【政治経済】平成床屋 ..
398:日出づる処の名無し
08/01/19 00:02:30 WusSpqQQ
URLリンク(ftalphaville.ft.com)
CDS report: nerves still a-jangle over credit contagion
(FTアルファビレ)CDSレポート、クレディット危機の感染に対する憂慮は高まる
欧州のCDSのコストが高まるばかりで、一向に安定化しない。欧州のCDS市場はモノライン
の大手が何時、格付けを下げられることになるかといった話題で満たされている。
iTraxx Crossover指標は殆どがジャンク格付けの社債についてのCDSのインデックスでリス
クに対する許容度を示す数字としてヲチされているが、金曜日の朝の取引で一時的に始めて
450をつけ、その後446に戻り、9ポイントの上昇となった。これは1000万ユーロのジャンク
債を5年間デイフォールトから保証するコストが年間44.6万ユーロになったことを意味する。
欧州の投資適合格付けの125種類のCDSの指標であるiTraxx Europeは72.5ベーシス・ポイン
ト拡大している。木曜日には70.1ベーシスポイントであった。
木曜日にムーディーズはモノラインのAmbac と MBIAがAAA格付けから降格される可能性が
高まったとした。これに関連してリーマンブラザーズのDavid Brickmanは「誰もがモノラ
インの格下げの可能性に注目している。これは最大級の脅威だ。格付けが下がると保証さ
れてた債券を保有していた人がそれを強制的に売りに出さざるを得ない事になりかねず、
大きな影響が生ずる」という。
そうした事が起こる場合、モノラインの(CDS契約の)カウンターパーティが大幅な損失計上
を迫られる事になる。メリルリンチは投資格付け以下に格下げされたACAの債券ヘッジにつ
いて、木曜日にそれを行なっている。
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