【バッハ】 カール・リヒター part6
at CLASSICAL
1:名無しの笛の踊り
10/02/24 20:12:06 EpHmUhOP
モダン楽器によるバッハ解釈において最高峰とも言える評価を得た指揮者
カール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!
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前スレ【バッハ】 カール・リヒター part5
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2:名無しの笛の踊り
10/02/24 21:20:55 S4I3Eo/k
>>1
乙
どうせなら、2月15日に立ててほしかった
3:1 京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/02/24 21:53:39 EpHmUhOP
久しぶりにカキコしたらなくなってたもんで すんませんね
4:名無しの笛の踊り
10/02/25 18:33:48 b1zSPkvM
この先10年くらいで、リヒターの録音で手に入るものは全部集めようと考えているけど、
廃盤になりそうなもの、ってある?
5:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/02/25 21:34:37 fMOfuJhT
>>4 既にチェンバロ協奏曲全集は廃盤になってる
6:名無しの笛の踊り
10/02/28 17:29:20 nbZqny9e
>>5
ありがと
中古を徹底的に探してみる
7:名無しの笛の踊り
10/03/04 12:29:57 tbMTpV/4
カール・リヒターの演奏は、曲の生命の息吹というものを感じる。
8:名無しの笛の踊り
10/03/04 17:44:40 czqfTow1
DGのゴルトベルクはまだ生きてるかな?
9:名無しの笛の踊り
10/03/05 06:00:03 zHXASVwN
古楽器演奏家(まだ一部だが)が、現代楽器で演奏する動きが出て来てるな。
リヒターが再評価されるかも。
10:名無しの笛の踊り
10/03/07 01:18:37 czr3x5Lj
URLリンク(www.hmv.co.jp)
バッハ・オルガン全集は、これで合ってますか?
リヒターは全曲録音はしなかったそうですが、ちょっとこの盤は曲数が少ない気がして不安なんですが・・・
11:イエステノール説
10/03/07 01:40:46 1sj5+sAs
リヒターのフーガの技法ってないの?
12:名無しの笛の踊り
10/03/07 01:44:15 qEZQElgl
>>11
まだそんな下らない主張してるのか。
ディスコグラフィぐらい自分で調べろ。
13:名無しの笛の踊り
10/03/08 04:12:30 1xU/y1TP
>>10
DGに入れたスタジオ録音はそれで全部。あとはデッカに残したスタジオ録音が少しある。
それら以外だとオルガン協奏曲集とライブ音源が少々あるぐらいかな。
14:名無しの笛の踊り
10/03/08 09:58:10 ZfppzvTK
>>9
カラヤンが古いようにリヒターも古い(悪い意味じゃなく)
モダンとかピリオドという問題ではないと思う。
ピリオド奏者がモダンでやるからといって、モダンの奏法してるわけじゃないしね。
15:名無しの笛の踊り
10/03/08 11:17:00 2XQPJ1Kc
>>13
ありがとうございます!
安心してDGを注文できます
あとは54年デッカとアルヒーフ、東京ライブ・・・ですか
やはり結構少ないんですね・・・
16:名無しの笛の踊り
10/03/08 13:08:10 yEp4saLs
チェンバロとくらべてもオルガンの録音は少ないよね
それだけリヒターにとっての重要度が低かったということなんだろうけど
なんとなく勿体無い気もする
17:名無しの笛の踊り
10/03/08 18:12:48 0cn3vczv
>>9
リヒターは古いだの新しいだのを超えた存在だ。
古いというなら、バッハ自体が古いだろ。
18:名無しの笛の踊り
10/03/08 18:47:10 Gyi9uqfX
バッハなど作曲家が古くならないのは新しい演奏家に新しい解釈がされ続けているから
リヒヲタもリヒターを古くしたくないのなら同じ事ばっかり言ってないでリヒターの演奏に時代にあった意味を見出す努力をしたらどうかと思う
19:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:28:39 0cn3vczv
>>18
じゃあ、古い絵画はどうなんだ?
新しい評論家が新しい解釈を与えるから、とでも言うのかな?
時代を超越する価値ある作品というのは必ず存在する。
人間の本質が変わらない限り。
20:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:35:45 0cn3vczv
>リヒターを古くしたくないのなら
これの意味がわからんね。
自分にとっては、古くも新しくもない、いつまでも変らない存在なのだから。
ひょっとして、言葉で飾って「リヒターって今の時代にマッチするんだぞ」って流行らせろ、って意味?
オレは、そんな意図は持ち合わせていないんだが。
21:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:50:41 R4jAI3ab
>>16
DG(アルヒーフ)がヴァルヒャのオルガンを売りたかっただけの話だろ
リヒターは対抗馬的存在として有名曲しか録音させてもらえなかった
>>19
三波春夫、美空ひばり、尾崎豊もそうかもな
しかし、生きた時代の限界はあるだろ
22:名無しの笛の踊り
10/03/08 21:42:41 PVnVyUZm
>>15
あとはイタリアのマガディーノ音楽祭でのライブ録音があります。
映像のほうもお忘れなく(70年頃ドイツのオットーボイレン修道院で収録。
DVD化はされていないがYouTubeでかなり見ることができます)
23:名無しの笛の踊り
10/03/19 22:26:33 W32RPJrr
>>10
これで全部なのか。少ないな。
24:名無しの笛の踊り
10/03/19 22:47:14 W32RPJrr
手元にあるのも確か三枚組みだなと思って調べたら、
3曲だけ欠けているというなんとも中途半端なセットだった。
なんだこれ。
25:名無しの笛の踊り
10/03/27 10:20:17 5nFl5SNL
来週から始まる受難週。毎年、受難週はマタイの聞き比べをやるんだけど、
おれの中ではリヒター盤が一番だな。最近のピリオド系も持ってるけど
1曲目のテンポが速すぎて面白くない。
26:名無しの笛の踊り
10/04/15 18:11:45 M5YGxd4G
やはりバッハはリヒターに限る。
27:名無しの笛の踊り
10/04/16 20:34:56 7wiR6/4k
伸びないね
リヒター崇拝してたジジイ共も死んだか
28:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/04/17 00:09:18 JC0xW7zg
伸びんから上げる
29:名無しの笛の踊り
10/04/20 17:12:32 e0SxhpB1
うちにあるトッカータとフーガのCD録音年月日が書いてないんだけど、リヒターは何回録音してるの?
30:名無しの笛の踊り
10/04/21 21:02:11 j8wa/AyI
>>29
「トッカータとフーガ」ニ短調 BWV565でいいんだな。
持っているレコードからだと、英DECCA/米LONDONと独Grammophondeの2回録音している。
録音日はレコード・ジャケットに書いてないので、ネット情報によると、
英DECCA/米LONDONは、1954年、ジュネーブのVictoria Hall。
独Grammophondeは、1964年、コペンハーゲンのJaegersborg教会のオルガン。
但し、ライブ録音の方は持っていないので、詳しい人追加情報たのむ。
31:名無しの笛の踊り
10/04/22 02:29:40 vOTb4gy5
>>30
ありがとう、おれのCDはclassic essence としか書いてないけどおそらくdeccaの奴ではないかと思う。
32:名無しの笛の踊り
10/04/22 23:20:34 Zi9hfPpC
大きな声じゃ言えんが、シューベルトの交響曲と
ミサ曲のディスクが復活するな!
33:名無しの笛の踊り
10/04/24 14:08:51 55mbbhyi
没後10年のときは大量にCDがでたけど、もうでないんかいナ。
34:名無しの笛の踊り
10/04/24 14:12:54 O64O1rcw
そのときの再販がまだ続いてて入手可能なのが多いから、しばらくは無いんじゃないかな?
35:名無しの笛の踊り
10/04/24 15:16:07 STK+BbQw
とりあえず東京マタイの再販求む
36:名無しの笛の踊り
10/04/24 15:20:21 I7l8/zB7
え?69年マタイ?あんなだらけきった演奏は超イラネ
37:名無しの笛の踊り
10/04/24 22:35:58 hZYuUl7W
>>6
先日、中古屋にチェンバロ協奏曲全集を売り払ったとこ。
手放すんじゃなかったなw
38:名無しの笛の踊り
10/05/01 15:03:13 3iIu6A5D
URLリンク(www.hmv.co.jp)
格安BOXが発売されるようで欲しいなと思ってるんですが、ASMIリマスタリングがされるようで、音質的にはどうなんでしょう・・・
まだクラシックは初心者の部類なので(ハマってからそろそろ一年、CDは200枚くらい・・・)リヒターの宗教曲はまだ持っていません
バラで集めた方がいいですか?それとも、このBOXを買った方がいいですかね?
教えてください
39:追記
10/05/01 15:10:09 3iIu6A5D
「リマスタリングが」と書いたのは、一部のOIMBリマスタやOkazakiリマスタのように改悪された音質だとちょっとヤだな・・・と思うからです
AMSIの評判て、どんなもんなんでしょう・・・
40:名無しの笛の踊り
10/05/01 15:39:51 VurklZEY
AMSIって確か安いラジカセでもそれなりの臨場感味わえるような仕様のリマスターだったような
41:名無しの笛の踊り
10/05/10 05:02:40 WQrWAj0b
DECCAの\1000で売ってるカールリヒターのオルガン曲集買ったら
1950年代の録音ですっげー音質悪いしノイズ入る代物だった
ネット通販で買ったんだが紹介ページに録音年代記載されてないの買うと失敗するな
42:名無しの笛の踊り
10/05/10 05:11:00 RoDmQocJ
リヒター選んだ時点で音質考えてないだろうに
43:名無しの笛の踊り
10/05/10 18:09:46 mOML0y1G
これ
URLリンク(www.hmv.co.jp)
に入ってる録音は,
>>10の三枚組とはかぶりませんよね?
録音年を見るかぎりかぶってないようですが,いいのかな。
これと,>>41の54年のデッカ盤,オルガン協奏曲を揃えると,
ライブ以外はコンプかな?
>>41
これですか?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
これじゃないけど,54年の録音盤は持ってるけど
音質もそんなに悪いとは思わなかったし,
ノイズなんて入ってたかな?
ノイズってどのあたりで聞こえますか?
44:名無しの笛の踊り
10/05/10 22:29:03 H36jG+CS
>>43
オルガンソロのセッション録音はコンプだね。
フライベルクのジルバーマンオルガンの録音には、
シュライアーを伴奏したシェメッリ歌曲集もある。
45:名無しの笛の踊り
10/05/11 20:27:21 e3R/O8U2
>>43
あと、クルト・レーデル Kurt Redel 指揮、ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団による
「フーガの技法」でも、チェンバロとオルガンでソロとってる。
この演奏は、1955年にパリ・アカデミー・シャルル・クロのディスク・グランプリ
(ディスク大賞)を取ったそうな。
大元のレーベルは仏デュクレテ・トムソンで、モノラル。
ちなみに、リヒターのソロは以下。
5. (15)カノン:チェンバロ独奏、9. (17)カノン:チェンバロ独奏
14. (14)カノン:オルガン独奏、 15. (16)カノン:オルガン独奏
17. (18)2台の鍵盤用のフーガ:チェンバロ独奏(?)
46:名無しの笛の踊り
10/05/11 20:38:35 PMYSDk5D
>>44
ありがとう。シェメッリも持ってるから、コンプしてしまいます。
シェメッリはなぜかマニフィカトとカップリングなんだよなぁ。
>>45
それは知らなかった。今手に入るのかな。
47:名無しの笛の踊り
10/05/12 01:11:20 NzAMsmfw
>>43
>これですか?
よくわかったな
>ノイズってどのあたりで聞こえますか?
トラック2 幻想曲とフーガ・ト短調 の11分57秒の箇所
アナログ録音っていうのもあるがカセットテープが伸びたのを再生してるようなそんな音質
48:名無しの笛の踊り
10/05/13 18:32:39 WAd2R18f
>>47
聞いたけどよくわからなかったですねぇ・・・・
さほど問題があるようには。
今売ってるやつは酷いんでしょうか。
49:名無しの笛の踊り
10/06/03 01:28:30 VdqenTnB
Karl Richter in München - DVD-Trilogie (Vorspann)
URLリンク(www.youtube.com)
Karl Richter in München - Filmtrilogy 12 (1969年来日公演)
URLリンク(www.youtube.com)
50:名無しの笛の踊り
10/06/17 16:37:07 mNEypNUy
フライベルクのジルバーマンオルガンを現地で聴いたが、本当に素晴らしい楽器だ。
リヒターのナマ演奏を聴きたかった。
51:名無しの笛の踊り
10/06/25 13:02:56 hG1QwhNb
今さらながらリヒターの演奏には、現在もなお他の追従を許さない深みがある。
52:名無しの笛の踊り
10/06/25 13:45:25 UHGvb8gk
深みがあるけど窮屈だ。くつろげない
53:名無しの笛の踊り
10/06/25 21:35:13 oBG+p0Xw
深みがあってパッパラパーは無理だろ。
54:名無しの笛の踊り
10/06/26 02:07:42 ZrkuSKcn
結局、エロクァンスから出たボックスはどうだったんですか?
55:名無しの笛の踊り
10/07/04 09:19:58 SY4NKBhq
リヒターはいいよ。
レオンハルトよりは全然マシ。
56:名無しの笛の踊り
10/07/04 17:44:15 rqmwCxYj
ブランデンブルグはモノラル旧盤(telefunken)の方が良いのですか?
57:名無しの笛の踊り
10/07/04 19:51:20 WxgCQUsO
>>52の心が「窮屈」なのだろう。
58:名無しの笛の踊り
10/07/05 20:10:16 g1tD2Vcq
やかましい。この腐れマンコが
59:名無しの笛の踊り
10/07/09 15:15:20 esjtNei6
来年はリヒター没後30年。未発表の録音録画でないかな。
60:名無しの笛の踊り
10/07/09 20:36:31 9eFU+MAz
>>59
もういいだろ
61:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 19:27:37 Diphk0S0
/ ⌒ヽ
/ \
,.-‐''⌒ヽ ,.=、 ヽー、
,〃/∠彡ニ\ (.fゃ) | j
/ ミ彡三ヘ`=´ | |
/ ミ彡三∧ j ./
ト ャ''" ミ彡三∧. //
」i _;''_, ミ彡'ニミヘ、 〃
リ ´ ̄ リ´ f'`ij }/「i|
ヽ- '´/ソ'川||
ヽ一 「彡'川ll.|||
T _ / ´ j||.川||
` ̄了、 i! 川.川|
_」. \ | j| 川|ト、
_/ ̄ \ \ '_/./川 `
 ̄ `  ̄ ´
ネゴトワ・ネティエ[ Negtva Netie ]
(ルーマニア.1935〜54)
62:名無しの笛の踊り
10/08/20 08:31:03 n7HLrG9r
>>60
いや、まだまだ。
63:名無しの笛の踊り
10/09/10 16:06:04 U4Z0NK2H
マタイと、チェンバロ協奏曲がすばらしすぎる
64:名無しの笛の踊り
10/09/10 18:47:38 M12s7TEC
チェンバロ協奏曲は重い。
65:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:47:00 zRDIiNIG
つか、古楽派の大半の演奏は軽すぎてペライ
66:名無しの笛の踊り
10/09/14 17:47:52 b1drTwXB
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調、カンタータ集 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団(10CD)
3290円
URLリンク(www.hmv.co.jp)
リマスターで、すこーし、音質よくなったような気がする。
ぼろCDラジカセしかもってないけど。
67:名無しの笛の踊り
10/09/14 22:41:51 jSPJU0Pt
58年のマタイはもう著作権切れだよな。まだ?
68:名無しの笛の踊り
10/09/14 22:49:15 +0/Y9JPe
録音の著作隣接権も切れた
ただヨーロッパで著作隣接権の保護期間を70年間にするのが決まってるから
しばらくしたら復活するかも
69:名無しの笛の踊り
10/10/08 17:22:42 z4ssZl7Y
杉山好氏の教え子だった人から聞いた。
ヨハネのDVDに静止画が多いのは、元の映像がかなり途切れ途切れだったからなんだって。
その途切れた部分に静止画を入れていって、ああいう具合になったんだそう・・・。
杉山氏がゼミでそう言ってたんだって。
70:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:33:51 NXKUgymw
この人が指揮した宗教曲とかチェンバロ曲とか、アルヒーフから単発で出てるようなのは中古でよく見かけるんだけどさ
全部とは言わないけど、エロクァンスから最近出たの以外にまとまったセットみたいなのって出てないの?
71:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:43:56 jq9fB1gv
過去に録音されたカンタータを全部集めた箱なら過去に出たことある
輸入盤限定だけど
72:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:46:24 HNCpCIk8
国内盤でも出てたじゃん
F00A-29002/26(25枚組)
73:名無しの笛の踊り
10/10/09 19:49:56 JdADCuSq
リヒターのような入魂の演奏家はもう出ないな。
74:名無しの笛の踊り
10/10/09 20:02:40 cu1XPeof
そこに、バイロイトの丁度良い音響が差し込んできます。
75:名無しの笛の踊り
10/10/16 21:09:13 hgsX02Lb
マタイ受難曲の演奏をはじめとして名演かもしれないけど、なぜか好きになれない。
厳格すぎると言うか、教師の説教を聞いているようで重苦しい。ミュンヒンガーの
演奏の方がまだホッとする。
今のところ、マタイ受難曲で好きなのは鈴木&BCJ。
約40年後の後だしじゃんけんの方が有利なのはもちろんだけど
76:名無しの笛の踊り
10/10/16 22:46:56 1iJZwX9t
鈴木はテンポ速すぎてつまんね
77:名無しの笛の踊り
10/10/16 22:59:09 R32YeEtZ
リヒターが嫌いといいたい年頃なんだよ。それで自分がかっこよく思えるんだろうね。
78:名無しの笛の踊り
10/10/17 00:13:36 +w0pSRVS
”受難曲”を聴いて「ホッとする」って、何なの?
79:名無しの笛の踊り
10/10/17 01:44:35 cRShqBFF
いや、むしろ鈴木は遅いだろ
80:名無しの笛の踊り
10/10/17 10:48:45 lg6G4UKo
>>78
キリスト、ザマァってことじゃないの?w
81:名無しの笛の踊り
10/10/17 19:57:05 /dMQ5CIs
キリストは人間の罪の救済の為に受難したんだから
キリストの受難を喜ぶのは変なことではない、という意見は普通に存在するはず。
82:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:31:01 28Pi/I7C
>>77
お前、馬鹿かw
83:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:32:35 28Pi/I7C
>>78
>>80
あっ。。。
こいつらも真性の馬鹿だ
84:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:34:50 28Pi/I7C
さぁて。。。
さんざんにおちょくって馬鹿ブナ共を釣るぞーーーーw
85:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:18:35 GI4a9qfE
>>75
マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏したのは、後にも先にもリヒターしかいない。
マタイ受難曲がどういう曲か知っていれば、当然重苦しくなってしかるべきだ。「教師の説教」というか表面的な解説でしかないのはリリングだ。
86:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:35:14 Vmm/VLP+
>>85 そうかなあ。リヒターは説教未満のムード音楽的だと思うけど。
87:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:44:16 GI4a9qfE
>>86の音楽を聞くキャパシティの問題かも。
88:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:58:59 zW22cYwa
お前ら日本人のくせに、よくもぬけぬけとw
89:名無しの笛の踊り
10/10/22 19:34:55 g8phbGPw
解釈の多様性ということを考えたら
「マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏」できるのはバッハかピカンダーくらいだろ
そもそもバッハの頭の中にあった演奏が現代の演奏解釈よりも優れている保証もない訳だが。
90:名無しの笛の踊り
10/10/22 21:53:03 GI4a9qfE
>>89
作曲者・作詞者が予想もしなかった素晴らしい演奏というのはよくあること。
バッハとピカンダー(ヘンリー・ツィー)は今はいないから何と言うかはわからないが、少なくともリヒターの演奏は同時代の多くの人々の共感を得たことはまぎれもない事実だ。
91:名無しの笛の踊り
10/10/22 21:59:50 jpQe0S1V
マタイはあの表現にしかなりえない。
神の畏れを知る子供こそが最もこの音楽を理解する。
教会で演奏した者、教会で演奏を聞いた者には
ピリオド楽器や現代演奏は単なる色物でしかない。
敬虔さがないといけない。ただし特定の宗教とは関係しない。
決してキリスト教を理解する必要はない。
92:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:00:25 n9l701Vi
単なる盲信じゃないか。リヒターの素晴らしさは否定しないけど、贔屓の引き倒しは見苦しい。
だからリヒヲタは嫌われるんだよ。
93:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:19:37 PQ7aOKPU
> マタイはあの表現にしかなりえない。
完全に同意。
メンゲルベルクの表現ですね。
94:名無しの笛の踊り
10/10/23 03:18:30 nePIG2eh
キリスト教理解してない牧師の説教聞いて感動する人もどうかしている
それこそ派手な表現に欺されてるだけだろ・・・
95:名無しの笛の踊り
10/10/23 08:19:04 I0xABeHV
>>91
なんという好都合な解釈w
96:名無しの笛の踊り
10/10/23 09:46:29 uq8/FQDY
>>87 自己愛の問題だろう
97:名無しの笛の踊り
10/10/23 13:30:18 RmPC6l1N
マジで書いてるのかどうかはともかく、せめて「リヒターが大好き」くらいに
しておけばいいのに。
それにルター派もプロテスタントだし、牧師の説教が礼拝の中心じゃないか。
98:名無しの笛の踊り
10/10/23 18:00:53 GTNRag0q
校歌書いても作曲家とその学校は関係ないの。
歌詞は別の人が乗っける。
マタイは純粋に楽曲の偉大さからなる。
若い時の音楽経験がないと理解するのは難しい。
99:名無しの笛の踊り
10/10/23 18:53:09 TKX7ienb
と言い張ることで、自分の好きなものに絶対的な権威を与えたがる。
リヒオタって今の世にヒトラーみたいな指導者が出現したら、熱狂的な支持者になるんだろうな。
100:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:10:24 GTNRag0q
逆なのです。
真実を追究し、真実を真実とする理性の力こそ大事なのです。
自我のないままやさしい言葉、当たり障りのない言葉に
流されることほど危険なことはないのです。
まずしっかり楽曲をみることが何より重要です。
キリスト教やそのテキストを祭り上げてはいけません。
音楽は宗教より上位なのです。
101:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:33:41 nePIG2eh
じゃリヒター聞かずに歌詞のない楽譜眺めてるのがベストですね。
102:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:46:11 j5eIVmsW
>>100
音楽を宗教の下僕として、神の栄光のために演奏したのがリヒターだよね
103:神学生
10/10/23 20:35:43 44j/DRk/
>音楽は宗教より上位なのです。
それはない。
バッハは、キリスト教の信仰者として、当然おのれ自身を神の被造物として考えた。
信仰者は、聖霊を通じ神の霊感を受けて、作品をつくる。それ故、作品それ自体も
神の偉大な創造のひとつと見做した。
その音楽(=神の創造)が、宗教(=神)の上に立つとは、有り得ないこと。
104:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:41:45 WW5JVo5r
神学生なんて名乗れば説得力が増すとでも思ってるんですか?
105:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:47:16 9F4STQzx
現代の人間から見れば、神も宗教も音楽も全て人間の創造物である
それらをどのように扱うかはそれぞれの人間の自由
106:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:50:37 GTNRag0q
宗教は経典・聖書があるものです。
言語で書かれています。
人間の創作物です。
音楽は自然法則なのです。
発見し、発明し、構築するものです。
文学・哲学と科学の違いです。
自然の真実をどれだけ表現できるか、
後者には真理があるのです。
107:名無しの笛の踊り
10/10/23 21:32:46 j5eIVmsW
>>106
そのテーゼは、現代人にとっては真実の一端だがバッハにとっては真実ではない
おそらくリヒターにとっても
108:名無しの笛の踊り
10/10/23 21:49:06 GTNRag0q
バッハにとって真実かは関係しない。
リヒターにとって真実かも関係ない。
真実かそうでないかは後世に決定される。
作曲家や演奏家個人とは切り離された世界。
発明・発見された自然法則の価値は変わらないが、
ずっと後になってからでないと分からない場合がほとんど。
109:名無しの笛の踊り
10/10/23 22:43:03 w7h8u1xO
なんだまた翼をください君が来てるのか
110:名無しの笛の踊り
10/10/24 13:14:51 fsZLJnId
バッハが作曲する前からマタイ受難曲BWV244が存在していたわけじゃないからな
111:名無しの笛の踊り
10/10/24 14:15:38 9kUoqNgA
音楽が純粋な数学だということろから証明しないとね
112:名無しの笛の踊り
10/10/24 16:24:32 BfFZox4p
>>100
音楽が宗教より上だとするなら、
どうしてバッハは宗教曲を世俗曲に流用せず、逆ばかりやったわけ?
113:名無しの笛の踊り
10/10/24 17:38:38 df8K8l6y
ムジカ・ムンダーナは宗教より上。
114:名無しの笛の踊り
10/10/24 23:56:52 BggaVZnO
なんか全部受け売りの継ぎ接ぎのようで説得力が無い。
キャパというのは吉田翁の呪縛か。いまどき。
115:名無しの笛の踊り
10/10/26 14:44:36 NtjZgZMD
晩年、自宅で歴史チェンバロを弾いていたのを知った
上手く弾けなかったらしいが、簡単な曲だけでも録音して欲しかった
ノイペルトの音はつらい
このまま、過去の人となってしまうのは惜しい
116:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:20:12 m2Te8yjn
ヒストリカルマンセーな昨今の流れは正直違和感あるな
117:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:29:30 60CNqHBq
でも実際大抵の人は多少の好き嫌いはあれ、モダン楽器でもピリオド楽器でも聞くだろう
そもそも日本でピリオド楽器の演奏会の機会なんてまだまだ限られてるし
118:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:31:11 Oi6qBfxo
>>116
新しい録音するより安くついて、しかも適当な箱に詰めておけばがっぽり儲かるからね。
119:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:32:54 bCRHKM+k
いやヒストリカルチェンバロのことなんだが?
120:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:36:43 bCRHKM+k
モダンチェンバロってピリオド派の人の袋叩きにあってるけど
そこまで言うほど酷い音とは思えないんだよな
121:名無しの笛の踊り
10/10/26 19:12:41 Oi6qBfxo
>>119
ああ、そういうことか。
自分もモダンチェンバロ嫌いじゃないな。
大体モダンピアノのバッハが評価されるなら、モダンチェンバロのバッハだって充分にありだよね。
ピリオドの奇形じゃなく、現代の演奏の一形式として復活して欲しいよ。
122:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:48:30 wVvl90kp
アンマーはいいんだけど、ノイペルトはあかん
アールグリムやヴァルヒャはそれほど違和感はないんだけど
リヒター自身、古楽ムーブメントに恐れを抱いていたらしいから、
ヒストリカルを家で練習していたと知ってどんな演奏かなと
123:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:56:50 soDuF13F
恐れを抱いていたというより
何かとピリオド派の末代までの敵とばかりに
すき放題に叩かれてたからな
おれはリヒターが短命だったのはピリオド派による執拗な批判も原因の一つだと思う
124:名無しの笛の踊り
10/10/27 22:52:26 U1kS8BNH
現代楽器による演奏では、リヒターの「マタイ受難曲」は最もすぐれた演奏だと
思う。BCJの演奏を何度が聴いてみて、初めてリヒターの演奏の凄さがわかって
きた。弦や木管の響きはBCJの方が優しくて好きだが。
糞マジメというか、愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)初心者には敷居が
高くてなじめないのではないかと思う。天性でわかる人はわかるんだろうけど。
不幸なことにオイラはそうじゃなかった。
現代楽器で派手に鳴らしたら似あわないのは「マタイ受難曲」だけでなく
バッハの音楽全般でもそうだと思う。
関係ないけど、「パッサカリアとフーガ」のリヒターによるオルガン演奏は全く
しけてる。ピーター・ハーフォードの演奏の方が好き。
125:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:08:00 JIWpSKeX
>愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)
ここは受難曲だから仕方ないか、と言うべきだったか
まぁバッハのマタイだからって重苦しい悲劇性がクローズアップされすぎな演奏のはもう時代に合わない気はする
126:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:11:06 SgO7sN+U
かといってセカセカと落ち着きのないテンポでムードミュージック風に弾く昨今の風潮は嫌いだ
127:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:06:50 JnTTnwME
昨今より昔のほうがスローでムード音楽的じゃないのか。
128:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:08:29 vDiZOKw8
速いテンポを、単に落ち着きがないとかムードミュージックだと感じるのは鈍感の証だな。
分かり易い味付け(悲劇は重々しくとか)がされてないと何も理解できないという。
129:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:46:32 NXUomIla
リヒターが嫌いならこのスレを覗かなくてもいいんだよ?
130:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:11:10 OHAFIU6N
速いテンポでムードミュージック?
131:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:15:07 akqIZcjA
>>122
ラストレコーディングではヒストリカルモデル弾いていますが
なにか
132:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:01:51 vDiZOKw8
>>129
リヒター好きだよ。モダンのバッハ自体も。
それと同時に現在の古楽演奏も好きというだけ。
133:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:57:42 ldmUJRyC
またピリオドオタが暴れる流れか
134:名無しの笛の踊り
10/10/28 14:47:10 GP06ZHM5
>>123
古楽演奏家のリヒター批判はどこかで読めるんでしょうか
当時を知らないのでとても興味があります
>>131
ほんとですか?
聴いてみたいのでCD番号教えてもらえませんか
ググッてみたけどわかりませんでした
135:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:30:20 ZMMRgyBS
だから古楽と古楽器をちゃんと使い分けろと言ってるだろうが
136:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:40:41 GP06ZHM5
すいません
古楽器演奏家のリヒター批判でお願いします
137:131
10/10/29 00:35:28 fMFq3d5b
>>134
オリジナルアルバムでは
BWV1044, 1055R, 1064Rを収録
パスカル・タスカンの複製楽器を弾いている。
各曲1回しか録音していないので、外れないだろう。
138:134
10/10/29 14:41:31 rwaZ8oDq
>>137
貴重な情報ありがとうございます
ソロはないんですよね
139:名無しの笛の踊り
10/10/29 18:55:07 EXG+bRvA
>>137
自分も改めてBWV1044聴いてみたけど確かにこりゃ
あのノイペルトの音じゃない!
リヒターが古楽器のレプリカを弾いて録音したなんて
重大なことがどうしてCDのブックレットに書かれてないんだろ
140:名無しの笛の踊り
10/10/29 21:13:04 4U/zJ5T5
リヒターが演奏していることが重要なのであって、
古楽器か否かは問題ではないってことじゃないの?
141:名無しの笛の踊り
10/11/01 19:50:30 OovoNDJl
歴史的チェンバロ録音してたことが分かったとたん過疎かよ
142:名無しの笛の踊り
10/11/01 20:29:20 HhEBGJQG
リヒターが好きなのじゃなく、ピリオド嫌いなだけの人の集まりなので仕方ありません。
143:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:09:10 PdVwcKV+
というか、なんでいちいちピリオドキチガイがこのスレに来るの?
144:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:44:35 gTrS2f3Y
だってここはリヒヲタとコガッキーの隔離スレでしょ
145:名無しの笛の踊り
10/11/02 00:04:10 7MXowdhe
つうか過疎ってるも何も、元からそんなに賑わってなかったよな。
146:名無しの笛の踊り
10/11/02 14:16:54 c3rxTvQq
バッハ年以降ピリオドばかり聞いていたけど、動画見てやっぱリヒターすごいと思いリヒターの遺産を買った
すごい迫力で、レオのバッハの伝記のやつと比べもんにならん
でもノイペルトは、やはり電子オルガンのように聴こえる
少しだけどヒストリカルチェンバロも見れた
買ったのが輸入盤だったけど、犬で日本語字幕のが安くてorz
これから聴く人はDVDのがいいかもしれない
さっそくヨハネとミサ、ぽちった
147:名無しの笛の踊り
10/11/11 21:44:34 Rt8mwdlq
【ミサロ短調=カール・リヒター】
あまりにも大曲。
大好きな曲だが気軽には聞けない。
というより、聞けない。
何かが重すぎる。しかし
人生のうちで何度か「聞ける時期」がある。
悩み多き10代後半〜20代前半。
そして、今。
冒頭のKyrie eleison。
この曲を何度も何度もリピートしてしまう。
まるで自分の代わりに神に祈ってくれているかのようだ。
リヒターを神格化するつもりはない。解釈が正しいかどうかもわからない。
今はただ、リヒターと共に、バッハと共に、神に祈るだけだ。
「主よ、憐れみたまえ。我、罪びとの頭なり」
148:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:18:20 q3qqAhah
むしろ最初の4小節だけ聞いてあとはいらないよね
合唱の精度考えたらもうリヒターのロ短なんて聞いてられない
149:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:31:34 2w1YdT02
そうかな
おれは最初の合唱の迫力で
いつもぞくっと来るよ
最近は上手にはなったけど
音符をさらってるだけって感じで
あまり面白くない
150:名無しの笛の踊り
10/11/12 06:44:26 axJFkVqh
ミサ曲=ガーディナー
であって、リヒターではない。
ミサ曲は重さと軽さが同居してないといけない。
生命感に溢れるガーディナーは、マタイのリヒターに匹敵する演奏法。
151:名無しの笛の踊り
10/11/12 07:12:34 7r9wa3Di
がーディナーのミサってこれか?
URLリンク(www.youtube.com)
これならまだブリュッヘンの1回目がまだいいんじゃない?
152:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:04:49 /Ir4gw6C
ロ短はヘンゲルブロックだけ聴いてれば十分
153:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:59:18 Fs0sb2HG
別にみんな自分の好きなの聴いてればそれで良いじゃないかw
154:名無しの笛の踊り
10/11/12 09:41:37 NTJ6mvf8
おれはリヒターが今でも一番かな
他の演奏も嫌いじゃないけど
なんだかんだで改めて聴きなおしてしまう演奏だなぁ
合唱も言われてるほど下手とか思わないしね
155:名無しの笛の踊り
10/11/12 10:58:55 7r9wa3Di
リヒターは上にもあるように気軽には聞けないかな。
でもリヒターでこの曲にはまった。そして流浪の旅へ。
現代楽器でこれに近いものを探してるけど、無いね。
あって欲しいけど。
156:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:43:03 9B3wPlur
マタイの音楽性とミサの音楽性は全く違うから。
生々しさや躍動はリヒターの守備範囲ではない。
157:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:45:40 SmAmAOhM
ミサで躍動とか言ってることがおかしいw
158:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:54:09 9B3wPlur
ガーディナーの解釈は、ミサの楽曲を髄まで搾り出した名演だ。
誰もが面白いと感じるはず。マタイのような、ある種説教の音楽ではない。
159:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:58:33 Fs0sb2HG
>>157
そうか? 重々しいばかりじゃないだろ、ミサ曲って。
160:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:59:51 SmAmAOhM
だからミサで躍動してること自体がおかしいんだっての。
悪いけどおれはチンドン屋にしか聞えなかったっわ>ガーディナー
161:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:00:46 SmAmAOhM
>>159
リヒターのミサも重たいだけじゃないでしょ。
162:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:06:40 SmAmAOhM
そういえば前スレで
ミサは生命あふれる躍動感のある儀式とか
めちゃくちゃ言って袋叩きにあったのが居たな
また同じ人か
そういえばあのときもガーディナー礼賛だったな
163:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:13:55 9B3wPlur
管楽器の多用、クライマックスを設定しないなど、
音楽が違うのは明白だ。
後の音楽への影響では、マタイよりもミサ曲の方が重要な楽曲ともいえるほど。
164:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:17:31 +kOOBdRe
>>163
やっぱり君かw
懲りないねw
前スレで袋たたきにあったくせにw
管楽器多様=祝祭ではない
あんたの敬愛するガーディナーも
「祝祭感あふれる演奏」とか言ったら
マジ切れすると思うよw
165:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:29:43 9B3wPlur
祝祭感というよりも、生命感・ライブ感だな。
マタイでは通用しない。
166:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:32:28 +kOOBdRe
>>165
ミサと生命感も関係ない
これも前スレで論破されたろ?w
167:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:36:59 +kOOBdRe
「生命感」と言われても
ガーディナーはやはり
マジ切れすると思うw
168:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:49:06 9B3wPlur
ガーディナーのミサは、
ベートーヴェンとつながったような演奏といえる。
古典音楽として括っており、
第九などの交響曲のそれと同類のものだ。
169:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:22:27 Xlnsqb+r
>>163
トランペットってのは王や神の力の象徴だったというだけなんだが。
170:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:42:46 HhMx1GKQ
ホントにあのトランペットが力の象徴なの?
楽曲の中で果たす役割は、それと遠い存在でしかないような。。。
ある種の輝きであり、幸福であり、メジャーコードこそふさわしい。
マタイとは相容れない要素でもある。
リヒターのミサのトランペットはうるさい。
あのテンポ設定だと、どうしても溶け合わない。
171:名無しの笛の踊り
10/11/13 01:59:04 DOXTm9oZ
>>169
普通に考えたらそうなんだけどね
前スレからそれは指摘されているんだがw
172:名無しの笛の踊り
10/11/13 07:28:00 qkOPVLPF
なんでリヒタースレで、別の指揮者の話するのか
と思ったら、ガーディナーのスレって無いんだね。。。
許してあげようと思った。
173:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:37:47 yHX3TaOk
バッハスレでやれよ、と思ったけどどうせ相手されないだろうしな。
まあ書いてるやつもそれが分かってるからここで憂さを晴らしてるんだろう。
174:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:42:35 u3fxfYgS
しかし生き生きとしたノーテンキなロ短調ミサってw
あまり褒めてるようには聞えないなw
175:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:57:25 Xlnsqb+r
まあフランスのエレミア哀歌なんて、
聖週間にも綺麗な音楽を楽しみたいというだけだった、なんて話もあるけどさw
176:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:30:25 0LqI0Lol
聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており、「高らかに鳴り響くラッパの音」と書かれている。
故にリヒターの解釈は正しいと言える。
177:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:44:22 J5abnEpR
tuba mirumも復活の象徴か。限定しすぎだと思うが
178:名無しの笛の踊り
10/11/19 11:57:43 s0iLRqVV
>tuba mirumも復活の象徴か
そうだよ
「最後の審判」でぐぐってみろ
179:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:18:51 J5abnEpR
詩編で出てくるラッパも復活の象徴ですか?
180:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:19:48 s0iLRqVV
>>179
基本的にはそうだよ
181:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:41:57 J5abnEpR
>>180
詩編に"Posaunen"という単語が出てくるのはルター訳では98編と150編だけかと思われるので、
具体的に基本的でない場合を説明して頂けると助かります。
182:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:50:09 z7wqUSAJ
>>181
祝祭的な催しのときにラッパや角笛を鳴らす習慣があったのでその描写をしてる箇所だね。
あげられた98編や150編なんかはそう。
ただこういうのはあくまでも「例外」なんだよ。何事にも「例外」はある。
183:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:51:16 z7wqUSAJ
あと「tuba mirum」は明らかに復活の象徴。
そのあとの詩を読めば明らか。
184:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:38:59 J5abnEpR
じゃ、詩編のラッパは復活の象徴じゃないという認識で良いんですよね。
185:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:39:53 J5abnEpR
詩編で他にPosaunen出てくる箇所ありました?
186:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:40:23 Fh3k0oYS
>>185
あるよ
よく読め
187:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:43:59 Fh3k0oYS
詩篇のような例外的な文書をネタに反証するとか
かなり強引だな
188:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:46:00 J5abnEpR
"Posaune"が47編と81編にありました。違いが分かりませんがこれは復活の象徴ですか?
189:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:49:41 J5abnEpR
>>187
「聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており」と言われたので、
楽器と関連のある詩編での扱いもそうなのか確認しときたかったんですが、モーゼ5書やヨシュア記の方が良かったですか?
190:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:39:15 kQvv2yli
少なくとも新約聖書では「ラッパ=復活の徴」と言って良いだろうな。
詩篇=音楽と関係あり・・・というのはかなり乱暴な結び付け方だと思うわ。
191:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:51:02 I4otQ5L9
リヒターを聴いていると、バッハの音楽が重苦しく感じられてしょうがない。
ブルックナーやワグナーの解釈だろ。
192:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:58:21 3k0AdOBA
何で聖書が出てくるんだ?関係ない。
カンタータのトランペットと何ら変わりない。
バッハの基本は平均率にあり、和声とセットで考えるべき。
ミサ曲の楽曲の表現は、マタイの畏怖や幸福と異なる
感情からなっている。
楽曲だけから解釈すべきであり、余計な歴史物語は排除されるべきもの。
193:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:31:08 J5abnEpR
>>190
単純に楽器の名前が具体的に出てきた時に、それがどういう理由で出てくるかということで、
とりあえず思いついた詩編で聞いてみたんですが、そんな変ですかね・・・。
バッハのカンタータでも復活ではなくて祝祭のラッパは多いと思いますが。
でも"Man singet mit Freuden vin Sieg"の最後のコラールに突然出てくるトランペットはずっと祝日のお祝いだと思ってましたが、
復活の意味があると考えるとまた納得できますね。
194:名無しの笛の踊り
10/11/20 07:23:33 lYyCTGIj
>>192
バッハ関連スレで「平均率」と表記するヤツの書き込みって・・・
195:名無しの笛の踊り
10/11/20 09:48:53 vDRghlvt
>>192
というか何十年前の人間だとw
196:名無しの笛の踊り
10/11/20 10:56:07 QRItkM8l
リヒターの「オルフェオ」も好きだな
オペラをもっといろいろ振ってほしかった
197:名無しの笛の踊り
10/11/25 23:07:29 g2ZNzjPk
ついに出たね
URLリンク(www.shunjusha.co.jp)
198:名無しの笛の踊り
10/11/26 13:50:51 QI6i528f
これは、いい
図書館にリクエストしておく
ついでに、廃盤のものを廉価箱で頼む
199:名無しの笛の踊り
10/11/27 15:34:19 oTy/5304
Grimm faßt dich!
Die Posaune tönt!
Die Gräber beben!
Und dein Herz, aus Aschenruh
Zu Flammenqualen wieder aufgeschreckt,
Bebt auf!
トランペットは復活だけでなく、むしろ審判のニュアンスで解釈される場合もやはり多いのではないのだろうか
200:名無しの笛の踊り
10/12/13 23:28:59 Fryeq6Wz
200
201:名無しの笛の踊り
10/12/20 23:59:52 wkTJPUfL
俺の場合バッハの声楽好きになってまだ10年だから
マタイもピリオドで親しんでいた。それではじめて
リヒターのマタイ聴いたときは重いというかかたい
というか違和感が強くあって数年放置していたな。
それが久し振りに聴いたら大好きになってしまって
いた。めずらしい経験じゃないだろうけどね。
202:名無しの笛の踊り
10/12/23 23:07:21 /qoiEWvV
>>192は時々思い出したようにリヒタースレに現れる「翼を下さい」と呼ばれるジジイ。
しつこく「バッハの音楽にキリスト教や聖書は関係ない。というか歌詞も関係ない」と言い張る。
「楽曲」というワードを使うのが特徴。
傍目には「キリスト教も知らないしドイツ語も理解できないくせに必死に屁理屈を捻り出して
『感情絶対』な自分の聴き方を正当化しようとしてる、『バッハをわかってるつもり』なだけの勘違い素人」にしか見えない。
203:名無しの笛の踊り
11/01/09 06:45:44 1n5MhyvM
評伝について誰も書き込まないね
204:名無しの笛の踊り
11/01/10 17:52:38 E2E0PXUd
カキコめないのだろ
イロンな意味でな
205:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:27:45 4GrEnihz
『カール・リヒターとの別れ』
ミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)
206:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:28:45 4GrEnihz
自分がミュンヘンにいた時は、リヒターの名前を出せば、「ここが本拠地だ」と畏敬の念を
誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。
それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。
だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。
207:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:31:20 4GrEnihz
吉田秀和
「彼がチェンバロの前ですわったり立ったりしながら指揮する時も、
チェンバロ協奏曲で独奏者兼指揮者としてやたら忙しく
「音楽している」時も、それを見るものには、この小柄な中部ドイツ生まれ
の男の中には17世紀のマイスター ---音楽にかけては、ごまかしもなく、
やたらと有能で労を惜しむことを知らない大職匠の系譜が
今でも生きつづけているのだという感銘が圧倒的に迫ってくる。
指揮者の在り方は管弦楽にものりうつり、その結果、トランペット、
オーボエ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバその他の粒よりの名人たちは
その楽器のひとつが増減されても全体の音色から性格が変わってしまう
ほど、それほどひとつひとつのパートが生きている集合体を作りあげる」。
208:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:09 4GrEnihz
青澤唯夫
「(79年の来日時の)取材で彼に会った。厳粛な学究的雰囲気を
感じさせる生真面目な人物で、寡黙だった。思索的な性格なのだろうか、
ゆっくり言葉を選んで静かに話す。『バッハの魅力はカンタータに尽きる。
言葉によって精神を表しているカンタータの世界は比類ない。
私の考える本当のバッハはカンタータだ』と繰り返し語っていた」。
「リヒターは『音楽的能力のない音楽学者があまりにも多すぎる』と
苦言も呈していた。
ピリオド楽器の演奏者の多くが技術的な興味を追いかけるあまり、
音楽内容を極めるに至っていないのに比べ、リヒターの取り組みは
精神内容に徹底してこだわっている。
209:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:50 4GrEnihz
エルンスト・ヘフリガー
「バッハを本当に歌いたいと思うのはリヒターだけです」。
(LP「ミサ曲 ロ短調」(MAF 8077/9)解説書)
210:名無しの笛の踊り
11/01/21 20:05:34 q2f1YVFX
>>209
それじゃあジジイ(jochum)の立場が・・・
211:名無しの笛の踊り
11/01/22 00:57:19 97Bm0x7y
現代の感覚からするとリヒターのテンポはヘフリガーいじめ
212:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:11:59 3LyEJrnX
ミサ曲のテンポはそんな言うほど遅くないだろ
213:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:12:54 3LyEJrnX
>現代の感覚
その感覚がチャカチャカと無駄に早すぎ
214:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:25:31 97Bm0x7y
まあどう感じるかは個人の自由だしね
俺もリヒターでバッハに嵌ったし
215:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:42:19 cwrCrInW
今年の2月15日はリヒターが永眠して30年になる。
リヒターの精魂込めたバッハ演奏は未来永劫色あせることはないだろう。
216:名無しの笛の踊り
11/02/03 00:08:08 cuDXVRYl
ロ短調ミサ、東京文化会館で聴いた!
へフリガーのサインを貰った。
グラーフ、クレメント、バウマン、・・・凄い音だった。
217:名無しの笛の踊り
11/02/05 12:18:58 WS7dKUYb
>>216
1969年5月9日(金)午後7時開演。
アルトのマルガ・ヘフゲンも凄かった。特に「アニュス・ディ」の絶唱は空前絶後と言える。
リヒターのサインはもらえなかったのか?(私はもらったが。)
このコンサートの当日売りは10枚ほどあったようだが、新聞評やNHK-TV放映の評判ですぐ売り切れ、買えなかった人々が多数いた。
あの深い感動は一生の宝だ。
218:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:26:11 w4ltRp5R
>>216
同意
音程悪くて後半はホント凄い音だよね
船酔いしそう・・・
219:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:27:32 5qbBVwCb
>>218
糞耳乙
220:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:48:26 WS7dKUYb
>>218 >>219
耳が悪く、音感の無い者だな。
221:名無しの笛の踊り
11/02/05 15:15:32 F4lRe5oS
ヘフゲンはローマカトリック式の発音で歌ってたのか。それは意外。
まぁどうでもいいが
222:名無しの笛の踊り
11/02/05 16:47:25 g2gb5pbo
独arichivの「音楽の捧げもの」って
御大自身のcem独奏や指揮は限られてるけど、アルバム全般を監修でいいのかね?
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