正直、過大評価だと思う指揮者
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700:名無しの笛の踊り 10/11/24 06:24:12 M+jJUEzv >>699 大体ろくに聴かないでカラヤン叩きをする奴は、単純にカラヤンを叩くのでなく、自分たちの偶像を持ち上げるためのツールとして使うからな。 まあ、大体はカラヤンに敗北した指揮者だがな。 701:名無しの笛の踊り 10/11/24 18:32:05 w/9sCZjK たとえばカラヤン指揮のモーツァルトのレクイエムを取り上げてみよう。 ここまで精神的に浄化され、高みに登った演奏は常人には出来ないだろうし、カラヤンとてもそう何回も実現は出来なかっただろう。 モーツァルトの音楽が再現される際に、上辺だけをあげつらい、水面下に凝縮された精神性を無視するのであれば、それはもうモーツァルトではない。 古楽器による演奏を現代の規範とするならば、このような演奏スタイルをとることはそれだけでも耐え難いことになる。 だが、極限まで高められた精神性を前に、一体その規範がどんな意味を持つというのだろうか? 論より証拠。まずキリエだけでも聴いてみよう。このキリエにはカラヤンのモーツァルトに対する尋常ならざる思いが込められているように感じる。壮大な演奏だ。 この演奏はカラヤンが長く培ってきた至高の芸術の総決算であると私は考える。 これを聴かずにこの曲を語れないと言っても過言ではない。
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