【政治経済】平成床屋 ..
88:日出づる処の名無し
08/01/17 22:47:53 M2mhKt7r
拘束した環境保護活動家の引き渡し、豪が協力の意向
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
日本の調査捕鯨船が南極海で、無断で船内に乗り込んだ米国の環境保護団体
「シー・シェパード」のメンバー2人を拘束した問題で、小野寺五典外務副大臣は
17日の記者会見で、オーストラリア政府が2人の引き渡しに協力する意向を伝え
てきたことを明らかにした。
日本政府は「2人は船舶に危害を加える意図はない」と判断し、身柄を団体側に
引き渡す方針を伝えていたが、「団体側から一切の回答がない」(水産庁幹部)状
態が続き、日本は豪政府に仲介を要請していた。
引き渡しは近く行われる見通しで、豪側が用意する船に2人を移す。外務省によ
ると、団体側も受け入れる意向だという。
オーストラリアでは日本の調査捕鯨への反発が強いため、日本政府は日豪間の
外交問題に発展することを憂慮していたが、「豪政府の仲介で身柄引き渡しが円滑
に実現すれば、事態の沈静化につながる」(外務省幹部)と期待している。
反捕鯨活動の活発化の背景には、豪政府が南極大陸の一部領有権を主張し、国
内法に基づいて南極海の一部を自国の排他的経済水域として「クジラ保護区」と定
めていることがある。オーストラリア連邦裁判所も15日、クジラ保護区での日本の調
査捕鯨船の操業停止を命令し、「(調査捕鯨は)国際捕鯨取締条約に基づいた公海
上での合法的活動」(町村官房長官)とする日本側との摩擦が強まっていた。
(2008年1月17日21時36分 読売新聞)
この調子で豪州政府と「市民団体」を少しずつ切り離していく手が有効ではないかと予想。
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