クラシック評論家総合スレ
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732:名無しの笛の踊り 11/07/11 18:36:12.98 h8K4c1Dk 音楽評論家が一人もいなくたって、特に誰も困りはしない。 音楽評論家がいなくなって困るのは、音楽評論家自身くらいのものだろう。 作曲家と演奏家と聴衆がいれば、それだけで充分音楽は残るよ。 733:名無しの笛の踊り 11/07/11 18:49:48.58 1wsLNlLW >>732 元々居なかったのに、どうして発生したか考えてみるとわかるよw 無くて困らないものならとっくに無くなってる 必要悪という言葉も知っておくといいねww 734:名無しの笛の踊り 11/07/11 18:54:27.97 J3O7VdvK 732がいなくたって誰も困りはしないw 735:名無しの笛の踊り 11/07/11 18:57:29.81 1wsLNlLW >>734 話の筋を曲げることしかできないの?w 哀れだね 736:名無しの笛の踊り 11/07/11 19:14:10.31 J3O7VdvK ハア? こういう返し方もあるだろが。 お前、他人を蔑むことしかできないの? ギャグのセンスもなさそうだし心底哀れな奴だな。 737:名無しの笛の踊り 11/07/11 19:56:41.32 h8K4c1Dk 単に「音楽評論家が存在する」という事実だけで、その存在の必然性を説明したことにはならない。 おそらく、この世に存在する多くのものごとと同様に、音楽評論家もまた、興亡の歴史を辿るものだろう。 確かに、音楽評論家という存在に、大きな必然性が与えられていた時代が、かつてあったと思う。 音楽作品や演奏家がまだ日本に紹介されていなかった頃には、音楽評論家が導入的な役割、啓蒙的な役割を果たしていたのだろう。 また、LPやCDの種類がまだまだ少なく、単価も高額な奢侈品・上級財だった頃は、少ない同曲異演ディスクの中からお薦めを選ぶ評論家の行為に対する、消費者側からの需要も高かったのだろう。 しかし、十年前、二十年前に比べると、音楽評論家の存在感や存在意義は今や著しく希薄になっているように思う。 その背景は、一体何なのだろうか。 あるいは、そんなことは私の勝手な思い込みであって、音楽評論家の存在意義(必要悪?)は特に変化していないと断言できるのか。 経済成長に伴う所得水準の上昇、消費の多様化、ディスク価格の低下、ダウンロード普及に伴うパッケージソフトへの需要低下、等々も要因なのだろう。 特に、最近の箱物CDの価格暴落を見ていると、つくづくそう思う。一枚百円や二百円の下級財を買う時には、いちいち評論家のコメントなど必要ない。 あるいは、インターネットの普及と情報の洪水の中で、色々な音楽愛好者たちのサイトやブログを眺めて、我々は気付いてしまったかも知れない。あの程度の感想文や印象批評程度のものは、誰でも書けるということに。
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