【MG34/42】WW2ドイツ ..
175:名無し三等兵
10/11/20 16:56:31
MP40の生産数が減ったのはレシーバーにアルミニウムアロイを使用しているために
貴重なアルミを節約するためじゃなかったのかな?
SMGはステンをコピーしたものを生産している。
戦争末期 SMGの装備比率が高まったのは赤軍が部隊編成を師団から旅団を中心に移したのを
習ったから。「国民擲弾兵師団」ね。損害の大きい部隊を解隊して戦闘経験の豊富な兵士で
一個大隊を編成して、その回りを予備役兵や新兵部隊で固めて実質旅団編成をする。
手っ取り早く戦力をひねり出せる。
質がそんなに高くないから ただひたすら攻撃する消耗品としてはSMGによる一兵一銃方式は
効率がいい。
176:名無し三等兵
10/11/20 17:20:13
何か誰もが勝手に、ある一点の史実(それも上っ面)だけから
その先を好きな様に類推してるから、何が言いたいのか
どう結論したいのかまるでわからんわw
177:名無し三等兵
10/11/20 18:11:00
>>175
いやそれはMP40じゃなくてMP38だろ。
178:名無し三等兵
10/11/20 22:21:02
>>172
話を変えるなよ
ボルトアクションから突撃銃に以降するつもりならボルトアクションの生産は多くとも前年度比で微増どまりだろ
実際は大幅増じゃん。つまり突撃銃へ移行する気は無かったということじゃん
179:名無し三等兵
10/11/20 22:55:30
その辺どうとでも、史実の受け止め方次第だな。
俺らに白か黒かみたいな判定下すのは無理じゃないか?
おまいらの議論は誰の意向を代弁したいのかわからんわ。
元祖突撃銃のMkb42はワルサー製のものが1941年から試験生産され
約4000挺、同じくヘーネル製は42年の後半から約8.000挺が生産されて
共に東部戦線で実戦使用されて、それなりに評価を得ているのは事実。
元々の開発コンセプト自体も、実戦での交戦距離に最適な威力の銃に
単射精度と連射火力を併せ持たせて個々の兵士レベルで戦闘力を
上げようと言う明確なもの。
この点を踏まえて言えば・・・
180:名無し三等兵
10/11/20 22:57:33
結論は>>162ででてるじゃん
7.92x57mmを永久にメインで採用し続けるという訳でもないだろうし
181:名無し三等兵
10/11/20 23:03:15
開発セクションを含めた軍部に、将来的に突撃銃を
兵士のメインウェポンに据えて、kar98kやMP40など
おおよそ全ての携行火器に代替させようと言う考えがあったのは
当たり前に明白だ。
但し、これらの計画は前線での配備変更による混乱と生産工数などの
問題を案じたヒトラーに拒否され、生産は正式には中止となって
後に名称がMkbからMPになるなど、騙し騙しの中で生産されていたのも事実。
軍としてどう有るべきだったかは別にして、当時の第三帝国の意向が
ヒトラーの意向そのものだったと解釈すれば、突撃銃はNoと言う事になる。
それゆえもう一度書いとくけど
おまいらの議論は誰の意向を代弁したいのかわからんわ。
182:名無し三等兵
10/11/20 23:18:49
付け加えて言うと、大戦後半(1943〜)から特に末期にかけては
銃器の生産は戦況から逼迫していて、しまいにはVk-1やVk98
などの急造突撃銃モドキや、ナガン、カルカノ、エンフィールドなど
雑多な鹵獲兵器を立って戦えるものに配って回ったような状況。
そうした中で生産ラインが生きていて、弾薬の在庫があるKar98の
生産量が増えるのは無理の無い事で、これが増えた事を
突撃銃への代替化の意向がなかった事の根拠にするのは
まったくの詭弁。
183:名無し三等兵
10/11/20 23:20:03
>>178
>>180
結構遡って上の方から読んだけど
おまえただ一人レベル低いわ。
184:180
10/11/20 23:29:06
俺>>178じゃないんだけどw
ちなみに突撃銃肯定派
185:名無し三等兵
10/11/20 23:42:40
で、結局は出典無しの想像だったわけね。
186:名無し三等兵
10/11/21 01:11:06
>>181
「総統の横槍」で片づけてしまうのもちょっと単純な見方じゃないか?
フォルマーM35に対するGew41/43とか、突撃銃に行きつくまで
軍部にも逡巡があったように見えるし。
187:名無し三等兵
10/11/21 01:16:08
>>185
乱戦でフルオート射撃はやめてくれw
アンカーつけてくれないと誰に言ってるのかわからん。
188:名無し三等兵
10/11/21 02:05:38
放置してみたら案の定議論が飛び火して支離滅裂になっているわけだが
敵歩兵部隊の戦力の一部分でしかないSMGをアウトレンジできたからってどうするんだ、って最初のツッコミにはまともな回答ができないのね
189:名無し三等兵
10/11/21 02:07:28
>>187
悪い、聞いたことも無いような説を常識みたいに語ってる>>160に対してだ。
190:名無し三等兵
10/11/21 02:28:14
>>160もソース無く自信満々でおかしな奴だと思うが
自説を語るでもなく一行茶々入れてるだけの奴も楽チンでいいわなw
191:名無し三等兵
10/11/21 02:45:28
みな知識は得たいが、脳内設定の演説なんぞ聞きたくないからな。
192:名無し三等兵
10/11/21 03:14:42
オマエみたいなのがまたどっかのスレで10年前から知ってた常識のように語るんだよな。
193:名無し三等兵
10/11/21 07:55:59
しかしまあマニアの文体ってみんな似通っちゃうもんだな。本当誰が誰に言ってるか分からんわw
194:名無し三等兵
10/11/21 16:47:40
よし、勝手に整理してみる。
1.
A.
StG44は「強化長射程SMG」(>>144)、「騎兵(カービン)銃」(>>145)、
士官や下士官の火力強化(>>146)。
B.
それは間違い。あくまで歩兵銃を置き換える主力小銃(>>162)、
一般歩兵の装備(>>171)。
2.
では大戦末期にMP40の生産が減ってKar98Kの生産が継続した(>>169)のは?
A.
突撃銃に移行する気が実際にはなかったから(>>178)。
B.
単なる戦時の生産事情(>>165)
戦時の事情+総統の御意志(>>181-182)
3.
突撃銃、SMG、カービン銃の関係は?
A.
分隊に一挺程度しかないSMGをアウトレンジできても意味がない(>>147)、
M1カービンは将校や戦闘兵科以外の自衛用武器(>>155)。
B.
WW2以降、SMGやカービンは事実上歩兵のメインウェポン(>>149)。
195:名無し三等兵
10/11/21 16:50:44
見難くてスマソ。
んなことオレは言ってねえ!というツッコミは歓迎。
196:名無し三等兵
10/11/22 16:37:32
日露戦争を境にして歩兵戦闘の様相は一変する。
それまでは大隊や連隊単位で戦列を組み、600メートル以上の距離から集団で
撃ち合うのが一般的な戦闘スタイルだったが 速射砲の大量投入で密集体型の戦列は
簡単に撃破されてしまうために戦闘単位が中隊から小隊 さらに分隊へと分散していく。
こうなると標的も個々の兵士となり 射程も300メートルが限界になる。
実際オープンサイトで戦闘状態で伏せた敵兵に命中させられるのは腕のいい射手でも
120メートルが限界だそうだ。
こうなると有効射程が800mを越えるボルトアクションライフルは過剰性能になる。
ボルトアクションライフルに求められた破壊力は 敵騎兵の突撃を阻止するために軍用馬の
前脚に命中すればその骨を粉砕できること、しかしWWTで機関銃が一般的になるともう騎兵の
時代ではなくなる。
この事が突撃銃が登場する背景となる
SMGは塹壕に突入した時 至近距離で弾をバラまける銃があれば有効なんで作られたはず。
そもそも機動力をいかした攻撃的兵器なので「アウトレンジ云々」という事はないだろ。
機関銃は制圧射撃には千メートルは必要だから いまだにロングカートリッジの弾が使われて
いるわけだが。
197:名無し三等兵
10/11/22 17:04:32
日清・日露の時代と第二次大戦レベルの有効射程を
ごっちゃに語ってる上に史実を知らな過ぎ。
「シモ・ヘイヘ」とかググって読んでみな。
198:名無し三等兵
10/11/22 18:53:14
まあただMP43/44がどういう配備のされ方をしたか気になるな。
推測だけど、装甲敵弾兵のような部隊にはそれこそ98k、MP40の代替として装備されたんじゃないか。(支援用に
98k或はG43を少数残す事も考えられるが)
二線級の部隊にも、98kの代替は無理でもMP40の代替として使われたかもしれん。ステンコピーのMP3008は意外
と生産数少ないみたいだし。
199:198
10/11/22 19:03:10
とはいっても、一線級の部隊でも一遍に代替するのは難しいかな?
そこいら辺の資料が見つかればいいけど。
200:名無し三等兵
10/11/22 19:21:31
狙撃兵と一般歩兵の戦闘距離をごっちゃに語るなんてアホ杉
201:名無し三等兵
10/11/22 19:41:55
中央アジアやラップランドの住人には視力が7とか8とかあるのがザラにいるが
そういう国の人間の話を一般化はできんだろ。
スナイパー厨にはゴルゴ13がリアルな話かもしれないが、狙撃兵の戦果にはプロバガンダもはいっているだろうが。
近代戦が火力闘争である以上 歩兵の兵、下士官が勲章をとってヒーローになれるチャンスは極めて限られる。
歩兵の戦意を高めるには狙撃兵を祭り上げる必要があったんじゃねぇの。
ドイツでは砲兵が勲章欲しさに突撃砲を強引に管轄下においた例もあるし、歩兵の兵卒にも勲章やらなきゃ軍隊内の
バランスの問題もあるしな。
西部戦線ではドイツ軍狙撃兵の猛威がいわれているが それを冷静に検証したらゲッペルスの「大西洋の壁」キャンペーンに
連合軍将兵が過敏に反応し ただの歩兵に狙い撃ちされただけで「狙撃兵だぁー!」と大騒ぎしただけなのが殆どだったそうだ。
プロバガンダと戦史をごっちゃにするなよ。
202:名無し三等兵
10/11/22 19:45:08
お返事をかくときは、きちっとアンカーをつけたほうが、いいとおもいます。
203:名無し三等兵
10/11/22 20:22:57
映像に残るstg44装備部隊は宣伝もあるだろうからちゃんとしてるだろうが、それ以外は結構ロジスティックス破綻してて終戦間際の日本軍のように弾と銃がメチャクチャの例多そう。
204:名無し三等兵
10/11/22 20:29:24
頓珍漢な長文書いて悦に入ってるバカって
反論喰らうとどんどん書くことがダラダラと長くなって笑える。
何の上っ面読んでの事か知らんけど、自分の詭弁に都合のいいとこだけ
つまんでくっ付けて支離滅裂。
まあこんなスレは雑談レベルで楽しむのが吉だな。
205:名無し三等兵
10/11/22 23:26:40
>>198
MP3008はあれ戦争に間に合わなかったんじゃなかったっけ?
206:名無し三等兵
10/11/22 23:27:23
初心者でスマソだけど、短機関銃装備率の非常に高いソ連軍(特に全員装備の
タンク・デサント)と戦争してなければ、MG42の様な超高発射速度のMGをドイツは
開発・量産しなかったのでしょうか??。
207:名無し三等兵
10/11/22 23:48:52
PPsh41とかMG34って数字が付いてるのは
開発(制式化)の年度な。
もしかして釣りかw
208:名無し三等兵
10/11/23 00:08:26
>>204 お前バカで無知だから反論できないんだろう?
お前の脳内ではスナイパーってニュータイプの乗ったモビルスーツなんだよな。
209:名無し三等兵
10/11/23 00:12:59
>>206
独ソ戦開始前に試作品は完成している。採用の理由は発射速度よりも低コストと生産性の良さだな。
210:206
10/11/23 00:21:08
>>209
情報、サンクスです。低コスト・生産性ですか・・。
211:名無し三等兵
10/11/23 01:03:52
MG34なんて、二脚と給弾部のカバー以外は、ほとんど職人さんが削りだして作るパーツだもの、そりゃ高価だわ。
友達が無可動実銃持ってたので観察してみたが、どうみても凝りすぎ。
212:名無し三等兵
10/11/23 01:12:02
ドイツって何でもそうじゃん
最後までそうじゃん
213:名無し三等兵
10/11/23 01:27:56
MG42はプレスパーツ多用に、車輌だとRSO(牽引車)が、それ以前の凝りすぎハーフトラックに比べメチャクチャ簡易な構造になった。
214:名無し三等兵
10/11/23 09:54:20
銃器でプレスと削り出しは、工業水準とか施設の問題も絡むから
簡単に「ドイツ人凝り性すぎ」と切り捨てられないだろう。
日本みたいに、削り出しなら町工場レベルで造れるし、精度も出せる、
というパターンもあるし。
インチキ銃のステンだって、BSAの工場で小銃と機関銃造る合間に
最小工数と最低で造れる銃、というある意味メチャクチャ高度な要求を
(ギリギリだけど)満たしているわけで。工数5だよ、5w。
215:名無し三等兵
10/11/23 09:58:24
最低>最小リソース
スマソ
216:名無し三等兵
10/11/23 15:12:01
しかしMG34の銃身放熱カバーが、一見鉄パイプに穴あけただけに見えて、実は銃口部から銃身付け根に向けて肉厚が変化してたのには呆れた。
おそらくその方が放熱の効率が良くなるのだろうが、やりすぎ。
217:名無し三等兵
10/11/23 21:31:00
銃火器はしゃあないとして戦車とか車輛は凝ってるな。簡略化目指してた筈なんだけどなあ。
218:名無し三等兵
10/11/23 22:25:35
MG42がプレス加工を多用した最初の機関銃かと思ったら、WW1のショーシャ機関銃が先なのね。
いずれにせよ総力戦の時代は、短期間で大量生産する事ができるのがやはり重要だな。
219:名無し三等兵
10/11/23 23:54:49
シュペーアが軍需相になってから 過剰な品質は削ぎ落として生産効率は上がったが
今度は前線の指揮官からクレームがきたそうだ。
「こんな雑な仕上げでは 兵士が自国の武器に誇りと信頼を持てない」って。
ドイツ人って・・・
220:名無し三等兵
10/11/24 00:18:42
戦争後期でも車載機銃がMG42じゃなくて、34だったのは何でだろ?
一部ではMP44で代わりにしてたらしいけど。
221:名無し三等兵
10/11/24 00:36:30
銃眼を細身のMG34に合わせてたので太めのMG42は使えなかったらすいよ
222:名無し三等兵
10/11/24 00:38:04
ボールマウント銃座がMG42の角ばった断面に対応してなかったから。
戦争映画の偽ティーガーならMG42対応。
223:名無し三等兵
10/11/24 01:38:51
車載機銃にも色々あるけど、主砲同軸機銃や
ボールマウントの車体前面機銃はMG34に合わせた
丸だったから単純にそれが使われてるだけ。
自走砲の外装対空機銃やハーフトラックの車載機銃は
特に大戦後期はMG42だった例も多いよ。
224:名無し三等兵
10/11/24 03:35:56
>>219
G43とかの写真見たことない?
オレ最初にあれの接写写真見たとき悲鳴あげちゃったよw
銃に命かける兵隊にしてみれば、あまりにひどい仕上げはやっぱり不安
まあ状況はそれどころじゃないわけだがw
225:名無し三等兵
10/11/24 09:37:14
>>224
ジョンブルに謝れ。
鉄パイプの代わりに銃をもらったがやっぱり鉄パイプだったでござる、の巻
226:名無し三等兵
10/11/25 19:38:15
最近ドイツではG43とかStg44が民需用に再生産されてるらしいけどな。
旧東ドイツで工具が大事に保管されていたらしい。
G43は8ミリマウザー弾のプレッシャーに耐えきれずにボルトやレシーバーが
よく破損した上に命中精度はAK47並だったそうな。
でも戦後アメリカ人のマニアがパーツを自作して安全対策で減装した弾を使ったら
100メートル以内ならK98より集弾性能は良かったそうな。基本設計は良かったのか。
新品のG43なんて 手に入るなら欲しいわ。
ステンは新品でもお断りだが。
227:名無し三等兵
10/11/25 21:22:52
>>226
> 最近ドイツではG43とかStg44が民需用に再生産されてるらしいけどな。
ちょっと前にGun誌でとりあげてたディートリッヒ社ですね(その頃はまだG43がなかったけど)。
ホームページみつけた。
URLリンク(www.ssd-weapon.com)
228:名無し三等兵
10/11/25 21:53:23
>>226
一応マークスマンライフルの扱いだったらしいけどなあ>G43
まああの仕上げだから何があっても納得はしてしまうんだがw
229:名無し三等兵
10/11/25 22:15:02
アラーベルガーはナガンと98k狙撃仕様だけ?さすがにG43は使わなかったか。
230:名無し三等兵
10/11/26 01:28:01
アラーベルガーはG43使用経験があるみたいだよ。
231:名無し三等兵
10/11/26 02:13:32
>>230
ありがとう。
例の本を読みたいけどグロ耐性無いので手が出せないお orz
232:名無し三等兵
10/11/26 15:06:57
>>203
第5騎兵連隊がStG44を受領した時、弾薬補給に不安が有りKar98kを返納しなかったってエピソードが有るね。
1944年夏頃の撮影で、StG44を背負いサドルにはKar98kを挿している写真が残ってるよ。
年明けのコンラート作戦の時にはその様な記録が無いから、配備が進むに連れて補給も安定したのかも・・・一部隊の話で全体を語るのは危険だけど。
233:名無し三等兵
10/11/30 09:18:04
やっぱボルトアクションに比べ、弾の消費が比較できないほど早いだろうから
不安だったのかな?
MP40でも32発弾倉8本携帯では、適所適所で的確に撃たないとすぐに弾がなくなり
そうな感じが・・。
234:233訂正スマソ
10/11/30 09:27:49
MP40でも32発弾倉8本携帯⇒MP40でも32発弾倉6本携帯
235:名無し三等兵
10/12/02 11:01:49
ドイツの迫撃砲はソ連のコピーと聞きましたが。
236:名無し三等兵
10/12/02 14:44:47
口径120mmの奴だけね。
237:名無し三等兵
10/12/03 21:02:05
それにしても何でstg44はハンドガードまで鋼板プレスにしたかなあw
すぐに過熱したり東部戦線では肌に張り付いたりしそうだけど・・・(;^ω^)
238:名無し三等兵
10/12/03 21:41:36
量産性優先のモナカ構造、バキュームフォームキットみたい。後付けで木製かベークライト製のグリップが付けられたらよかったのにね。
239:名無し三等兵
10/12/12 00:16:32
>>182
その理屈だと1944年にMP40を生産中止にした史実を説明できないのだが
240:名無し三等兵
10/12/12 15:49:46
最後はオーストリアのステアー社が1944年10月に生産終了・・・1944年でも相当後期だわな。
突撃銃(歩兵の小銃・短機関銃両方の後継)やもっと簡易な短機関銃に代替できるからじゃね?
241:名無し三等兵
10/12/12 15:58:13
エルマ社が戦後にMP60というのを作っているが
URLリンク(img89.imageshack.us)
ドイツ版PPsh41+PPs43、あと引き金がグリースガン?戦時中から簡易短機関銃として計画してそうなデザイン。
242:名無し三等兵
10/12/12 16:17:15
>>241
それお前が勝手に作ったコラだろwww
失礼・・・そう言いたくなる様なゲテ物だな。
243:名無し三等兵
10/12/12 16:43:25
「エルマ MP60」でググッてから言え。弾倉はスウェーデンのカールグスタフと共通。
ちなみにMP59だと、MP40とステンを合わせたような感じ。
244:名無し三等兵
10/12/19 15:55:07 fDwQ+HV4
>>44
拠点防衛の制圧射撃でビッカース水冷重機を持ち出すなら、
同じく、WW1当時、ドイツ軍に大量に使われていた、MG08水冷重機を
持ち出さないとフェアとは言えんな。しかも、当時の各国の水冷重機は性能的に
ほとんど大差はない。
そもそも、銃身命数・銃身交換について言えば、水冷式と空冷式を比べるのもどうかと思うぞ。
もちろん、水冷式は、空冷式に比べて長く射撃してられるが、水を持ってこなければならないし、
銃身自体が磨耗するのは同じこと。
空冷式は銃身交換までの間隔は短いが、交換自体はすばやく出来るというメリットがある。
それに機関銃を使用すること自体は、何発かのバースト射撃も行うから、常時フルオート射撃するわけではない。
だから、何秒間か冷やしてからまた射撃するという射撃方法だってあるから、
机上の理論どおりの銃身本数が必ず必要かといえばそういうわけでもないのでは。
ちなみに、下記のサイトに載ってる情報によれば、
MG42は戦後調査されて、7分間で1万発、同じ銃身で発射して、銃身が真っ白になったが、
機構的には問題なく、さらに新しい銃身に交換して、1000発、発射したが故障しなかったそうだが。
URLリンク(soudan1.biglobe.ne.jp)
245:名無し三等兵
10/12/30 16:49:16 mKxBfDPe
日本にとっての第二次世界大戦
URLリンク(s1.shard.jp)
戦争で逃げ帰った日本軍の撤退のその姿がドイツ軍とは異なっていた。
246:名無し三等兵
10/12/30 22:05:05
>>241
ワルサーMPL/MPKとはエライ違いだなw
247:名無し三等兵
10/12/30 23:09:05
銃身が真っ白ってどういう意味よ?
248:名無し三等兵
10/12/31 02:12:05
>>241
EMP44とかいうのがあったよね?
249:名無し三等兵
10/12/31 04:11:40
>>247
あまりにも熱いと赤熱を通り越して白熱する
鍛造とかの温度の識別表を見れば納得できるかと
250:名無し三等兵
10/12/31 13:56:27
俺の股間も赤熱を通り越して白熱するぜ!
251:名無し三等兵
10/12/31 22:23:41
>>249
白光するほどだとほとんど融点じゃね?
正直信じ難い…。
252:名無し三等兵
11/01/01 13:07:25
融点に近いから銃身曲がるんじゃね
253:名無し三等兵
11/01/01 14:29:53
まあそうなる前にコックオフ起こすはずなんだけどな
2〜300度でプライマーが引火するみたいだし
254:名無し三等兵
11/01/01 17:29:26
>>253
軽機や重機は、一般的なSMGと同様オープンホールド方式だから、コックオフは
起こさないよ。
まあしかし、銃身が白熱常態なら、一応弾は出るかも知れないけれど、射程や
命中精度はがた落ちになるはずだけどね。
255:名無し三等兵
11/01/01 17:59:30
>>254
いやオープンボルトでも、起こしにくいってだけでコックオフは起こる
ボルトが前進して完全に閉鎖されるまでに弾薬が熱を拾って発火しちゃったらそれで大事故だから
そんななるまでに銃全体に熱が伝わってある程度弾薬が予熱されるしな
SMGだと閉鎖機構なしでボルトの慣性で閉鎖するから、多少早期発火起こしても平気だろうが
ただその前に、アチチで持てなくなるだろうがなw
256:名無し三等兵
11/01/01 19:30:46
>>255
いや、だから、そうしたシチュエーションはコックオフとは言わないと思うんだけどね。
連射によって銃身が異常過熱した、クローズボルト方式の銃の薬室に弾が
送り込まれた瞬間、熱により装薬が自然発火し、トリガーを戻していても
勝手に弾が次々に発射されてしまう現象の事をコックオフと呼ぶ訳で。
257:名無し三等兵
11/01/01 20:09:47
むーん。
MG42はショートリコイルだし、
白熱するほどの高熱だと閉鎖前に発火してしまうんじゃないか。
それでもレシーバーは耐えられるのか?
258:名無し三等兵
11/01/01 20:39:53
>>256
不随意連射は事象の結果で、問題の中心は銃身過熱による装薬への着火なんだけどね
それがコックオフと通称されているんで
まあわからんならいいか
259:名無し三等兵
11/01/02 17:21:35
>>250
チッ、銃身が過熱でひん曲がっちまった、二度と使い物にならねえや。
260:名無し三等兵
11/01/02 18:50:00
こすり過ぎたんですね
わかります
261:名無し三等兵
11/01/06 02:29:19
>>250の銃は銃身覆が銃口まで被りすぎだろ
262:名無し三等兵
11/01/28 02:53:38
車載以外のMG34は対戦後期にはMG42に更新されたのん?
263:名無し三等兵
11/02/01 21:28:06
>>262
MG34の生産は終戦まで続けられました。
1944年の生産数は、MG42が21万丁、MG34が6万丁。
搭載用やその交換用予備にしては数が多過ぎるので、搭載用以外の装備としても支給され続けたと考えるのが自然では?
以前、その理由を本かサイトで見た気がするのですが…。
264:名無し三等兵
11/02/01 21:45:10
イスラエルもMG34持ってなかったっけ。ウィリスMBの機銃架にMG34乗っけた
写真を専門誌で見てどこの山賊かと思ったんだが。
265:名無し三等兵
11/02/01 21:59:29
あの辺のはチェコあたりから流れた旧ドイツ軍装備だろう。
266:名無し三等兵
11/02/03 03:56:19
MG34は熟練職人の工芸品みたいな凝った出来で
生産工数もコストも高く、軍部としてはプレス工法を多用して
工数とコストを下げたMG42への代替を進めたかったが
交換の効かない車載用の需要があるので
生産を止める訳にも行かず終戦まで作り続けた。
末期はあっちこっちで色々な生産工場が破壊され
作れる武器なら新旧問わずな状態。
しかも車載予備のつもりで作った物が
肝心の車両が無かった。
267:名無し三等兵
11/02/04 15:38:02
ところで
東部戦線などでドイツ兵がソ連の短機関銃を構えてる写真とかあるけど
あの場合、モーゼルとか本来装備されていた小銃はどうなるのだろうか。弾薬ケースとかも。
鹵獲兵器だから弾薬が底をつく事もあると思うがその場合、銃をどう調達するのだろう。
268:名無し三等兵
11/02/04 16:24:33
トカレフやPPshの7.62mm拳銃弾はドイツの7.63mmモーゼル拳銃弾と互換性がある。
269:名無し三等兵
11/02/04 17:02:50
>>267
員数外って幾らあっても困らないだろうな。
270:名無し三等兵
11/02/05 16:38:54
>>267
PPshは正式ナンバーついてなかったっけ。
本来の装備はトラックの荷台かなんかにしまっておくとかそんなんじゃ。
271:623
11/02/05 21:35:03
>>270
ドイツ正式名は、MP717(r)
弾薬は、ソビエト製7.62mmPかモーゼル・ミリタリー用7.63mmを使用していたけれども、1944年から1945年にかけて小数が9mmパラベラム仕様に改造されたそうです。
272:名無し三等兵
11/02/05 23:24:04
開けた場所なら多大な火力を発揮するMG中心のドイツ歩兵もスターリングラードみたいな市街戦だと小回り効かないからな
ビルの上から射ち込まれるとMG42だと対空射撃みたいに2脚を持ってもらわないと反動で後ろに吹っ飛ばされる
かといって軍隊も役所だから定数以上の数は支給してくれないから員数外の兵器は重宝がられる
273:名無し三等兵
11/02/08 03:41:56
ライフルを正しく使って敵に当てるには
それなりの訓練と経験が必要だけど
近距離で弾をばら撒くSMGを持たせておけば
練度にあまり関係無く戦力になるからな。
赤軍が兵士に積極的にPPshを配備したのは
そんなコンセプト。
274:名無し三等兵
11/02/08 04:09:56 lH6QnPsc
ソ連兵はたくさん死んだな
あんなに殺してへっちゃらなのは
乗っ取り主義の独裁政権だったからだよな
275:名無し三等兵
11/02/08 04:51:11
車輪が付いてて押して移動できるブローニング重機関銃のナチス版
があれば重宝しただろうな。
276:名無し三等兵
11/02/08 05:47:12
はぁ
277:名無し三等兵
11/02/08 06:24:05 ffkveOtu
ユダヤのプロパガンダ映画
シンドラーのリストで職人を殺す時に拳銃が2丁不発のシーンがあるけど
P38ともう一丁は何?
278:名無し三等兵
11/02/10 20:54:32
>>275
そりゃ何だ?ソ連が使っていた車輪と防盾付き重機はブローニングじゃなくてマキシム水冷だし。マキシム系なら第一次大戦からのMG08があるが。
279:名無し三等兵
11/02/10 22:31:08
台車ですらマンションの段差越えられ無い事あるのにそんなもの役に立つとは思えんな
280:名無し三等兵
11/02/10 23:58:14 e2E/lcGf
ドイツ軍には、いざって時には、MG131、があるから問題ないですよ。
元々は航空用の機関銃なのですが、グリップ、トリガー、バイポット、を装着
させれば、地上での重機関銃として使える。重量は、M2ブローニングよりも断然軽い
ですから、歩兵が直接持ち運べるようです。
281:名無し三等兵
11/02/11 00:09:08
でもあれ電気式雷管だよね。地上用に回したものは打撃式に変更されてるのかな?
282:名無し三等兵
11/02/11 00:11:51 yGopmUuA
そこらへんはどうなってるのか分からないな。
283:名無し三等兵
11/02/11 00:46:16 yGopmUuA
MG131について編集しているWikipediaを見ると、簡易銃架に載っているMG131の写真が掲載されてるが、
あれは、そのまま撃てるのかな? もし、撃てるのなら、簡易銃架から外しても撃てるのだと思うけど。
284:名無し三等兵
11/02/13 07:19:43 vELIVVxN
13o×65って事は米ソの50口径と比して3〜4割差し引いたくらいの威力か
案外そのくらいの方が陸戦では使い勝手いいかも知れんね
最近長距離狙撃で記録更新したのは50口径のアンチマテリアルライフルじゃなくて338ラプア・マグナム(8.5o×71)だったし
285:名無し三等兵
11/02/13 07:41:11
MG131を陸戦で使うと何かメリットがあるのだろうか。
空軍地上部隊なら応急で使うかもしれんが、初速・弾重・貫徹力がイマイチで、炸裂弾がメインな機銃なのに。
286:名無し三等兵
11/02/13 09:08:06 vELIVVxN
イマイチつっても対人にはオーバーキルでソフトスキン車両を一発で撃破する威力があり装甲に対しては無力なとこまでM2と一緒
ある一定の威力を越えたらその上のステージに乗らなきゃ実用上変わらん
実用上変わらんのなら銃が軽くて反動が軽い方が使い勝手いいべ
287:名無し三等兵
11/02/13 11:56:49
>>285
使える物は何でも使わなければならない状況だったとか、その程度の話しでは。
288:名無し三等兵
11/02/13 13:43:13
>>286
M2は対戦車銃代わりでWW2初期の軽、中戦車には効く。
軽装甲の車両にだったら後半まで効果がある。
289:名無し三等兵
11/02/13 18:45:06
そーいやドイツの火器ってキャリバー50に相当する物が無かったような。
7.92mmからいきなり20mmクラスじゃなかったっけ?
290:名無し三等兵
11/02/13 19:00:19
つか当時あのクラスの自動火器を持っていて
陸軍が普通に運用してたのってアメリカくらいでしょ
対戦車ライフルなんかだと多いけど
291:名無し三等兵
11/02/13 20:01:35
車輌がないと歩兵部隊じゃほぼ運用不能で、しかも威力が中途半端だからな
歩人用なら7.92でいいし、対空用なら炸薬仕込める20ミリ以上が欲しいわ
292:名無し三等兵
11/02/13 20:25:23
なるほど。アメが物好きなだけか。
293:名無し三等兵
11/02/13 20:41:45
英軍に渡されたシャーマンの多くには12.7mmが付いてないな。対空自走機銃であるM13も機銃下ろして輸送車に戻したり。
で、ずっと後のフォークランドで苦労することに。
294:名無し三等兵
11/02/14 00:03:28
でもフォークランドの件もヴィッカーズが退役してなかったら対応出来たんじゃね?
295:名無し三等兵
11/02/14 20:16:33
今の英軍て12.7mm持ってたような。
296:名無し三等兵
11/02/14 23:41:56
機関銃は全廃、狙撃銃のみ保有、だったと思う。
297:名無し三等兵
11/02/15 06:07:02
バレット?
298:名無し三等兵
11/02/17 06:51:37 /T/2J++j
L111A1という制式名で採用してるよ
299:名無し三等兵
11/02/17 19:40:47
L1A1を111丁並べたみたいな名前だなw
300:名無し三等兵
11/02/17 19:56:40
アフガンに派兵された英軍の中に王子様がいて、陣地の中からキャリバー50を
構えた写真が新聞に載ったのを見た記憶があるが、あれは別の機銃だったか。
301:名無し三等兵
11/02/17 23:33:27 /T/2J++j
だから英国製M2の制式名がL111A1なんだって
302:名無し三等兵
11/02/18 11:40:48 LBQOctO7
SAS隊員の50に対する評価は野獣のように凶暴だけど、気まぐれやさん。
ドイツに戻すと戦後になっても西では50は使ってないよね。M113にもMG3積んでるし。
東はDshkをつかってたけど。
303:名無し三等兵
11/02/18 12:09:53
>>290
ソ連が12.7mmの重機使ってるが。
304:名無し三等兵
11/02/18 16:10:20
ソ連はDShK、NSV、KORDと12.7mm機関銃の開発には特に熱心だよな。
その他に14.5mm機関銃まであるんだから重機関銃のラインナップが強力。
305:名無し三等兵
11/02/18 21:24:32
>>302
>M113にもMG3
なんか理屈を超えた血の呪いって感じがするw
306:名無し三等兵
11/02/19 15:07:31
西ドイツの場合はSPz.12-3から20mm積んでたから、一応支援部隊用のM113にM2を積もうと考えなかったのかも
307:名無し三等兵
11/02/19 18:09:56
ドイツ的には12.7mmが中途半端って事なんだろうね
実際20かそれ以上あれば塹壕つぶしがかなり楽になるだろうし
308:名無し三等兵
11/02/20 00:22:30.04
ドイツの20mmはアメリカの12.7mmほどは地上軍用は
行き渡ってなかっただろ。
まあアメリカと数を比べちゃうと何でもそうなるけど
309:名無し三等兵
11/02/22 04:51:35.54
ドイツは20oも88oも基本は空軍装備じゃん。
310:名無し三等兵
11/02/22 05:13:31.77
2cm Flak30と38は、だいたい16000門が陸軍、121000門が空軍装備だから、陸軍用は1割ちょっとだな
これを行きわたってると表現していいかどうかは知らん
311:名無し三等兵
11/02/22 07:47:35.13
8.8cm FlaKの場合、1/4が陸軍で3/4が空軍配備。
312:名無し三等兵
11/02/23 17:44:44.85
ところでMG42って、段列や弾薬手が付いてラフェッテで安定させる、重機としての運用にはいいけど。
分隊に配備して軽機として使うには使い勝手が悪くないか?
特に発射速度が速すぎて、すぐに手持ちの携行弾が尽きそうに思えるんだが。
313:名無し三等兵
11/02/23 19:20:48.49
だから他の兵も一緒に弾薬の運搬を手伝う。
314:名無し三等兵
11/02/23 19:29:54.56
弾薬の無駄遣いな設計だなぁ、、と日本人的な発言をしてみる
まぁもともと弾幕張るためのものだから当然の運用法なんだろうが
315:名無し三等兵
11/02/23 19:38:35.34
>>314
弾より敵兵の方が多い環境だなw
316:名無し三等兵
11/02/23 19:43:49.55
まあ、発射速度が早いほうが機関銃は有利って机上の理論をドイツ的に極端に追求した銃だから。
結局どこも、機構や設計はさんざん参考にしても発射速度までは真似ようとしなかったしねえ。
317:名無し三等兵
11/02/23 19:44:17.27
>>315
たしかにあんだけ多ければ狙わなくても敵に向けて撃つだけで当たる状況もたくさんあったろうな
狙っても当たるもんでもないだろうけど
318:名無し三等兵
11/02/23 20:09:54.20
発射速度が他国の倍だから、弾薬消費も倍になって結局携行弾数も倍にしないといけなくなる。
しかも弾薬消費だけでなく、銃身の磨耗も早いから銃身交換も頻繁に必要だ。
もちろん軽機として運用する時は、ドイツでも点射なんだろうけど。
毎分1200発て事は1秒で20発になる。
50発ドラム弾倉でも2.5秒で弾切れだ。
319:名無し三等兵
11/02/23 20:11:08.54
>>317
まあMG42は横に弾幕が散るような設計になってるけどな。
しかしそれでもそんな都合のいい状況そうない。
結局実戦は、数発ずつの指切りうち。
ブリや日本軍が弾倉式の軽機で単発かそれに近い射撃をするところに5発程度の弾幕をばらまく。
それを、制圧効果が高くてラッキーヒットの期待もできる、と思うかただの無駄と思うかは用兵思想次第だな。
320:名無し三等兵
11/02/23 20:19:50.25
>>319
そうかそういえば指切りでの射撃だったか
横に飛ぶってのもすごいな
時々横に飛ぶ銃の話を聞くけどいったいどうしたら横に飛ぶのやら
外見は好きなんだけどねぇ
やっぱ名前忘れたけど日本軍の機関銃のほうがいいのか
遅すぎず早すぎないって動画で撃ってた人も言ってたし
距離忘れたけどよく当たってたし
321:名無し三等兵
11/02/23 20:41:24.93
あの辺の設計思想ってMG15の流れを汲んでるのでは?
ラフェッテには対空モードもあるしw
322:名無し三等兵
11/02/23 20:44:16.86
>>320
横に散るってもそんなあさっての方向に飛んでいくわけではないよw
ショートリコイルで銃身が前後に動く上に銃身交換の時横方向に取り出すようになってるから、
左右のがたがあるんで横方向に弾着が散る癖があるってだけ。
323:名無し三等兵
11/02/23 21:04:27.65
>>322
あーなるほど
324:名無し三等兵
11/02/24 02:16:40.81
>>311
GPMGは三脚に乗せて重機として使う場合は面制圧に使われるが、二脚を付けて
軽機として使う場合はバースト射撃が基本なので弾薬消費は少ない。
しかし本体重量が重いので分隊支援に使うなら普通の軽機の方が便利だな。
MG42とブレンなら後者の方が使いやすいと大半の人が思うだろう。
325:名無し三等兵
11/02/24 02:38:37.86
>>324
どことアンカー間違えたんだ?w
までも、ブレンクラスだと歩兵銃が自動銃が当然になると魅力少ないんだよな。
重量倍で運用に二人は必要で火力自動銃と大差なし(に思えるし)で。
スペックに見えないところで差はでるけど単純に比べたらちょっとためらうっていう。
逆にミニミは、いい落とし所に思えるけど威力不足と制圧力不足の感も否めないしなあ。
326:名無し三等兵
11/02/24 02:43:38.25
何か皆、横に広がってウラーって突撃してくる
赤軍みたいなもんしか想像出来てなくね?
高速で移動するターゲットを狙うケースなんか
単純に発射速度が速いほうが当てやすいんだけどね。
まあ皆さん仰るようにメリットばかりじゃないけどw
327:名無し三等兵
11/02/24 03:04:36.06
>>326
逆に一部を除いては、横陣でまっしぐらに突っ込んでくるような都合のいいケースなんてないよ、って言ってると思うんだがw
328:324
11/02/24 03:23:45.83
>>325
ウトウトしてたので>>312と間違えますた。(つд`)
分隊のライフル兵の火器が5.56mmクラスに移行すれば魅力が薄れるけど、7.62mmNATO弾
仕様のFAL、G3、M14辺りなら同じ弾薬を使ったブレンL4と組ませれば有り余るほどのメリットが
あると思うよ。
FALたちはフルオート射撃のコントロールが難しいから分隊支援火器への依存度が高くなる。
もしも当初の計画通りにFALやG3が短小弾使用で設計されていたらと考えるととても残念だ。
329:名無し三等兵
11/02/25 03:31:38.07
徴兵で集めた兵隊による人海戦術が当たり前の第二次大戦下と、専門軍人だけの投入がメインの現代では、機関銃に求められるものの優先順位は微妙に変わるからな。
330:名無し三等兵
11/02/27 06:09:02.40
現用でも軍の兵科と使う武器がはっきりしてるのって
先進国の正規軍くらいじゃね?
無駄に威力のあるフルサイズのライフル弾をバカみたいな速さでバラ撒く
昔ながらの機関銃もまだまだ使えまっせw
331:名無し三等兵
11/03/01 19:21:37.96 qZrTdROo
歩兵用小火器スレで、
>フォアグリップ代わりの二脚ってMG34とか42の教本にあるけど、
ってあったけど、どのくらい有効だったんだろう?
突撃の際の、守備側への牽制程度くらいだったのかな。
332:名無し三等兵
11/03/01 19:41:16.08
あんなもん2点で支持しながら撃たないと
暴れちゃってどうにもならんだろ。
射撃精度を考えたら腰溜めの立射なんて
味方の士気を高めて、敵には嫌がらせ位の
効果しか無いと思う。
333:名無し三等兵
11/03/01 20:09:55.97
>>331
MG34も42も放熱用のバレルジャケットでまともなハンドガードないから
熱くなるからあそこ持って撃てない
だからしょうがないから立射の時はバイポッド握って撃てって指定してるんだと思われ
334:名無し三等兵
11/03/01 20:49:13.01
スタローンがアップを始めました
335:名無し三等兵
11/03/01 20:51:14.87
>>332
市街戦で建物の上階から撃ってくる敵歩兵と交戦する場合にはああするしかなかった。
狙い撃つんじゃなくて味方の歩兵が安全に路地を横切るまで制圧できれば良い。
糞重いGPMGで分隊支援までやるなんて地獄だぜぃ。
336:名無し三等兵
11/03/02 02:21:12.11
タミヤのフィギュアで2人組で、前の一人が銃身を肩に乗っけて
バイポッド持って、後ろの一人がMG34撃ってるのあったよな。
あんな事あったのかな。
前の奴、火傷してツンボになるよねw
337:名無し三等兵
11/03/02 06:32:27.16
マニュアルをそのまま模型にしたんじゃないかな。或いは当時撮影された
PKのやらせ写真が元とか。
338:名無し三等兵
11/03/02 07:38:04.02
>>336
結構一般的な射撃姿勢だと思うが。
伏射より射界とりたいけど立射じゃ銃が安定しないから、とか非常時とかにやる撃ち方だけど。
実際危なっかしいが、最低限服は着てるしバイポッド持ってりゃ銃身は浮かせられるから、
一応何とかなったんじゃねえの、という。
耳はまああれだ、興奮して血中アドレナリンが駆け巡っていれば平常だとたまらない音でも案外鼓膜も平気というしw
339:名無し三等兵
11/03/02 07:55:23.68
前から思ってたけどショートリコイルの機関銃って、腰だめで撃ってもジャムらないのかな?
もともとの反動エネルギーが大きいからあんまり関係ないのかな。
340:名無し三等兵
11/03/02 08:47:17.68
>>338
いやいや反動パネェでしょ
となればただでさえ命中精度が悪いのにさらに悪化しそうだが
距離にもよるが短機関銃撃った方がマシじゃないかとさえ思うが
341:名無し三等兵
11/03/02 08:53:47.40
>>339
水がタプタプ入ってるマキシム腰だめで薙射なんて勇者も世の中にはいるからなあw
一応腰だめ撃ちも考慮されてる軽機やGPMGだと、一応10kg程度以上の重量があってそれがリコイル受け止めるし、
マズルのラッパ型フラッシュハイダーはリコイルブースターみたいな作用があって弾が銃口を出てから発射ガスが抜けるまで銃身を後ろに押してるから、
まあ大丈夫なんじゃないのと
ベルトフィードのMGだと、それよりベルトの保持の仕方で作動不良起こすかもしれないが
342:名無し三等兵
11/03/02 10:31:18.07 Bk0s1u7f
>>336 あれって応急の対空射撃姿勢だったような。他の国でもそんな姿勢が
教本にあるみたいだし。
ナウシカの漫画版でもそういうシーンがあった。
耳は適当に脱脂綿とかタバコで耳栓するんじゃ?
343:名無し三等兵
11/03/02 11:06:04.11
>>342
64式でも似たような応急的対空射撃姿勢があったな
前の奴が64式の脚持って頭に乗せて、後ろの射手が中腰で撃つ
重機ですら対空射撃は難しいのに、64式で効果的な対空射撃できるんかな?
低空低速でのヘリ相手に嫌がらせ程度しか効果ないと思うが…
まぁ何もしないよりはマシか
344:名無し三等兵
11/03/02 11:46:18.25 ywaYMtuA
>>343
さすが64!
文字通り斜め上を狙ってるわけだ。
345:名無し三等兵
11/03/02 11:49:37.82 ywaYMtuA
>>343
二式小銃(テラ銃)の伝統です。
346:名無し三等兵
11/03/02 12:17:56.99
>>343
日本軍なんて機銃だけでなくボルトアクション小銃で対空射撃するぞ。
中隊程度が全員寝そべって銃を垂直に立てて、敵機が通過する時に中隊全員で一斉射撃する。
実際は新米指揮官がそれやろうとして、中隊ごと機銃掃射で壊滅したが。
347:名無し三等兵
11/03/02 12:29:08.66
赤軍は拳銃や短機も含む手持ち火器で対空射撃したらしいけど、
流石にドイツ軍はMP40を撃ちまくるような奴はいなかったろうなw
348:名無し三等兵
11/03/02 13:10:07.52
>>346
、、日本軍って馬鹿なのかはっきりしないな
ところで一応聞いてみるけどライフル弾で戦闘機とか落とせるの?
もちろん当たらないことには始まらないから当たった場合を考えて
349:名無し三等兵
11/03/02 13:26:12.77
一発でも致命傷になりうるからなんだっていけるでしょ。
何の銃で何を撃つんだ。
350:名無し三等兵
11/03/02 13:28:49.75
>>336
それ用の耳栓やフェイスガードがあったと思うけど
351:名無し三等兵
11/03/02 13:39:43.39 8PZbwFZ6
>>347
映画イントルーダーでは、ベトコンの老兵が、
小銃一発でパイロットを狙撃完了。。。
352:名無し三等兵
11/03/02 13:46:05.99
>>347
赤軍曰く、「対空射撃は撃つこと自体に意味がある。」
地上からの発砲炎やら曳光弾やらがこちらに向かってくるのを見ると、
どんな百戦錬磨のパイロットでもストレスで爆弾やらロケット弾やらの
命中率が落ちるんで(「ソ連地上軍」の推定によると平均50%)、
とにかくぶっ放すことが有効と考えられているんだよ。
(パイロットから見たら、致命的な重機関銃弾なのか、威嚇で
撃ちまくっている機関拳銃の弾なのかは空中から判断しずらいからね。)
対空射撃の胆は、敵機の撃墜ではなく経空脅威からの
防護目標の防護なり。
(敵が落ちてくれればそれに越したことはないんだろうけどね。)
353:名無し三等兵
11/03/02 13:50:17.53
>>346
俺の爺様はトラック島で九二式重機の弾薬手で行ってたそうだが、そんな話してたな
偵察か何かで飛んできた米軍機に対して、小銃から機関銃から手持ちの火器で撃ったそうだ
ところで、仮にドイツ軍がこの発射速度の遅い九二式重機を試験したら、
どんな評価を下すんだろうな?
逆に日本軍がMG42を試験したらどう評価したのかも気になる
354:名無し三等兵
11/03/02 14:42:14.51
>>352
へー、ドクトリンとして徹底してるのな。
355:名無し三等兵
11/03/02 16:12:05.74
てか、いくら訓練を積んだ兵士でも頭上に敵機が居て
好き勝手やってたら、届く・当たるに関係無く
手持ちの武器を向けて撃ちたくなるわな。
伏せたり逃げ惑ったりする奴ばっかじゃ無い。
356:名無し三等兵
11/03/02 16:21:59.48
効率の問題だね
弾薬が山のようにあるならまだしも少ない場合だとどうなるか
ただ追い払うために大量の弾薬使うかうまいこと隠れてやり過ごすか
どっちも状況によりけりだろうけど
357:名無し三等兵
11/03/02 16:29:23.86
映画の話だけどパットンがアフリカ戦線で
頭上のBf110(のつもりっぽい双発機)に向けて
コルトSAAをぶっ放して「こぉのクソったれ共めっ!」
って叱りつけてるシーンが印象的だったw
358:名無し三等兵
11/03/02 17:11:31.62
>>353
まあ真逆だからお互い相容れないだろうな
359:名無し三等兵
11/03/02 17:14:26.42
ベトナムでAK47でファントムを落とした女性兵士の写真があったような
360:名無し三等兵
11/03/02 20:43:52.17
違う。ベトナムでファントムを落としたのはモーゼルだw
361:名無し三等兵
11/03/02 21:40:30.56
>>348
前に軍板で読んだ話だと、住人の爺さんがいた分隊の伍長が歩兵銃で米軍機の操縦席を
狙撃して見事撃墜し、皆の尊敬を集めたというエピソードがあったそうな。
362:名無し三等兵
11/03/02 22:15:52.79
>>361
それってつまり正面はおろか上面からは不可能だからしたから操縦席を撃ち抜いたってことかな
んー、、ただ話がでたじゃなぁ
問題は物理的に可能か不可能かだよ
度重なる偶然が重なれば可能ならその話も一概にしてデマだとは言い切れなくなるし
363:名無し三等兵
11/03/02 22:42:45.49
超低空でキャノピー側面晒して、低速で飛んでる時に
ラッキーヒットがあればパイロット狙撃は可能かもな。
もうゴルゴ的だけどw
364:名無し三等兵
11/03/02 22:53:46.31
>>363
だよねー
普通は高く飛んでる戦闘機からしたら小銃の弾なんて豆鉄砲も同然だしなぁ
365:名無し三等兵
11/03/02 22:58:41.90
「フリーガーファウスト」がもう少し早く実戦投入されていれば。
有効射程が500mってのがアレですがw
366:名無し三等兵
11/03/02 22:59:32.98
>>348
少々怪しい話だが沖縄戦で自称射撃の名人という日本兵がグラマン(観測機の間違い?)を
撃墜したのを目撃した住民がいる。
…もっとも撃墜したあとお返しの砲撃で件の名人は名誉の戦死を遂げた模様。
367:名無し三等兵
11/03/03 01:01:00.29
怪しい話つながりで、ビルマ対航空機必勝法というのがある。
何でも、ジャングルを貫く一本道などに囮のトラックを置いておく。
そして敵が攻撃しにくるんだけど、命中率をあげるためか道に沿って飛んでくるそうだ。
なので偏差射撃せずとも敵がどこを飛ぶかわかるので攻撃が容易になるそうな。
ちなみに基本的には道の両端に部隊を展開するのがいいらしい
368:名無し三等兵
11/03/03 02:44:15.01
揚げ足を取るようだが、それは偏差射撃が容易になるのであって
偏差射撃をせずとも攻撃が容易では無いのじゃないかと。
何であれ相手は動いてる訳だし。
369:名無し三等兵
11/03/03 08:13:22.40
ベトナムやニューギニア、ビルマは丘陵が多いというか山がちだから、盆地に沿って飛ぶ航空機を頂上から狙撃みたいなのはあったと思う。
370:名無し三等兵
11/03/03 08:21:22.68
>>353
92式×独
「持続射撃に難あり。命中精度は病的に高いが、それは必ずしもMGの利点でなし」
MG42×日
「命中制度に難あり。発射速度は病的に高いが、それはかならずしも重機の利点でなし」
371:名無し三等兵
11/03/03 14:20:47.00
>>370
なかなか良い総評でw
重機に限らず日独の用兵思想には結構隔たりが有ると思うけど、もし同じ戦線で共闘したらどうなったんだろう?
372:名無し三等兵
11/03/03 14:51:43.69
日本は一発必中、陛下からお預かりした武器を
弾一発無駄にするまいみたいな悲壮感が常に漂ってるよな。
物量の足りない分はそれこそ気合で補うみたいな。
ドイツは戦車もMGもそうだが、超優秀かつ高級なものを作って
2倍3倍の活躍を期待するようなコンセプト。
どっちにしても資源の少なかった枢軸の状況に適ってはいる。
アメリカは言うまでも無く物量。
そこそこな性能の兵器をもう、なんでも持ってまっせ〜
山ほど持ってまっせ〜他所さんに配るほどありまっせ〜な姿勢。
もちろん弾丸の使用量も圧倒的。
わかりやくて勝ちやすいw
373:名無し三等兵
11/03/03 16:43:11.22
>>372
ドイツのパンターやティーガーの故障率の高さ、稼働率の低さを見るとなあ。
つうか重すぎなんだよ、中戦車のパンターでパーシングやスターリン戦車と同じ位の重さとか。
374:名無し三等兵
11/03/03 16:59:35.22
背伸びしすにたのが悪かったのか
まぁそうでもしないとスターリン戦車はおろかT34とかにすら太刀打ちできなかっただろうし
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