4eO
モダンで弾こうがバッハ音楽の堅牢な構築性は微塵も揺るがない
古楽器だろうがモダンだろうがチェンバロはチェンバロ、何を好むかは時代の趣味の問題
しかしヴァルヒャいいねーーー
102:名無しの笛の踊り
10/09/18 11:14:02 Eg3gbM9h
チェンバロはチェンバロって、さすがにそれはおかしいだろ。
クリストフォリ・ピアノとモダンのグランド・ピアノを同列に語るようなものだぞ。
103:名無しの笛の踊り
10/09/18 12:01:14 tMBoq4eO
ピアノの複雑な発音機構やペダルなど、クリトフォリのものと現代のものとは違いすぎる
別の楽器と言ってもよいくらいだ
チェンバロは発音機構が単純なので、古楽器もモダンもその機構に大差はない、
よって同じ鍵盤楽器だからといって、チェンバロの違いの比較にピアノを持ち出すのは無理がある
104:名無しの笛の踊り
10/09/18 13:42:41 9uVnwYTN
>チェンバロは発音機構が単純なので、古楽器もモダンもその機構に大差はない、
嘆かわしい認識だ
105:名無しの笛の踊り
10/09/18 14:11:53 +BT+4vZC
>>94
TUDORのCDだけど、たぶん同じ音源
これ、ペダルチェンバロなんだよね
ノイペルトはダメだけどアンマーは聞ける
106:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/18 14:38:57 dIA74DAC
リヒターもモダンチェンバロだったな
興味深いのはリュートの弦を張ったチェンバロをバッハは何度も改良させたところだな
ジルバーマン製のフォルテピアノともっとはやくめぐり合ってたらと思うと残念でならない
107:名無しの笛の踊り
10/09/18 17:47:39 jmnAupxY
>残念でならない
ちっとも
108:名無しの笛の踊り
10/09/18 18:12:16 tMBoq4eO
>104
じゃあ、ヒストリカルとモダンの『発音機構』違いを述べてみなよ
109:名無しの笛の踊り
10/09/18 19:57:25 jmnAupxY
古楽器のチェンバロも種類や復元によって音色が違うし、もちろん録音環境によっても違うわな。
110:名無しの笛の踊り
10/09/18 20:31:19 tMBoq4eO
>109
頑丈な現代のピアノと違って、それが繊細で華奢なチェンバロの面白さの一つじゃないかね
チェンバロはバロック音楽の時代に楽器として一つの完成をみているので
その観点ではモダンチェンバロは改悪と言えるかもしれない
111:名無しの笛の踊り
10/09/18 21:19:58 FkTudf5A
モダンは音色では劣るかもしれないが、頑丈で音が大きいのが良いところじゃないの?
ランドフスカはプレイエルチェンバロと一緒に世界中を旅したらしいじゃん。
ヒストリカルでは繊細過ぎて、ランドフスカみたいな使用には耐えられないだろう。
バッハ当時もリュートチェンバロ(ラウテンクラヴィーア)
とかいう変てこなチェンバロが生み出されたりしてるし、
モダンチェンバロもチェンバロの一つとして見なしてもいいと思う。
112:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/19 00:30:55 nLc7c/lp
そこでクラヴィコードの再登場ですよ
113:名無しの笛の踊り
10/09/19 06:39:43 uTqsuhj2
エマヌエルもソロ演奏ではクラヴィコード愛好者だったしな
ピアノができたとしてそれを必ず使うという発想になぜなるかわからん
114:名無しの笛の踊り
10/09/19 07:52:54 vumDOgW/
だれがそんな発想をしてるのかわからん
115:名無しの笛の踊り
10/09/19 09:09:02 rcp7kTh4
あと百年もすればモダンチェンバロもヒストリカルな楽器になるだろうな。
個人的には、ドビュッシーの晩年のソナタが完成されていれば、と思う。
116:名無しの笛の踊り
10/09/19 09:09:23 a9BpTXgb
クラヴィコードはカークパトリックの平均律を持っているぞ
これを聴いたあとでヒストリカルチェンバロを聴くとそのなんと派手で輝かしい響きなことよ
117:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/19 21:56:46 nLc7c/lp
しかしバッハが剣をぬく姿がみたかったな カイエルスバッハに夜中に襲われて
決闘するシーンなんてかっこよすぎるだろ
118:名無しの笛の踊り
10/09/19 22:01:36 ylyQYs8S
音楽愛好家の風上にも置けない奴:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
ヘンデルスレで暴露された
119:名無しの笛の踊り
10/09/19 22:46:16 lwcIilYi
64です
リヒター&コーガンのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ購入しました
とても気に入りました、特に四番が、レス下さった方ありがとうございました
120:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/19 23:04:30 nLc7c/lp
>>118 本当は議員選挙板住人なんだけどなw
121:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/20 00:41:55 C5tunCs+
そんなわけでよろしくね 皆様方 仲良くやりましょう
122:名無しの笛の踊り
10/09/20 01:04:06 UV0LsBb+
例えば音楽について見ますと、現在でももっとも頻繁に演奏
されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
123:名無しの笛の踊り
10/09/20 01:16:49 8CAAaXKk
どこを斜め読み?
124:名無しの笛の踊り
10/09/20 20:40:24 wWw+webF
ソースは知らんが、2年以上前からあるよ。
ただのコピペ。
125:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/20 22:33:00 C5tunCs+
世俗カンタータでも語ろうか
126:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/21 13:41:26 BulAEcqe
音楽プレーヤーにマタイ受難曲入れてるのってオレぐらいかな
127:名無しの笛の踊り
10/09/21 13:55:04 GGtur9Ph
マタイから何から、全部入ってるよ。バッハ大全集155枚も全部入ってるし。
128:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/21 14:17:54 BulAEcqe
>>127 you 凄いよ
129:名無しの笛の踊り
10/09/21 16:20:31 dUrYeApD
CDだと取替えが面倒だよね。
130:名無しの笛の踊り
10/09/21 16:58:42 NTsjNhOi
小学館全集コピーした自分は負け組み
シュメッリ歌曲集はいってないし
プレガル&豚のが欲しい
131:名無しの笛の踊り
10/09/21 17:00:06 a8qy3jFQ
>>127
そういえば、iPodに全部突っ込んだセットってのも売ってたな。
132:名無しの笛の踊り
10/09/21 18:09:29 9Lp8J5MI
シュメッリはいるの?
133:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/21 18:31:22 BulAEcqe
音楽プレーヤーにカンタータとかBWV番号順に入れてるの?それとも年代別?
134:名無しの笛の踊り
10/09/21 18:53:10 mf7h8mOo
アルバム順
135:名無しの笛の踊り
10/09/21 19:12:57 aDByawap
>>131
これですな。
URLリンク(www.hmv.co.jp)
136:名無しの笛の踊り
10/09/21 20:00:22 Ar2awgBp
iPodのプレイリスト使って入れてる
137:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/22 00:53:58 0u5xs7N4
>>135 こんなの買う奴いんのかよw
138:名無しの笛の踊り
10/09/22 13:19:20 qUES2s3b
着メロがマタイ
139:名無しの笛の踊り
10/09/22 15:14:14 984Owr8k
>>132
鰤全の曲目見てたら欲しくなった
ググってみたら、ほとんど廃盤でさらに欲しくなった
>>137
レビュー覧に二人いる
140:名無しの笛の踊り
10/09/22 15:22:21 7rI9hLN1
ヘンスラーの全集持ってなかったし2年くらい前に120GBの仕様のを買った
なかなか使い心地良いし音も十分良いよ
iPodの説明書がないとか文句付けるのは情弱としか思えん。
やっぱりBox全集が廉価で出てくるとちょっと悔しいがw
141:名無しの笛の踊り
10/09/22 15:39:07 eV5PBIen
>>137
CDで買ったら176枚組¥119,195円。iPodがついてこの価格なら買うんじゃない?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
リッピングの手間もいらないし
142:名無しの笛の踊り
10/09/22 15:51:32 984Owr8k
>>141
今度再発のは2万ぐらいだよ
URLリンク(www.hmv.co.jp)
143:名無しの笛の踊り
10/09/22 16:01:38 eV5PBIen
げ、今度再版されるのか。やばい・・・欲しくなった・・・
とりあえずカートに入れたが・・・・
144:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/22 17:41:31 0u5xs7N4
っていうかiPodのHD壊れたらどうすんの?
145:名無しの笛の踊り
10/09/22 18:12:45 7rI9hLN1
iPodだけ買い換えればいい
146:名無しの笛の踊り
10/09/22 19:51:01 RlZqlnCI
いやHDD壊れてから買い換えても遅いっしょw
147:名無しの笛の踊り
10/09/22 20:02:45 7rI9hLN1
ちゃんと説明読んでない人が多いということは分かった
148:名無しの笛の踊り
10/09/22 22:21:38 3oaImZaj
DVD付き
149:名無しの笛の踊り
10/09/22 23:35:38 C2eSLbjQ
あれ、DVD付きでなければ、実際には使い物にならないのね。
AACの128Kだから使用容量は10Gちょっとぐらい?
100G以上余ってるのに、そのままでは曲が追加できなくて、
一旦iTunesを使ってDVDから全曲入れ直さなければならないということ。
150:名無しの笛の踊り
10/09/22 23:36:00 RlZqlnCI
>>147-148
本当だ。勘違いしてて申し訳ない。
151:名無しの笛の踊り
10/09/22 23:48:40 C2eSLbjQ
因みにamazon.deとかJPCだと送料込みで400ユーロ未満で買えるね。
(表示価格からVATが除かれる)
ただし日本で課税されないかどうかは知らない。
www.amazon.de/gp/product/B001ASAG14/
152:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/23 00:03:11 OiGF85bz
カンタータとか入れなおすのめんどくさそう
153:名無しの笛の踊り
10/09/23 00:49:03 i6sThGHV
Hansslerの全集は正直どこの全集よりもオススメできる
154:名無しの笛の踊り
10/09/23 01:00:38 h7HaehCk
ヘンスラーの全集
鰤の全集より演奏、音質、音源の統一感が明らかに優れてるなら
購入してもいいけどどんなものですか
鰤全集より多少優れている位なら保留
155:154
10/09/23 01:11:54 h7HaehCk
安くて良いCDスレにレスあったので転載しときます
953 :名無しの笛の踊り:2010/09/22(水) 17:25:57 ID:a5Mmqz9N
>>952 バッハスレで質問したほうが良い気もするけど…
スレチ承知で一言。
鰤…ほとんどが1990年代以降の録音で、ピリオド楽器による「最新の研究成果」を
反映した(といって良いのか…?)演奏。
弱点は、カンタータの合唱があまりにもヘタレなことと、演奏家によって
採用ピッチが異なること。フレンチ・ピッチ(A=392)なども含まれる。
器楽作品、オルガン作品、管弦楽作品あたりをメインに取るなら安くてよい。
ヘンスラー…ヘルムート・リリングによるカンタータ全集は、モダン楽器による
演奏としては最高級のもの。リヒターと異なり、暖かい雰囲気の演奏。
器楽作品も総じて一定以上の水準を確保していて、安心して聴ける。
全集としての統一性では、鰤や(かつて出ていた)BACH2000以上だと思う。
弱点は、モダン楽器による演奏で、ピリオド隆盛の現在では若干古い印象があること。
まあ、どっちをとっても一長一短。好みでどうぞ、って話しなわけだけど…。
156:名無しの笛の踊り
10/09/23 01:33:59 F2CxRi6F
なぁ手動で入れ直すわけでもないし、iTuneseに読み込ませたらあとはかってにやってくれるし、
iTuneseを使わなければその手間もかからない
157:名無しの笛の踊り
10/09/23 02:18:52 i6sThGHV
ヘンスラー全集
録音がかなり高品質で演奏も一級品
ただし偽作が省かれている
オルガンは複数演奏家
バッハ2000全集
カンタータがなぜか少年合唱団(下手くそ)
古いだけあって録音音質は悪くはないが良くはない
偽作込み
オルガンはトン・コープマン
ブリリアントの全集
演奏は全体的にぱっとしない感じ
偽作込み
オルガンはハンス・ファギウス
オルガンの演奏は一流
158:名無しの笛の踊り
10/09/23 03:18:28 F2CxRi6F
ヘンスラー全集はロ短、マタイ、ヨハネ、クリオラを最近出たリリング最初の録音の廉価Boxに入れ直すと2割増しに魅力up
159:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/23 04:04:04 OiGF85bz
こうなると鈴木雅明全集も・・・っていうかBISレーベルってSACDになってから
日本語解説付けないなんて最低だ
160:名無しの笛の踊り
10/09/23 06:28:07 0Sj/dPgp
まあ英語くらい読めた方がいいとは思うけど、
クラシックの英語解説って、やったら小難しい言葉使いするからけっこう難しいよね。
教養主義ってやつなんだろうか?
161:名無しの笛の踊り
10/09/23 06:29:23 0Sj/dPgp
>やったら小難しい言葉使いするからけっこう難しい
自分で書いといてなんだけど、変な文だなw
162:名無しの笛の踊り
10/09/23 09:05:26 YbarnhmW
>>161
言いたいことはよくわかる。理系の論文が普通に読めてもライナーノートは
頭を抱える。まあ、古学の大家の文章を和訳した単行本でも意味不なのが
多いからね。
163:名無しの笛の踊り
10/09/23 09:06:05 4E0XbgtS
・・・まあ、日本のクラシック趣味は教養主義と密接に関係しているんじゃないのかと。
わたしもその出発点はそうであることを否定できないなあ。笑
164:名無しの笛の踊り
10/09/23 09:48:34 Px3cKWiO
>>155
当時は同じ街だとしても宮廷、劇場、教会でピッチが違ったんだから
全集だったらジャンルで採用ピッチはそりゃ異なるだろ、一緒のほうが不自然
165:名無しの笛の踊り
10/09/23 10:02:33 g4L+S2s1
>>163
教養主義ならまだしも教条主義と来たらもうパスだね
166:名無しの笛の踊り
10/09/23 11:15:06 I6pDSlo2
BWV62の1曲目かっこいいな(´・ω・`)
167:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/23 12:47:01 OiGF85bz
>>163 N響アワーを廃止して週一でバッハを取り扱うってのはどうよ?
168:名無しの笛の踊り
10/09/23 13:30:14 IwbuhJo2
>>165
バッハの音楽が広まったのは、まさしくそういった主義主張の結果なんだけどな。
169:名無しの笛の踊り
10/09/23 14:02:43 JT9oV9cu
>>159
解説なんてまったくいらない、英語も日本語も、どうせ読まないし。
作曲者、作品番号、曲名、演奏者、演奏年月日
だけでいい
そのぶん廉価にして欲しい
170:名無しの笛の踊り
10/09/23 15:04:20 /9h0Fnf9
小学館の全集の解説読んでるけどためになるぞ
聴き専だけど少しは勉強せんとな
ライナーノーツ読むと、演奏者の考えも少しわかる
171:名無しの笛の踊り
10/09/23 22:02:01 aoVtHxDi
LP時代の解説は国内盤でも読み応えがあるのが多くて勉強になったけどね。
172:名無しの笛の踊り
10/09/24 02:59:53 +g4N6WYQ
>>161-162 いや理系の論文でも序文の冒頭をむちゃくちゃひねくってあったりとかありがちだろ。
まあライナーノーツは全文それ調てぇのもあるか。
当直やってたころは眠れない時読んだりとかしてたっけ。
>>165 御意。まったくだ。
173:名無しの笛の踊り
10/09/24 06:39:32 s6J/tvaH
先年、ある理系掲示板のスレで現代科学の定説に対して否定的な論を素人が展開していたが
驚くことに理系たちが決定的な反論ができず、中立派、転向派まで出る始末だった。
科学でもそうなんだから、芸術論あたりは百家争鳴なんだろうなあ。
ド素人の俺なんかには音楽は楽しむもので、議論するものじゃあないと思い知った次第。
174:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/24 09:52:32 yUFhN3S+
クイケンのSACDシリーズはどうなのよ?
175:名無しの笛の踊り
10/09/24 10:38:12 khPgxSmC
レオンハルトの100倍は(・∀・)イイ!!
176:名無しの笛の踊り
10/09/24 17:08:31 RJexnbHX
>>166
俺も大好き
BCJの速いのがお気に入り
177:名無しの笛の踊り
10/09/24 21:48:33 kXosiXK1
スレタイが変わったので少し前に聴いたCDの話を...
M=C.アラン女史の弾く「バッハの息子たちのオルガン音楽」(エラートWPCS-5911)
なんだが、それまで断片的に輸入盤で出ているだけだったレパートリーがまとめて
入っていたので買ってみた。
女史のテクニックがガクッと落ちていたのも感慨一入だったが、選曲は
「やはりさすが」と言えるものだった。
曲はいずれもバロック最末期のスタイルを伝えるもので、半音階進行がしばしば聴かれ、
一種の退廃美を顕著に感じさせるものであった。しかしそれは良く考えると
父のJSのコラール前奏曲の一部にも、ヘンデルやテレマンのオルガン曲
(殆ど知られていないが)にも予感されていたとも言える。
「バロックのマニエリズム」とでも言うべきか...鬱っぽい人にはお薦めできない音楽だ。
チラシの裏みたいな文でゴメン
178:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/26 00:36:04 zW2JBzPS
ケーテン時代の楽団にはヴァイオリンのピゼンデル、ガンビストのアーベル、フロウト・トラヴェソ
のビュッファルダン、リュート奏者のヴァイス
ああ全てが豪華メンバーだな
179:名無しの笛の踊り
10/09/26 02:20:25 6tzG8REf
C.P.E.バッハはいい曲書くなー
180:名無しの笛の踊り
10/09/26 15:35:23 dgPizZcA
バッハの息子たちは、なぜバッハの音楽を踏襲しなかったのだろう。
パトロンがそれを望まなかっただけで、書こうと思えば書けたのか?
全く書けなかったのか。
181:名無しの笛の踊り
10/09/26 15:50:26 icoH8r4h
一番オヤジの音楽に近い作風だったフリーデマンの
悲惨な生涯を考えると仕方なかろう
生きていかなきゃならないんだぞ、霞を食って生きるわけじゃない
182:名無しの笛の踊り
10/09/26 15:57:41 dgPizZcA
一曲ぐらい残ってないのかな。おやじ風の音楽。
モツだってフーガ書いてるのに。
183:名無しの笛の踊り
10/09/26 15:59:10 SSTpPdWm
鍵盤だと、チェンバロからフォルテピアノに変わっていったし
ギャラントとソナタ型式に取って代わられた
親父が50年長生きしてたら、親父も変わっていったじゃないかな
184:名無しの笛の踊り
10/09/26 16:17:11 X1wcQmop
>>180
今の時代に当てはめてみれば多少は想像つくと思うんだが。
父親の世代と全く同じ音楽を書き続ける作曲家とか、
同じ芸風のままの歌手とか、そうそういないだろ。
185:名無しの笛の踊り
10/09/26 16:21:06 GQy2+rEw
当時の人からしたら格的に、
大王付きの奏者CPE>>>JSでしょ。
格下の親父をわざわざ真似たとしたら、そっちのほうが不思議だ。
186:名無しの笛の踊り
10/09/26 16:59:10 /78//luY
「音楽帳」に入っている息子の作品らしき曲を聴くと、もう子供の頃から
新しい時代の作風になっていたみたいだし、親父もそれを肯定していた
んでないの? つうか、J.S.バッハの作風って、同時代のドイツ人の中
でもかなり変わっていると思うよ。
187:名無しの笛の踊り
10/09/26 17:10:16 1sjYIJoS
変わってるからこそ伝承しなければ。
みんながやってる音楽なら伝承の必要もない。
188:名無しの笛の踊り
10/09/26 17:22:25 X1wcQmop
>>187
それって現代の感覚でしょ?
そもそもバッハは自分をただの作曲家と見なしていなかったし、
周りの評価も同じ、つまり彼は第一に優れたオルガン奏者であり、
ヴァイオリン奏者でもあり、教育者でもあった。
実際、バッハが自分を売り込んだ時には、自分の書いた作品について一言も触れていない。
それらの作品の多くは一度演奏されればそれっきりのもので、
今のように「優れた作曲家による芸術」として継承されるべきだとは、
少なくとも彼の晩年までは、殆ど考えられていなかった。
職業「作曲家」が出てくるのは、もう少し後の時代の話。
189:名無しの笛の踊り
10/09/26 17:26:46 1sjYIJoS
そうすると、バッハは晩年フーガの技法を何で書いたのか?
誰かに伝承してほしかったんじゃないの。
190:名無しの笛の踊り
10/09/26 17:41:50 X1wcQmop
だから晩年までって書いてる。
あの時期に何か心境の変化があったらしいというのは、よく言われる話。
191:名無しの笛の踊り
10/09/26 17:51:26 KVh2K8kf
>>183
50年長生きすると125歳か。
音楽活動は無理だろうなw
192:名無しの笛の踊り
10/09/26 18:59:11 GQy2+rEw
テレマンなんかは楽譜売って金稼ぎしてたわけだから、作曲家のはしりだよね。
でもバッハはテレマンほど才能がなかった(と当時は思われてた)から、
そういう商売はできなかった。
193:名無しの笛の踊り
10/09/26 19:37:15 n8P2Whvp
>>190
> あの時期に何か心境の変化があったらしいというのは、よく言われる話。
何があったの?
身内が死んだ
半身まひ
顕著な老化発生
194:名無しの笛の踊り
10/09/26 19:42:30 fxoXqgXl
死を意識したとか
195:名無しの笛の踊り
10/09/26 19:50:49 1sjYIJoS
>>190
>だから晩年までって書いてる。
いや、この文脈じゃ、そうは読めないでしょ。
196:名無しの笛の踊り
10/09/26 19:53:22 8PIIaJTc
フリーデマンが親父(JSバッハ)の楽曲手放しまくったんやな
悲劇やな
197:名無しの笛の踊り
10/09/26 19:59:02 1sjYIJoS
そういえば、>>190の言ってることとはまったく逆に、
当時は徒弟制で、音楽を含めて技術って言うのは親方から弟子に伝承されてく時代じゃないの?
マイスタージンガーはドイツ音楽ギルドの親方だろ。
198:名無しの笛の踊り
10/09/26 20:02:30 LpCsTKFe
ニートの>>196が言う資格なし。
199:名無しの笛の踊り
10/09/26 20:39:15 X1wcQmop
>>197
マイスターは手工業の話で、あちらこちら移動する音楽家に確固たる制度はなかった。
ニュルンベルクのことを言ってるのだろうけど、あれだって手工業者の集まりという設定。
ただ例外もあって、軍隊や宮廷で重用されたトランペットには徒弟制度があった。
もっとも、これは権力の外に広まったら困るから囲い込んだわけだけど。
で、音楽家にも教えを授ける人物は勿論いた(バッハだってそうだった)ものの
書き写して作曲技法を学ぶことはあっても、曲を丸ごと一子相伝で継承していったわけじゃないよ。
それに親方じゃなく、どちらかと言うと学校の先生。少なくともバッハの場合は。
200:名無しの笛の踊り
10/09/26 21:48:07 1sjYIJoS
>曲を丸ごと一子相伝で継承していったわけじゃないよ。
誰もそんなこと言ってないのになぁ。
技法を伝承していったといってるんだけど。実際バッハにも弟子はいたし。
バッハ本人はおじからの手ほどきで技法の伝承を受けたはずだ。
>どちらかと言うと学校の先生。少なくともバッハの場合は。
カントールの義務であるラテン語だかの授業をずっと代行させ続けて怒られたのは誰でしたっけ?
201:名無しの笛の踊り
10/09/26 22:08:32 X1wcQmop
>>200
元々の話題が「作品は伝承されていかなかったの?」ってことなんだから、
突然割り込んできた上に「そんな話してないよ」と言われても困る。
で、技法の伝承って点なら当然同意する。
が、それはギルドみたいな確固たる制度に基づくものではなかった。
こっちの意見はそれだけ。
202:名無しの笛の踊り
10/09/26 23:23:06 1sjYIJoS
>>201
その元の話題ってレス番いくつ?
203:名無しの笛の踊り
10/09/26 23:45:53 X1wcQmop
>>202
>>180と>>187
それと今さらすぎるかもしれんけど>>197で>>190(というか>>188だよな?)
とは全く逆にって書いてるけど、俺はずっと作品の継承についてしか述べていない。
徒弟制度ってところは別にして、あなたの話に反対する点は何もないよ。
204:名無しの笛の踊り
10/09/27 00:22:44 VJBEqJQi
>>203
それは読み違いだね。
>>180の「バッハの音楽を踏襲」は作風・技法をの意味だよ。
>>180を落ち着いてもう一度読んだら分かると思うけど。
205:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/27 15:38:15 /cpMNei3
>>192 ヘンデルはそこんところ賢かったよな 出版社に売り込んだせいで印税がたくさん入ったし
もっともたくさんの出版社から同じ様な曲ばかり出回ってしまったけど
206:名無しの笛の踊り
10/09/27 17:52:17 QJ+6sUMP
>>191
50年というのは目安で、生きてればその時代の流れに左右される
ということが言いたかった
バッハが不死身だったら、その時代どのような曲を創ったか想像するのも楽しい
207:名無しの笛の踊り
10/09/27 18:45:50 rAg6u0TR
鰤バッハ箱のチェンバロ協奏曲を演奏している
新バッハ・コレギウム・ムジクムって古楽器の
楽団ですか?
208:名無しの笛の踊り
10/09/27 20:19:33 W/B6g4U6
聴いてわからないならそれほどこだわりないのだろうからどっちでもいいじゃん
209:不毛な論争やってるんでコレ貼っとくわ
10/09/27 22:38:00 n92QENCU
URLリンク(megalodon.jp)
心に届くバッハ「歌う」 90歳のビンシャーマン「マタイ」指揮
2010年9月22日
バッハ演奏の名匠ヘルムート・ビンシャーマンが来日し、
バッハ芸術の頂点に日本の演奏団体と取り組んでいる。
大阪での「ロ短調ミサ曲」に続き、30日には東京で「マタイ受難曲」を上演する。
「バッハは最高の長寿薬。音楽をやり続けることが私の生涯の挑戦」と、
90歳の現役は張りのある声で語った。
以下長文につき魚拓リンク先参照お願いします
210:名無しの笛の踊り
10/09/28 06:40:07 h0TGd1T5
C.P.E.バッハの無伴奏フルートソナタのお勧め教えてください
211:名無しの笛の踊り
10/09/28 12:15:44 2x+hyHaq
>>208
またそんな原理主義な言い方を・・・
>>207
たしかに聴けば判る、といえばそれまでなんだけど。
モダンの楽団だよ(一部古楽器使用)。
212:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/09/28 13:05:07 wEvoG+UE
C.P.E Bach 「王は自分の音楽しか愛さない いやフルートしか愛さない いや自分のフルートしか愛さない」
213:名無しの笛の踊り
10/09/28 13:10:01 gJ1fk49x
これが古楽器、これがモダンと指摘してもらうと、
それで聞き比べてちがいがわかるようになることってないのかな?
214:名無しの笛の踊り
10/09/28 14:39:59 CK3g6+Es
というか、単に買う前にチェックしたいだけの人かも。
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