平均律(一巻&二巻)の名盤挙げてくれ!
at CLASSICAL
1:名無しの笛の踊り
10/04/25 10:50:25 cEf4B66W
スレタイの通りで、
ピアノ部門とチェンバロ部門に分けてお願いします。
ちなみに俺は、
ピアノ・・リヒテル 70〜73年録音
チェンバロ・・アスペレン
2:名無しの笛の踊り
10/04/25 10:54:41 EifMhGay
グールドと言って欲しいんだろう
でも言わないw
3:名無しの笛の踊り
10/04/25 10:58:54 y3StDVzf
今まで聴いた中で好きなのは レオンハルト
4:名無しの笛の踊り
10/04/25 11:13:21 9EBD5WBt
あれは聴くものではなくて、弾くものだ
5:名無しの笛の踊り
10/04/25 11:27:21 m4bqI/RC
いやでも弾けないし。聴くよ。
ピアノ→コロリオフ
6:名無しの笛の踊り
10/04/25 12:46:24 cEf4B66W
鰤のベルガー持っている人います?
7:名無しの笛の踊り
10/04/25 12:49:37 cEf4B66W
↑ベルダーでしたすいません
8:名無しの笛の踊り
10/04/25 14:20:12 7slG6W6a
コープマンが型にはまらないで良い
9:名無しの笛の踊り
10/04/25 14:26:33 Kf8QLsbh
アンタイ
10:名無しの笛の踊り
10/04/25 14:35:55 01u6trSS
シフに決まってるではないか。
でなければグルダ。
11:うんぴ
10/04/25 15:59:18 FAQK/qUo
↑
はげしく同意
12:名無しの笛の踊り
10/04/25 16:48:09 DBGcRRyS
ごめん。
知らんから教えて欲しいんだけど、グルードって全曲集やつってあるの?
抜粋盤しかないと思ってたけど。
13:名無しの笛の踊り
10/04/25 16:58:23 IVQPj/pL
なんでググらないの? 馬鹿なの?
URLリンク(www.google.co.jp)
14:名無しの笛の踊り
10/04/25 17:05:13 Ep1hWDrK
>>12みたいなド素人には書き込んでほしくない
15:名無しの笛の踊り
10/04/25 17:13:16 O5pdJwsw
マルティン・シュタットフェルトはやっぱりヘンテコだった
16:名無しの笛の踊り
10/04/25 17:16:01 0b9auZWD
おれが聴いた中ではシフが一番だった。つまり>>10にほぼ同意
17:名無しの笛の踊り
10/04/25 17:34:42 s1KS4pYf
>>4に同意
18:名無しの笛の踊り
10/04/25 20:24:31 kI44jzkI
過去スレ
平均律のおすすめCDは?
スレリンク(classical板)
19:名無しの笛の踊り
10/04/25 20:58:49 wY8xVi2/
また、CDヲタの○○盤が良い?スレ立てたのかよ。
気持ち悪いから、こういうのもう止めろよ。
20:名無しの笛の踊り
10/04/25 22:24:18 CZyfJWwg
ピアノで聞くなら普通にシフだろ
21:名無しの笛の踊り
10/04/25 23:37:03 MB/D0QIE
ここでポリーニ様の名を出したら袋叩き?
22:名無しの笛の踊り
10/04/25 23:40:33 /c/O46+7
ギーゼキング最高
23:名無しの笛の踊り
10/04/25 23:44:03 Xq+gB4li
ピアノならグルダが図抜けてる
以下フィッシャー、リヒテル、グールド
チェンバロはあえて挙げればレオンハルトかな
24:名無しの笛の踊り
10/04/26 00:43:22 51m8O32Y
チェンバロならランドフスカだろ
意外と現代的な演奏
25:名無しの笛の踊り
10/04/26 01:08:07 ExcSqRHx
あれ?アンタイ品切れ?
26:10
10/04/26 01:46:23 hW12g9go
誰にも煽られないのでかえって不安になってきた。
でもシフいいよねシフ。
27:名無しの笛の踊り
10/04/26 01:50:40 wMmlceB5
>>24
古典的な「名盤」が「現代的」になる時代ってナンダカナw
28:名無しの笛の踊り
10/04/26 02:11:43 MtM4Pzrj
ビアノはロザリン テューレック
チェンバロはケネス ギルバート
29:名無しの笛の踊り
10/04/26 08:04:46 kKoEfBUW
>>21
論外
30:名無しの笛の踊り
10/04/26 12:21:17 frDtmx5e
アンタイ
31:名無しの笛の踊り
10/04/26 19:43:17 51m8O32Y
グールドのバッハを舐めまくった演奏が嫌いで
影響が全く無いグールド以前の演奏ばかり聴いてるよ
32:名無しの笛の踊り
10/04/27 16:11:27 DN1KsbMi
だれがなんといってもフィッシャー
チェンバロはいいと思うものはない
あえていえばコルゼンパがおもしろい
33:名無しの笛の踊り
10/04/27 21:06:44 UoH1Beuk
>チェンバロはいいと思うものはない
どんだけ聴いてるのか、どんだけ音楽的素養があるのか
知らんが、よくこんなセリフを恥ずかしげもなく言えるなぁ
34:名無しの笛の踊り
10/04/27 22:09:13 4syxHolT
そうでもないだろ。
クラシックのCDに聴けるものはない(キリッ
とか言ったら、そりゃお前どれだけ聴いたんだよってことになるが
平均律のチェンバロ録音くらい狭い範囲に限定されてるなら、
大半聴いて、気に入るものがないのも良くあることだろう
もちろんお前さんが、単に自分の趣味にすぎないものを
「俺の好きなものを楽しまないのは人間として恥ずかしい」
などと信じているのだとすると話は別だが
35:名無しの笛の踊り
10/04/27 23:01:31 fvVZUjtO
>>31
グールドはバッハを神のように崇めているだろ。
舐めているなんてとんでもない。
36:名無しの笛の踊り
10/04/27 23:28:49 xKdKIyW5
リヒテル
と言ってみる。
37:名無しの笛の踊り
10/04/28 00:37:14 J2GCae1b
鈴木雅明はどんな感じ?
買うかどうか迷ってます。
38:名無しの笛の踊り
10/04/28 01:49:13 tcabdpNq
抜粋ですがWケンプ
39:名無しの笛の踊り
10/04/28 02:30:39 0g9TDXlV
>>33
俺の拙い鑑賞力だとランドフスか以外のチェンパロ演奏で演奏の個性が判るものが
ないことは事実
40:名無しの笛の踊り
10/04/28 15:22:29 ryDonhFt
>>35
あれか、あのジョン・レノン撃ったやつみたいな
41:名無しの笛の踊り
10/04/30 16:08:15 e9s58V3r
さすがのグールドも、バッハの平均律だけは微妙・・・
42:名無しの笛の踊り
10/04/30 23:05:49 j9zu+EVS
それはそうだな。
レオンハルト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>>>>>>>グールド>>リヒター
だよな
43:名無しの笛の踊り
10/05/01 00:21:21 CHRcYamu
>>42
リヒターはいつ平均律を出したの?
44:名無しの笛の踊り
10/05/02 22:54:54 dx33qGxs
まあ単に好き嫌いならまだしも
グールドの遺した仕事をみて
「バッハをなめてる」と思えるのはちょっと馬鹿
45:名無しの笛の踊り
10/05/02 23:57:27 Dwixv+vT
批判より名盤挙げてくれ
46:名無しの笛の踊り
10/05/03 01:46:07 VMC6+n0I
密かにアシュケナージのがいいと思うんだが、この雰囲気では言えない
47:名無しの笛の踊り
10/05/03 04:56:22 UZz1qLPJ
レオンハルトの足元にも及ばんな
48:名無しの笛の踊り
10/05/15 21:05:41 3n3SlnR+
ポリーニ挙げると批難集中?
49:名無しの笛の踊り
10/05/15 21:54:18 3cqSaF+H
>>48
以前に同じ事を訊いて「論外」と言われました。
50:名無しの笛の踊り
10/05/15 22:41:03 z7QAH9fg
フェインベルグがいいとおもうんだ
51:名無しの笛の踊り
10/05/15 22:57:02 FrUlOtGn
おお,俺シフのセットの中に入っていたのに今気が付いた。
いいなあ。これでピアノでもリヒテル以外に聴けるのが出来た。
52:名無しの笛の踊り
10/05/15 23:03:01 IGpXDqtl
>>50
賛成
53:名無しの笛の踊り
10/05/16 19:53:31 R7L/DkQu
シフの何がいいのかと思ったら,普通にフーガのテーマがちゃんと
それぞれ独立に朗々と歌われていて聴いていてフーガをたっぷり堪能
出来ることだと気付いた。
リヒテルは時々旋律が紛れてぼやけてしまうし,グールドはそれぞれの旋律
を神経質に分離して弾いてはいるが,全体として結局何を弾いているのか
判らなくなったりして曲としての中身が掴めない。
54:名無しの笛の踊り
10/05/17 11:48:56 8NIlYJUK
初めて買ったのがグルダだったんだが、違和感覚えまくったのでこのスレ見てシフを買うことに決めた。
ありがとう。
55:名無しの笛の踊り
10/05/19 11:33:49 GpYsPgzx
レオンハルトよりアスペレンの方が好き
56:名無しの笛の踊り
10/05/20 01:30:34 An75tgps
聴いてて断然音楽的なのは、バレンボイムでしょう。誰も挙げないのが不思議。ピアノ弾きのひくバッハでは断トツだと思います。
57:名無しの笛の踊り
10/05/20 06:01:45 /qCbT4ZW
ピアノ習って5年目のうちの子どもに各種の平均律を聞かせたら
いちばん喜んだのはグルダだった。
「電気ピアノみたいに聞こえる」というんだけど,つまり
「すべての音を同じ音量で弾けているのがすごい」ということらしい。
意外なところにポイントがある。
58:名無しの笛の踊り
10/05/20 09:18:23 DivXp0LF
「それって悪平等ってやつじゃないのか? 音同士で上下関係あるんだから」
「いや、平均律だからそれでいいのさ」
59:名無しの笛の踊り
10/05/20 09:24:40 iFtvBPAS
>>57
たしかにおもちゃのピアノみたいにキンキンした音だから
子ども受けするかもなw
60:名無しの笛の踊り
10/05/20 18:00:37 /qCbT4ZW
>>58 >>59
ピアノ弾かない人には意味通じなかったかな?
ごめんよ。
61:名無しの笛の踊り
10/05/20 21:33:51 vgTQm8ni
>>56
感性について(ry
62:名無しの笛の踊り
10/05/20 22:03:16 GfVEk9mW
>>60
大丈夫
音の平等不平等なんて今どき小学生でも理解できるよw
63:名無しの笛の踊り
10/05/20 23:57:14 An75tgps
>>61
バレンボイムの多声部処理の原則は、遠近法だと思います。また、長い音が減衰するピアノの特性を利用して立体的な音空間を現出させています。感性については、曲毎の性格の描き分けが絶妙でとてもアシュケナージなんかの比ではないと、敢えて言っておきます。
64:名無しの笛の踊り
10/05/21 00:10:51 tDHHkgkj
キースジャレットだな。
聞いたこと無いけどw ケルンコンサートは良かったw
ピアノの平均率はグルダがいい。名前が似てるグールドとかいう人とは大違いだ。
65:名無しの笛の踊り
10/05/21 01:41:59 CpwTx/NV
ケネス・ギルバート。
半音どころか、1音も低い。
いつまでたっても慣れなくて困る。
66:名無しの笛の踊り
10/05/21 02:08:08 miHzVd+s
バレンボイムのはテンポががたがたで酔ったように感じるのでパスパスだった
67:名無しの笛の踊り
10/05/21 04:57:08 yPvaJ9oc
いくらなんでも浅過ぎ
68:名無しの笛の踊り
10/05/23 16:39:29 UoMqs/XC
>>64
キース・ジャレットはキース・ジャレットだと思って聞くと肩すかし。
かといってクラシックとして面白いかっていうとそうでもないの。
ペトリと組んだリコーダーソナタの方は面白いんだけど。
69:名無しの笛の踊り
10/05/23 20:41:00 l8CztXqs
リヒテルを試聴したらよかった。ただ4,000円近くするのがネック。
だって、グルダやファインベルクのでも十分満足だからね、半額の
2,000円ならすぐ買ったけど。
70:名無しの笛の踊り
10/05/24 00:23:06 Gvi+9Y2N
>>69
輸入盤なら、尼で2400円ぐらいでポチれるよ。
71:名無しの笛の踊り
10/05/25 10:38:48 JNKdcXul
リヒテルのインスブルックライヴってどうなんですか
72:名無しの笛の踊り
10/05/29 22:59:08 dzRfAxyz
名盤だな
73:名無しの笛の踊り
10/05/29 23:16:19 +cRaVLV3
>>64
キース・ジャレットの荒いタッチではバッハ無理
てかクラシックは無理だと思う
あっちのファンにしか意味も価値もない
74:名無しの笛の踊り
10/05/30 00:59:37 5WUdcTpy
そうでもない。
75:名無しの笛の踊り
10/05/30 10:23:29 E/cQApX6
タッチというよりキースジャレットは以外と声部の弾き分けがあまり得意じゃないと思う。
76:名無しの笛の踊り
10/05/30 23:26:30 t9DOAIdi
バルヒャ
てかアンマーのチェンバロが好き
77:名無しの笛の踊り
10/06/09 15:34:29 isjOdc/8
ちょっとお尋ねしたいんですけど、
この曲集をバッハの使っていた調律のピアノで弾いたCD
ご存じありませんか?
大森智子という日本とヨーロッパを行き来してる人のがナミレコードという
ところから出てるのは知ってるンですが、1、2巻それぞれ5000円、6000円以上
という値段なので手が出ないんです。
78:名無しの笛の踊り
10/06/09 19:20:17 KT1pSn9c
>>77
>この曲集をバッハの使っていた調律のピアノで弾いたCD
そんなもの存在しません。
バッハの時代にはピアノはないから。
79:名無しの笛の踊り
10/06/09 20:38:58 isjOdc/8
↑ いい加減なことを言わないでください!
質問わかってますか?
80:名無しの笛の踊り
10/06/09 21:46:49 ai4NhK3x
バッハの使っていた調律のピアノで弾いたCD
こういう不正確で誤解を招き易い表現を使うから
78みたいな誤読をされるんだよ
だから逆切れしないの
ちなみに、大森さんのは別にバッハが使ってた調律ではないよ
数ある不等分調律のうちの1つを採用してるというだけで
バッハがこの「不等分律1/6」を使ったという確証はない
(というか、バッハが使ってた調律は諸説あってどれが正解か
わからないし、バッハがこの曲集をどの調律を意図して書いたかも
諸説ある)
平均律じゃなくて不等分調律で弾いたCDはチェンバロだと
ワッコーンの第2巻がある
これはブラッドレイ・レーマン氏が唱える「バッハ時代の調律法」が
採用されてる
81:名無しの笛の踊り
10/06/09 21:57:10 ai4NhK3x
ここも参考になるかも
URLリンク(www.youmusic.jp)
82:名無しの笛の踊り
10/06/09 22:37:02 isjOdc/8
80さん、チェンバロのものの情報ありがとうございます。
81さん、ありがとうございました。聴いてみました。やはり平均律のものより気持ちよく聴けますね。
83:名無しの笛の踊り
10/06/12 03:27:02 L4g8DL5B
平均律で平均律曲集を聴くというのも何だよな〜
やっぱ、↑みたくバッハの調律がいいんだよな〜、
そりゃ当然だよな、いわれてみるとな〜
84:名無しの笛の踊り
10/06/12 18:29:34 ikBCa9fU
そうは言っても>>77はやっぱり
バッハの時代にピアノがなかったことを
知らないように思える。
85:名無しの笛の踊り
10/06/12 20:45:22 L4g8DL5B
わたくし、77 だけど、
84 は??です。意味が分かりません。
86:名無しの笛の踊り
10/06/12 22:37:44 TXrqy46g
>>84を見たときは、そんなことあるかいなと思ったが
>>85を見て>>84が正しかったんだと確信した
87:名無しの笛の踊り
10/06/13 07:09:50 lhcs4qQ2
>>86
>>77はたぶん「クラヴィーア=ピアノ」と思っているのでしょう。
88:名無しの笛の踊り
10/06/13 09:22:24 OAmyV7so
そんな奴いるのか?www
クラヴィーアって言ったらカワイの電子ピアノの事だろーがw
89:名無しの笛の踊り
10/06/13 10:21:21 zWpwp8A+
わたくし、77 だけど、
いろんな議論されてますけど、私は加わりません
どうぞご自由になさってください。
ただ教えて頂いた80、81さんにお礼もうしあげます。
90:名無しの笛の踊り
10/06/13 14:08:19 kKO7Y3Ti
↑
馬鹿発見
91:名無しの笛の踊り
10/06/13 14:59:59 79WvFhLQ
アシュケナージ
92:名無しの笛の踊り
10/06/13 15:33:39 W2caVz6k
アファナシエフって吉田秀和先生は何も言ってないと思うけど、僕はすごいいいと
思います。ただどこがいいのいかわからないけど・・・
93:名無しの笛の踊り
10/06/13 15:51:40 eB6N0R/Q
吉田秀和など先生ではない
94:名無しの笛の踊り
10/06/13 16:03:11 dzqmIrF3
神である
95:名無しの笛の踊り
10/06/13 18:44:56 44LDZUs0
とっくに死んでいてロボット化されているだけなんじゃねぇの
96:名無しの笛の踊り
10/06/13 19:08:48 29gRMqn2
双子の弟伝説か
97:名無しの笛の踊り
10/06/13 20:26:18 3xSMpNiz
癌である
98:名無しの笛の踊り
10/06/14 09:03:28 kv0fiMLd
癌は早々に切除せよ
99:名無しの笛の踊り
10/06/14 13:41:52 SEepQ5cY
グルダの平均律、時々音が変だ
メロディアのリヒテルも録音悪いし
もうグールドでいいや
100:名無しの笛の踊り
10/06/14 17:53:02 qMJgrkyO
リヒテルは録音自体は決して悪くないんだけど
ああいう残響の多い録音をきちんと再生するには
けっこう金がかかっちゃうんだよな。
101:名無しの笛の踊り
10/06/23 12:49:35 lRza0bx3
リヒテルインスブルックライヴ、スタジオ録音と基本的には解釈は同じかな?
102:名無しの笛の踊り
10/06/28 09:17:10 zIvGtU7e
BMG持ってたら別に買わなくていい>インスブルック
すぐ廃盤になったから希少価値のプレミアがついただけ。
103:名無しの笛の踊り
10/07/16 10:28:33 2QUoYqJT
1巻だけだがシュタットフェルトに一票
ジャケットが色物っぽくて損してると思うんだがな
あと残響多すぎだと思う
演奏自体はグールドの影響受けてるっぽい
104:名無しの笛の踊り
10/07/16 13:32:45 cGGQb6uo
ピアノ御三家
アファナシエフ
ヤンドー
園田高弘(新盤)
園田高弘(旧 デンオン)も捨てがたい
105:名無しの笛の踊り
10/07/16 18:12:46 fX3Qr+Ye
ヒューイットの旧盤が好き。新盤の方はわけわからん。
106:名無しの笛の踊り
10/07/17 01:54:23 +4bbmHN2
>>105
そうかぁ?俺は、新盤の方が遥かに面白く聴けたけど・・・・。
107:名無しの笛の踊り
10/07/17 03:55:43 pkVunc6g
俺はチェンパロのアスペレンです。
108:名無しの笛の踊り
10/07/17 17:25:54 ADhjn8fH
最初の聴いたのが、グールドなんでリヒテルは重すぎる
先にリヒテルを聴いてれば、印象はちがったと思う
どこかに、ヴェデルニコフのはないのだろうか?
チェンバロは2巻がウイテンボシュのが、くせがなくて好きだ
109:名無しの笛の踊り
10/07/17 21:14:47 g8dt8B91
グールドってピアノの音が澄んでない。汚い。私はポリーニの方が好きだ。
110:名無しの笛の踊り
10/07/18 00:26:30 zsH7ubiC
あらゆる点でシフが良い。
シフがあればあとはグルダでも買っておけばよい。
111:名無しの笛の踊り
10/07/19 15:37:11 RmR89NJ3
ポリーニは音が硬すぎて、拷問されてるみたいだ
シフはなんだかな。ハイドンは大好きなんだが。再録を望む
グルダも好きじゃないな
グールドが一番好きだが、あまりにも早く弾いてる曲は好きじゃない
自分の頭の中で鳴ってるのが、自分には一番いい
112:名無しの笛の踊り
10/07/26 18:03:29 SBGq99J7
鈴木雅明の演奏が自然で良いと思う。
113:名無しの笛の踊り
10/07/26 20:11:17 ORLP42Gr
園田いいいいいいいいいいいいいよ
114:名無しの笛の踊り
10/08/09 17:15:36 jNvw6w+D
>>113
園田、少し真面目すぎる気もするが良かった
イギリス組曲は、さらに良かった
115:名無しの笛の踊り
10/08/26 01:24:25 V/IeKES2
コンスタンティン・リフシッツのDVD、ずっと前に買っていたのを
今日ようやく聴いてみた。すごく(・∀・)イイ!
116:名無しの笛の踊り
10/09/18 03:13:48 mS2NF6Ik
スコット・ロス
117:名無しの笛の踊り
10/09/23 00:12:04 KTX5amhQ
ポリーニで擦り込まれてしまいました
きゃー叩かないで!
118:名無しの笛の踊り
10/09/23 00:15:48 qH/yzKEE
>>117
ぬるぽガッみたいなのを期待してたか?
死ね
119:名無しの笛の踊り
10/09/23 09:56:56 8Z85sroA
ヴァルヒャ(独ARCHIV)をヴィニールディスクで
120:名無しの笛の踊り
10/10/06 16:31:38 +JBpmj/F
平均律は特に一巻が素晴らしいと言われているけど、
一巻と二巻ってそんなに出来に差があるんですか?
121:名無しの笛の踊り
10/10/06 16:33:01 AI2rfxYH
ねえよボケ
122:名無しの笛の踊り
10/10/06 16:51:25 IhG/WJYy
>>120
二巻の方がいいでしょ?
123:名無しの笛の踊り
10/10/06 17:12:08 dE6i+xx8
二巻の方がしんきくさい
124:名無しの笛の踊り
10/10/06 19:17:57 0zrwrAXQ
一巻の方がキラーナンバーが多いかな
平均律中最高傑作言われるあの曲が一巻だし
125:名無しの笛の踊り
10/10/06 22:02:19 AI2rfxYH
>>124
最高傑作なんて二巻Bmollも言われてるだろ
126:名無しの笛の踊り
10/10/07 08:48:08 5lGemaxO
二巻Bmollが最高傑作という人もいなくはないが・・・
程度かな
127:名無しの笛の踊り
10/10/07 18:15:27 Q2MGmdlf
どっちが上かは知らんがとりあえず一環Hmollが好き
曲として素晴らしい上に、その頃は割と珍しい平均律12×2調で書いた曲の最後の主題があんなんなってるなんて厨二くさいギミックがたまらん
128:名無しの笛の踊り
10/10/07 19:59:44 pkhbF1hG
>>125
別に二巻より一巻の方が優れてるなんて言ってる訳じゃないんだから
ムキになるなよ
129:名無しの笛の踊り
10/10/07 20:15:36 7fyzApKg
1巻の8番が好きだ
130:名無しの笛の踊り
10/10/07 20:59:44 qtk4GuFl
FMで今かかっているオルガンの録音いいな。
131:名無しの笛の踊り
10/10/08 09:41:32 rdsXtbGK
傑作ぞろいだから、どの曲が最高なんてないと思うね。
132:名無しの笛の踊り
10/10/08 16:52:31 I8TSBjfX
はずれもあるけどな
133:名無しの笛の踊り
10/10/10 01:56:20 SkcRezOK
マルティン・シュタットフェルトの第1巻は最高。
134:名無しの笛の踊り
10/10/10 04:04:37 UuoVg/7Y
グルダがメチャクチャ良かった。
135:名無しの笛の踊り
10/10/10 14:54:21 qQ6Rikeb
1セット残してあと捨てろといわれたら、グールドを残す
136:名無しの笛の踊り
10/10/10 15:00:31 GmVr8kTD
1セットでグールドはないわ
あくまで好みの問題だけど
137:名無しの笛の踊り
10/10/10 15:46:09 qQ6Rikeb
じゃあどれ残す?
138:名無しの笛の踊り
10/10/10 17:26:44 7W2QgJYE
ピアノならグルダじゃないの?
ピアノの音がキラキラともうスイングしてるものw
グールドは何て言うかオルガンのような
ベトベトした音なんだよね。
あとグールドは他のクラヴィーア曲に比べると平均律はいささか凡庸かと
特に第2巻はそう思う。
139:名無しの笛の踊り
10/10/10 21:46:41 7YhMvmZb
グルダはありだな
でも音がちょっとオモチャぽいので1セットならシフにする
あくまで好みの問題だけど
140:名無しの笛の踊り
10/10/10 23:04:35 1KcXeyu2
グールドのバッハはこと平均律に関しては嫌悪感しか感じない。
141:名無しの笛の踊り
10/10/10 23:22:26 rme50/9/
はいはい
142:名無しの笛の踊り
10/10/10 23:44:10 L5ZIPViE
>>135も>>140も、どちらの意見もありだな
143:名無しの笛の踊り
10/10/12 10:03:05 2YQEXYrG
それだけすさまじく個性的だという単純な結論に達するわけで。
ものすごく好き嫌いがはっきりする演奏なのは言うまでもない。
144:名無しの笛の踊り
10/10/15 16:17:48 8h5XudzD
ニコラエワの日本録音が決定盤ですね
145:名無しの笛の踊り
10/10/15 19:21:26 qZwG1Hgs
ランドフスカ夫人の以外は退屈
146:名無しの笛の踊り
10/10/15 19:47:35 AXjqAAG9
↑典型的なクラシック聞いてる俺カコイイと思ってるバカ
147:名無しの笛の踊り
10/10/16 03:09:41 6YLctj04
ランドフスカその他が平均律を使っているのは事実だ
148:名無しの笛の踊り
10/10/16 11:28:33 QkHHS6Ud
グルダに一票。
昔はグールドとかの方が好きだったけど、グルダの演奏の躍動感がいい!
149:名無しの笛の踊り
10/10/16 11:31:36 QkHHS6Ud
グルダがフーガの技法も録音してくれてたらな。
それにしても「平均律クラヴィーア曲集」って。
本当は「(良く調律された)鍵盤楽器のための曲集」ってのが適当な翻訳なんでしょ。
150:名無しの笛の踊り
10/10/16 11:49:03 QHJQSeti
と、よく言われているが、真相はハッキリしてないというのが本当
バッハは平均律を意図していた、それを表す図形?が楽譜に書き込まれてる
という説もあるからね
バッハがどういう意図だったかはバッハにしか分からない
151:名無しの笛の踊り
10/10/16 17:02:16 ECs4hb/U
グルダは昔はよく聴いて俺的スタンダードだったんだが、聴きすぎてちょっと金属疲労を起こしてしまった。
万遍なくよく聴くのは実はエドウィン・フィッシャーだったりする。
152:名無しの笛の踊り
10/10/16 17:31:46 fbHysIAo
平均律クラヴィーア曲集とゴルトベルク変奏曲はどちらの方がいい曲なんですか?
153:名無しの笛の踊り
10/10/16 17:49:13 lvFHDWTZ
平均律じゃないピアノで演奏してる平均律ってありませんか?
154:名無しの笛の踊り
10/10/16 18:56:45 NRCjTjI+
>>153
>>77
>>80
155:名無しの笛の踊り
10/10/16 21:09:35 QkHHS6Ud
>>152
平均律です。
鍵盤音楽全体の「旧約聖書」などと呼ばれているのはダテではありません。
個人的にはバッハの最高傑作と思います。
モーツァルト、ベートヴェン、ショパン他、後世の作曲家を夢中にさせ、多大な影響を与えています。
「ゴルトベルク」もいい曲ですが、鍵盤音楽全体の「旧約聖書」まではいかないのではないでしょうか?
変奏曲の「旧約聖書」かもしれませんが。
156:名無しの笛の踊り
10/10/16 23:33:08 8tKuQDFg
スレチだが、それでは変奏曲の「新約聖書」は何だろう。ベトのディアベッリか?
157:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:14:27 PnOzZapx
>>155
()
>>156
同意
158:名無しの笛の踊り
10/10/20 00:16:19 KA3I91Tr
長野の小布施の小布施堂っていう栗菓子のお店で栗菓子を食べたんだけど、
お店の中で平均律クラヴィーア曲集がかかっていた。
159:名無しの笛の踊り
10/10/20 00:28:40 F6ZkYtjX
知ら裏
160:名無しの笛の踊り
10/10/20 01:08:00 TpelNkim
俺は、
ピアノはシフ、チェンバロはアスペレンです。
161:名無しの笛の踊り
10/10/20 01:51:49 KA3I91Tr
平均律ってどこがどう名曲なの?
CMに使われたりするような有名曲は分かりやすいけど、
平均律は分かりにくいよね?
キャッチーじゃない分、飽きが来ないっていうのはあると思うんだけど。
162:名無しの笛の踊り
10/10/20 01:54:42 KA3I91Tr
それと、
第1巻、第2巻の特に名曲とされている曲を教えてください。
163:名無しの笛の踊り
10/10/20 02:15:42 +JCmqYzu
このスレ>>120あたりからは読んだ?
164:名無しの笛の踊り
10/10/20 02:39:32 KA3I91Tr
ベートーヴェンとかモーツァルトだとこの曲は悲しい曲とか楽しい曲とか
爽やかな曲とか言葉に表しやすいけれど、バッハの平均律とかその他の曲は
表しにくいように思う。
一体何を表現したかったのか?
音楽学的に完成度が高いから評価されているということ?
ちなみにピアノよりも初音ミクのを聴いたほうが分かりやすいように思う。
165:名無しの笛の踊り
10/10/20 02:49:09 KA3I91Tr
>>163
Bmollとか言われても分からないので。。。
何番と言ってくれるとわかりますが。。。
すべての調の曲が一曲ずつ平均律に入っているというのも
なぜなのでしょうか?すべての調の曲をコレクションして悦に入っているような
気味の悪さを感じるのですが。自己満足というか。形式主義というか。
166:名無しの笛の踊り
10/10/20 03:23:13 KA3I91Tr
初音ミクの平均律を聴いていて思うのですが、
第1の初音ミクが歌い出して第2の初音ミクが続いて歌いだすというように
複数の初音ミクが同時に歌いますが、これは右手で鍵盤を弾く部分は
第1の初音ミクが歌い、左手の部分は第2の初音ミクが歌うというような単純なもの
なのでしょうか?
音楽についての知識が全くないのでよく分かりません。
楽譜からどうやって、この部分は第1の初音ミクに歌わせ、この部分は第2の初音ミクに
歌わせ、この部分は第3の初音ミクに歌わせ・・・という風に分析分解するのでしょうか?
楽譜の音符の一次元的な羅列を見ただけでは、一人の初音ミクにすべての音を歌わせて
もいいように思うのですが。
音楽の知識が全くないのですが、ピアノの平均律や他のバッハの作品を聴いていても
初音ミクを聴いているのと同様に、自然といくつかのパートに分解して聴いてしまうのも
不思議です。これは一体何なのでしょうか?バッハの作品を聴くといつも不思議に思う
ものですから。脳がそのように分解して認識してしまうのでしょうか?
167:名無しの笛の踊り
10/10/20 05:14:43 fSt+0g4F
バッハは聴きまくってればそのうち良さが分かるから心配いらないぜ
とにかく良いと思うまで聴きまくるんだ。いつか必ず気づく
個人的には、無伴奏チェロ組曲、6つのパルティータ、イギリス組曲がお勧め
168:名無しの笛の踊り
10/10/20 11:03:31 F6ZkYtjX
ID:KA3I91Tr
うぜえ
音楽の知識がないなら自分で調べろks
169:名無しの笛の踊り
10/10/20 15:23:30 MeIbCThn
>>165
君は誰の演奏のCDを聴いているのか?
狂人と同じ臭いがする
170:名無しの笛の踊り
10/10/20 17:00:12 YfyVJ9Sa
たぶん初音ミクじゃないかな。
171:名無しの笛の踊り
10/10/20 17:17:38 2gGl7l6k
>>168
この人、不眠症のメンヘラで
深夜に好き放題暴れるお馴染みの人だから仕方ないよ
172:名無しの笛の踊り
10/10/20 22:08:53 KA3I91Tr
>>167
イギリス組曲はグールドのを持っています。平均律より分かりやすいですね。
平均律はまだ傑作といわれる理由がいまいちよく分かりません。
>>169
シュタットフェルト(第1巻のみ)、グールド、リヒテルのCDを持っています。
リヒテルはこの時期に聴くと寒々しい印象ですね。
173:名無しの笛の踊り
10/10/20 22:26:12 KA3I91Tr
リヒテル演奏の第1巻10番のプレリュードの急に雨が降りだすような感じの部分が好きです。
グールド演奏の第1巻2番のプレリュードもズンチャズンチャズンチャズンチャっていう部分
も印象に残っています。
一番印象に残っている部分が上の二つの部分です。
174:名無しの笛の踊り
10/10/20 23:41:30 KA3I91Tr
ハ長調など24の調がありますが、これらはどう違うのでしょうか?
ただ、周波数が高いか低いかの違いではないのですか?
175:名無しの笛の踊り
10/10/21 00:30:00 LcA17gSA
調べればわかることをいちいち訊くな
俺らはお前のオンライン家庭教師じゃねえんだ
176:名無しの笛の踊り
10/10/21 00:36:50 0/ULi5CW
二十歳の頃、平均律を聞いても、本当の良さは分からなかった。
1巻1番の前奏曲とか、1巻4番とかはすぐ好きになったけど、全体的には聞いてると退屈したり、うんざりしたりした。
40歳過ぎてからだな。
本当の良さが分かって、鍵盤器楽史上の超名曲だと思うようになったのは。
俺は、遅いほうだろうけど、ベートーヴェンとかでも後期のピアノソナタを聞くと、フーガとか、バッハの影響、
特に平均律の影響を感じる。
ベートーヴェンも40とか50を過ぎてから、バッハを、平均律を再発見したんじゃないかな?
177:名無しの笛の踊り
10/10/21 00:56:59 DXXT6M5F
バッハはなぜショパンの『別れの曲』みたいな分かりやすい曲をあまり書かなかったんですかね。
凡人が「さあ、作曲しよう」と思ったら『別れの曲』や『熱情』みたいな感情がもろ表現されたような曲や
ドビュッシーの『月の光』やベートーヴェンの『田園』みたいな何かを描写したような曲を作るんだろ
うけど、バッハは違いますよね。純粋音楽というか。
バッハの場合、作曲の取っ掛かりが見えないんですよね。
バッハを聴いていると音楽とは何かと考えてしまいますね。
178:名無しの笛の踊り
10/10/21 01:06:49 LcA17gSA
18世紀前半に『別れの曲』や『熱情』みたいな曲が作れたらそれは凡人どころか大天才だ
179:名無しの笛の踊り
10/10/21 12:00:23 Eb2y2mVb
だからカプリッチョ変ロ長調BWV992「最愛の兄の旅立ちに寄せて」を作れたんだろうね。
180:名無しの笛の踊り
10/10/21 12:06:01 XlqsrOej
当時はクラヴィコード、チェンバロ、もしくはオルガンのためにつくられた
バロックでピアノ演奏に耐えられる曲をつくったバッハはすごい
モツ、ベト、ショパンにとって、平均律は聖書でバッハは大先生なのだが
自分で装飾したり強弱つけたりペダル使って工夫して弾け
181:名無しの笛の踊り
10/10/21 17:00:39 lDb05FX0
ズチャラカズチャラカ
182:名無しの笛の踊り
10/10/21 17:25:34 VWl6XoWK
なんか知恵遅れが沸いてるな
183:名無しの笛の踊り
10/10/21 18:03:11 LncCKDyC
アシュケナージのが一番だと思います
184:名無しの笛の踊り
10/10/22 01:11:02 Mwxfecc8
平均律が名曲とされている理由、そしてその魅力について教えてください。
印象的なメロディがたくさんあるわけではないですし、現代音楽に近いような
気さえします。
バッハは何を表現しようとして平均律を書いたのでしょうか?
何かを表現する手段ではなく純粋に音楽を作ったのでしょうか?
185:名無しの笛の踊り
10/10/22 01:11:48 BdioGTOi
>>184
もうお前黙れよ
186:名無しの笛の踊り
10/10/22 01:26:59 Mwxfecc8
バッハの平均律は、数学でいえば、応用数学ではなく純粋数学のようなものなんでしょうか?
バッハの平均律を聴いていても正直言ってあまり感情的なものが湧いてこないんですよね。
寂しいような物悲しいような淡い感情しか湧いてきません。
あとは複雑で込み入った感じがします。(蛙の歌みたいな感じのところが多いですよね)
みなさんは平均律のどこに美を感じているのですか?
楽譜をみないと分からない美があるのでしょうか?
187:名無しの笛の踊り
10/10/22 01:30:13 hltNbREH
>>185
ほら。このメンヘラ二度と黙らないよ
188:名無しの笛の踊り
10/10/22 01:54:07 Mwxfecc8
グールドの平均律を聴いているとイスラム教のモスクのドームのアラベスク模様を見ているような気分になります。
平均律がそんなに名曲ならば、なぜその後、同じような曲が流行らなかったのか不思議ですね。
誰にも真似ができない特殊なものだったのでしょうかね。
ロマン派の曲ならば作曲の過程が透けて見えるような気がしますけど、
平均律はどうやって作ったのかさっぱり分かりませんもんね。
189:名無しの笛の踊り
10/10/22 02:10:48 Mwxfecc8
平均律は鍵盤楽器のための作品という制約のもとで書かれましたが、
バッハが現代にいて楽器にとらわれないコンピューター演奏のための作品
を書いていたらどんな作品が生まれたか興味がありますね。
平均律、その良さはいつになったら分かるようになるのだろうか?
思うに、やはり鍵盤楽器を演奏できる人間にしか分からない作品の巧みさの
ようなものがあるんでしょうね。
190:名無しの笛の踊り
10/10/22 02:36:19 Mwxfecc8
今はコンピューターを使えば、楽器という制約にとらわれることなく作品を作る
ことが可能で作曲の自由度が無限に広がったのではないかと思うのですが、
なぜか音楽芸術上革命的な作品が現れたという話を聞きませんね。創造力
ある作曲家にとっては楽器や演奏者といった制約のない天国のような状況かと
思いきや。
音楽芸術自体が衰退してしまったのでしょうか。
191:名無しの笛の踊り
10/10/22 16:35:26 RiG8sM7E
ズデンカ変奏曲ですね
192:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:41:49 Mwxfecc8
よく調律された鍵盤楽器のための曲とのことですが、
なぜよく調律されていなければならないのか?
「よく調律された」というのが平均律かそうでないかも分からないということは
楽譜からその理由は分からないってことですね。
平均律をオルガンで演奏しては駄目な理由も分からないんですかね。
バッハのような偉大な作曲家の、偉大な曲集名に込められた大切な意図さえ、
楽譜から分からないとは。。。真にこの曲を理解している人間ならば分かるはずの
ことではないのか?
193:名無しの笛の踊り
10/10/23 01:12:07 Yob2aht0
>>192
ヤフー知恵袋に帰れカス
194:名無しの笛の踊り
10/10/23 01:33:06 4B0ZBHfa
平均律って和音が綺麗に響かないんですよね。
周波数が簡単な整数比にならないから。
いまならシンセサイザーを使えばコンピューターで瞬時に微妙に調律を曲の瞬間瞬間で変えて
周波数比を綺麗な整数比になるようにすることもできるんじゃないですかね。
コンピューター演奏なら事前に曲の各音符ごとに人間が調律を微調整できますね。
平均律で聴いてみたいですね。
195:名無しの笛の踊り
10/10/23 01:43:20 +jVgKo4c
どんどん音楽がつまらないものになっていく気がする
人の奏でる音楽は精工に作られた機械とは違い微妙なズレがあるからこそ面白いに
心の在り方を忠実に表す音であれば充分では?
196:名無しの笛の踊り
10/10/23 05:32:38 /bTK/zCK
和音がきれいに響かないなんて感じた事一度もなかったわ
197:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:06:29 CuLbR+Yn
結局、バッハってたいした作曲家じゃなかったと思うんですね。
気づいたら、過大評価されていたという失笑ものの典型ですね。
ただの子作りマシーン化していた外道が作った平均律を旧約聖書だの
紙が作った音楽だのあまりにも恥ずかしいですよね。
平均律じゃなく平凡律だと言い換えたほうがよさそうですね。
198:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:09:49 CuLbR+Yn
楽器は神が与えたものであり、だから私はその神に恩返しをしているにすぎないと
バッハ自身は言ったといわれておりますが、ここまでくると病気だと思いますね。
でも、不思議なことにオルガニストとして、大変オルガンを乱暴に扱ったことも言い伝えられていますね。
彼はいったい何をしたかったのでしょうか? 今なら統合失調症が疑われるレベルだと思いますが、
まあそんな病人が作ったただの雑音をありがたがる現代人のおかげで
さまざまなレコード会社などが設けているのは面白い結果だと思います。
199:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:16:26 CuLbR+Yn
バッハが音楽の父というのはさすがにいまどき滑稽千万ですよね。
平凡律が旧約聖書とすでにベートーヴェンのソナタのおかげで
ただの古新聞のようにカビが生えてしまったそのただの音符の羅列を
いまだに演奏する変態がいるのが笑えますよね。
気づいたら、変態が演奏するカビ音楽に食いつく変人たちという図式は
まるでいかがわしい新興宗教団体の儀式を見ているようで少し怖くなります。
200:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:29:24 4B0ZBHfa
バッハってどの曲聴いても似たような曲ばかりといった印象がありますね。
201:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:33:55 I+RlILmv
>>200
だね。バッハ、ショパン、ベートーヴェン、ブルックナー、チャイコフスキー、
ショスタコーヴィチあたりどれも似たようなものばかりでうんざり。
こいつらはほとんどクズだよ。才能がない。
曲ごとに似てないのはワーグナーとヴォルフかな。
あれだけたくさんの引き出しを持っている作曲家は珍しい。
202:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:53:55 i4G5jJ+s
基地外が暴れてると聞いて(ry
203:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:45:54 eVVmA8Up
このスレ毎日見てるけどなんでこの数日で急に池沼が沸いてきたの?
204:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:58:58 oYZgakBj
相手する奴がいるから
205:名無しの笛の踊り
10/10/23 21:32:14 /bTK/zCK
>>198
>不思議なことにオルガニストとして、大変オルガンを乱暴に扱ったことも
>言い伝えられていますね。
しらねえ。初めて聞いたわ。どこ情報よ。それどこ情報?
206:名無しの笛の踊り
10/10/23 22:34:24 kmzF3X6A
なんか変な人来ちゃってるけど、今日図書館でロバート・レヴィンの平均律借りてきた。
ヘンスラーの(今までの)全集に入っててチェンバロ2種とクラヴィコード、オルガン、2巻はそれにフォルテピアノを弾き分けたやつ。
いきなり楽器が変わるとDr.マンハッタンに研究所の外や火星に飛ばされちゃったりする感じだが、
それぞれその楽器にする意味がよく分かってなるほどこれは面白い。
クラヴィコードは良く分からないが、電気的に補正してるものなのかな。
207:名無しの笛の踊り
10/10/24 14:33:05 9V6jdL6t
>>207
どうせなら、それぞれの楽器で録音して欲しかったね
聞き込む気にならない...orz
これで初めて平均律聴いた人はどう思うのだろう
208:名無しの笛の踊り
10/10/24 17:51:14 GzHCaGyQ
ヘンスラ全でのレヴィンはこのほかにイギリス組曲も担当してたけど
こちらは全編、普通のモダンなグランドピアノでやっている。
この全集の器楽録音はいったい何をどうしたいのか意味不明w
209:名無しの笛の踊り
10/10/24 18:34:04 grMoNoOt
>>208
相手に向けず、自らの愚かさをかえりみよ
210:名無しの笛の踊り
10/10/24 23:03:58 kGm99fzE
結局、平均律の良さを解説できる人はいないんですね。
裸の王様のようなものなんでしょうかね。
211:名無しの笛の踊り
10/10/25 15:16:36 5JfPvS09
平凡律とかえらい言われようだな。
まあ、たしかに平凡だが。
212:名無しの笛の踊り
10/10/25 15:32:22 Sjfi38ex
>>210
解説できないのは解説できない人に問題があるのであって、
その対象物にはなく、その対象物に対して失礼な言いがかりである。
213:名無しの笛の踊り
10/10/25 16:35:02 vVM99xHw
>>210
人に簡単に答えを求めるのではなく
自分から捜し求めるのが基本だろ。甘えるなよ。教会旋法も知らないんだろ?
とりあえず↓のサイトからでもいいから見て、下らん邪心を捨てて興味を持てよ。
URLリンク(www.equal-shiki.com)
214:名無しの笛の踊り
10/10/25 16:49:46 rf7QAzEI
クラ板の人間は煽り耐性がないなぁ。簡単に釣られすぎ。
215:名無しの笛の踊り
10/10/25 16:59:08 i9dI1qH3
しょせんクラヲタには踏み台の音楽なのさ。
良さを解説されて聴くようなヴァカものはこちらへどうぞ
↓
スレリンク(classical板)l50
216:名無しの笛の踊り
10/10/26 06:28:38 Q3KdbPMO
>>213
URLリンク(www.equal-shiki.com)
この人なんか電波臭がする人ですね。
「バッハが24の調性格を確立する目的をもってWTCを
編纂したのではないことは明白である。なぜならバッハ
が自ら移調を試みて編纂したからである。もし調性格が
存在するなら、バッハが移調するはずはない。」
バッハって子供っぽい性格だったんですかね。
わざわざ移調して24の調の曲を取り揃えたなんて。
こんなことして幼稚な自己満足以外になんか意味あるんですかね。
音楽的必然性がないですよね。
そういえばゴルトベルク変奏曲も3×10の変奏があるんですよね。
これも音楽的必然性があってそうしたのではなく3という数字と10という数字に
なんらかのこだわりがあって3×10の変奏にしただけなんでしょうね。
幼稚にしか見えませんが、何か宗教的な理由があるんですかね。
バッハの音楽には純音楽的観点からは不純と言えるような要素がいろいろと
入り込んでいるんでしょうね。
217:名無しの笛の踊り
10/10/26 06:57:11 Q3KdbPMO
ハ長調の曲と嬰ハ長調の曲。
わずか半音上下させるだけで互いに移調できます。
数学でいえば、合同な三角形が平行移動でぴったり重なり合うようなものですね。
例えば、嬰ハ長調の曲を作った作曲家には、なぜその曲は嬰ハ長調なのかその
理由を問いたい。なぜ平行移動(移調)させたハ長調の曲では駄目だったのかと。
218:名無しの笛の踊り
10/10/26 07:06:54 Q3KdbPMO
そして問いたい。半音に拘るあなたなら、もっと進んで、ピアノのピッチの指定まで
しないのかと。なぜスタンダードなピッチを受け入れているのかと。
219:名無しの笛の踊り
10/10/26 07:14:35 Q3KdbPMO
>>213
URLリンク(www.equal-shiki.com)
「バッハのWTC(The Well Tempered Clavier 平均律クラヴィーア曲集)は
調を厳守して弾くというのが世界中の音楽学校で教えられている『標準の
作法』である。例えばCis:Dur(嬰ハ長調)の楽章をC:Dur(ハ長調)で弾くこと
は許されないのである。
しかし、バッハの時代のピッチは現在より約半音低かった。
それを考えると、むしろハ長調で弾く方が、バッハのイメージ
した嬰ハ長調の高さに忠実であろう。
それでも嬰ハ長調で弾くべきで、移調するとバッハの音楽が
損傷してしまうという思い込みが、未だに音楽学校の『標準の
作法』となっている。」
「バッハの音楽が損傷してしまう」
本当に↑こんな風に考えている音楽関係者がいるんですかね?
実際に出てくる音が多少違っても当時と同じ弾き方で弾くほうを
選んだんじゃないんですかね。タイムマシーンを使ってバッハの
時代に言っても困りませんもんね。
220:名無しの笛の踊り
10/10/26 07:37:00 Q3KdbPMO
「現在、ほとんどのピアニストやピアノ教師は「平均律クラヴィーア曲集」の
各楽章に調性と結びついた調性格があると信じています。
しかも、彼らは等分平均律の鍵盤楽器で演奏する場合がほとんどです。
等分平均律の鍵盤楽器には、調性格が全くありません。」
↑これ本当なんですか?なんか音楽関係者って馬鹿ばかりに思えてきました。
221:名無しの笛の踊り
10/10/26 08:47:13 8fXivTfQ
平均律やると、脳の中すっきりするわ
222:名無しの笛の踊り
10/10/26 08:49:14 8fXivTfQ
指もすっきりする
223:名無しの笛の踊り
10/10/26 09:55:38 2WCg4wRV
平均律クラヴィーア曲集とフーガの技法は、研究的な作品という感じがする
特に後者は
>>221
カザルスは毎朝どれか1曲弾くのを日課としていたらしいな
224:名無しの笛の踊り
10/10/26 14:35:19 NtjZgZMD
裏家も毎日、練習の前に弾いていた
225:名無しの笛の踊り
10/10/26 21:45:37 iUr1IOJ6
>>220 >なんか音楽関係者って馬鹿ばかりに思えてきました
その通り チャンピョンはモーツァルト
226:名無しの笛の踊り
10/10/27 10:57:39 VZa8ZbTh
俺は1日一回フーガの技法
227:名無しの笛の踊り
10/10/27 17:28:46 D95bramf
指慣らしならトッカータだけど
228:名無しの笛の踊り
10/10/27 20:44:55 hX53h9Y1
>>180
ベートーベンはバッハよりヘンデルを尊敬してたみたいよ。
229:名無しの笛の踊り
10/10/27 22:58:37 BpA18NHy
ヘンデルのほうが金儲け上手いからね
230:名無しの笛の踊り
10/10/28 03:13:04 MsNjjc4C
複雑なフーガを作ったことが評価されている理由ですかね。
聴いてどうこうというよりこんな複雑なこともやれるんだよっていう名人芸な。
231:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:20:55 GP06ZHM5
批判されて、イタリア協奏曲つくったんだよね
平均律二巻は聴いても聴いてもよくわからん
これを引き継ぐのは、新ウィーン学派でこいつらもよくわからん
実験的なものは聴き専にはつらいということで
232:名無しの笛の踊り
10/10/28 16:25:21 QEM9hOp+
>>231
あんたがつらいだけだよ
新ウィーンとバッハは根本から違うよ。
実験音楽と実践音楽はちゃうよ。
233:名無しの笛の踊り
10/10/28 16:51:30 GP06ZHM5
平均律第二巻、フーガの技法など後期の作品はシェーンベルクの初期に通じてないか
自分は実験だと解釈するんだけど
新ウィーンはバッハの影響はないのか?
バッハは新ウィーンなんか知らないので根本はちがうのは当然だ
234:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:02:47 QEM9hOp+
それほどないでしょ。
そもそも12音技法って「調の束縛を離れようとする」ものであるからして。
シェーンベルクの初期に限らず
モツ、べトなどの作品でも根本的に整然としたものを作曲しようとすると
バッハぽく響くのだろ。
235:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:17:04 GP06ZHM5
そうかなあ、勉強してみます(苦手なんですけど)
>モツ、べトなどの作品でも根本的に整然としたもの
とは例えばどの作品でしょうか?
聴くときの参考にしたいんで、曲名をあげてもらえればありがたいです
236:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:28:58 QEM9hOp+
バッハが音楽の父といわれるだけの事はあるよ。
ストラヴィンスキーもバッハの曲を編曲したり
バッハ風なピアノソナタを書いている。
温故知新となると大概バックトゥバッハになるってだけの話なんだろうね。
237:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:46:03 QEM9hOp+
>>235
べトのピアノソナタ28番なんてそれっぽくないですか?
モツはバッハの平均率を弦楽合奏にアレンジしただけの話でした
わりいw
238:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:52:24 QEM9hOp+
あと31番なども…
239:名無しの笛の踊り
10/10/28 17:59:43 QEM9hOp+
つか、べト後期ソナタはみんなそれっぽく聴こえてきた。
べトがバッハを敬しつつもヘンデルを尊敬したというのは
ハイドンよりモツを尊敬した みたいなちょっと照れ隠し的なもんじゃないのかな
240:名無しの笛の踊り
10/10/28 21:30:15 s+Auob4Z
まぁベートーヴェンの特に後期が特徴的な理由の一つは和声と対位の独創的な融合にあると思ってるし
ベートーヴェン後期とバッハってそこまで似てないと思ってるわけだけど
241:名無しの笛の踊り
10/10/29 14:55:37 rwaZ8oDq
自分はベトの最後の3つのソナタ大好きだけど、バッハを感じたことないな
28番は最近聴いてないので聴いてみるよ
平均律2番はウイテンボシュのチェンバロ聴いて、よくわかった
この盤に出会うまでは昨日みたいに2番きいて混乱していたのを思いだした
やはり2番はピアノで表現するのは難しいと思う
練習に使うぶんにはいいと思うんだけど
あとバッハにしろモツにしろベトにしろスコアが難解で晩年は理解されなっかたんだよね
周りの評判が関係なかったら、もっと難解な曲を作ったんだろうな
242:名無しの笛の踊り
10/10/30 17:12:25 YBUroIvw
現代の平均率ピアノとハープシコードで演奏した場合ではかなり違うものです。
この曲はシンフォニーのようにはじめから終わりまでぶっ通しで聴く曲ではない。
243:名無しの笛の踊り
10/10/31 05:08:57 1XwhcT14
ぶっ通しで聴きますが何か?
244:名無しの笛の踊り
10/10/31 08:24:43 RR+jwq1q
俺もぶっ通しで聴くけど、バッハがそれを意図していた可動化は別問題だな。
245:名無しの笛の踊り
10/10/31 10:09:56 g5iTgODz
3曲目くらいで寝るけどね。
ゴルドベルグよりこっちの方が不眠症に効く。
246:名無しの笛の踊り
10/10/31 10:52:03 oBeuevg2
リサイタルや抜粋のCDで良いプログラミングがあったら
教えてほしいっす。
247:名無しの笛の踊り
10/10/31 12:25:15 0vh2EMkS
平均律はウォーキングに最適ですね
どこから聴いてもどこで終わってもいい
グルダ、グールド、リヒテル、フィッシャーあたりをとっかえひっかえ
回りの景色とマッチしていつもイマジネーションが刺激されます
これほど繰り返し聴いても聴いても飽きない曲集は他に知りません
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