【総合】J.S.バッハ P ..
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232:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:02:29 K9Q4oEBb
>>230
URLリンク(en.wikipedia.org)
に色々書いてある。

たとえばヴィンチェンツォ・ガリレイが24の舞曲を書いてる。
リュートは古くからミーントーン派と平均律派の対立があって、
ガリレイは後者の支持者だったんだよね。

233:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:08:07 OBuw4kxZ
バッハはインスピレーションが湧いて曲を書くというような典型的な芸術家タイプの
人間じゃないですよね。

トップダウン式に、
「24の調すべてを網羅する鍵盤曲集を作ろう。」
「一つ一つの曲は前奏曲とフーガの形式にしよう」

あとは移調するというズルをしたり、モジュールのように過去の作品を再利用したり
しながら24の調の曲を作って、作業のように埋めていく。

似たような曲を飽きもせず作ったり、例えば、フーガという形式に拘ったり。

芸術家というより職人。

234:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:14:45 K9Q4oEBb
当たり前じゃん。
当時の音楽家は基本的に職人だから、それはバッハに対する褒め言葉。

235:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:19:52 OBuw4kxZ
そういえば、『ゲーデル・エッシャー・バッハ』っていう本が
あった(どんな本か内容は知らない)けど、
論理学(数学)とかパズルや幾何学模様とバッハって関係があるんですかね。

バッハのそれも形式的な曲を聴いていると確かにそういうのを連想しますよね。

236:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:38:53 OBuw4kxZ
>>232

ガリレオ・ガリレイと血のつながりはあるのかな?

ミーントーン派の人間が24の舞曲を「この曲はこの調でなければならない
必然性があるんだ」といって書くのならまだ分かるけど、平均律派の人間
がそんなことしてるのが笑える。

237:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:51:32 K9Q4oEBb
>>236
あるどころか、ガレリオの親父だよ。
ちなみにガリレオの弟ミケランジェロもリュート奏者だった。

息子と同じくヴィンチェンツォは優れた理論家だったから、
リュートの完全性を示したかったんだろうな。

238:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:51:50 OBuw4kxZ
そのガリレイっていう人もバッハと同じで陥りがちな自己満足
を満たすために24の舞曲にしてまとめたんでしょうね。

なんか心理的に満足するというか安心するんですかね。
全部コンプリートしたという感覚に。

ただ雑多に集めるよりもまとまり感があるという錯覚ですかね。

安っぽいありがちな人間の習性にバッハみたいな人も従ってしまっていてなんだか悲しいですね。

ベートーヴェンのピアノソナタはそういう音楽的に無意味な拘りがなくていいですね。

239:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:59:20 niO3fXZm
>>237
質問しているかのように見せかけて目的はあくまで自説の披露なので
マジレスするだけ損だぞ

240:名無しの笛の踊り
10/11/19 02:13:48 OBuw4kxZ
>>237

そうなんですか。
子の七光りで、すごい人なんじゃないかって思ってしまいますね。

ピタゴラス、ケプラーとか昔の数学物理関係で音楽に興味持っている人
多いですね。ガリレオも興味持ってたのかな。

241:名無しの笛の踊り
10/11/19 19:20:52 smeDzHBS
>>240
数学者オイラーの「フーガの技法」ももう少しで実現したかもな。
シェルヘンがよだれだしそうだ。

242:名無しの笛の踊り
10/11/19 21:45:45 OBuw4kxZ
オイラーも音楽に興味を持っていたんですか。

平均律派でしょうね、オイラー。

243:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:45:17 OBuw4kxZ
ヘルムホルツも音楽に興味を持っていましたね。

244:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:59:48 K9Q4oEBb
まあ趣味レベルなら音楽を嗜む科学者・数学者は多いだろうな。
アインシュタインもヴァイオリンオタだったらしいし(下手だったそうだが)。

245:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:01:50 K9Q4oEBb
あと、クラシックじゃないけど、ノーベル賞物理学者のファインマンは
リオのカーニバルに出場したほどのドラマーだったな。

246:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:03:42 MDGnqeFu
ヘレヴェッヘの「ブランデンブルク」を聴いてみたいもんだ。

247:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:03:52 OBuw4kxZ
アインシュタインはモーツァルトが好きだったんでしょ。

アルゴリズムのクヌースはバッハが好きで自宅にパイプオルガン
が置いてある。

248:名無しの笛の踊り
10/11/20 01:20:08 UQU3fjgq
>>244,245,247
あんたら思いっきり人間違いしてないか。


249:名無しの笛の踊り
10/11/20 07:07:45 mQqtgobe
>>242
「無限のパラドクス(数学から見た無限論の系譜)」
によりますと、181ページ

「あるときなど、オイラーは音楽理論に首をつっこみ、
あまつさえ自分でも数理に従えば作曲ができると主張して、
その結果宮廷指揮者とコンテストをするはめに陥った。
言うまでもなく、結果は惨憺たるもので、
演奏が終わると聴衆は一様にほっとしたと伝えられている。」

もしかしてドデカでやったかも・・・

250:名無しの笛の踊り
10/11/20 12:06:56 +ID/eESz
このスレの皆さん的にはバッハの編曲はNGなのですか?

251:名無しの笛の踊り
10/11/20 12:28:43 AJ/x6Vck
ヴィヴァルディの編曲ものとか?

252:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:20:16 +ID/eESz
作曲 J. S. バッハ
編曲 誰かさん

のようなものです

253:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:26:19 GTMjXPEY
それは「誰かさん」のスレでいいんじゃまいか? 例えばストコフスキーのスレとか
シェーンベルク、ストラヴィンスキーのスレとか・・・・

254:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:29:36 +ID/eESz
ピアノ編曲専門なんです。

255:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:29:55 GTMjXPEY
>>246
ガーディナーがブランデンブルクを録音したのには驚いた。
この曲を 楽器を弾きながら、でなく単独の指揮者を立ててやるという
恥知らず

256:名無しの笛の踊り
10/11/20 15:08:58 tPcdck0F
>>254
ググればいくらでもでてくるのだが...
URLリンク(www.prox.jpn.org)

バッハのオケ曲、好きじゃないのでこれ以上録音いらん

257:名無しの笛の踊り
10/11/21 01:13:27 TA+Zlt+r
ゴルトベルク変奏曲ってどこが変奏曲なのか分からない。

アリアから第1変奏で変わりすぎて原型をとどめていないように思うんですが。

258:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:14:21 5IzU7Wuo
変わりすぎてないし。
そもそも和声進行やバス声部を変奏してるんだが。
お前は相当なバカだろ。

259:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:26:28 TA+Zlt+r
>>258

ベートーヴェンのエロイカ変奏曲なんて分かりやすいじゃないですか。

ゴルトベルク変奏曲なんて変奏曲だと言われなければ、誰も変奏曲だと
気づかないんじゃないですかね。

ま、変奏を意識して聴いている人なんてあまりいないでしょうね。

ちなみに第30変奏が一番好きです。

第25変奏はなんか異色でないほうがいいと思います。
いつも聴くときは第25変奏はスキップしています。

演奏はグールドよりなんといってもマルティン・シュタットフェルトの演奏が
いいですね。第26変奏から第30変奏の流れが最高ですよ。

260:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:54:38 TA+Zlt+r
シュタットフェルトは過小評価されていますね。

グールドなんかよりずっとずっといい演奏しますよね。

みなさんもシュタットフェルトのバッハのCD買って聴いてみてください。

聴かなきゃ損ですよ。

261:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:41:02 YD8A/wLN
平均律スレとこっちにずいぶん悪性なのが貼り付いたなw

こういう人の語り口って何で似ているのかねぁ。

262:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:41:02 oMT8ZKT4
>>257-259
コード進行だけを聞いて、変奏曲として楽しんでた。
あるとき、突然、3曲毎にカノンが出現するのに気づき、
しかも出現の都度、度数が広がっていく仕掛けであること
がわかり、とてもびびった。

>>

263:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:52:28 8rx7NeDK
>>262
名曲探偵アマデウスとか見てたら他にもいろんな法則性が隠されてるんだな。
バッハが意識して書いたのか天賦の才能がそうさせたのか。

264:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:56:53 OcRZfjkB
意識せずに感だけで書けるかよ。

265:名無しの笛の踊り
10/11/21 11:45:41 76CDvDhf
シュタットフェルトはフェルツマンのパクリ

266:名無しの笛の踊り
10/11/21 11:47:30 76CDvDhf
タンスキのブゾーニ編は面白い

267:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/21 11:56:28 fZsUyIII
リュート曲なんてオレくらいしか聴いてないだろうなぁ このスレでは

268:名無しの笛の踊り
10/11/21 14:40:55 EFRn9pF9
最近聞いてないな。
最もリュート曲ならヴァイスのほうがはるかに上。
楽器の鳴らし方熟知してるからね。


269:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/21 15:04:38 fZsUyIII
バッハにリュート歌曲とかあったらよかったのにな

270:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:10:00 TA+Zlt+r
>>262-263

バッハは、そういう子供っぽい仕掛けというか小細工が好きなんですかね。

平均律クラヴィーア曲集で24の調すべてを揃えてみせて悦に入っているところとか。

これで音楽的才能がなければ、ただのいたずら好きの太ったおじさんですよね。

音楽的才能があってこそのこういった遊びといったところでしょうか。

フーガとかああいう複雑な形式を好んで作曲するのも一種の遊びなんでしょうね。
瓶の中に模型の船を組み立てて、どうやって作ったの?と不思議な顔をされて
悦に入っているような人と同じようなもんでしょうね。

モーツァルトが下品な話が好きだったりして子供っぽかったという話は有名ですが、
バッハはそれ以上に子供っぽいと思うんですよね。

271:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:12:15 l6wSJZC+
リュートはもっと寒くなってから聴く


272:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:38:45 TA+Zlt+r
『ゲーデルエッシャーバッハ』っていう本がありますけど、バッハって
画家でいうとエッシャーみたいな存在なんでしょうね。

みんなが風景画とか人物画とか抽象画とか書いているのに、一人不可思議な
不可能図形やらシンメトリックな幾何学模様やらばかりを飽きもせずに描いて
いる。とても本流になりそうもない画。何を目的に描いているのか分からない画。

バッハも音楽の父とよばれるようなメインストリームにいる作曲家ではなく、エッシャー
のような存在なんでしょうね。レオナルド・ダ・ヴィンチの画力をもったエッシャーといった
ところでしょうか。無限階段を登っている人物の描写が無駄にうますぎるみたいな。

それにしても平均律クラヴィーア曲集を冬に聴くと寒々しいですね。

273:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:43:06 UGJdRt6f
バッハのリュート曲はリュートチェンバロ(ラウテンクラヴィーア)で聴くと面白いよ。

274:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:53:38 BliqD3nf
>>273
俺もそっちの方が好きだな。リュート曲はもっと良い作曲家がたくさんいるし。

275:名無しの笛の踊り
10/11/21 16:36:59 l6wSJZC+
>>273
ヒルの聴いたけど好きじゃないな
チェンバロほど味が無く、リュートほど暖かみがない
期待してただけに..... orz

276:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:28:12 GaeUcMaZ
>>267
聞いてるよ。オイラはヴァイスより好き
歌曲はいらない。


277:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:49:30 uNTn6Z/D
歌曲はいらないし、協奏曲もいらない。

鍵盤曲だけ作曲してくれたら良かったのに。

バッハも本当は鍵盤曲だけに専念したかったじゃないですかね。

278:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:52:30 uNTn6Z/D
鍵盤曲というか独奏曲に専念して欲しかった。

歌曲、合奏曲はいらない。

宗教曲もいらない。

279:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:57:58 uNTn6Z/D
混じりけのない純粋な独奏曲こそ最高。

280:名無しの笛の踊り
10/11/21 22:57:29 LbVeIpKV
けっ、どシロートがw

281:名無しの笛の踊り
10/11/21 23:45:00 4gUD1cX+
バッハを何だと思っとるのかねこいつらは

282:名無しの笛の踊り
10/11/22 00:30:30 CpXosiPd
バッハとは何か!すべてである!

283:名無しの笛の踊り
10/11/22 00:54:54 2AhGrd6c
>>281
バロック末期の準一流作曲家の中の一人

284:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:09:24 sDj3fF2/
一流はだれだよ
現在からみれば、音楽史上、最強の作曲家


285:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:23:57 tezTeb6l
Campoli(Vn)知ってる人はかなりの通とみた
このCDメインはヘンデルだが最後にバッハの無伴奏ヴァイオリンが16分だけ入っている
かなり変わった引き方しているのには驚いた
URLリンク(www.hmv.co.jp)

286:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:24:59 tezTeb6l
↑あ、これ友人から貰ったもの


287:名無しの笛の踊り
10/11/22 17:00:31 sDj3fF2/
普通人だけど知っていた
中野と天馬が対談でなんかいってたと思う

288:名無しの笛の踊り
10/11/23 00:53:07 SZcVajS7
バッハはなんでベートーヴェンみたいに鍵盤作品のためのソナタを
書かなかったんですかね。

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタはあるけど。

289:名無しの笛の踊り
10/11/23 01:25:21 B5nl62Z/
オルガン用のトリオソナタはあるよ。

290:名無しの笛の踊り
10/11/23 02:14:20 ND+6hbZC
鍵盤のソナタあるけど。

291:名無しの笛の踊り
10/11/23 03:20:45 wTYW6wJI
そなたはよく調べてから質問しなされ

292:名無しの笛の踊り
10/11/23 09:26:00 VkTsuj74
つうかもうですます君は消えろよ。お前の世界に一人で浸ってれば良いだろうが。
権威(笑)に反抗する俺かっこいーとでも思ってるの?

293:名無しの笛の踊り
10/11/23 15:22:45 BcaJ0nIt
寝言にしても度が過ぎるよな

294:名無しの笛の踊り
10/11/23 18:01:57 Tw/LaZsB
冬のソナタ

295:名無しの笛の踊り
10/11/23 20:53:12 SZcVajS7
平均律第1巻第1番のプレリュードは米粒くらいに見えるジェット機が
雲ひとつない秋の大空を飛行機雲をはきながら、地平線から自分の
真上の上空に向かって音もなくゆっくり飛んでいくイメージ。チェンバロ
でゆっくり演奏されるとこのイメージにぴったり。

そういえば、平均律第1巻第1番のプレリュードと無伴奏チェロ組曲第1番
のプレリュードってすごく似ていますよね。セルフパクリ?

平均律第1巻第10番のプレリュードは降りしきる冷たい雨がにわかに
強くなるイメージ。バッハの『雨垂れ』。

フーガは聴いていても具体的なイメージがわきませんね。

296:名無しの笛の踊り
10/11/23 20:58:28 SZcVajS7
昨日、ヴァイオリンのパルティータを聴いたのですが、
URLリンク(www.nicovideo.jp)

有名なシャコンヌよりも、パルティータ第3番のV.Gavotte en Rondeau
のほうがずっと良かったです。

耳に残りますね。こういうのが名曲なんだと思います。

297:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:21:53 Z/TQ+dDp
トッカータとフーガ二短調ってバッハ作じゃないって本当ですか?
確かに何か異色な感じがしますもんね。あの作品だけ。
バッハといえばあの曲って感じの看板曲ですけど、バッハ作じゃな
いなんて。。。
どこかの名もない一発屋が作曲したんでしょうね。

でバッハ作じゃないということになると急にあの作品の評価も変わってくる
んでしょうね。急に安っぽく思えてくるというか。

298:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:33:11 Z/TQ+dDp
バッハ自身が自慢に思っていた自信作って何になりますか?

299:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:33:35 IFqVJj1e
フォルクルールのフーガの技法、良いねぇ。
オルガンの音って苦手だったんだが、これは苦もなく最後まで聞き通せた。
全集の方も欲しくなってきたな。

300:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:40:10 Z/TQ+dDp
フーガの技法って、バッハの作品だと思って聴くからありがたく
感じるだけじゃないんですかね。これがトッカータとフーガ二短調
みたいにバッハ作じゃないということになれば途端に聴く人間が
いなくなるんでしょうね。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲もベートーヴェンの作品だという
ことでありがたがられている。

もし名もない作曲家の作品だと言われれば誰も聴かないんじゃ
ないですかね。

301:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:45:51 IFqVJj1e
そうだよ?
我々はくそったれな権威主義者で、君のような偏見のない素晴らしい耳は持っていないんだ。
というわけでそんな愚物どもの相手をしたって無駄なのだから、
こんな場所で吠えてないで、自分の好きな音楽を好きに聴いて、
好きに感想でも書くブログでも作れば良いんじゃないかな。
気が向けばここにリンク張ってくれれば見に行くから。じゃ、楽しみにしてるよ。

302:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:05:24 Z/TQ+dDp
>>301

やっぱりみんなそうですよね。
トッカータとフーガ二短調も演奏や録音、減っていくんでしょうね。
このスレでもバッハ作じゃないって知ってから聴かなくなった人
多いんじゃないですかね。

>>299
>これは苦もなく最後まで聞き通せた。

それまでは聴くのが苦痛だったってことですもんね。
それでもバッハだからいい作品のはずだって思って。
苦行みたいですよね。

僕も平均律クラヴィーア曲集の良さが分からなくて
それでもこんなに評価されているんだからいいはず
だって思って聴いていますけど。

どこかの美術館が誰かの抽象画を誤って上下さか
さまにして壁にかけていたにもかかわらず誰も気づ
かなかったって話がありますけど、僕が有名画家
だったら抽象画を描いて生きているうちは、自分の
意図とは反対向きに壁にかけさせておいて、遺言に
実は反対向きが正しい向きでしたって書くという悪戯
をしたいですね。

303:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:32:14 IFqVJj1e
苦手なのはオルガンの音なのだけど。まあいいや、苦手なのは事実だし。
それで、要は君が苦手なものを好きな人もいるというだけ。
確かに大バッハの音楽、特に平均律やフーガの技法が苦手というと馬鹿にする奴もいるだろうけど、
そんなのはそれこそただの屑野郎なわけだから、放っておけば良い話。
で、自分だって好きなものをしつこく貶された鬱陶しいと思わないかと、
そんなにバッハ嫌いなら、ここに来るより自分の好きな音楽聴いておけと。
真面目な話、俺は平均律やフーガの技法好きだよ。特にフーガは初めて聞いた時からはまり込んだ。
他の人の好きとは違ってるかもしれんが、
あのどこまで深く潜っていける感覚は、別の曲じゃ中々味わえない快感だと思ってる。
まあ演奏は平均律ならクラヴィコード、フーガはピアノが好きって半端者だけども。

304:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:34:23 wubwj+nx
ですです君と呼べばいいのか

305:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:34:31 Qf8QHzFg
↓が本スレ

J.S.バッハとその一族 【総合】 Part20
スレリンク(classical板)

306:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:28:17 Z/TQ+dDp
今↓のグールド演奏のフーガの技法を聴いていますが、
URLリンク(www.nicovideo.jp)

平均律クラヴィーア曲集に24の調をコンプリートしたり、バッハは幼稚だと以前、書きましたが、
↓これを見て、やはりバッハには幼稚な面があったんだなと確信しました。
「作曲者は、"BACH"の名に基く新たな主題をこのフーガに挿入したところで死に至った。」

音楽の本質とは全く関係ない「"BACH"の名に基く新たな主題」って。。。
死の直前までこんな子供の悪戯のようなことをするなんて。
バッハにとって音楽とは何だったんですかね。
どんな素材が与えられても料理してみせますぜって感じなんですかね。
それともパズルか何かのように考えていたんですかね。

アルブレヒト・デューラーの『メランコリア』という絵画を思い出しました。絵の中に魔方陣が
描かれていて、その魔方陣の数字の横の並びに、絵画制作年の1514があらわれているん
ですけど、これも絵画的には何も意味ないじゃないですか。
URLリンク(upload.wikimedia.org)

307:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:42:15 Z/TQ+dDp
2chで縦読みもできる文章を作っているような人とやってることは同じじゃないですか。
(まあ、その文章は名文ではないでしょうけど)

308:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:50:43 0LMgSzm/
>>303
この人、脳味噌が不自由だから、皮肉とか一切解さないよw

309:名無しの笛の踊り
10/11/25 06:42:47 QRnxJ0vt
>>305
せっかく伸びてるからこのまま埋めようよ。

310:名無しの笛の踊り
10/11/25 06:56:38 d5QmjY8v
>>300
そんなことない。フ技はかっこいいけど、トフは昔からバッハの作品と言われてるなかで全く受け付けられないものだったよん。
なんか大げさで、たまらん。


311:名無しの笛の踊り
10/11/25 11:17:41 sAZ9i4um
>>305
レオンハルトが良いと思ってる奴等がそっちの隔離スレでやってりゃ良いだけの話

312:名無しの笛の踊り
10/11/25 14:46:19 M5hS2YVz
>>300
聴き専だからおもしろくないんだよ
弾いてみろ
あと、コテつけろ

313:名無しの笛の踊り
10/11/25 15:08:05 eXnMzkyy
そうなんですよね。弾かなくては判らない、そんな内輪受けしか
しない曲をバッハは書いたんですよね。
自分のような聴き専をも満足させての作曲家だと思うのです。
バッハが二流であることの証左ですね。

いまは前奏曲とフーガ変ホ長調を聴いています。

314:名無しの笛の踊り
10/11/25 15:22:10 M5hS2YVz
バッハの曲をいろいろ聴いているうちにヒントがでてくるよ
今すぐに解からなくてもいいんだよ
無理に理解しようとしても、解からないもんだ
自分はゲーベルとアールグリムがお薦め

315:名無しの笛の踊り
10/11/25 20:41:59 IFqVJj1e
>>306
あー、その話は嘘らしいから鵜呑みにしない方が良いよ。
あと主題を作ることが音楽の本質から外れていると思う理由も、ちゃんと説明してくれ。

316:名無しの笛の踊り
10/11/25 23:36:19 i3esOUpS
>>315

言いたかったことは、「"BACH"の名に基く」主題を作ることに
音楽的に意味があるのかということです。

音楽的なインスピレーションから主題を作るのではなく、たまたま
自分の名前の文字列が"BACH"だったからといって、その文字列
に制約された主題を作る。"BACH"という文字列が何か音楽と関係が
あるでしょうか?

317:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:01:28 sHIsaLSp
芸術観とか世界観とかいろいろ狭そうだな

318:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:04:00 ybuxqVVj
>>316
文字列からインスピレーションを受けて主題を作ることが
音楽的じゃないと何故言えるんだ?

お前の言う「音楽的」がどういう概念なのか、全く不明

319:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:10:29 IQ3EGpYT
>>316
特定の文字列からインスピレーションを得ることは、
芸術として劣った選択だと本気で思ってるのかな。
西洋音楽の楽譜は文字で表すことが出来るのだから、
ある名前や言葉から主題を作ることも、そこから発展させていくことも、
立派な創作の一つとは考えられないか?
もっと言うなら、自然や街の音からヒントを得た作品というのは当時からあったけど、
ならそういったものは「音楽」と何か関係があったのか、と言われれば、
どちらも「音」である、というだけだよね。
それと同じで、楽譜は「文字」でBACHも「文字」だった、ということ。
音からでも文字からでも作品が生まれてくるのが西洋音楽。
で、制約というが、制約のない音楽なんてどこにもない。
たとえば、一つのオスティナート音型の上で延々と展開される曲がある。
こういった作品に対して、どうして一つの音型を繰り返す必要があるのか、
なんて聞いてもしようがないでしょ?
制約って言うのは、それこそが作品の特徴になるんだよ。
後の問題は、そんな作品の制約=個性を聞き手がどう思うかで、
これについては、もう言うのも無駄だろうけど、
気に入る人もそうじゃない人もいるよ、というだけのこと。

320:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:44:03 XI3z5F5E
主題っていうのが何なのかよく分からないんですけど、案外主題は適当な
ものでもバッハのような構築的な音楽の場合にはOKなんですかね。

それほど主題自体には拘りがないということでしょうかね。

Wikipedia項目リンク
によると、「未完成の最終フーガを除く全てのフーガは、上下転回されたり装飾もしくは
変形された主題をもとに書かれている」そうですし。

建築で言えば、素材がレンガだろうが石だろうが木だろうが関係ない、構造が重要なんだって
感じですかね。

321:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:57:42 ybuxqVVj
>>320
相変わらず、自説に異議を唱える内容のレスに関しては悉くスルーだな
もう処置無しですねw

322:名無しの笛の踊り
10/11/26 01:56:45 XI3z5F5E
>>318-319
>文字列からインスピレーションを受けて主題を作ることが
>音楽的じゃないと何故言えるんだ?

>特定の文字列からインスピレーションを得ることは、
>芸術として劣った選択だと本気で思ってるのかな。

きっかけが音楽的に不純じゃないですか。モーツァルトのように頭の中に
メロディーが鳴り出して、みたいな感じじゃないですよね。ベートーヴェンは
エロイカ変奏曲を作るほど、エロイカの主題?を愛していた。バッハはドライ
すぎるじゃないですか。文字列から音楽的インスピレーションを得ることなど
あるでしょうか?まあ、バッハくらいの音楽的才能があれば、BACHだろうが
BACAだろうが主題を作れるっていうことなんでしょう。

自分の名前を作品に入れたいという幼稚な願望。主題自体に重きを置いて
いなかったことがそれを可能にした。そういうことなんでしょうね。

323:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:04:03 XI3z5F5E
結婚でいえば、モーツァルトやベートーヴェンは恋愛結婚のイメージ。
バッハはお見合い結婚どころかケータイで適当な気に入った番号に
電話して知り合ったのがきっかけで結婚といった感じ。

きっかけがなんだろうがお互い気に入って結婚したのならばいいじゃない
かといわれれば、そうかもしれないですねってことになりますが。

324:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:13:17 ybuxqVVj
>>322
お前の言うところの、音楽的に不純な作曲家達w
Wikipedia項目リンク

325:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:33:36 XI3z5F5E
>「曲全体を上下転回しても演奏可能であるように書かれた、「鏡像フーガ」という
>珍しい様式も見られる。」

転回っていうのが何なのか分からないですけど、「鏡像フーガ」なんていうのが
あるんですね。パズル的というか幾何学的というか。音にして演奏してみたとき
の効果のことだけを考えて「鏡像フーガ」なるものを作ったとはとても思えない
んですよね。

シンメトリックな構造を見たときに感じる数学的な楽譜上の美意識。何か完璧な構築物を
作ったような満足感。完全なものへの憧れ。宗教的なものもあるんでしょうね。

しかし実際の音として演奏されたときにどんなご利益があるのか。

>>312
>聴き専だからおもしろくないんだよ
そうなんでしょうね。音楽作品の評価は演奏を聴くだけでするものじゃないってこと
なんでしょうね。「鏡像フーガ」なんて楽譜を見てパズル的、幾何学的なシンメトリーを
発見して愉快を感じるという側面があるでしょうし。

326:名無しの笛の踊り
10/11/26 13:34:34 IQ3EGpYT
>>325
むしろバッハ讃美に見えてきた。

327:名無しの笛の踊り
10/11/26 15:02:34 ve81nF8T
グノーだっけ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番」に
アベマリアとか歌詞とメロディーをつけて有名になっちゃった曲は。
一般人から見たら伴奏程度のもんなんでしょ


328:名無しの笛の踊り
10/11/27 16:51:23 K8mXaWys
>>307
自分で名文とか言いますかそうですか

329:名無しの笛の踊り
10/11/28 09:25:32 wvVQcubK
昨日夜9時からのTV松本清張のドラマのバックに流れた曲はバッハのなんだっけ?


330:名無しの笛の踊り
10/11/28 10:07:29 wssw1L7x
チェンバロ(ピアノ)協奏曲1番。演奏者はわからなかった。

331:名無しの笛の踊り
10/11/28 17:03:47 ndAadiCy
>>330
あそうだったサンキュー


332:名無しの笛の踊り
10/11/28 18:19:17 IQTi4er0
他にもゴルトベルクのアリアやシャコンヌの管弦楽版が流れてたらしいってさ

333:名無しの笛の踊り
10/11/28 21:07:01 SvnwTBBM
昔の深夜番組で「ソープランド突撃取材」をやっていたんだが、
その再現映像(ソープ嬢がエアベッド上でするサービス)の
BGMに平均律クラヴィーア曲集の第一前奏曲が流れていて、
それが絶妙に映像とマッチしていた件。
聖なるものと俗なるものには通底するものがあると思った。

334:名無しの笛の踊り
10/11/28 23:02:10 d0C38FuM
そりゃAVのBGMにバッハのチェンバロ曲が使われるぐらいだからなw

335:名無しの笛の踊り
10/11/29 00:41:07 Z6FdMAWu
バッハの歌曲や宗教曲を聴いている人っていますか?
仕事だから仕方なく作っていたのかもしれませんが、
膨大な数の歌曲や宗教曲のかわりに、音楽的純度が
高い、普遍性のある鍵盤作品などにもっと力を入れて
欲しかったですね。(聴くのが大変になりますけど)

実際、このスレでもバッハの歌曲や宗教曲が話題になる
ことはありませんし、ベートーヴェンやショパンに影響
を与えたのも鍵盤作品ですよね。

ニュートンが錬金術や聖書の研究に力を入れていたの
と同様、残念でなりませんね。

336:名無しの笛の踊り
10/11/29 02:11:39 Z6FdMAWu
バッハの作品は、初音ミクによる平均律クラヴィーア曲集を
聴いても明らかなように、コンピューターと相性がいいように
思うんですよね。

現代にバッハを連れてくることができるとしたら、コンピューター
によるコンピューターのための作品に専念してもらいたいですね。
音楽的に最高純度の孤高の作品群を作ってくれそうですよね。
12音技法などの現代作品を知ったらどのような評価を下すのか
も興味深いところですね。

バッハにはコンピューターがよく似合う。

337:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:07:36 c8u+BqmP
>>336
エロ動画ともよく似合う。
バッハ作品の無限の可能性を感じる。
彼の作品は、過去のものではない。一民族だけのものでもない。
未来的・人類的遺産といえよう。

338:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:11:25 c8u+BqmP
>>335
ニュートンの純物理学研究のインスピレーションの源としての
錬金術や聖書研究の存在の可能性について考えたことはないの?
君の言うことは、アインシュタインがヴァイオリンやモーツァルト
に時間を費やしたのが無駄だったなどと言うのと同じように聞こえるな。

339:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:58:57 etyACgrc
>>338
もうスルーしとけよ。
勝ち目なくなったら逃げて、しばらくしたらまた湧いてでるようなチキンなんて。

340:名無しの笛の踊り
10/11/29 09:46:47 Fh+D3TK+
>>337
最近の日本映画「劔岳 点の記」にはG線上のアリアを使っていた
いい曲だけど映画には全く合わない
日本映画監督のセンスの悪さには呆れる
主題歌くらいはオリジナル作れよ
全く貧乏人というか馬鹿というかなんと言うか



341:名無しの笛の踊り
10/11/29 14:33:27 c8u+BqmP
>>340
あの映画、音楽監督が池辺晋一郎でしたよね。
監督さんが駄目だったのか、池辺さんが駄目だったのかw

342:名無しの笛の踊り
10/11/29 17:37:47 RElgpVmv
巨匠・黒沢は「乱」で武満にマーラーの「巨人」みたいな曲を作れっていってたような。
(CMでは「巨人」の3楽章がそのまま使われていた)
だったら「巨人」をそのまま使ったほうが良いようにも思うが

343:名無しの笛の踊り
10/11/29 17:44:28 Z6FdMAWu
>>337
>バッハ作品の無限の可能性を感じる。
>彼の作品は、過去のものではない。一民族だけのものでもない。
>未来的・人類的遺産といえよう。

バッハが特殊な宗教曲などの作曲に時間をとられ、普遍性のある
音楽作品をそれほど残せなかったのは残念なことですね。

>>338
ニュートンの場合は、数学や物理の研究をやめてから
錬金術や聖書の研究に手を染めたと聞きました。アイン
シュタインは趣味でヴァイオリンをやっていただけですよ
ね。熱心に研究していたニュートンとは違います。

344:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:35:34 SMPr/rK+
>>339
またスルーされましたな。
こういう場合はスルーが第一なんでしょうが、バッハスレ二つも立って
めぼしい話題もないことだし、生温かく見守るのが面白いのでは?

ここ一連の書き込みは、初心者じみた知識の偏りに見せかけて
バッハ好きな人間を苛つかせる文章としては、なかなかいいところを
突いてきてるんじゃないかと思うんですよね。

影で一生懸命ひねり出している様が見えてきて
毎回笑わせてもらってます。

345:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:43:24 RElgpVmv
オルガン曲は鍵盤曲ではないのか?
コラール以外のものも聴くのが大変な数を書いてると思うけど…


346:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:45:39 SMPr/rK+
基本、ピアノしか聴かないという設定なんでしょw

347:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:50:15 c8u+BqmP
宗教曲はバッハ作品のコアだろ。

348:名無しの笛の踊り
10/11/29 19:29:59 5hS7EJ4T
>>335
聴いてるよこれ下から7番目の奴
URLリンク(www2s.biglobe.ne.jp)

J.S.バッハ/
教会カンタータ
全曲シリーズVol.7

鈴木雅明/BCJ

(S)イングリット・シュミットヒューゼン
(CT)米良美一
(T)桜田亮
(B)ペーター・コーイ



1枚だけしか持っていないけどよく聴いている


349:名無しの笛の踊り
10/11/30 01:49:19 yHF2D8YX
>>345
URLリンク(ja.wikipedia.org)ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品一覧
結構オルガン曲を書いているんですね。いずれにしろ純粋音楽的でない
膨大な宗教作品のかわりにもっと鍵盤作品、特にクラヴィーア作品を書
いて欲しかったですね。

URLリンク(www.nicovideo.jp)
幻想曲とフーガ↑を聴いていますが、オルガンの音の色が強すぎて
馴染みにくいですね。>>299の人もオルガンの音が苦手と言っていま
すが。教会に設置されているだけあって宗教的な音色に聴こえます。
そしてパフォーマンス用の外向的な音。やはり心に浸透するような内
向的な音色のピアノやチェンバロのほうがいいですね。

350:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:14:15 yHF2D8YX
>>348
バッハといえば宗教作品、どんな感じなのかという好奇心から1枚買ってみたのでしょうか?
でも2枚目を買うことはなかったんですね。
そのあたりが音楽的純度の高い、普遍性のあるクラヴィーア作品などとの違いですよね。

>>347
そこが残念なところですね。

351:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:29:26 yHF2D8YX
バッハがショパンのような作曲家であったら良かったのに。。。と思う人は
多いんじゃないですかね。(もちろんショパンのような曲を書いてほしいと
いう意味じゃありません。)

352:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:43:39 yHF2D8YX
>>340

>日本映画監督のセンスの悪さには呆れる
>主題歌くらいはオリジナル作れよ

センスが悪いだけではないでしょうか。
タルコフスキーは、『惑星ソラリス』、『サクリファイス』でバッハの作品
を使っていましたが、なかなか良かったですよ。『惑星ソラリス』で未来
都市のイメージとして東京の首都高を使っていたのは日本人には安っ
ぽさや違和感を感じさせますが。

353:名無しの笛の踊り
10/11/30 03:43:32 yHF2D8YX
映画音楽では『赤線地帯』の不気味な音楽が
印象に残っています。黛敏郎っていう人が作曲
した電子音楽なんですね。

黛敏郎の電子音楽ってなかなかいいですね。
普通の曲では味わえない感覚が沸き起こって
きますね。
URLリンク(www.nicovideo.jp)

「素数の比系列による正弦波の音楽」ですかー。
正弦波の音楽っていうところがいいですね。
もっともシンプルな音波ですもんね。
そしてある意味もっともシンプルな整数である
素数を使っている。曲を聴いてもどこに素数が
関係あるのかそしてその効用もさっぱり分かり
ませんが。。。

バッハの「鏡像フーガ」なるものもシンメトリー
という数学的な美がありますが、曲を聴いても
その効用が分からないという点で黛と同じ匂い
がしますね。

でもそういう数学的なものをありがたがって音楽
に持ち込むのが大好きな音楽家って多そうですね。

354:名無しの笛の踊り
10/11/30 15:44:08 94EyKOiY

        クセナキス!
( ´∀`)/

355:名無しの笛の踊り
10/11/30 16:38:59 70XUtbHP
>>351
同じ時代の作曲家なら比較できるがバッハとショパンでは無理がある
二人とも好き勝手に曲をつくってたわけではないし
バッハが一生涯宮廷お抱えの作曲家だったら、宗教曲も少なかっただろう
カンタータは作りたくてつくったわけでなく仕事の面が多い
リヒター&フィッシャーディスカウの82番を薦める
URLリンク(www.youtube.com)



356:名無しの笛の踊り
10/11/30 17:16:36 UCsZTkcR
>355
>>カンタータは作りたくてつくったわけでなく仕事の面が多い
さりげなく燃料投下してますな。同一人物?

357:名無しの笛の踊り
10/11/30 18:53:39 DGNVxO0/
荒らすのはやめて

358:名無しの笛の踊り
10/11/30 19:11:10 hsSId4uC
>>356
まあ週一で作ってたら、途中で厭になる時もあっただろうとは思うが。

359:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/30 19:27:05 GudSGOhS
バッハのオルガン演奏に匹敵するのはヘンデルだけだ by ヨハン・マッテゾン

ヘンデルって凄すぎですね バッハ自らが二回会おうとしてもスルーするだけのことはあったんだ


360:名無しの笛の踊り
10/11/30 20:13:07 hsSId4uC
>>359
バッハはオルガン演奏の大家として有名だったけど、
ヘンデルは作曲家としても有名だったのだから、当時の評価という意味では較べるの可哀想だよ。

361:名無しの笛の踊り
10/11/30 23:26:48 b9Wa1cUA
YouTubeにありました、黛敏郎の『赤線地帯』の音楽↓。
URLリンク(www.youtube.com)

バッハには電子音楽をやってもらいたかった。

バッハの『フーガの技法』って12音技法の現代音楽
みたいですよね。12音技法では、「オクターブ内の12
の音を均等に用いるために、最初にそれらの音を
1回ずつ使った音列を作る」とのことですが、非常に
機械的ですよね。『フーガの技法』でバッハが主題
自体にはあまり拘らなかった(同じ主題を使いまわ
したり、BACHの文字列を埋め込もうとしたりした)の
と同じ匂いがしますよね。

362:名無しの笛の踊り
10/11/30 23:41:47 b9Wa1cUA
>>355
タルコフスキーの『サクリファイス』に使われている
マタイ受難曲第47曲「憐みたまえ、わが神よ」↓
にそっくりですね。またしてもセルフパクリ?
URLリンク(www.youtube.com)

>>358
結構やっつけ仕事も多いんでしょうね。

363:名無しの笛の踊り
10/12/01 09:29:25 YZO1s3a1
>>359
お前はこっちのスレに来るなよ
隔離スレに居ろ

364:名無しの笛の踊り
10/12/01 14:37:05 Ncyt/VJ/
>>362
バッハの優れていた点の一つは、たとえやっつけだったとしても(勿論そうじゃないかもしれない)
とにかく平均して質の高い作品を作り続けられたところだろうね。
そりゃ世俗作品を宗教曲に使い回したり、他の作曲家から借用したことはあったけど
当時は誰でもやっていたことで、特に咎められる謂われはないのだし
実際、ほぼ一回しか演奏されないと分かっている作品をあれだけ書き続けたっていうのは、
これも当時としては普通のことではあるけれど、やっぱり凄いと思う。

365:名無しの笛の踊り
10/12/01 23:13:57 R8ZY9Fht
当時としては普通。職人の時代だからな。

366:名無しの笛の踊り
10/12/02 00:31:20 TQ7Barzf
>他の作曲家から借用したことはあったけど

自分の作品を使い回すだけならば、よほど気に入っていたと
考えることもできますけど、他人の作品を借用したことがあっ
たとは。。。他人の作品など眼中に無い孤高の天才といった
イメージでしたけど。その借用された作曲家というのも案外
平凡な作曲家だったんじゃないですかね。
「小林亜星 と ヨハン・セバスチャン・バッハ」というスレッド
スレリンク(classical板)
がありますけど、小林亜星程度の作曲家でも時にはバッハを
手助けすることができるのかもしれませんね。

バッハを神のように崇める人もいますが、バッハも「向う三軒
両隣にちらちらするただの人」だったのですね。

367:名無しの笛の踊り
10/12/02 02:24:03 pTvukC63
平凡とな。相手はペルゴレージやヴィヴァルディなんだが<借用元
ついでに言えば、コレッリやD.スカルラッティの作品も、色々な編曲が勝手にされた。
エイヴィソンやプラッティが、ヴァイオリン・ソナタや鍵盤曲を合奏協奏曲にしたりね。
当時は模倣されること=人気の証明だったし
また即興演奏が多くの割合を占めていた時代だから、模倣自体、特に珍しくもなかった。
現代のの基準で全て判断するのは、それこそ権威主義的な考え方だよ。
ついでに付け加えると、天才モーツァルトはバッハの作品を模倣してる。

368:名無しの笛の踊り
10/12/02 08:27:13 ctGBaVps
まぁ録音機器も大量印刷もない時代だし
模倣すること自体も至難だったと思うよ。

369:名無しの笛の踊り
10/12/02 23:11:50 AhlqRMiv
コラールは、当時の皆が知っていたものだから、取り入れるのは普通の
感覚だったのだと思う、マタイとかで、私はH・L・ハスラー等のコラールを
知った。ヴィヴァルディの調和の幻想の4つのヴァイオリンのような曲は
元々大好きな曲だが、バッハが4台のチェンバロ用に編曲しているのを
ピノックで聞いたときはうれしかった。自分の作曲したものでさえも、
著作権を協会に支払う、今の時代のほうがおかしいのでは?


370:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 11:27:10 nJkRONzH
んだったら コレッリのラ・フォリア編曲した作曲家も金払うってのはおかしいよな

371:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 12:02:57 nJkRONzH
そういやモーツァルトもヘンデルのオペラ編曲したりしてたな メサイアとかも

372:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:13:53 VpoYlzeH
そもそもラ・フォリアは、コレッリが元祖じゃないんだがなぁ。

373:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:19:16 V4F5J+mA
ここはレオンハルト信者が来るスレではありません。
自分専用の隔離スレに戻って、ここには二度と書き込まないで下さい。

374:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:32:36 s8B+IVPl
そうですね。
【レオンハルトは糞】に、同意している人が投稿できるスレなのだ。


375:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 14:35:07 nJkRONzH
いつからおまえら差別者になったのだ?オレはアーノンクール信者だぜ(キリッ)

376:名無しの笛の踊り
10/12/03 15:34:41 CWoBiFLg
>>185
まりえ、いいよねぇ。
自由に弾いていて、すぐに飽きるかとも思ったが、なんど聴いても良い。

377:名無しの笛の踊り
10/12/03 15:53:22 5kq1wbEl
借用は許されたことである。しかし、借用したものに利子を払わなければならない。
つまり、模倣された素材は、借用した楽曲より美しく、
また、よりよい体裁になるようなかたちで整えられ、彫琢されなければならない by マッテソン

                     

378:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 15:54:58 nJkRONzH
>>377 さすが外交官 

379:名無しの笛の踊り
10/12/03 17:14:45 V4F5J+mA
>>378
お前、好い加減にしとけよ
お前がウザイから皆こっちに非難して来てるのに、来んなよヴォケ

380:名無しの笛の踊り
10/12/03 23:22:53 I9VLFVPv
レクター博士にレオンハルトのゴルトベルク聞かせたらどうなるかな?

381:名無しの笛の踊り
10/12/04 00:07:23 Cx+hOW9M
>>380
彼は自分でチェンバロ弾いてなかったっけ?
羊で流れてたのはグールドだったが。

382:名無しの笛の踊り
10/12/04 06:18:36 gGRJ8rED
>>380
きっと自殺に追い込まれるな

383:名無しの笛の踊り
10/12/04 12:05:42 p3kzilqD
>>380
感動してコ・レクターになるな


384:名無しの笛の踊り
10/12/05 15:45:11 pZJZXiom
リフシッツの音楽の捧げもの、聴いた人いる
フーガの技法もでるんで、ポチろうか悩んでるんだけど
コロリオフみたいな演奏なら欲しいが、リヒテルみたいに重いならパスしたい
URLリンク(www.hmv.co.jp)

385:名無しの笛の踊り
10/12/07 18:57:57 2NSANKJq
美音といえば、フランチェスカッティ、グリュミオーの名前が思い浮かぶ
URLリンク(kniitsu.cocolog-nifty.com)

386:名無しの笛の踊り
10/12/08 19:24:42 NkpmNIDv
リフシッツなら、DVDで出ている平均律(ライブ)も名演だぞ!

387:名無しの笛の踊り
10/12/09 09:57:56 tI1YirZB
>>383
>>383

388:名無しの笛の踊り
10/12/10 23:16:15 rAFqTe3U
最近リリースされた廉価盤の、ヘレヴェッヘのミサ曲ロ短調はどうですか??

389:名無しの笛の踊り
10/12/13 23:19:09 zwhGIhF3
失礼します。

公論社から出ているボーケルマンの「インヴェンション 2声」という本をお持ちの方いますか?
内容について、テーマなどが色づけされていることはわかったんですが
それを基に解説している、といったものですか?
また、ページ数はどれほどありますか?

値段が張る上に、書店にも在庫がなく中身が確認できない状態なので
どなたか教えていただければ幸いなのですが…。よろしくお願いいたします。

390:名無しの笛の踊り
10/12/16 22:45:53 A8P77sR/
URLリンク(www.hmv.co.jp)

無伴奏ソナタの廉価盤が出ることに期待・・・

391:名無しの笛の踊り
10/12/17 01:10:28 iGvKvYFB
クレーメルくらい普通に買えよ。

392:390
10/12/17 10:43:54 JaUMFIyy
高嶋さんでお金つかっちゃったんで少しでも安いのを望む。

393:名無しの笛の踊り
10/12/17 14:00:58 Bsx+VR7t
イェ〜い♪

394:名無しの笛の踊り
10/12/18 11:11:42 QGmPlYFM
>>380
恍惚の表情を浮かべたレクター博士の手にかかり、まさに殺されるという瞬間。
「ふっ、グールドかよ・・・」

驚きはやがて怒りに変わり、そして・・・
博士が狂乱に陥る前になんとか説き伏せ、ピリオド演奏の美点を納得させることができたら
命は助かる。


395:名無しの笛の踊り
10/12/19 13:41:15 82/nPoEd
トリオソナタはいつもプレストンって人の聴いてるけど、音色も良いし、
さわやかな感じだよ。

396:名無しの笛の踊り
10/12/20 02:41:53 YAtydMew
ゴルトベルク変奏曲を色々な演奏者で聴き比べたのですが、
マルティン・シュタットフェルトの演奏が群を抜いて素晴らし
かったです。

グールド55年
グールド81年
レオンハルト
ヴァルヒャ
シュタットフェルト

グールド55年はモーツァルトのピアノソナタと同様、速すぎて
一音一音が明確に聴こえない箇所があります。自然であれば
いいのですが、急いでいるなという印象です。

グールド81年は速さはちょうどいいのですが、繰り返しを省略し
ているところやピアノの音がシュタットフェルトに比べて汚いという
か繊細さに欠けますね。あとテンポに緩急がないというかメリハリ
がないというか機械が演奏している様というか。アリアと第30変奏
は繰り返しを省略しないでほしいですね。

シュタットフェルトの演奏は実に活き活きとしていて自然です。
ゆっくりなテンポの3つの変奏はやや退屈ですが、それ以外は
パーフェクトだと思います。ピアノの一音一音が実に美しい。

シュタットフェルトの名前をバッハ関係のスレッドであまり見かけ
ないのはなぜなのでしょうか?

397:名無しの笛の踊り
10/12/20 02:58:33 DuRM1mDp
グールド81年は確かYAMAHA CF-II だと思います。

398:名無しの笛の踊り
10/12/20 16:27:32 6gay3+w8
>>396
繰り返しでの大胆な解釈やオクターブ上げなどで好き嫌いが分かれてるようだね>Stadtfeld
HMVでは低評価だがAmazonでは高評価なのが面白い。

399:名無しの笛の踊り
10/12/21 00:11:23 eDV8DBbf
>>398
オクターブ上げはアリアのところとかですよね。
確かになんか突然音が軽く薄っぺらくなるような
感じがしますね。でもどっちがいいのかオクターブ
上げしない通常バージョンも弾いてくれないと分か
らない。

ところで楽譜通りに弾かず勝手にオクターブ上げ
なんてしていいんですか?

>繰り返しでの大胆な解釈
どこの繰り返しですか?
大胆な解釈なんてしているんですか。自然だと思うんですけどねー。

400:名無しの笛の踊り
10/12/21 06:14:07 X0kgLs/X
バッハとよく似た作風の作曲家っていますか?

401:名無しの笛の踊り
10/12/21 10:37:10 JE0JULIT
個別に、曲ごとに見ればいると思いますが。

402:名無しの笛の踊り
10/12/21 18:37:40 asfjh3mA
>>399
ブゾーニ版をご存知?

>ところで楽譜通りに弾かず勝手にオクターブ上げ
なんてしていいんですか?

全然おk、むしろ大歓迎。

シュタットフェルトに関してはフェルツマンのパクリということで。


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