クラファンならこの本 ..
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217:名無しの笛の踊り
10/12/14 00:21:22 VgKoXBq2
すみません間違いました。
シュテファン・シュトンポアではなく「ルーペルト・シェトレ」です。

シュトンポアは「クレンペラー 指揮者の本懐」を書いた人でした。
そういえばこれも素晴らしい本です。クレソが以外と常識人だったように思える・・・w

218:名無しの笛の踊り
10/12/15 18:17:30 ULqbEvFa
ああ、それは面白かった

219:名無しの笛の踊り
10/12/17 14:21:56 /jeLM1Mw
舞台裏の神々って面白いけど
一度読んだらもういいよなって感じ。
所詮ゴシップというかアネクドートだからな。

220:名無しの笛の踊り
10/12/17 23:56:44 XDwBsNeL
トーマス・マン「ファウスト博士」
アンセルメ、クレンペラー、ザッハーが実名で出て来る。

221:名無しの笛の踊り
10/12/19 03:08:17 ysLPPZbs
クラシック音楽作品名辞典の第3版読んだ人いる?
前から欲しかったんだけど、
尼のレビューによると邦人作曲家の記述が削除されたみたいで残念・・・

222:名無しの笛の踊り
11/01/06 18:42:18 Nrmxco5T
新版 巨匠たちの音、巨匠たちの姿〜1950年代・欧米コンサート風景
植村攻
URLリンク(www.tsogen.co.jp)
ハスキル、ワルター、クナッパーツブッシュ……巨匠たちがステージにいた五〇年代欧米クラシック界の黄金時代を実体験した著者の貴重な証言。
著者は一九五六年のモーツァルト生誕二〇〇年記念のザルツブルク音楽祭まで体験しているのだ。
旧版で語り尽くせなかったこと、旧版刊行後に著者の自宅で始まったコンサートのことなどについて綴った新たな一章を加え、更に充実した新版。
圧巻の巻末のコンサート演目リストはファン垂涎!

223:名無しの笛の踊り
11/01/13 09:40:09 WKXBS0LT
クラシック音楽鑑賞事典はちと古いか

224:名無しの笛の踊り
11/01/20 13:16:13 v+uk0WyR
本棚upして

225:名無しの笛の踊り
11/01/20 17:20:34 xjeQjI85
五味康祐の『いい音いい音楽』文庫化を読んだよ。
あそこまで言い切ると爽やかだな。
高城センセとのマルチホーンバトルや『カラヤン帰れ!』とかw。


226:名無しの笛の踊り
11/01/20 20:33:42 r1u8Shvi
おれ的には高城も五味もどっちもどっちだから痛快だった

227:名無しの笛の踊り
11/01/20 21:02:03 DaD+8VvS
新刊
田村和紀夫『交響曲入門』講談社メチエ
URLリンク(shop.kodansha.jp)
樋口裕一『音楽で人は輝く』集英社新書
URLリンク(shinsho.shueisha.co.jp)
伊東乾『指揮者の仕事術』光文社新書
URLリンク(www.kobunsha.com)

228:名無しの笛の踊り
11/01/20 21:18:15 T05AIryo
イトケンは今読んでる。
樋口のは立ち読みしたが、周知のことを偉そうに書いただけの駄本。

229:( ☆´ー) ◆PpNattILVM
11/01/20 21:35:34 jB918/9L
山田耕筰『生れ月の神秘』
話のネタに所蔵しておくといい。大正時代に出版されて何回も再刊された。
本職占い師による凡百の本が淘汰されて、この本が生き残るだけの理由があるのだ。

高橋悠治『けろけろ、ころろ』
どうしてこの人に絵本を書かせようとしたのかと。
絵本としての内容はそんなにそそらないけど、付属のCDを自分や知り合いの子供に
聞かせてどんな反応をするかわくわくする価値はある。

リスト『ショパン その生涯と芸術』
作曲家を語るのに、こういう語り方があるのかと思った。
今読んでも新しい。

>>221
もともと初版から掲載しない方針なの。あそこは。

第2版を持ってるけど、スタンフォードが載っていないのはちょっとびっくらこいたべ。

230:名無しの笛の踊り
11/01/21 03:37:05 9jdKBaWQ
>>227
田村と伊東はいいな

231:名無しの笛の踊り
11/01/21 06:15:52 q2f1YVFX
岡俊雄の「マイクログルーブからデジタルへ」(上下巻)を
復刊してくれ。

232:名無しの笛の踊り
11/01/29 18:09:22 FmTcU09R
>>222
著者とは何回かお話しする機会があった。
「クレンペラーのミサ・ソレムニスの録音が・・・」と言ったら、
言下に「きみ、クレンペラーの大きさは録音なんかじゃ絶対に分りませんよ。」と言われた。
植村さんが某社ロンドン駐在だった頃、同じ会社のニューヨーク駐在に瀬川昌久さんが
いて、こちらはジャズ通い。チャーリー・パーカーを直接聴いた数少ない日本人で、後に
プロのジャズ評論家になった。

233:名無しの笛の踊り
11/01/29 19:10:47 30n8tXqu
>>232
録音じゃ絶対わからないものが、「あれも聞いたこれも聞いた」という
自慢話の本でわかるはずもない。
その植村ってやつ、なんのために本書いてるの?

234:名無しの笛の踊り
11/01/29 21:53:46 ICrhakVG
「あれも聞いたこれも聞いた」という自慢のためじゃね?

235:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:38:29 ynoa22l7
岩野裕一「王道楽土の交響楽」(満洲 ― 知られざる音楽史)
著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。

236:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:45:36 m6vZgqfz
>>235

> 著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。


読む意欲が無くなるな。

237:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:51:33 o8V//D/T
吉松隆「運命はなぜハ短調で扉を叩くのか?」
調性について解説した、ありそうでなかった本。
西洋音楽だけじゃなく、純邦楽の音階についても解説してる。
楽器やってる人には常識以前なんだろうけど、素人は案外知らない。
しかも知ってるかどうかで鑑賞力に差がつく。
ド素人必読の本。

238:名無しの笛の踊り
11/02/03 15:37:12 AF2PWZv1
レコード芸術 新編 名曲名盤300
レコ−ド芸術
音楽之友社 (2011/03 出版) 320p / B5 ISBN: 9784276962071
価格: ¥1,995(税込)
URLリンク(bookweb.kinokuniya.co.jp)

<出版社からのコメント>
"過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好セールス
を記録している「名曲名盤300」の最新版が、前回の刊行
(2000年〜03年にかけて3分冊で発売)以来8年ぶりに登場
します。

今回は分冊ではなく、全1巻での発売。古今東西の名曲の中
から、ディスク数の多い(同曲異演盤が多い)作品300曲を
『レコード芸術』編集部が選定し、それぞれの曲について、月評
評者をはじめとした同誌のレギュラー執筆陣10名の投票により
「ベスト1」ディスクを選定します。

各曲で「ベスト3」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真
の掲載並びに選者によるコメントが付くほか、評論家による投票
結果についての講評も掲載します(演奏家別索引付き)。

2009年〜2010年に『レコード芸術』で6回にわたって掲載され
た特集を根底としていますが、各筆者には同誌掲載後に発売さ
れたディスクも含めて、投票の見直しをして頂いており、2011年
現在の最新名盤ガイドとして、広くお使い頂けます。



239:名無しの笛の踊り
11/02/03 16:17:40 S6YaMeWD
>>238
投票の見直しするんだったら、録音年代別(10年ごとぐらい)に分けて
ベスト3を選出してほしいね。
いまどき「この曲のベスト!」なんて場末のブログででも見かける内容なんだから。
きっちり時間かけて仕事しろよ、って言いたくなるわ。


240:名無しの笛の踊り
11/02/03 16:26:11 1N0uKk0D
まあそれもあるけど
解釈史や演奏史にも視点を広げたものがないよね
バイロイト第九なんかたとえばどうせまた名前があがるんだろうけど
これがなぜ名盤と言えるのか論理的に説明してる本なんか見たこと無いよな
楽譜も読めそうに無い爺さんが
上手い下手を好き勝手に書き殴ってるだけでさ

241:名無しの笛の踊り
11/02/03 16:42:26 jVLR4Hkb
楽譜が読めても2chにしか意見が書けない屁タレちゃん!
格好良いね!!

242:名無しの笛の踊り
11/02/03 17:39:04 S6YaMeWD
楽譜が読めなくて、2chでしか強気な意見を言えなくて

リアルでは肉親しか相手にしてくれない

社 会 不 適 合 者

よりはマシですけどねw

243:名無しの笛の踊り
11/02/03 18:33:18 DUFHswks
>>242
てめえの自己紹介なんて要らねえんだよクズ

244:名無しの笛の踊り
11/02/03 19:06:21 CDg7it4N
急にどうしたんだおまえらw

245:名無しの笛の踊り
11/02/03 19:29:58 S6YaMeWD
スレ汚し失礼しました。

では、スレ内容に即した質問なんですけど、
モーツァルトの作品解説を時系列にならべて、モーツァルトの伝記に即して
軽く解説してある本って音楽之友社の人と作品シリーズ以外に何かありますか?

作曲家別解説ライブラリーやザスローの辞典までいかなくてもいいのですが。
「ハイドン復活」ぐらいのヴォリュームが希望なんですけど。

246:名無しの笛の踊り
11/02/03 22:37:38 4jceSMtJ
モーツァルトはアマチュア研究家も世界中に死ぬほど居るから
ネットで調べるのも悪くないよ
日本語だとこのサイトなんか悪くない
URLリンク(www.marimo.or.jp)

アマチュア研究家だから詰めの甘いところも見受けられるけど
まあ必要最低限の情報は得られるかな?と
外国のサイトも入れるともっと優秀なところは一杯ある

247:名無しの笛の踊り
11/02/04 00:12:20 QpnXlEPi
アマチュアの視点、特に演奏面ということからは、既に古典的名著とされている
ハイメラン+アウリッヒ(中野吉郎・訳)「クワルテットのたのしみ」
吉倉弘真 「フルート、フルート!」大河出版
が絶対に外せないと思われる。

248:名無しの笛の踊り
11/02/04 03:22:37 JK/3p0B6
宇野がカラヤンやアバドを嫌いなのは知ってるけど中野とsもカラヤンやアバド嫌いなのですか?
それだと「クラシックCDの名盤」シリーズは好みが似ている親しい評論家同士のただの馴れ合いだと思うんですけど。

249:名無しの笛の踊り
11/02/04 11:22:48 +hDQgoXm
なんでこんなもんマルチするんだ?

250:名無しの笛の踊り
11/02/04 12:18:08 LiIoUge1
宇野の講談社新書は必修だろ。
免疫をつけるために一度は通過したほうがいい。
内容を信頼するのもしないのも自由だがな。

251:名無しの笛の踊り
11/02/05 00:16:00 X7jmfWqj
草刈津三 「私のオーケストラ史〜回想と証言」
かなりウラがわかる。100%ではないが・・・


252:名無しの笛の踊り
11/02/05 00:28:36 3MUGKMkM
石井宏「反音楽史」。
ドイツに対する愛憎が迸っている。

253:名無しの笛の踊り
11/02/05 07:08:09 U2NAOckS
とりあえず岩波文庫から

モーツァルトの手紙
ベートーヴェンの手紙
音楽と音楽家
バッハの生涯と芸術
旅の日のモーツァルト
ベートーヴェンの生涯
リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大

254:名無しの笛の踊り
11/02/08 21:35:45 e6aoeWiJ
ハンスリック「音楽美論」ってのもあった

255:名無しの笛の踊り
11/02/12 16:37:53 FWQC76v/
アンブロース「音楽と詩の限界」ハンスリックへの反論

256:名無しの笛の踊り
11/02/12 17:58:48 XvYKepnf
>>232
その本持ってるけど、そんな事言う人と聞いて
ちょっと失望。

257:名無しの笛の踊り
11/02/15 00:28:54 VWD8hkA2
以前、>>222 の著者、U村さんの部下だったことのある者です。
仕事には厳しいが滋味溢れる人柄の、傲慢や自慢や知ったかぶりとは対極にある方です。
私も「レコード(70年代だったので)だけで判断するな」と言われたことがありましたが、
あくまで穏やかに、音楽家の人間性はライブの場において始めて本当に伝わって来るのだと
いう事を、熱くまた温かく語られた記憶があります。本当の意味での教養人という印象がありました。
当時、とかく限られた情報や数少ない録音の中から、勝手な想像だけでものを書く「評論家」が多かった事に
危機感を持たれているようでした。
>>232 の方にも、たぶんそうしたニュアンスでおっしゃったと思うのですが、>>232さん、ちょっと
舌足らずですね。>>256 さん、失望などせずにご安心してお読み下さい。)
今でも覚えているのが「自分は不遇だった時にどれだけ巨匠の音と姿にどれだけ慰められ勇気付けられた事だろうか」
という言葉でした。当時私自身も色々と困難のあった時だけに、今も身に沁みます。
・・・久し振りに懐かしい名前の見つけ、歳も弁えず、慣れない2Chに長文失礼致しました。





258:名無しの笛の踊り
11/02/15 01:06:19 beM8iwnp
喜多尾 道冬「音楽の悪魔」
おまえら2chネラには関係ないか

259:名無しの笛の踊り
11/02/15 01:29:07 ySgvwE9R
モーツァルトやバッハの遺族や弟子たちのその後を知りたいです。
おすすめの本ってご存じありませんか?

260:名無しの笛の踊り
11/02/15 02:56:30 ya21f+NJ
>>257
 当時の植村攻副部長(後に専務)もユニークな教養人で、毎朝、私を社員食堂での
お茶に誘い、歴史や文化の話を午前11時55分までする。仕事の話は残りの5分だけ。
まず教養を身につけろというわけだ。私がその後、広報部を経て海外に出ることになった
のは、彼が「君だったら外国人に好かれる」と推薦したからだった。
彼の教えは、今に生きている。
URLリンク(www.business-i.jp)

銀行って役付き位になると相当ヒマなんだね。

261:名無しの笛の踊り
11/02/15 04:07:03 aVPo1w09
植村って、昔くさるほどいた俗物の典型じゃん
瀬川さんは、そんなけちくさいことはいわなかったぜ

あらえびすだったかは、ある演奏家の来日公演がグダグダだったという評判に
「そんなことは彼の録音を聴いていた我々はとっくに知っていた」と喝破したもんだが

糸井重里は、植村のような人間を「文化的吝嗇」と名付けてたね

262:名無しの笛の踊り
11/02/15 10:30:25 p/7VS/43
植村さん個人がどんな人だったかとは関係なく、その本は無理して読まないでもいい
作曲家や演奏家などの自伝・伝記を読んだほうが何倍も有益だと思う

263:名無しの笛の踊り
11/02/15 22:31:42 HO7UU9Td
ショルティ自伝はいいぞ

264:名無しの笛の踊り
11/02/16 12:11:10 L/o5lwcF
おれも植村本イラネに一票

>>263
ショルティの自伝はいいね、オペラ劇場内の人間模様が面白かった
他にはDFD、カレーラス、ニルソンあたりの自伝もいい
期待はずれだったのはベームの回想録。無味乾燥。

265:名無しの笛の踊り
11/02/16 12:18:55 mBLTSjqY
DFDというと最近出たこの本が意外とよかった

ワーグナーとニーチェ
URLリンク(www.amazon.co.jp)

266:名無しの笛の踊り
11/02/16 13:24:45 scUFC0q4
>>265
やだ、なにこれほすぃ・・・

267:名無しの笛の踊り
11/02/16 22:58:18 Yh7iUYAb
ショルティの本名もここで始めて知った。(遅いか)

268:名無しの笛の踊り
11/02/16 23:20:24 rBcE3EPA
>>265
ポチったぞ。
あと4冊だみんな急げw

269:名無しの笛の踊り
11/02/17 13:24:06 eusfnSaX
新刊
奥波一秀『フルトヴェングラー』筑摩選書
URLリンク(www.amazon.co.jp)

270:名無しの笛の踊り
11/02/17 21:46:22 WT5BAhwq
元富士銀行のお爺さんの本、立ち読みしてきたけど悪くなかったよ。
自慢たらたらの回顧談かと思いきや、銀行の話は一切出てこず、
ひたすら行ったコンサート(ものすごい数)の感想を綴ってる。
この人、何しに行ってたんかいな?と思ったら、あとがきに
お前仕事してたのか?とよく訊かれるが、音楽に夢中で仕事に身が入っていなかった
ことは正直認める。迷惑をかけた皆さん、すみませんでした。
みたいなことが書いてあって笑った。
あと、レコードがメチャクチャ安いので給料全部つぎこんで買いまくって日本に
持ち帰ったら、払えない額の関税を請求されて上司に相談して怒られたとか、
なかなか愛すべきキャラの人。いやらしい俗物って感じではまったくないよ。

271:名無しの笛の踊り
11/02/21 09:34:26.45 iaQZwqsW
ドナルド・キーン(中矢一義訳)「音楽の出会いとよろこび」中公文庫

図書館で借りた。1977〜79年にレコ芸に載ったエッセイをまとめたもの。
この時期メトとかニューヨークで聴いた公演の感想もかなり入ってるけど、
評価がすごくはっきりしてて面白い。新聞評にも噛み付いてるし。

272:名無しの笛の踊り
11/02/22 01:29:54.79 yTHjz1VL
新聞評といえば、日本の演奏会評論は
なんで何週間もたってから載るんだ?
次の日に載せないと意味ないじゃん。

273:名無しの笛の踊り
11/02/22 10:00:27.97 gtE7QAgb
論評が観客動員に影響しないようにワザとそうしてるんだよ


274:名無しの笛の踊り
11/02/23 01:26:35.06 ufzzuU3G
ようするに自信ないわけだ

275:名無しの笛の踊り
11/02/23 01:52:10.37 Hi+I9Hcs
>>260
毎朝午前中いっぱい部下を捕まえて駄弁ったら昼がきて昼食か。
2人分の給料泥棒をやった挙句、公的資金を突っ込んで貰う羽目になったことをどう思っているのだろうか。
その公的資金を返さないといけない頃には運よく退職金をたんまり貰ってリアイア生活、
後輩に公的資金返済の重荷を負わせているわけですね。この世代は。


276:名無しの笛の踊り
11/02/25 12:41:56.20 FkxAqCic
俺は古便あまり詳しくないんだが、今来た筑摩の新刊メールにあったので一応...

◆フルトヴェングラー
奥波 一秀 著
2011/02/14発売/1,890円(税込)

二十世紀を代表する巨匠、フルトヴェングラー。変動してゆく政治の相や同時
代の人物たちとの関係を通し、音楽家の再定位と思想の再解釈に挑んだ著者渾
身の作品。

▼さらに詳しい情報はこちら
URLリンク(www.chikumashobo.co.jp)

277:名無しの笛の踊り
11/02/25 12:44:18.92 FkxAqCic
と思ったら>>269で既出だった。スマンorz

278:名無しの笛の踊り
11/02/26 16:21:50.94 ri58SWpZ
ラチオ SPECIAL ISSUE 思想としての音楽 片山杜秀責任編集

ってのを今日立ち読みした
面白そうな記事もあるが、最後に許が長広舌ふるってるので買う気にならんかったwww

279:名無しの笛の踊り
11/03/02 01:15:02.59 0+n1BnW8
「指揮者の仕事」 伊東乾 光文社新書

かなり面白い

280:名無しの笛の踊り
11/03/02 01:49:11.23 DNezYU8L
>>275
後輩乙

281:名無しの笛の踊り
11/03/02 22:41:18.81 ksFwLkpP
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本どちらの本の方が好きですか?

282:名無しの笛の踊り
11/03/02 23:57:53.14 eKqA69z+
自分は演奏家についての本は殆ど読んだことがないが…それ聞いてどうするん?
そんなの各人の興味次第だと思うけど。

283:名無しの笛の踊り
11/03/03 00:43:05.32 rarBQONk
昔、白水社と音友のアンケート葉書に希望する本をあれこれ思いつきで書いて送ったら
その手の本が次々と新刊で出てきて吃驚したことがあったよ。
みんなこんな本が読みたいとかあったらリクエストしてみたら?

284:名無しの笛の踊り
11/03/03 08:17:38.92 4iF0oA7A
復刊して欲しい本がやたらある

285:名無しの笛の踊り
11/03/03 11:20:09.91 O/i3TYvA
春秋社の音楽書って独特のクセがあるよな。
白水社は活字にクセがある。

つまらないプライドからなんだろうけど
もうちょっと工夫があってもいいと思う。

あと音楽之友社の本は必要なときには絶版になっている。

286:名無しの笛の踊り
11/03/03 14:13:32.16 v25FrpQ6
>>285
だからどうしたの?

287:名無しの笛の踊り
11/03/07 05:45:12.04 I7YSVBG4
複数の外人が書いたモーツァルト小論集みたいな本教えてください

288:名無しの笛の踊り
11/03/08 00:16:08.93 GNjJp0hX
日本人は「なになに論」が好きだな

289:名無しの笛の踊り
11/03/11 00:52:42.83 9FXyBYvr
なぜなぜ分析

290:名無しの笛の踊り
11/03/26 17:37:11.76 YaHihX5r
「ヴァイオリニスト33」(渡辺和彦)みたいなピアニストについての本も教えてください

291:名無しの笛の踊り
11/03/26 17:51:44.76 avELTvBc
>>290
中村紘子「ピアニストという蛮族がいる」

20世紀に活躍したピアニストのエピソード・コネタ満載で結構面白いよ。

292:名無しの笛の踊り
11/03/26 18:00:19.90 OsuWc29n
ロビンス・ランドンやM.ソロモンの著作がここまで挙げられないのは余りにも基本過ぎるからか?

読者の好き嫌いは別にして、音楽学者として偉大な仕事だと思う。

293:名無しの笛の踊り
11/03/26 18:28:31.81 bQTZs03e
ランドンは前スレで上がってたはず
『音楽における天才の役割』は説得力あった

294:名無しの笛の踊り
11/03/26 19:31:48.31 YaHihX5r
>>291
ありがとう。
その本探して読んでみるよ。

295:名無しの笛の踊り
11/04/02 20:40:43.84 QOJjy7Sv
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本と曲についての本ではどれが一番好きですか?

296:名無しの笛の踊り
11/04/04 09:33:30.38 BshE0hg1
本について書かれた曲が好き

297:名無しの笛の踊り
11/04/04 10:40:45.38 Y26nYmW3
何だそれはw

298:名無しの笛の踊り
11/04/04 12:32:53.22 spzZFTnq
交響詩とかオペラとかあるだろ
オラトリオもある意味そうか


299:名無しの笛の踊り
11/04/04 13:42:46.85 /+HduJQx
「ついて」

300:名無しの笛の踊り
11/04/09 07:10:16.50 D0lSUQF1
1.「ベートーヴェンの生涯」 青木やよひ 平凡社新書
2.「ベートーヴェンの精神分析」 福島章 河出書房新社

1を読みながら年末恒例のベートーヴェン全交響曲連続演奏・マゼール指揮を聞いたら、もう脳内をベートーヴェンに乗っ取られてしまった。
翌日2011年元旦にアマゾンお急ぎ便で注文したのが2。
これも一気に読了。
以来、出勤・退勤時の車内で所有のベートーヴェン交響曲全集(カラヤン、バーンスタイン、ヴァント、ケンペ、セル、マゼール、クーベリック、フルトヴェングラー、岩城&N響)を聴き倒し、
バックハウスのピアノ・ソナタ全集を購入・聴き倒し、
ゲヴァントハウスSQの弦楽四重奏曲全集を購入・聴き倒し、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集・ピアノ曲全集(全音楽譜出版社)まで、ピアノが弾けないくせに購入し、
ベートーヴェンにはまりまくっている今年2011年です。

301:名無しの笛の踊り
11/04/26 10:27:51.95 5kMDRheX
ベートーヴェンの純粋な伝記で読みごたえのある分厚い本教えてください

302:名無しの笛の踊り
11/04/27 11:15:05.35 uao5hG30
水嶋ヒロ KAGEROU

303:名無しの笛の踊り
11/05/25 15:59:44.83 lyV06vC4
エミール・ギレリス −もうひとつのロシア・ピアニズム
グリゴ−リ−・ガルドン/森松皓子
音楽之友社 (2011/06 出版) 464p / 46 ISBN: 9784276217973
価格: ¥3,990(税込)


<出版社からのコメント>
今も世界中にファンを持つロシアのピアニスト、エミール・
ギレリスの生涯。当時ソ連の体制の中で広がり今日に至
る、誤ったギレリス像を覆すもの。
日本版のみの人名、曲名索引、詳細ディスコグラフィ付き。

20世紀のもっとも偉大なピアニストの一人であり、日本にも
ファンが多いギレリスについての本。著者の言葉によれば、
ねじ曲げられたギレリス像が世の中で信じられているそう。
だからこの誤ったギレリス像を生み出した「著名」なソヴィ
エトの批評家たちと、著者は果敢に論争を展開する。この
ピアニストの生涯にわたって、未だ知られていない事実を
紹介し、社会の変化の中でのギレリスの芸術と、この芸術
家の運命について思いを凝らす。大部分の資料は、本書で
初めて公開されるもの。プライベートからコンサートまで、珍
しい写真が多数収められていることも特筆されます。

2007年にロシアで発売され、チャイコフスキー・コンクールの
裏側やソ連体制の暴露とともにたいへん話題となっています。


304:名無しの笛の踊り
11/05/25 19:25:00.99 OpgJ0POA
作曲家・人と作品シリーズで特にオススメなのは何ですか?
尼のレビューによるとチャイコやシューベルトは微妙だそうですが

305:名無しの笛の踊り
11/06/04 15:36:36.29 9CfYF+2H
ブックユニオンってどう?

306:名無しの笛の踊り
11/06/05 14:49:00.10 wGdNZ4Yw
『ゲイルズバーグの春を愛す』 ジャック・フィニー
I love Galesburg in the springtime.

短編集で、どれも良いけど有名なのは『愛の手紙 (The love letter)』


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