苦手な曲を書くと皆が ..
263:名無しの笛の踊り
10/01/29 10:34:51 YpgvHxEl
>>262
これは実感するしかないのではなかろうか。
つい二三日前、何の気なしにン年ぶりでクラ協聴いてみたら圧倒されてしまった。
ん〜〜やっぱり神だ!みたいな感じで。
理由は自分でもよくわからんけど、理由よりは実感が大事(でなきゃ聴く意味がない)。
264:名無しの笛の踊り
10/01/30 01:52:37 XKhzbDj7
>>248
もうスレ見てないかな?
とうの昔に解決した議論を亀レスで蒸し返して申し訳ないが・・・
「アレグロ・アッサイ」っぽく聞こえなくても作品の絶対的価値は変わらないのでは?
あなたとベートーヴェンでは「アレグロ」という用語の認識が違うような気がする。
で、この第1楽章で「スッキリ」しようとしてるのがそもそも間違いかと。
あなたの言われるような満足感が得られないのは作曲者の意図どおりだと思う。
心の底から湧き上がる自分でコントロールできない程の強烈なパワーを持った何か(それを
言語化したのが「熱情」?)の姿を原始的な形で白日の元に晒すのがこの楽章の目的。
そこに姿を現した深海魚はグロテスクで、ヌルヌルして生臭い。だから
>全体として「鬱屈した気分(>>222氏)」
なのは当然で、拍子や調性や主題の対称性云々というのはそれを表現するための必然的な
手段だったのではないかと。
この生臭い感触を体験するからこそ、念入りに調理された第3楽章を深く味わえるのではない
かと考える、義務教育以上の音楽知識を持たない俺の意見は見当外れですか?
265:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:37:48 mcBuMT4P
さすがにベートーヴェンの作品についての議論は、作品同様クドい・・・
266:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:47:39 paX7jRcN
「泣くほど感動しないから苦手」と言ってるだけちがうんか
と思わんでもない人がたまに来るな
267:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:53:50 z3maoVJa
話題も提供せずに文句を言う方はtwitterでどうぞ
268:名無しの笛の踊り
10/01/30 12:32:32 paX7jRcN
>>267
文句?
もっと虚心坦懐に聴いてくれないかなー
269:名無しの笛の踊り
10/01/30 12:42:27 paX7jRcN
ついでに話題提供、でもないけど
苦手な理由を挙げる人って文学的表現ばっかり先走ってないかい?
270:名無しの笛の踊り
10/01/30 13:09:09 x832lltj
自分が苦手な理由を分析することそのものが難事業だし、
正直に言えば「特に理由はないけど嫌い」って場合は殆どだろ
271:名無しの笛の踊り
10/01/30 13:27:49 DyVCRvAT
好きな方だって「何となく好き」って場合が多いだろ?
このスレは「なぜ自分はこの曲が好きなのか」ってことを
つきつめて考えるよいきっかけを与えてくれる。
「熱情」をめぐるやりとりは楽典的な分析もあって実に興味深いものだった。
272:名無しの笛の踊り
10/01/30 14:10:54 xD3mscjm
熱情の場合はたまたま話が噛み合ったけど、一般的には好き嫌いの理由を挙げるって難しいな。
273:名無しの笛の踊り
10/02/02 08:31:49 Tmcc7rF/
>>272
いや、そんなでもないと思いますよ。
274:名無しの笛の踊り
10/02/02 08:33:06 Tmcc7rF/
そして、なぜ嫌いか、いやいやここが魅力的だ、なんていう議論は、結構
素人がやってもその作曲家や作品の本質をえぐり出す可能性もあるもの。
275:名無しの笛の踊り
10/02/02 09:54:55 7Vnd/2tb
うまく的を射れば・・・ね。
276:名無しの笛の踊り
10/02/02 11:49:34 nGJWcdzU
的を狙って的外れ
277:名無しの笛の踊り
10/02/02 16:00:16 JG19YPNP
モーツァルトの41番ジュピターって、重要な楽章は第1楽章ですか?
この作品が過剰評価でなく素晴らしい作品だとしたらそれはコード進行を追ってみればじわじわ解って来るものでしょうか?
278:名無しの笛の踊り
10/02/02 16:35:55 G4pov2Wu
最終楽章も重要だと思う
最終楽章でそれまでの楽章の主題を
一斉に鳴らすという部分があって
楽譜見ながら聴くとすごい感動する
279:名無しの笛の踊り
10/02/02 17:22:06 7Vnd/2tb
>>278
該当の小節番号教えてくれ
280:名無しの笛の踊り
10/02/02 18:49:54 vZ12fkN+
スレチで申し訳ないのですが、「苦手な演奏家を書くと皆が・・」というスレってありますか?
281:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:44:44 SOpfDoIN
モツのジュピターの白眉は第4楽章に決まってるだろ。
第1楽章の演奏はどいつもこいつもださいのばっかりで
まともに聞けるのはオレの脳内での演奏だけだw
282:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:48:02 G4pov2Wu
嫌いな演奏家が居るなら、ここで何かを書き殴れば
反応する人も居るだろうと思う
世間の評価は高いのによく分らない曲&演奏4
スレリンク(classical板)
283:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:49:03 G4pov2Wu
>>282は>>280へのレス
284:名無しの笛の踊り
10/02/02 21:35:32 vZ12fkN+
>>282
ありがとうございました。このスレは一覧で見過ごしていました。
書き殴らなくてはならないほど嫌いな演奏家というのはいませんが
自分にはなんでこの人の良さが解らないんだろうと思う人達がいるので。では行ってきます。
285:名無しの笛の踊り
10/02/03 10:49:40 Z03o5hwi
>>280が言うようなスレが在ってもいいかもしれないね
しかし荒れそうな気もするな
286:名無しの笛の踊り
10/02/03 15:02:04 pgZPMXZO
280の言うようなスレだったら間違いなく荒れるだろう
おれは282で紹介されているようなスレで書き殴って
誰かがテキトーにフォローするぐらいが妥当だと思うけど
287:名無しの笛の踊り
10/02/08 20:00:52 9kIx+wol
>>258
高城センセみたいな分秒単位の克明なライナーがあるとかなり楽しめて、国内盤も
捨てたもんじゃないなと思うが、最近聴いてなくてもかけるような解説ばかりだからな。
288:名無しの笛の踊り
10/02/13 12:37:59 INnl+dZl
ロマン近現代の歌曲が分かりません。
とくにドビュッシー。
289:名無しの笛の踊り
10/02/13 12:50:00 aTG4cuX3
「わかんない」じゃわかりません。
もうちょっと具体的に書けよ
290:名無しの笛の踊り
10/02/13 16:01:04 IX28kLtG
人類の師匠は池田先生です!
291:名無しの笛の踊り
10/02/14 12:14:42 O/anXlCC
>>288
となると、シューベルトもシューマンもよくわからないということかな?
「アマリリうるわし」みたいなイタリア古典歌曲がよいとか?
まあ、ドビュッシーの歌曲はその雰囲気を聞くということでよいのではないかと。
292:名無しの笛の踊り
10/02/14 12:21:16 j2vjeOen
>>290
スレチ
関係ないこと書くなよチョン助w
ベルバラの話なら他所でやってくれ
293:名無しの笛の踊り
10/02/14 15:44:15 wG7bqH/X
ロマン近現代の歌曲て、そりゃ歌曲全部のことじゃないかw
マーラーの「大地の歌」でも聴いてみればどう?
派手なオーケストラの盛り上がりがあるから、
通常の歌曲よりは楽しめると思う。
それと「ヴァイオリン名曲集」「チェロ名曲集」みたいな
アルバムを買って聴くのも良いかも。
気軽に聴けるし、【ソロプレーヤー+ピアノ】て構成に耳を慣らせば、
少しは曲の印象も違ってくるよ。
有名歌曲の編曲もあったりすれば一石二鳥だね♪
294:名無しの笛の踊り
10/02/15 13:11:32 IxTGKmuF
ダウランドのリュート歌曲など、バロック以前の名曲も多いんだが
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
295:名無しの笛の踊り
10/02/20 18:53:06 t5g+Zcls
基地外の攻撃ですっかり過疎っちまったようだな
296:名無しの笛の踊り
10/02/20 20:49:20 Y8imzO0u
シューマンのピアノ協奏曲イ短調Op.54
CD1枚(アバド/ピリス)、ライヴでも交響曲の前座で3回は聴いているが、
退屈この上ない。
297:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:09:56 vCnB61LA
レベルの低い話かもですが、コンチェルト全般がどうも好きになれないです
シンフォニーとソナタ(器楽曲)とかはいけるんですが
中でもモーツアルトのピアノコンチェルトみたいなのが一番苦手です
298:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:31:32 fhcSX9ZE
独奏は?
299:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:32:13 fhcSX9ZE
ごめんソナタはおっけーなのね
300:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:44:44 vCnB61LA
補足ですが、コンチェルトにする必要性を感じない曲が多い気がするんです
例えば、交響曲にしてどっかのパートがそのソロのモチーフをやれば判り易いのにって思ってしまいます
301:うんぴ
10/02/20 23:13:35 1UE0Kpxj
日本語の歌詞でラップ調に歌うJ-POPの曲。
あれ、お経に聞こえてしょうがない。
なんであんな曲がミリオンヒットになるか謎だわ
302:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:09:56 ibME6i6Z
ワーグナーほぼ全部。トリスタンとか名歌手とか部分的にはかなりイイとは思うが、付き合い切れないって思い込みが拭えないせいなのか、いつも寝てしまう。ワーグナー好きの方、ハマり方を教えて下さい。
303:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:22:31 YrP28ags
>>300
それは歴史というか作曲家の考え方だろ
モーツァルトのピアノ協奏曲を交響曲だと思えばいい
木管の扱いなど交響曲とはかなり違う
おれの好きな24番第2楽章
URLリンク(www.youtube.com)
304:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:27:29 ibME6i6Z
>300
その気持ち分かるような。長いカデンツァが苦手とか。
ソロ楽器と曲によっても好みが分かれそう。例えばモーツァルトのクラ協は本当にバランスいいなって思う反面、ラフ2、ピアノガンガン弾いてても聞こえないじゃんとか(好きな人ゴメンね)。
305:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:38:21 AdgXvFf2
協奏曲は、名曲の仲間入りをしているものでも確かに多くの曲がその作曲家
の最高傑作とまでいえるような隙のない作品ってのは少ないですよね。
例外は、まずモーツァルト。彼の数多くのジャンルに渡る作品のうち、傑作
が多いといわれているのがオペラとピアノ協奏曲。
その後、ベートーヴェンだって協奏曲に比べたらやはりピアノソナタや交響曲、
弦楽四重奏のほうがさらに上。
ロマン派にはいると、華麗な協奏曲に対する人気や需要は高まるけれど、
ショパン、シューマン、ブラームス、リスト、チャイコフスキーなど、いずれ
もどこかに無理があるように思う。この時代の例外はメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲とドヴォルザークのチェロ協奏曲だと思う。
ドヴォルザークの作品なんて、ほとんど綱渡りのような奇跡的な作品だと
感じる。
で、>>304ではあまり評価の高くないラフマニノフだけど、私見では
モーツァルトのピアノ協奏曲以降でははじめて作品として完全に近い仕上がり
を見せている協奏曲の代表選手だと思う。「ピアノガンガン弾いてても聞こえない」
というけれど、むしろ彼の協奏曲は非常にピアノソロと管弦楽部分とのバランス
を計算して書いていると思うな。そこがブラームスやシューマンのピアノ協奏曲
とはちょっと違うところだ。
306:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:42:53 YrP28ags
>>300
あるいは
ハイドンの交響曲第38番の終楽章
URLリンク(www.youtube.com)
のオーボエ独奏に魅せられたのか
(ハイドンはオケに新しく加わったオーボエ奏者を歓迎する趣旨でこの曲を書いたとか)
307:名無しの笛の踊り
10/02/23 22:08:27 zDsI2voR
>>305
そういう長い講釈聞かなきゃならんなら
好きにならなくてもいいわ
308:名無しの笛の踊り
10/02/23 22:13:20 Yv5yxDi9
曲を聴く時間に比べりゃ一瞬じゃんw
309:名無しの笛の踊り
10/02/24 11:40:59 kpgUFKK8
モーツァルトの作品の中でもピアノ協奏曲、特に20番以降では
緻密な構成と即興的な自由さの統合が最もよく味わえる。
310:名無しの笛の踊り
10/02/24 20:56:21 snt3gS3p
>>302
あれは好き嫌い分かれるから、無理に好きになる必要も無いと思う。
おれはストーリーも音楽も気に入ってるけどね。嫌いな人が居る気持ちもわからんでもない。
311:名無しの笛の踊り
10/02/25 04:50:08 kQcD9yBn
312:名無しの笛の踊り
10/03/05 18:31:19 gra6njXs
ベルリオーズの「幻想交響曲」がどこがいいのか教えてください。
何度聴いても退屈。
313:名無しの笛の踊り
10/03/05 23:56:26 aOY7r7kg
>>312
作曲年代のわりに新しいってとこかな。
前期ロマン派の時代(ベートーヴェンの死後3年。第九の6年後)に
書かれたとは思えないような曲。
まあ、正直
ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズの演奏を聴くと
古典派の延長にしか聞こえないけど
314:名無しの笛の踊り
10/03/06 00:21:21 QRHMSh0u
古楽器のベルリオーズなんて邪道だろ。
なんでも古楽器・ノンビブでやれば良いってモノではないよ。
315:名無しの笛の踊り
10/03/06 07:08:56 4C6UlO8h
幻想交響曲は、確かに発想は新しいのだけど、それ以降のロマン派の曲に
聴かれるような芳醇な和声があまりきかれないのがちょっと退屈するんだよな。
なんか編成のわりに響きが薄いというか。
316:名無しの笛の踊り
10/03/06 16:45:26 Y/IyNWir
小澤征爾/トロント交響楽団が、若い情熱をストレートにぶつけた
演奏で良かったよ。>幻想交響曲
ギロチンのシーンは何度聴いてもゾクッとするw
曲の構成が明快だから、変にデフォルメするより、
直線的に切り込む演奏の方が、個人的には好きだし、飽きないな。
評判の良いシャルル・ミンシュはいまいちピンと来なかった。
317:名無しの笛の踊り
10/03/06 22:08:01 d/X1F48D
ベルリオーズは音に意味を持たせようとし過ぎなんだよね
まさに逆モーツァルト
話は浮かぶけど筆力の無い小説家みたいなもん
318:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:13:55 9MvwpMas
標題音楽は無意味に馬鹿にするくせに、ベートーヴェンの「田園」は熱心に聴くという
矛盾だらけの行動を取るアホが多すぎるw
319:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:30:23 0hvTbgMS
俺は標題は全部無視だw
320:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:45:00 +ng9lyb3
表題を無視とか、バカすぎるな。
なんで絶対音楽をアホみたいに神聖視するやつがいるんだろうねぇ
321:名無しの笛の踊り
10/03/07 00:53:18 HeVLqhEx
別に神聖視はしてない。標題読んで曲と比べながら聴くなんて面倒なだけw
322:名無しの笛の踊り
10/03/07 08:08:44 Ls+2HNfB
ユモレスクを好きになりたいです、どなたか語ってください。
323:名無しの笛の踊り
10/03/07 08:27:49 iYI/ah4U
>>321
そんなこと言ったらマタイも冬の旅もオテロもトリスタンも聴けないじゃん
324:名無しの笛の踊り
10/03/07 09:10:08 m6CVt6D+
というか、オペラ・オラトリオ・バレエはもちろん、
ペールギュントやエグモントのような劇伴音楽も全滅ですな。
325:名無しの笛の踊り
10/03/07 09:11:44 m6CVt6D+
>>322
普通に親しみやすいメロディーに浸ってればいいんじゃないの?
それが気に入らないとかという中二病か?w
それとも何でもかんでもソナタ形式のかっちりした形式がないとダメなタイプ?w
326:名無しの笛の踊り
10/03/07 13:05:35 MJ5XBaIg
322の方へ。
ドヴォルザークのですよね?
好きってほどでもありませんが、ひなびた感じのメロディがのどかでなごむなー
というところでしょうか
327:名無しの笛の踊り
10/03/07 14:09:27 HUC7uzWq
>>317
ベルリオーズは音だけ聴いてても楽しめないか?
328:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:16:08 oZwQ+ooI
ヴォツェックとか、
上っ面のしょーもない話+アフォリズムの固まりで
何がオモロイのか理解できません。
329:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:36:41 H2W+VCwU
「悲劇的」って「悲劇」じゃいけなかったの?
330:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:49:08 /C6naagy
Tragische = 悲劇的
331:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:50:46 H2W+VCwU
いや作曲家が「悲劇」じゃいけなかったのかな
332:名無しの笛の踊り
10/03/08 00:04:12 KFCes0CH
作曲家がつけたものかどうかも不明
333:名無しの笛の踊り
10/03/08 14:27:31 ezR7V6Dk
>>328
こないだNHKで新国立でやったヤツを観たが
基地外で気持ち悪くて夢に出てきそうでよかったぞ。
(クリーゲンブルク演出、2009年11月東京・新国立劇場)
334:名無しの笛の踊り
10/03/08 16:16:33 15XbBTYs
よかったのかYO!
335:名無しの笛の踊り
10/03/08 16:35:30 kP3khJCL
ヴォツェックのアフォリズムって何だかわからん。
まさか阿呆リズムじゃないよなw
336:名無しの笛の踊り
10/03/09 20:47:01 4+LMTJi0
>>335
おまいさんが無知なのはわかったから、だまっとけ。
337:名無しの笛の踊り
10/03/09 21:00:16 Ihq6mFBL
プロコフィエフの交響曲のよさがさっぱり分かりません。(第1番を除く)
338:名無しの笛の踊り
10/03/09 22:20:58 fwetImVM
>>336
おまいが答えなくていい
339:名無しの笛の踊り
10/03/10 09:56:21 RRPRSC4Y
>>338
???
コミュニケーション障害ですか?
340:名無しの笛の踊り
10/03/10 11:39:59 +lr1vOUD
ヴォツェックのどこがaphorismなのかときいてるんだよ。
341:名無しの笛の踊り
10/03/10 15:17:07 o5Hp6nZL
337さんに続いて。
自分もよくわかりません。たまに5番も聴くけど、あとは?です。
先日N響アワーで7番を放映したけど、なじめませんでした。
342:名無しの笛の踊り
10/03/10 19:55:23 fAOFl1Xm
ピーターと狼とかピアノコンチェルトとか聴けたら6番以外は普通に聴けそうだけどなぁ。
5番聴いて7番聴いてダメだったら厳しい。
プロコの魅力は何といってもあのヘンテコメロディー。
音は跳ぶわ外すわ調はズレるわ変わるわの奇怪な旋律。しかし案外聞きやすい。
歌えないけど覚えやすいという変なメロディーなんだよなぁ。
やっぱプロコは全体的にちょっとふざけた感じなのが面白い。
343:名無しの笛の踊り
10/03/10 21:59:48 aG4qh/EC
モーツァルトのジュピター終楽章の良さがわかりません。
どなたか熱く語ってください。
344:名無しの笛の踊り
10/03/11 08:02:12 daqWsseE
>>343
ポリフォニーは苦手ということですか?
モーツァルト交響曲の最後の集大成といった感がよく出ていて、曲想に品格が
あり、次から次へと受け渡される主題に興奮する、素晴らしい楽章だと思う
けどなあ。
ちなみにそれまでの楽章はよいと思うんですか?
345:名無しの笛の踊り
10/03/11 08:30:10 xfV49KK5
番組の回し者ではないけど
「名曲探偵アマデウス」というNHKの番組をみて
「ジュピター」のよさを教わったところがある。
あそこでは、やはりポリフォニーとしての魅力を語ってたな。
あとはそれまでの楽章の主題の断片がレミックスしたような
複雑な構造になっているというような話もあったはず。
346:343
10/03/11 13:30:28 E6K3t8SW
ポリフォニーって対位法の事ですか?だとしたら苦手です。
第一楽章は結構好きなのですが。
347:名無しの笛の踊り
10/03/11 13:40:50 UNHT5gsw
>>343
ハイドンの交響曲第13番の終楽章
URLリンク(www.youtube.com)
と聴き比べてみるとか。
これもポリフォニーあるから苦手かも。
モーツァルトは後期6大交響曲においては
ハイドンを意識していたと思う
348:名無しの笛の踊り
10/03/11 13:57:41 UNHT5gsw
ついでに
ハイドン
交響曲第40番〜終楽章
URLリンク(www.youtube.com)
交響曲第70番〜終楽章
URLリンク(www.youtube.com)
349:名無しの笛の踊り
10/03/11 14:38:40 CUKDA2cF
このスレって単に挙げられた曲の魅力を語るスレなのであって、
当人に曲を理解させたり苦手を克服させるような
世話を焼くスレではないと思うんだけど。
350:名無しの笛の踊り
10/03/11 18:03:56 Y+6UUb7v
「この曲が苦手」て言ってる人にその曲の魅力を語って「あげる」んだから、
そこまでずれているとも思わんが
351:名無しの笛の踊り
10/03/11 18:55:01 mWu7vYX4
ボロディンの交響曲三曲
旋律は綺麗だと思うし、演奏しても楽しいんだけど聴くとなると何故か全曲通して聴こうとは思えないし好きになれない
みんな魅力とか聴きどころ語ってくれ
352:名無しの笛の踊り
10/03/11 23:54:23 7ZZxqAML
オレはモツのジュピターの第4楽章はすばらしいと思うが
脳天気な第1楽章は好きになれない
353:名無しの笛の踊り
10/03/12 13:17:55 ngWQ1kt7
プッチーニ「ラ・ボエーム」って音楽的にはどうなんでつか。。
354:名無しの笛の踊り
10/03/12 13:36:45 OeQJNWF1
普通に名曲だと思うが?
355:名無しの笛の踊り
10/03/12 23:42:00 /Pkip8Oi
ジュピターの第1楽章はセルのCDを聴いて好きになったなあ。
なんというか、ギリシャ建築かなにかのように
モチーフを積み上げていって曲になっているって印象で
すごいと思うようになった。
356:名無しの笛の踊り
10/03/13 00:12:12 7xR5A4zN
演奏家の紹介なんかどうでもいいから
曲自体の魅力を語って欲しいな
ちなみにおれはセルは嫌い
ロボットみたいな演奏ばっかでつまらん
357:名無しの笛の踊り
10/03/13 00:27:48 JHyAl1s2
>>356
セルの演奏を聴けば好きになるかもって言ってるんだろ
セルは嫌いとかいうレスがこのスレでは要らないレス
358:名無しの笛の踊り
10/03/13 00:29:38 h4byJ2IW
このスレにはボロディンの魅力を語ってくれる人はいなかったか
359:名無しの笛の踊り
10/03/13 01:23:59 kTh4Th/z
>>357
セルの演奏を聴けばますます嫌いになるだろう。
360:名無しの笛の踊り
10/03/13 01:32:57 JHyAl1s2
>>359
しつこいようだが、そういうレスが要らないレス
ここは魅力を語るスレだから
否定しか言わないレスこそ要らない
361:名無しの笛の踊り
10/03/13 01:50:42 7xR5A4zN
演奏家の紹介も要らないレス
曲自体の魅力を語って欲しいね
362:名無しの笛の踊り
10/03/13 01:57:46 JHyAl1s2
はいはい
誰も演奏しない曲の魅力を語ってください
363:名無しの笛の踊り
10/03/13 11:41:30 WHPDhtMQ
グラズノフは「ジュピターの終楽章はケルンの大聖堂のようだ」と語っていたらしい。
>358
ボロディンのどこが苦手なの?
364:名無しの笛の踊り
10/03/13 11:50:04 Y2+QQ+Tg
ボロディンの交響曲第2番はダサダサな旋律だがそこがよい。映画音楽みたいで
安っぽいという意見も分からんでもないが……
ロジェヴェンなんかの演奏で聞くと生理的快感をえることができる
365:名無しの笛の踊り
10/03/13 12:02:11 hcFjOOGQ
全くの個人的印象だが、ボロディンの2番はあの冒頭の楽想が何度も回帰するのを
聴いていると、「何度試みても離陸できない飛行機」を連想してしまうw
366:名無しの笛の踊り
10/03/13 18:38:53 h4byJ2IW
>>363
ボロディンの交響曲は嫌いと言うか苦手というか、よくわからんけどそんな感じ
交響曲というよりも交響詩や序曲を四曲まとめて聴いているような気分になる
367:名無しの笛の踊り
10/03/15 00:11:33 t40q6VWM
>>361
そうだね。
セルについては>>356に同感だ。
368:名無しの笛の踊り
10/03/15 10:07:19 PncczUtP
355はたしかにセルの名を出してるが、その後に
ギリシャ建築かなにかのように
モチーフを積み上げていって曲になっているって印象
と書いてるな。俺はこの印象には賛成。
セルにばかり拘ってレスの趣旨に対してコメントする奴が
一人もいないのはどういうこと?
369:名無しの笛の踊り
10/03/19 14:24:34 BzccbZLe
対位法の話が出たので質問です。
ベートーヴェンのピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」の第一楽章には対位法は入ってますか?
370:名無しの笛の踊り
10/03/25 02:38:30 LC0DMmiw
J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲
無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータなら好きなんだが、どうも好きになれない。
神様カザルスの録音を聴いてみたんだが、やぱし駄目。
371:名無しの笛の踊り
10/03/25 08:50:40 VedFUjWb
カザルス以外のも試したか?古楽器系の人とかも含めて、いろいろ聴き比べたらいいと思うよ。
チェロ協奏曲などは聴くか?そういう曲でお気に入りのチェリストの録音を聴くというのもいいかもね。
自分の場合は、それでお気に入りの無伴奏を見つけてきたよ。
カザルスはこの曲を有名にしたという意味で歴史的な名演だけど、やっぱり古いよ。音質もひどいし。
372:370
10/03/26 01:20:10 eXBQVE/E
>>371
アンナー・ビルスマ (新&旧) ピエール・フルニエ (日本Live)を聴いてみてもシックリ来ない。
チェロ協奏曲は好きだよ。
1位:シューマン 2位:ドヴォルザーク 3位:エルガー 4位:ブリテン(チェロ交響曲) 5位:ブラームス(二重協奏曲)
チェロソナタ
1位:ショスタコ 2位:ブラームス 3位:ベートーヴェン 4位:グリーグ 5位:ドビュッシー
お気に入りのチェリストはフルニエなんだが、アルヒーフの録音が良いのかな?
もう一人は、S・イッサーリス。CD発売されてるが、資金が他のCD購入にまわってしまっている
から買うのを逸している状態が1年以上続いてる。
373:名無しの笛の踊り
10/03/26 02:42:34 hkxwDbwM
フルニエならアルヒーフのスタジオ録音のほうが圧倒的に内容が優れてる。
374:名無しの笛の踊り
10/03/27 10:54:37 vTC+ZP9Y
俺もカザルスの無伴奏は駄目だったな。
かと言ってオススメの演奏家を紹介できるほど
聞き込んでる訳じゃ無いから何とも言えんが・・・
375:名無しの笛の踊り
10/03/27 13:26:19 pXN6kN9A
おれもカザルスの無伴奏は駄目だ。
録音が古すぎてチェロの音色がノコギリみたいに聴こえる。
あの演奏の歴史的意義はもちろん否定しないけど、
もうちょっと新しい演奏を聴いたほうが全然良い。
376:370
10/03/28 02:06:25 kiB6l1uc
昨日仕事が終わって帰宅してCD棚の整理してたら、他にも無伴奏のCDがあったんで聴いてみた。
それはD.シャフラン(全曲)とデュ=プレ(テスタメントのエルガー協奏曲のカップリングの第1&2組曲)。
第3&6組曲はシャフラン、第2組曲はデュ=プレが最高だった。やっと納得できるCDに出会えた。
シャフランはツギハギだらけだが、それでも覇気が迸っている演奏(デュ=プレもそうだが)だった。
デュ=プレの全曲はないのかな?
377:名無しの笛の踊り
10/03/28 02:19:34 gnk81JxH
デュ=プレの無伴奏ねぇ。個人的には癖がありすぎて、あまり好きじゃないが・・・
1・2番のみで全部は無かったはず。
378:名無しの笛の踊り
10/03/28 21:15:19 QmFPXG6e
ベートーヴェンの交響曲第8番お願いします。
ソナタ形式スレで、動機の展開が緻密だ緻密だ言われてるんですが、自分はそう思えなくて…。
379:名無しの笛の踊り
10/03/28 21:48:55 wrTU/iaG
>>778
あなたの基準で動機展開が緻密な曲(楽章)にはどんなものがありますか?
380:名無しの笛の踊り
10/03/29 09:09:52 MKTwXdP+
おれもベートーヴェンの交響曲第8番は苦手。
ベートーヴェン特有のクドサを徹底的にブレンド熟成した暑苦しいだけの音楽ってイメージしかない。
381:名無しの笛の踊り
10/03/29 10:16:09 WoTLaZE6
第8は全体が古典派音楽の「パロディー」だと思って苦笑いするか
ベトらしさ満開のケッサクだと思うか、意見は割れるところだろう
382:名無しの笛の踊り
10/03/29 11:47:45 qKIuhjPy
動機展開が緻密かどうかと、聴いて面白いかどうかは別問題だろう。
>>378は、ベト8は緻密でないと言いたいのか、つまらないと言いたいのかどっちだ?
383:名無しの笛の踊り
10/03/29 14:01:29 5DWVqkWC
ワーグナーはクナとトスカニーニしか良いと思わなかった。
音色かなぁ?全然違うのにふしぎやな
384:名無しの笛の踊り
10/03/29 14:04:04 Exc/8qNC
クナとトスカニーニねぇ
音がボロボロのガスガスで
最初の数分で聴く気失せるわw
385:378
10/03/29 14:58:38 7bPY9zrE
>>379
切り詰めた動機だけで提示部を作ってみたのですがこんな感じはいかがでしょう?
URLリンク(uproda55.2ch-library.com)
>>382
前者です。
386:378
10/03/29 14:59:23 7bPY9zrE
あ、しまった。
ダウンロードPASSは「sonata」です。
387:名無しの笛の踊り
10/03/30 13:17:28 +ilKZCKA
>>385の曲が苦手な件w
388:385
10/03/31 09:24:55 Nunkv88l
そんなにダメっすかねぇ…。
389:名無しの笛の踊り
10/03/31 09:59:52 ZGYyC9UL
自分素人で>>385の譜みてもよくわからんけど
元はベト8の話だったんとちゃう?
それに動機労作がゆるくても魅力的な曲もいくらもあるわけで
ちょっとスレチのような希ガス。
390:385
10/03/31 11:03:22 Nunkv88l
>>389
>>379さんに「ベト8より緻密な曲を挙げよ」と言われたので僕にとっての緻密なメロディーをうpしたんです。
391:名無しの笛の踊り
10/03/31 11:56:42 ng9P8OOH
>>390
弾きながら歌ってみたが、途中で飽きてやめた。スマン
テクスチャが全く変化しない旋律一本&伴奏の曲で、動機展開をベートーヴェンのそれと比べても……ねえ?
392:名無しの笛の踊り
10/03/31 23:07:13 tU+tZHRg
ピアノパートが100%伴奏www
それが悪いとはいわないが、少なくとも動機展開と言えるシロモノじゃない。
393:名無しの笛の踊り
10/04/01 07:48:40 hazq//BV
うぇーべるんのきょくがにがてなので
うぇーべるんのみりょくを
だれかかたってください
394:名無しの笛の踊り
10/04/01 11:07:46 k4HMVUTz
>>390
この流れでまさか俺様曲が出てくるとは思わんかったぜぃwww
395:名無しの笛の踊り
10/04/02 08:20:26 VH7cGQO0
>>393 電車で寝たいときに愛用しています。1曲だとすぐ終わるのでもちろんぶーれーずの全集を順番に
べるくやしぇーんべるくよりffがないから最適ですよ〜!
マジに答えると作品番号ない秀作とされてる弦楽四重奏曲は名曲だ。
ラサールの全集に入ってる。
396:名無しの笛の踊り
10/04/02 17:09:59 5siFPB3R
>>393
まず、調性のない音楽は全面的にどれもだめだ、というのなら最初から
あきらめてください。そうでなくて、たとえばベルクやバルトークはいいけど
ウェーベルンは苦手、というのであれば、まずは深夜に暗い部屋でひたひた
と聞き込むなどすると、その静謐な凄みがわかってくるかもしれない。
397:名無しの笛の踊り
10/04/12 10:38:41 aV8cvU7D
バルトークは基本的に無調ではない。ウィーン3バカトリオと一緒にするな。
ヴォツェックをTVで見たが怖すぎるわ。精神病棟での出来事が続くだけという感じしかしない。
この現代名作と奉られてるオペラの楽しみ方教えてくれ。
398:名無しの笛の踊り
10/04/12 10:44:05 PH7r3PBG
ホラー映画が嫌いなら無理w
399:名無しの笛の踊り
10/04/12 11:13:47 aV8cvU7D
じゃぁ無理だわ。あらすじ読むとルルの方がエロい演出してくれたら楽しめそう。
デブが歌ったら興ざめだが。
400:名無しの笛の踊り
10/04/12 11:29:53 1KR6dK6x
「ヴォツェック」は火曜サスペンスでやってたような話をミュージカル風に仕立ててみました・・・な作品だからね。
アリアで話が中断されるのに苛立ちを覚える人なんかは楽しめるかもしれないな。
あとは音で上手に心理描写をしているところだね。ただその心理描写は「恐怖」が主だから
精神病院みたいという感想もわからんでもない。
401:名無しの笛の踊り
10/04/12 17:30:42 hfw0nIPq
マーラーの夜の歌の聴き所を教えてください。
402:名無しの笛の踊り
10/04/12 17:43:55 1EelF/p/
5楽章の底抜けの明るさに( ;゚д゚)エーッ!ってなるのを楽しむ。
マーラーの6・7番は(古典的な)交響曲批判のように聞こえる。こう解釈しない人もいるけど。
403:名無しの笛の踊り
10/04/12 18:26:38 RtwAaNct
うん、そうは解釈しないな。むしろ底抜けの暗さこそ醍醐味。
のっけから暗い森の木々のざわめき、テナーホルンが森の番人の禽獣のように鳴く。
時々唐突にテンポが早くなるのは恐怖による心拍の高まり。
第2楽章なんか「こんにちは赤ちゃん」と妖怪が歌っているようだし、第3楽章はマーラー版死の舞踏。
第4楽章も美しいけど精霊に誘われて夜の湖畔に投身自殺しそうな不気味さが漂う。
最後は俯瞰図。幻想交響曲よろしく繰り広げられる狂乱のサバト。
もちろんこんな風に解釈するのはマーラー好きでも俺くらいなもんだと思うけど。
404:名無しの笛の踊り
10/04/12 23:31:06 l/DNjgqq
「夜のガスパール」のスカルボと、「クープランの墓」のトッカータがダメだ。
ラヴェルは結構好きな作曲家なんだけど、この2曲はガチャガチャうるさい
だけのように聞こえてしまう。
連打がダメなんだろうか。。。
なんとか魅力を理解したいのだけど。
405:名無しの笛の踊り
10/04/12 23:38:21 sVLb5OkL
>>404
テクニックに頼った機械的な演奏で聴くと、おれはうるさく感じる。
フランソワとかフェヴリエの演奏で聴くと、生命のうごめきのようなものを感じる。
うるさく感じる理由がおれと同じ理由なら、それでいいんじゃないかな?
違うかもしれんが。
406:名無しの笛の踊り
10/04/12 23:57:31 pxFijTf5
>>404
スカルボの方は、元になったベルトランの詩を一度読むと
なんとなく理解出来るというか、「ああ、ピッタリだ」と思うようになるよ。おすすめ。
407:名無しの笛の踊り
10/04/13 00:03:11 ErKUUohZ
>>405
早速ありがとう。
アルゲリッチとペルルミュテールで聴いたのがマズかったんだろうかw
この二人は「テクニックに頼った機械的な演奏」とはちと違う気はするが。
フェヴリエは知らないが、フランソワって選択は確かにアリだね。
ようつべにあるかな。
408:名無しの笛の踊り
10/04/13 00:14:23 ErKUUohZ
>>406
どうもありがとう。
確かに、イメージソースになった詩を読んでみるというのは正攻法だね。
近くの図書館で探してみよう。
409:名無しの笛の踊り
10/04/14 01:44:44 uKyS7ZW4
ストラヴィンスキー、火の鳥
ペトルーシカと春の祭典はよく聴くけど、火の鳥が腑に落ちない感じ。
なんか長ったらしいという気もするし。
410:名無しの笛の踊り
10/04/14 01:48:26 lSs7J7A8
おれも最初、火の鳥は冗長でつまらんって思った。曲調もなんとなく暗いしね。
でも、実際にダンスを見て認識が変わった。あれはダンスとセットで聴くべき曲だと思うよ。
411:名無しの笛の踊り
10/04/14 01:51:05 MSIsjD3X
バレエとト書きの字幕を見ながら聴くと最後まであきずに楽しめるよ。
412:名無しの笛の踊り
10/04/18 04:46:41 Hh+6cFDF
ブラームスシンフォニーの1番と4番は大好きなのに、
2番と3番は全く良さが理解できません。
ってか、2番と3番がお好きな方、どこがどう良いのかが聞きたいです。
あと、シューマンのシンフォニーも、「ライン」は凄く好きだけど
その他が全て分かりません。有名な「春」もよく分かりません。
ちなみに私、チャイコフスキーやラフマニノフやマーラーは、
一から十まで大好きです。
>>401
私はその曲に限っては、マゼール指揮ウィーンフィルが出色だと思うのです。
特に第一楽章は、他のありとあらゆる演奏と全然ちがくて、
それで惹きつけられて、この曲が好きになりました。
魅力としては、>>403さんが書いてることに凄く共感します。
「こんな風に解釈するのはマーラー好きでも俺くらいなもん」なんて書いてるけど、
非常にこの曲の雰囲気を言い当ててると思います。
413:名無しの笛の踊り
10/04/18 09:32:18 KvGeEyWC
>>408
アルゲリッチはガチャガチャで有名なピアニスト。
ペルルはビミョーなピアニスト。
ラヴェルならロルティの演奏が一番だよ。すっきりスタイリッシュで精緻。
ガスパールはポゴレリチもいいけど
ラヴェル全集できくならロルティをオススメ。
フランソワとは対極だから聞き比べもよいと思う。
414:名無しの笛の踊り
10/04/18 15:01:15 RsquyTPD
>>412
劇的な曲が好き?
ブラ2と3は、曲を覚えづらいよね。構成を把握して繰り返し聴くといいかな?
リズムや和声でおもしろいことやってるから、そこにみえだすといい。
有名なブラ3の3楽章なんかはかなり精緻につくられてるよ
415:412
10/04/19 05:16:22 ybo+mXGO
>>414
基本、劇的な曲が好きです。
やはり、ブラ2,3はちょっと覚えづらいんですね。
そもそも聴いた回数自体少なく、それでよく分からなかったので一切聴かなくなり、
聴かず嫌いに近い状態かもしれません。
教えて頂いたことに留意しながら、また聴いてみようと思います。
416:名無しの笛の踊り
10/04/19 07:38:26 em/k8Vbs
ベートーヴェンの交響曲4はどこが魅力ですか?
ベトと神風特攻隊を尊敬していますが、ベト4はどうしても、刺身をなにもつけずに食っているようで味気ない。
417:名無しの笛の踊り
10/04/19 10:44:10 LOMzL2/P
長めの序奏で飽きちゃうんじゃないの?
あそこから第一主題が出てくるところで、パッと世界が広がるんだよ
テレーゼテレーゼ(本当かは知らん)の音型にのってちょっぴりエロい2楽章とか、全体通して迫力あるし、強烈なリズムが支配したり、おもしろい曲だよ。
クライバー以前のスケール小さめの演奏を聴いてるじゃないのかな?
418:名無しの笛の踊り
10/04/19 11:27:20 N9DDDtUg
長めの序奏っつうけど多分シアターピース的な演出だと思う。
当時はコンサートなんて社交場だったわけで、序奏は開演の合図のようなもん。
無視してしゃべってる奴らも主部に入る前に「おっ、何か始まるようだぞ」って思わずにはいられない演出。
まあハイドンの系譜と見ていいんじゃないかと。
終わりよければすべてよし、フィナーレの疾走感で聴衆を興奮させてしまえ。
ベートーヴェンらしからぬ媚び媚びの曲だが、それが魅力。
という脳内妄想をしている俺。
419:名無しの笛の踊り
10/04/19 20:45:25 IQG8/L8V
神風特攻隊ってw
420:名無しの笛の踊り
10/04/19 21:16:03 YONrUIgN
>>416
全曲の開始がpじゃなくてppであるところ。
421:名無しの笛の踊り
10/04/19 22:47:18 kcaVsZLJ
>>416
ベートーヴェンの交響曲で、一番魅力的だと思うけどなぁ…@交響曲第4番
やはり、第1楽章の序奏部を抜けて第1主題でパァーっと世界が広がるあたりが魅力でしょう。
あの魅力的なフレーズで、思わず涙が出そうになるし・・・
トスカニーニやC.クライバー、ラトルあたりの演奏で聞くと、魅力が分かると思う。
422:名無しの笛の踊り
10/04/19 23:26:15 SoACIS8l
ベト4て、聴いたあとハッピーな気分になりませんか?
423:名無しの笛の踊り
10/04/21 00:49:31 kXYTM+V/
シューマン 愛の夢
424:名無しの笛の踊り
10/04/21 00:50:36 kXYTM+V/
すんません、間違えました。
リスト 愛の夢
425:名無しの笛の踊り
10/04/21 16:29:14 JFCpXvLd
何番よ
426:名無しの笛の踊り
10/04/21 16:41:32 kXYTM+V/
3番です
427:名無しの笛の踊り
10/04/21 16:47:49 /xacJN75
どこがどう苦手なの?
全部ダメというなら、魅力の語りようが無い。
428:名無しの笛の踊り
10/04/21 16:54:15 kXYTM+V/
陳腐で薄っぺらいアルペジオと甘ったるいメロディーが苦手です。
429:名無しの笛の踊り
10/04/21 17:49:37 /xacJN75
>>428
「陳腐で薄っぺらい」というのは貴方の主観だからどうしようもないけど、
あれを美しいと感じる人が世の多数派だからこそ、これだけ有名な曲になったわけで。
また、「愛の夢」というタイトルからしても、第三番の「おお、愛せる限り愛せよ」という
フライリヒラートの詩からしても、「甘ったるいメロディー」になることも必然なわけで。
ちなみに詩の内容は、「いつか必ず人間には死ぬ時が来る、その時になって嘆かないように
今、目の前にいる大事な人を精一杯愛せ。失言は取り返しがつかない、いついかなる時も全力で愛せ。」
みたいなもの。男女の恋愛に限らず、広く人間愛を詠ったものと取れなくもない。
フライリヒラートの詩を全文読んだ上で、もう一度聴いてみてはいかが?
緩急がしっかりついていて、美しいメロディーラインだと思うけどな。
個人的には、ほのかな恋心が熱情に変わり、それが普遍的な穏やかな愛になっていく様子を
描いた曲だと勝手に解釈してる。
430:名無しの笛の踊り
10/04/30 10:54:46 phvViIA/
チャイコフスキー「悲愴」
チャイコフスキーにしては旋律がキャッチーじゃない。(第2楽章は好き)
終始盛り上がりがなく弱弱しくて、どこに聴き所があるのかよく分かりません。
チャイコの交響曲は断然5番の方が好きなんですが、それを言うとよく「え?」て顔されます。
どうか聴き所を教えてください。
431:名無しの笛の踊り
10/04/30 11:48:51 fYPautkK
悲愴を「終始盛り上がりがなく弱弱しく」感じる人もいるとは驚いた
432:名無しの笛の踊り
10/04/30 12:04:09 ZCbo5Df3
>>430
第3楽章が終わると間髪入れず「ブラボー」と叫んで
プレイヤーのスイッチを切る
433:名無しの笛の踊り
10/05/04 00:05:42 qRnIpZ1t
交響曲はキャッチーな旋律だけを聴くものじゃない、ってことですよ。
434:名無しの笛の踊り
10/05/05 18:57:22 knqABil9
ベートーヴェンのハンマークラヴィーアの第3楽章が苦手ですぅ。
435:名無しの笛の踊り
10/05/08 09:32:25 Fid5ubtv
ハンマークラヴィーアは苦手だな
何度聴いても途中で寝てしまう
436:名無しの笛の踊り
10/05/19 17:35:02 c49wbv/e
ブルックナーの交響曲全部
437:名無しの笛の踊り
10/05/20 01:35:47 u2iyOzJt
それは常識的な反応ですw
438:名無しの笛の踊り
10/05/29 16:34:50 RTiFgdxK
test
439:名無しの笛の踊り
10/06/03 12:18:17 RqSiSWZZ
レーガーやヒンデミットの魅力を語ってください
特に歌曲の分野
440:名無しの笛の踊り
10/06/03 12:38:24 e5gfKKKb
>>639
レーガーの歌の魅力はヘンテコな節回しと移り気な和声、そりゃ無理じゃね?と思われる転調、どうでも半音階ですか! などです。
441:名無しの笛の踊り
10/06/04 20:18:04 TuWTvBqE
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番
第2番は才気煥発という感じで聴いててワクワクするのですが、なんだか地味な感じ・・・
442:名無しの笛の踊り
10/06/05 00:15:25 nuF3+Al9
>>441
そうかいな?
3番は2番に比べて、「華麗」なところはあっても、
「地味」とは思えない。
「地味」というなら、4番では?
443:名無しの笛の踊り
10/06/05 00:34:53 Lwi6Bbic
おれも3番は2番よりも大げさで派手なイメージあるな
なんで3番が地味に思ったのかが気になる
444:名無しの笛の踊り
10/06/05 00:54:01 UB0NZNEe
>>442-443
地味どころか華麗、派手なんですか・・・出直して来ます
445:名無しの笛の踊り
10/06/09 14:09:39 ihNDGS/w
3番は難しいから、聴きづらいかもね
2番ほどラフマニノフ節は堪能できないし
446:名無しの笛の踊り
10/06/09 15:46:19 4vNdraHo
B面の最後の2cmを繰り返し聴けばよい。
447:名無しの笛の踊り
10/06/09 15:51:09 sNQnqu6c
いまどき”B面”とか
あほかw
448:名無しの笛の踊り
10/06/09 21:59:54 z5EsV3Tm
>>444
シャインという映画を見てみてよ
3番を軸にストーリー展開するから、熱いよ。
449:名無しの笛の踊り
10/06/10 15:35:17 XnjYoEus
三楽章の頭からしばらく聴けば?>ラフ3
最初に印象に残った部分がそこだった。
450:名無しの笛の踊り
10/06/12 19:26:07 taQ7Ov97
>>447
小島真由美がライブでC/WのことをB面っていってて、いまのこもB面っていうんだ
って感動した。
451:名無しの笛の踊り
10/07/03 01:20:08 RxNofKdz
ラフマニノフP協3番は、オケのメンバーにとってはとても気持ちがいい曲だよ。
ピアニストがどう思ってるのかは知らんが。
452:名無しの笛の踊り
10/07/27 23:28:31 aQKbehJm
ドボ8がなんか苦手です。
チェコチェコした曲なら7番でいいし、
ロマン派的な曲の造りならブラームスのほうが好きだし、
田園的ってんだったら田園でいい。
どういう意味でもほかの曲でもよくない?って感じなんですが、
オケをやってる以上何年かに一度は必ず遭遇してしまう。
黙って「別の曲にしましょう」っていうんだけど逃げ切れず。
453:名無しの笛の踊り
10/08/13 20:03:57 5xJZjGYl
エルガー作曲だと思えば良い
454:名無しの笛の踊り
10/08/14 22:57:48 bJKrtjn2
佐村河内守 交響曲第1番
お願いします。
455:名無しの笛の踊り
10/08/29 15:02:28 8B6NNYPa
モーツァルトのクラリネット協奏曲の第一楽章お願いします。
全くもって退屈だなぁ〜と思ってしまいます。
弦楽四重奏曲「不協和音」、交響曲「プラハ」第一楽章は大好きになれましたんですが…。
456:名無しの笛の踊り
10/08/29 16:36:10 ISeLXvU6
そのケレン味のないところが魅力なんだが…語るのは難しいな orz
457:名無しの笛の踊り
10/08/31 07:09:11 IY7WWrRS
>>454
3行目の2曲は勢いや推進力があるけどクラリネット協奏曲は別世界です
自分の場合は数十回聴いてやっとその「さりげない」魅力に気付いた
何度も聴くだけの気力がないなら無理に聴こうとしなくても
ある程度の年齢になると自然と好きになることもあるでしょう
458:名無しの笛の踊り
10/09/10 01:10:35 IW9p6//H
リストの「ピアノ・ソナタ」
とにかく印象に残らないフレーズがとりとめなく続き、
ひたすら長い。最後まで聴き通すのが苦痛。
ロマン派の傑作とのことですが、どの辺が凄いのでしょう。
俗な意味でしょうが、「ロマン」は感じられません。
459:名無しの笛の踊り
10/09/10 07:05:53 J2ZwzABz
>>458
この曲はリストの曲としては極めて異色で、ベートーヴェン的な構成と
展開の予備知識を持って聞かないとつらいと思う。
ただ、第1主題とほとんど同じ悪魔的主題が、後にニ長調で夜想曲のように
美しく扱われるところなんかは率直にロマン的に美しいとは思うけど。
460:名無しの笛の踊り
10/09/10 07:10:28 J2ZwzABz
>>458
リストのピアノソナタへの入門曲として、シューベルトの「さすらい人幻想曲」
をおすすめする。
リストは明らかにシューベルトのこの曲を下敷きにしている。
いくつかの基本動機で全曲の主題がすべて導き出されること、特に本来
対立するソナタ形式の2つの主題が一つの動機から導き出されしかも
それが全く違う性格を帯びていること、単一楽章の中に多楽章形式を包
含していること、など、頭で理解しつつ感性で体感することが必要な、
ある種の頭でっかちな曲。だけど、それがクリアーになると、丁度この
曲を絶賛したワーグナーの評価のように「あらゆる概念を超えて美しい」
と感じるようになる。
461:名無しの笛の踊り
10/09/10 22:36:44 jGESUaN5
>>458
あなたの感覚は極めて健全と思います。
クララ・シューマン
「ただ目的もない騒音にすぎない。健全な着想などどこにも見られないし、
すべてが混乱していて明確な和声進行はひとつとして見出せない。」
ハンスリック
「私はいまだかつて、支離滅裂な要素がこれほど抜け目なく厚かましく
つなぎ合わされたものを聴いたことがなかった。」
462:名無しの笛の踊り
10/09/10 23:50:49 J2ZwzABz
>>461
それは当時リスト=ワーグナー派と対立していたブラームス一派からの
やや扇情的な批判に過ぎない。
ハンスリックはともかく、クララは内心もう少し理解があったのではないかと
想像する。
いまやリストのピアノソナタに込められた驚嘆すべき動機と構造に関する創造
に異議を唱える人は少ない。
463:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:10:55 XVynw4RF
>>460
構成上は確かにその通りだろうが、
「さすらい人幻想曲」や、リスト自身の「ピアノ協奏曲第1番」に比べて、
各動機が親しみやすいメロディでないことと、
単一楽章でソナタの各楽章を表現するのも
半ばこじつけ的のようにも思えるところが、
あまり受けない理由だろう。
>それがクリアーになると、丁度この曲を絶賛したワーグナーの評価のように
「あらゆる概念を超えて美しい」と感じるようになる。
というのは、どうしても「美しさ」の基準が一般人と異なっているとしか思えない。
464:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:42:29 Py6V77Nc
>>458
通の人にとっては動機とか形式とかの観点で興味深い曲なんでしょうけど、
私のようなド素人にとっては、妙に変な夢をピアノで表現するとこんな風になるのかな〜
などと思いながら聴くと面白い曲です。(マーラーなんかも同様)
ちなみに私はブラームス愛好家です。
465:458
10/09/11 03:04:06 4vu+9hlb
>>459-464
質問した者です。皆様ありがとうございました。
賛否両論ですが、だいたいのご趣旨はわかりました。
形式や構造が通好みで複雑であり、理詰めで理解すべき楽曲とのこと。
自分は、楽譜も読めない素人ですので、かなりハードルが高いです。
余談ですが、プロコフィエフが大好きで、これに関しては、音楽理論など
知らないながらも、なんとなくカッチリした構成の面白さを感じ取って聴いています。
しかしリストのソナタは、分かりやすいメロディもなく、さらに取っつきにくいようです。
玄人がこの曲を「美しい」というのも、いわゆる「美しいメロディ」ではなく、
極めて構築的・技巧的な、理詰めの「美しさ」なのだろうな、と考えます。
なお、クララ・シューマンの評言について、自分もWikiを参照しましたが、
出典は彼女個人の日記となっていたので、やはり正直な本音だったのではないか、
と思いました。「分からないものは仕方ない」と諦めつつ、思い出した時に
たまに聴き直すようにしてみます。お世話様でした。
466:名無しの笛の踊り
10/09/11 14:12:20 wIdVgkxI
メロディがわかりやすくなくても、即「理詰め」で聴くってことにはならないと思うんだが…
うまく言えない。
467:名無しの笛の踊り
10/09/11 14:33:09 ewiW9Qbh
>>466
でも、やはりリストのソナタについてはどうしても「理」が先にあるなあ。
今でもなぜリストが突然あんな曲をたった1曲だけ書いたのか、不思議。
「あなたには、なぜこの曲のよさが分からないんですか?」と一生懸命
理解させようとするのはほとんど無意味な曲だと思う。
そして、やはり彼の最高傑作であることは間違いないとも思う。
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