◆◆◆◆ブルックナー総合スレッド第7楽章◆◆◆◆
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150:名無しの笛の踊り 10/12/19 02:10:56 2QlrB49I 寝るなw 151:名無しの笛の踊り 10/12/20 03:04:03 iahppUHH 0番もなかなか良い 152:名無しの笛の踊り 10/12/21 00:46:38 1GrU6e86 3番に一票 153:名無しの笛の踊り 10/12/21 01:16:48 I1Jwtz/t 5番ってブルックナーが沈んでる時に書いたんですか? 154:名無しの笛の踊り 10/12/21 06:14:49 12Vh66TG >>153 ノーヴァク版序文(音楽之友社刊の日本語版)から引用してみる。 「すべては遅すぎました。一生懸命に借金をして、 しまいにはその一生懸命の結果は債務の差し押えという形になり、 私のヴィーンへの移住という愚かな振舞いをその地で嘆く、 というのが私の最終的な運命となるかもしれません。 年に1000フローリンかかるのですが、目下一銭も――助成金なども――ありません。 私の第4交響曲を写譜させることもできないのです。」 アントン・ブルックナーは1875年2月13日付のモーリツ・フォン・ザイフェルト宛ての手紙のなかでこのように嘆いている。 その翌日、2月14日に、彼は第5交響曲のアダージョ楽章のスコアを書き下し始めた。 絶望的な気分が彼を満たしており、1ヶ月前には同じ友人に宛てて次のようにも書いている。 「私の人生は喜びも楽しみもすべて失ってしまいました。――むなしいばかりです。」 第5交響曲はこうした感情に端を発している。 しかしその音楽は嘆きに尽きているのではなく、未曾有の芸術的な意志力の記念碑となった。 それは孤高の偉大さと芸術的使命についての責任の自覚から生れたものである。
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