【バッハ】 カール・ ..
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116:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:20:12 m2Te8yjn
ヒストリカルマンセーな昨今の流れは正直違和感あるな

117:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:29:30 60CNqHBq
でも実際大抵の人は多少の好き嫌いはあれ、モダン楽器でもピリオド楽器でも聞くだろう

そもそも日本でピリオド楽器の演奏会の機会なんてまだまだ限られてるし

118:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:31:11 Oi6qBfxo
>>116
新しい録音するより安くついて、しかも適当な箱に詰めておけばがっぽり儲かるからね。

119:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:32:54 bCRHKM+k
いやヒストリカルチェンバロのことなんだが?

120:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:36:43 bCRHKM+k
モダンチェンバロってピリオド派の人の袋叩きにあってるけど
そこまで言うほど酷い音とは思えないんだよな

121:名無しの笛の踊り
10/10/26 19:12:41 Oi6qBfxo
>>119
ああ、そういうことか。
自分もモダンチェンバロ嫌いじゃないな。
大体モダンピアノのバッハが評価されるなら、モダンチェンバロのバッハだって充分にありだよね。
ピリオドの奇形じゃなく、現代の演奏の一形式として復活して欲しいよ。

122:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:48:30 wVvl90kp
アンマーはいいんだけど、ノイペルトはあかん
アールグリムやヴァルヒャはそれほど違和感はないんだけど
リヒター自身、古楽ムーブメントに恐れを抱いていたらしいから、
ヒストリカルを家で練習していたと知ってどんな演奏かなと

123:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:56:50 soDuF13F
恐れを抱いていたというより
何かとピリオド派の末代までの敵とばかりに
すき放題に叩かれてたからな

おれはリヒターが短命だったのはピリオド派による執拗な批判も原因の一つだと思う

124:名無しの笛の踊り
10/10/27 22:52:26 U1kS8BNH
現代楽器による演奏では、リヒターの「マタイ受難曲」は最もすぐれた演奏だと
思う。BCJの演奏を何度が聴いてみて、初めてリヒターの演奏の凄さがわかって
きた。弦や木管の響きはBCJの方が優しくて好きだが。

糞マジメというか、愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)初心者には敷居が
高くてなじめないのではないかと思う。天性でわかる人はわかるんだろうけど。
不幸なことにオイラはそうじゃなかった。

現代楽器で派手に鳴らしたら似あわないのは「マタイ受難曲」だけでなく
バッハの音楽全般でもそうだと思う。



関係ないけど、「パッサカリアとフーガ」のリヒターによるオルガン演奏は全く
しけてる。ピーター・ハーフォードの演奏の方が好き。

125:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:08:00 JIWpSKeX
>愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)

ここは受難曲だから仕方ないか、と言うべきだったか
まぁバッハのマタイだからって重苦しい悲劇性がクローズアップされすぎな演奏のはもう時代に合わない気はする

126:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:11:06 SgO7sN+U
かといってセカセカと落ち着きのないテンポでムードミュージック風に弾く昨今の風潮は嫌いだ

127:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:06:50 JnTTnwME
昨今より昔のほうがスローでムード音楽的じゃないのか。

128:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:08:29 vDiZOKw8
速いテンポを、単に落ち着きがないとかムードミュージックだと感じるのは鈍感の証だな。
分かり易い味付け(悲劇は重々しくとか)がされてないと何も理解できないという。

129:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:46:32 NXUomIla
リヒターが嫌いならこのスレを覗かなくてもいいんだよ?

130:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:11:10 OHAFIU6N
速いテンポでムードミュージック?

131:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:15:07 akqIZcjA
>>122
ラストレコーディングではヒストリカルモデル弾いていますが
なにか

132:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:01:51 vDiZOKw8
>>129
リヒター好きだよ。モダンのバッハ自体も。
それと同時に現在の古楽演奏も好きというだけ。

133:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:57:42 ldmUJRyC
またピリオドオタが暴れる流れか

134:名無しの笛の踊り
10/10/28 14:47:10 GP06ZHM5
>>123
古楽演奏家のリヒター批判はどこかで読めるんでしょうか
当時を知らないのでとても興味があります

>>131
ほんとですか?
聴いてみたいのでCD番号教えてもらえませんか
ググッてみたけどわかりませんでした

135:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:30:20 ZMMRgyBS
だから古楽と古楽器をちゃんと使い分けろと言ってるだろうが

136:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:40:41 GP06ZHM5
すいません
古楽器演奏家のリヒター批判でお願いします

137:131
10/10/29 00:35:28 fMFq3d5b
>>134
オリジナルアルバムでは
BWV1044, 1055R, 1064Rを収録

パスカル・タスカンの複製楽器を弾いている。
各曲1回しか録音していないので、外れないだろう。

138:134
10/10/29 14:41:31 rwaZ8oDq
>>137
貴重な情報ありがとうございます
ソロはないんですよね





139:名無しの笛の踊り
10/10/29 18:55:07 EXG+bRvA
>>137
自分も改めてBWV1044聴いてみたけど確かにこりゃ
あのノイペルトの音じゃない!
リヒターが古楽器のレプリカを弾いて録音したなんて
重大なことがどうしてCDのブックレットに書かれてないんだろ

140:名無しの笛の踊り
10/10/29 21:13:04 4U/zJ5T5
リヒターが演奏していることが重要なのであって、
古楽器か否かは問題ではないってことじゃないの?

141:名無しの笛の踊り
10/11/01 19:50:30 OovoNDJl
歴史的チェンバロ録音してたことが分かったとたん過疎かよ

142:名無しの笛の踊り
10/11/01 20:29:20 HhEBGJQG
リヒターが好きなのじゃなく、ピリオド嫌いなだけの人の集まりなので仕方ありません。

143:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:09:10 PdVwcKV+
というか、なんでいちいちピリオドキチガイがこのスレに来るの?

144:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:44:35 gTrS2f3Y
だってここはリヒヲタとコガッキーの隔離スレでしょ

145:名無しの笛の踊り
10/11/02 00:04:10 7MXowdhe
つうか過疎ってるも何も、元からそんなに賑わってなかったよな。

146:名無しの笛の踊り
10/11/02 14:16:54 c3rxTvQq
バッハ年以降ピリオドばかり聞いていたけど、動画見てやっぱリヒターすごいと思いリヒターの遺産を買った
すごい迫力で、レオのバッハの伝記のやつと比べもんにならん
でもノイペルトは、やはり電子オルガンのように聴こえる
少しだけどヒストリカルチェンバロも見れた
買ったのが輸入盤だったけど、犬で日本語字幕のが安くてorz
これから聴く人はDVDのがいいかもしれない
さっそくヨハネとミサ、ぽちった

147:名無しの笛の踊り
10/11/11 21:44:34 Rt8mwdlq
【ミサロ短調=カール・リヒター】

あまりにも大曲。
大好きな曲だが気軽には聞けない。
というより、聞けない。
何かが重すぎる。しかし
人生のうちで何度か「聞ける時期」がある。
悩み多き10代後半〜20代前半。
そして、今。
冒頭のKyrie eleison。
この曲を何度も何度もリピートしてしまう。
まるで自分の代わりに神に祈ってくれているかのようだ。
リヒターを神格化するつもりはない。解釈が正しいかどうかもわからない。
今はただ、リヒターと共に、バッハと共に、神に祈るだけだ。

「主よ、憐れみたまえ。我、罪びとの頭なり」

148:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:18:20 q3qqAhah
むしろ最初の4小節だけ聞いてあとはいらないよね

合唱の精度考えたらもうリヒターのロ短なんて聞いてられない

149:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:31:34 2w1YdT02
そうかな
おれは最初の合唱の迫力で
いつもぞくっと来るよ

最近は上手にはなったけど
音符をさらってるだけって感じで
あまり面白くない

150:名無しの笛の踊り
10/11/12 06:44:26 axJFkVqh
ミサ曲=ガーディナー

であって、リヒターではない。
ミサ曲は重さと軽さが同居してないといけない。
生命感に溢れるガーディナーは、マタイのリヒターに匹敵する演奏法。

151:名無しの笛の踊り
10/11/12 07:12:34 7r9wa3Di
がーディナーのミサってこれか?
URLリンク(www.youtube.com)

これならまだブリュッヘンの1回目がまだいいんじゃない?

152:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:04:49 /Ir4gw6C
ロ短はヘンゲルブロックだけ聴いてれば十分

153:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:59:18 Fs0sb2HG
別にみんな自分の好きなの聴いてればそれで良いじゃないかw

154:名無しの笛の踊り
10/11/12 09:41:37 NTJ6mvf8
おれはリヒターが今でも一番かな
他の演奏も嫌いじゃないけど
なんだかんだで改めて聴きなおしてしまう演奏だなぁ
合唱も言われてるほど下手とか思わないしね

155:名無しの笛の踊り
10/11/12 10:58:55 7r9wa3Di
リヒターは上にもあるように気軽には聞けないかな。
でもリヒターでこの曲にはまった。そして流浪の旅へ。
現代楽器でこれに近いものを探してるけど、無いね。
あって欲しいけど。

156:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:43:03 9B3wPlur
マタイの音楽性とミサの音楽性は全く違うから。
生々しさや躍動はリヒターの守備範囲ではない。

157:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:45:40 SmAmAOhM
ミサで躍動とか言ってることがおかしいw

158:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:54:09 9B3wPlur
ガーディナーの解釈は、ミサの楽曲を髄まで搾り出した名演だ。
誰もが面白いと感じるはず。マタイのような、ある種説教の音楽ではない。

159:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:58:33 Fs0sb2HG
>>157
そうか? 重々しいばかりじゃないだろ、ミサ曲って。

160:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:59:51 SmAmAOhM
だからミサで躍動してること自体がおかしいんだっての。
悪いけどおれはチンドン屋にしか聞えなかったっわ>ガーディナー

161:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:00:46 SmAmAOhM
>>159
リヒターのミサも重たいだけじゃないでしょ。

162:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:06:40 SmAmAOhM
そういえば前スレで
ミサは生命あふれる躍動感のある儀式とか
めちゃくちゃ言って袋叩きにあったのが居たな
また同じ人か
そういえばあのときもガーディナー礼賛だったな

163:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:13:55 9B3wPlur
管楽器の多用、クライマックスを設定しないなど、
音楽が違うのは明白だ。
後の音楽への影響では、マタイよりもミサ曲の方が重要な楽曲ともいえるほど。

164:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:17:31 +kOOBdRe
>>163
やっぱり君かw
懲りないねw
前スレで袋たたきにあったくせにw
管楽器多様=祝祭ではない
あんたの敬愛するガーディナーも
「祝祭感あふれる演奏」とか言ったら
マジ切れすると思うよw

165:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:29:43 9B3wPlur
祝祭感というよりも、生命感・ライブ感だな。
マタイでは通用しない。

166:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:32:28 +kOOBdRe
>>165
ミサと生命感も関係ない
これも前スレで論破されたろ?w

167:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:36:59 +kOOBdRe
「生命感」と言われても
ガーディナーはやはり
マジ切れすると思うw

168:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:49:06 9B3wPlur
ガーディナーのミサは、
ベートーヴェンとつながったような演奏といえる。
古典音楽として括っており、
第九などの交響曲のそれと同類のものだ。

169:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:22:27 Xlnsqb+r
>>163
トランペットってのは王や神の力の象徴だったというだけなんだが。

170:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:42:46 HhMx1GKQ
ホントにあのトランペットが力の象徴なの?
楽曲の中で果たす役割は、それと遠い存在でしかないような。。。
ある種の輝きであり、幸福であり、メジャーコードこそふさわしい。
マタイとは相容れない要素でもある。
リヒターのミサのトランペットはうるさい。
あのテンポ設定だと、どうしても溶け合わない。

171:名無しの笛の踊り
10/11/13 01:59:04 DOXTm9oZ
>>169
普通に考えたらそうなんだけどね
前スレからそれは指摘されているんだがw

172:名無しの笛の踊り
10/11/13 07:28:00 qkOPVLPF
なんでリヒタースレで、別の指揮者の話するのか
と思ったら、ガーディナーのスレって無いんだね。。。

許してあげようと思った。

173:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:37:47 yHX3TaOk
バッハスレでやれよ、と思ったけどどうせ相手されないだろうしな。
まあ書いてるやつもそれが分かってるからここで憂さを晴らしてるんだろう。


174:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:42:35 u3fxfYgS
しかし生き生きとしたノーテンキなロ短調ミサってw
あまり褒めてるようには聞えないなw

175:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:57:25 Xlnsqb+r
まあフランスのエレミア哀歌なんて、
聖週間にも綺麗な音楽を楽しみたいというだけだった、なんて話もあるけどさw

176:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:30:25 0LqI0Lol
聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており、「高らかに鳴り響くラッパの音」と書かれている。
故にリヒターの解釈は正しいと言える。

177:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:44:22 J5abnEpR
tuba mirumも復活の象徴か。限定しすぎだと思うが

178:名無しの笛の踊り
10/11/19 11:57:43 s0iLRqVV
>tuba mirumも復活の象徴か

そうだよ
「最後の審判」でぐぐってみろ

179:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:18:51 J5abnEpR
詩編で出てくるラッパも復活の象徴ですか?

180:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:19:48 s0iLRqVV
>>179
基本的にはそうだよ

181:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:41:57 J5abnEpR
>>180
詩編に"Posaunen"という単語が出てくるのはルター訳では98編と150編だけかと思われるので、
具体的に基本的でない場合を説明して頂けると助かります。

182:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:50:09 z7wqUSAJ
>>181
祝祭的な催しのときにラッパや角笛を鳴らす習慣があったのでその描写をしてる箇所だね。
あげられた98編や150編なんかはそう。
ただこういうのはあくまでも「例外」なんだよ。何事にも「例外」はある。

183:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:51:16 z7wqUSAJ
あと「tuba mirum」は明らかに復活の象徴。
そのあとの詩を読めば明らか。

184:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:38:59 J5abnEpR
じゃ、詩編のラッパは復活の象徴じゃないという認識で良いんですよね。

185:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:39:53 J5abnEpR
詩編で他にPosaunen出てくる箇所ありました?

186:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:40:23 Fh3k0oYS
>>185
あるよ
よく読め

187:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:43:59 Fh3k0oYS
詩篇のような例外的な文書をネタに反証するとか
かなり強引だな

188:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:46:00 J5abnEpR
"Posaune"が47編と81編にありました。違いが分かりませんがこれは復活の象徴ですか?

189:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:49:41 J5abnEpR
>>187
「聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており」と言われたので、
楽器と関連のある詩編での扱いもそうなのか確認しときたかったんですが、モーゼ5書やヨシュア記の方が良かったですか?

190:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:39:15 kQvv2yli
少なくとも新約聖書では「ラッパ=復活の徴」と言って良いだろうな。
詩篇=音楽と関係あり・・・というのはかなり乱暴な結び付け方だと思うわ。

191:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:51:02 I4otQ5L9
リヒターを聴いていると、バッハの音楽が重苦しく感じられてしょうがない。
ブルックナーやワグナーの解釈だろ。

192:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:58:21 3k0AdOBA
何で聖書が出てくるんだ?関係ない。
カンタータのトランペットと何ら変わりない。

バッハの基本は平均率にあり、和声とセットで考えるべき。
ミサ曲の楽曲の表現は、マタイの畏怖や幸福と異なる
感情からなっている。
楽曲だけから解釈すべきであり、余計な歴史物語は排除されるべきもの。

193:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:31:08 J5abnEpR
>>190
単純に楽器の名前が具体的に出てきた時に、それがどういう理由で出てくるかということで、
とりあえず思いついた詩編で聞いてみたんですが、そんな変ですかね・・・。

バッハのカンタータでも復活ではなくて祝祭のラッパは多いと思いますが。
でも"Man singet mit Freuden vin Sieg"の最後のコラールに突然出てくるトランペットはずっと祝日のお祝いだと思ってましたが、
復活の意味があると考えるとまた納得できますね。

194:名無しの笛の踊り
10/11/20 07:23:33 lYyCTGIj
>>192
バッハ関連スレで「平均率」と表記するヤツの書き込みって・・・

195:名無しの笛の踊り
10/11/20 09:48:53 vDRghlvt
>>192
というか何十年前の人間だとw

196:名無しの笛の踊り
10/11/20 10:56:07 QRItkM8l
リヒターの「オルフェオ」も好きだな
オペラをもっといろいろ振ってほしかった

197:名無しの笛の踊り
10/11/25 23:07:29 g2ZNzjPk
ついに出たね

URLリンク(www.shunjusha.co.jp)

198:名無しの笛の踊り
10/11/26 13:50:51 QI6i528f
これは、いい
図書館にリクエストしておく
ついでに、廃盤のものを廉価箱で頼む

199:名無しの笛の踊り
10/11/27 15:34:19 oTy/5304
Grimm faßt dich!
Die Posaune tönt!
Die Gräber beben!
Und dein Herz, aus Aschenruh
Zu Flammenqualen wieder aufgeschreckt,
Bebt auf!

トランペットは復活だけでなく、むしろ審判のニュアンスで解釈される場合もやはり多いのではないのだろうか

200:名無しの笛の踊り
10/12/13 23:28:59 Fryeq6Wz
200

201:名無しの笛の踊り
10/12/20 23:59:52 wkTJPUfL
俺の場合バッハの声楽好きになってまだ10年だから
マタイもピリオドで親しんでいた。それではじめて
リヒターのマタイ聴いたときは重いというかかたい
というか違和感が強くあって数年放置していたな。
それが久し振りに聴いたら大好きになってしまって
いた。めずらしい経験じゃないだろうけどね。

202:名無しの笛の踊り
10/12/23 23:07:21 /qoiEWvV
>>192は時々思い出したようにリヒタースレに現れる「翼を下さい」と呼ばれるジジイ。
しつこく「バッハの音楽にキリスト教や聖書は関係ない。というか歌詞も関係ない」と言い張る。
「楽曲」というワードを使うのが特徴。
傍目には「キリスト教も知らないしドイツ語も理解できないくせに必死に屁理屈を捻り出して
『感情絶対』な自分の聴き方を正当化しようとしてる、『バッハをわかってるつもり』なだけの勘違い素人」にしか見えない。


203:名無しの笛の踊り
11/01/09 06:45:44 1n5MhyvM
評伝について誰も書き込まないね

204:名無しの笛の踊り
11/01/10 17:52:38 E2E0PXUd
カキコめないのだろ
イロンな意味でな

205:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:27:45 4GrEnihz
『カール・リヒターとの別れ』
ミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)

206:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:28:45 4GrEnihz
自分がミュンヘンにいた時は、リヒターの名前を出せば、「ここが本拠地だ」と畏敬の念を
誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。

それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。

だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。

207:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:31:20 4GrEnihz
吉田秀和
「彼がチェンバロの前ですわったり立ったりしながら指揮する時も、
チェンバロ協奏曲で独奏者兼指揮者としてやたら忙しく
「音楽している」時も、それを見るものには、この小柄な中部ドイツ生まれ
の男の中には17世紀のマイスター ---音楽にかけては、ごまかしもなく、
やたらと有能で労を惜しむことを知らない大職匠の系譜が
今でも生きつづけているのだという感銘が圧倒的に迫ってくる。
指揮者の在り方は管弦楽にものりうつり、その結果、トランペット、
オーボエ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバその他の粒よりの名人たちは
その楽器のひとつが増減されても全体の音色から性格が変わってしまう
ほど、それほどひとつひとつのパートが生きている集合体を作りあげる」。

208:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:09 4GrEnihz
青澤唯夫
「(79年の来日時の)取材で彼に会った。厳粛な学究的雰囲気を
感じさせる生真面目な人物で、寡黙だった。思索的な性格なのだろうか、
ゆっくり言葉を選んで静かに話す。『バッハの魅力はカンタータに尽きる。
言葉によって精神を表しているカンタータの世界は比類ない。
私の考える本当のバッハはカンタータだ』と繰り返し語っていた」。
「リヒターは『音楽的能力のない音楽学者があまりにも多すぎる』と
苦言も呈していた。
ピリオド楽器の演奏者の多くが技術的な興味を追いかけるあまり、
音楽内容を極めるに至っていないのに比べ、リヒターの取り組みは
精神内容に徹底してこだわっている。

209:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:50 4GrEnihz
エルンスト・ヘフリガー
「バッハを本当に歌いたいと思うのはリヒターだけです」。
(LP「ミサ曲 ロ短調」(MAF 8077/9)解説書)

210:名無しの笛の踊り
11/01/21 20:05:34 q2f1YVFX
>>209
それじゃあジジイ(jochum)の立場が・・・

211:名無しの笛の踊り
11/01/22 00:57:19 97Bm0x7y
現代の感覚からするとリヒターのテンポはヘフリガーいじめ

212:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:11:59 3LyEJrnX
ミサ曲のテンポはそんな言うほど遅くないだろ

213:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:12:54 3LyEJrnX
>現代の感覚

その感覚がチャカチャカと無駄に早すぎ

214:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:25:31 97Bm0x7y
まあどう感じるかは個人の自由だしね
俺もリヒターでバッハに嵌ったし

215:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:42:19 cwrCrInW
今年の2月15日はリヒターが永眠して30年になる。
リヒターの精魂込めたバッハ演奏は未来永劫色あせることはないだろう。

216:名無しの笛の踊り
11/02/03 00:08:08 cuDXVRYl
ロ短調ミサ、東京文化会館で聴いた!
へフリガーのサインを貰った。
グラーフ、クレメント、バウマン、・・・凄い音だった。


217:名無しの笛の踊り
11/02/05 12:18:58 WS7dKUYb
>>216
1969年5月9日(金)午後7時開演。
アルトのマルガ・ヘフゲンも凄かった。特に「アニュス・ディ」の絶唱は空前絶後と言える。
リヒターのサインはもらえなかったのか?(私はもらったが。)
このコンサートの当日売りは10枚ほどあったようだが、新聞評やNHK-TV放映の評判ですぐ売り切れ、買えなかった人々が多数いた。
あの深い感動は一生の宝だ。


218:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:26:11 w4ltRp5R
>>216
同意

音程悪くて後半はホント凄い音だよね
船酔いしそう・・・

219:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:27:32 5qbBVwCb
>>218
糞耳乙

220:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:48:26 WS7dKUYb
>>218 >>219
耳が悪く、音感の無い者だな。

221:名無しの笛の踊り
11/02/05 15:15:32 F4lRe5oS
ヘフゲンはローマカトリック式の発音で歌ってたのか。それは意外。

まぁどうでもいいが

222:名無しの笛の踊り
11/02/05 16:47:25 g2gb5pbo
独arichivの「音楽の捧げもの」って
御大自身のcem独奏や指揮は限られてるけど、アルバム全般を監修でいいのかね?


223:名無しの笛の踊り
11/02/05 19:05:36 c4yAtXSI
>221
ローマカトリック式ってイタリア語読みのラテン語ってこと?
ce ci チェ チ
che chi ケ キ
ca co cu カ コ ク
ae oe エ エ

224:名無しの笛の踊り
11/02/05 20:24:52 XGa/zFf/
つまりドイツ人がよくやる、なんでもかんでもドイツ語的発音ではなかったってことか

225:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:03:18 c4yAtXSI
ラテン語の歌は良く聴くけど、イタリア式というかローマ教会式というか、みんなそうだった。
他の発音の仕方があるとは思わなかった。

母音の発音なんかで訛りが出るけどね。
ドイツ人のUとかはかなり尖がった音。
それでもcheをヒェなんて歌わない。

226:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:10:28 XGa/zFf/
よくエレイゾンって歌ってるの聴くけど

227:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:27:41 F4lRe5oS
ロ短調ミサなら最初の第一声でドイツ式かローマカトリック式かわかるでしょ。
俺の認識だとミュンヘン・バッハ合唱団は常時ドイツ式で歌ってたような。ここ数年CD聴いてないんだけどw

228:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:30:20 F4lRe5oS
>>223
イタリア語読みとローマカトリック式発音は違う。
適当にググればそれらしい解説が読めるかと。

そう言えば昔、in excelsis 「いんねくちぇるしす」と読むのは何語読みなのか教えて貰ったんだけど忘れてしまった。誰か知ってる?

229:名無しの笛の踊り
11/02/06 00:34:32 ZXsEFylm
>228
そんな読み方もあるのか

カトリック成果だと
インネクセルシスデーオだな

230:名無しの笛の踊り
11/02/06 00:38:19 iWZ5wVA6
>インネクセルシスデーオ

違う
「イン・エクセルシスデーオ」だ
そんな風に繋げて読むことはしないよ

231:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:25:02 5JcZTMaj
画期的意見だな。
ドイツ語読みではリエゾンしないがローマ・カトリック式ではリエゾンが基本ですが

232:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:26:48 5JcZTMaj
ちなみにローマカトリック式だと「いんねくしぇるしす」が正しい

なんか大昔にどっかのスレでさんざんやった話題のような記憶が甦ってきたw

233:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:34:32 iWZ5wVA6
え?ラテン語はリエゾンしないぞ??
実際に聖歌を習ったことあるけど
イタリア人の神父にリエゾンしてる人は
徹底的にしかってたほどだ

234:名無しの笛の踊り
11/02/06 02:11:39 ZXsEFylm
イタリア語ではクラシックファンなら常識かもしれないけどscは英語のshの音になる
だからx=ksなのでksc=kshの音になるんだろうね

ラテン語はヨーロッパ各国が勝手にその国の訛りで読んでいた
バチカンはイタリア訛りのラテン語だって聞いたことがある

235:名無しの笛の踊り
11/02/06 02:14:48 ZXsEFylm
ごめん嘘を書いた
sciとsceがシとシェね

sce スチェ→シェ みたいに変化したんだと思う
sca はスカのまま

236:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:23:12 5gO1IVv1
藻前らもっと勉強してからモノを家。
>>231 >>233
liaisonという単語の意味を調べなさい。

>>230
 インエクシェルスィス デオー (デーオではないww)
だが、インネクシェルスィスでもいい、っていうか、エクにアクセントがないから
nを正しく発音すれば、普通そう聞こえる。

ドイツ人はいろいろだが、
 イン エクスチェルスィス
が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。

合唱板見れ。
スレリンク(chorus板)
>>232 これのことでしょ。ww
っていうか、すさまじくスレ違い。w




237:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:25:08 BQ+a1z8O
リヒターがどういう発音で歌わせているかという視点でスレ違いでもなんでもないな

238:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:26:07 BQ+a1z8O
ちなみにドイツ人で一番多いのは
いん えくつぇるすぃす だろう。

えくちぇるすぃす って何読み?

239:236
11/02/08 21:54:19 NYxQAVTg
>>238

ま、持ってるCDと会ったことのあるドイツ人の母集団の違いだろう。ww
「えくちぇるすぃす」普通だけど。何読みかって言われると。ww


240:名無しの笛の踊り
11/02/08 22:17:32 Tap2k3FS
よく言う、「間違ったドイツ語を話している人々」のことですか?普通ってw

241:名無しの笛の踊り
11/02/09 00:03:02 j4GBmsxu
ドイツ語のceとciは/tse/と/tsi/だろ

242:名無しの笛の踊り
11/02/09 00:04:31 j4GBmsxu
ドイツと言っても方言の差が大きい
有名な例だと
Was ist das?
が北へ行くと
Wat is dat?
になる

ちなみにこの言葉はフランス語の窓の意味のヴァシタースの語源

243:名無しの笛の踊り
11/02/09 16:55:22 lD10al57
ドイツ語圏の人が「ちぇ」で発音してるのは聴いたことないと思う
まあ俺はあんまり発音にはこだわらないけど
英語圏の連中だってラテン語には癖あるよね

244:名無しの笛の踊り
11/02/09 18:15:35 ivl/Dhh6
というか世界中ほとんどの人がそれぞれの国の言葉に応じて訛って歌ってると思う。
日本人もu母音浅すぎ。

245:名無しの笛の踊り
11/02/09 19:27:08 cri75TL1
>>222
Ja!

246:236
11/02/09 22:35:07 2uj8/Seu
>>240
>>236
>ドイツ人はいろいろだが、
> イン エクスチェルスィス
>が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
って書いたのに、
「えくちぇるすぃす って何読み?」
って聞いてきたので、それは「普通に」聞かれると書いたのに、
なんで「「えくちぇるすぃす」がドイツ人固有の話になっちゃうのww




247:名無しの笛の踊り
11/02/09 22:57:23 ivl/Dhh6
「エクチェルスィス」ってどこの方言ですか?

こうですね、わかります

248:名無しの笛の踊り
11/02/11 10:44:20 wOoS6DWx
近々、没後30年ですね
記念行事とかないのかな?
日本はなしか

249:名無しの笛の踊り
11/02/13 19:59:14 ExSG0Q8a
キング時代のモノラル ブランデンブルグを聴いてます。

250:名無しの笛の踊り
11/02/14 16:19:35 jPbr9IXO
明日は没後30年。
生きていたら84歳。
リヒターのバッハ演奏の輝きは永遠。

251:名無しの笛の踊り
11/02/15 04:37:48 BIu4oVN5
今日2月15日はリヒター没後30年目。
ミュンヘンバッハとは1969年のみ来日したが、圧倒的な深い感動の名演だった。特にバッハ「マタイ受難曲」(1958年盤)は、永遠に他を凌駕し続けるだろう。

252:名無しの笛の踊り
11/02/15 04:53:12 zuc+Zft9
2行目の前と後ろの文が「特に」で繋がってるために変な日本語になってるのが残念ですね

253:名無しの笛の踊り
11/02/15 09:43:32 kUzkqDd3
今日は休んで朝からリヒターです
まずは、マタイ58年が終わったところ

254:名無しの笛の踊り
11/02/15 15:41:58 BIu4oVN5
>>252
ご指摘ありがとうございます。
携帯で書いたので改行されているものと思いました。
PCでは改行されずにつながっていたわけですね。


255:名無しの笛の踊り
11/02/15 18:51:35 kUzkqDd3
マタイの三連投が終わり、フルートソナタ(ニコレ新盤)・バイオリンソナタ(シュナイダーハン)ときました。
オルガンリサイタル、最後はブランデンブルグで締める予定です。
ロ短調ミサ曲も考えましたが、宗教曲にかたより過ぎのようで。
(というか、時間も考えずにマタイを3つ続けたのが間違いだった)

256:名無しの笛の踊り
11/02/15 19:07:06 jqnwD+CY
>>255
強靭な精神力ですな。リヒターも貴兄も。

257:名無しの笛の踊り
11/02/15 19:23:06 kUzkqDd3
24時間ぶっとおし鑑賞会もあったそうです。
URLリンク(homepage3.nifty.com)

リヒター自身は、精神力が強靭すぎて体の負担が重なり、若死にしたようですね。

258:名無しの笛の踊り
11/02/16 09:42:43 gkH7ki9e
腹上ってのはデマでっか?

259:名無しの笛の踊り
11/02/16 18:49:01 j5T2YmVv
>>257も想像でしかないけどね。

260:名無しの笛の踊り
11/02/18 19:50:51 RM8nBxiO
終わコン指揮者
このスレざっと読めばわかるが
老害団塊世代が過去を美化するためのマスターベイションの道具の一つ

261:名無しの笛の踊り
11/02/18 19:57:17 UgkHG7Vu
年寄りは「ペレがベストだ」と言い
中年は「ペレwマラドーナのほうが100倍うめーよ」と言い
若者は「懐古厨w現代サッカーで無双できるメッシが一番に決まってる」と言う

262:名無しの笛の踊り
11/02/18 22:52:42 qzGO1zZb
クライフだろ

263:名無しの笛の踊り
11/02/19 05:39:19 bGBmX+5h
実際クライフよりファン・ハネヘムの方が凄かったけどね

264:名無しの笛の踊り
11/02/19 13:05:43 lOKoXY5i
>>261
で、メッシに相当するバッハ宗教曲の指揮者は誰かね?

265:名無しの笛の踊り
11/02/19 13:33:13 W3pvdknD
鈴木兄弟とかヘレヴェッヘとかじゃね?

266:名無しの笛の踊り
11/02/20 13:46:02.54 s90MQ+bt
>>265
でもドイツ語が母国語でないし、バッハから続く伝統演奏の系譜外だから論外。

267:名無しの笛の踊り
11/02/20 14:09:49.77 6n1Eddrd
「伝統」などという空疎な言葉で頭が思考停止したやつなど論外

268:名無しの笛の踊り
11/02/20 14:09:52.50 AaoRZgCs
はいはい妄想乙w

269:名無しの笛の踊り
11/02/20 15:35:51.95 iZcbfRbM
>バッハから続く伝統演奏の系譜

250年の生き証人登場w

270:名無しの笛の踊り
11/02/20 22:07:12.99 k6KVbLAz
管弦楽組曲2番を聴いてみたが、重すぎワロタ
そこまで悲壮感ただよわせなくても・・・ と思った。

271:名無しの笛の踊り
11/02/26 21:33:14.01 NU9g95bJ
バッハが演奏される限り、リヒターの演奏は光を放ち続ける。


272:名無しの笛の踊り
11/02/26 23:12:13.56 KNpwFaW7
ピリオド演奏のほうが好きだけどリヒターには敬意を払うわ

273:名無しの笛の踊り
11/02/27 10:48:47.11 Q957xGGs
リヒターだって研究者でもあったからな。時代的に微妙な位置にいたというだけで。

274:名無しの笛の踊り
11/02/27 15:44:52.83 MfXa39oD
今だとリリングがその多値バカな

275:名無しの笛の踊り
11/02/27 17:05:56.25 jA9BE6Gh
>>274
どうやったらそんな変換になるんだw

276:名無しの笛の踊り
11/03/01 20:50:27.80 bIitgFmy
ブラ5はリヒターに限るなあ。
一楽章のソロを速度変化なしに一気に弾き通すのがいい。
リタルダンドかけられると、緊張感が途絶えちゃうもん。

277:名無しの笛の踊り
11/03/01 23:29:56.28 8gvX0Gf3
音楽は緊張と緩和の対話です。

278:名無しの笛の踊り
11/03/21 15:33:55.35 fM2riITO
地震被害、原発事故。
このような重苦しい時、リヒターの「マタイ(1979年盤)」は癒しをもたらす。


279:名無しの笛の踊り
11/03/21 19:49:04.49 +NvQSOdh
>>276って頭も耳も腐っているんだろうなあ

280:名無しの笛の踊り
11/03/21 20:35:03.58 VqOdZ05N
>>278
オレは今宵、ロ短調ミサ(1961年)を聴いている。
沁みわたるわ・・・。

281:名無しの笛の踊り
11/03/31 11:54:10.61 v4RxbX/L
このような時期は、リヒター晩年の重い演奏が心に響く。

282:名無しの笛の踊り
11/03/31 12:05:29.22 jKANtxK+
バッハやリヒターを癒し系として聴いている池沼が多いのには吃驚

283:名無しの笛の踊り
11/03/31 14:28:20.65 jLU9W2jC
癒しというか逃避と陶酔。

284:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:04:52.60 v4RxbX/L
>>282>>283は、結局のところリヒターの事が気になって気になって仕方がないという輩だな。

285:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:12:57.35 jLU9W2jC
単に自分の中では、こういう時に聞いていてそんな部分があるな、というだけだよ。
結果的に一種の救いにはなっているのだけど、あまり健全な聞き方ではないとも思う。

286:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:17:18.14 rTRP5KGi
まぁ>>278みたいに音楽が「癒し」をもたらすなんて思ってるのは本当の絶望を知らない人だけ

287:名無しの笛の踊り
11/03/31 19:02:45.96 4NfcGacn
>>286
確かにね。
音楽に勇気付けられる程度の落胆しか経験したことないんだろう。
本当の絶望のときは、音楽を聴く気にすらならない。すべては邪魔者でしかない。

288:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:51:07.45 87qO37wq
それは絶望とは言わないよ
ただのうつ病患者w

289:名無しの笛の踊り
11/04/01 12:00:48.31 PSWRZQE0
人がどのように聴こうが、それにああだこうだと言うのは貧しく狭い者でしかないな。

290:名無しの笛の踊り
11/04/02 19:18:22.49 sUlRXhfj
>>282
バッハファンとそうでない人には、大きなギャップがあるらしいね。
ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。

291:名無しの笛の踊り
11/04/02 19:25:58.40 auYnLJ5f
>ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。

はぁ (・・;

292:名無しの笛の踊り
11/04/02 22:07:01.86 /+fTo+y5
バッハといってもいろいろあるからな。ひとまとめにして情熱的とか癒しとかいわれても

293:名無しの笛の踊り
11/04/03 00:46:46.26 jm5LiknO
情熱的……どの曲のことなんだろうか。

294:名無しの笛の踊り
11/04/03 17:46:50.74 EDPTtuWB
マタイ受難曲なんか
曲名からして情熱的だぜ?

295:名無しの笛の踊り
11/04/03 19:27:21.36 XKesF7SQ
ドイツ語の受難曲なら全部パッションだろw

296:名無しの笛の踊り
11/04/03 20:14:30.93 Okt00RDz
英語だとパッションじゃないのか?

297:名無しの笛の踊り
11/04/04 00:48:54.10 FQSjaHqI
英語だとパッション
ドイツ語だとパスィオーン
って書いてあったよ

298:名無しの笛の踊り
11/04/08 09:10:13.04 HFTtrDUI
>>45に書いてあるレーデル指揮のフーガの技法LPを聞いてみたんだが、
リヒターの独奏が、なんかミスだらけなんだよ。
8度のカノンであちこちつかえてたり、12度のカノンで6連符が弾けてなかったり。
・・・これほんとにリヒターなのかな?ジャケットにメンバーの紹介がないから
確認できないんだよ。誰か詳しいこと知らんかな?
(コシュローのほうには名前が書いてあるから見分けが付く)

299: 【東電 84.9 %】
11/04/08 20:55:02.19 +/QbZEm9

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓狂信的リヒヲタが発狂↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

300:名無しの笛の踊り
11/04/08 22:04:40.69 oWHcShnv
ウホッ

301:名無しの笛の踊り
11/04/08 22:44:15.10 HgeBjY9Y
              _                         ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
             ,'´r==ミ、                   人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
       ,_ _ _   卯,iリノ)))〉 _ _ _ゴオオオオオ     ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)i
     /   `."-|l〉l.゚ ー゚ノl/    ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ     ミ彡"
    '"'⌒`~"'" ''|!/'i)卯iつ i==m==:::゙:゙                    '"゙∀`) >>299    ミ彡)彡''"
            ''y /x lヽ      ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"
           l†/しソ†|                ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''〜''"人 ヽノ
           lノ   レ 

302:298
11/04/16 00:24:13.50 ntcO82ig
すまなかった。スレを凍らせるつもりじゃなかったんだ。
 
誤解のないように言っておくが、
自分はロ短調ミサも音楽の捧げものもリヒターが一番だと思ってるし、
古い国内版のカンタータ集も持ってるくらい好きなんだよ。
 
ただ、だからこそフーガの技法の演奏に疑問を感じてしまったんだ・・・

303:名無しの笛の踊り
11/04/16 00:35:09.64 ngSBGHYh
>>302
一兵卒としての参加なら仕方ないのでは

304:名無しの笛の踊り
11/04/17 22:45:44.80 gl7l/BnF
やはりリヒターは凄いのひと言につきる。


305:名無しの笛の踊り
11/04/17 23:26:10.08 9GmlZjOJ
マタイはメンゲルベルクのが好きだ

306:名無しの笛の踊り
11/04/17 23:43:31.79 M8IVr4ky
メンゲルベルクなんて音が酷すぎて
上手い下手を論じる以前の状態だわ

307:名無しの笛の踊り
11/04/18 00:18:12.89 Wmt5ldQ3
>>305
いったいアレのどこが好きなんだ??

308:名無しの笛の踊り
11/04/18 01:31:19.98 tr0eXIOf
>>307
それはそのままリヒターのどこが好きなんだ?とかなるからスルーしとけよ。不毛すぎる。

309:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:05:23.92 2DNVIn2V
メンゲルベルグがいいなんて言ってる奴はコーホーの受け売りにすぎない

310:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:31:10.64 rmd08IEH
マタイの79年盤は58年に比べて、より重く、翳る感じ?

録音状態は比較してそれなりの差異はあるの?

311:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:39:41.57 kwOIhKrM
彼のライヴ盤って少なすぎるような気がする。
新たなのは出ないのかね

312:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:59:14.64 8EHCVPVz
>>310
録音状態に差異はない
演奏自体が全く違う
別人が演奏してるんじゃないかってほど

313:名無しの笛の踊り
11/04/18 08:49:26.23 ks2B4CaQ
指揮してる人は同じでも演奏してる人は違うだろうな。少なくとも一部は。

314:名無しの笛の踊り
11/04/18 10:27:59.25 UykBqkVc
58年盤のイエスがフィッシャーディスカウだったら真に最高のマタイになっていた。

315:名無しの笛の踊り
11/04/18 11:18:08.64 IUNSugjk
50年代末のDGの録音ってステレオ効果が抜群にいい、ベームのバラの騎士も明瞭な録音だ
とにかく分離が良くて鮮明、なんで60年代以降になるとボヤけた録音になってしまったんだ?

316:名無しの笛の踊り
11/04/18 11:59:43.26 rmd08IEH
マイクロフォンを立てすぎて、干渉⇒混濁したんじゃねえか?

79年マタイが猛烈に聴きたくなった。ポチルわ(笑)。




317:名無しの笛の踊り
11/04/18 12:44:33.62 9JNNPQD9
>>314
フィッシャー=ディースカウのイエスは他に幾つも録音があるけど
マタイのバスを担当したのは58年リヒター盤だけ。
むしろイエスじゃなくよくぞバスで起用してくれたと思うよ。
もし彼のKomm, suesses KreuzやらMache dich, mein Herze reinが
人類に遺されていなかったら、と考えるとリヒターの功績は大

318:名無しの笛の踊り
11/04/18 12:49:35.10 9JNNPQD9
>>315
同じ58年のDG録音と言うとフリッチャイのドン・ジョヴァンニも素晴らしいよ。
やたら音が生々しく迫力がある。60、70年代どころか80年代のデジタル(カラヤン盤)
と比べても、計測上のスペックは敵わないだろうが、聴感上はむしろ上かもしれない。
結局のところエンジニアやプロデューサーの能力なんだろうな、という気がする。
録音器機の性能が上がるとマニュアル通りにやれば誰でもそれなりに録音できちゃうから。
楽して機械に頼っちゃうようになるもんね。
50年代のジャズのモノラル録音なんか、信じられないような生々しい音の
録音がいくらでもある。

319:名無しの笛の踊り
11/04/18 14:41:35.53 Hokm19g8
>>314
同意
ディースカウとエンゲンの役回りが逆うだったらと何度思ったかわからない。
DFDはバスアリアをやるには声が高すぎて勿体無い。
そしてエンゲンはあの時代にありがちだった一本調子の絶叫調子でゲンナリさせられる。
逆だったら最高だったのに!

>>318
そうか?58年リヒターもそうだけど
あまり音の広がりとか無いぞ?

320:名無しの笛の踊り
11/04/19 22:30:59.61 TrbbGZn5
>>316
絶版だからねえ。
アマゾンで長い間入荷待ちのあと、6000円で手に入れた。

79年はなんであそこまで評判悪いんだ、と疑問に思う。
58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
「リヒターがあえて二度目の録音をして、これかよ」と思うから、物足りないんじゃないの?

ところで、
ニコレが宗教曲の録音に参加しているのはこれだけ?
室内楽はほぼ全部なのに、宗教曲は見当たらない。

321:名無しの笛の踊り
11/04/19 23:08:49.87 +lhKtKkX
>>310
より不揃いで、雑な感じ

322:名無しの笛の踊り
11/04/20 00:34:41.33 5QuvEx4n
>>320
マタイ受難曲自体が、バッハの宗教曲では最も分かり易い(オペラ的な)部類で、
リヒター旧盤は、その分かり易い曲の最も分かり易い演奏だから、
それに較べると新盤が霞んでしまうのはしょうがないと思う。

323:名無しの笛の踊り
11/04/20 01:10:44.13 HMkqacqy
>>320
>ニコレ
一部のカンタータには参加している
メンバー表もってないとわかんないだろうがな

>58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
それ言っちゃうと、日本ライヴや映像はなかなか以上のもんだ

324:名無しの笛の踊り
11/04/20 05:46:20.93 oOLJawtJ
>>322
ふむふむ、
なるほどねえ。

>>323
何があるの?
大物フルーティストでは、ロ短調ミサ曲の映像にマイゼン、BWV26にグラーフが参加しているくらいしか知らない。

325:名無しの笛の踊り
11/04/20 21:20:00.46 Ryjdz3KK
>>323
アルヒーフのLP解説は馬鹿丁寧な情報だっだからな

326:名無しの笛の踊り
11/04/20 21:20:31.72 Ryjdz3KK
すみません「解説」削除です

327:名無しの笛の踊り
11/05/05 12:07:58.39 guxHcsFl
>>320 >>323
1969年来日時は、ニコレの奥さんのクリスチーヌ・ニコレがフルートでミュンヘンバッハに入っていた。
まだ若く金髪の美人だった。

328:名無しの笛の踊り
11/05/09 20:25:25.55 gUfJhDhL
クリスティアーヌは、夫婦のデュエット以外はあまり表に出てこないんだけど
そういうのもあったんだ。
夫婦といえどもあそこまで似るもんだろうか、と驚く。
1981年のミュンヘンバッハ来日では、夫婦そろっていた。

329:名無しの笛の踊り
11/05/16 22:06:10.28 B4T3/0L5
1950年代終わり頃から1970年代始め頃も、ドイツやヨーロッパにはバッハ演奏家は数多くいた。
そうした中でリヒターは最高のバッハ演奏家との評価を受けて活躍した。

330:名無しの笛の踊り
11/05/17 00:03:33.32 n+TiTiRT
>>329
50~70年代とかw
古楽復興史を勉強してから書き込めよ。

331:名無しの笛の踊り
11/05/17 00:07:37.59 ioMj1QMS
古楽もトンデモ演奏がまだ多かった70年代前半

332:名無しの笛の踊り
11/05/17 01:18:52.13 n+TiTiRT
あ、古楽って言うのはピリオド演奏じゃなくて、バロック以前の音楽のことな。

333:名無しの笛の踊り
11/05/17 08:33:00.58 sDWs9iCq
>>330
古楽復興史と古楽器復興史は違うものだが、どちらかな?
いずれにしても、あの時代にリヒターがやったことは他の追従を許さない演奏史に残ることだということは間違いない。
特にバッハ演奏に関しては、リヒターのバッハ音楽に対するひたむきな愛(アガペーに限りなく近い愛)によるもので、表面的な歴史的再現の古楽器演奏とは別次元のものだと言えよう。

334:名無しの笛の踊り
11/05/21 19:26:30.83 2ai+Byih
URLリンク(www.youtube.com)  カール リヒターのバッハのパイプオルガンの映像。241万人がみている。


335:名無しの笛の踊り
11/05/21 23:25:50.51 GrXzB3I7
再生回数と視聴人数がイコールだと思ってる人ってw

336:名無しの笛の踊り
11/05/22 03:15:11.25 5AIz5sin
>>334
この曲を含むオルガン演奏の映像は、以前クラシカ・ジャパンで放映された。
DVD化を望む。

337:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:17:16.83 wJVm1k7c
リヒターか、完全に過去の人ですね。

338:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:20:33.81 o4s+FVvA
マリナーみたく生ける化石もいるしな

339:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:21:40.57 q8lcP9kI
言及されてスレたてされてレスがついてる以上は完全に過去の人にはなってないw


340:名無しの笛の踊り
11/05/28 11:54:30.04 4dZ5CFEa
>>337
リヒターその人は過去の人でも、リヒターの残した演奏は永遠。
バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。


341:名無しの笛の踊り
11/05/28 13:39:18.92 T31V1wi6
>バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。

この事実誤認はいつまでまかり通るの?

342:名無しの笛の踊り
11/05/28 14:09:45.31 4dZ5CFEa
>>341
「事実誤認」とのことなら、その客観的根拠をはっきりと示さないと…。

343:名無しの笛の踊り
11/05/28 18:40:22.28 6hgtjiYF
>>342
モーツァルトにバッハやヘンデルの作品を紹介したのが、スヴィーテン男爵だった。
モーツァルトの葬儀執行人だった人ね。
で、このオーストリアのスヴィーテン男爵家で催されていた演奏会というのは
1842年まで続いて、バッハやペルゴレージ、パレストリーナらの作品、
当時の「古楽」を演奏することで有名だったそうだ。
ベートーヴェン、ショパン、シューベルトも聴きに来ていたとか。
つまりメンデルスゾーン以前の「古楽」というのは上流階級の人々の間ではひっそりと流行していて、
その中には、もちろん大バッハも含まれていた。
それを大衆に紹介したのが、メンデルスゾーンということ。
決して忘却されていた訳ではないよ。


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