小説読んでくれ 第7章 at MOG2
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271:名無し戦隊ナノレンジャー!
05/03/18 23:23:00
>>270
(´-`).。oO(なた・・・)

272:玉春 ◆TAMA2d6Vzo
05/03/20 14:29:54
(*´д`*)なたさんか・・・アリガチョー

273:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/20 16:24:57
そして、樹理が少しでも身動きしたりすると
「動くな」
と一括して、時には樹理の前に立ち、乳房を掴んでは
「痛いです、許してください」
と樹理の哀願を気持ち良さそうに聞いたり、
「今度は後ろ向きに立て」
と命じて樹理を壁に向かって立たせ、背後から監視する。
樹理は今度は目の前の壁をただ見つめるだけで、背後の貴子の視線を感じても
自分からは貴子の姿を確認できない不安に苛まれる。それは責め手の貴子は承知の上だ。


274:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/20 16:26:22
背後から樹理のなだらかな陶器のような白いすべすべした背中、
黒いパンティに包まれた丸く盛り上がる尻を観察し、樹理が貴子を窺い
振り返ろうとすると
「動くんじゃない」
と一括して、背後ににじり寄っては樹理の太股をギュッとつねったりと弄んでいた。
黒いパンティ一枚の樹理は、押入れに向き合い後ろ向きに立たされたままだ。
(いつまでこうしていなくちゃいけないの…)
ただ無為に立たされる時間が気が遠くなるほどに感じられる。
お昼近くになり、貴子が樹理の背後から寄り添い、両手を回してギュッと
乳房を掴んで、揉みしだく。
「アッ、貴子お姉さん」
「動くんじゃない」
逃れようとする樹理を制し、貴子は乳房を揉み続ける。


275:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/20 16:27:06
「今日、旦那にマンコ舐めさせるんだよ、良いね」
「…」
「返事は?」
キュッと乳首を摘まれる。
「分かりました」
「ちゃんと言ってみなさい。樹理のまんこ舐めてって」
「樹理のまんこ、舐めてください」
樹理は切なげに目を閉じる。
「そう、それで良いわ。イクまで舐めてもらうのよ。その後セックスすれば、
気持ちよくなるわ。これで夫婦生活もうまくいくわよ」
「はい…」
乳房をもまれる樹理は、すっかり言いなりになっていた。


276:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/20 16:29:22
お昼、またしても貴子の指導の元、樹理は昼食を作らされた。
「コロッケはカラッと揚げてこそ美味しいのよ。あんたのはどうもべちゃべちゃ
してるっぽいからね」
貴子に言われるままに揚げたコロッケは、確かにサクッと美味しかった。
「油の温度を一定に保つことと、少しずつ揚げることがポイント。
今夜は教えたとおりにコロッケを出しなさい。喜ばれるわ」
ウンと頷く樹理だが、テーブルの下で脚を蹴飛ばされた。
「なにをするんですか?」
驚いて足を擦る樹理に、貴子は両手を広げるポーズをする。
何だろうと考えて、樹理はおずおずと脚を開いた。エプロンに黒い
パンティ一枚の樹理の股間が、ためらいながらも開かれる。

to be continued
>>270
感想どうも。
いきなりマゾ性が開花させられて従順になる、ってのは俺も萎えますね。
お勧めの小説ですか…今時間がないんで、後日お答えします。


277:玉春 ◆TAMA2d6Vzo
05/03/23 10:09:37
(*´д`*)なんか、はたとして見るとじゅりってダメ主婦だね
調教してもらえていいんじゃないかと思ってきたじょ

278:玉春 ◆TAMA2d6Vzo
05/03/24 09:32:05
保守щ(゜Д゜щ)

279:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/24 16:15:56
「そう、それで良いの。可愛い樹理ちゃんも、どうせ糠みそくさくなるんだからさ」
おかしげに貴子は笑い、逆に樹理はうなだれていた。
食事を終え、洗い物を済ませると、貴子に買い物を命じられた。
「いい? 旦那はおかずの品数が多い方が良い人だって分かったでしょ?」
頷く樹理。確かにそうだった。
これまでは文也は何も言わずに食べてくれていたが、自分は文也の気持ちに
気がつかなかったと思っていた。
「常備菜の作り方とか教えてあげるから、スーパーに行っておいで。買うものは…」
メモをして渡す貴子に、樹理はモジモジしながら訴える。


280:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/24 16:16:31
「その前に…」
「何か?」
エプロンとパンティ姿の樹理は、時計に目をやりながら
「そろそろ1時なので、便所に…」
これまで耐えていた尿意が我慢できなくなっていた。また外出先で勝手に
トイレに入ったと責められてもかなわないし、どこに貴子の監視の目が
光っているか恐ろしく、恐怖でもあった。
貴子は樹理の訴えを聞くと大笑いし
「ああ、便所タイムね。ようやくあんたも時間を守れるようになったか。感心感心」
と、トイレの使用を許す。
樹理はトイレに駆け込むと、我慢していた尿をほとばしらせる。便器に勢いよく
当たる黄色のしぶきを眺めながら、惨めさに目に涙が浮かぶのだ。


281:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/24 16:17:21
トイレから出た樹理は、買い物に行こうと脱がされていたブラジャーに
スウェットを穿くが、Tシャツを着ようとして貴子に止められた。
「白いシャツに、ベージュのブラか。これじゃ透けないわね。
じゃブラ紐出すのね」
シャツの首筋を掴んで広げ、ブラ紐を出そうとするが樹理が今日着ている
シャツは首周りが狭いもので、すぐブラ紐が隠れてしまう。
樹理は安堵するが、貴子は忌々しそうだ。
「ええい、ブラ紐が出ないわ」
グイと首筋を何度も引っ張るうちにビリッと言う音がした。貴子が無理に
力を込めたので、樹理のTシャツの首筋の辺りが裂けてしまっていた。
「安物を買うからよ、樹理」
貴子が吐き捨てるように言う。


282:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/24 16:18:02
(安物じゃない…イギリスに留学した友達がくれた、ブランド物なのに…)
大事な友情の証のTシャツを無造作に破られて沈痛な表情の樹理に
「気にすんなって。替えのTシャツ用意してやるからさ」
貴子は、嫌な笑みを浮かべる。
「じゃあ待ってな」
スウェットと、ベージュのブラジャー姿の樹理を待たせ、貴子は自分の
押入れからTシャツを一枚取り出して、樹理に渡す。
「良いでしょ、樹理へのオリジナルTシャツよ」
白い普通のTシャツだ。何かおかしな仕掛けでもあるのかと樹理は裏表を
良く見るが、別段変な点もないシンプルな白いTシャツだ。シャツの前面には
「90」と大きな数字が描かれており、シャツの背面にはアルファベットで
「E」と言う文字が小さく載っている。


283:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/24 16:20:33
(ただの無意味な数字の柄か…)
樹理は思って、すぐにハッとした。まさか…
上半身ブラジャー姿でTシャツを手にして顔色を変えている樹理に、貴子が
「早く着なさい。あなたにお似合いのTシャツでしょ」
と笑いながら促す。
「貴子さん、このTシャツ…」
樹理はおずおずと貴子を見上げる。
「気がついた? お前のトップバスト、90だろ。ブラはEカップって
言うのは分かってるからさ。洒落が利いてるでしょ」
そうして貴子はお腹を押さえ、さもおかしそうにヒィヒィ笑う。

to be continued
新米主婦だから、駄目主婦ってわけでもないですけど。
まぁ人妻物としてはかなり異色でしょうね。

284:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/27 16:00:02
反対に樹理はその清楚な美貌を真っ赤に染めていた。
「こんなTシャツ、着れません。恥ずかしくて…」
「誰も気がつかないよ、自分のおっぱいのサイズをTシャツで宣伝してる人間なんて、
普通はいないもの」
樹理の抗議を貴子は退け、なおも可笑しそうにクスクス笑っている。
「まず着てみろって」
言われて、樹理はためらいながらもTシャツを頭からすっぽり被る。
Mサイズで樹理の体にぴったりで、着心地は悪くない。だが見下ろすと、
自分の胸が高々と突き上げているTシャツの前面に、「90」という、
己のトップバストの数字が黒く誇らしげに踊っている。
(悪趣味だわ…)
悲嘆にくれる樹理。


285:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/27 16:00:27
また樹理からは見えないが、Tシャツの背中の肩甲骨の間辺りに、
小さく「E」という、ブラのカップのサイズを示唆した記号が記されていた。
「ほら、早く行けよ。自分のおっぱいのサイズを宣伝して歩いてるって、
誰も気がつかないって」
ためらう樹理だが、貴子に
「早く行けよ」
とスリッパを投げつけられ、慌てて玄関から出る。その背中に
「昨日サボった罰として、Tシャツの前だけ裾を入れるんだよ」
と貴子の声が投げかけられた。


286:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/27 16:02:35
自転車を漕ぎ、樹理はスーパーに向かう。
実家とは少し距離があるとはいえ、自分が生まれ育った市内には間違いない。
(誰にも会いませんように、Tシャツに気がつきませんように)
願う樹理だ。Tシャツの前面に「90」背中に「E」とプリントされているなんて、
勘の良い人間ならそれと気がつくかも、と恐れていた。
浮かない顔のまま樹理はスーパーに入る。貴子の言い付け通りに、
Tシャツの前だけスウエットの中にいれサイドと後ろは出したままのだらしない
格好で買い物籠を手に、店内を歩く。昨日の経験から、いつどこで貴子の
手先が監視しているか分からないからだ。」
(お料理とかのアドバイスは嬉しいけど、トイレの使用制限や、
だらしない格好の強制なんて何の意味があるんだろう…)
ぼんやり考えながら鮮魚コーナーで物色する樹理に、声が掛けられた。


287:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/27 16:03:40
「あなた、Tシャツの裾が出ているわよ」
見たこともないおばさんだ。誰彼構わず声を掛けるような、
町内会の世話役を買って出そうなおせっかいなタイプだ。
さらにおばさんは樹理の背後から出ているTシャツの裾を掴み
「ほら、だらしない。ちゃんと出すか入れるかしなきゃ」
と余計なアドバイスを言ってくれる。
「あ、はい。すいません」
樹理は思わず頭を下げながら、Tシャツの裾を全部出してしまう。
「まだ若いんだから、身なりに気を使わなくちゃ駄目よ」
(余計なお世話よ。でも貴子さんに怒られないかしら…)
成り行きで裾を全部出した樹理は、とりあえず買い物を続ける。

to be continued



288:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/30 16:15:01
コーポに帰ってから、樹理は貴子に詰問される。
「誰もTシャツの文字に気がつかなかったでしょ?」
「はい」
樹理は頷く。杞憂と言うべきか、樹理はその恥ずかしいTシャツの文字について、
誰にも指摘されなかったし変な視線を浴びることもなった。
(そうね、普通に見たらただの無意味なロゴだよね)
そう思う樹理に貴子は浴びせかける。
「ちゃんとTシャツの裾をだらしなく着ていた?」
下手に隠すと不味いと思い、樹理は正直に答える。
「はい、最初はそうしていたんですが、知らないおばさんからだらしないって
言われました」
「それで?」


289:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/30 16:15:46
「裾をきちんとしなさいって言われて、スーパーの中では裾を全部出して
買い物をしました」
目が釣りあがる貴子に、樹理は慌てて口を出す。
「でも、スーパーを出てからはちゃんと裾をだらしなくしました。本当です」
実際、その通りにしていた樹理だ。それほど貴子のプレッシャーが怖かった。
「そうなの、見ず知らずのおばさんに言われて、私の言いつけに背いたんだ」
貴子は樹理の周囲を回り、威圧的な目で見る。
(どんな罰を受けるんだろう)
樹理は不安におののいていたが、貴子がニコッと笑い
「人の忠告を受け入れるなんて、樹理は偉いわ。さすがね」
と褒めてくれる。ホッとする樹理に
「一つ大人になったわね。じゃあだらしないTシャツの着こなしはしなくて
良いわ。でも透けブラかブラチラのどちらかは、まだやってもらう。
まだあんたは教育中だからさ、良いね」


290:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/30 16:18:47
相変わらず理不尽な貴子の命令だが、だらしないTシャツの着こなしを免除して
もらった安堵で、樹理は思わず頷く。
「今夜は私が教えたとおりに、コロッケを作ってみな。それと箸休めの小鉢も
用意してね。この材料だと…」
樹理が買ってきたスーパーの買い物袋の中身を覗くと
「コロッケにキャベツのせん切りは当然添える。後はアスパラの胡麻和え、
薬味を載せた冷奴はいつものワンパターンのネギ以外の薬味が良いでしょうね、
卸ししょうがとか鰹節とか。他にワカメの酢の物、新鮮な大根を薄い輪切りにして
ツナを載せてマヨネーズを掛けても良いわ。こんにゃくのちりめんじゃこ炒めも良いし、
根菜類で煮物を作るのも良い。それと鳥皮は安いから、買って来れば良かったのに。
お酒のおつまみに、鳥皮を油を引かずにカリカリに焼いたのを出すのはどうかしら?」
と矢継ぎ早に提案し、樹理はただ頷くだけだった。


291:鉈 ◆E.WSPCVZAE
05/03/30 16:19:30
(貴子さん、すごいなぁ)
新米主婦の樹理が素直に感心していると、
「そのおっぱいサイズTシャツ、お似合いよ」
貴子はプッと噴き出す。
「今日は一日中、それ着てみな。旦那もお前のおっぱいサイズを
明記してるって気がつかないから。いいね」
うなだれる樹理のTシャツの胸の誇らしげな盛り上がりとツンと突付いて、
貴子は大笑いするのだ。

to be continued



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