【ガンバ】古楽弦楽器総合 part 2【リュート】 at CLASSICAL
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317:名無しの笛の踊り
10/01/28 18:11:10 2WcCwkDy
>>316
前提:15〜17世紀あたりのリュート音楽は、聴いてもらうことではなく、
   愛好家に演奏してもらうために作られた物が多い。
質問:当時の愛好家がどのように演奏したかということを、現在の古楽演奏家が
   どのように考えているか?

前提の妥当性の議論は別とする。たとえば、音階のフィゲダ練習のような
楽曲を、あたかもスポーツをやるかのごとくに速弾きで競ったといったことも
含むのか?そういった極論でなければ、現在の演奏家は何かしら当時の演奏家
に思いをはせて演奏するのは至極当たり前ではないか。

そもそも、その質問の裏には、プロ・アマの演奏の違いやそれらの在り方とかいった考え方が
大前提としてあるようだ。それを前提に議論するのか?


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