◎動物詩集 第八集 ..
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32:黒ムツさん 07/11/29 01:01:35 DvGfoJJL0 餌やりが むなしく名を呼ぶ 野良猫の 面影久し 秋の夕暮れ 厳冬の 寒気に凍らぬ 駅なれば 猫も旅立つ 虹の橋まで 33:黒ムツさん 07/11/29 04:36:46 +0z1ogyv0 ユキ、あなたをのせた膝のぬくもりは、今も忘れてないよ。 家族の皆が、「うちのユキは、あったかいね」 って言ってたね。 春を待たずに、庭の雪と一緒に消えてしまったユキ。 あなたはきっと、お母さんの所へ帰ったんだね。 ユキ。真っ白な毛の猫。生まれて間もないころ、学校のそばに捨てられていたのを 拾って帰る。1998年中ごろに失踪、以来、行方不明となる。 34:黒ムツさん 07/12/02 07:15:55 u9bplHJ00 じゃれつくも 下心見抜かれ 無視くらい 人間は 気楽でいいなと 猫語り 35:黒ムツさん 07/12/03 19:44:07 J0JDdNpy0 あなたのこころが きれいだから こんな小さな野の花が 宝石のように きれいに見えるんですね あなたのこころが うつくしいから 遠い谷間の小鳥の声が うつくしい笛の音に 聞こえるんですね
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