フレデリック・フランソワ・ショパン 13
at CLASSICAL
263:名無しの笛の踊り
10/01/09 06:55:48 GFi3puJo
>>257
もちろん、ある。以下は弟子の残した手紙の一節。弟子に教材としてベートーヴェン
のソナタ作品26を与えてレッスンした時の様子。
それから私に代わってショパンが、全曲演奏してくれました。まるで啓示のような
気がしました。彼はベートーヴェンのこの葬送行進曲を勇壮に、オーケストラのよう
に、力強いドラマのように弾きました。しかもどこか感動を抑えているようなところ
があって、えもいわれぬ効果を出していたのです。思い切ったフィナーレは正確その
もので繊細をきわめ、音符一つゆるがせにせず、目を見張るようなフレージングには
光と影の交錯が感じられました。
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