苦手な曲を書くと皆が ..
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175:名無しの笛の踊り
10/01/07 06:28:53 7Pt5fnyq
イメージもそうだけど
ソナタ形式の曲などを分析的に聴く楽しみ方しか出来ないバカも居るんだよな。
こういう連中は後期ロマン派以降の比較的自由な形式の楽曲になると、
途端に全く集中できなくなるバカだったりする。
それでこのスレなどで「わからない」とか「陳腐だ」とか言って、無意味に貶し続ける。

176:名無しの笛の踊り
10/01/07 09:43:56 dnmu2YJT
人それぞれでおk

自分勝手に妄想するのはいいが、音楽につけられたプログラムによって
妄想が限定されるのがイヤ ってことだろ。

絶対音楽しか聴けない厨 とか標題音楽(ry)とか抽象音楽(ry)とかいるのかねえ?

177:名無しの笛の踊り
10/01/07 11:23:35 lTHy4MI6
>絶対音楽しか聴けない厨

これはかなりの人数で確実に居ると思うな。
あくまでも経験上だが。

178:名無しの笛の踊り
10/01/07 12:49:08 zgczyWoT
>>171
あなたの説明が正しいとすると先入観を持って決め付けるあなたの存在はどう解釈すべきなのかな

179:名無しの笛の踊り
10/01/07 13:07:13 YWq9U6ch
単なるワガママでしょ。
もともと、「わかんなぁい」と宣う方々を優しく説得するスレだし、
>>171の様な幼稚な粘着君がgdgd遠慮無く言えるようになってきてしまったし…。
訊く方にも節度が必要だと感じる。>>171を読むたびに


180:名無しの笛の踊り
10/01/07 17:52:54 9LqkkIS4
そもそも>>170が勝手に決め付けてるのが問題なんじゃね?

別に166は標題音楽全般が苦手なんていってないと思うが
170の一言から絶対音楽信者が釣られて沸いてくる。
自分から呼び寄せてるのと一緒。

回答できないなら黙ってればいいのにどっちも傍迷惑な連中だ。

181:名無しの笛の踊り
10/01/07 19:37:31 Jdn39m7V
>>166
バイロンは読みましたか?
実際あの曲は、かなりテキストにそってる曲なので(第4楽章がくどいのは
そのせいだろう)、ダイジェストでもいいから話の筋を知ってるか知らないかで
ずいぶん印象が変わると思います。

182:名無しの笛の踊り
10/01/07 23:03:24 Kg4hnLI8
>>179
>>180
確かに、>>170が「糞耳」と言ったのに対し、
>>171がゴタクを並べて「貧耳」とやり返しているだけ。

単なる売り言葉に買い言葉と考えてスルーが良し。

183:名無しの笛の踊り
10/01/08 09:13:28 TFQfSEyn
では、スレタイに戻る事と致しましょう。
次の方、どうぞ。

184:名無しの笛の踊り
10/01/08 10:47:08 FXXa7M4W
>>181
おれも原作を読まないと、あの曲の魅力はわかりにくいと思うんだけど
日本語訳が入手困難なのが辛いところだな。
近くに英文科のある大学でもあれば、そこの図書館で借りるとかできるだろうけどね。

185:名無しの笛の踊り
10/01/08 19:25:01 D9WQQ913
ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の第1楽章の魅力をお願いします。

ベートーヴェンは基本的に大好き。熱情も2・3楽章は好き。
なぜか第1楽章だけ苦手なのです・・・。

186:名無しの笛の踊り
10/01/08 23:31:41 TPuGwZ2a
>>166
交響曲というカテゴリにとらわれず、マンフレッドに基づく4曲の
ト−ンポエムと思った方が良い。プロットの逐語訳みたいに音楽をつけているので
作曲者としてはバレエの台本に音楽をつける感覚だったかも知れない。
 まあバイロンの描いた世界はちょっと違うので、勘違い野郎っぷりを楽しむのも吉。
他のレスにあるように作品を読んでみてから聴くと、楽しみが増えますよ。
>>185
妙ですね。「運命」の第1楽章なんかにかなり通じる強固な構成力と緊張感は
ベトそのものなんだけど。動機操作も共通している。その辺に留意してみたら。

187:名無しの笛の踊り
10/01/09 07:05:02 GFi3puJo
>>185
あのストレートな激しさについていけないのかな?
どのような点が苦手だと感じるのでしょうか?

188:名無しの笛の踊り
10/01/09 09:26:35 PeGLcogs
プロコの交響協奏曲(vc)
長すぎる。。。。。

189:名無しの笛の踊り
10/01/09 10:13:19 ARUjU7kk
test

190:名無しの笛の踊り
10/01/09 10:15:58 ARUjU7kk
↑ごめん、規制くらってたもんで…

>>188
原曲のチェロ協奏曲Op.58を聴きましょう。
個人的にはこの方がずっと良い。
演奏不可能なところがある由だが、チェリストにはそんなとこは適当にごまかしてでも弾いてほしいw

191:名無しの笛の踊り
10/01/09 10:57:02 0GnCGGXd
その程度の長さの文章ならテストなんかしないで直接書いてよ。

192:名無しの笛の踊り
10/01/09 11:41:23 bkzWmznG
↑そんなしょうもない小言言うならついでにスレタイにそった事書けよ

193:名無しの笛の踊り
10/01/09 11:49:55 Tt0qUSEE
なんで苦手な曲を無理して好きにならなきゃいかんのだろ。
好きなあの娘が好きだから、ってな感じか。
ま、俺には関係ないわ。

194:名無しの笛の踊り
10/01/09 12:11:57 4Rn8G6HF
>>192
おまえもな〜!!

じゃあ、ブラ4の良さを教えて。
第4楽章は好きなんだが、そこまでが退屈で。

195:名無しの笛の踊り
10/01/09 13:25:54 u2yTFL6r
もう少しつまらなさを熱く語ってくれんか

196:名無しの笛の踊り
10/01/09 14:15:12 VpaEpnho
おれは逆に第一楽章しか聴けない<ブラームス4番
特に第4楽章はうるさいだけで面白くないって印象強いな

197:名無しの笛の踊り
10/01/09 21:19:14 Z9YY4MlH
>>188
あの曲はチェリストを選ぶ。
ロストロのソ連時代の演奏を聞いてみてください。
(小澤との録音はNG 同じロストロでも
 テンポがぜんぜん違う)
テンポが速いから長いとも感じないし、
圧倒的な技巧に驚かされる。
(特に弦楽器をやったことある人なら
 あのテンポであの技巧のすごさがよくわかる)
けれど、決して技巧だけの作品ではなく
きいていくうちにプロコの描きたかったものも見えるはず。
大体のチェロ奏者は技巧の部分でつまづいているので
曲が冗長に感じてしまう。
>>190の言うことももっともだが
基本的には違う作品と思ったほうがよい。
チェロ協奏曲を書いたころはプロコの性格がまだひねくれてるが
交響協奏曲は晩年の大分素直な性格になっていてききやすい
(社会主義リアリズムの影響だけではないと思われる)
交響協奏曲を聴きこんだ上でチェロ協奏曲を聞くと
描き買ったものの差異が見えるので興味深い



198:名無しの笛の踊り
10/01/09 21:55:41 ARUjU7kk
性格がひねくれてるって、そういう問題じゃないと思うぞw

199:名無しの笛の踊り
10/01/09 22:51:03 VN8EecBg
なんだか、回答する方がひねくれているなあ。


200:名無しの笛の踊り
10/01/09 22:56:13 VN8EecBg
たとえば、>>167なんだが、この人が回答している元の>>157には
3番と書いたけれども2番でもほぼ同じ文意となる。
チャイコがもうちょっと凝った3楽章を作ってたら、てことなんだから。
だからラフマニノフの2番と3番の違いなんて、ここではどうでもいい。
どうでもいいことをクダクダ書く奴は、揚げ足取りだっていうんだよ。

201:名無しの笛の踊り
10/01/09 23:09:36 7hqvjdjH
名指しで批判するならスレの流れをよく読んで書くべきだな

202:名無しの笛の踊り
10/01/09 23:18:27 VN8EecBg
↑馬鹿?

大体なあ、>>152に対して横からギャアギャア余分なことを書くなよ、屑が。
>>149に何かいいたければ、他の視点からものをいえばよろしい。
別に、俺(152)は149に回答しているのであって、他のやつと議論するために
回答しているわけじゃないんだ。そういうスレじゃないだろうが。

それに、悲愴の四楽章を作曲者が書き直すといってるのは弟の一次資料にあって、
それ以上でも以下でもない。そんなことミニチュアスコアでも読めば書いてあるだろうが。
それすら読んだこともない奴が、横からギャアギャア書くな。うざい。

勝手に各々が質問者に答えればいい。シンプルに。

わかったか?本当に、お前は馬鹿だ。一度くらい死んでみたらいかがかな。

203:名無しの笛の踊り
10/01/09 23:22:08 8aYTfe0x
ID:VN8EecBg は酔ってるのか?何を発狂しているのか分からないが、
>>167は、>>163に対して書かれたもの、と読めるけどな。
落ち着けよ。

204:名無しの笛の踊り
10/01/09 23:26:23 VN8EecBg
>>203
お前こそ、ちゃんと流れを読めよ。
>>167は「スレチだが」と言いつつ、>>158に同意したりして
どうでもいい方向に議論をねじまげているわけだ。

この揚げ足取りの人間の屑が。

205:名無しの笛の踊り
10/01/09 23:40:51 GbNtGYuo
ジャズ弾けないクラシックピアニストはダメダメ
スレリンク(classical板:133番)

なぜかIDが違うw


206:167
10/01/10 00:11:52 kl6Lw6WZ
思い切り誤爆してましたばい。

>>204
どこがどう上げ足取りなのでしょうか?
私は>>163さん以外のレス意外に返事をしたつもりはありません。
>>163さんは、>>158さんの1行目を問いただしたかったのだと思います。
わたしは、>>158さんの1行目は言い過ぎだと思いつつも、なるほどと思い、>>163さんにラフマの3番3楽章について思っていることを書きましたが。

私はチャイコフスキー云々については一切レスしておりません。

>>168さんにもお返事いただいて終了しておりますが。

207:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:15:08 lNZ8KnYO
>>205-206
スレの趣旨をわかってない馬鹿は、どっちみち放置だよな。
三秒以内に死んだ方がいい。
何度も言うが、質問者以外が議論しても仕方がないんだよ。
だから、スレチは早く死ぬべきなんだ。

>>188
は、そのとおり。長すぎる。あの曲は「ロココ」2.5個分ある。
ブリテンだってウォルトンだって、あれより短い。

2楽章を飛ばして、1→3だけ聴けば、結構整合性もあるし長さも適度。
もっと短くしたければ、1楽章の練習番号19くらいで1楽章はやめたらいい。
そうやって、どんどん切っていけば、コルンゴルトのチェロ協奏曲くらい
短くて良い曲になるだろう。コルンゴルトの曲は短すぎて物足りないわけだが、
あなたが好きなように切ったプロコフィエフも、同様に短さを感じるだろう。
そしたらしめたものだ。そのときにはじめて2楽章を聴けばいい。
2楽章は長いし盛りだくさんだし、最初はさっぱり入ってこない。
でも、落ち着いて考えたらスケルツォっぽい部分だけを考えても、
これほどの音楽は20世紀の音楽で他にないことに、徐々に気づいて来る。
ショスタコは、あんなにスケルツォが得意なのに最高の音楽である
チェロ協奏曲1番にはスケルツォがない。
たとえばヴィラロボスの2番にもスケルツォがあるが、プロコフィエフの
この曲の方がよほど高級であることに気づくだろう。
もちろんエルガーの2楽章のスケルツォは大変有名だが、あまりに
アッサリしすぎていないか。
そう、何気にこの楽章は、人類がチェロ協奏曲におけるスケルツォで
到達した最高の音楽なんだ。

で、これに比べたら終楽章は「変奏曲」であることさえ忘れなければ、
テーマの移ろいを愉しめるはずだ。
「ロココ」や「ボエルマンの交響的変奏曲」「Rシュトラウスのドンキホーテ」と
同じ類の音楽だ。

208:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:16:42 u/tKG2RK
>>200
じゃれ合うのは楽しそうね。

209:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:21:51 lNZ8KnYO
>>208
いや、イライラするんだよ。馬鹿がのさばっているとw

プロコの二楽章は、どうしてあんなに怒ったような音楽なのかってことだ。

210:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:22:47 sDkKlDlM
>>208 真性が一人降臨してる。あとでどうするんだろうね?

211:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:30:12 lNZ8KnYO
>>210が天に召されることによって、浄められるんじゃないかな。

ちょうど、プロコの二楽章の練習番号11のmolto cantabileの
音楽のように、最高の音域まで歌い上げて、そしてC線の底まで
降っていく。わかりやすくて美しい。
スケルツォの、その後の20以降は難しい音楽なのに共感を得にくい。

212:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:33:38 sDkKlDlM
俺はどうでもいいけどよ、お前さん素面にもどった時大丈夫か?
ちょっと心配。

213:名無しの笛の踊り
10/01/10 00:46:39 lNZ8KnYO
>>212
はぁ?今現在、恥ずかしい行為を行っている最中の奴が何を言ってるんだ?
いい加減、スレ違いの書き込みをやめたらどうだ?この荒らしめが。
さっさと死ねよ。

プロコの二楽章は、そういえばヴァイオリン協奏曲1番のスケルツォの方が
音楽として素直じゃない。その感性の方が自然だと思うよ。

以上、あげたような曲を一通り聴いて、曲の構成を一通り認識した上で、
それでも苦手だったら、辛い。
やっぱり「20世紀のチェロ協奏曲」を散々いろいろ知った上で、
この曲に帰ってくるしかない。
一楽章の冒頭数分をかっこいいと思えなかったら、そもそも
この音楽とは縁がないわけだが、たぶんそれはないと思う。
その後の、一見した冗長さがピンと来ないんだと思う。
それは、自然な感性なんだが、勉強によって違った考えに至るということだろう。

214:名無しの笛の踊り
10/01/10 11:39:55 7UiqzQRb
ひねくれてたからこそ書けた音楽を、丸くなってから矯めようとしてもうまくいかない
って例じゃね?

215:名無しの笛の踊り
10/01/10 13:55:14 lNZ8KnYO
うん、まあ芸術としてうまくはいってるかもしれないが、
とっつき易くはまだなったないというか。

216:名無しの笛の踊り
10/01/10 23:07:08 t7v4FyK+
以下の二つの魅力を是非教えてください

R・シュトラウスの交響詩のよさがさっぱり分かりません。
魅力的な旋律もなく、たくさんのパートがごちゃごちゃしていて
落ち着かないし、金管もうるさい。
かといって何を描写しているかもさっぱり伝わらない。


シューマンの交響曲1番や3番
はじめは壮大だと思ってもいつまでも曲調が変わらない
シンコペーションのリズムが非常にいらいらする。
春の4楽章なんて完全に狂人の音楽に感じてしまう・・・
好きな人が多いので是非、魅力を知りたいのですが・・・

217:名無しの笛の踊り
10/01/11 00:02:50 K1stEAqt
Rシュトラウスって嫌われているんですねぇ・・・
クラシックを聴き始めたころから何の抵抗も無くすっと入れたクチなので
ちょっと意外です。

>>216
1について
ワーグナーやRシュトラウスのオペラは聴いたことがありますか?
これらのオペラの楽しみ方がわからないと、Rシュトラウスの交響詩は
わかりにくいと思います。「変奏曲」としても聴けることは聴けますが、
ワーグナーが多用したライトモチーフの手法を大胆に取り入れた独特な曲風です。
ある物事を描写した短い旋律を巧みに組み合わせることで
物語を表現しているんですよね。なのでライトモチーフを聴き取るコツのようなものが
どうしても必要だと思います。そういうコツをつかむと、何を表現しているのかが
少しずつわかってきて面白さがわかってくると思います。

218:名無しの笛の踊り
10/01/11 02:45:58 4ESK4Iuk
>>216
2について
シューマンの交響曲第2番は大丈夫なのかな?
ならOK!いずれシューマンの交響曲ずべてを好きになるよ。
違うならセル/クリーヴランドの演奏を聴くべし!
チェリやクレンペラーでもいいんだけど、セルは楽譜を改変してるけどそれが嫌味になってない。
贅肉をそぎ落としてスリムなシューマン像が浮かび上がってくる。特に3番がね。

219:名無しの笛の踊り
10/01/11 05:59:14 cNDcAgee
演奏家の紹介だけで終ってるカキコが多いけど
それよりも曲自体の魅力を語って欲しいな

ちなみにおれはセルの演奏は大嫌い
楽譜いじりすぎ

220:名無しの笛の踊り
10/01/11 06:09:55 cNDcAgee
>>216
曲調がいつまでも変わらないように感じるのは
展開部と第一主題を行ったり来たりすること部分が多いから。
古典派の交響曲のように短時間で展開部・再現部と移行していくわけではないので
その辺がとっつきにくい印象を与えるのだと思う。
その辺りの癖をつかむとすんなりと聴けるようになると思うけど。
第三番については前にも話題になっていて>>15>>23あたりを読むと参考になると思う。

221:名無しの笛の踊り
10/01/11 08:51:57 vg6JyiZ+
>>216
R.シュトラウス、魅力的な旋律ないですか?
ツァラトゥストラ:大いなる憧れについて〜喜びと情熱について
英雄の生涯:「英雄の伴侶」の後半部分
ドン=ファン:長いオーボエソロ

あたりは旋律の美しさにあふれてると思うけどな。
「金管がうるさい」ってことなら、金管が派手じゃない演奏を
聴いてみてはどうでしょうか。
ブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレ とか。

222:名無しの笛の踊り
10/01/11 11:07:02 eVAGASMB
>>185
亀レススマソ
ベートーヴェンのソナタ形式の第1楽章には、第2主題が出るあたりの場面転換が
鮮やかなのが多いが「熱情」は違う。またテンポ指定はアレグロ・アッサイだけど
譜割が細かいので全体的な印象としては遅めに聞こえる。
そんなこんなで第1楽章全体が鬱屈した気分に覆われてる。
…ってあたりが馴染みにくい原因かと。
しかしその鬱屈あってこそのあの爆発的フィナーレが生きる、と自分は思ってる。


223:216
10/01/11 12:24:59 5LauvwIq
皆様、いろいろ教えてくださりありがとうございました。
R・シュトラウスでライトモティーフというきき方はしていなかったです。
シューマンも確かに古典派のような構造を期待していました。


224:名無しの笛の踊り
10/01/11 13:07:50 vg6JyiZ+
>>216
>春の4楽章なんて完全に狂人の音楽に感じてしまう・・・

参考までに、どのあたりが「狂人の音楽」に聞こえるか教えて。

225:216
10/01/11 21:17:51 5LauvwIq
感じ方の差でしょうが・・・
・3楽章の雰囲気から突如、狂ったように咲き乱れ4楽章に入る部分
・第1主題の2nd Vn,Vlaのリズムが狂ってるとしか思えない。
・31小節目からの人を小ばかにしたかのような弦楽器
・コーダの異状盲進
まぁ、好きな方を否定するつもりはありません。

226:名無しの笛の踊り
10/01/11 21:23:01 nVn1Ocyf
なにかを頑として受け付けない人は言語的表現力が豊かだね

227:名無しの笛の踊り
10/01/11 21:58:22 Sz8Qy+gT
モーツァルトが全般的に苦手です。
また、モーツァルトは駄作も多いと聞きました。
この曲は分析してみ?っていう曲(楽章も)いくつか教えて下さい。

228:名無しの笛の踊り
10/01/11 22:32:51 xPU52Sdv
俺もモツはちょっと苦手だ。曲が俺にとっては退屈だし、音楽史上でそこまで重要人物とは思えない。
古典派でもハイドンは好きなんだがなぁ。

229:名無しの笛の踊り
10/01/11 22:49:24 QfyLYMjd
>言語的表現力が豊かだね

同意です。
故意でないとしたらシューマンのことは言えない人でしょうなあ…

230:名無しの笛の踊り
10/01/11 23:59:38 CLm0EfZC
>>227
バッハの作品による6つのプレリュードとフーガ、アダージョとフーガ
URLリンク(www.hmv.co.jp)

231:名無しの笛の踊り
10/01/12 00:17:23 BTh55bkY
>>225
コーダのエネルギッシュさは、ベートーヴェンの「レオノーレ」「エグモント」
といった序曲の終結部の遺伝子を感じるがなあ・・・。

232:名無しの笛の踊り
10/01/12 00:43:18 SukvMVjD
シューマンよりもベートーヴェンのほうがよっぽどコーダがしつこくてウザイと思うんだけどな。

233:名無しの笛の踊り
10/01/12 01:09:25 SJ9A10h9
モーツァルトはつまらない曲も多いが聴いてて楽しい曲も多い。

やっぱオレ的には明るい曲が好きだな。ディベルティメントでも
セレナーデでも室内楽曲でも協奏曲でも交響曲でも。

オペラ、声楽、ピアノソナタには感心できる作品は少ないかも。

234:名無しの笛の踊り
10/01/12 01:11:33 SukvMVjD
おれは逆にオペラ・声楽のほうが圧倒的に好きだな<モツ
交響曲は退屈。特に第2楽章のつまらなさはある意味異常。

235:名無しの笛の踊り
10/01/12 01:16:16 FsiiOjoJ
モーツァルトの交響曲のつまらなさは
J.C.バッハやヴァンハルなど今は有名じゃない人のパクリだから。
ハイドンの影響受けた曲って片手で数えられるぐらいしかない

236:名無しの笛の踊り
10/01/12 02:37:02 ePCdesdp
三大交響曲が楽しめないとしたらご愁傷様と言うしかないな

237:名無しの笛の踊り
10/01/12 23:04:46 BTh55bkY
弦楽四重奏曲というジャンルが全然ダメです。
聴き方のツボみたいなものあるんでしょうか?
モーツァルト、ベートーヴェン、バルトークなど
弦楽四重奏以外なら好きなのですが。

238:名無しの笛の踊り
10/01/12 23:49:44 NUGzpqsS
実演を聴くことをすすめる。それも小さなホールでなるべく前の席で。
そうするとまず弦楽器の音そのものが美しかったり迫力があることがわかる。
それに奏者が見えれば曲の表情や各声部がどう動いているかも目で見てわかる。

239:名無しの笛の踊り
10/01/12 23:57:46 WZUd+qlX
>>237
ハイドンは?
個人的にはOp.9の短調作品から聴くといいと思うが
これはおれがハイドンのファンだからかも。
Op.9はいわゆる疾風怒涛期の作品だから好みが分かれる(らしい)

240:名無しの笛の踊り
10/01/14 00:02:09 cqfK3GfP
>>237
ドヴォルザーク12番「アメリカ」やシューベルトの13番、14番を聴いてみたら?

241:名無しの笛の踊り
10/01/14 03:38:02 9GfvIvVP
>>237
数年前まで君と同じでした。けれどNHK-FMで聞き流していたらド壺にハマった。
特にシューベルト「死と乙女」とベートーヴェンの14番には・・・

で、オススメなのは238氏の御記述通りの実演に接する、なんですが東京や大阪といった大都市圏
にお住まいではないかもしれないので、それに対する処方箋は色々あります。

一つは購入したCDをipodなりパソコンのiTunesに取り入れて、流し聴き。これ効く。
これで苦手だったバルトークやショスタコーヴィチ、ついでにワーグナーやヴェルディのオペラも
お得意様になった。

もう一つは楽譜を片手に聴く、というやり方。音符が読めないという人もいるかもしれないが、
ドレミが読めなくてもメロディーは読める(分かる)と思う。そこから第一主題はこのメロディーなんだね、
とか、ここでヴィオラとチェロはユニゾンしてたんだ、とか色んな発見がある。
そこから好きになっていく取っ掛かりができると思う。楽譜はIMSLPで見れるし。


242:237
10/01/14 18:33:32 eCz3akP4
237です。返事が遅くなりました。レスいただいた皆さんありがとうございました。

>>238 現代音楽なんかも実演だと分かりやすいですよね。
地方都市在住なのであまり機会はありませんが是非実演に接してみたいと思います。

>>239 恥ずかしながらハイドンは守備範囲外でして。op.9をYoutubeで探してみます。

>>240 「アメリカ」は昔聴きましたがピンときませんでした。もう1回聴いてみます。
シューベルトも探してみます。

>>241 聞き流しと集中聴き、両方やってみます。一応楽譜は読めますので、
トライしてみます。


243:名無しの笛の踊り
10/01/15 20:46:14 4WI/4WtJ
ディアベリ変奏曲の魅力をお願い!

244:名無しの笛の踊り
10/01/17 14:10:44 A0CXhL1n
俺もディアベリ変奏曲苦手。ついでにゴールドベルク変奏曲も苦手。
別に変奏曲そのものがダメなわけじゃないんだけどな。

245:名無しの笛の踊り
10/01/21 10:48:07 nm2yTSc5
ショスタコーヴィチの第12番でガツーンとやられた僕ですがショスタコの別の交響曲がどれもあんまり好きになれません。
どなたかお願いします。

246:名無しの笛の踊り
10/01/21 13:36:35 c+G4BtVB
ディアベリ変奏曲はあの簡単なテーマからあれだけ多彩な変奏を繰り広げて、
しかも後期ベートーヴェンならではの音楽をたっぷり聴けるんだから、
こんなおいしい曲はありません。
ベートーヴェン氏をガイドに大満足のツアーをした気分になる。

247:名無しの笛の踊り
10/01/21 20:38:10 dMj7gZ0U
>>245
12番はどちらかといえばショスタコの中では異端。

・作風は、全く違うが11番を聴いてみるといいかもしれない。
11番の2楽章、4楽章の旋律(何かの曲の引用?)が
12番の1楽章の展開部に出てくるので
11番の血の日曜日事件から12番の革命成功までを
つづきものとして楽しむことが出来る。
・似たような作風なら7番「レニングラード」がおすすめ
・あるいは一度交響曲から離れて、
ヴァイオリン協奏曲第1番やチェロ協奏曲第1番を
名手の演奏で聞いて、なじむのがいいかもしれない。
そのまま、カップリングされてることの多い
ヴァイオリン協奏曲第2番やチェロ協奏曲第2番に
なじむことが出来たらしめたもの。
交響曲第14番や15番の世界も楽しむことが出来る。

248:名無しの笛の踊り
10/01/23 19:13:59 ZwheCEY9
「熱情」1楽章について書いた>>185です。
>>186>>187>>222
とんでもなく亀レスで申し訳ありません。解答ありがとうございました。
>>222氏の指摘がまさに自分に当てはまっているなと思います。
これに示唆を受けて自分でも苦手な理由を分析してみたのですが、

・8分の12拍子のため、「アレグロ・アッサイ」っぽく聞こえない
・第2主題のリズムが第1主題と共通しており、また属調でないために2つの主題の対照性がうすい。
・提示部のリピートがなく、属音で終始しないために提示部の終始感が弱い。
・主題の再現が属音上で行われるので、再現部もスッキリしない。
・展開部で、提示部の全ての要素が盛り込まれている割には、細かい動機を徹底的に展開する
 手法がとられていない。
・全体として「鬱屈した気分(>>222氏)」

何度となく聴きこみましたが、やはり苦手です。
「強固な構成力や緊張感(>>185氏)」、「ストレートな激しさ(>>186氏)」
はこの曲(楽章)からは感じられません。ただ、苦手な原因が分かって
スッキリしました。ありがとうございました。

249:名無しの笛の踊り
10/01/23 19:16:05 ZwheCEY9

すみません、最後のアンカーがずれていました。
「強固な構成力や緊張感(>>186氏)」、「ストレートな激しさ(>>187氏)」
です。

250:名無しの笛の踊り
10/01/25 06:49:09 XLYolnOL
>>248
8分の12拍子なのでなんとなく遅く感じてしまうのは、ビート感が
誤って伝わってるということなんですね。開始しばらくして左手に出てくる、
「タタタタン」という「運命の動機」が耳で捕らえられれば正しく拍節感が
とらえられるんですけど、そこに注意して聞いてみては?
そうするとその後ずっと8分音符主体でリズムが流れ、切迫した感覚が
生まれます。「ストレートな激しさ」は、特にコーダで顕著だと思う。

251:名無しの笛の踊り:
10/01/25 08:31:30 iRXeOI8m
>>185
第一楽章を4拍子で聞いているのかな?

8分の12拍子は4拍子の曲ですよ。8分音符3個で1拍と数えます。
したがって>>250さんの仰るとおり>>リズムが流れ、切迫した感覚が
生まれます。


252:名無しの笛の踊り
10/01/25 08:59:30 +jBHd07R
遅く感じるのは拍子のせいではないような…
分析したわけじゃないが和声進行のはやさとか関係ないのかな?
すげー大雑把な感覚で、ワルトシュタインの第1楽章の半分のテンポ、って感じなんだが。

253:名無しの笛の踊り
10/01/25 23:22:51 bzxh0XS/
ターーンタターンという動機と、タタタターンという運命の動機で曲のほとんどを作ってしまったという点で素晴らしいと思っています。

254:名無しの笛の踊り
10/01/25 23:28:55 pT2N6w0F
>>250>>251って言ってること正反対だよな?

255:名無しの笛の踊り
10/01/26 00:18:20 sq48B6pF
「熱情」第1楽章の「ストレートな激しさ」ですが、コーダもそうですが、
和音をたたきつけるようなところが随所にあるじゃないですか。
開始後、最初に16分音符のパッセージが上から下へ、下から上へとかけ
めぐった後の第1主題の動機で右手と左手が交互に主和音を鳴らすところ
とか。それからコーダの手前、延々と16分音符の分散和音で盛り上がる
ところなど、激しさ満載だと思うんだけどなあ。
鍵盤楽器の曲でこれだけ激しい曲はこの曲以前にほとんど世の中に存在
しなかったように思えるし、この後もショパンのスケルツォなどに継承され
るぐらいで、中期ベートーヴェンの非常にパッションな特徴だと思います。
だからアパッショナートという名前もついてるのでしょうし。
「強固な構成力や緊張感」にについてはまさに>>253のおっしゃるとおりで、
第2主題もこのリズムからできているため、逆に対比が弱く感じられるという
ことはあるかもしれませんね。そして鬱屈してもいるけど、この楽章の中で爆発も
してるわけでして。

256:名無しの笛の踊り
10/01/26 00:47:44 ZrkXOQYi
「熱情」1楽章の第2主題ってどれ?この流れではほとんどが
35小節目からのdolceの部分を言ってるみたいだが、
手元にある楽譜の解説(諸井三郎)では51小節目〜となってる。
51〜は提示部の結尾かと思ってたが・・・・


257:名無しの笛の踊り
10/01/26 10:04:07 y9GenUou
俺も35小節から第二主題、51小節からコデッタだと思う。
諸井の分析は非常に勉強になるけど時々納得できないのがあるね。
まあ音楽の流れがわかれば主題とか結尾とかいう名前はどうでもいいんだが。


258:名無しの笛の踊り
10/01/28 15:37:35 YPUQHFyJ
ストラヴィンスキー 火の鳥

ペトルーシュカと春の祭典はよく聴くけど、火の鳥は全く駄目。どこがいいのかさっぱり分からない。
終曲は良い出来だとおもって聴けるけど。

259:名無しの笛の踊り
10/01/28 16:07:43 m83GrKd/
>>258
「映像」で試したことありますか?
自分の場合、「なんでこれが名作??」と思ったバレエ曲に出会ったときは
DVDなどでダンスを実際に見るようにしてます。
「火の鳥」もそうして名作である所以がわかった作品の一つです。
自分の中では他には「ジゼル」なんかもそうでした。
あれもダンスを見るまでは、何が名曲なのかさっぱりでしたよ。

260:名無しの笛の踊り
10/01/28 21:12:51 Yt0shXGY
>>258
いつも聴いてるのはバレエ全曲版?1945年版?

261:名無しの笛の踊り
10/01/29 01:26:28 TQovP8Sb
>>259 同意。白鳥の湖とかくるみ割り人形の
全然有名じゃないワルツなんかも実演を観たら
楽しい情景が浮かんできて好きになった。

262:名無しの笛の踊り
10/01/29 09:54:04 zmCT2XD6
モーツァルトのピアノ協奏曲の中の特にすぐれているといわれるものやクラリネット協奏曲についてお願いします。
特に聞きづらいという訳ではなく、神扱いされているのが理解出来ないという感じです。

263:名無しの笛の踊り
10/01/29 10:34:51 YpgvHxEl
>>262
これは実感するしかないのではなかろうか。
つい二三日前、何の気なしにン年ぶりでクラ協聴いてみたら圧倒されてしまった。
ん〜〜やっぱり神だ!みたいな感じで。
理由は自分でもよくわからんけど、理由よりは実感が大事(でなきゃ聴く意味がない)。

264:名無しの笛の踊り
10/01/30 01:52:37 XKhzbDj7
>>248
もうスレ見てないかな?
とうの昔に解決した議論を亀レスで蒸し返して申し訳ないが・・・

「アレグロ・アッサイ」っぽく聞こえなくても作品の絶対的価値は変わらないのでは?
あなたとベートーヴェンでは「アレグロ」という用語の認識が違うような気がする。

で、この第1楽章で「スッキリ」しようとしてるのがそもそも間違いかと。
あなたの言われるような満足感が得られないのは作曲者の意図どおりだと思う。
心の底から湧き上がる自分でコントロールできない程の強烈なパワーを持った何か(それを
言語化したのが「熱情」?)の姿を原始的な形で白日の元に晒すのがこの楽章の目的。
そこに姿を現した深海魚はグロテスクで、ヌルヌルして生臭い。だから
>全体として「鬱屈した気分(>>222氏)」
なのは当然で、拍子や調性や主題の対称性云々というのはそれを表現するための必然的な
手段だったのではないかと。

この生臭い感触を体験するからこそ、念入りに調理された第3楽章を深く味わえるのではない
かと考える、義務教育以上の音楽知識を持たない俺の意見は見当外れですか?


265:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:37:48 mcBuMT4P
さすがにベートーヴェンの作品についての議論は、作品同様クドい・・・

266:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:47:39 paX7jRcN
「泣くほど感動しないから苦手」と言ってるだけちがうんか
と思わんでもない人がたまに来るな

267:名無しの笛の踊り
10/01/30 08:53:50 z3maoVJa
話題も提供せずに文句を言う方はtwitterでどうぞ

268:名無しの笛の踊り
10/01/30 12:32:32 paX7jRcN
>>267
文句?
もっと虚心坦懐に聴いてくれないかなー

269:名無しの笛の踊り
10/01/30 12:42:27 paX7jRcN
ついでに話題提供、でもないけど
苦手な理由を挙げる人って文学的表現ばっかり先走ってないかい?

270:名無しの笛の踊り
10/01/30 13:09:09 x832lltj
自分が苦手な理由を分析することそのものが難事業だし、
正直に言えば「特に理由はないけど嫌い」って場合は殆どだろ

271:名無しの笛の踊り
10/01/30 13:27:49 DyVCRvAT
好きな方だって「何となく好き」って場合が多いだろ?
このスレは「なぜ自分はこの曲が好きなのか」ってことを
つきつめて考えるよいきっかけを与えてくれる。

「熱情」をめぐるやりとりは楽典的な分析もあって実に興味深いものだった。

272:名無しの笛の踊り
10/01/30 14:10:54 xD3mscjm
熱情の場合はたまたま話が噛み合ったけど、一般的には好き嫌いの理由を挙げるって難しいな。

273:名無しの笛の踊り
10/02/02 08:31:49 Tmcc7rF/
>>272
いや、そんなでもないと思いますよ。

274:名無しの笛の踊り
10/02/02 08:33:06 Tmcc7rF/
そして、なぜ嫌いか、いやいやここが魅力的だ、なんていう議論は、結構
素人がやってもその作曲家や作品の本質をえぐり出す可能性もあるもの。

275:名無しの笛の踊り
10/02/02 09:54:55 7Vnd/2tb
うまく的を射れば・・・ね。

276:名無しの笛の踊り
10/02/02 11:49:34 nGJWcdzU
的を狙って的外れ

277:名無しの笛の踊り
10/02/02 16:00:16 JG19YPNP
モーツァルトの41番ジュピターって、重要な楽章は第1楽章ですか?
この作品が過剰評価でなく素晴らしい作品だとしたらそれはコード進行を追ってみればじわじわ解って来るものでしょうか?

278:名無しの笛の踊り
10/02/02 16:35:55 G4pov2Wu
最終楽章も重要だと思う
最終楽章でそれまでの楽章の主題を
一斉に鳴らすという部分があって
楽譜見ながら聴くとすごい感動する

279:名無しの笛の踊り
10/02/02 17:22:06 7Vnd/2tb
>>278
該当の小節番号教えてくれ

280:名無しの笛の踊り
10/02/02 18:49:54 vZ12fkN+
スレチで申し訳ないのですが、「苦手な演奏家を書くと皆が・・」というスレってありますか?

281:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:44:44 SOpfDoIN
モツのジュピターの白眉は第4楽章に決まってるだろ。
第1楽章の演奏はどいつもこいつもださいのばっかりで
まともに聞けるのはオレの脳内での演奏だけだw

282:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:48:02 G4pov2Wu
嫌いな演奏家が居るなら、ここで何かを書き殴れば
反応する人も居るだろうと思う

世間の評価は高いのによく分らない曲&演奏4
スレリンク(classical板)

283:名無しの笛の踊り
10/02/02 20:49:03 G4pov2Wu
>>282>>280へのレス

284:名無しの笛の踊り
10/02/02 21:35:32 vZ12fkN+
>>282
ありがとうございました。このスレは一覧で見過ごしていました。
書き殴らなくてはならないほど嫌いな演奏家というのはいませんが
自分にはなんでこの人の良さが解らないんだろうと思う人達がいるので。では行ってきます。

285:名無しの笛の踊り
10/02/03 10:49:40 Z03o5hwi
>>280が言うようなスレが在ってもいいかもしれないね
しかし荒れそうな気もするな

286:名無しの笛の踊り
10/02/03 15:02:04 pgZPMXZO
280の言うようなスレだったら間違いなく荒れるだろう
おれは282で紹介されているようなスレで書き殴って
誰かがテキトーにフォローするぐらいが妥当だと思うけど

287:名無しの笛の踊り
10/02/08 20:00:52 9kIx+wol
>>258
高城センセみたいな分秒単位の克明なライナーがあるとかなり楽しめて、国内盤も
捨てたもんじゃないなと思うが、最近聴いてなくてもかけるような解説ばかりだからな。


288:名無しの笛の踊り
10/02/13 12:37:59 INnl+dZl
ロマン近現代の歌曲が分かりません。
とくにドビュッシー。

289:名無しの笛の踊り
10/02/13 12:50:00 aTG4cuX3
「わかんない」じゃわかりません。
もうちょっと具体的に書けよ

290:名無しの笛の踊り
10/02/13 16:01:04 IX28kLtG
人類の師匠は池田先生です!

291:名無しの笛の踊り
10/02/14 12:14:42 O/anXlCC
>>288
となると、シューベルトもシューマンもよくわからないということかな?
「アマリリうるわし」みたいなイタリア古典歌曲がよいとか?

まあ、ドビュッシーの歌曲はその雰囲気を聞くということでよいのではないかと。

292:名無しの笛の踊り
10/02/14 12:21:16 j2vjeOen
>>290
スレチ
関係ないこと書くなよチョン助w
ベルバラの話なら他所でやってくれ

293:名無しの笛の踊り
10/02/14 15:44:15 wG7bqH/X
ロマン近現代の歌曲て、そりゃ歌曲全部のことじゃないかw

マーラーの「大地の歌」でも聴いてみればどう?
派手なオーケストラの盛り上がりがあるから、
通常の歌曲よりは楽しめると思う。

それと「ヴァイオリン名曲集」「チェロ名曲集」みたいな
アルバムを買って聴くのも良いかも。
気軽に聴けるし、【ソロプレーヤー+ピアノ】て構成に耳を慣らせば、
少しは曲の印象も違ってくるよ。
有名歌曲の編曲もあったりすれば一石二鳥だね♪

294:名無しの笛の踊り
10/02/15 13:11:32 IxTGKmuF
ダウランドのリュート歌曲など、バロック以前の名曲も多いんだが
URLリンク(www.youtube.com)

URLリンク(www.youtube.com)

295:名無しの笛の踊り
10/02/20 18:53:06 t5g+Zcls
基地外の攻撃ですっかり過疎っちまったようだな

296:名無しの笛の踊り
10/02/20 20:49:20 Y8imzO0u
シューマンのピアノ協奏曲イ短調Op.54

CD1枚(アバド/ピリス)、ライヴでも交響曲の前座で3回は聴いているが、
退屈この上ない。

297:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:09:56 vCnB61LA
レベルの低い話かもですが、コンチェルト全般がどうも好きになれないです
シンフォニーとソナタ(器楽曲)とかはいけるんですが
中でもモーツアルトのピアノコンチェルトみたいなのが一番苦手です

298:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:31:32 fhcSX9ZE
独奏は?

299:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:32:13 fhcSX9ZE
ごめんソナタはおっけーなのね

300:名無しの笛の踊り
10/02/20 22:44:44 vCnB61LA
補足ですが、コンチェルトにする必要性を感じない曲が多い気がするんです
例えば、交響曲にしてどっかのパートがそのソロのモチーフをやれば判り易いのにって思ってしまいます


301:うんぴ
10/02/20 23:13:35 1UE0Kpxj
日本語の歌詞でラップ調に歌うJ-POPの曲。
あれ、お経に聞こえてしょうがない。
なんであんな曲がミリオンヒットになるか謎だわ

302:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:09:56 ibME6i6Z
ワーグナーほぼ全部。トリスタンとか名歌手とか部分的にはかなりイイとは思うが、付き合い切れないって思い込みが拭えないせいなのか、いつも寝てしまう。ワーグナー好きの方、ハマり方を教えて下さい。

303:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:22:31 YrP28ags
>>300
それは歴史というか作曲家の考え方だろ
モーツァルトのピアノ協奏曲を交響曲だと思えばいい
木管の扱いなど交響曲とはかなり違う

おれの好きな24番第2楽章
URLリンク(www.youtube.com)

304:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:27:29 ibME6i6Z
>300
その気持ち分かるような。長いカデンツァが苦手とか。
ソロ楽器と曲によっても好みが分かれそう。例えばモーツァルトのクラ協は本当にバランスいいなって思う反面、ラフ2、ピアノガンガン弾いてても聞こえないじゃんとか(好きな人ゴメンね)。

305:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:38:21 AdgXvFf2
協奏曲は、名曲の仲間入りをしているものでも確かに多くの曲がその作曲家
の最高傑作とまでいえるような隙のない作品ってのは少ないですよね。
例外は、まずモーツァルト。彼の数多くのジャンルに渡る作品のうち、傑作
が多いといわれているのがオペラとピアノ協奏曲。
その後、ベートーヴェンだって協奏曲に比べたらやはりピアノソナタや交響曲、
弦楽四重奏のほうがさらに上。
ロマン派にはいると、華麗な協奏曲に対する人気や需要は高まるけれど、
ショパン、シューマン、ブラームス、リスト、チャイコフスキーなど、いずれ
もどこかに無理があるように思う。この時代の例外はメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲とドヴォルザークのチェロ協奏曲だと思う。
ドヴォルザークの作品なんて、ほとんど綱渡りのような奇跡的な作品だと
感じる。
で、>>304ではあまり評価の高くないラフマニノフだけど、私見では
モーツァルトのピアノ協奏曲以降でははじめて作品として完全に近い仕上がり
を見せている協奏曲の代表選手だと思う。「ピアノガンガン弾いてても聞こえない」
というけれど、むしろ彼の協奏曲は非常にピアノソロと管弦楽部分とのバランス
を計算して書いていると思うな。そこがブラームスやシューマンのピアノ協奏曲
とはちょっと違うところだ。

306:名無しの笛の踊り
10/02/23 13:42:53 YrP28ags
>>300
あるいは
ハイドンの交響曲第38番の終楽章
URLリンク(www.youtube.com)
のオーボエ独奏に魅せられたのか
(ハイドンはオケに新しく加わったオーボエ奏者を歓迎する趣旨でこの曲を書いたとか)

307:名無しの笛の踊り
10/02/23 22:08:27 zDsI2voR
>>305
そういう長い講釈聞かなきゃならんなら
好きにならなくてもいいわ

308:名無しの笛の踊り
10/02/23 22:13:20 Yv5yxDi9
曲を聴く時間に比べりゃ一瞬じゃんw


309:名無しの笛の踊り
10/02/24 11:40:59 kpgUFKK8
モーツァルトの作品の中でもピアノ協奏曲、特に20番以降では
緻密な構成と即興的な自由さの統合が最もよく味わえる。

310:名無しの笛の踊り
10/02/24 20:56:21 snt3gS3p
>>302
あれは好き嫌い分かれるから、無理に好きになる必要も無いと思う。
おれはストーリーも音楽も気に入ってるけどね。嫌いな人が居る気持ちもわからんでもない。

311:名無しの笛の踊り
10/02/25 04:50:08 kQcD9yBn


312:名無しの笛の踊り
10/03/05 18:31:19 gra6njXs
ベルリオーズの「幻想交響曲」がどこがいいのか教えてください。

何度聴いても退屈。

313:名無しの笛の踊り
10/03/05 23:56:26 aOY7r7kg
>>312
作曲年代のわりに新しいってとこかな。
前期ロマン派の時代(ベートーヴェンの死後3年。第九の6年後)に
書かれたとは思えないような曲。
まあ、正直
ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズの演奏を聴くと
古典派の延長にしか聞こえないけど

314:名無しの笛の踊り
10/03/06 00:21:21 QRHMSh0u
古楽器のベルリオーズなんて邪道だろ。
なんでも古楽器・ノンビブでやれば良いってモノではないよ。

315:名無しの笛の踊り
10/03/06 07:08:56 4C6UlO8h
幻想交響曲は、確かに発想は新しいのだけど、それ以降のロマン派の曲に
聴かれるような芳醇な和声があまりきかれないのがちょっと退屈するんだよな。
なんか編成のわりに響きが薄いというか。

316:名無しの笛の踊り
10/03/06 16:45:26 Y/IyNWir
小澤征爾/トロント交響楽団が、若い情熱をストレートにぶつけた
演奏で良かったよ。>幻想交響曲

ギロチンのシーンは何度聴いてもゾクッとするw

曲の構成が明快だから、変にデフォルメするより、
直線的に切り込む演奏の方が、個人的には好きだし、飽きないな。
評判の良いシャルル・ミンシュはいまいちピンと来なかった。

317:名無しの笛の踊り
10/03/06 22:08:01 d/X1F48D
ベルリオーズは音に意味を持たせようとし過ぎなんだよね
まさに逆モーツァルト

話は浮かぶけど筆力の無い小説家みたいなもん


318:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:13:55 9MvwpMas
標題音楽は無意味に馬鹿にするくせに、ベートーヴェンの「田園」は熱心に聴くという
矛盾だらけの行動を取るアホが多すぎるw

319:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:30:23 0hvTbgMS
俺は標題は全部無視だw

320:名無しの笛の踊り
10/03/06 23:45:00 +ng9lyb3
表題を無視とか、バカすぎるな。
なんで絶対音楽をアホみたいに神聖視するやつがいるんだろうねぇ

321:名無しの笛の踊り
10/03/07 00:53:18 HeVLqhEx
別に神聖視はしてない。標題読んで曲と比べながら聴くなんて面倒なだけw

322:名無しの笛の踊り
10/03/07 08:08:44 Ls+2HNfB
ユモレスクを好きになりたいです、どなたか語ってください。

323:名無しの笛の踊り
10/03/07 08:27:49 iYI/ah4U
>>321
そんなこと言ったらマタイも冬の旅もオテロもトリスタンも聴けないじゃん

324:名無しの笛の踊り
10/03/07 09:10:08 m6CVt6D+
というか、オペラ・オラトリオ・バレエはもちろん、
ペールギュントやエグモントのような劇伴音楽も全滅ですな。

325:名無しの笛の踊り
10/03/07 09:11:44 m6CVt6D+
>>322
普通に親しみやすいメロディーに浸ってればいいんじゃないの?
それが気に入らないとかという中二病か?w
それとも何でもかんでもソナタ形式のかっちりした形式がないとダメなタイプ?w

326:名無しの笛の踊り
10/03/07 13:05:35 MJ5XBaIg
322の方へ。
ドヴォルザークのですよね?
好きってほどでもありませんが、ひなびた感じのメロディがのどかでなごむなー
というところでしょうか

327:名無しの笛の踊り
10/03/07 14:09:27 HUC7uzWq
>>317
ベルリオーズは音だけ聴いてても楽しめないか?


328:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:16:08 oZwQ+ooI
ヴォツェックとか、
上っ面のしょーもない話+アフォリズムの固まりで
何がオモロイのか理解できません。

329:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:36:41 H2W+VCwU
「悲劇的」って「悲劇」じゃいけなかったの?


330:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:49:08 /C6naagy
Tragische = 悲劇的

331:名無しの笛の踊り
10/03/07 23:50:46 H2W+VCwU
いや作曲家が「悲劇」じゃいけなかったのかな

332:名無しの笛の踊り
10/03/08 00:04:12 KFCes0CH
作曲家がつけたものかどうかも不明

333:名無しの笛の踊り
10/03/08 14:27:31 ezR7V6Dk
>>328
こないだNHKで新国立でやったヤツを観たが
基地外で気持ち悪くて夢に出てきそうでよかったぞ。
(クリーゲンブルク演出、2009年11月東京・新国立劇場)

334:名無しの笛の踊り
10/03/08 16:16:33 15XbBTYs
よかったのかYO!

335:名無しの笛の踊り
10/03/08 16:35:30 kP3khJCL
ヴォツェックのアフォリズムって何だかわからん。
まさか阿呆リズムじゃないよなw

336:名無しの笛の踊り
10/03/09 20:47:01 4+LMTJi0
>>335
おまいさんが無知なのはわかったから、だまっとけ。

337:名無しの笛の踊り
10/03/09 21:00:16 Ihq6mFBL
プロコフィエフの交響曲のよさがさっぱり分かりません。(第1番を除く)

338:名無しの笛の踊り
10/03/09 22:20:58 fwetImVM
>>336
おまいが答えなくていい

339:名無しの笛の踊り
10/03/10 09:56:21 RRPRSC4Y
>>338
???
コミュニケーション障害ですか?


340:名無しの笛の踊り
10/03/10 11:39:59 +lr1vOUD
ヴォツェックのどこがaphorismなのかときいてるんだよ。

341:名無しの笛の踊り
10/03/10 15:17:07 o5Hp6nZL
337さんに続いて。
自分もよくわかりません。たまに5番も聴くけど、あとは?です。
先日N響アワーで7番を放映したけど、なじめませんでした。

342:名無しの笛の踊り
10/03/10 19:55:23 fAOFl1Xm
ピーターと狼とかピアノコンチェルトとか聴けたら6番以外は普通に聴けそうだけどなぁ。
5番聴いて7番聴いてダメだったら厳しい。

プロコの魅力は何といってもあのヘンテコメロディー。
音は跳ぶわ外すわ調はズレるわ変わるわの奇怪な旋律。しかし案外聞きやすい。
歌えないけど覚えやすいという変なメロディーなんだよなぁ。

やっぱプロコは全体的にちょっとふざけた感じなのが面白い。


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