【バニム】バニラムード!美女カルテットPart30♪
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720:名無しの笛の踊り
10/10/01 10:16:53 NdEDnJse
観客が7百人台に減少、サンダーバーズ存亡の危機
(2010年09月28日 17時30分)
URLリンク(www.tulip-tv.co.jp)
プロ野球・独立リーグBCリーグの富山サンダーバーズが27日、4年目のシーズンを終えました。今シーズン、球団にとって大きな課題として浮かび上がったのが観客動員数です。
1試合あたりの平均観客数は、1年目が2000人台でしたが、今年は700人台にまで落ち込みました。
富山サンダーバーズの今季最終戦。
すでに北陸地区最下位が決まった消化試合、しかも平日のナイターとはいえ、訪れた観客はわずか470人あまりでした。
まさに存亡の危機にあるといっても、過言ではありません。
球団創立時からチームを率いた鈴木監督が退任し、横田新監督のもと新体制で臨んだ今シーズン。
選手は優勝、球団のフロントは観客数増、赤字経営からの脱却を目標に掲げていました。
集客の柱として取り組んだのが地域後援会の設立です。富山、高岡など7地域で発足、会員数はおよそ2千人を確保しました。
5月には、アルペンスタジアムの人工芝張替え記念試合を開催。
元メジャーリーガーをゲストに迎えて集客に努めました。
また、球場の外では、県警のカギかけキャンペーンに協力するなど、地域貢献活動にも積極的に参加しました。
しかし、期待された観客動員にはつながらず、チームの成績が下降線をたどると、観客も半減。
6月以降、1000人を越えたのはわずか6試合にとどまりました。
観客数の減少傾向は、他の独立リーグでも同じです。
四国、九州アイランドリーグの長崎セインツが先日、資金難から今季限りでの撤退を表明。
収入の柱に見込んでいたスポンサーや入場料収入が、予想を大きく下回り赤字が続いたことが原因でした。
サンダーバーズも観客数減から4年連続の赤字決算が見込まれ、監督や選手もこの現実を重く受け止めています。
永森社長は来季にむけて、観客増への取り組みとして、地区後援会の底上げや、魅力ある選手の獲得などを検討しています。
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